幻冬舎 - タメになる作品一覧

  • 心と現実 私と世界をつなぐプロジェクションの認知科学
    3.0
    なぜある人にとっては何の変哲もないモノが、別のある人には感情を揺さぶる特別な存在になるのか。なぜパントマイムでは、壁や障害物が実際にあるかのように見えるのか。これらの問題に答えるのが「プロジェクション(投射)」の認知科学だ。世界を見る時、私たちは心で生成されるイメージを無意識のうちに現実の存在に投射し、重ね合わせて見ている。この心と現実の世界をつなげる「プロジェクション」の概念が、人間の心をめぐる数々の謎を解き明かしつつある。最新の研究成果から人間の本質に迫る知的興奮の一冊。
  • 心を静める 大事な場面で実力を120%発揮する方法
    4.0
    人は「心が静まった状態」でこそ本来の力を発揮し、正しい判断ができる。だが、緊張や重圧に心は乱れやすい。では、どんな状況でも自然体を保ち、実力を出し切るには――?世界で合氣道を指導する著者が、心の乱れを静める意識の向け方や呼吸法、姿勢のつくり方を伝授。勝負強い人になるための秘訣が満載。メジャーリーガーへの指導体験記も収録。
  • 心を開かせる技術 AV女優から元赤軍派議長まで
    3.3
    人見知りで口べた、まともに異性と話せなかった著者が、アンダーグラウンドの世界に潜り込んで、いつのまにかインタビューしたAV女優、風俗嬢は800人!どんな大物、悪党、美女、強面も著者には、なぜ心を開いてしまうのか。その秘密は長年にわたって工夫を重ねてきたしゃべりの技術にある。多くの具体的な例をあげて、誰にでも応用できる形ですべて公開。難攻不落な相手の口説き方、論争の仕方、秘密の聞き出し方など、今までどんな本にも書かれてなかった超インタビュー術。
  • 古生物のしたたかな生き方
    4.0
    知れば知るほど感動する! 古生物たちの究極サバイバル術!! 生きるって、死ぬほど大変。 「敗北=死」のキビシイ世界を生きていた古生物たちは、ニンゲンよりも「したたか」だった! 本書では、気鋭のサイエンスライターが古生物達の面白すぎる生態をわかりやすく解説。 古生物たちはどう進化したのか? なぜ絶滅したのか? 生きるヒント満載の30項目(紹介する古生物は90種以上)! 【項目例】 ●変われないなら、変わらなくてもいい(ミアキス 他) ●無気力だって立派な生存戦略(パラスピリファー、ワーゲノコンカ) ●「棲み分け」で争いを避ける(キアンゾウサウルス 他) ●「便利」は危険(ケナガマンモス) ●ひねくれたって、成功できる(ニッポニテス・ミラビリス 他) ●夢中になるのもいいけれど(ヴェロキラプトル、プロトケラトプス) ●守るべきか、攻めるべきか(ダンクルオステウス、クラドセラケ) ●「こだわらない」から進化する(テリジノサウルス 他) ……など
  • 子育てが変わる親の心得37
    4.0
    「親は子どもの才能を引き出すコーチ」 大ベストセラー『子どもの心のコーチング』の著者による、厳しくも温かい子育てメッセージ。 子育てで大切なことは、子どもが自然に育つようにその子に合った環境をつくること。そのためには、子どもを変える子育てではなく、環境である親自身が変わる子育てが必要です。 本書では、長年の人材育成の経験から多くの親子をサポートしてきた著者が、37のメッセージを通して、子どもと関わるすべての人へ子育てに対する心の持ち方・向き合い方を伝えます。 完璧な親などいません。だからこそ、親が学んで知恵をつけることで、子育ては変わるのです。親の自己肯定感を高めることが、子どもを幸せな自立へ導きます。 ・子育てを怖れることはない。子どもは自然に育つもの ・「迷惑をかけるな」という教えは、子どもの自己肯定感を抑圧する ・子どものシグナルには否定で返さず、そのまま受け止めて聴く ・親の覚悟と忍耐が子どもに責任を教え、ルールが子どもを叱る ・葛藤が人を成長させる。自分と戦う機会を与えること ・子育ては与えたものが返ってくる。与えているものに関心を持とう ・子どもの潜在能力を開放するには、親の自己肯定感を高めること……など
  • 子育て・在宅で3億稼ぐ主婦の成功法則
    3.3
    稼ぐためにあなたは具体的にどんな行動を起こしていますか? あなたはいつまでに、いくら稼ぐ計画ですか? 資格なし、コネなし、資金なし、普通の主婦が成功するための法則が詰まった一冊。
  • 国家の命運 安倍政権 奇跡のドキュメント
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    安倍政権はぎりぎりで間に合った奇跡の政権である。 2013年夏。悪化するデフレ、中国・韓国による領土侵犯と、かつてない内憂外患の危機にあった日本。 あのまま民主党政権が続いていたらどうなっていただろうか。 この国を救うために、地獄の底から命を賭して戻ってきた類いまれなる政治家の新たな戦いの軌跡を文藝評論の手法で鮮やかに描いた感動のノンフィクション。
  • こっきえずかん
    3.0
    “いちばんやさしい”こっきのずかん登場! たくさんのイラストで、たのしく国旗をおぼえよう! 国の歴史や文化がいっぱい詰まった国旗は、世界を知るための第一歩に最適! 国旗の紹介のほか、各国の食べものや建物、動物、お祭りなどのイラストも盛りだくさんの、目で見て楽しい、国旗の図鑑です。 何度も繰り返し読んでいるうちに、世界への興味関心が広がります。 <特徴> ・全197ヵ国の国旗を収録! 国連に加盟している193ヵ国に、日本が承認しているバチカン市国、コソボ共和国、クック諸島、ニウエの4ヵ国を加えた197ヵ国の国旗を収録。 子どもの好奇心を刺激するような、様々な色やデザインの、世界の国旗が盛りだくさんです。 ・国の情報・イラストが盛りだくさん! 国旗の成り立ちや意味のほか、国の基本情報(正式国名・首都・面積・人口・ 言語)、有名なもの(建物・食べもの・生きもの・自然など)、各国の「ありがとう」も掲載。 豊富なイラストで、国旗の知識だけでなく、それぞれの国の特徴も、視覚的につかむことができます。(※50カ国は国旗の紹介、イラストも掲載、147カ国は国旗と基本情報のみ掲載) ・世界への興味を持つきっかけとなる豆知識がいっぱい! コラムとして、子どもが世界へ興味を持つきっかけ作りとなるような、豆知識も収録。 世界のおやつやおまもり、ことわざなどの子どもの身近に感じるものから、主要な山や河川、気候まで、幅広く知ることができます。
  • COTTON100% 極上のどん底をゆく旅
    5.0
    逃げろ、逃げろ、逃げろ!! 恋に破れたオレはNYを捨てて旅に出た。アメリカ大陸をヒッチハイクで横断しながらシカゴでホームレス見習いになり、LAでマヤ人とエッチな歌を熱唱し、ラスベガスで土下座している教授を助け、そして再び混沌のNYへ――。最底辺の人々とボロボロになって人生の偉大さを思い知る、不朽の傑作&ぶっ飛びロードノベル。
  • コツコツ働いても年収300万 好きな事だけして年収1000万 シリコンバレーで学んだプロの仕事術
    4.3
    著者がシリコンバレーで接した「稼ぐ人」に共通の仕事術。時間の使い方、プレゼンや転職の方法などを、「余る人」と「稼ぐ人」を対比させながら説明。厳しい時代を楽しく生き抜く技が満載!
