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定年消滅時代をどう生きるか
【好業績で人手不足なのに、なぜ大手企業は早期退職を募っているのか?】 【転職「35歳限界説」が過去の俗説と化した理由とは?】 【1000人に1人の希少性を持つ裏技的方法!】 【絶対に廃れない基本的な能力って何?】 【頭を「使う人」と「使わない人」の経済格差とは?】 ・・・・・ 2020年 日本型雇用改革元年 ↓ ↓ ↓ 2020年代 通年採用拡大&70歳が定年に ↓ ↓ ↓ 2030年代 中途採用5割超え&75歳が定年に ↓ ↓ ↓ 終身雇用・年功序列が完全崩壊! ・・・・・ 「トヨタが変われば日本が変わる」 「3年でひとつのプロを目指す」 「定年を撤廃する大手企業」 「年金の受給開始年齢は75歳に!?」 「人材獲得競争の勝敗を決めるもの」 「転勤の廃止で就職希望者が10倍に」 「世界でも突出して学び直しをしない日本人」 「少なすぎるAI人材とAI教員」 「ハイブリッド人材が求められる理由」 「ビルゲイツが設けている「考える週」」 ・・・・・ すべての日本人の人生にとって、深く関りがある本を書きました。 2020年は日本の雇用が大変革を遂げる年になるからです。 AIなどのデジタル技術の普及に伴って、若手にとっても、 中堅にとっても、ベテランにとっても、高齢者にとっても、 無縁ではいられない雇用の流動化が起ころうとしているのです。 これからの日本では、大学を卒業後に就職して70~75歳まで働くことになるので、 個人の会社員生活は50年前後と、今の定年より10~15年程度も長くなります。 現在24年にまで縮まってきている企業の平均寿命が将来的に20年を切るようになったら、 会社員生活は企業寿命の2.5倍を超える長さになってしまうというわけです。 平均的な働き方をする日本人であれば、 計算のうえでは人生で3つの仕事や会社を経験しなければなりません。 そこで充実感のある人生を歩み続けるためには、どうすればいいのか――。 本書がみなさんにとって、明るく前向きに生きるための一助としていただけたら幸いです。 ・・・・・ 【本書のおもな内容】 第1章 日本から「定年」が消滅する 第2章 大きく変わる企業の採用 第3章 トヨタ「採用の半数が中途」の衝撃 第4章 人材育成の仕組みを再構築する 第5章 これからを生きるための最大の武器 -
社長って何だ!
【あなたが変われば組織も変わる!】 【部・課長必読! これからのリーダーに必要な「資質と能力」とは?】 【一歩前に踏み出す勇気が湧くアドバイスが満載!】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「決着をつける時の鉄則」 「お金は追いかけると逃げていく」 「二重人格者であれ」 「自分が未熟であることを知る」 「“グローバル・スタンダード”への違和感」 「社長と乞食は3日やったらやめられない」 「社長を辞めれば、ただのおじさん」 「世界の真のエリートは寸暇を惜しんで勉強している」 「利益至上主義と社内カンパニー制の落とし穴」 「過度な成果主義の弊害」 「女性の力をいかに引き出すか」 「後継は未熟者に任せよ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ みなさんも疑問に思っているのではないでしょうか。 不正会計や検査データ改ざんなど、大手企業の不祥事が相次いでいます。 不正が発覚するたびに謝罪会見で深々と頭を下げているリーダーや社長とは どういう存在なのか。 あるいは、そうした不祥事をきっかけに大企業経営者の役員報酬が注目されますが、 飛び交っているのは一般庶民には縁のないケタ外れの金額です。 これだけ巨額の報酬を手にする社党とはいったい何者なのか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本書では会社を率いるトップを「社長」あるいは「経営者」と表現しています。 しかし、これは時と場所によっては、部長や課長といった各部署のリーダーに 置き換えることも可能です。 会社組織に限りません。 いま、政治、経済、教育、スポーツ、世界中のあらゆる分野で、かつてのエリートや 知識層といわれるリーダーに対する不信感が渦巻いています。 日本人は本来、すぐれた資質を有しています。その能力をどう伸ばし、どう生かすかは リーダーの双肩にかかっています。 本書は、日本の未来を拓くリーダーの意義と役割について、 あらためて考えるための本です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【本書のおもな内容】 はじめに――リーダー不振の時代に問う 第1章 孤独と覚悟 第2章 資質と能力 第3章 報酬と使命 第4章 自戒と犠牲 第5章 信頼と統治 第6章 後継と責任おわりに――社長の器以上に会社は大きくならない -
