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IELTS 英単熟語・英英単熟語
この書籍は、IELTSに必要となる頻出の英単熟語と英英単熟語を学習しやすいように編集したものです。 英英単熟語とは英単熟語の意味を英語で説明したもので、英英辞典に近いものになっています。英単熟語を英語のみで理解することになり、英単熟語の本来のニュアンスを理解することの助けになります。 IELTS(International English Language Testing System)とは、英語熟練度を測定する英語検定のひとつで、ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル(英国文化振興会)、IDP Educationによって協同で運営されています。 電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。 -
[一週間集中講座] みるみる筆ペンが上手くなる本
手紙やはがきの宛名、年賀状、慶弔袋の表書き、芳名記録帳……。改まった場面では、筆ペンを使う機会は多いものです。毛筆に近い趣と利便性があることから、少し丁寧に文字をしたためたい時にも、好んで用いられるようになりました。本書では、長年、美しい字の書き方を指導してきた著者が、筆ペンならではの魅力的な字を書くポイントを解説します。「よこ線は一本だけ長く」「向き合うたて線は“平行”か“下すぼまり”に」など、正しい字を書く基本から、「左はらいは思い切りよくのびやかに」「たて線はまっすぐに力強く」など、筆ペン独特のコツまで、きれいな字を書くヒントが満載。文字の実例を豊富に掲載しているので、自分のクセの直し方がよくわかります。また、封筒やはがきの宛名の書き方、袋表書きなどの実例、手紙に良く使われる文例なども掲載していますので、大変便利な一冊です。いざというときに恥をかかないための、きれいな字練習帳。 -
週刊ヤングジャンプ増刊 ヤングジャンプスポーツ
こんな時代だからこそ、スポーツが必要だ! オール読切で贈る「週刊ヤングジャンプ増刊 ヤングジャンプスポーツ」!/表紙&巻頭グラビアでは、えなこちゃんがめくるめくスポーツコスプレを披露! 今は2人でイメトレしよう!/巻頭カラーはYJ本誌で連載中の大人気野球漫画の番外編! ブンゴたちの束の間の休息。チームの親睦を深めるため、ボウリング大会に挑む! 『BUNGO―ブンゴ― EXTRA PITCH』(二宮裕次)/カラー扉付き! 新人時代の『テラフォーマーズ』作者が時代を先取りしすぎた幻のネームを、『彼女の野性が手に負えない』作者の筆でここに顕現! 男のスポーツ・高校ラグビー部に女子参戦!? 超ハイテンションラグビー物語! 『城南の天使のウイング』(原作:貴家悠 作画:末広光)/カラー扉付き! 実力派作家が青年誌に登場! アラサー女教師が拳闘に目覚めて…? 爽快痛快乙女ファイトクラブ! 『放課後ストロングベリー』(凸ノ高秀)/『源君物語』作者が贈る最新作! 事故に遭った双子の妹に代わって、そっくりな兄が女子駅伝に出場!? ちょっとHな駅伝物語! 『たすきわたし』(稲葉みのり)/日本ラグビー界の“特異点”、その歩みをコラボ漫画でお届け! 『闘球「元」日本代表─福岡堅樹物語─』(原作:門脇正法 漫画:石澤寛伎)/こっちも福岡選手とコラボ! その歩みを知ったら語りたくなるじゃん…? 『スナックバス江 番外編』(フォビドゥン澁川)/さらに、『シェイプシフター』作者を原作に迎えたバスケットボール譚『タイムリミット』(原作:岩井トーキ 作画:青井)ほか、期待の新人も続々! 躍動する青春がここにある! -
苦悩!化け猫おはし 小話集【単行本版】
化け猫「おはし」のほっこりコメディ! 長く生きすぎて、化け猫になった飼い猫おはし。家族にバレないよう ひっそりと生活しているけど、時々、化け猫の本能が隠しきれず 子どもたちから怪しまれて…!? -