  • 骨盤教室
    3.5
    超簡単な体操があなたを美しく変える! 1日1分でできる19の簡単なエクササイズで、ヒップはあがり、太モモが細くなり、二の腕が締まり、恋も仕事もばっちり! 早く始めて差をつけよう。骨盤ブームに火をつけたベストセラー。
  • 孤闘 三浦瑠麗裁判1345日
    4.1
    彼女の一つのツイートが私の人生を変えた…… この裁判は私の存在証明だった。 深い孤独と幸福への諦観を抱え、 強大な影響力を持つ相手に独りのサラリーマンが立ち向かった、闘争の日々 国際政治学者としてメディアで活躍し、強大な影響力を持つ三浦瑠麗。 彼女がある日、ネットの海に放った一言が、一人の男の人生を変えた。 男の名は西脇亨輔。テレビ朝日で法務部員として働くサラリーマンだ。 彼女のツイートは、西脇が大切にしていた私生活を侵し、深い絶望に突き落とした。 テレ朝の看板番組「朝生!」の準レギュラーともいうべき存在と闘うべきか。それとも静かに耐えるべきか……。 葛藤の末にいばらの道を選んだ西脇は、自ら法廷に立ち、自分を弁護した。心は擦り切れ、現世での幸せは諦めた。それでも自らの存在証明のために闘い続けた。ワンルームの自室で綴った裁判資料は1000枚以上。孤独な闘いは1345日に及んだ。 勝利を掴むまでの闘争の日々を綴った、魂の裁判記録。
  • 子供あっての親 -息子たちと私-
    3.0
    長男は自民党の重責を担う政治家。次男は気象予報士でもある人気タレント。三男はエリート銀行員から転身した衆議院議員。四男はその才能で注目を浴びる画家。それぞれに魅力的な兄弟は、父と何を語らい、何をともにしてきたのか――。弟・裕次郎や両親との心温まるエピソードも交え、解き明かされる素顔の家族像。石原家、感動の子育ての軌跡。
  • 子どもにキレちゃう夫をなんとかしたい!
    4.0
    コロナ禍の密室育児で、家庭内で不機嫌&子どもにキレちゃう夫が爆誕! カウンセリングに行き、夫が本当に変わっていくまでを描いたコミックエッセイ。 ・夫はなぜ自分の気持ちを言葉にできないの? ・息子、わざとお父さんを怒らせる ・夫婦でカウンセリングを受けてみた ・夫がキレなくなってる!? ・男性が自分の傷つきを認めるということ ・カウンセリングから1年経って
  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法
    4.0
    早期教育は年々激化し、ついに「0歳児教育」まで出現する有様。だが、子どもの才能を伸ばすのに一番重要なのは脳の発達に合わせた教育である。0~3歳は脳の細胞が増え続ける時期で、未熟な脳に負担をかける知識の詰め込みはNG。将来的に才能が伸びなくなる。3~7歳の不要な脳の細胞が減っていく時期は、悪い習慣をやめさせることが先決。7~10歳からは脳の回路が発達し始めるので、本格的に学習させるべきだ。本書では年齢ごとにどのようにしつけ、教育すればいいのかを、脳医学の知見からわかりやすく解説。
  • 子どもの才能を引き出すコーチング
    4.0
    自発的な子どもほど能力が伸びる。やる気を引き出す秘訣は「コーチング」にあった!「迷惑をかけるなという育て方は、子どもの自信を失くす」「早くしなさい! きちんとしなさい! という声かけがやる気を奪う」「子どもの潜在能力を解放するには、まず親自身が自己肯定する」など、その言葉で数々の親を救ってきた著者が教える37の子育ての心得。
  • 子どものまま中年化する若者たち 根拠なき万能感とあきらめの心理
    3.4
    幼児のような万能感や自己愛を引きずる。異性より親が好きで、いつまでも親離れしない。周囲には認められたいけれど、そのために努力するのは面倒で、日々ささやかに幸せに暮らせればいい――今、そんな、子どもの心のまま人生をあきらめきった中年のように生きる若者が増えている。なぜ先進国の中でもとりわけ日本で、このような変化が起きているのか? 子どもから青年までの若年世代を30年以上ウォッチし続けた精神科医による、衝撃のレポート。
  • 子どもへの性加害 性的グルーミングとは何か
    4.2
    子どもへの性加害は、心身に深い傷を残す卑劣な行為だ。なかでも問題なのが、顔見知りやSNS上にいる〝普通の大人″が子どもと信頼関係を築き、支配的な立場を利用して性的な接触をする性的グルーミング(性的懐柔)である。「かわいいね」「君は特別だ」などと言葉巧みに近づく性的グルーミングでは、子ども本人が性暴力だと思わず、周囲も気づきにくいため、被害はより深刻になる。加害者は何を考え、どんな手口で迫るのか。子どもの異変やSOSをいかに察知するか。性犯罪者治療の専門家が、子どもを守るために大人や社会がなすべきことを提言する。
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気
    3.7
    親子関係に効くアドラー哲学 アドラー心理学研究の第一人者にして大ベストセラー『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による、 子どもとよりよい関係を築くためのアドラー哲学が凝縮された一冊。 もくじ 第1章 叱らない、ほめない子育て 叱られてばかりのスケールの小さい子 誰もがやさしい言葉をかけてくれるとは限らない 親とて子どもの人生を決められない ありのままの子どもを見よう 子どもが失敗した時は子どもが責任を取る いつか親のもとを離れていく子どもたちへ 見ている人がいるからゴミを拾うのか? 無視されるより叱られた方がまし 子どものことは親が一番よく知っているという思い込み 「悪い親」がいるのではない、「下手な親」がいるのだ 体罰に正義など何もない 第2章 勉強ができる子、できない子 知らないことを知る喜び 勉強がつらいとやめてしまう子、続けられる子 たしかに入試は競争だが、仲間もつくれる 医学部の勉強は入学してからが本当に大変 明日からダイエット! そんなセリフは聞き飽きた? 勉強は家事の手伝いより大切か? 受験生だからといって家族の中で特別視しない 子どもを上から目線で見ない もしもゲームをしなければもっといい成績が取れたのに!? 子どもにイライラしたら見ないようにする 教科を教えるのではなく、教科で教える 第3章 一生強く生きられる勇気づけ 自分にはできないと思い込まない 援助は受けるだけでなく与えてこそ喜びとなる メダルを取れなかったら、謝るのか 神に呼ばれたシュバイツァー 子どもの長所に光を当てよう 自分には価値がある、と思えるか 尊敬される十一歳の偉大な指揮者 劣等感は今の自分より前に進む原動力 地道な努力をしない成功は、すぐ失われる 子どもが自分自身の判断で、子どもの人生を決める
  • この国は誰のものか 会社の向こうで日本が震えている
    4.0
    雪印乳業の食中毒事件、ライブドアによるニッポン放送買収騒動……。北越製紙、オリジン東秀の敵対的買収を阻止した弁護士が、数多の出来事を通して日本的経営に警鐘を鳴らす!
