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マンガでわかる 15年勝ち続ける 億超え投資家の株の基本(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「株で儲けるにはどうしたらいいですか……?」「セオリーどおりにいかないんですけど……」。資産50万円を数億円にした個人投資家に聞きました。その投資家は教えてくれました。「投資の経験を積むことです。成功、失敗をたくさん経験してください」でも、それってすぐにできないですよね? そこで、投資家の15年分の経験をギュギュっと2時間で読めるマンガにまとめました! 冴えない投資家が、伝説の女子大生投資家の取引を追体験することで「億超えの相場観」を学びます。本書ではITバブル、リーマンショック、アベノミクス、トランプ相場、日経平均過去「15年間」を、投資家の判断とともに振り返ります。過去の相場は、投資における大切な考え方を教えてくれます。本書を読むと…… ・勝ち続けることができる。→いつでも安定プラス収支 ・億超えは夢じゃない。→上昇相場で確実に稼ぐ ・生き残ることができる。→暴落に冷静に対処 億超え投資家の成功哲学がわかる! 新しい株の教科書! -
本当に頭のいい子を育てる 世界標準の勉強法
テストの点が上がる、自分から学べる子に育つ、世界で活躍できる力がつく……東大・京大合格者多数の名門校取材&脳科学でわかった究極の「オールマイティ勉強法」。情報が即座に手に入り、AIが多くの仕事を代替する時代には「頭の良さ」の基準が大きく変わる。重要なのは「自分の頭で考える」力。2020年の大学入試改革も、思考力・判断力を重視した形式に舵を切る。しかし、日本の教育に圧倒的に足りていないのがこの「思考力」を育む勉強だ。本書では、◆東大合格者数No.1の名門校【開成学園】 ◆「堀川の奇跡」と呼ばれ、「探究学習」で京大合格者数を飛躍的に伸ばした【堀川高校】 ◆英語、プログラミング、国語を徹底的に伸ばすユニークな小学校【YES International School】などへの取材と脳科学によるエビデンスから、新時代の「本当に頭のいい子」を育てるために、家庭で実践できる最良の勉強法を伝授する。これが、従来の受験にも対応でき、自分で考える力も身につく「最強のオールマイティ勉強法」だ。子どもを、来たる「大変化の時代」に活躍できる大人に育てるために、必読の一冊。 ●第1章 脳が喜ぶ究極の勉強法―「探究」 ●第2章 超進学校ほど、探究を実践している堀川高校/開成学園/YES International School ●第3章 「本当に頭のいい子」の親が家庭でやっていること ●第4章 「超地頭力」を鍛える5つの習慣 1.探究心の鍛え方 2.続ける力(=グリット)の鍛え方 3.集中力の鍛え方 4.記憶力の鍛え方 5.思考力の鍛え方 -
世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」
「僕は日本に生まれたかった」紛争、貧困、小さな幸せ……。そんな日常のなかで、「日本が好き」と語る人々が教えてくれたこと――。 《「車が故障したから直してくれないか」「パソコンの調子が悪いから見てほしい」といった注文が何度も寄せられた。私は車やパソコンの修理などまるでできないので、これらの依頼を鄭重に断ると、「君は本当に日本人か? 中国人じゃないのか?」と言われる始末であった》 《「日本人はヒグチのことをあまり知らないのですか? それは本当ですか? 日本人は学校で何を習っているのですか?」クララさんの言葉が、戦後日本の核心を一気に突いた》 《「日本か。素晴らしい国なんだろうな。まるで夢の国みたいだ。行ってみたいけど、僕には一生、絶対に無理だな。世界は不公平だね」》(本文より)世界中を自分の足で歩き回り、路地裏の人々とふれあった著者。各国の人々の目に映る「憧れのニッポン」像から、日本人が知らない「世界と日本」が溢れ出す……。心が温まり、そして深く考えさせられる、感動の紀行エッセイ。 【目次】より ●第1章 満洲──日本人が掲げた理念の風 ●第2章 モンゴル──世界史の中の不思議な繋がり ●第3章 ルーマニア──「僕は日本に生まれたかった」 ●第4章 チェコ・ポーランド──救われた生命、奪われた生命 ●第5章 バルト三国──一枚の色褪せた「日の丸」 ●第6章 旧ユーゴスラビア──コソボの「ワールドカップ」 ●第7章 トルコ・シリア──時を越えた恩返しとトウモロコシ ●第8章 イラク──一国平和主義は卑怯で、みっともない ●第9章 イスラエル──ゴールデンブックに刻み込まれた感謝 ●第10章 サイパン・パラオ──日本流委任統治の光芒 ●第11章 フィリピン──天使たちの町に残る特攻兵の面影 ●第12章 台湾──なぜ、この地は「美しい島」なのか -
平成の教訓
【小泉総理の平成改革の立役者・竹中氏だけが語れる、平成改革の全内幕!】昭和が「激動の時代」であったなら、平成は「激変の時代」であった。小泉政権で大臣を歴任し、郵政民営化政策などの立役者として激変の時代の渦中に身をおいた著者。著者は本書で「平成とは『まだらな30年』だった」と説く。それは、数々の改革と愚策がまだら模様を織り成した時代だった。経済成長率、物価、株価、人口、貧困率……など様々な統計や往時の内幕を交えながら、平成から汲み取れる教訓を考察する。平成の30年を動かしたダイナミズムとは何だったのか。平成を検証することは、次の時代の正しい道標へとつながるだろう。 【目次より】●序章 平成とは何だったのか ●第1章 平成30年間は「まだら」な時代――「失われた30年」と見るのは誤りだ ●第2章 平成時代をクイックレビューする――まだら模様は、何がどう織りなしていったか? ●第3章 平成に「失われたもの」とは何だったのか――私たちは何を失って、何を得たのか ●第4章 平成に進行した「改革」の内幕――小泉改革の真実と、平成の改革者たち ●第5章 平成に横行した「10の愚策」を検証する――どんな愚策が、成長を鈍らせ、改革を阻んだか ●第6章 平成が示す、未来への教訓――「非連続の変化」を実現せよ -
マンガでわかる 自律神経を整える習慣・運動・メンタル(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自律神経研究の第一人者である小林弘幸教授による、「自律神経の実践的な整え方法」をわかりやすく紹介します。まずは「生活習慣」からのアプローチ。自律神経の乱れには不規則な生活が原因となるのは当然ですが、では「最高の一日」とはどんな過ごし方をした一日か? 自律神経に多大な影響を及ぼすといわれる「腸内環境」とのつきあい方は? などを解説します。つぎに「運動」からのアプローチ。じつは過度の運動はストレスとなり、自律神経によくありません。本書では軽く行える「1分体操」と、「小林式スクワット」を紹介します。さいごに「ココロ」からのアプローチ。ストレスを軽減するためのキーワードは、「想定内を増やす」こと。さらに心を整えるルーティンワークなど、メンタルに作用するアプローチ法を詳しく紹介します。自律神経を整える具体的な方法をマンガで楽しく知って、ココロもカラダもスッキリ軽くなりましょう! -
AI監視社会・中国の恐怖
絶対権力を握り、「第二の毛沢東」への道をめざす習近平主席。盤石の権力を補強する手段が、デジタル監視制度だ。顔識別技術の利用、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの監視により、共産党の脅威となる人物は徹底的にマークされる。サイバー部隊を使った情報工作・盗取の網はアジア全域に及び、AI兵器の開発に邁進して「デジタル中華皇帝」として君臨する。だが、共産党が誇る監視制度には致命的なアキレス腱があった。デジタル全体主義の闇を暴く。 【目次】プロローグ 米中貿易戦争は「序の口」にすぎない/第一章 AI監視と支配の凄まじい進歩/第二章 全体主義の恐ろしさと悲しみ/第三章 デジタル兵器、AI搭載ロボットの軍事転用/第四章 「初代デジタル皇帝」習近平/第五章 そしてパンダハガーは誰もいなくなった/第六章 「AIをマスターした者は誰であれ、世界の支配者になる」(プーチン)/エピローグ スマホ依存症国家の落とし穴 -
現役医師が教える 中村天風哲学 最強のマインド・フルネス(KKロングセラーズ)
「マインド・フルネス」は、今ではアメリカのIT企業の社員研修に取り入れられたり、学校の授業や名門大学の講義でも教えられるなど有名になった。脳科学的研究も多く発表されている。本書では、医家16代の医師が、中村天風哲学流マインド・フルネスを説く。顕在意識に働きかけてプラスの思考回路を作る方法やストレスを生み出さない発想法や瞑想法、呼吸法などを伝授。精神安定物質「セロトニン」が発生しやすい禅語など、科学的なアプローチで、わかりやすく「マインド・フルネス」を伝授する。ストレスに負けない心と身体の作り方をあなたに!! -
素敵なご臨終
家族や友人など、大切な人が余命を告げられたとき、周りは何ができるのか。在宅医療と病棟での緩和ケアに携わる緩和ケア医である著者は「医師ではないからこそ、できるケアがある」と説く。本書では「痛いときは家事などをさせた方が良い」「息苦しいときはうちわで扇いであげる」「すべての辛さを緩和してくれるマッサージの方法」といった具体的なケアの技術に始まり、最期の時に向かって起こる体や心の変化、最期を迎える場所をどう決めるかなどを専門家の立場から解説。死ぬことは苦しいことばかりではない。病を得た本人も家族も納得し、笑顔で送り出せる「素敵なご臨終」を迎えるために、知っておきたいことを医学的な用語を使わずに、図などを用いてやさしく読みやすく紹介する。 【目次より】●はじめに─残された時間を笑顔で過ごしてもらうために、あなただからこそできることがある ●第1章 大切な人がつらいときにあなたがしてあげられること ●第2章 大切な人は何をつらいと感じているのか ●第3章 病によって最期の過ごし方は違う ●第4章 最期を迎える数週間前から数日前の変化を知っておく ●第5章 大切な人を楽にする緩和ケア11の技術 ●おわりに -
プロ弁護士の「勝つ技法」
「崖から転落するときになって『理不尽だ』と憤っても遅い」「世の中は多くのウソとわずかの真実で成っている」。危ない人を見分ける7つのポイントとは? なぜ決断は「安全策」が最もよいのか? 人物の本性を見きわめ、情報を吟味して未来からのシグナルをつかむのが「負けない人生」の要諦である。「マイナス情報こそ貴重な視点を提供する」「『すでに始まった未来』を探せ」「懐疑は動揺を抑え、正気を取り戻す武器」――。多国籍企業を顧客とするプロ弁護士が、情報の入手から判断、決断、行動まで、ビジネスと私生活を守るために知っておくべき「技法」を伝授。混沌とした現代社会を生き抜くうえで必須の物の見方、考え方がここにある。 ●視点1:広く深く情報を収集する ●視点2:情報の真偽を吟味する ●視点3:状況の全体を俯瞰する ●視点4:人間の本性を見きわめる ●視点5:時間軸で将来を見通す ●視点6:「多彩なオプション」を創り出す -
哲学のえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 河合塾講師・植村光雄先生が文と絵を担当した、まったく新しい「哲学のえほん」。プラトン先生、デカルトくん、カントさん、マルクスくん、サルトル氏……。あの有名な哲人たちがかわいいキャラクターとなって、あなたを不思議な哲学の世界へと誘います。プラトン先生の「イデア」/デカルトくんの「われ思う、ゆえにわれあり」/カントさんの「自由」/マルクスくんの「労働からの疎外」/サルトル氏の「実存は本質に先立つ」……哲学のエッセンスを身近な事例と軽快なストーリーで超わかりやすく解き明かした一冊。 -
なにもできない夫が、妻を亡くしたら
