「嶋田洋一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/02/03更新

ユーザーレビュー

  • エコープラクシア 反響動作 上
     2082年、異星人の65536個のプローブが地球を走査。プローブの交信先、太陽系の辺縁、木星の10倍の質量を持つ暗い天体ビッグ・ベンの周回軌道にある構造物ロールシャッハに調査に赴く宇宙船〈テーセウス〉。『ブラインドサイト』はそんな話だったが、これはその続編。またもや神経学の用語がタイトル。自閉症な...続きを読む
  • 雪嵐
    わずか二日で読み終わってしまった。前作の設定をそのまま持ってきながら、はるかに凝ったストーリーで一気読み。
    前作ではマフィアファミリーの内紛だったのが、今度はマフィア同士の戦いに巻き込まれつつ、シリアルキラーとの戦い、実娘の保護、とまさに三つ巴?の戦い。
    新たにマフィアの生き残りの泥棒志向の娘、カメ...続きを読む
  • 鋼

    久々のシモンズ作品。より一層ハードな印象が強い。どこまでも猟犬のように真相を追いながら次々に敵を倒していくさまは爽快。
    「ときどきドナルド・E・ウェストレイクなどという女々しい偽名でものを書く、リチャード・スタークに本書を捧ぐ」となっている通り、悪党パーカーを思わせるピカレスクタイプのハードボイルト...続きを読む
  • 爆発の三つの欠片
    著者名だけで無条件に読もうと思う作家の一人。
    28 の作品からなる短篇集。
    こんなに多くの奇想はいったいどこからやって来るのか。
    ただただ読むだけ。楽しむだけ。
  • エコープラクシア 反響動作 下

    アメリカ人の考える未来か

    エコープラクシアと最初の攻殻機動隊を比べると興味深い
    どちらも脳を人工的に加工して高機能化しているがエコープラクシアではまさに有機コンピューターだが攻殻ではゴーストが存在する
    最後は攻殻では人形遣いと素子が融合して、エコープラクシアではブリュクスとポルティアが融合して新しい人類の進化型となる
    ...続きを読む