ぼくたちの離婚
いま、日本は3組に1組が離婚する時代。離婚経験のある“男性”にのみ、その経緯や顛末を聞く、今までになかったルポルタージュ。“人間の全部”が露になる、すべての離婚者に贈る「ぼくたちの物語」。 【目次】 まえがきに代えて/離婚は「人間の全部」 第1章 “家族”を背負えないぼくたち Case #01 三浦隆司 夫になれない Case #02 竹田康彦 人は壊れる Case #03 橋本亮太 家族が得意じゃない Case #04 田中元基 「かわいそう」だから結婚した Case #05 吉村健一 父の条件 Case #06 花田啓司 ビルの気持ちがよくわかる 第2章 妻が浮気に走った理由 Case #07 木島慶 殿方たちのお気に召すまま Case #08 森岡賢太郎 完璧なあなた、勝ち組のわたし 第3章 こわれた伴侶 Case #09 河村仁×Case #10 渋井悟 頑張ってもしょうがない Case #11 北条耕平 おかしいのはどっちだ? 第4章 業と因果と応報と Case #12 滝田浩次 欲しいものだけ欲しい Case #13 片山孝介 離婚してよかった あとがき -
ネットは社会を分断しない
罵詈雑言が飛び交い、生産的な議論を行うことは不可能に思われる現在のインターネット。しかし、ネットの利用は本当に人々を分断しているのか? 10万人規模の実証調査で迫る、インターネットと現代社会の実態。 -
プライム・ローズ(少年チャンピオン・コミックス エクストラ)
強国「グロマン国」と、被支配国「ククリット国」。ククリット国の貴族、タチ家の娘エミヤは、グロマン国のピラールに舞踏会の席でダンスを申し込まれたが、一目見て嫌いになった。エミヤは普段はすこしお転婆な、普通の十六歳の女の子。学校へ行って友達と遊び、趣味はスウォードプレイ。タロという彼氏もいる。ところがピラールに出会った日から、その日常が少しずつ崩れ始めた…!タロはククリット人コロニーに連れて行かれ、エミヤは彼を取り戻すためにコロニーに乗り込み、そこの用心棒・タンバラ・ガイと出会う。 -
ミクロイドS(少年チャンピオン・コミックス)
地球上でもっとも多くの個体数を誇る「昆虫」。彼らがもし、人間を滅ぼしにかかったら…? 傍若無人に自然を破壊し続ける人間への警鐘ともいうべき、昆虫パニックSF登場! アメリカの砂漠を行く三人の人影。ただのコヨーテがおおきな怪物のように見える三人は、「ミクロイド」という、虫の大きさに縮小された人間の子孫だった。彼らは「ギドロン」という知能を持つ人型の虫の奴隷だった。 -
やけっぱちのマリア(少年チャンピオン・コミックス)
学園きっての問題児・やけっぱちが突然、「俺は妊娠した!」と言い出した。やけっぱちの鼻から飛び出したなにやらふわふわとしたエクトプラズムが、彼の「むすめ」だというのだ。美少女の姿をしたダッチワイフにエクトプラズムは乗り移った! マリアと名付けられた少女は、やけっぱちそっくりのお転婆だが、ものすごく美人。やけっぱちの学校に転校したとたん、学内のアイドルになる! -
ゴブリン公爵(少年チャンピオン・コミックス)
1976年の中国安陽・候家荘で見つかった殷代の墳墓跡から巨大な銅像が掘り出された。額に燭台のようなものをいただいた巨人の顔のように見える。中国共産党の権力者・江青の甥にあたる珍鬼は、権力を盾に巨人の頭を運び出させようとするが、クレーンでつり上げても動かない。大雨の晩、たまたま迷い込んだ少女・愛愛が巨人像の燭台に火をともすと、像の眼が開き、埋もれていた胴体が動き出した! -
ザ・クレーター(少年チャンピオン・コミックス)
たった1400グラムの人間の脳髄の中に、おそろしいほどの広がりと深さを持った、心の扉がある―― 人間の心・心理をテーマにした色とりどりの連作短編集! 米軍から秘密裏に頼まれた研究を続けるR大学の佐藤栄作。徹夜仕事の最中に学校内ではかなげな印象の少年・岡田四郎に出会う。「もう時間がない」「日本がどうかなってしまう」という少年の正体は…?(第2話・溶けた男)他、7編を収録。 -