2017年末、最愛の妻・沙知代さんが85歳で逝った。普段は財布も持たず、料理もしない「なにもできない夫」が、妻を亡くしたらどうすれば良いのか――。「その日」はどんな夫婦にもやってくる。大切なのは、それまでに「ふたりのルール」を作っておくこと。野村家で言えば、それは「死ぬまで働く」「我慢はしない」「どんな時も『大丈夫』の心意気を持つ」などである。世界にたった一人の妻のこと、45年ぶりに訪れたひとり暮らし……。球界きっての「智将」が、老いと孤独を生きる極意を赤裸々に語る。巻末に、同じく2017年に伴侶を亡くした作家・曽野綾子氏との「没イチ」対談収録。 【目次】●序章 君がいなくなってしまった日 ●第1章 45年ぶりのひとり暮らし―男は弱いよ ●第2章 孤独だった男が、沙知代に会って「ふたり」になった ●第3章 なにもできない夫が、妻を亡くす前に ●第4章 妻がいない空白を埋めてくれたのは ●第5章 老いは武器である ●終章 ふたたび「ふたり」になる日まで -
古代日本人と朝鮮半島
なぜ、日本と半島の気質はこれほど違うのか? 科学と歴史から日本人の正体に迫る! 近年DNA分析が進み、アフリカで誕生した人類が、どのように拡散し日本まで辿りついたのかが、少しずつ解明されてきた。そして驚くべきことに古代日本列島では、実に多様な人々が世界各地からやって来て、共存していたようなのだ。そのため、「縄文人と弥生人から現在の日本人になった」という説はもはや成り立たなくなっている。本書は、こうした最新の科学研究とともに、考古学と史料を駆使し、どのようにして日本人と日本が出来たのかを探る1冊。同じ東アジアでも中国、朝鮮半島と異なる気質をもつ日本人のルーツを探ることで、半島、大陸とのつき合い方も自ずと見えてくるだろう。『なぜ日本と朝鮮半島は仲が悪いのか』を改題。 -
「AI失業」前夜――これから5年、職場で起きること
「AIに仕事を奪われて失業する? まだだいぶ先の話でしょ」これから20年ほどで人間の仕事の約半分が人工知能や機械に奪われるという予測があるが、今は警告を気にしない人が多数派だ。たしかに、本格的な「仕事消滅」が始まるのは2025年以降とも言われている。しかし、「人工知能が引き起こす労働環境の大変化はすでに始まっている。特にホワイトカラーは今後5年で残酷な変化に襲われることになる」と著者は予言する。いったい何が起きるのか? いま何をすべきなのか? 徹底予測&解説! 「今から5年、10年後の未来に起きるであろう出来事は、おそらく読者のあなたにとっても今から現実的に考えていかなければならない問題であるのは間違いないはずだ。今、2018年は来るべきAI失業の日の前夜である。まだ余裕があるうちに、そしてまだ自分の人生設計を変更できるうちに、このAI失業がもたらす未来を一緒に覗いてみることにしようではないか」(本書「はじめに」より抜粋) -
チベット 自由への闘い
チベットの悲劇――中国の暴虐と人権弾圧の恐るべき実態を今こそ日本人は知っておかねばならない。中国に侵略・弾圧されているチベット。宗教などの自由が厳しく抑圧され、拷問さえ横行し、人びとはとてつもない苦境に置かれている。中国の力がますます強大になる今、日本人は「チベットの真実」を知らねばならない。「チベット人がチベット人らしく生きられるかどうか」は、そのまま、「日本人が未来にわたって日本人らしく自由に生きられるかどうか」に通じるのだから。チベット仏教の最高指導者にして、中国の弾圧から逃れチベット亡命政権を樹立したダライ・ラマ14世。チベット亡命政権が置かれるインドで生まれ、ハーバード大学に進学しながら、祖国のために亡命政権の首相となった若き俊英ロブサン・センゲ。両指導者との対話から浮かび上がる、驚くべき真実――。 「中国共産党の侵略は、一定のパターンで行なわれる。侵略は、嘘と猫なで声から始まる。目指すべき地に足を踏み入れるや、獅子身中の虫のように一挙に広がる。取れるものは取り、滅ぼせるものは滅ぼしていく。中国共産党の支配下に置かれた周辺民族は、現実にそのような悲劇に見舞われている。チベットではチベット仏教が厳しく弾圧されている。民族の誇りが根こそぎ奪われ、それに抵抗する者は圧倒的な力で物理的に粛清・鎮圧されていく」(「序章」より抜粋) -
「官僚とマスコミ」は嘘ばかり
官僚の「リーク」や「情報操作」……。マスコミの「無知」や「煽り」……。騙されるな! これが国民を操る手口だ。森友問題、加計問題の「真実」から、著者自身の財務省&首相官邸での実体験まで、すべて語る衝撃の書。官僚たちは、自分たちの思う方向に状況をもっていくために、いかにメディアを操るか? マスコミは、なぜミスリードを繰り返すのか? 「明日の社説に書け!」。財務省では、上司からそんな命令が飛ぶ。実は財務官僚は、様々な手を講じて、思いのままに社説に書いてもらえるほどの「ズブズブの人間関係」をつくりあげているのである。官僚は、「リーク」や「改竄(かいざん)」「自爆テロ」など、様々な手法で情報を操作しようとする。そしてマスコミは、「政権を叩きたい」という思惑や、無知などから「フェイクニュース」にさえ手を染めてしまう。本書は、様々な「ニュース」の裏で、財務省はじめ官庁がどのような仕掛けをするのか、そしてマスコミがいかに間違えるのかを、「森友問題・加計問題」の真相分析や、著者の実体験もふんだんに交えながら紹介。驚愕の「霞が関とマスコミの癒着構造」を明らかにする、衝撃の書。 【目次より】●第1章 真実はいかに歪められるか――官僚とマスコミの罪と罰 ●第2章 いまだから明かす、財務省の「マスコミ操縦」 ●第3章 財務省とはまったく違う「官邸のマスコミ対応」 ●第4章 新聞・テレビの「特権」を奪え! ●第5章 データの扱い方を知らないマスコミ ●第6章 マスコミの「知識不足」はフェイクニュースの温床 -
40歳からの「転職格差」
軽い気持ちで退職したら、その後50社連続で不採用……。業界も職種も異なる転職、でも経験が活きて大活躍!――何がその明暗を分けるのか? 深刻な人手不足が叫ばれる昨今、40~50歳の「ミドル転職者」の数が増えている。しかし、その内実は悲喜こもごも。楽観的過ぎる転職の末に不本意な結果に陥る人もいれば、「異業界」「異業種」への転職でキャリアアップする人もいる。そこで本書では、元リクナビNEXT編集長で、現在はミドル専門の転職コンサルタントとして活躍する著者が、ミドル転職の成功例&失敗例と知っておくべきノウハウを徹底紹介&解説。ミドルはもちろん、将来に悩む若手・中堅社員も必読! どんな年齢になっても転職できる「一億総転職時代」の新キャリア論。 【本書の項目】●第1章 なぜ今、転職で格差が生まれているのか? ●第2章 決死のミドル転職で失敗した人たち ●第3章 「異業界」「異職種」へのミドル転職で成功した人たち ●第4章 ミドルの転職を成功に導くポイント ●第5章 40歳からの「一億総転職時代」の歩き方 -
なぜか神様が味方する すごい! 金運の引き寄せ方
今日からあなたの金運が一気によくなる! 本書は、ブログのアクセス数が1日平均27万を誇る人気の著者が、一生お金に困らない39の習慣を紹介。「『支払い』はいつでも丁寧に、すっきりとスムーズにする」「お金が増える『通帳記入の魔法』」「玄関を常に明るい雰囲気にして、『お金の神様』を迎え入れる」「お金に困っている人ほど『使わない紙袋』が捨てられない」など、いつも不思議とお金が入ってくる人だけが知っている、効果抜群の方法ばかりです。豊かで幸せなお金持ちになれる1冊! 「実は「豊かさ」は、誰かにだけ与えられる限られたものではないのです。もしあなたが、心の奥に潜ませている「お金への思い込み」(メンタルブロック)の存在に気付き、そのブロックを解き放って、「お金の川」の流れをよくする方法を知れば、流れが一気に変わります。「臨時収入」「昇給」「あなたの可能性を広げるチャンス」など、さまざまな「豊かさ」があなたのところにそそぎ込むようになるでしょう」(本書「はじめに」より) 飾るだけで金運を呼び込む「光の写真」を特別付録! -
40代からの勉強法&記憶術
40代からでも遅くない! 20代、30代の頃より結果が出る「勉強と記憶のコツ」 人生の岐路、40代。ここらで勉強しないといけないのはわかっている。でも、昔に比べて記憶力は衰え、集中も続かない。そもそも勉強する時間がない……こんなモヤモヤを抱えながら毎日を過ごしている40代の方は、意外と多いはず。しかし、資格スクールで多くの「40代受験生」の指導にあたり、自らも「偏差値35から司法書士・公認会計士、両方の試験に合格」した著者は、「今の40代は勉強するかしないかで将来に大きな差がつく」と語る。そこで本書では、そんな40代のための「勉強法&記憶術」を徹底解説! ●40代が陥りやすい、3つの「記憶の落とし穴」とは? ●かたまりで覚える「フローチャート記憶術」 ●ゴールから目標を逆算する「デッドライン勉強法」 ●常に最大効率を維持する「20分勉強法」 40代の勉強の心構えから具体的なテクニックまで、すべてを網羅し1冊に凝縮! 読めば、効率よく覚えられて、資格・昇進試験や学び直しに役立つこと間違いなし! -
幸運の神様とつながる すごい! 習慣
幸運の神様から応援されると、すべての運が一気に良くなる! これまで古神道数秘術家として15,000人以上を幸せに導いてきた中井耀香先生。あらゆる占術、開運術を実践し、今もなお、自身の運を上げ続けている中井先生は、日々、どんな習慣を心がけているのでしょうか。本書では、そんな中井先生の経験に裏打ちされた「すごい! 習慣術」を一挙公開します。「人を褒めて徳貯金を貯める」「神社には気前よくお賽銭を入れる」「悪縁はスパッと断ち切る」など、お金、仕事から人間関係、恋愛・結婚までにしっかりと効く方法が満載です。この1冊で、あなたの願いが勝手に叶いだす! 「この本では、私が実践している幸運習慣をすべて書きました。継続は力なり。毎日、ちょっとでもいいから頑張って続けていけば、その行動はやがて習慣になります。そして、習慣が美しく清められていくと、幸運の神様とつながれるようになります」(本書「はじめに」より) -
マンガでわかる 新しいランニング入門(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「正しいフォームで走りたい」「痛みなく走りたい」「やせたい」というランナーの悩みを解消すべく、ランニングの基本を丁寧に解説した本です。体型が気になってきた30代の女性ランナー(もちろん初心者、ラン経験なし!)が、一流トレーナーの中野ジェームス修一氏に指導してもらいながら、ダイエットに成功しつつ、ランナーとしても充実していきます。ほかにも、初フルマラソンに失敗し、リベンジに燃えるランナー、故障で記録が伸び悩むランナーも登場。彼らは目標を達成することができるのか。希望と悩みを抱くすべてのランナーに贈る、ランニングバイブル! ◆マンガのストーリーでノウハウがわかりやすい ◆イラストも充実。フォームやトレーニングが一目瞭然。 ◆中野氏がトレーニングを厳選! 誰でも取り組みやすい! ◆編集者のランの悩みを中野氏にぶつけ、内容を構成&精査 -
人もお金も動き出す! 都合のいい読書術
著者は本書冒頭で、フェイスブック創業者、マーク・ザッカーバーグ氏が選んだ必読書リストを掲げ、知的栄養価が高い情報を得ることで、未来を切り拓くための判断力、知的筋力が鍛えられると指摘。では仕事に追われ、大量の情報の中で生きる私たちは、どのように本を読めばいいのか、その答えを提示する一冊。巻末にニューズピックスの佐々木紀彦編集長との対談を収録。『バカになるほど、本を読め!』を改題・改訂した待望の新書版。 本は、一人で読むもの――。その常識に縛られているなら、重いハンディキャップを背負うことになる。なぜなら、人工知能が人間の能力を超えていく時代に、本が持つ「奇跡的な効果」を、十分に生かすことができないからである。私は、「本は一人で読むもの」といった孤独な読書観を本書を終えるまでに、ぶち壊す。結果、あなたは、AI時代に飛躍する、大きなチャンスを見出せるようなるはずだ。(「はじめに」より抜粋) -
御社の働き方改革、ここが間違ってます!