関西ファミリーウォーカー 2017夏号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族で行く夏遊び大特集号!表紙はNHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんを惜しまれつつ卒業した横山だいすけお兄さん。 5Pのグラビア&インタビューで、歌のお兄さんとは違う新しい一面や、だいすけお兄さん得意の「変顔」(!)まで見せてくれる。「だいすけロス」のお母さんは必見! 特集は、「夏休み『親子で行きたい!』ランキングベスト15」。 編集部&ママライター、公式WEB、読者ママ+キッズモデルのママの意見を総合し、王道スポットからニューオープンまで人気スポットがランクイン! ニュースウォーカーでは、梅田のド真ん中にオープンするグランピング施設や、淡路島にこの夏誕生する「ニジゲンノモリ」最新情報も! 特集「山へ!海へ!夏のアウトドア15連発」では、話題のグランピングから海水浴、プールまで、15ジャンルの夏遊びを提案。好奇心をくすぐるスポットがいっぱいだ。 毎日使える「夏休みイベントカレンダー」では、大阪城公園に夏限定でオープンするウォーターパークや関西初上陸のメガ恐竜展などを紹介。 過去最大の水遊びで話題の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」や、夏のニュース満載の「東京ディズニーリゾート」は巻頭で大特集! 海や山、そして湖へ、足を延ばして旅行できる「1泊2日の夏旅ドライブ」。淡路島&徳島や、近江八幡など、夏ならではのロケーションで楽しめる。猛暑日に行きたい涼しい屋内施設もフォロー。 長い長い夏休み、家族でたっぷり遊んで、素敵な思い出を残そう! ※掲載情報は17年6/6時点のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・特典付録は掲載していない場合があります。 -
「叱らないで」おかあさん
幼児・小学生の子をもつ親に共通する悩みは、子どもの「いたずら」や「口答え」だろう。成長とともに憎まれ口をきき、反抗はエスカレートしていく。親はつい頭ごなしに叱りつけ、後味の悪い思いをする。そんな子どもとの戦い(?)の日々を送る親に一読を勧めるのが、幼児教育のベテランによる「叱らない子育てのすすめ」を説く本書だ。その秘訣とは、まず親が子どもの発達過程を学ぶことだという。2~3歳にかけ何かにつけ「イヤだ」と自己主張するのが第一反抗期。次に「口答え」が多くなる小学2~3年頃を中間反抗期と呼ぶそうだ。実は子どもたちのこうした行動は、いずれもやる気や自発性が順調に発達している証拠で、そのとき親が子を「よい子」と認めてやることが大切だという。反抗しない、一見「素直なよい子」ほど、思春期に問題を起こすことが多いらしい。子育てには根気と長い目で見守ることが必要。わが子を叱る前にぜひ読んでおきたい一冊だ。 -
関西ファミリーウォーカー 2016春号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15周年で新しいコースターが登場する「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」や、 ピカチュウとのおしゃべりが楽しめる「ポケモンEXPOジム」など、今年の春は子供が喜ぶ新名所のオープンラッシュ! キッズゾーンが充実の「イオンモール堺鉄砲町」や「ニトリモール枚方」など、ママが喜ぶショッピングモールもたっぷり掲載。 特に、日本最大級の「京都鉄道博物館」については、全53車両を全部公開! プロのママライターが親子目線でチェックした「春遊びランキング」特集も。水族館、花畑、イチゴ狩り、潮干狩り、お城といったジャンルから、全部で52スポット掲載している。 ほか、各市内から片道50分から行ける「動物ふれあいドライブ」も! ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 -