七色いんこ(少年チャンピオン・コミックス)
代役専門の天才役者にして大泥棒! 正体不明の七色いんこは初日直前に主役が降板した「ハムレット」。困り果てた舞台監督はわらをもすがる気持ちで七色いんこに連絡を取った。演劇界のもっぱらの噂で、正体不明ながら代役専門の腕のいい役者だというのだ。翌日、稽古場に現れたのはみすぼらしい田舎風の老人で…。「ハムレット」他、名作演劇を下敷きにした6編を収録。(演劇解説 西村博子/辻真先/辻啓子) -
ミッドナイト(少年チャンピオン・コミックス)
深夜のみ営業の個人タクシー運転手・ミッドナイト。さまざまな事情を抱えた乗車客との、悲喜こもごもの連作短編! かつての暴走行為で事故に巻き込み、脳死に陥らせてしまった女友達の治療のために、深夜専門のタクシーとして金を稼ぐミッドナイトは、ある夜、船員会館の近くの公園で赤いタータンチェックのシャツを着た少年に出会う。界隈では毒入りのチョコレートが置かれており、どうやら少年はその被疑者のようだった。(ACT.1)他、8編を収録。 -
伝説となった日本兵捕虜 ソ連四大劇場を建てた男たち
「日本人として恥ずべき仕事はしない」 シルクロードに伝説を刻んだ若き兵士がいた!! 1945年、夏の終わり。ウズベキスタンに抑留された工兵たちがいた。 彼らに課されたのは「ソ連を代表する劇場を建てること」。 捕虜生活の下、457名の隊を率いてプロジェクトを完遂したリーダーは、まだ24歳の将校だった。 「日本人の誇りと意地にかけて、最良のものをつくりたい」 彼らの仕事は、ソ連四大劇場の一つと称賛され、大地震にも耐えたオペラハウス「ナボイ劇場」として結実した。 堅牢な造り、美麗な内装。彼らの誇りと意地をかけた仕事は、収容所長をはじめ、現地の人々の心を動かし、語り続けられ、日本人伝説となった。 敗戦後、日本兵は一大プロジェクトを闘っていた!! 埋もれた偉業が明かされる! ■ボリショイ劇場建設という特殊任務 ■収容所長アナポリスキーとの対峙 ■隊員に起きた転落事故死 ■手作りの芝居、演芸大会でウズベク人と触れ合う ■永田隊長の最後の仕事は名簿の暗記だった etc ※本書は2015年9月に小社より刊行した『日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた』を 改題の上、加筆修正し、新書化したものです。 -
ザ・ネクストバンカー 次世代の銀行員のかたち
これからの銀行員に必要な資質・能力とは?日銀のマイナス金利政策の長期化で収益力が萎え、デジタル化の波が押し寄せ、やがて銀行員の仕事を奪っていく――。そんな将来の不安から、転職の準備をする銀行員もいるという。だが、厳しい収益環境が続く中でも、独自のスタイルで顧客や部下の信頼を集めている支店長、支社長たちが、この国にはいた。本書では、3つのメガバンク・4つの地銀それぞれを代表する12名のインタビューを収録。“漠とした不安”を抱える部下に「惑わされるな」と檄を飛ばす“レジェンド支店長”銀行業界で連綿と続くノルマ至上主義に背きながらも、着実に実績を残してきた“奇跡の支店長”「部下を守るためには本部と戦うしかない」と息巻く“尖った支店長”など、個性豊かな顔ぶれが登場する。はたしてこれからの銀行員、銀行支店長に必要な資質・心得、組織運営と人材育成のヒントとは?“伝説の支店長”12人が、そのノウハウをすべて明かす! -
暗い夜、星を数えて―3・11被災鉄道からの脱出―(新潮文庫)
遺書は書けなかった。いやだった。どうしても、どうしても――。あの日福島県に向かう常磐線で、作家は東日本大震災に遭う。攪拌(かくはん)されるような暴力的な揺れ、みるみる迫る黒い津波。自分の死を確かに意識したその夜、町は跡形もなく消え、恐ろしいほど繊細な星空だけが残っていた。地元の人々と支え合った極限の5日間、後に再訪した現地で見て感じたすべてを映し出す、渾身のルポルタージュ。(解説・石井光太) -
ドン・ドラキュラ(少年チャンピオン・コミックス)
トランシルヴァニアの霧深い森の中…にあるはずのドラキュラが、日本の練馬区に館ごと住み着いた! 新宿に「美女の血」を飲みに出かけ、公道を馬車で飛ばすドラキュラ伯爵の日常を描くドタバタコメディ第1弾! -
ブッキラによろしく!(少年チャンピオン・コミックス)
東西テレビの13号スタジオを使うときには、必ずダメタレント・根沖トロ子をつかわなければならない…!? じつは13号スタジオには、「ブッキラ」という妖怪が住み着いているのだ! カワイイ子供の妖怪・ブッキラが巻き起こすホラーコメディ第1弾! -