◆青野慶久氏推薦(サイボウズ代表取締役)「やり方次第では、逆効果。チームを変えたい人、必読!」 ◆小室淑恵氏推薦(ワーク・ライフバランス代表取締役)「本書を実践すれば、ブラック残業も不機嫌な職場もなくなります!」 昨今「働き方改革」という言葉が叫ばれている。しかし、それによって悲鳴を上げている現場は少なくない。“残業削減しろ、予算達成しろ、あとはよろしく”といった「現場へムチャぶり」の「見せかけの働き方改革」では、社員は疲弊し、生産性は落ち、人が辞めていく。政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、真の働き方改革とは言わば「会社の魅力化プロジェクト」と説く。それは経営改革であり、「昭和の活躍モデル」からの脱却なのだ。本書で取り上げた働き方改革先進企業では、改革を経てどのような変化が起きたのか。大和証券では子育て社員の活躍、カルビーでは低迷商品の売上V字回復、アクセンチュアでは職場の雰囲気改善と業績アップ……など、目に見える成果から目に見えない成果まで様々だ。また、働き方改革は社会も変える。少子化改善や地方創生にも効果を発揮することが分かってきた。第一人者による、新しい働き方の理論とノウハウを徹底解説した1冊。 【目次より】●序章 働き方改革の何が問題なのか ●第1章 働き方改革はどうすれば成功するのか ●第2章 先端事例に「働き方改革」の実際を学ぶ ●第3章 現場から働き方をこう変える! ●第4章 なぜ「実力主義」の職場はこれから破綻するのか ●第5章 「女性に優しい働き方」は失敗する運命にある ●第6章 社会課題としての長時間労働 ●第7章 実録・残業上限の衝撃 「働き方改革実現会議」」で目にした上限規制までの道のり -
以下、無用のことながら
「新春漫語」「綿菓子」「古本の街のいまむかし」「学生時代の私の読書」といった身辺雑記から「自作発見『竜馬がゆく』」「『翔ぶが如く』について」自作について、「文化と文明について」「日韓断想」「バスクへの尽きぬ回想」といった地域、歴史への想いなど、折りにふれて書かれた、厖大な量のエッセイから厳選した七十一編。森羅万象への深い知見、序文や跋文に光るユーモアとエスプリ、弔文に流れだす、人間存在へのあふれるような愛情と尊敬――。日本人の高潔さと美しさを見つめた視線の先には何があったのか。司馬遼太郎という作家の豊穣な世界に、あらためて酔う一冊。 -
どんな時でも人は笑顔になれる
願ったことが叶えられなかった時の落胆や失望には計り知れないものがあります。でも、そういう切なさ、つらさこそが、実は人間が成長してゆく上で「本当にたいせつなもの」「必要なもの」だったのだと、いつか必ず気づく日があるものです―――本書は200万部を超えるベストセラ―『置かれた場所で咲きなさい』の著者で、昨年末に89歳で帰天したノートルダム清心学園理事長・渡辺和子さんの図らずも遺作となった書。2.26事件での父の死、母の反対を押し切って入った修道生活や若くして就いた学長職、つらい鬱病や難病の経験など、厳しい現実の中で学んだことをまとめた既刊著書の中から、いま改めて伝えたいことを厳選。親交のあったマザー・テレサや恩師、そして苦手だった母との思い出も交え、読みやすくまとめたものです。〈神が置いてくださったところで咲きなさい〉で始まる詩も収録しました。心疲れて道に迷うとき、生きるヒントを示してくれる本です。 -
史上最強のCEO イーロン・マスクの戦い
「財産を残すとしたら、この男に贈る。彼なら未来を変えられるからだ」グーグル創業者ラリー・ペイジが絶賛する、規格外の経営とは!? 今、アメリカで最も熱い注目を浴びる経営者といえばこの人、イーロン・マスクだ。現在手掛けている事業は、電気自動車、太陽光発電、そして民間初の宇宙ロケット開発。これらはすべて共通の目的のもとに進められている。そのゴールとは「環境悪化が進む地球を守り、人類を火星に移住させる」こと。荒唐無稽にも見えるが、プロジェクトは着実に前進している。本書では、既存の方法論や権力に敢然と立ち向かうイーロンの戦いを描きつつ、新時代の経営者の要件をあぶり出す。NASAを驚かせた実行力と、GMも恐れる発想力で突き進むこの男、人類の救世主か、それとも大ぼら吹きか!? -
40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい
「全力で働かない」「ムダに悩まない」「遊びに夢中になれ」「家族を大切にせよ」――成毛眞流「脱・社畜のすすめ」。過労死、長時間労働、うつ、ブラック企業……、日々途切れることなく報道される仕事関連の事件・事故。日本の成長を支えてきた「会社人間」「モーレツ社員」的な働き方・生き方が見直されつつある今、私たちはこれからどう働き、どう生きるべきか。巻末に「成毛眞のこれからやりたいことリスト」収録。【内容例】これ以上、会社に尽くさなくてもいい人生を軌道修正できる最後のチャンス/会社にしがみつけ!/むやみに組織に抗って、息をムダ遣いするな/ゲーテの人生は不幸せ!?/同世代とばかり付き合うな/「記憶力」よりも「忘れる力」/尊敬されたいと思ってはいけない/資産運用はギャンブル/健康法も三日坊主の要領で/ミドルエイジの「七つの武器」とはetc. 『40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。』待望の新書版。 -
すべてがうまくいく
「素直な心になりましょう。素直な心はあなたを強く正しく聡明にいたします」月刊誌『PHP』に掲載されているこの言葉は、「経営の神様」と言われる松下幸之助がたどりついた「真理」ともいえる言葉です。幸之助は、「素直な心」とは「何物にもとらわれることなく、物事の真実をみる心」と定義していました。「素直な心」になれば、物事の実相を理解することができる。そして広い寛容の心をもって、他人の言葉にも耳を傾けるようになる。したがって、お互いの利害が対立する状況であっても、一人ひとりが、何が正しくて、何をなすべきかを把握し、それに基づいて判断、行動するところから、常に好ましい関係が保たれるようになる。「素直」こそが、人生成功のカギを握る「心」であると考えていたのです。本書は、60冊に及ぶ著作や様々な発言の中から「素直な心」に関するエッセンスを抽出し、まとめられた一冊です。松下幸之助の原点がここにある。 -
一流の営業マンはなぜお客様から何度もゴルフに誘われるのか
この本は、いわゆるゴルフのマナー本ではありません。ゴルフのマナーを通じて、お客様と接するうえで「大切なこと」を理解し、普段の仕事や営業で実践できるようになるためのビジネス書です。――「プロローグ」より――「ゴルフが仕事に役立つの?」という声が聞こえてきそうですが、全国2000人中1位の伝説の営業マンである著者は、「ゴルフには、一流の仕事をするためのヒントが集約されている」と断言しています。ゴルフ経験の有無にかかわらず、働くうえで大切な気配りだけでなく、いかに働くか、いかに生きるかという「人間力」についても考えるきっかけとなる一冊。【内容例】「ちょっと違うこと」が武器になる/「素の自分」ではなく「理想の自分」で/「もし6分遅刻したら」と想像する/木を見ても挨拶しなさい/スコアカードと社内資料の共通点/ミスをしたときこそリアクションが重要/人が見ていないとき、どんな行動を取れるか etc. -
絶対、よくなる!