  • この地名が危ない 大地震・大津波があなたの町を襲う
    3.0
    地震・津波・火山・台風・雪・土砂災害……地球上最も災害の多い島国でいつ襲いくるともしれぬ過酷な自然と向き合い、そして被災した我々の祖先はその土地土地に「ここは危ない」というメッセージを地名として付けてきた。現在もその古い地名の分析が次の災害の予想・対策につながる。だが、いま市町村合併や観光開発など目先の利益優先の安易な地名変更政策のせいで古い地名が次々に消えている。いまこそ先人の知恵の結晶に学べ! 半世紀以上、地名のことばかり考え続けてきた著者による「災害地名学」のすすめ。
  • この歯医者がヤバい
    3.5
    ひびが入っただけの抜く必要がない歯を「もう手遅れです」と次々抜歯。体への負荷が大きく問題も多いインプラントを七、八十代の高齢者に勧めて金儲け。今や歯科医院の数はコンビニを上回り、患者の奪い合いが勃発している。一人の患者からできるだけ多くの治療費をむしり取ろうとする悪徳歯医者が急増中だ。ついにはインプラント治療で死亡事故まで起きてしまった。こんな歯医者にかかったら命まで危ない。良い歯医者・悪い歯医者の見分け方、年をとっても歯を守る方法など、「抜かない」を信条とする著者が歯科業界のタブーを破って緊急警告。
  • 小林よしのりのゴーマンガ大事典
    完結
    3.0
    このボルテージについてこられるヤツは本物だ! 超有名作から知られざる傑作まで「ゴーマニズム宣言」への軌跡を1冊で味わえるベスト・オブ・ベスト小林よしのり20作品を収録。さらに「わし自身による、よしりん全63作品解説」「ゴーマン語辞典」「よしりんへ100の質問」等豪華特典付。漫毒死必至、ファン必携の特選ギャグマンガ・バイブル!
  • コミュニケーションは、要らない
    3.9
    ただ気分を吐き出すためだけの言葉をネット上に書き散らし、真偽の不確かな情報に右往左往し、目的もなく自分のフォロワーを増やそうとする。そんなものは、コミュニケーションではない。高度成長期以降、日本人は「現状維持」のために協調性ばかり重んじて、本質的な問題について真剣に「議論」することを避け続けてきた。そのツケが今、原発問題を筆頭とする社会のひずみとして表面化しているのだ。我々はなぜ人と繋がろうとするのか。真のコミュニケーションとは何か。世界が認める巨匠が初めて語る、目から鱗の日本人論。
  • これから食えなくなる魚
    3.4
    マグロが回転寿司やスーパーからなくなる、世界的シーフード・ブームで日本の業者が魚を買いつけられなくなる等、連日報じられる魚をめぐる危機。しかし事態はもっと深刻だ。このまま手をこまぬいていれば、多くの魚が日本人の口に入らなくなる日は遠くない。国際捕鯨会議のタフネゴシエーターとして世界に名を馳せた著者が、あまりに世界から立ち遅れた日本漁業の惨状を指摘。マグロだけじゃない! サバ、イワシ、タラはいつまで食べられるのか?
  • これからの哲学入門 未来を捨てて生きよ
    3.6
    アドラー、プラトン、デカルト・・・古今東西の哲学者の言葉を岸見一郎が咀嚼し再構築するーー “負ける哲学者”による、今最も古くて最も新しい生き方・考え方 「岸見哲学」の集大成! 先が見えない時代に私たちはどのように考えたらいいのか。 ・不安を直視して生きる ・幸福に「なる」のではなく、幸福で「ある」 ・未来は「ない」ものと考え「今」を生きる ・数えるのをやめると人生は変わる コロナ時代を生きる勇気が湧く言葉の数々。 【目次】 第1章 「私」とは 私幸せに見える? 他者を裁きたい人 第2章 「生きる」とは 生きていることに価値がある 死に優劣はない 第3章 「愛する」とは 恋愛に条件はいらない 会えなくても繋がれる 第4章 「働く」とは 仕事は人生の重大事ではない 定年後も変わらない「私」 終章 私たちができること
  • これからの野菜の食べ方 ファーマーズマーケットが教えてくれた三〇の真実
    4.2
    「無農薬なら安心?」「新鮮さはどこで見分ける?」「安全な野菜を買う方法は?」「国産野菜は大丈夫?」「おいしいを引き出すレシピは?」食べる前に気になること、ぜんぶ農家さんに聞きました。東京・青山で大人気のファーマーズマーケットを仕掛けた男子野菜部による、野菜を買って食べたくなる三〇の真実。
  • コレステロールは下げるな
    3.5
    「紅麹コレステヘルプ」の健康被害が報道された。コレステロール値を下げないと、動脈硬化、脳卒中を招くと医者に脅かされる患者も多いが、正常値まで下げることで本当に健康になれるのだろうか? 本書ではコレステロール値は高めのほうが、元気で長生きし、健康寿命も伸びるという驚きのデータが明らかにされる。「コレステロールが十分にあると血管が丈夫になる」「コレステロールを下げるとがんやうつになりやすい」「悪玉コレステロールは〝悪玉〟じゃない」。人生中盤から楽しく健やかに生きるために必読の一冊。
  • 「これ」だけ意識すればきれいになる。 自律神経美人をつくる126の習慣
    4.2
    「細胞のすみずみにまで、きれいな血液を流す」。それが、心身ともに健康で美しくなる鍵なのです。そのためには、「自律神経のバランスを、高いレベルで安定させる」こと。「腸」「食」「呼吸」「水」から、「メンタル」「恋愛」「ファッション」まで、日常生活の中で、自律神経を整えて美しくなるシンプルな習慣を伝授する、「きれい」のヒント満載。
  • これでネイティブっぽ! ゲス女の英会話
    4.3
    この基本さえ押さえとけば、TO●ICとかいらねぇ。 いま話題の人気急上昇YouTuber、YYYOKOOOが教える「英語の仕組み」。 (目次) Lesson1 これだけ押さえとけば英語は楽勝 1 どうやって「英語脳」になるのか 2 英語は置き場所がすべて 3 時制のあれこれを整理しよう 4 日本語とはちょっと違う受動態(be+過去分詞、get+過去分詞) 5 could、would、should、may、mightはこれだけ覚えとけば余裕 column1 猫との暮らしでわかったこと Lesson2 “英語らしさ”を掴む 1 日本語から変換すると詰む、英語独特の表現 2 「~したい」って覚えてると詰むWant to 3 「~できる」だけで覚えてると詰むcan 4 誇張が過ぎる、英語の比較級・最上級 5 thinkだけでは詰む、英語の「思う」いろいろ 6 多様すぎる「マジで」 7 ネイティブ、「神」巻き込みすぎ column2 こだわりメイク Lesson3 もう慌てない! 長文読解のコツ 関係代名詞でながーーーーーーーーーーい文章を書く column3 フランスに住んだのは失敗だったか
  • コロナとの死闘
    1.0
    「総理、緊急事態宣言を出すべきです」 未曽有のパンデミックを前に、この男はどう戦ったのか? 初めて明かされる前コロナ担当大臣、苦闘の全軌跡! 政治に何ができるのか。自分に何ができるのか−−。 緊急事態宣言に効果はあったのか?給付金の目的は? 人々の苦しみ。都知事との確執。専門家の分析。そして政界の動き。 あらゆる情報を集め、議論を交わし、時に激し、涙した男が語る578日間戦記。
  • コロナの暗号 人間はどこまで生存可能か?
