ちびねこ亭の思い出ごはん~たび猫とあの日の唐揚げ~
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ちびねこ亭の思い出ごはん~たび猫とあの日の唐揚げ~

小説・文芸
682円 (税込)
477円 (税込) 10月8日まで

2pt

書店員の颯太に初めての恋人ができた。やさしくてきれいで聡明で、目が不自由なことなどなんでもなかった。勇気を出してのプロポーズ。だが、期待していた答えは返ってこなかった。そして、帰り道で事故に遭った彼女はそのまま亡くなってしまう。無気力に日々を送る颯太に、彼女の職場の後輩が「死んだ人に会える」店を教えてくれる。好評シリーズ第5弾。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    ちびねこ亭の思い出ごはん~たび猫とあの日の唐揚げ~
  • タイトルID
    :
    1189775
  • 電子版発売日
    :
    2022年08月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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ちびねこ亭の思い出ごはん~たび猫とあの日の唐揚げ~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    思い出ごはん。どんなにいい話でも亡くなった人に会いたいのは寂しい・・
    葵にとってのおばあちゃん(お母さんの誤解が解けてよかったね。)、颯太にとっての芽衣(二人ともどんだけいい人なの?!)時には叶わない願いも、出張も。

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    一気読みしました。こんな奇跡のもう5冊の出ている軽々しく読んだらダメなんだけど、本当に読みやすい。前回も同じ事言ってるはずなんだけど、ちびねこ亭をバトンタッチするところがいい凄くいい。あっ前に出てきた。その前回もまた出てきたと繋がる。真由美さんと良介は真由美さんが現れず、こんな事あるんだねって終わり方。うんあるんだよね、そして救われた心と真由美も来てたんだよね。あーこんな続くとは思わなかったわ。素敵な君津市のミャーが好きだわ

    0
    2023年10月03日

    Posted by ブクログ

    亡くなった人に1度だけ会えるなら何を話すか。
    ただしその人に必ず会えるという保証はない。

    未練を残して最期を迎えるのも嫌だが、
    残られるであろう人に心残りを残すのはもっと嫌
    だなと感じた。

    様々な作品を読んで毎回思うのは
    "目の前の人に明日必ず会える保証はない、だからこそ今その一瞬を噛み締めて大切に過ごす"ことが
    いかに素敵であるかということ。

    人との出会いや別れを迎えるタイミングで読み直したいなと思う作品でした。

    0
    2022年10月09日

    Posted by ブクログ

    今までになく沁みて何度となくページを繰る手が止まってしまった。
    葵の優しさ、颯太の苦しさ、どの想いも胸に響く。
    相手が優しいほど、自分がふがいなく思えて苦しいって、ある。颯太って、ひょっとして。。。
    私も、ちびねこ亭に行きたいよ。。。
    ところで、ちびって今後大人猫になっていくのかな。
    それとも、ずっと子猫なのかしら、なんて思ったりして。
    琴子と櫂の仲がどうなっていくのかも気になる。
    特製レシピでは断然焼き豚が食べたいので、挑戦してみよう。

    0
    2022年08月08日

    Posted by ブクログ

    電車で読んでしまい、危うく涙が出そうになったので読む場所を考えなければいけないシリーズだという事を改めて感じた。
    特に「黒猫とパンの耳」は、表面だけでは見えない家族の温かさに心がじんわりした。

    0
    2024年10月08日

    Posted by ブクログ

    280ページ
    620円
    4月24日〜4月25日

    書店員の颯太に初めての恋人ができた。やさしくてきれいで聡明で、目が不自由なことなど気にもならなかった。勇気を出してのプロポーズ。だが、期待していた答えは返ってこなかった。そして、帰り道で事故に遭った彼女はそのまま亡くなってしまう。無気力な日々を送る颯太に、彼女の職場の後輩がちびねこ亭を教えてくれる。

    死んだ人に必ず会えるとは限らないという、会えないパターンの話もあった。きっと今後またいつか会える話もあるのだろう。パターンがきまっているのに、不思議と読んでしまう。死んだ人がどう思っているのか、残された人がどう生きていくのか、生きる意味を知りたくて読んでいるのかもしれない。

    0
    2024年04月13日

    Posted by ブクログ

    シリーズ5弾。
    亡くなった人に会える店。
    皆がそれぞれの思いでこのお店を訪ねる。
    今回の作品の中で1番気に入ったのはお店に行ったのに奥さんに会う事が出来なかったお話。
    今回会えなかった事が生きていく楽しみ、次回会える事への楽しみに気づける。
    未来へ、明日への楽しみを見つける事が出来た。
    必要なのは今会える事ではなく、今の生活を楽しむ事。そして奥さんとの再会を1番の楽しみに。
    亡くなった人も生きている人も幸せな気持ちになれるお話。

    0
    2023年01月14日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第五弾。

    千葉の内房にある、会いたい故人ともう一度会えるという不思議な食堂〈ちびねこ亭〉を巡る、連作ストーリー四話が収録されております。

    今回は過去作の登場人物達が各話で〈ちびねこ亭〉を紹介するという役割で再登場していましたね。
    “その後”の彼らの姿が見れたのと、〈ちびねこ亭〉を通した数珠つなぎ的な広がりにほっこりです。
    次巻以降もこの“繋がり”が広がっていくことを期待したいです~。

    そして、これまでの巻では〈ちびねこ亭〉で「思い出ごはん」を食べると、亡くなった会いたい人に会えるという流れだったのですが、この巻では「思い出ごはん」を食べても“会えない”パターンや、櫂さんが“出張”するパターンといった変化球的な展開がありました。
    とはいえ、たとえ会えなくてもちゃんと前向きな結末になるので一安心。

    “――まだ一度の奇跡も起こっていない。つまり、チャンスは残っている。――”
    ・・ってことですね。

    特に印象的だった話は、第二話「縞三毛猫の湯引きマグロの漬け丼」かな。
    颯太くんと芽依さんの純愛が尊くてもう・・(涙)
    ただ、ちょっと気になるのが、あのラスト・・え?ちゃんと“戻って”くるよね?(もしや共に旅立ったってこと・・?)と、若干心配にはなりましたが、「思い出ごはん」の「湯引きマグロの漬け丼」もすごく美味しそうでしたし、切なくも愛に溢れたストーリーでございました。

    ということで、看板猫のちびもいつになく“良い仕事”をしてくれていましたし、この度も悲しいけれど優しい気持ちになれるハートフルストーリーを楽しませて頂きました♪

    櫂さんと琴子さんの関係も、今後どう進展していくのか・・そちらも見守っていきたいです~(^^)

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ


    今回もうるうる来た。お気に入りは「縞三毛猫と湯引きマグロの漬け丼」まるで映画のようだった。長里颯太、いいキャラだなぁ。

    0
    2025年08月17日

    Posted by ブクログ

    今までに登場してきた人からちびねこ亭が伝わるところが、この物語全体が繋がってる感じで、今作もあたたかく読めました。

    0
    2022年12月27日

ちびねこ亭の思い出ごはん~たび猫とあの日の唐揚げ~ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    ちびねこ亭の思い出ごはん~たび猫とあの日の唐揚げ~
  • タイトルID
    :
    1189775
  • 電子版発売日
    :
    2022年08月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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