「人生、このままでいいのだろうか」「本当は自分らしい人生が、他にあるのではないだろうか」多くの人が心のどこかで、そんな想いをもっています。一度きりの人生、そう考えたくなるのも無理もありません。「本当の自分はもっとできるはず」「生まれ変わったら、別れたあの人ときっとうまくいく」「お金持ちの家に生まれたら、もっと豊かな暮らしができたのに」……よーく考えてみてください、全く別の人生なんてありえないのです。人生一度きり。たった一度だからこそ、いまこの瞬間を懸命に生きることが大切なのです。でも、誤解しないでくださいね。あなたの人生、いまのままで十分ウマくいっているのです。そこにあなたが気づいていないだけ。そこにさえ気づけば、人生、確実によくなります。一年後、あなたは“いま”を懐かしく振り返ります。「確かによくなった!」って。幸せな人生とは、今の幸せに気づける人生なのです。 -
吉田茂とその時代
1945年8月15日、日本はポツダム宣言を受諾し、無条件降伏をした。ここに第二次世界大戦は終結。同月30日、連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーは、コーンパイプを燻らせつつ厚木に降り立った。以来2000日におよぶ日本占領が始まったのである。その間、占領政策の下、昭和21年には日本国憲法が公布され、昭和23年には極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判の判決が下されるなど、激変する社会情勢のなか、「戦後の日本」がつくられていった。その立役者となったのは誰なのか。本書は、終戦から日本が自立復興の道を歩み出す、講和条約発効までを描いた、著者渾身の長編歴史評論である。陸奥宗光、小村寿太郎、幣原喜重郎等、卓越した外交官にスポットを当てながら、近現代の日本の歩みと外交史を事実に即して克明かつ冷静にたどった、著者のライフワーク「外交官とその時代」シリーズ5部作の掉尾を飾る、堂々の完結編である。 -
こころを映す 京都、禅の庭めぐり
【京都の禅の庭をめぐれば、生きるヒントが必ず見つかる】慌ただしく、立ち止まる余裕のない日々を過ごしていませんか。忙しい毎日をすっきりと落ち着いたこころで生きるには、どうすればよいのでしょうか。そのヒントは、京都の禅の庭にあります。禅の庭は、あなた自身のこと、あなたの人生のことを考えるきっかけを与えてくれます。たとえば、京都には、一日一日の大切さがわかる庭があります。自分も世界の一部だと気づける庭や、弱点を存分に活かした庭も。日本最大の禅寺である妙心寺の塔頭、退蔵院の副住職が、禅の教えや、禅を暮らしに取り入れる方法をわかりやすく紹介しながら、あなたのこころを映しだす「京都の禅の庭」へご案内します。≪本書に登場する庭≫龍安寺・詩仙堂・直指庵・大徳寺高桐院・銀閣寺・南禅寺天授庵・東福寺・一休寺・宝厳院・地蔵院・妙心寺東海庵・妙心寺衡梅院・建仁寺両足院・妙心寺退蔵院 -
ルポ 父親たちの葛藤
なぜ男性の「家庭進出」が進まないのか。著者は「これまでのイクメンブームの盛り上げ方に短絡的な部分があったと認めざるを得ないのではないか」と問いかける。ではどうしたらいいのか。仕事と家庭の板挟みに悩む父親たちの本音、彼らに殺意さえ覚えるという妻たちの本音、理想ばかりを言っていられない会社側の本音、そして冷徹に世相を物語る数々のデータからヒントを見い出す。●自らブラック企業化する父親たち●ワーク・ライフ・バランスという名のマッチョイズム●「世間の風潮」と「目の前の妻」の価値観のズレ●「昭和の亡霊」にとりつかれた夫婦●妻の殺意にも気づかずベタベタしてくる夫●女性というパワハラ?●「同時多発育休」で「育休倒産」?●ジレンマから抜け出すための8つの心得 etc.※以下、本書「第1章 自らブラック企業化する父親たち」より抜粋 「産後クライシス」「家事ハラ」。いずれも夫婦間の対立が社会現象化したものだ。「結局男と女どちらが悪いのか」という社会的論争に発展した。しかしこの論争は不毛だ。どちらが悪いわけでもない。どちらもキャパオーバーなのだ。よほどサボっていた会社員でもない限り、それ以上業務の効率化などできるはずがなかった。そこでさらに「家族時間を捻出しろ」というのは、絞りきった雑巾をさらに万力にかけ、最後の1滴を絞り出すようなものだ。下手をすれば雑巾が破れてしまう。 -
未来から選ばれる働き方
2024年までに「会社」は一度、死ぬ。働き方はどう変わるのか? 飛躍できる人、組織の条件とは? 「景気が低迷した20年、私たちが失ったのは経済成長だけではないことを、若山陽一氏から衝撃とともに教わった」と経営コンサルタント・神田昌典はいう。現実を知り、未来に備える書を著すときに神田昌典が選んだ共著者・若山陽一は「正社員として雇った社員を派遣する」という信念のもと、日本のモノづくりを支えるUTグループの代表。二人の対論から、新しい時代に飛躍するために持つべき「勇気」、身につけるべき「力」を導き出す意欲作。【目次】第1章 あなたの会社は進化するか、それとも絶滅か 第2章 目の前から、正社員が消えた十年 第3章 会社をなくしてわかった可能性と限界 第4章 才能が自然に磨かれていく「場」を創る 第5章 コネクティング・インテリジェンスの時代 第6章 [対談]これから十年、飛躍するための条件 -
メタ思考トレーニング
メタ思考とは、「物事を一つ上の視点から考える」こと。その重要性はしばしば語られますが、実践するのは容易ではありません。例えば自分自身を「幽体離脱して上から見る」こと(=メタ認知)は、自己成長のためには必須の姿勢であるとよく言われますが、実際にそれができている人はそう多くはないでしょう。そこで本書では、メタ思考を実践するための二つの具体的な思考法(「Why型思考」と「アナロジー思考」)を紹介するとともに、それをトレーニングするための演習問題を多数用意しました。◎問題:「信号機」と「特急の停車駅」の共通点は? ◎問題:「経理業務」と「スポーツ審判」の共通点は? ◎問題:「タクシー」と「土産物屋」の共通点は? ◎問題:お寿司以外の「回転○○」を考えよ。 ◎問題:「顧客の気持ちに絶対になれない職業」とは? ◎問題:「年賀状がたくさん来る人」とはどんな人? ……問題を解いていくうちに思考回路が変わり、考える力が飛躍的にアップする1冊! -
その使い方、間違っています! フレームワークの失敗学
フレームワークとは、物事を考える上での枠組みを表したものです。3C、4P、SWOT、PDCAといった「ビジネス・フレームワーク」は、今や仕事をする上で不可欠な道具です。すべての問題をゼロから考えていたのでは、時間がいくらあっても足りません。「こう考えれば分かりやすい」という先人たちの知恵を使わない手はありません。――「はじめに」より抜粋――しかし、ではなぜ、フレームワークを駆使したにもかかわらず、「課題が解決しない」「結果が陳腐なものになってしまう」「却って問題が複雑になった」という事態に陥ってしまうのでしょうか。著者は「フレームワークは料理のレシピのようなもの」「食べる人の好みや環境に応じて味を加減しなければ、美味しい料理をつくることはできない」と指摘しています。失敗事例を元に、美味しい料理をつくるために必要な「実践知」を培うことで、フレームワークの「本当の活用法」が学べる一冊。 -
「どうせ変わらない」と多くの社員があきらめている 会社を変える「組織開発」
まじめに、コツコツ、会社を沈めていませんか? 「このままではダメなんじゃないか」とみんながうすうす感じている。けれども目の前の業績目標に追われて、まじめにコツコツ頑張りつつも、中長期的には会社を沈める方に進んでしまっている。気づいているのに「言っちゃいけない」「どうしようもない」とみんな黙っている……。本書では、そんな会社をパワフルに生まれ変わらせるための方法論を、会社がガラッと変わる瞬間を数多く見てきた「組織開発のプロ」が伝授。まず前半で、ほとんどの日本企業が陥っている悪循環のパターンと、その背後にある「囚われ(不合理な思い込み)」を解明。さらに後半では、悪循環と閉塞感に陥っていた組織がいかにして変わっていくか、そのプロセスとポイントを明示する。裏で愚痴を言うだけの「社内評論家」から脱却して、本当に組織を良くするための具体的プロセスがわかる本。あなたのちょっとした行動が、社員の誰もが抱えるムズムズ・モヤモヤ感を打ち破る! 『こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?』(PHPエディターズグループ刊)を改題、再編集。 -
限りなくシンプルに、豊かに暮らす
私のところに「禅の庭」のデザインをしてほしいという依頼が次々と舞い込んできます。依頼者はいわゆるセレブと称される人たちです。できあがった「禅の庭」を見て、彼らは心から感嘆の声を出します。「何と落ち着く風景なのだろう」と。すべてのものを手に入れた彼らが行き着いた先とは、「何もないことの心地よさ」だったのです。シンプルに生きるということは、すなわち自分にとって大切なものを見極めることだと私は思っています。今の自分にとって、いちばん大切にするべきものは何か。それが浮き上がってきたとき、暮らしも心もシンプルな状態になるのではないでしょうか。「ほんとうの自分とは何か」ということを、ときに立ち止まって考えてみる。そんな作業を人生の中に取り入れることで、きっと豊かな心が見つかるはずです。あなたの人生の中に、少しだけ「何もない」心地よさを取り入れてみてください。 -
斎藤一人 天も応援する「お金を引き寄せる法則」
世の中にはなぜか、お金に困らない人、お金を引き寄せる人がいます。経営者なら資金繰りに困ることなく、世間が不況でもなぜか事業がうまくいく。サラリーマンなら急な出費やお金が必要なときに、それに合わせたかのように臨時ボーナスが出る。こういう人たちには共通点があります。お札の向きと種類が揃っている お金が落ちていたら、1円でも拾う お金を支払うときに「ありがとう」を言う 多くのお金を持ち歩いている 「お金は限りなくあるものだ」と思っている 受けた恩は返す 人をほめるのがうまい こうした行動をとることによって、お金の流れが劇的に変わるのです。なぜか? その秘密が本書で明らかになるのです。さあ、あなたも日本一幸せな大金持ち・斎藤一人さんから教わった「お金を引き寄せる法則」を一緒に学んでみませんか? -
ハーバード流 幸せになる技術
世界で最も「成功」と「幸せ」について考えてきた大学、ハーバード。その教授、ビジネススクール講師、著名卒業生たちによる実践的アイデア集! ハーバードといえば、成功の象徴であると同時に“成功の罠”の象徴でもある場所だ。そこには、大きな成功を手に入れたにもかかわらず幸せにはなれなかった人が大勢いる。だからこそ、「本当の成功とは何か、本物の幸せとは何か」についての研究や議論が日々行われているのである。本書では、ワークスタイルデザイナーである著者が、幸福についての科学的な研究やハーバード関係者の発言を実践的に編集、数多くの「幸せになる技術」を紹介する。【本書の内容例】幸せを導く「成功の技術」/幸せを殖やす「お金の技術」/ソウルワークと出逢う「キャリアの技術」/幸せな人生を築く「目標の技術」/幸せを創る「行動習慣の技術」 -
実力派たちの成長戦略
会社からの過大な要求、疲弊していくメンバー、成長できない自分……。大変動の時代を生きるプレイングマネジャーたちに贈る新しい働き方の指針。一流のビジネス・パーソンは、働きたくなるまで徹底的に休む? レゾナンス思考がすべてを変える! GEのファースト・ワークスとは? 「空想家」「頑固職人」と「ビジョナリー・プロフェッショナル」との違い。差別化の要諦は「まだ人気のないもの」と「好きなこと」。ミドルの症例診断と処方箋――「原因他人批判症」「プロ意識過剰症」「現実認知拒否症」。MBAホルダーに負けない「100分で学ぶ経営戦略論の基礎『5講』」etc.10年の時を経て、名著『30歳からの成長戦略』が大幅に加筆修正のうえ、再び登場。疲れない、ピンチに強い、部下も自分も成長できる! ビジョナリー・プロフェッショナル(実力派創造者)だけが知っている究極の働き方を1冊に。 -
ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる
「『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』私の信念を込めた言葉です。ゴミを拾っていて感じることは、ゴミを捨てる人は捨てる一方。まず、拾うことはしないということです。反対に、拾う人は無神経に捨てることもしません。この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れてきます。人生はすべてこうしたことの積み重ねですから、ゴミひとつといえども小さなことではありません。第一、足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に何ができましょうか」。「ともすると人間は、平凡なことはバカにしたり、軽くあしらいがちです。難しくて特別なことをしなければ、成果が上がらないように思い込んでいる人が多くいます。そんなことは決してありません。世の中のことは、平凡の積み重ねが非凡を招くようになっています」。トイレや街頭などの徹底した掃除を40年以上続け、多くの人々の心を揺さぶってきた著者の言葉を満載。人生を磨くヒントにあふれた一冊である。 -
ヴァイオリニストの音楽案内100
人気の女流ヴァイオリニストによる、初心者のためのクラシック音楽入門書。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンからショパン、ブラームス、バーンスタインまで、著者自身が大好きな曲を中心に100曲を解説。古今の名曲をより深く、楽しく味わうためのツボを、アメリカのオーケストラに所属していた経験や、現在ソリストとして活躍する立場から、豆知識や裏話を交えつつ紹介する。音楽評論家からはけっして聞くことができない名言、迷言が満載! 名曲の意外な側面が明らかに。『ヴァイオリニストの音楽案内』と『高嶋ちさ子の名曲案内』を合本し、改題。 -
ことばへの旅
人間が長い歴史を経て築き上げてきた、果てしなき“ことばの森”。そのなかを放浪し、すばらしい“ことばの木”に出会い、その木のなかにイデア(本質的な特徴)を発見したときの感動!著者のそうした感動から生まれた本書は、いわゆる箴言集ではない。著者ならではの深い思索によって、様々なことばの本質をあぶり出してみせる一方、私たちに読書の愉しみ、考えることの喜びを教えてくれる。「人間の知性は明鏡ではなく、意志と感情で曇った鏡である」(フランシス・ベーコン)、「異なった人間には異なった真理がある」(オスワルト・シュペングラー)、「君子は淡くして以て親しみ、小人は甘くして以て絶つ」(荘子)など、心に響くことばをもとに展開される名随筆は、人生や社会の諸問題を考える上で格好の道しるべとなろう。 -
文章は読むだけで上手くなる
『日経ビジネス アソシエ』創刊編集長、作家の渋谷和宏氏が、30年にわたるキャリアの中で構築したノウハウを全公開!「文章は書かないと上手くならない」……新人記者時代、そんな既存の文章術に疑問をもったのが、本書誕生のきっかけでした。著者がたどり着いた結論はずばり「文章は読むだけで上手くなる」。身の回りの文章を読むときに、「順番」と「型」に注意するだけで、伝わる文章がどんどん身についてくるのを感じられるでしょう。多くの人にとって、この本1冊で文章偏差値が10も20も上がることが期待できます。自分の文章力を上げたい方はもちろん、部下の文章力を上げたい上司の方にもお勧めです。 -
リーダーのための「レジリエンス」入門
今話題の「レジリエンス」。ゴールドマンサックスやロイヤルダッチシェルなどの海外企業では、以前よりレジリエンス研修がおこなわれてきた。昨今、日本でもこれに続く企業が増えている。レジリエンスを意訳すれば「打たれ強さ」と置き換えられる。そして「打たれ強さ」こそが、今後のリーダーシップのカギになる。時代が変わり、カリスマタイプではない人物が活躍するときがやってきたのだ。「また新しいスキルを身につけるのか……」と思われた方には朗報だが、レジリエンスは誰にでも本来備わっている力である。要は、あるものを磨くことが課題となる。本書では、レジリエンス・リーダーの特徴として5つの強みを設定し、現在活躍するリーダーらの赤裸々な告白を交えながら解説する。 -
どうせ死ぬのになぜ生きるのか
なぜ私たちは悩みや不安からいつまでたっても解放されないのか。それは「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という問いに答えられないために、一つひとつの悩みの根底にある「漠然とした不安」が解消されないからではないか。精神科医である著者が、この問いに初めて向き合ったのは10歳のとき。それから40年経った今、この問いに実践レベルで答えが出せるのは仏教しかないと著者は確信し、日常の中でその教えを実践している。何も出家などしなくとも、誰でも実践できる「行」や「方便」によって、曇りない心で真実をつかみ、毎日を明るく生きられるようになるのである。「行」とは日々の行動習慣の一種だが、「背筋を伸ばす」「眼鏡を拭く」「朝、シャワーを浴びる」といったことでも「行」になる。「方便」はごく簡単に言えば「困っている人に親切にする」ということであり、人間関係のつまらない行き違いをなくすためにも必要な姿勢である。さらに瞑想のやり方やお寺の活用法、怒りを抑える方法なども伝授。満を持して放つ「仏教心理学」のすすめ。 -
統帥綱領入門
日本陸軍の将官と参謀のために“軍の統率”のあるべき姿を説いた作戦指導書――統帥綱領。わが国古来の伝統のうえに、日清・日露の両戦役、第一次大戦など世界各国の戦訓や軍事書を加味したもので、日本人の体質に最も適応したと言うべき兵書である。その示唆するところは、兵書のみならず優れた経営書、人生哲学書としても名高い。本書は、明治生まれの陸軍参謀(中佐)で、戦後は“兵法経営論”を確立して企業経営者から絶大な支持を受けた著者が、統帥綱領・統帥参考・作戦要務令の要点を、古今東西の戦史を繙きつつ“社長学”の観点から解説する。「統帥(大軍の指揮)とは方向を示して、後方(補給)を準備することである」「指揮とは、決心を準備し、決心し、決心を実行に移す作業」「先制は部下に対しても必要なり」「敵が決戦の意図を持っている限り、結局、これを避けられるものではない」など、難局を打開するトップの心得を凝縮した珠玉の一冊。 -
斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」
人間関係がとても良好でお金に困らない人、何をやってもうまくいく人には共通点があります。それはいつも「エネルギーに満ち溢れている」ということ。いいエネルギーを発する人には、いい人が集まってきます。いい人が集まってくると、いいことが自然に引き寄せられるのです。本書は斎藤一人氏の一番弟子が明かす、いつも「エネルギーに満ち溢れている人」になる方法。いつも「エネルギーに満ち溢れている人」になるには、いつも上機嫌でいること。いつも上機嫌でいる人は、いつも楽しいことを考えています。「あんなことできたら楽しいなあ」「こんなことできたらみんな喜ぶだろうな」。楽しいことを考える人には、どんどん人が集まってきます。人が集まるところにお金も運も引き寄せられます。人生を変えたいのになかなか変わらないと思っているあなたにぜひ読んでほしい一冊。 -
理系バカと文系バカ
自分の好きな世界に没頭しすぎて、極端な行動に走りやすい「理系バカ」。一方で、他人の情報を鵜呑みにして、その場の空気に流されやすい「文系バカ」。彼らの行動パターンから見えてくる思考の偏りとは? 本書では「文系」「理系」という垣根をとっぱらった、バランスのとれた知性のあり方を考える。前半では「理系バカ」「文系バカ」の事例を、ユーモアを交えて紹介。例えば、文系バカの典型タイプとして「取扱説明書は困った時にしか読まない」「ダイエットのためにカロリーオフ飲料をガブ飲みする」等々。一方の理系バカは「できれば他人と深く関わらないで生きてゆきたい」「新型商品を買うために徹夜して並ぶ」「意外とオカルトにハマりやすい」等々。あなたはどちらのタイプか? 後半は、特に理科離れが著しい日本の現状を警告。教育、政治、メディアにおける科学の啓蒙について具体策を提案する。二つの世界を渡り歩く著者だからこそ知っている「文理融合センス」の磨き方。 -
地球200周! ふしぎ植物探検記
世界一大きく、世界一臭く、七年に一度咲き二日でしおれるショクダイオオコンニャク(インドネシア)。その存在は伝説として知られていたものの、現地での撮影に成功した者は世界でわずかしかいない。その中の一人が、自然写真家として地球200周分の撮影旅行を重ねてきた著者である。本書にはこの花の貴重な写真のほか、土のなかで咲くラン(リザンテラ・ガルドゥネリ)、メスバチそっくりの唇弁を垂れ下げハチと「交尾」するラン(スリッパー・オーキッド)など、進化の極みともいうべき植物を紹介。あまりにも不思議な進化を遂げた理由、巧みな花粉の送粉システムにも迫り、美しくも深遠な世界を満喫する。 -
他人を攻撃せずにはいられない人
暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、優しいようで水面下で工作している、一見目立たない人を含めて、あなたの周りにはとんでもない人が隠れているかもしれない。本書では、精神科医として「ターゲット」にされて、痛い目に遭った患者たちから聞いた、人を陥れる「攻撃欲の強い人」を事例で紹介。ターゲットの心をどんなふうに壊していくのか、その手法を取り上げて分析する。「攻撃欲の強い人」とはどんな人か。多くの場合、攻撃される側は、ターゲットが抵抗できないが、それは一体なぜなのか。何のためにそんなことをするのか。結果どんな影響を及ぼすのか。はたして、攻撃欲の強い人と、どう向き合い対処すべきか。本書で明らかにする。自分のために、人生を台無しにされないために――職場や家族に潜む「害になる人」の精神構造を知る! -
優良企業の人事・労務管理
労務管理の目的は、生産性を高めて会社の業績をアップさせることにある。そのためには、従業員が安心して、仕事に集中できる環境を作るという考えでルールを定めなければならない。本書は、「中途入社の従業員の賃金の決め方」「従業員間の金銭の貸し借りを禁止しよう」「昼休みは12時からにしない」「介護休業への対応策を準備しておこう」「退職の際、トラブルを防ぐ引継ぎの仕方」など、従業員がいきいきと働ける仕組みを紹介。就業規則や従業員の健康管理、給与など人事・労務管理の様々なポイントを法的な観点からだけでなく、実務上必要な観点からわかりやすく解説する。社会保険労務士として活躍する著者が見てきた、効果的なルールを作り、うまく運用している会社の事例満載なので、役立つこと間違いなし! -
博報堂スタイル
1960年、博報堂は「これから、この精神でいく」と『博報堂宣言』を立ち上げました。ここから革新が始まります。広告は、企業と生活者のあいだで、両者の満足・喜び・幸せを創るもの。決して、企業が伝えたいことをメディアに乗せるだけの仕事ではないし、まして、自由な舞台の上で何を演じてもいいというわけではありません。生活者を徹底的に観察し、深く洞察する人間学であり、そこで発見したことを発酵させて情報価値を生みだす仕事です。博報堂はこのスタイルで働き続けてきましたが、このスタイルは、広告人だけに必要とされるものではありません。企業と生活者、両者の満足・喜び・幸せを創ることは、すべてのビジネスパーソンに求められるスタイルです。本書では、博報堂の空気を35年間呼吸してきた元制作部長が、そこで身につけた「考える姿勢」を伝えます。最先端になるための、60の「根っこ」。 -
イラスト版 話のおもしろい人、つまらない人