アラバスター(少年チャンピオン・コミックス)
海辺の別荘に突然現れた男は、全身の皮膚が透き通り、血管が無残にむき出しになった怪人だった! アラバスターと名乗る男の正体は、黒人であったがために恋人に裏切られ、人生を壊された元オリンピック選手。アラバスターは自らを裏切った女への復讐を果たしたのち、この世のすべての「美しい」ものに復讐を企てる! -
FCSnovels ホットギミックS
もしも初と凌が・・・。コミックとは違う、もうひとつのエンディングが小説だけで読める! 成田初(なりたはつみ)は、平凡な女子高生。東京の東菱(とうびし)商事東ヶ丘社宅で、係長の父、母、兄で大学生の凌(しのぐ)、妹の茜(あかね)、弟の輝(ひかる)と暮らしている。ある日凌は、初と血の繋がりのない兄妹であり、初を女として愛していることがわかる。その頃、初は専務の息子で幼なじみの橘亮輝(たちばなリョーキ)とつきあっていたが、所詮、身分違いの恋という感じで、うまくいかなくなっていて…。 そんななか凌は、初を愛する気持ちから成田家との離縁を申し出る。兄の想いに心が乱れる初だが、凌の辛い過去が明らかになるにつれ…。そして、凌を男として意識する事件が起こった! 初と凌の関係はどうなってしまうのか!? コミックとは違う、もうひとつのエンディングが、小説で読める!! -
ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス)
日本人である以外、素性も名前も分からない天才外科医・ブラック・ジャック。その手術の腕は神業とさえ呼ばれている……無免許ながらも天才的な腕を持つ外科医・ブラック・ジャックの衝撃的なデビュー作「医者はどこだ!」、不良少年ベンが恋した少女・ミユキはガンに侵されており…「ミユキとベン」他、8編を収録。 -
ゲームの企画書
ゲームを作る人々の証言や活動の記録を残していきたい。それもできるだけ、躍動感あるクリエイターたちの奮戦の物語として、多くの読者に読まれるものとして──。 「ゲームの企画書」は、そんな想いから始まった連載シリーズ。ゲーム史に名を残した名作ゲームのクリエイターの方々に製作時のエピソードをお聞きして、まとめていくインタビュー企画である。 第1章 伝説のアーケードゲーム『ゼビウス』 遠藤雅伸×田尻智×杉森建 第2章 国民的ゲーム『桃太郎電鉄』 さくまあきら×桝田省治 第3章 1000回遊べる『不思議のダンジョン』 中村光一×長畑成一郎 第4章 「信長」から「乙女ゲーム」まで 襟川陽一×襟川恵子×佐藤辰男 -
競輪選手 博打の駒として生きる
「1着賞金1億円、2着賞金2,000万円」最高峰のレースはわずか数センチの差に8,000万円もの違いが生まれる。競輪――人生の縮図とも言える昭和的な世界。15億円を稼いだトップ選手が今、初めて明かす。 -
韓めし政治学
(章立て) 一章 板門店ディナーの政治学 二章 たかが冷麺、されど冷麺 三章 トランプに反日エビを食わせる 四章 朴槿恵は”独り飯”で追放された 五章 済州島の水とミカンに託した文在寅の陰謀? 六章 ”独り飯”に罪はないものを 七章 大統領の”招待飯”ではずされた 八章 韓国政治1番地、光化門の政治学 九章 食い物にこめられた亡国の恨 十章 韓国人がイヌを食わなくなった 十一章 ”肉のスープ”に込められた北の政治学 十二章 屈辱の”ブデチゲ”は美味い? 十三章 反日愛国に揺さぶられる食文化 十四章 キムチとビビンバの政治学 -
世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった
保守化する世界、自国第一を突き進む国家、AIで働き手が疎外される社会……。かつての「当たり前」が逆転しはじめた。安全保障に精通した二人の博学が、何が時代後れになったのか、知っておくべきは何かを示す。 -
1971年の悪霊
70年代学生運動、中津川フォークジャンボリー、ウッドストックとオルタモント、パリ学生騒擾、文化大革命…現代へと脈々と通じる「無内容な自由の戦い」とは何か。 -
使ってはいけない集団的自衛権