    4.0
    文明の転換期に警笛を鳴らす小舟の一つとなることを目指した解説書。 コロナ・科学・人新世などについて、各節を簡潔にまとめた「まとめ」の文とあわせてわかりやすく紹介 【もくじ】 1人間自身が招いた「新型危機」の時代 現代文明の「モア・アンド・モア」が人類を滅亡させる 「第六次大量絶滅時代」を招く「人新世」という時代 「成長の限界」どころか「生存の限界」に向かう地球 ほか 2「コロナ」が教えてくれたこと 二年前の危惧が現実化した新型ウイルスのパンデミック コロナ禍は「人新世」に乗じて爆発的に広がった 人類と共生してきたウイルスの人知を超えた戦略 ほか 3科学者は間違っていなかったか コロナ禍も大災害も「想定外」では済まされない 役に立たない科学が、じつは一番役に立つ 「役に立つ科学」に偏ると人類の将来が危うくなる 4遺伝子は「いのち」の謎に迫れるか 生命や宇宙の研究にも求められる人間としての節度 ゲーテが予言していた遺伝子操作の危険性 遺伝子も酵素も生物の「部分」であり「全体」像に届かない ほか 5人類は遺伝子ONで進化する 常識の歴史的転換を迫った一本で一万個のトマト 崖っぷちに立つ人類も、変身できる可能性がある ほか 6人類が「生きる」ための「合い言葉」 宇宙飛行士が感じ取った「生きている」地球の痛み 「生きていること」の本質を示す自然界の高度な秩序 地球は生きている ほか 7危機の時代に日本人がはたす役割 受難の時代に求められる日本人の利他的遺伝子 いくつもの歴史に明らかな日本人の利他的伝統 危機状況でこそ発揮される日本人の日本人らしさ おわりに 全体のまとめを兼ねて 〜「コロナ」の暗号に隠された人類生存の知恵 *「コロナ」が促した生き方の転換 *新しい生き方のヒント「新3S」 *西洋と東洋を結ぶ〝超合理〟の考え方 ほか
  • コロナワクチン 3回目打ちますか? 医者の私が接種しない理由(わけ)
    3.8
    「医者の私は、まだワクチンを打っていません。重要性を十分に理解した上でも、接種を積極的に進めようとは思えないのです。それはなぜか。正確にお伝えしたくこの本を書きました」 「世界中でインド型のデルタ株が猛威をふるう今、3回目以降のワクチン接種をどう考えるべきでしょうか? 私は接種を受ける前に、抗体検査を受けることをおすすめします。検査の結果、抗体が十分にできている場合はもちろん再接種の必要はありません。副作用を考えると、変異株が流行するたびに接種するのではとても安全性は保てません。ワクチンを再接種する必要があるのかないのか、抗体の存在を確かめて打つようにするのがあなたの命のためです」 1,000人以上の人が、接種後に原因不明の突然死―― ワクチンの「光」と「影」、あなたはどこまで知っていますか? 大学病院や民間病院で現場を見つづけた現役の内科医が、緊急提言! ・ワクチン接種後1000人死亡の真相 ・新型コロナウイルスは心臓へも直接いく ・「基礎疾患」のある人は早く、「持病」のある人は慎重に接種 ・イベルメクチンと、中和抗体は期待大 ・働き盛りの女性に伝えたい、重い副反応を防ぐ知恵 打つか、打たないか、打つなら何に気を付けたらよいのか。 新型ワクチンの「突然死」から身を守るために――全国民必読の書! ! 目次 序章 刻々変わるコロナ情報 何を信じるか イスラエルのワクチン接種後の抗体39%に激減 厚労省がついに認定したコロナワクチンの健康被害 医療制度そのものが、今や風前の灯の危機 病院に入れない自宅療養は「死の待合室」 感染力の強い変異ウイルス・クラスターの恐怖 PCR検査は全国の医療機関で受けられるようにする 3回目のコロナワクチン接種にWHO(世界保健機構)が延期要請 1章 強い副反応は本当に大丈夫なのか? 世界を震撼させているブレークスルー感染のリアル 接種者が短期間のうちに死ぬのは自然の摂理なのか まっとうな医者なら「副作用」という言葉を使う 人類はインフルエンザと100年の戦いを強いられてきた 特効薬とワクチンの二人三脚でコロナに立ち向かう時代がやってきた 2章 ワクチン接種後1000人死亡の真相 医者も驚いたワクチン接種15分後の突然死 若い世代に多発する危険な心室細動 基礎疾患のない107人の突然死の不思議 多くの高齢者がワクチン接種後急死した原因を究明する 入院中にコロナ感染をした患者の悲劇 3章 新型ウイルスは心臓へも直接いく ワクチンの副作用を予見するための三種の神器 アナフィラキシーショックの予防法 若手医師たちが怯えるコロナウイルスの心臓と血管への感染 アメリカCDCが神経を尖らせるワクチンの副作用 抗体検査を積極的に受けよう 4章 基礎疾患のある人は早く、持病のある人は慎重に接種する 基礎疾患と持病の違いをしっかりと認識しておこう 血圧の高い人が摂取するときやめるべき薬 糖尿病の人は、合併症の有無をチェック BMI30以上の人は、とくにコロナ感染に気を付けよう 不整脈の持病がある人は血栓症に注意 持病のある人は、救命救急の処置ができる病院でワクチン接種を受けよう 5章 働き盛りの女性に伝えたい 重い副反応を防ぐ知恵 雷鳴頭痛が続くときはワクチン接種を延期する 脳動脈瘤の存在をMRIでしっかり認識しておく ピルを飲んでいる人は血栓症に注意してワクチン接種を受けよう ワクチン接種前に頑固な便秘は治しておこう 女性は更年期障害から突然死の危険が高まる 転倒事故を起こしたときは、肝臓検査をしてからワクチン接種を受けよう 6章 3回目のワクチン接種本当に必要ですか? 意外に早くやってくる、3回目のワクチン接種 フランスで始まった「ワクチンパスポート」で国は大混乱 イギリスで、ワクチン接種後に血栓症を発症したうちの22%が死亡 ワクチンを半分に減らしても効果は同じという研究 ワクチン接種量4分の1でも免疫効果ありという驚異の報告 ノーベル賞受賞のイベルメクチンに世界の注目集まる 3回目以降のワクチン接種の前に知っておきたい新情報
  • 怖い短歌
    3.9
    かつて『怖い俳句』で「俳句が世界最恐の文芸形式だ」と書いた。なのに俳句より怖さで劣る『怖い短歌』を編むのかという声が聞こえる。たしかに瞬間、思わずぞくっとする感じでは俳句にかなわないかもしれないが、言葉数が多くより構築的な短歌ならではの怖さが如実にある。総収録短歌593首(見出しの短歌136首)を、「怖ろしい風景」「向こうから来るもの」「死の影」「変容する世界」「日常に潜むもの」など9つの章で構成し、「怖さ」という見えない塔をぐるぐると逍遥【ルビ:しようよう】(そぞろ歩き)するかのような奇想の著。
  • 怖い俳句
    4.3
    世界最短の詩文学・俳句は同時に世界最恐の文芸形式でもあります。日常を侵犯・異化するなにか、未知なるものとの遭遇、人間性そのもの……作品の中心にある怖さはそれぞれですが、どれも短いがゆえに言葉が心の深く暗い部分にまで響きます。一句二句、暗唱して秘められた世界に浸ってみてください。不思議なことに、そこはかとない恐怖がやがてある種の感動へと変わるはずです。数々のホラー小説を手がけ、また俳人でもある著者が、芭蕉から現代までたどった傑作アンソロジー。
  • 怖いへんないきものの絵
    4.1
    2大ベストセラー 『怖い絵』と『へんないきもの』が、まさかの合体。 アルチンボルドの魚、ルーベンスのオオカミ、クラナッハのミツバチ、ペルッツィのカニ…… 不気味で可笑しい名画の謎に迫る! ●オオカミが悪い男というのは真っ赤な噓!?――『赤ずきんちゃん』ドレ ●友を助けて星になった、ある気の毒な蟹――『ヘラクレスとルレネーのヒドラと蟹』ペルッツィ ●鮫に襲われた男はなぜその再現を描かせたか?――『ワトソンと鮫』コプリー ●聖なる宗教画にハエを描き込む意図とは?――『聖母子』クリヴェッリ ●「写実的」と評判の魚介類が、どうもおかしい――『水』アルチンボルド ●なぜ西洋名画のサルは怖いのか――『美術鑑定家としての猿たち』マックス ―『人間の堕落』グース― 早川「中野先生、このヘビは何ですか? 手足がありますよ! これはさすがに変でしょう! 」 中野「旧約聖書では、アダムとイヴに禁断の果実を食べさせたヘビが、神の怒りに触れて手足を奪われた、とあります。この絵は、果実を口にする前なので、まだ手足はあっていいわけです」 早川「なるほど。しかしこいつの手足がなくなったら、さらにもっと気色の悪い生物になりそうです。わ、想像しただけで背中に湿疹が! 」
  • コンサバター 大英博物館の天才修復士
    3.6
    1~6巻784~815円 (税込)
    世界最古で最大の大英博物館。その膨大なコレクションを管理する修復士、ケント・スギモトのもとには、日々謎めいた美術品が持ち込まれる。すり替えられたパルテノン神殿の石板。なぜか動かない和時計。札束が詰めこまれたミイラの木棺。天才的な審美眼と修復技術を持つ主人公が実在の美術品にまつわる謎を解く、豊潤なるアート・ミステリー。
  • こんな世界に誰がした 爆笑問題の日本原論4
    5.0
    二〇〇二年~二〇〇三年という時代。ふと、気がついたら世界はドタバタ喜劇の真っ只中。雪印食品牛肉すり替え、宗男疑惑、タマちゃん、拉致被害者一時帰国、SARS、長崎幼児殺害、スーパーフリー、中国買春……。いったい、こんな世界に誰がしたのか。何が起きても笑い続けてきた「爆笑問題の日本原論」、はたしていつまで笑えるのか――。
  • 今夜はジビエ
    3.7
    朝は鳥の声を聴きながら愛犬ゆりねと森をお散歩。昼間は庭にハーブや野菜を植えたり、梅干しやピーナツバターを手作りしたり。夕方には近くの温泉に行き、夜は薪ストーブの前でワインを飲みながら音楽を聴く。いつか茶飲み友達ができたらいいなと思いながらも、今は孤独を楽しんでいる。山小屋での一人と一匹の暮らしを綴った日記エッセイ。
  • コールガール(上)
    4.5
    庵志津子が銀座の一隅に開いたクラブ「庵」は、政財界のVIPが毎夜集うサロンになっていた。人気の秘密は抜群の立地と、「特殊接待」と呼ばれる秘められたサービス。その常連客、三立産業の山原正人専務が、ある日自宅で暴漢に襲われる。単なる強盗かと思われた事件には、意外な真相が……。官能ミステリーの傑作、待望の電子書籍化!