メールが来たら即返信、食事時はもちろんお風呂でも携帯電話が手放せない、友達とのランチからちょっと外されたら落ち込む、など誰かと繋がることで安心を求めている人が増えている。しかも、相手のことを考えずに一方的に進めては、うまくコミュニケーションが取れないのは当たり前だ。コミュニケーションの第一歩はしゃべること。せっかくなら「話の面白い人」と思われた方がいい。でも、ここで間違ってはいけないのは、話が面白い人イコール笑いがとれる人ではないということ。派手なしゃべりかたやオーバーなエピソードを披露する人が話の面白い人ではない。話の面白い人というのは、相手をひきつける魅力のある人である。このイラストブックは、相手をひきつける話し方のちょっとしたポイントが書かれていて、コミュニケーションの達人になる方法をわかりやすく解説している。 -
イラスト版 頭がいい人、悪い人の話し方
その話し方、頭が悪いと思われていませんか。話し方は、その人の知性を測る身近なものさしです。第一印象だけではなく、評価すら決まってしまうといっても過言ではありません。知的に見える話し方をするには、知的に考える訓練でもあります。論理的に話すことができれば、信頼や人望を得ることも、会社での評価を上げることも、人間関係をよくすることも可能になります。本書は、頭がよく見える話し方、悪く見える話し方の例を豊富に紹介し、誰でも論理的に話せる方法を紹介しています。250万部突破のミリオンセラー著者が教える「仕事」「恋愛」「人づき合い」を好転させる一冊です。 -
「情」と「知」のリーダーシップ
智に働けば角が立つ、情に棹させば流される。――組織における人間管理もまた然り。コンピューターなど機械文明が発達する世の中だからこそ、人間が人間性を失わず、人間らしく生きられる組織となるために、いま求められる管理者像とは?本書は、いまの組織と組織に生きる人々の現実を踏まえながら、「どうすれば、働く人間が、仕事に生き甲斐を感じ、喜びと、遺憾のない生命燃焼感を持って、組織目標達成に努力するようになるか、また、そういう職場がつくれるか」を、「知」のリーダーシップと「情」のリーダーシップ、そして「一体感(共感)」のリーダーシップという三方面から追求するものである。部下の心を掴み、士気を高めるためにはどうしたらよいのか?リーダーシップの成功原則の実践ノウハウを、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、黒田如水、上杉鷹山、武田信玄、伊達政宗、西郷隆盛など、先人たちの言動を事例に挙げて具体的に説いている。 -
素直な心になれたら
たった一代で松下電器(現パナソニック)をつくった松下幸之助は、実家が破産したために小学校を中退し、9歳で親元をはなれ大阪で働きはじめました。生まれつき身体が弱かったにもかかわらず、大きな成功をなしとげられたのはなぜでしょうか。本書は、経営の神様といわれた松下幸之助が、生涯をかけてつかんだ「仕事の成功」と「人生の幸福」を実現するための心の習慣を、松じいという松下幸之助の化身のようなおじいさんと、3人の中学二年生の会話から学んでいく本です。松下幸之助が発見し、実践してきた「素直な心になること」「決してあきらめないこと」「自分の使命に気づくこと」を、松じいが3人の中学生にやさしく語ります。また、素直な心とは、けっして従順になるということだけではなく、何ものにもとらわれないことで、素直な心は人を、強く、正しく、聡明にすると説きます。どうしたら素直な心になれるのかを子どもたちに伝える本です。 -
なぜ「ふるさと製造業」は強いのか
トヨタ生産方式の創始者・大野耐一氏から直接教えを受け、キヤノン、ソニーなど大手メーカーの現場改善を推進。NHKスペシャルなど、マスコミでも話題となった「ムダとりの達人」山田日登志氏。現在は、脱・大量生産を実践し、高い利益率を誇り、社員の大半が幸福を感じ、地域を代表するブランドを持つ理想的なメーカー=「ふるさと製造業」実現に向け、中堅企業のコンサルティングに力を入れている。本書では、◆デパ地下で大人気の食品メーカー=セゾンファクトリー、◆「寒天」一筋の超優良企業=伊那食品工業、◆イタリアの高級自動車メーカー=フェラーリ、◆アメリカを代表するバイク会社=ハーレー・ダビッドソンなど、典型的な「ふるさと製造業」のケースを紹介。確かな品質、高いブランド力、手づくり感を持つものづくりを実践する戦略を説いていく。常識の壁を破る「山田流ものづくり論」の集大成となる力作。 -
[新訳]大学・中庸
日本の先人たちは、この国の素晴らしい伝統をつくる上で、中国伝来の儒教(儒学)から多くのことを学んだ。儒教の教えを金科玉条のごとく鵜呑みにしたわけではなく、採るべきは採り、捨てるべきは捨て、そのエッセンスを吸収したのである。こうしてつくられた伝統が明治という国家をつくり、その流れが曲りなりにも昭和まで受け継がれてきたと言ってよい。今、日本人がなすべきことは何か。アメリカに学ぶのもいい。新しい道を探すのもいい。しかしそのまえに、先人たちの残してくれた素晴らしい伝統に目を向け、受け継ぐべきものはしっかりと受け継いでいくことではないかと著者は言う。仁・義・礼・智・信などの人間の徳について説いている本書には、現代人が学ぶべき人としての道と徳のあり方など大切な先人たちの教えが、新訳を加えて数多くちりばめられている。 -
新しい会社のしくみが見えてくる わかる! 会社法
会社法が一つの法典として制定されたのを契機に、ビジネスパーソンの間でも会社法への関心が高まっている。しかし、その条文はけして読みやすいものではなく、数も膨大なため、その理解のためには適切なガイドが必要となってくる。そこで本書では、企業法務全般に詳しい著者が、会社法と関連する法律を一般人にもわかりやすく解説している。本書は以下の6つが特徴である。(1)難解で詳細すぎるものは割愛 (2)改正のポイントだけでなく、完成した後の会社法をトータルに説明 (3)実務の現状を踏まえた解説 (4)会社法だけでなく、会社に関連する法律も適切に解説 (5)従業員の法的問題についても説明 (6)最近話題の事件を会社法の視点から解説自由な活動の代わりに、不適切な行為をすれば、厳しく責任を追及される「事後チェック型社会」では、「会社法・会社に関する法律」の知識は必須であるともいえる。会社法について学びながら、新しい会社の姿が見えてくる一冊。 -
ウォーレン・バフェット 成功の名語録
「ウォーレン・バフェットの言葉には耳を傾けなくちゃ」アマゾン創業者、ジェフ・ベゾスをしてそう言わしめる人物の、仕事と人生の極意。“成功”と“尊敬”を同時に手にする大富豪、ウォーレン・バフェット。個人資産はピーク時でなんと5兆円。でもウォール街には興味を示さず、食事はハム・サンドイッチとコカ・コーラが基本。そんな彼を、人々は「オマハの賢人」と呼び仰ぎ見る。投資家、経営者として名を馳せるバフェットだが、彼の言葉には、あらゆる職に就くビジネスパーソンの心を揺さぶるパワーがある。本書は、バフェットの名言を厳選収集、一冊でその叡智に触れられる本。マネー感覚から成功のコツ、情報や時間の使い方、人間関係の築き方、震災後の日本へのメッセージまで、幅広いテーマの言葉を整理してまとめた。 -
高校受験すぐにできる40のこと
受験生、受験時代、という言葉には、つらいのをガマンして勉強しなければならない時という響きがあります。しかし、著者は「受験は野球やサッカーなどスポーツの試合と同じ。スポーツの試合をしているのを見て、かわいそうに、ガマンしてあんなことをしなければいけないなんて」という人はいない、と言います。また、進学校は、勉強することをかくしたりしない、勉強することはかっこいいと知っているから、勉強がどんどん進むとも言います。このように本書は、受験生のやる気を引き出す40のヒントをご紹介します。志望校をかくしているうちはダメで、壁に志望校の具体的な名前を張り出したら一歩リード。受験をゲームにたとえ、ノートを「攻略本」、公式を「裏わざ」と読んでみよう、予習の効用、休憩の取り方、親や先生の悪口を言うと「アウェー」になる、「無理と言われるところ」を目指そう、など、受験生だけでなく大人にも使えるお話がいっぱいです。 -
30代が覇権を握る! 日本経済
下山するなら自力で下りろ! 若い世代に負担を掛けるな――。「団塊世代」など、おカネに余裕がある高齢者の意見がまかり通る日本。その裏側で、働き盛りの30代は、年金や医療費など社会保険費用の負担増を強いられ、上がらない給料をやりくりしながら苦しんでいる。このままでは日本経済の活力が完全に失われる!本書では、高齢社会のための負担増を真っ向から否定。「おカネがある人間は、自力で生き抜く」ことを前提に、消費増税、年金負担額アップ、医療費の増など、ビジネスマンを追い詰める愚策を柔軟なアタマで、ひっくり返す!働き盛り世代のモチベーションが上がり、立ち上がる気力が湧く本。また、団塊世代が日本の未来のために、品格を見せる気分になる経済オピニオン書。 -
動物たちの反乱 増えすぎるシカ、人里へ出るクマ
国の森林皆伐計画によって繁殖力が強化され、森林の土壌に大きな影響を与えるまでに増えたシカ。数年に一度大量出没するクマ。食物だと認識していなかった人間の農作物を、採食し始めたニホンザル。神戸市内でゴミをあさるイノシシ…。かつて人と動物の“入会地”であった日本の里山は、今や野生動物の領有地となっている。なぜこのような問題が起こっているのか? 人と動物と森の理想的なあり方とは? 兵庫県はこれらの問題を解決するために、2006年、兵庫県森林動物研究センターを設立した。本書は、同センターの名誉所長であり、世界的なサル学者である河合雅雄、同センターの所長で東京大学教授の林良博、そして同センターの研究員六名が、野生動物の現状に迫った一冊である。日ごろ野生動物と接する機会が少ない都会人にこそ、日本の環境の実態を知るために読んでもらいたい。 -
なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門
意外と簡単に作れるミステリーサークル、完全にコントになっているESPカードの実験、雨男・晴れ男の正体、九九%実行不可能な藁人形、全ての人間の運命が書かれていると言われる「アガスティアの葉」、胡散臭さが炸裂しているヒランヤ……。ああ、素晴らしきかな超常現象! 信じる・信じないは別にして、本書で取り上げた71の「謎」は人心を惹きつけてやまない。タロットカードに嵌(はま)るオカルト少年だった芸能界の異才が愛をこめて懐疑し、ギャグマンガ界の鬼才がめくるめく傑作を連発する決定版! 超常現象小事典としても使えるボリュームを十分にご堪能ください。<本書で取り上げる「謎」>◎著者が偶然、騙された人に遭遇した「永久機関」 ◎結構、歴史は浅い「六曜」 ◎回すだけで御利益があると言われる「マニ車」 ◎買えば開運から遠ざかる「開運グッズ」 ◎今はパソコンで作れる「心霊写真」 ◎加藤清正が退治した!?「河童」etc -
伝わる・揺さぶる! 文章を書く
お願い、お詫び、議事録など、私たちは日々、文章を書いている。どんな小さなメモにも、そこには読み手がいて、目指す結果がある。ではそのような場面で、どうしたら誤解されずに自分の思いを伝え、読み手の気持ちを動かすことができるのだろう?著者は長年、高校生の小論文指導に携わり、現在は糸井重里氏のサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』で「大人のための小論文教室」を連載し人気を博している。本書では「意見」「望む結果」「論点」「読み手」「自分の立場」「論拠」「根本思想」の七つの視点から、よい文章を書くための戦略をアドバイス。「自分の意見が見つからないときは、小さな問いを立ててみる」「テーマと論点の違いを意識する」などのユニークなノウハウを、具体的な文例を紹介しながら、解説していく。単なる文章のテクニックをこえ、自分の頭で考え他者と関わることの痛みと歓びを問いかける、コミュニケーションの本質に迫る一冊である。 -
お坊さんが教える イヤな自分とサヨナラする方法
一見すると幸せそうにしている人でも、他人に見せないところでは多かれ少なかれ「イヤな自分」を抱えています。人に嫉妬していたり、優柔不断だったり、ケチケチしていたり、心の中で他人の悪口がうずまいていたり、見栄を張りたかったり……。これらの「イヤな自分」=「イヤな性格」が心を支配してしまうときは、苦しくて、表情や話し方もキツイものになってしまい、自分の魅力を失ってしまいます。他人との関係もうまくいかないものです。本書では、話題の青年僧侶が、自分の中の「イヤな部分」とサヨナラして、心穏やかに幸せに生きる方法を解説します。“「お人好し」は性格がいいの?”“自分をいじめて、バーチャルな幸せを感じるのはやめよう”“「嫉妬する」心のメカニズム”“「悪口でストレス発散」は錯覚”など、目からウロコの幸せの法則ばかり。オールカラーのイラストとともに紹介します。「性格美人」な自分になって生きるのが楽になる本。 -