でっち上げの国難が日本を破滅に導く。 使ってはいけない集団的自衛権――トランプが招く極東アジアの地殻変動 朝鮮半島外交、米中関係などを見誤り、時代遅れの外交政策で孤立する日本。しかし、「でっち上げ」の国難で破滅の道へと向かう現政権。その最たるものが「集団的自衛権の行使」だ。日本再生のために採るべき策とは何か? 米国の狙いがどこにあり、世界、東アジアのパワーバランスがどう動くかを冷静に分析、安倍政権の政策のどこに問題があり、どうすることで危機を脱せられるか。21世紀を生き抜くための日本の国家観を提示する一冊。 第1章 集団的自衛権容認で「犠牲になるのは日本」 第2章 旧戦勝国は憲法第9条を絶対に破棄させない 第3章 新自由主義で封じ込められた日本経済 第4章 新自由主義で作られた階級社会が戦争を招く 第5章 時代遅れの外交で自滅する日本 第6章 米国と中国は戦争しない、戦争できない 第7章 ドナルド・トランプと習近平の時代 第8章 トランプが変える貿易構造と極東アジアの地殻変動 第9章 日中・日韓の和解を妨げているものはなにか、どうすれば和解できるか 終章 21世紀を生き抜く日本の国家観 -
ベニヤ舟の特攻兵 8・6広島、陸軍秘密部隊レの救援作戦
秘密部隊の青年たちは、 国家から二度死を宣告された。 封印を破り、レ兵士たちは語った!! マルレという秘密兵器があった。それは戦闘機でも潜水艇でもなく、ベニヤ板製の水上特攻艇。 マルレの特攻隊は秘密部隊ゆえに人知れず消えていった。 しかし、この特攻隊にはより大きな秘史がある! それは彼らが8月6日の原爆投下直後の広島に入り、真っ先に救援活動を行っていたこと。 結果、多くの隊員が被曝したこと、そして被爆者として戦後に苦しんでいたこと、である。 被爆地に真っ先に駆けつけて被爆者を助けた秘密部隊の特攻兵たちは、 復員後に自らの身体に発症した原爆症と戦い、被曝という事実を認定しようとしない国と戦い、 周囲の被爆者差別と戦った。 特攻と原爆によって、二度も死を国に告げられた彼らは、「戦後」を戦い続けたのだ。 秘密部隊ゆえにマルレは戦果を秘され、彼らの部隊が原爆投下直後の広島を救援に奔走した行為は忘れられ、 その隊員たちが被爆者として戦い続けた歴史は消えようとしている。 「彼らの証言は、語らずに逝った戦友たちへ捧げる鎮魂であり、いかに戦争が悲惨で愚かで空しいかを訴える警鐘であり、戦争のない平和な世界を祈念する遺言である」 もう、この国で人命を消耗品にしてはならない。 ■「俺は戦争に行きたくない! 軍隊に入隊したくない!」 ■「一艇を以て一鑑を屠る、それが諸君の任務である」 ■「みんな今年いっぱいの命だと覚悟して精進してくれ」 ■「私たちには玉砕は許されませんでした」 ■「俺が原爆症だと知れ渡ったら、子供たちが何されるかわからん」 ※本書は2015年7月に弊社より刊行した単行本『原爆と戦った特攻兵 8・6広島、陸軍秘密部隊レの救援作戦』を 改題の上、加筆修正したものです。 -
精神疾患
発達障害、うつ病、統合失調症――人はなぜ「こころの病」に陥るのか。疾患にはどんな種類があり、医療現場はいかなる課題に直面しているのか。客観的診断の難しさ、治癒可能な疾患までを「障害」と呼ぶ弊害、科学的根拠のない投薬への批判、精神鑑定の危うさなどを、数々の症例とともに紹介。冷静な学問的見地から、精神医学の「未熟さ」に警鐘を鳴らしつつ、多くの無知や誤解がつきまとう世界を基礎から解説する入門書。 第一章 精神医学と精神症状 精神医学の特色/客観的評価の難しさ/臓器としての脳 ほか 第二章 精神疾患の分類 精神医学の悪用/障害年金と不正受給/障害という誤解 ほか 第三章 精神科における診断基準 精神疾患の国際分類/ICD-10の特徴/DSM-5のカテゴリー ほか 第四章 精神医学の歴史 精神医療と収容/魔女裁判/フロイトの帝国/向精神薬とDSM ほか 第五章 統合失調症 幻覚と妄想/精神科に入院/統合失調症の類型 ほか 第六章 躁うつ病とうつ病 躁うつ病とは何か躁うつ病の分類/うつ病と薬物療法 ほか 第七章 発達障害 自閉症/言葉が遅い子/アスペルガー障害 ほか 第八章 精神疾患と犯罪 責任能力/殺人事件/恐怖か殺意か/「措置入院」の弊害 ほか 第九章 精神科とクスリ 向精神薬/薬の副作用/抗精神病薬/幻覚妄想状態 ほか 第十章 精神科と医療費 医療費の問題/医療崩壊/保険診療 ほか ※本書は、二〇一〇年八月に小社より刊行した『やさしい精神医学入門』(角川選書)を加筆修正のうえ改題し、文庫化したものが底本です。本書は2018年5月18日まで『やさしい精神医学入門』(角川選書)と併売しております。 -
勉強法 教養講座「情報分析とは何か」