関西ファミリーウォーカー ’15→’16冬号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寒~い冬でも元気な子供たち。でも外遊びは風邪をひきそうで心配に?そんなママの不安を解消する、屋内遊びスポットを大特集! プロのママライターが厳選した、室内のあったかい遊び場なら、ママも子供も大満足して一日遊べるはず! 新しい「妖怪ウォッチ」のアトラクションで話題の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」や、片道60分以内で行ける「イチゴ狩りドライブ」など、 今年の冬をたっぷり満喫できるコンテンツがいっぱいです! ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 -
浄土真宗-往生と不退-
あなたは浄土真宗と他の宗教との違いがわかりますか。 宗教があいまいになった現代だからこそふれてほしい、親鸞が見出した世界。真宗大谷派元教学研究所所長が最晩年に遺した「浄土真宗とは何か」を問う5回の講義録。 「家の宗旨なんだっけ?」「お付き合いしているお寺さんって何宗だっけ?」。そんなことはわかっているという方も、では「他宗とどう違うの?」という質問にどう応えられるでしょうか。 本書は、昭和期晩年、バブル経済真っ只中の時期に、浄土真宗というものが他の宗教・宗派とどうちがうのか、そのことが不明瞭になっているのではないかと、仲野良俊氏が5回にわたってお話された内容を収めています。 -
ヒトゲノムのすべて
「21世紀はゲノム(遺伝子)情報にもとづく新しい生命科学の時代だ」といわれている。「ゲノム」とは、生物ごとの固有な遺伝情報のワンセットをさす言葉であり、したがって、「ヒトゲノム」とは、人間の全遺伝情報のことである。現在、世界の最先端で行なわれている「ゲノム解読」は、いったい人類に何をもたらすのか? 「ゲノム研究」によって加速される、「遺伝子組み換え技術」の置かれている現状と行方とは? 「遺伝子治療」の進展によって、難病の克服は可能となるのか? それはどのようになされるのか? さまざまな注目が集まる中で、今日もこの分野の新しい研究成果がもたらされている。最先端の世界を知り、未来が持つ可能性に読者をいざなう、コンパクトな入門書。 -
「大人のいい女」講座
頑張りすぎないけれど意外とタフ、潔いけれど実は女性らしい、悩みはあるけれど簡単には諦めない――それが、大人のいい女。「どうせ私なんて」のカラを破れば、誰だって変身できるのです!本書は、思い込みや自信のなさで身動きがとれなくなっている女性たちに贈るエッセイ集。「人は人、自分は自分」スタイルを楽しむ著者が、自身の20代・30代の経験をまじえながら、「私」を生きるためのヒントを提案します。性格のこと、年齢のこと、将来のこと、人からどう思われているか……そんな目に見えないカベを乗り越える方法が、ここにあります。「行動しない人ほど言い訳をする」「誰かに嫌われたら一人前」「“押しが弱い”は“意志が弱い”ではない」「一生続く足踏みなんて、ない」「これが私の“立ち直る薬”」など、パワフル&シンプルなメッセージで、あなたの迷いや焦りを吹き飛ばします! -
ありのままの自分に“YES”と言おう
モノにあふれ、お金さえあれば不自由しない豊かな社会になった今、幸福とは何かというイメージは明確には描きづらくなった。幸福感そのものが揺らぐ現代、私たちはどうすれば、それぞれの幸福感をもてるのだろうか?本書では、青少年問題に詳しい精神科医が、38のテーマから、豊かな時代における幸福感、21世紀の生き方のヒントを提示している。例えば、「挫折を超える心理学」の項では、自分の力を伸ばそうとしたり、困難に挑戦しようとする限り、挫折はつきもの、だから挫折したときの上手な転び方をマスターすればよい、と語る。現代は若者の多くが、大人の保護の下、挫折から守られているが、挫折から立ち上がる喜びを知らない人こそ不幸なのであり、何かに挑戦する恐怖や挫折に打ち勝ってこそ、生きる喜びになると著者は指摘し、挫折から立ち上がる力の中に人間の尊厳があると締めくくる。生きる勇気が湧き、明日に希望を託すメッセージ満載の書。 -
あの「迷信・ジンクス」は本当か?