  • 極上のひとり旅
    3.5
    ひとり旅を経験せずして、 人生を終えてはいけない。 ひとり旅歴40年の著者が、えりすぐりの場所、一生使える旅の知恵を初披露。 ひとり旅歴40年になる著者が、これまでの経験から国内外選りすぐりのひとり旅に向く目的地や宿泊先、ひとり旅をより楽しむ方法を紹介。定番の観光地ではない、ちょっとした穴場の行き先が、実はひとり旅向きだったりもする。そのような著者ならではの、とっておきの情報を初披露。本を読みながら、ひとり旅の計画を立てたくなってウズウズすること請け合いの一冊。
  • 後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕
    3.6
    貴族社会が揺らぎ、武士の世へと移り変わろうとしていた平安末期。本来「中継ぎ」天皇だった後白河法皇は、宿命のライバルである平清盛や、木曽義仲、源頼朝ら武家の棟梁と渡り合い、何度も幽閉の憂き目に遭いながら、30年以上にわたる異例の院政を敷き続けた。しかし彼は、おそるべき記憶力をもつ一方、奇妙な振る舞いが目立ち、アスペルガー症候群だったという説もある。「平安最後の帝王」は賢帝だったのか、愚帝だったのか。その66年にわたる波瀾万丈の生涯を、新解釈を交えて読み解く。
  • 59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋
    4.2
    超バリバリのキャリアウーマンで恋は日常茶飯事だけれど、この人だ!という人生の伴侶がなかなか見つからない……。そんな著者がいきつけのバーで知り合ったオタク青年。実はオタク気質の著者のケータイ着メロが「アムロ」だったことをきっかけに、なんと2人は付き合うようになり、まさかの結婚をすることに。収入や学歴は違っても、自分をさらけ出せる相手こそが伴侶!そんな2人のリアル結婚物語。
  • 50歳から始める英語 楽しいから結果が出る「正しい勉強法」74のリスト
    4.0
    生まれてこの方ずっと身近にある外国語は英語。なのに字幕なしで映画鑑賞はおろか海外旅行での簡単な会話すらままならず、諦め続けている人は多い。しかし英語を習得するなら時間とお金に余裕があり経験豊富な50歳からがいい。この期に及んで同時通訳を目指したり欧米企業に勤めるわけじゃない今だからこそ、誰からも強制されない英語学習は楽しく、人生をも豊かにする。TOEICテストを活用すれば自らの成長を数値化できてさらに愉快。今すぐ無性に英語を始めたい! という人に贈る“人生100年時代”の正しい英語勉強法。
  • 50歳すぎたら「まあ、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」でいこう
    4.0
    人生を面白くするのも、つまらなくするのも、結局自分だ! 50歳を過ぎてからはとくに、面白がったもん勝ち、楽しんだもん勝ち。発想の転換で面白く生きる、弘兼流ヒントが盛りだくさん。 【もくじ】 第1章 人生はプラス思考で楽しく生きたもん勝ち ●人生を面白くするのも、つまらなくするのも自分次第 ●どんな小さなことでも楽しみをもっている人間は強い ほか 第2章 「人は人、自分は自分」で生きる ●夫婦といっても別々の人間、拘束してはダメ ●人にまかせたら七割でよし、とする度量をもつ ほか 第3章 人間関係、仕事のなかに大切な「学び」がある ●身もふたもロマンもないが、昇進の半分以上は運 ●小さな締め切りをいくつもつくる ほか 第4章 さらに人生を面白くする新しい老いのデザイン ●第二の人生の準備を始めるなら、休日をうまく使う ●娘の自立はやせ我慢してでも見守る ほか
  • 誤認逮捕 冤罪は、ここから始まる
    4.0
    逮捕――その瞬間に、人は人格を否定され、社会的には市民としての権利を失う。にもかかわらず、一説には全国で1日1件は誤認逮捕があるという。ごく普通の一般市民が、なぜ「してもいない犯罪」の犯人にされてしまうのか。指紋の取り違え、目撃証言の過信、不十分な裏付け、悪意ある第三者の偽証など理由はさまざまだが、狭い取調室で理不尽かつ屈辱的な思いをするのは間違いない。窃盗、痴漢、薬物取締法違反から、ひき逃げ、放火、殺人まで誤認逮捕された実例を取り上げ、現代警察機関の問題点を指摘した一冊。
  • 御用船帰還せず
    3.8
    江戸中期、勘定奉行の荻原重秀が財政立て直しに辣腕を振るった陰に、四人の猛者がいた。金の採掘量減少を受け、重秀が金の含有率を下げる御法度の貨幣改鋳を行うと、四人は十万両分の金を積む御用船を強奪。それは金の枯渇感を煽るための重秀公認の裏工作だったが……。日の目を見ることのない者が暗澹たる時代に光を灯す歴史エンタテインメント。
  • ごりやく歳時記 福運を招く12か月の作法
    3.8
    季節の行事は開運の鍵だった! ◎立春 新しい財布を神社で下ろすと金運アップ ◎端午の節句 菖蒲湯のパワーで邪気が消滅 ◎花火大会 火と音が大空をスッキリ浄化する 生まれ持った霊能力に加えて修行により霊格を上げ、 神様とおはなしができるようになった桜井識子さん。 神社仏閣で神様や仏様と話したことをブログや本で紹介し、 その衝撃の内容と親しみやすい語り口が多くの支持を得ています。 本書のテーマは桜井識子さん流の「歳時記」。 歳時記とは1年の季節ごとの行事について解説した書物のことです。 この本では季節の行事で運気を上げて不運を祓う、ちょっとしたコツを1月から12月まで順に紹介しています。 「鏡餅にみかんは絶対必要」 「〈七草がゆ〉は〈七つの野菜のカレー〉でもOK」 「桃の種は邪気を吸い取ってくれる」 「運気を上向きに変えるポイントの日とは?」 「読経場所は本堂かお墓かで供養の意味が変わる」 などなど、見えない世界の驚きの秘密が次々に明かされます。 なんとなくやりすごしていた季節の行事が、待ち遠しくなることうけあいです。 過去最高に運に恵まれる1年になりますよう、 ぜひ本書をそばに置いてご活用ください。 ◎初詣 大勢の中から神様に気づいてもらうコツ ◎お花見 境内でくっついた花びらは神様のプレゼント ◎七夕 縁結び専門の神社は7月2日~7日が狙い目 ◎お盆 ご先祖様をお迎えする手順とは? ◎重陽の節句 菊や緑色のみかんは体内をキレイにする ◎クリスマス 本物のモミの木だとパワーが強い ◎除夜の鐘 よくないものを鐘の響きが祓う
  • ゴルフトーナメントスポンサー興亡史
    3.0
    霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)――2020東京五輪のゴルフ競技開催会場こそ、言わずもがな、日本のゴルフ興隆の地である。1957年にそこで行なわれた試合が火付け役となり、一大ゴルフブームが到来。70年代にはビッグトーナメント全盛期を迎える。スポンサーにはタイヤメーカー(住友ゴム)に加え自動車(三菱自動車)、カード会社(三井住友)が参入、バブル崩壊後はパチンコ・不動産など新興が勢いを増した。プロゴルフのスポンサー企業の移り変わりを辿ることで、戦後経済の盛衰を浮き彫りにする。
  • ゴルフは名言でうまくなる
    4.0
    「プレー前夜に読む過去の名手の福音は、私にとって心のレッスン書、最高の良薬である」――伝説の名手ベン・ホーガンの言うとおり、ゴルフ上達のヒントは、往年の選手たちの一言に隠されている。スランプに陥るたび、古今東西のプロアマが残した名言にインスピレーションを得たという著者が、その背景や解釈、独自の練習法を紹介。「インパクトで左手の甲を目標に向けたら、ボールは目標へ向かって飛ぶ」(リー・トレビノ)、「風雨の激しい日は、あらかじめ5打多く打つ覚悟を決める」(ウォルター・ヘーゲン)ほか実践的名言35を厳選。アベレージゴルファー必読の書。
  • ゴー宣SPECIAL いわゆるA級戦犯
    4.1
    1巻1,232円 (税込)
    「A級戦犯」と簡単に口にするが、あなたは東条英機他27人の、いわゆる「A級戦犯」たちが何をやったか、やっていないか、じつは何も知らないのではないか? まるごと「A級戦犯問題」の本!
  • ゴーマニズム宣言1
    完結
    3.5
    思想・言論界のみならず、日本社会をリードし、動かし続けてきた「ゴーマニズム宣言」。二十世紀最後の十年間はまさに「ゴー宣」の時代だった。直観知の巨人・小林よしのりが放つ全四十八章には、差別、宗教、個と公、国家、戦争……のちに社会現象を巻き起こす様々な主要テーマの萌芽がすでに見てとれる。神話の幕開きを飾る第一巻、待望の電子書籍化!
  • ゴーマニズム宣言EXTRA 挑戦的平和論 上巻
    完結
    3.8
    戦う気概がなければ本当の平和は訪れない!「日本は平和だ」とあなたは今、言い切れますか? 『戦争論』『靖國論』の次はこれ!「もっとも面白い」と評判の「ゴー宣EX.」シリーズ!
  • ゴーマニズム宣言 差別論スペシャル
    完結
    3.6
    人はなぜ差別するのか。そもそも差別とは何か。そして被差別とは。差別に満ちた社会の実態を明らかにし、その根源を問い、さらにしばしば差別とせめぎあう「表現の自由」「言葉狩り」にまで踏み込んだ問題作。従来の「差別―被差別」といった対立的二元論にコペルニクス的転回を与え、真の人間解放に新たな地平を拓いたゴー宣差別論の集大成。
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL AKB48論
    4.0
    少女たちが現代日本に突きつけたものは何か? これほどの本気(マジ)・ストイック・実存を見せるものは今の日本にはない! AKB48から現代の諸問題点に照射した画期的日本論、渾身の描き下ろし。
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論
    4.3
    1巻1,408円 (税込)
    いま再び昭和天皇が甦る! これほどの覚悟、これほどの孤独、これほどの無私を貫いた日本人がいただろうか? 知られざる「日本史最大の巨人」の真実。
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論 1
    4.1
    ようござんすね? このまま戦争で。 すべての日本人に当事者意識と覚悟を問う、渾身の描き下ろし454ページ。 日本は戦争しない。 多分しないと思う。 しないんじゃないかな。 まだ、ちょっと覚悟はできかねる。 ……と思っている、あなたへ。 いま日本は「普通に戦争をする国」になった。だが、これは本当に日本人自身が希望したことなのか? 今年は終戦70年、大東亜戦争とはそもそもどんな戦争だったのか? 日本にとって自衛隊を派遣した2003年イラク戦争とは何だったのか? なぜ、いまイスラム国は台頭しているのか? 日米安保でアメリカは日本を本当に守ってくれるのか? 集団的自衛権で自衛隊はアメリカの戦争にどこまでつきあえばいいのか? 日本人に国防意識はどれだけあるのか? 2014年慰安婦問題の陥穽と世界はこれをどう見ているのか? 靖国神社は日本人にとってどう考えるべきなのか? 嫌韓本・ヘイトスピーチを始めとする偏狭なナショナリズムはなぜ生まれたか?…etc. 大ベストセラー『戦争論』から17年、過剰に右傾化した日本の舵を、いったん真ん中に切り戻す衝撃作、第1弾!
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 新・堕落論
    完結
    4.1
    今こそ“ネトウヨ”に謝ろう―――。 小林よしのり、ついに転向か? それとも懺悔か!? フェイクを信奉する時代に終止符を打ち、やがて来たる堕落の底から浮上する新時代を切り開く、渾身の完全描き下ろし216ページ。
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 民主主義という病い
    完結
    4.0
    民主主義は、戦争と独裁者がお好き。 332ページ完全描き下ろし。この1冊で〈知の富裕層〉として勝ち残れ! Q:民主主義とは、簡単に言うと次のどれでしょう? 1イデオロギー 2単なる制度 3宗教 4世界共通のすばらしい価値観 正解は本書で! あなたが民主主義で決めたから、 日本はこんな国になったのですか? デモでどれほど「民主主義を守れ! 」と絶叫しても世の中は変わらない。そもそも知識人すら民主主義が何なのかわかっていないからだ。国民の多くも挙手で多数決する「学級民主主義」しか知らない。そこで「民主主義生みの親」とされるフランス革命から説き起こしてその幻を葬【ルビ:ほうむ】り、さらに2000年遡って古代ギリシアの民主主義の原点に思いを馳せる。一方、日本の飛鳥時代すでにその萌芽【ルビ:ほうが】を見て、大正時代に大きく花開いた思想の核心を解説。西洋とは根本的に異なる日本独自の「公」の意識の存在を明らかにし、「戦後GHQが民主主義を教えてくれた」という誤謬【ルビ:ごびゅう】を糺【ルビ:ただ】す。ドイツでヒトラーが登場したのも、日本が大東亜戦争に踏み切ったのもみんな民主主義のせい。戦後71年、日本人がいまだ解っていない秘密の広場「民主主義」の扉がいま開かれる!