変化は、知性ある者しか読めない。 教養が身に付いている人は、勉強法が身に付いている。 一生ものの知性をこの手に!! いま、国際社会は危機的な状況にある。 構造転換に入った世界の中で、多くの人は何が事実に基づき、何が印象操作に過ぎないのか判断がつかず、混乱している。 動乱する世界の中、<情報>の洪水に溺れずに生きるためには、インテリジェンスが必要となる。 その基礎から解説し、分析を真に支える教養とは何か、そして物事の全体像をつかむ知性をいかに身に付けるか、 その勉強法を具体的に示す。 情報の洪水を呑み込むインテリジェンス!! ■ウィキペディアは百科事典の代わりにならない ■メタの立場を見出せずに行き詰まると戦争になる ■謀略とは、実力以上の力を持っていると誤認させること ■基礎教育、中等教育レベルが国家の基礎体力を決める ■キンドルは二冊目を入れればいい ■放送大学の使い方 ■ロシア語の達人の先輩からのアドバイス ■自分がどのような場にいるかという知識、それが前提だ ■新聞読みのうまい人から技法を盗む ■アンカーとしての古典をつくる ■数学に関する自分の欠損をしっかりと見てほしい ■実用文法はオックスフォード大学出版局が買い ■よろしくない自己啓発本や勉強本 ■プライドを一回括弧の中に入れる、秘密のノート ■身に付けないといけないのは、歴史の知識 ■教養に欠けた議論は一代限りにしかならない etc. 危機を直視できるようになると、世の中が少し暗く見えるかもしれない。 しかし、暗さは暗いと認識して初めて、明るくするための現実的方策を考えられるのだ。 ※本書は『危機を覆す情報分析』(角川書店、2016年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。 -
間違う力
人生は脇道にそれてこそ。 『謎の独立国家ソマリランド』『謎のアジア納豆』など、“人と違う道”を突き進んできた破天荒なノンフィクション作家・高野秀行。 その人生を振り返りつつ、人生訓を10ヶ条にまとめてみた! 第1条 他人のやらないことは無意味でもやる 第2条 長期スパンで物事を考えない 第3条 合理的に奇跡を狙う 第4条 他人の非常識な言い分を聞く 第5条 身近にあるものを無理やりでも利用する 第6条 怪しい人にはついていく 第7条 過ぎたるは及ばざるよりずっといい 第8条 ラクをするためには努力を惜しまない 第9条 奇襲に頼る 第10条 一流より二流をめざす ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジア納豆の研究でも第一人者となるなど、 間違い転じて福となしてきたノンフィクション作家が、間違い人生の面白さを楽しく伝える!! 本書はメディアファクトリーから2010年に出た単行本を、新書版として加筆修正したものが底本です。 -
運は人柄 誰もが気付いている人生好転のコツ
人生において大事なもの、それは才能:努力:運=1:2:7くらい。7割を占める「運」、実のところ運とは人柄なのだ。運と言われる事のほとんどは、実は人間関係によるもの。数多くの漫画家を見てきた著者が語る。 <目次> はじめに 第1章 運は呼び込むもの 運を呼び込む人柄 「自分は運がいい人間だ」と思い込む 「運」と「お金」と漫画家の関係 第2章 「運は人柄」と気づくまで 港街のインテリ一家 弟と父の死 いざ、出版業界へ 師匠・小池一夫との出会い 作家としての小池一夫 念願の漫画原作者デビュー 第3章 人柄を「上げる」メソッド まずは毎日を笑顔で過ごすこと 挨拶は「した者勝ち」 会話は「素直に話す」こと 「運は人柄」とSNSの関係 「平等な人」とはその人なりに気を遣える人 どちらが理不尽かと考える 第4章 運のよい漫画家たち 「話し相手」として重宝された福本伸行先生 「人のために動く」さいとう・たかを先生 『うつヌケ』で一皮ヌケた田中圭一先生 漫画が「好き」な天才・高橋留美子先生 第5章 漫画のコツは生きるコツ なぜ物語が仕事の役に立つのか 自分のテーマをしっかり持つ 人の心を開かせるテクニック 編集者を落とすラブレター 「不安」「絶望」との向き合い方 人生の9割は辛いことばかり おわりに -
Hiroshima and Nagasaki:That We Never Forget