世の中では、さまざまな「迷信」や「ジンクス」がささやかれ、多くの人が、縁起かつぎに心を配っている。しかし、そもそも、これらの「迷信」や「ジンクス」は、本当なのか、また、どんなわけで言われ始めたのか。本書では、そこを、日本博学倶楽部ならではの軽妙なノリで、面白おかしく検証する。「結婚すると不幸になるといわれている月」、「縁談の席ではなぜお茶を出してはいけないのか」、「別れる羽目になるからカップルでいってはいけない公園」、「雛人形はなぜ、3月3日のうちにかたづけないとダメなのか」、「朝の蜘蛛と夜の蜘蛛、縁起の良さが正反対なのはなぜか」、「最初の客が女の方が商売は繁盛するのか」、「オリンピックの年には競馬界に名馬が出るってほんとうか」、「からすの鳴き声はなぜ不吉に思われるのか」……など、運の良し悪しから、恋愛、ギャンブル、数字にまつわることまで、徹底網羅の雑学書。 -
「大人の女」のマナー
マナーには、レベルがあります。そろそろ「女の子のマナー」を卒業して、「大人の女のマナー」を身につけてみませんか?大人の女とは、遊び心を持ち、リラックスし、インテリジェンスを磨き、美しく生きる人のこと。本書は、“衣・食・住”だけの毎日から“遊・休・知・美”の世界にランクアップして、人生をもっと豊かに楽しむためのヒント集です。「バッグの中にグチをいれて持ち歩かないこと」「新しい服を買うより、ブラシを1つ買おう」「女が1人でカッコよく食事をするための12箇条」「いい女のおごられ方には、4つのKが必要。感激・感謝・観察・記憶」「大人の女性の挨拶は“別れ際に小さな声で”」「パーティーに行くと、大人度がわかる。知り合いの後を追いかけるより知らない人に話しかけよう」など、マナーブックが教えてくれなかったアドバイスがあなたを磨きます!目標が変わると、しぐさが変わる! さりげなく変身したい女性に贈る一冊。 -
なぜか「周り」をサポーターにしてしまう人の習慣
いざという時、助けてくれる人があなたの周りにいますか?「あの人の頼みなら聞いてあげたい!」「 なぜか、あの人のことを応援したくなる!」 そんな誰からも愛される、不思議な魅力を放つ人が世の中にはいるものです。そこで本書は、ファン作りの達人たちが日々実践している、どんな相手も味方につける簡単な「習慣」をまとめました。「自分と相手の幸福を願う」「お返しを期待しない無償のプレゼントをする」「自分が間違ったことをしたときは、意固地にならず素直に謝る」「どちらかが勝つ負けるではなく、双方にとってプラスとなる共栄関係を優先する」など、今日から実践でき、あなたの周りをサポーターでいっぱいにする秘策を大公開! 本書の「8つの習慣」を実践すれば、あなたが困った時も、きっと誰かが手を差しのべてくれるでしょう。日々の何気ない習慣で大きな差がつくもの。あなたの仲間づくりに最適な一冊です。 -
コンビニ200%活用術
注:本電子書籍作品に掲載されている情報は、原本刊行時点(一九九八年四月)のものです。ご了承下さい。 これさえ知っていれば、コンビニはもっと楽しく便利になる!―本書は、「超人気チケットや格安ブランド品の裏ワザ入手法」「キャッシングOK、プレゼントももらえるカード利用術」「お鍋ひとつでできるコンビニ・フルコース」など、すぐに役立つとっておき情報を徹底紹介。「24時間営業なのになぜシャッターがあるの?」などのおもしろQ&Aもついた、究極のコンビニ活用&お楽しみガイド。 -
成功率100%の説得術
「あの人にお願い事をされると、なぜかYESと答えてしまう」「本当は契約を断るつもりだったのに、説得されておもわずハンコを押してしまった」。そんな説得の達人が、あなたの身の回りにいませんか?本書は、ビジネスやプライベートシーンにおいて、なぜか不思議と物事がうまくいく人が実践している「説得術」を、心理学の面から解説・紹介していきます。「辛口批判を言ってからほめる」「根回しは、三人以上が効果的」「“みんな意識”を利用する」「座る位置を変えて主導権を握る」「最初に自分の短所をいってしまう」「第三者を通じて、ほめ言葉を伝える」など、ちょっと意識をして実践するだけで、効果絶大の心理テクニックが満載!さらに各ページには、裏づけとなる心理実験の実例と結果を紹介しているので、読者もそのテクニックの数々に“説得される”こと間違いなし!“昨日の敵が今日の味方に変わる”魔法の心理学読本。文庫書き下ろし。 -
いまはダメでも、きっとうまくいく。
