世界の現場で僕たちが学んだ「仕事の基本」

世界の現場で僕たちが学んだ「仕事の基本」

国連等の国際機関やNGOで勤務してきた若手実務家17名が、世界各地で仕事をすることの難しさや楽しさをストーリー形式で紹介。異なる国籍、人種、文化や習慣を持つ人々が集まる「世界の縮図」である組織で働くとはどういうこと? 自分自身のキャリアをどうつくっていくか? 語学力はどう磨いていった? など世界へ飛び出す若者が知りたい、身近な先輩たちの生の声を届ける。 本当にグローバルに活躍できる人には、「人間力」が求められる時代。 若手実務家がこれから世界へ飛び出す20代へ伝えたい、50のエピソード。

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世界の現場で僕たちが学んだ「仕事の基本」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    12の能力のうち語学力が最後に回されてること、日本語力の大切さを指摘する人が複数いることが、自分の実感ともあってすごく共感。

    0
    2015年09月23日

    Posted by ブクログ

    国際機関やNGOなどでグローバルに働く人たちの仕事で必要な様々な力に関するお話。

    仕事に真摯に向き合うこと、大事なのは「どう言うか」より「何を言うか」、要点を絞って伝える、など、まとめの部分だけを見るとよくあるビジネス本と同じような内容に思えるが、著者の方々が実際に仕事の現場(難民キャンプや国内紛争の最前線など)で経験したエピソードと共に述べられているので説得力が違う。

    また、本書に登場する著者の経歴は海外への留学、国連機関や国際NGOでのリーダーなど輝かしいものが多いが、エピソードひとつひとつは自分にも起こり得るような身近なもので(すぐそこで銃撃戦が起きている、水や電気が十分でないなどの環境は全く異なるが)共感できる部分も多く、仕事で悩むことは似てるものなんだなぁという感覚もあり、参考にしたいと思った。

    印象的だったエピソードはたくさんあるが、あとがきにあった「グローバルに生きるということはローカルと丁寧に付き合うこと」という大前研一氏の言葉にすべてが集約されているように思う。グローバル化、グローバル人材という言葉が叫ばれるようになって久しいが、国際的な舞台で活躍する著者の皆さんは非常に「日本人らしさ」を大切にしている。それが異文化・多様性を理解することの一歩であり、決して英語を話せるようになること、日本らしさを打ち消して「海外基準」に合わせることがグローバルに生きることではないということを意味しているのだと思う。

    0
    2014年07月20日

    Posted by ブクログ

    国際機関で働く若手実務家の”仕事の基本”
    ”出る杭が打たれるのではなく、出ない杭が打たれる”うーむ、なるほど

    0
    2014年09月04日

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