“Each and every scene was hell itself.” “Human beings do not need atomic bombs.” - Shigeru Nonoyama, exposed to the atomic bomb in Hiroshima at the age of 15 // Over 50 hibakusha - victims of the atomic bombs dropped on Hiroshima and Nagasaki on August 6 and 9, 1945 - give vivid testimony of living through the nightmare of those fateful days and their hellish aftermath. Today, more than 70 years later, it is a challenge to keep alive an understanding of the true nature of nuclear weapons and their human toll. This book is a unique resource for those engaged in advocacy and education for the sake of peace. Accounts by women and men from Hiroshima are presented in separate sections, enabling the reader to gain a uniquely gendered perspective of the different ways the bombing affected survivors’ lives. These firsthand accounts give a chilling picture of the horror that nuclear weapons inflict. Survivors describe disfiguring and agonizing burns, and how radiation exposure causes pain, anxiety and discriminatory attitudes that last a lifetime as well as affecting subsequent generations. -
本当に悲惨な朝鮮史 「高麗史節要」を読み解く
人気本『本当に残酷な中国史』に続く著者第2弾新書! 日本人、それと同時に韓国、北朝鮮の人たちに、現在の南北朝鮮両国の直系の先祖である高麗の本当の姿を知ってもらいたい――これが本書の出発点だ。 現在の日韓、日朝関係をこじらせている原因は何も韓国と北朝鮮だけにあるのではなく、朝鮮の人々の価値観や倫理観を正しく理解していない日本にもある。ここで書くのは高麗の歴史でもないし、高麗史や高麗史節要の解説書でもない。ましてや嫌韓本や侮韓本などではさらさらない。高麗の人々の生き様、人間模様を描くことである。我々日本人に必要なのは、高麗の人々の言動を通して、その行動の裏にある価値観や倫理観をしっかりつかむことだ。そうすることによって始めて現代の韓国・北朝鮮の状況を正しく解釈することが可能になるのだ。 -
精神科医が教える「怒り」を消す技術
日々の生活でのちょっとした怒りは、周囲の人を遠ざけ、人生を不幸にする原因のひとつ。現役精神科医である著者が、「怒り」の感情をコントロールして、人生をもっと幸福にするヒントをあなたに伝授。だから、もうつまらないことでイライラしない! いつも心が穏やかに、そして楽になる。きっと、あなたの人生はガラリと変わる。自分の「怒り」のタイプが分かるセルフチェックリスト付き。 -
自発的対米従属 知られざる「ワシントン拡声器」
これまでの日米外交は、アメリカの少人数の「知日派」と日本の政治家やマスコミが互いに利用しあい政策を実現するという「みせかけの対米従属」によって動いてきた。トランプ大統領が出現し、いま日本は何をなすべきか。 第一章 外交は劇である 「歴史的和解」を演じる歴史修正主義者たち 「劇」の通りに現実が動いていく 日米間の情報ギャップ 見抜かれていた「日本政府のプロパガンダ」 第二章 自発的対米従属 「ワシントン発」の報道の作られ方 政策に跳ね返る「知日派の声」 TPP推進は「日米財界の声」 「アメリカの声」により原発ゼロ閣議決定見送り? 自ら選んだ「従属」に気付かない恐ろしさ 第三章 トランプ・ショックと知日派の動向 「トランプの政策は『破滅のレシピ』だ」 日米関係維持に懸命な知日派 トランプ・ショック後の「逆拡声器」現象 日本の声を使った「トランプ困るコール」 第四章 今後の日米関係の展望 日本の軍事力増強と自衛隊の任務増加の可能性 軍備拡張の好機を得た安倍政権 原発問題のゆくえ 熾烈になる貿易交渉 第五章 外交・安全保障における市民の声の具体化のために 「逆拡声器」の驚き 既得権益層同士が利用しあう外圧 マルチトラック外交の重要性 安保・外交分野にも躊躇せず支援がなされる社会に 第六章 今、日本の私たちがなすべきこと 沖縄基地問題への具体的提案 新しい日米関係を切り拓くために -