楽しい毎日を送っていても、ピンチはふいに訪れる。家庭問題、リストラ、病気、倒産……長い人生だから、ちょっとつまずくことだってある。しかし、いざ直面すると、誰もが落ち込み、物事を悪い方へ悪い方へと考えてしまいがち。著者は言う、「そんなときは思い切って開き直ってみることだ。逆境に陥ったとき、開き直りの精神がある人はしぶとくなれるものだ。」と。人生のスランプがあなたを襲っても、開き直り、耐え抜けば、やがて時間が解決してくれるし、あなたはきっと強くなれる。本書は「成功より失敗から多く学べる」「人生の勝ち負けを簡単に決めない」「笑えなくても笑った方がいい」「失敗すればするほど成功は近い」「すがる生き方ではツキに見放される」など、さまざまなエピソードを交えながら、逆境を楽しんでツキを呼び込むための考え方を紹介する。悲しい時、つらい時、楽しいことが不安な時でも、あなたに元気と勇気を与えてくれる一冊。 -
人はことばに励まされ、ことばで鍛えられる
人間は、一見平穏に生きているようでも、大小さまざまな難題に直面しているものである。そんな人生の切所に立ったとき、問題解決への指針となり、心を奮い立たせてくれる「ことば」ほど、私たちの支えになるものはない。 本書は、長年にわたり「話力」の研究に従事してきた筆者が、本を読み、人と出会うことで心に刻み込んできた「ことば」を、それにまつわるショート・エッセイとともにまとめた名言集である。「消えさるものにしがみつくな」「ことばはブーメラン」「途中で断念しない」「人生にムダはない」「マイナスになる脚本を書くな」……。収録された200の話を読み進めば、今日までの自分を変え、明日への視野が開ける「ことば」とめぐり会うことができる。 「人間はことばのムチに鍛えられて成長する」と筆者はいう。人生のさまざまな局面でカベにぶつかって苦しんだとき、本書で出会ったひと言が、現状打破への新たなエネルギーとなるに違いない。 -
右脳で行動できる人が成功する
書く速さ、フットワークの軽さ、仕事と趣味の幅の広さは「他人の数倍」。その秘密は、右脳にあった!本書は、著述や舞台・ドラマ出演、ボウリング、ダンス、合唱まで、多彩に活躍する著者が習慣にしている38の“右脳行動”を紹介。光る感性と冴えまくる直観力を手にいれて、人生の楽しみを倍増させるヒントがここにある!右脳人のメリットは「15秒でスピーチができる」「切りかえが速い」から「混んでいるレストランでの注文が上手」まで、身近で役立つものばかり。また「初めて聞く話を楽しむ左脳人と、何度も同じ話で盛り上がれる右脳人」「絵本の字を読む左脳人と、絵本の絵を見る右脳人」「生演奏でも拍手しない左脳人と、BGMにも拍手する右脳人」など、具体例による両者の分析は鋭くユニーク。違いが一目瞭然だから成功のポイントもわかりやすい!右脳が目覚めれば、仕事も遊びもグンと楽しくなるはず。毎日に刺激が足りない人の必読書である。 -
大人のケンカ必勝法
「成果主義!」「能力重視!」と力の入った声がさまざまな場所で聞かれるようになった。実際に日本にはこれが浸透しているといってもいい。何しろ「勝つ人」「負ける人」の差が明確になってきたからだ。年収の格差が急激に広がってきたことはその顕著な例だ。現代は、そんな競争原理主義のサバイバル時代なのである。かつての日本人の典型、「根回し上手でケンカせず」では冷や飯を食わされてしまう。情報の収集能力、問題解決力、論理性などを備えて、大人の「ケンカ」に勝つことが高い能力の指標となるのだ。本書は気鋭の精神科医が、論争や心理戦などの大人のケンカに勝つ方法を包み隠さず伝授! 「論理的に負けないための心理学」「ケンカに弱い性格から脱却する」「ケンカに負けても生き残る方法」など、議論に負けない、上司に屈しない、成果を横取りさせない強いあなたを作るテクニックを開陳する。会社組織でがんばる女性にも強い味方になる一冊。 -
君の手紙に恋をした
好きな人の前だと、なぜか上手く話せない。仲直りしたいのに「ゴメンね」が言いづらい……。本書は、本当の気持ちを面と向かって伝えるのが苦手なアナタに、大事な気持ちを手紙に託す、とっておきの方法を教えます。「おしゃれなレターセットはいらない。レストランの紙ナプキンも、立派な便箋だ」「絵ハガキに書くとっておきのひと言は“ここにいます”」「英語なら大胆な告白ができる」「“好き”と書かないラブレターを出そう」「手紙は勢いだ。乱筆乱文に気持ちがこもっている。清書しなくていいんだよ」「明日届く長い手紙より、今すぐ届く短いメッセージが欲しい」「太い筆で書くと、手紙の神様に会える」など、ちょっとしたメモやハガキ、封書、Eメールなどに活用できる具体的アドバイス満載。相手の心をつかんで離さないフレーズや、センスが光る書き方をマスターして、素敵な一通を届けましょう!筆マメな人はもちろん、筆不精な人にも役に立つ本。 -
