大江戸隠密おもかげ堂 笑う七福神

大江戸隠密おもかげ堂 笑う七福神

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作品内容

本郷「おもかげ堂」の磯松と玖美兄妹は人形師だが、別の顔がふたつある。ひとつは亡き人の思い出をむきもので再現し、遺族の心をなぐさめる「おもかげ料理」を作ること。そしてもうひとつの顔は、隠密廻り同心・大河内の下働き。谷中近辺に現れた辻斬り探索を頼まれたが、死人のそばに置かれた七福神の判じ物は何を意味するのか。兄妹の探索に怪しい影が忍び寄る――。

ジャンル
出版社
実業之日本社
掲載誌・レーベル
実業之日本社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年06月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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1~3件目 / 3件
  • 大江戸隠密おもかげ堂 笑う七福神
    本郷「おもかげ堂」の磯松と玖美兄妹は人形師だが、別の顔がふたつある。ひとつは亡き人の思い出をむきもので再現し、遺族の心をなぐさめる「おもかげ料理」を作ること。そしてもうひとつの顔は、隠密廻り同心・大河内の下働き。谷中近辺に現れた辻斬り探索を頼まれたが、死人のそばに置かれた七福神の判じ物は何を意味するのか。兄妹の探索に怪しい影が忍び寄る――。
  • からくり成敗 大江戸隠密おもかげ堂
    からくり人形が運ぶ亡き人の想い出と事件の真相――。江戸人情ミステリー。白昼堂々と行われた押し込み事件の真相は――。表むきはからくり人形づくりを商いとする「おもかげ堂」。見世を営むのは、忍びの血をひく磯松と玖美の兄妹だ。実は、彼らには命なきものに息吹を与えるというふたつの異能の力がある。ひとつはからくり人形に咎人を追わせること。ひとつは、料理で亡き人のおもかげを蘇らせること――。あ...
  • 料理まんだら 大江戸隠密おもかげ堂
    災いをもたらすという“悪しき松”の臭いが江戸中に漂っていた頃、蝋燭問屋の一家や呉服問屋のあるじが盗賊に殺された。町中で評判の良かった彼等は殺される理由もないように思われたが、盗賊を自ら招き寄せた形跡があった…。人形師の兄妹が“おもかげ料理”と“からくり人形”ふたつの異能で事件の真相に迫る! じんわりと沁みる江戸人情ミステリー。

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