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トビイルツさん作・絵の「しまうまシリーズ」第4弾! 今回は、動物たちが先生で、人間の子どもたち&しまうまの子どもが生徒の学校という設定の『どうぶつがっこう』です。動物学者でもあるライオンの校長先生が入学式で言います。「動物学校は自分を研究する場所です。自分の好きなこと、得意なこと、面白いことを、どんどん発見しましょう!」と。しまうまの子どもの担任はパンダの先生。ほかに授業を担当するのは、おなかのポケットに質問がいっぱい入っているカンガルー先生。森に出かけ、どんぐりの「なかまさがし」の問題を出したのはりすの先生。給食の時間も、自分に合った食事の「研究」の時間です。それから、体育の先生はてながざる。しまうまの子どもは「ボール投げ」が苦手なので、ゆううつです。ふとしたことで仲間はずれになり、けがをしたしまうまの子ども。保健室には犬の先生がいてつらいしまうまの子どもの心の声を聞きとってくれました。
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Posted by ブクログ
光村国語教科書2年生紹介本
作者名が「トビイ ルツ」ですが日本人イラストレーターです。
ここはどうぶつがっこう。どうぶつたちが先生で、にんげんの子供たちが生徒です。
「どうぶつがっこう」のお勉強は自分を研究することです。自分の好きなこと、得意なこと、面白いことを発見しましょう。
そんな「どうぶつがっこう」の新入生に、シマウマの子供がどうぶつの生徒として入ってきました。「どうぶつ図鑑に載っていない自分のとくちょうをたくさん発見するんだ!」と張り切っています。
自分を知るためには、観察することが大切です。
まずクラスのお友達を観察しましょう。
みんなちがっていますね。
では、周りのものを観察しましょう。
見た目だけじゃなくて、触ったり、匂いを嗅くことも観察です。
そしてそのときの自分の「気持ち」も観察してみましょう。
かわいかった?びっくりした?それが「こころのことば」です。
ことばは生き物です。すぐどこかに逃げてしまいます。ノートに書いておくのもいいですね。
観察したら、自分のこともわかってきます。みんなが仲間だってわかります。
そしていろいろ試してみるという「実験」も大切です。
自分を観察して、いっぱい失敗して、そうすると自分がどうすれば楽しくなるかもわかってきますね。
こうして「どうぶつがっこう」のみんなはたくさんのお勉強をしました。
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