  • 金が通貨になる
    4.0
    戦後の金ドル本位制「ブレトン・ウッズ体制」に突如終わりを告げたニクソン・ショックから40年、これまでトンデモ論扱いされてきた金復活論が、ドル凋落と世界的な金融不安で俄に現実味を帯び始めた。実際、アメリカでは金を法定通貨として認める州さえ登場し、EUの中央銀行はしっかり金を確保、中国人もインド人も金を買い漁っている。金の復活は、世界を救うのか!? 突然訪れるその日のために、備えのない無防備な日本人へ、緊急警告。
  • 最強でエレガントな免疫を作る100のレッスン
    4.5
    免疫は、自分で作れる最強ワクチン。「健康」「美しさ」「自信」に効きます! カンタンで今すぐ始められる、味方になる食べ物、生活習慣、メンタルマネジメントを伝授 人間が、自分の体を守るために備える「免疫システム」は奇跡のように精緻でエレガントでたくましいもの。しかし、どんなに医学が進んでも、このバリアは、生活の中で、鍛えていくしかありません。「健康な体は弱アルカリ性。朝のレモン水でアルカリ化の儀式を。」「太陽は、免疫の大きな味方。手のひらを日光にあてるだけでも効果的。」「口の中の乾燥は細菌増加の原因。口呼吸ではなく、鼻呼吸で。」「何も食べない時間が、免疫を強くする。夕食から朝食は12時間空ける。」など、自らも自己免疫疾患に苦しんだ経験と知識の蓄積から導き出した、免疫力アップの味方になる食べ物、生活習慣、メンタルマネジメントを伝授!
  • 最後の大奥 天璋院篤姫と和宮
    3.1
    密命を胸に秘めつつ十三代将軍家定に嫁いだ薩摩藩主の養女篤姫、武家の権力に屈して十四代将軍家茂の正室となった皇女和宮。変革期の動乱の最中、生い立ちと立場の違いから対立していた嫁姑が、暗躍する幕末志士の陰で手を取り「徳川」というお家存続のためにたちあがった――。江戸城下での戦いを回避し、無血で倒幕軍に城を明け渡した、武家の女の生きざまとは。江戸城大奥に生きた最後の女性を通じてひもとく、明治維新の裏表。
  • 最後の直弟子が語る 芦原英幸との八年間
    5.0
    直弟子だから知っている 人間・芦原英幸の真実!   ・天才空手家・芦原英幸の光と影 ・師匠・大山倍達への愛憎渦巻く思い ・二宮城光師範との涙の別れ ・知られざる闘病生活の実態 ・芦原会館の跡目問題 ・葬儀の際の貫禄の立ち居振る舞い 石井和義 ・芦原英幸暗殺未遂事件の真相 ……など 「先生と過ごした命懸けの日々を知ってもらいたい」――著者
  • 最後の博徒 波谷守之の半生
    4.0
    “広島ヤクザ戦争”の立役者のひとりであり、“伝説のやくざボンノ”が最も信頼を寄せた博徒・波谷守之。「北陸代理戦争」(東映映画)のモデルとなった川内組組長殺人事件で殺人教唆の罪に問われた男は、冤罪を晴らすため最高裁まで闘っていく。無実を信じ検察の偽証を見抜いた著者が、疾風怒濤の戦後任侠界を生きた伝説の男を描く不朽の名作。
  • 最後の療法
    4.0
    オルゴン療法には二つの側面がある。ひとつはリングの素材に触媒活性の高い金属を使用している。もうひとつは施療者が患者さんの身体のツボや経路を強くもみほぐす。そこに、量子水学説により突き止められた宇宙の真善美を体現する情報量子エネルギー(=気=オルゴンエネルギー)が湧き、それが身体のすべての不調和をバランスのよい状態に整えてくれる。ここにオルゴン療法が疾病治癒に奇跡的効果を発揮する秘密がある。――工学博士 高尾征治氏評 「抗がん剤を使わなければ半年の命」の悪性リンパ腫が、縮小してすでに二年/家事も辛かったC型肝炎が、食事が楽しみになるほど改善 ほか
  • 最初の一言をどうかけるか? なぜか「モテる人」、出会いの話術
    4.0
    3,500人以上の悩める男たちに女性の口説き方を指導してきたナンパ塾塾長が、その奥義を一挙公開! ナンパの段取りや作戦の立て方から、会話のつなげ方まで、成功率70%超のワザが満載。

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  • 才能の正体
    4.6
    “地アタマ”は幻想。才能の芽は誰にでもある。しかし、ほとんどの人が無駄な努力で才能を殺している――と、「ビリギャル」を偏差値40UP&難関大学に合格させた著者が断言。「できる人の行動を完コピすると爆ノビ」「客観的事実だけをフィードバックすると能力は育つ」など、才能の見つけ方・伸ばし方を実践的に紹介した、能力開発メソッドの決定版。
  • 裁判官の人情お言葉集
    3.5
    「困ったときには私に会いに来てもいい。そのときは裁判官としてできるだけのことをします」――公判中、氏名を黙秘し続けた窃盗犯に罰金刑を言いわたして。情を交えず、客観的な証拠だけに基づいて判決を下すのが裁判官の仕事。しかし彼らも人の子。重い刑を言いわたす前には大いに迷うし、法律と世間の常識のギャップに悩むこともある。葛藤を乗り越えて、自らの信条を賭して語りかけるとき、被告人の頑なな心が氷解しはじめる――。ベストセラー『爆笑お言葉集』に続く涙のお言葉集。
  • 裁判官の爆笑お言葉集
    3.6
    「死刑はやむを得ないが、私としては、君には出来るだけ長く生きてもらいたい」(死刑判決言い渡しの後で)。裁判官は無味乾燥な判決文を読み上げるだけ、と思っていたら大間違い。ダジャレあり、ツッコミあり、説教あり。スピーディーに一件でも多く判決を出すことが評価される世界で、六法全書を脇におき、出世も顧みず語り始める裁判官がいる。本書は法廷での個性あふれる肉声を集めた本邦初の語録集。これを読めば裁判員になるのも待ち遠しい!
  • 裁判官・非常識な判決48選
    3.6
    「こそこそとでなく、堂々と女性のスカートを覗き込めば無罪」「女性にデブと言ったから29日間、刑務所へ」「自分名義の家に自分の鍵で入ったのに住居侵入罪成立」――一般人の感覚では「非常識」としか思えない判決が目につく昨今。裁判官が頭でっかちで世間知らずだからこうなるのか? それとも実は、当事者のやむをえない事情を汲みつくした上での英断なのか? 裁判経験豊富な弁護士が、世間で「トンデモ判決」と言われる48の裁判を読み解き、痛快にジャッジ!
  • サイレント・ブレス 看取りのカルテ
    4.3
    誰もが避けては通れない、 愛する人の、 そして自分の「最期」について静かな答えをくれる、 各紙誌で絶賛された現役医師のデビュー作。 2018年6月21日のNHK「ラジオ深夜便」にて紹介され、話題沸騰中! 「生とは何か。死とは何か。答えの出ない問いへの灯りのような一冊」(書評家・吉田伸子さん) 「本書を読んで何よりも私は、救われた、と感じた」(書評家・藤田香織さん) 大学病院の総合診療科から、「むさし訪問クリニック」への“左遷”を命じられた37歳の水戸倫子。そこは、在宅で「最期」を迎える患者専門の訪問診療クリニックだった。命を助けるために医師になった倫子は、そこで様々な患者と出会い、治らない、死を待つだけの患者と向き合うことの無力感に苛まれる。けれども、いくつもの死と、その死に秘められた切なすぎる“謎”を通して、人生の最期の日々を穏やかに送れるよう手助けすることも、大切な医療ではないかと気づいていく。そして、脳梗塞の後遺症で、もう意志の疎通がはかれない父の最期について考え、苦しみ、逡巡しながらも、大きな決断を下す。その「時」を、倫子と母親は、どう迎えるのか?