京都人が書いた「京都」の本
京都の観光ブームが続いている。ガイドブックも数多いが、どうしても「定番」を中心とした紹介になるため、目新しい情報を見つけにくい。それならいっそ、京都に住んでいる人たちに、地元目線で話題を集めてもらったらどうか――そんな発想から生まれたのが本書である。「祭り」「名所・旧跡」「食文化」「気質・風習」の4章立てで、住民ならではの目のつけどころが冴えるウンチク話が満載。京都三大祭「祇園祭」「葵祭」「時代祭」の意外な楽しみ方から、奈良の大仏をしのぐ「京都の大仏」の話、「京のおばんざい」の本当の魅力、京言葉の上手な使い方まで、思わず人に話したくなる耳寄りネタが目白押し。観光やビジネスのお供に、カバンに入れて出かけたい。写真や脚注も充実しており、京都にあまり詳しくなくてもわかりやすく読める。京都に興味を持つすべての人におすすめの一冊である。 -
お客様から、教わろう。
価格を下げたり、オマケをつけたりするばかりがサービスではありません。品質保証はあたりまえ。これからは「満足保証」の時代です。本書は、苦情への対応からアフターケアまで、「感動サービス」を実践するための法則集。「またあの店に行きたい」と思わせる50の方法を紹介します。クレームは、お客様の本音を知るチャンスだと気づけば、サービスのし方も変わる。「クレームの手紙には、すぐ返事を書こう。スピードもサービスだ」「“少々お待ちください”と即答されるよりも、あとどれくらいかかるのか聞きに行ってくれるほうが嬉しい」「お客様はさみしがりや。手をとめて見送りの挨拶をしよう」「食べ終わった食器の扱い方は、あなたの接客のし方そのもの。出すとき以上に丁寧にさげよう」など、マニュアルを超えた発見がいっぱい。お客様の心の“小さなわだかまり”を“大きな満足”に変える具体的アドバイス満載! -
好きな映画が君と同じだった
映画はデートの定番です。「一緒に観る」っていう体験がいい。黙って観ているあいだ、二人だけの世界は邪魔されない。そして好きな映画が君と同じだったら……、そんなふとした偶然から恋ははじまります。本書はそんな日常の些細な出来事をおろそかにしない心の習慣を身につけ、幸せをキャッチするためのヒント集。「最初のデートでキスをすると、恋になる」(『おしゃれ泥棒』より)、「恋は勢いだ」(『ストリート・オブ・ファイアー』より)、「傷つけることも傷つけられることも、優しくなるには必要なんだ」(『シザーハンズ』より)……etc.映画が教えてくれる恋愛のアドバイスに加え、「好きなことは、楽しいけれど、楽じゃない」「ほめられるためではなく、自分が感動できる勉強や仕事をしよう」「たくさんの友だちより、1人の親友を持つほうが幸せだ」など、きっかけを上手につかむヒントもあわせて満載。さあ、素敵な「偶然」に出会いましょう。 -
なぜか運を味方にする女の習慣
他人と自分を比べてはタメ息をついている人。最近、仕事に集中できない人。いざとなると結婚に踏み切れない人。なんとなく将来が不安な人。今より少しでも幸せになりたい人――あなたにも心当たりはありませんか?失くし物や恋人とのケンカ、仕事のうっかりミス、何もすることがない休日など、「いいこと不足」の日常に素敵な変化をもたらす小さなヒントが、ここにあります。「順調な時ほど、見直すことが大事」「やさしさとは、相手の話を一所懸命聞くこと」「明るく誠実な人のそばで過ごす」「うしろ姿にも気を配ると、本当の美しさに気づく」「“愛”の反対は“憎悪”ではなく“無関心”。好奇心を持ちましょう」「相手をほめましょう。少し大げさなくらい」……など、自信がつき、笑顔になれる簡単な方法をたくさん紹介します。実行すれば、きっと今日から「幸運体質」になれる魔法の一冊!『終わらない愛を手にいれる』を大幅に改筆し、改題・再編集。 -
日本の貧困女子