ムリはしない、ガマンもしない 今度こそ! 続けるコツ
「続けるって難しい」と思っているあなた。続かないのは意志が弱いから?いいえ、続け方を知らないだけなのです。続けるためには、技術=コツがあります。そして、そのコツには、意志の強さはもちろんのこと、年齢も性格も関係ありません。本書で教えるコツは、「行動科学」という学問が基になっています。科学的方法ですから、根性なんて必要ないのです。人が何か行動するとき、必ず“しかけ”が働いています。その仕組みをひもとき、自然と続く“しくみ”を作る方法をお教えしましょう。続けるコツは、禁煙、ダイエット、片付け、英会話……、どんなことにも使えます。楽しく読みながら身に付けられるように、イラストもたくさん盛り込みました。しかも、このコツのカギは“自分に甘く”するということ。これなら自分にもできそうな気がしてきませんか? -
中学時代にしておく50のこと
就職活動中の学生のバイブル『面接の達人』の著者が、中学時代を楽しくするコツを自らの体験エピソードいっぱいに教える本。友だちができないと悩む人に向けて、友だちはたった一人いればいい、と説く。もし、一人もいなくても「無人島にいる自分」を想像して、サバイバルの方法を妄想してお話を作って楽しみ、木や花や動物など、自然のものに話しかけていると、孤独を感じずにすむという。学校の決まりごとギリギリのところを工夫する面白さ。生徒会や先生の手伝いで叶える自己表現。通学の途中にある本屋さんで毎日2時間の立ち読みをし、ゲームを手作りして盛り上がる。自分の好きなこと、興味のあることを通じて勉強の幅を広げていくから、勉強も遊びにすることができ、友だちがいようがいまいが、することがたくさんあったという。かけがえのない中学時代をムダにせず、クヨクヨしないで、めいっぱい生きるヒントがいっぱいです。 -
大人になる前に身につけてほしいこと
友だちづきあいのルール、自分を守る知恵、学びの習慣……300万部を超えるベストセラー『女性の品格』の著者であり、昭和女子大学の学長でもある著者が、学生や若い人に贈る人生のヒント。著者自身が、「中学生や高校生のときには気がつかなかったけれど、いまになってみると本当はこうだったと気づいた」という、中高生のうちに身につけることで、人生の可能性がひろがり、すてきな大人になれる具体的なアドバイスがいっぱい。◎人生はイエスかノーだけではない◎異性とはていねいにつきあう◎自分の容貌◎自分を卑下しない◎読書・新聞・手紙のすすめ◎就職・職業選択について◎独立のすすめ◎自分のルーツに思いをはせる◎素直な心で……など50話を収録。ちょっとした「心の持ち方」を若いときに習慣にして、豊かな人生を生きてほしいとの願いをこめて綴った書。中高生から大人まで、どの年代が読んでも気づくことがある生き方・考え方エッセイ集。 -
人生と仕事について知っておいてほしいこと
まあ、簡単にいうと、みんなに愛されることですね――これはある外国の経営者が、ビジネスパーソンの最重要責務とは何かと尋ね、それに松下が答えた言葉である。このような松下が人生や仕事さらにはみずからの人間観について、とくに思いを込め力強く語った講話を、PHP総合研究所所蔵の3000本に及ぶ講話・講演テープ速記録の中から厳選し、その要点を纏めたのが本書である。若手社員、大学生に話したものもあり、多くのビジネスパーソンがつねに意識しておきたい、ベーシックな事項を取りそろえ、仕上げることを心がけた。◎人事を尽くして天命に従う ◎咲く花はみな違う ◎事なかれ主義では発展しない ◎感謝と怖さを知らなくてはいけない ◎人間の値うち ◎若さは尊さである ◎あなたの「仕事」は死んでいないか ◎説得力を高める努力をしているか ◎「社会人」の意味を理解しているか、ほか計41項目に、松下が、人間・人生・仕事に託した想いが浮かび上がる。 -
社長になる人に知っておいてほしいこと
危機から転じて成長へ――どうすれば危機の突破口を見いだし、今の状態を脱け出して大きな「飛躍」を得ることができるのか。危機に陥らないよう経営をし、それでも生じた幾多の危機をも乗りこえてきた経営者・松下幸之助。事業経営に命を懸けて一生涯取り組んだ人間ならではの熱き思いと深き思索が、経営者たちの真摯な質問に対峙することで、見事に発露する。本書は、経営者・経営幹部そしてこれから「社長になる」つまり次代のリーダーに資するところがあると思われる発言を膨大な記録の中から42項目に厳選し、熱意・覚悟・信念・素直・信頼・飛躍の計6章構成にしたものである。不況克服が出来ないまま、ますます熾烈な闘いを強いられている企業経営において、いま絶対に必要とされるものはなにか――松下が自らの体験をもとに厳しくも温かい言葉を投げかける。主項目◎最高の熱意はあるか ◎奇跡は起こる ◎社員の働きを殺していないか ◎心根は伝わる、など。 -
死んだらおしまい、ではなかった
「成仏するんでしょうか?」 その一言が、心に深く突き刺さりました。――まえがきより 遺族から受けたその質問に、確信を持って答えられず、言葉を濁してしまったことを激しく悔やんだ著者は、それから10年以上かけて故人の霊魂を感じ取るべく訓練に励む。その間執り行った葬儀の数は、実に二千四十六件にのぼる。 本書では、遺族に「よくそこまでわかりましたね」と言われるほどに故人のことがわかるようになった著者が、怒った故人・呆然とする故人・すっきりとした故人など、様々な「故人」との出会いを明かし、そこからわかった「死んだらどうなるのか」、「本当の供養とは何か」「今をどのように生きれればいいのか」を教えてくれる。 -
[愛蔵版]松下幸之助一日一話
現在でも経営者をはじめ、多くの人々からの支持を集める松下幸之助。松下電器グループの創設者として著名であるが、いまだ人気を集める理由はその「哲学」にある。9歳で単身奉公に出た松下幸之助は、病弱な身体を抱えながらも、一歩ずつ着実に歩みを進め、さまざまな苦難を乗り越えた末に、日本を代表する経営者となる。困難な時代を乗り越えた人生経験と、また経営者としてのさまざまな体験から得た考えは示唆に富み、今を生きる私たちに、前向きな気持ちを与えてくれるのである。本書は、これまで多くの人々に勇気をあたえ、成功への指針を示した松下幸之助の言葉366編を収録。経験と洞察から生まれた松下哲学を伝える書である。「新年は偉大なことを成し遂げる」「熱意は磁石」「ほんとうの勇気」など、壁につきあたったとき、あきらめの心が頭をもたげてきたときにも、新しい発見と喜びを与えてくれる珠玉の一冊。 -
[新装版]決断の経営
「企業経営を進めていく上で大切なことの一つは、事にあたって正しく判断し、決断を下すということである。」(本書「序章」より)“経営の神様”と呼ばれる松下幸之助は9歳から仕事を始め、一代で世界的大企業をつくりあげた。その過程で下してきた様々な決断の場面を、自身で回想する。開発した自転車ランプの無料配布。門真への工場進出。フィリップス社との提携。コンピュータからの撤退。事業部制や週休2日制の導入。松下政経塾やPHP研究所の設立……。これらを、「事をおこす」「迷いと確信」「正しい道」「求める心」「人を動かす」の5章にまとめている。毅然とした姿勢が感じられる名著を、装い新たに発刊。 -
リーダーになる人に知っておいてほしいこと
パナソニックグループを創りあげた松下幸之助がその私財70億円を投じてはじめられた松下政経塾。この塾はその後政財界に多くのリーダーを輩出してきた。それから30年が経ち、いまの日本は「百年に一度」の危機に瀕している。それは実体経済面だけの話ではない。企業人、政治家・官僚が精神の危機に陥っているという点では、まさしく未曾有の危機なのかもしれない。2008年後半からの景気悪化にともない、給与・賞与削減、人員削減といったリストラ策を決断せざるを得ない状況のなかで「リーダー不在」が叫ばれる日本。リーダーたるものまたリーダーを目指す人は日々なにを心がけておくべきか。本書では、松下が当時の塾生たちにその思いを切々と伝えつづけた未公開テープ約100時間を中心にしつつ、政経塾の人間教育をベースにして構成されたものである。物事の本質を見極め衆知を集めつつ道を切りひらいていく人材となるために大切なことが凝縮された一冊。 -
バビロニア・ウェーブ
銀河面を垂直に貫く、直径1200万キロ、全長5380光年に及ぶレーザー光束――バビロニア・ウェーブ。いて座α(アルフア)方向、太陽系から3光日の距離に発見されたこの光束が、いつから、なぜ存在するのかはわからない。ただ、そこに反射鏡を45度角で差し入れれば人類は厖大なエネルギーを手に入れられる。この想像を超えた光束の傍らに、送電基地が建造された。基地との連絡船運航にあたっていた操縦士マキタは、あるとき緊急事態発生の報を受け一人の重要人物と謎の積荷とを運ぶよう命じられた。だが到着した基地には誰の姿もない。そしてここでは極秘裏に、ある計画が進行していたのだ。日本ハードSFを代表する傑作。星雲賞受賞。 -
プラスティック・ユー【電子限定描き下ろし漫画付き】【コミックス版】
一流企業で営業トップの最所充(さいしょみつる)は父親がグループ会社の会長ということもあり、七光りだと揶揄されないよう常に結果に執着し、自分にも他人にも厳しく社内では恐れられていた。 ある日マンションで水道管が破裂してしまい部屋が水浸しになってしまったせいで、しばらくの間大家所有のボロアパートで生活することに。 天井が落ちそうなほど老朽化が進む部屋に鳴り響く騒音に、苛立ちを隠さず隣の部屋に苦情を言いに行くと、出てきたのは両耳がピアスだらけの怪しい雰囲気を纏う大学生・拓実(たくみ)だった。 彼は見た目の派手さとは裏腹に話すと穏やかな人柄をしていて、最所も少しずつ警戒をといていくのだが――! ◆収録内容◆「プラスティック・ユー」全7話/単行本収録描きおろし漫画(9P)/電子限定描きおろし(おまけ漫画4P) -
教養としての新宿・歌舞伎町 立ちんぼから半グレまで、裏社会の現在地
あなたの知っている歌舞伎町は、この街の表層でしかない。 きらびやかなネオン、楽しげな外国人観光客、酔って笑うサラリーマン。 その横で立ちんぼがたたずみ、トー横キッズがたむろし、ヤクザが潜む。 私たちが知るべきは、彼らの背後にある街の深層だ。 なぜ、少女たちは路上に立つのか。 なぜ、若者たちは集まってくるのか。 ヤクザはどこに潜み、半グレとはどう関係するのか。 そして、この街の混沌(カオス)は、一体何なのか。 本書は、徹底した現場取材で歌舞伎町の深層に迫る、新しい形の“教養書”である。 【本書が明かす街の深層】 ■ 路上に立つ少女、トー横に集う若者を生み出す社会の歪み ■「消えたヤクザ」と、凶暴化した半グレの正体 ■ ホストに溺れる女性たちとうごめく欲望の背景 ■ 現役ヤクザが語るキャッチとぼったくりの今 ■【独占・獄中手記】元関東連合・石元太一が明かす「人をヤクザの色に染める」街 ■【独占インタビュー】伝説の右翼・阿形充規が語る、裏社会の掟と「失われた秩序」 ■ 土地は誰のものか? 在日資本とバブル経済、知られざる街の成り立ち これは単なるゴシップ・暴露本ではない。 この街の深淵を覗くと、今の日本が見えてくる。 さあ、ディープな歌舞伎町へ -
ヤラセと情熱 ―水曜スペシャル 川口浩探検隊の「真実」―
70年代後半から80年代にかけ、世界を股にかけ未知の生物や未踏の秘境を求めた「川口浩探検隊」。ヤラセとの誹りを受け、一笑に付されてきたこの番組の「真実」を捜し求めるノンフィクション。当時の隊員たちに、その信念を問い、探検という名の撮影で、何が起きていたのかが明らかに。そして、番組が終わる遠因になったと隊員たちが語った「アフタヌーンショーヤラセ事件」とは――。ヤラセとは何か、演出とは何か。テレビの本質にまで踏み込む、危険な探検録。多くの書評欄で絶賛を受けた著者の代表作、ついに文庫化! -