アンジェリーナに恋した私たち
2015年、佐野元春レコードデビュー35周年を祝して、それぞれが選ぶ35曲選集。2015年12月中旬から2016年3月までに寄せられた7名分のツイートのまとめ集。 -
TokyoWalker東京ウォーカー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生まれ変わる新宿、新ランドマーク誕生の銀座・六本木、人気施設が大リニューアルする表参道・池袋など話題のスポットをどこよりも詳しく紹介! さらに最新トレンド紹介コーナーでは、「ムール貝」「ボードゲーム」など、いま東京で流行っているものを掘り下げます。 さらにパン/餃子/居酒屋/目黒川のお花見グルメと、飲食店情報も満載! 15周年を迎えた東京ディズニーシーも特集します。 ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 -
キャプテンシー
寡黙だけれど、背中でチームメイトを引っ張っていく鳥谷のリーダーシップには、男らしさと信頼感があふれている。これまでの野球人生を振り返りながら、野球観、人生観、プロとしてのこだわりを語る。鳥谷、初の著書。 ※本電子書籍には、紙版収録の口絵は収録されておりません。あらかじめご了承ください。 -
遠き落日
第14回吉川英治文学賞受賞作品! 人間・野口英世を余すことなく描き切った傑作長編伝記。 1876年、貧農の家に生まれた野口英世は、やけどによって左手の自由を失う。 しかし、驚異的な忍耐力で自らに降りかかるハンディ、偏見、蔑視などをはねのけ、やがて世界の注目を浴びるようになる。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。 -
女医の診察室(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 最近、ちょっとからだがだるい。胸にしこりがあるみたい。性感染症は? などなど、放っておくわけにはいかないけれど、病院に行くほどでもないかもしれないし…とくに女性特有の病気の場合、恥ずかしさもあって悩む人は多いはず。病院へ行く足もにぶりがちになるもの。本書は、一般的な病気から婦人科系、そして「こころ」の病まで、女性ならではの症状に焦点を当て、受診の目安となるように、Q&A形式でお答えします。 -
「北朝鮮の常識100」(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に住む人々はどんな生活を送っているのか─その実像は、日本はもとより“隣国”韓国でも謎に閉ざされている。韓国の一流紙「朝鮮日報」が1年有余の歳月をかけ、100編のコラムによって、謎の実像に迫った。北朝鮮の人たちの住居・進学・就職はどうなってるの? 電気・水道・ガスは? ゴミはどう処理するの? こうした身近な疑問から、金日成の死去後、金正日の肩書はどうなったの? 噂の社会安全部って何? 金正日の贈り物って何? まで、北朝鮮の人々の日常生活のすべてを明らかにする。 -
僕のこと、好きですか(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 脇役。といっても、映画「マルタイの女」でも「ラヂオの時間」でも、いつのまにか主役より話題になり、注目を集めている俳優・西村雅彦。脚本家であり、映画監督でもある仲間・三谷幸喜氏との出会い。コンプレックスと夢がいりまじっていた若かりし頃の思い。大恋愛の末に学んだ女性のことや、男である責任。生きていくという現実への正直な感想など、現在の西村雅彦を作ったすべてのエッセンスが散りばめられたエッセイである。 -
ギャンブル依存症
ギャンブル依存症は意志や根性ではどうにもならない、「治療すべき病気」である。この病気が引き金となった事件を知り、私たち日本人は学ばなくてはならない。この国が依存症大国から依存症対策国へと変わるために。
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