「日本はもはや後進国である」 最底辺に生きる女性たちの現状とは 25歳。茨城県某市。母親から依存され、金銭的要求がとまらずに 42歳。埼玉県北部。「私、子どもを虐待しているかもしれません」 29歳、看護師。栃木県。中学2年生のときに、父親と 17歳。群馬県太田市。親権を切られ知人の中年男性と暮らす 20歳。島根県から上京。1日18時間労働させられて精神疾患に 32歳。沖縄。末期がんになっても、風俗を続ける理由は、家族に迷惑をかけたくないから 働く単身女性の3人に1人が貧困状態といわれる。そこから家族、地域、制度の三つの縁をなくした女性たちが最貧困女子に落ちていく。都心に比べ地方の女性たちはその三つの縁が保たれていることから、そんな境遇に陥ることは比較的少ないといわれているが、それは果たして本当か。地方消滅が叫ばれ、都会以上に貧困化が進む地方において、彼女たちが孤立に陥ったときどんな現実が待っているのか。 -
三陸海岸大津波
その時、沖合から不気味な大轟音が鳴り響いた――「ヨダだ!」大海嘯ともヨダとも呼ばれる大津波は、明治29年、昭和8年、昭和35年の3度にわたって三陸沿岸を襲った。平成23年、東日本大震災で東北を襲った巨大津波は「未曾有」ではなかったのだ。津波の前兆、海面から50メートルの高さまで上り家々をなぎ倒す海水、家族を亡くした嘆き、地方自治体の必死の闘い…生き延びた人々の貴重なインタビューや子どもたちの作文が伝える、忘れてはいけない歴史の真実。 -
私も燃えている
ユニークな自我に生きる女流作家の宇女子と、美しく聰明な姪の千晶を中心に、2人が同時に愛する若い原子物理学者の香取耕二、千晶の婚約者である医師の宇津木努、江戸趣味に生きる洒脱な美術評論家・市島克衛、繊細な心情を持つ理論物理学者・小坂部、千晶の父の病院長・弥曾次、母の類子、宇女子ファンの芸者・小千代など、さまざまな恋の姿と、綾なす人間群像が描かれる。この作品は、著者の男性観・恋愛観のすべてを注ぎ、個性的なリアリティを持った円熟の筆に、恋の虚飾と真実を、見事に凝縮し、彩りゆたかに描きつくしている。豊麗な大河の魅力を思わせる傑作長編。 -
通りすがりのあなた
「きっと人間の美しさも醜さも飲み込んで、 太宰のようなかつてない作家になっていくに違いない」 岩井俊二推薦! 言葉や距離を超えて築かれる、友達とも恋人とも名づけられない“あなた”との関係。 7通りの切ない人間模様を描く、はあちゅう初の小説集。 大学三年の一年間、モラトリアムに逃げこむように香港大学に留学したサホは、マイケルというABC(アメリカン・ボーン・チャイニーズ)と出会う。冴えない自分と、人気者の彼。付き合っているようで、本当のところはわからない。やがてマイケルは、奇妙な「秘密」を漏らすようになって―― (「世界が終わる前に」) 17歳の夏休み、パナマに短期留学をすることになったハルナ。ホームステイ先では日本との習慣の違いに右往左往し、学校ではスペイン語が全く分からず困り果てる毎日。そのうえ、クラスで冴えないジェニファーがあれこれ世話を焼いてくるようになって、正直ちょっと迷惑なのだが…… (「友達なんかじゃない」) 念願の世界一周旅行を始めた矢先、ボリビアで高山病になったリサを助けてくれたのは、同じく旅行中のコウさんだった。同じルートの少し先を旅するコウさんとは、会えそうでなかなか会えない。コウさんを追いかけて旅するうちに、リサの中で彼に伝えたい言葉が溢れてきて―― (「世界一周鬼ごっこ」) -
お師匠さま、整いました!
才能 VS.努力熱血算術少女たちに、寺子屋の師匠は振り回されっぱなし!『髪結百花』で第一回日本歴史時代作家協会賞新人賞を受賞した新鋭のデビュー作、待望の文庫化!享保十一年、茅ヶ崎は大岡越前守の菩堤寺である浄見寺。今は亡き夫の跡を継ぎ、桃は寺子屋で子どもたち相手にお師匠さまをしている。そんなある日、酒匂川の氾濫で両親を亡くした春が寺子屋を訪ねてくる。すでに大人の身でありながら、もう一度算術を学び直したいという。はじめは戸惑う桃だったが、春の朴訥さと一生懸命さに次第に魅せられていく。しかし、寺子屋で一番秀才な生意気娘・鈴が黙っているはずはなく……。第11回小説現代長編新人賞受賞作!
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