「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理
なぜ、あの人は「右寄り」になったのか? あなたの隣の“極端な人”=右派市民の実像を 1万人のデータから解き明かす。 参政党、国民民主党の躍進と 高市政権の誕生を支えた「民意」の源流を追う! 日本政治の“右傾化”を支える、みえざる「右派市民」の実像とは? 1万人の調査から浮かび上がるのは、 必ずしも世間で語られるような“安倍信者”ではなく、 シニア層主体でも、“弱者男性”でも“情弱”でもなく、 保守層ともネット右翼とも異なる彼らの多様な姿だった。 止められない分極化の時代に、それでも共存と対話の可能性を探る。 【目次】 第1章 右派の定義は難しい ――右派と保守はどう違う? ・「右」は過去志向、「左」は未来志向 ・選択的夫婦別姓や同性婚に反対する論理 ・自民党「右傾化」の原因 ・参政党、日本保守党ら新興右派の躍進 ・左派はなぜ弱いのか ……ほか 第2章 右派市民を分類する ――「極端な人」はあなたの隣にいる ・父はネット右翼だったのか? ・右派市民を4タイプに分けてみる ・排外主義者は1割超、「極右」市民はわずか0.2% ・「朝日新聞は廃刊すべき」……右派市民のリアルな声 ・「保守」を自認している人は意外と少ない ……ほか 第3章 右派市民とは誰か? ――ジェンダー、世代、学歴、収入、メディア利用から考える ・「シニア=右」「弱者男性=自民支持」「ネトウヨ=情弱」は偏見 ・もっとも右派から遠いのは「若年大卒女性」 ・職業・収入にみられる特徴 ・なぜ経営者はナショナリズムに傾倒するのか? ・政治思想とメンタルヘルス ……ほか 第4章 右派市民の投票行動 ――彼らは本当に「安倍信者」だったのか? ・リアルは高年左派、ネットは若年右派が活発 ・「岩盤保守層」は本当に存在するのか ・排外主義者の安倍ぎらい ・結局、どこに投票している? ・「自民離れ」の受け皿になった国民民主党と参政党 ……ほか 第5章 加速する右派ポピュリズム ――ネットで広がる新たな分断 ・安倍政権を支えた中間層 ・反エリートの「普通の人々」による政治を! ・検証:河村たかしの名古屋市政 ・石丸、斎藤、トランプ、欧州……拡散する新しいポピュリズム ・「ポピュリスト=悪」ではない ……ほか -
爆発物処理班の遭遇したスピン
この面白さ、解除不能。恐怖とスリルに満ちたミステリー。表題作ほか、「ジェリーウォーカー」「くぎ」を含む8編の超絶エンタメ短編集! 爆発物処理班の遭遇したスピン ●東京で開催されるオリンピックの警備に参加するため、対テロ訓練を実施する鹿児島県警警備部機動隊の爆発物処理班。その訓練中、鹿児島市内の小学校に爆破予告があった。現場に向かった班員たち。爆破予告はおそらく虚偽だろう──彼らがそう思い込んだとき、強烈な爆風が班員を吹き飛ばす。テロ組織からの犯行声明、そして新たな爆破予告。やがて爆発物処理班が直面したのは、未知なる〈量子力学〉の謎だった。 ジェリーウォーカー ●おぞましくも魅惑的なクリーチャーをつぎつぎと生み出し、〈クリーチャー界の王様〉と称賛される世界的CGクリエイター、ピート・スタニック。自身も映画スターのように扱われるようになった彼は、都会の喧騒を離れ、オーストラリアのハンターバレーに広大な土地を購入して製作に没頭する。人々には決して明かせない重大な秘密を隠したまま……。短編ながらハリウッド大作の雰囲気を併せ持つ、収録作中でも人気の高いSFスリラー。 シヴィル・ライツ ●新宿歌舞伎町に事務所を構える暴力団。未曾有の財政難を解決するべく金策に姿を消した組長に代わって、若頭の舟伏(ふなぶし)がトップに立った。冷酷な舟伏の節約主義は常軌を逸し、廃車寸前のスクーターを盗まれただけで「指を詰めろ」と迫られる組員。ただし、刃物で指を切り落とすほかに、恐るべき別の選択肢もあった……。独裁者と化した若頭のもとで、己の仁義を貫こうとする一人の組員を描いた特異なノワール。 猿人マグラ ●福岡が生んだ最高の小説家・夢野久作。しかし夢野先生の小説は、なぜか福岡ではあまり読まれていない。にもかかわらず、〈私〉の育った福岡市南区には、夢野先生の代表作『ドグラ・マグラ』に関連するとおぼしき不思議な言葉が残っていた。その由来を調べる〈私〉は、終戦直後に起きた怪事件を知るに至り……。著者みずから『Ank: a mirroring ape』(大藪賞・吉川英治文学新人賞)の準備作と位置づける都市伝説系作品。 くぎ ●社会に溶け込めず、暴力事件を起こして保護観察となった少年・安樹。それでも塗装店に就職し、同僚たちとまじめに働いていた。ある日、個人宅の天井補修の塗装依頼が入る。いつも通り仕事を終えようとするが、住人の思いがけない態度から、現場は不穏な空気に包まれて……。著者初の〈川崎〉を舞台にした、のちの『テスカトリポカ』(直木賞・山本周五郎賞)につながる作品。日本推理作家協会賞短編部門候補作。 -
シャドウワーク
映画化! 2026年9月25日全国公開 吉岡里帆 奈緒 美保純 酒井若菜 ファーストサマーウイカ 佐月絵美 北村匠海 原嘉孝(timelesz) 風吹ジュン 監督 脚本 吉野竜平 繰り返される夫の暴力から命がけで逃れ、フラッシュバックに苦しみながらシェルターにたどり着いた紀子。 ある女性の死の謎を追う刑事の薫。 出会った二人の前にはさらに多くの死が待っていた。それぞれに迫られる究極の選択とは。 身近な者からの苛酷かつ執拗な暴力と支配、DV(ドメスティック・バイオレンス)の闇を描く戦慄のミステリー! <期間限定スペシャル表紙> 2026年12月25日まで期間限定特別表紙です。 2026年12月26日以降は順次、元の表紙に差し替えられます。 -
セツと八雲
2025年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲、セツ夫妻。 主人公・松野トキの名前は、八雲晩年のあるエピソードに由来しているんです。 八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、 妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから。 孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。 夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性を ひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。 (目次) 序章 セツと八雲のひ孫だから想うこと 第1章 それぞれの生い立ち 第2章 セツと八雲の出会い 第3章 さようなら、松江 第4章 熊本・神戸で築いた家庭 第5章 晩年の八雲 第6章 セツのそれから 終章 令和の「セツと八雲」 -
AIに看取られる日 2035年の「医療と介護」
テクノロジーはどこまで人間に寄り添えるか? 10年後、日本の病院はここまで変わる! 無人診察室、がんワクチン、AIの誤診、人手不足を解決する介護DX…… いま知っておきたい、教養としての医療とAI 画像診断や創薬など、医療にAI技術が導入されるようになって久しいが、 今後この流れはますます加速し、診療や介護、看取りの場面にも AIは欠かせない存在となる。 かつて人間医師の“聖域”とされた「対話」「寄り添い」「見守り」といった領域にも 容赦なくテクノロジーが入り込んだとき、医師に残された役割とは何か。 私たち患者の命の扱われ方はどう変わるのか。 そして、この大変革は人手不足や医療費膨張をはじめとする 日本の医療問題を解決へ向かわせるのか。 はたして死角はないのだろうか――。 未来の医療が描く、これからの生き方、死に方とは? 直面する変化と課題、打開策を最新研究から論じる。 【目次】 序 章 AIに看取られる日 ・介護から看取りへ――10年後のAIとDX ・「人間中心の医療と介護」からの再構築 ・日本の医療制度が抱える問題 ……ほか 第1章 なぜ「医療にAI」なのか ・医師とAIの主従関係は逆転する ・ヤブ医者も「名医」もいなくなる ・AIが変える診察室の風景 ・AIの進歩で誤診が増える? ……ほか 第2章 患者のビッグデータが治療を変える ・ビッグデータで超早期にがんを発見 ・便座で、鏡で、生体データを収集 ・医療情報と収入データを紐づける ・AI医師が誤診したら誰が責任を負うのか? ……ほか 第3章 AIだけじゃない! 2035年の医療技術 ・バイオプリンティング:3Dプリンターで身体の部品を作る ・デジタルツイン:治療を「仮想の自分」で試す ・がんワクチン:自身の免疫をがん専用兵器に育てる ・長寿遺伝子と老化細胞除去:細胞から若返る ……ほか 第4章 AIは医療費問題を解決するか ・美容外科への人材流出=「直美(ちょくび)」問題 ・医療費削減のカギはOTC薬 ・デジタル治療アプリ(DTx)の可能性 ・ChatGPTへの相談で医療費削減? ……ほか 第5章 これからの人間医師の役割とは何か ・人間医師の「聖域」 ・患者の経済状況に合わせた治療の提案 ・「病院=儲かる」は過去の話 ・ミニマムDXで始める未来のクリニック ……ほか 第6章 未来の介護と「寄り添い」 ・高齢化する訪問介護の支え手たち ・ICT化できない現場 ・バイアスだらけの要介護認定 ・介護現場のハラスメントはなぜ起こるか ……ほか 第7章 「死ねない時代」の安楽死・再論 ・安楽死を語るとき大切にしたいこと ・日本では医師任せの「グレーゾーン」 ・自殺幇助と積極的安楽死を合法化すべき理由 ・死を語ることの忌避感を乗り越える ……ほか -
夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」
ある日突然、日常が崩壊する! 一家離散、ネット私刑、そして自死―― 社会から排除される「加害者家族」の“生き地獄”と再生に迫る。 痴漢、盗撮、レイプ、子どもへの性加害…… 連日報道される性暴力事件の卑劣な加害者たち。 彼らにも「家族」がいる。 あらゆる犯罪の中でもとくに白眼視されがちな 「性犯罪の加害者家族」の悲惨な“生き地獄”とは? 家族が償うべき「罪」はあるのか? 3000人以上の性加害者、1000人以上の加害者家族に向き合ってきた専門家がその実態に迫る。 あなたも決して他人事ではない! 第1章 ある日突然、家族が性犯罪で逮捕された ・「加害者の家族というのは、幸せになっちゃいけないんです」 ・ケース①:痴漢を繰り返した元高校球児 ・ケース②:妊娠中に夫が盗撮で逮捕、それでも別れない妻 ・ケース③:「優等生」の息子が女子生徒の着替えを盗撮 ・ケース④:小6の娘が妊娠、相手は中2の兄 ……ほか 第2章 加害者家族の「生き地獄」 ・刑事手続で家族がすべきこと ・裁判での経験がトラウマに ・母親に責任を押しつける「子育て自己責任論」 ・夫の痴漢はセックスレスが原因? ・加害者家族が怯える「世間」とは何か ……ほか 第3章 なぜ加害者家族を支援するのか ・両親は夜逃げ、弟はうつ、姉は自死……加害者家族の末路 ・加害者家族1000人へのアンケート ・複数回の逮捕でようやく治療につながる ・一番の悩みは「誰にも話せないこと」 ・家族会でも排除されやすい「子どもへの性加害」 ……ほか 第4章 それでも日常は続く ・「このまま刑務所にいてほしい」家族の本音 ・知らない番号からの着信に怯える日々 ・家族に加害者更生の責任はあるのか ・「親が犯罪者」のレッテルは大人になっても続く ・子どもに事件をどう説明するか ……ほか 第5章 加害者家族との対話 ・音信不通の息子は留置場にいた ・「育て方が悪かった」と裁判で責められる ・2度目の逮捕で実刑判決 ・息子に伝えた自身の性被害経験 ・わが子の婚約に抱く複雑な思い ……ほか 第6章 その「いいね」が新たな被害者を生む ・報道されるかどうかは運しだい ・文春砲の功罪 ・「SNS私刑」に振り回される加害者家族 ・「日本版DBS」で子どもへの性加害を防げるか ・加害者家族を知る映画 ……ほか
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