「左方郁子」おすすめ作品一覧

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2014/03/14更新

ユーザーレビュー

  • [新訳]方丈記 乱世を生き抜くための「無常観」を知る
    "ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。。。”の方丈記を読みました。短い内容ですが、
    二つの構成からなっており、その前半は火災・竜巻・
    飢餓・地震・遷都の京の都の災害ルポであり、
    その中で人と棲家の無常さがテーマ。
    もうひとつの後半は草庵の楽しみ・閑居の文学である
    ことは知りませんでした...続きを読む
  • [新訳]方丈記 乱世を生き抜くための「無常観」を知る
    とても読みやすい解説書です。
    原文のきれいな表現もしっかり味わえて、
    持ち運びもしやすい書物です。
  • [新訳]方丈記 乱世を生き抜くための「無常観」を知る
    方丈記とは...書き出し部分は有名な「ゆく河の流れは絶えずして...」であり、無常観をあらわした鴨長明の作品!

    というのは皆が知っていることですが、この本を読むと
    わかりやすい訳と解説によって、
    鴨長明の性格、独特の思想観のルーツなどを
    具体的に知ることができます。

    方丈記とは...と聞かれたら...続きを読む
  • [新訳]方丈記 乱世を生き抜くための「無常観」を知る
    これは読みやすかったです。まず現代語訳文、そして書きくだし文、解説が段落ごとに紹介されている。

    出だしの「ゆく川の流れは絶えずして…」の壮大さ、無常観、哲学観に惹かれて読んでみると…
    あれれ?なんだか鴨長明ってグチっぽい?!と学生時代に思ったのですが、
    まぁ今回もおおむね似たような感想しか抱けず。...続きを読む
  • [新訳]方丈記 乱世を生き抜くための「無常観」を知る
    ゆく川の流れは絶えずして、しかしもとの水にあらず・・・の名文で始まる方丈記は無常観がテーマの古典として有名だが、しかし同時に災害文学の側面ももっている。

    昨年の東日本大震災も記憶に新しいが、過去の歴史をひも解いてみれば日本は災害の連続であったことが分かる。

    方丈記にも大火や竜巻、飢饉に疫病、そし...続きを読む