  • サイン
    5.0
    歌は、僕の祈りだ。 僕の心の傷みと、未来への希望。 誰にも言えなかった、そのすべてを、 ここに打ち明けよう。 EXILEデビュー20周年を控え、 40歳を迎えた孤高のボーカリスト、EXILE ATSUSHI。 初の著書『天音。』から7年半ぶり、待望の最新エッセイ!
  • 桜木杏、俳句はじめてみました
    3.9
    母親に連れられて初めて句会に参加した、大学生・桜木杏。俳句といっても、五・七・五で 季語を入れればいい、くらいしか知らなかった杏だが、挑戦してみると難しいけど面白い。 句会のメンバーも個性豊かな人ばかりで、とりわけ気になるのは爽やかなイケメン・昴さ ん。四季折々の句会で俳句の奥深さを知るとともに、杏は次第に恋心を募らせて……。
  • サクラ、サク
    3.5
    ビジネスマン、OL、部長、社長……誰でもすぐ使える!一人の小さな力が大きな結果につながるマネジメントのルール。専門用語は一切出てきません。
  • 酒の渚
    4.1
    震災から再興したばかりの蔵から届いた〈灘 一〉。山本直純さんが豪快にふるまった〈マ グナム・レミー〉。永六輔さんの忘れられな い誕生会。先斗町『鳩』のお母さんが褒めて くれた「関白宣言」。十津川村で吞み干した 〈アマゴ酒〉。大阪『ホテル・プラザ』の『マル コポーロバー』最後の夜……。名酒と名酒場 と粋人たちとの思い出を綴る、名エッセイ。
  • 作家の収支
    3.9
    1996年38歳のとき僕は小説家になった。作家になる前は国立大学の工学部助教授で、月々の手取りは45万円だった。以来19年間に280冊の本を出したが、いまだミリオンセラの経験はなく一番売れたデビュー作『すべてがFになる』でさえ累計78万部だ。ベストセラ作家と呼ばれたこともあるが、これといった大ヒット作もないから本来ひじょうにマイナな作家である――総発行部数1400万部、総収入15億円。人気作家が印税、原稿料から原作料、その他雑収入まで客観的事実のみを作品ごと赤裸々に明示した、掟破りで驚愕かつ究極の、作家自身による経営学。
  • 悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門
    4.1
    ブッダは、人生の「苦」から抜け出すには、出家して修行、すなわち瞑想を実践することで、煩悩を解脱した「悟り」に至らなくてはならないと説いた。 では出家したくないのはもちろん、欲望を捨てたくない、悟りも目指したくない「普通の人」は、「苦」から逃れられないのか? 「普通の人」の生活にブッダの教えはどう役立つのか? 瞑想をすると何が変わるのか? タイで三十年近く出家生活を送る日本人僧侶と気鋭の仏教研究者が、スリリングな対話を通して「実践する仏教」の本質に迫る。
  • 捌き屋 盟友
    5.0
    企業間に起きた問題を、秘密裏に解決する鶴谷康。そんな彼に、不動産大手の東和地所から土地売買を巡るトラブル処理の依頼が届く。東京五輪開催を前に、再開発事業を進める西新宿の二つの土地。その背景に、関西のある大物ヤクザの暗躍があった。政治家や警察官僚を巻き込んだ利権と癒着の巣窟を前に、命を狙われる鶴谷の運命は? シリーズ新章開幕。
  • 淋しい人はボケる 認知症になる心理と習慣
    3.3
    中年を過ぎると、知っているはずの言葉・人名が出てこない人も多いだろう。実はこれは立派なボケ予備軍で、放っておけば高齢になってボケる可能性大。「家系にボケた人がいないから自分は大丈夫」という人がいるが、「ボケ」と「遺伝」はほとんど関係なく、ボケる人は日常的に脳に悪いことを行っているのだ。たとえば孤独にしたマウスの脳には萎縮が見られるが、実際に独身者がボケるリスクは既婚者の2倍も高い。つまり認知症になりやすい心理・環境・習慣をどれだけ避けられるかが、ボケる脳とボケない脳の境目となるのだ。自分次第で、いつまでも若々しい脳を保てる!
  • さよならごはんを今夜も君と
    4.2
    1~2巻627~752円 (税込)
    学生はワンコインで食べられる夜食専門店。痩せて可愛くなりたい若葉、何を食べてもおいしくない学年トップの小春、オーガニック料理だけで育った凌真......。悲しみや寂しさを少しずつ消化できるように、店主の朝日さんは愛情を込めた一皿をつくる。孤独な心に力が満ちて、止まっていた時間が動き出す。世界一優しいお夜食で再生していく感動作。
  • さらば、欲望 資本主義の隘路をどう脱出するか
    4.2
    グローバリズムの矛盾が露呈し、新型コロナに襲われ、ついにはプーチンによる戦争が始まった。一体何が、この悪夢のような世界を生み出したのか―― 自由、人権、民主主義という「普遍的価値」を掲げた近代社会は、人間の無限の欲望を肯定する。欲望を原動力とする資本主義はグローバリズムとなり、国益をめぐる国家間の激しい競争に行き着いた。むき出しの「力」の前で、近代的価値はあまりに無力だ。隘路を脱するには、われわれの欲望のあり方を問い直すべきではないか。稀代の思想家による絶望と再生の現代文明論。
  • 三国志男
    3.8
    子供の頃のあだ名は「小覇王」。伝説の海賊といえば甘寧。シンバル音を聞くと孔明の伏兵がいると思い慌てる――。三度のメシより三国志が好きな、モテない引きこもりが中国に乗り込んだ。「関羽」「赤壁」とメモのみで行き先を伝え、遺跡100ヶ所近くを制覇。だが、憧れの軍師の像の前には洗濯物が干してあり、絶世の美女は恐ろしいブスになっていた。
  • 三三七拍子
    3.8
    愛犬が死んでしまったのに笑ってしまったのはなぜ? 結婚十年の記念日に行った渋谷の中華料理屋で思ったこと、相方・田中とはじめて出会った時の2人の珍妙な会話から、少年犯罪と愛とエゴイズムについて思うこと。さらに掌編小説のような余韻を残す「鳥」「冬将軍」まで、ますます筆がさえてきた太田光の徒然エッセイ集。
  • 35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画
    4.1
    自分にしかできない仕事をやっているか。組織に埋没していないか。定年後に自分の居場所はあるか。……残業をしても給料は上がらず、ポジティブシンキングだけでも乗り切れない時代に、どう働き、生きるべきなのか。元リクルートフェローで元杉並区立和田中学校校長が提示する戦略的な人生計画とは。30代で身につけたいお金と時間の使い方を提示。
  • 35歳の哲学者、遺伝性がんを生きる それでも子どもを望むということ
    5.0
    子どもがほしい。でも病気は遺伝させたくない。 32歳の不妊治療中に発覚した遺伝性乳がん。今の日本では、子どもに病気を遺伝させない技術が使えない。なぜ――? ・父方? 母方? 遺伝性のがんがわかったとき最初に思ったこと ・遺伝性がんでも子どもがほしい。「着床前遺伝学的検査」という選択肢 ・わたしが海外で着床前診断をすると決めた個人的な理由 ・日本で着床前診断のルールを作る日本産科婦人科学会 ・遺伝性がん患者に「生殖をめぐる自己決定権」はないの? ・遺伝性疾患がますます明らかになる時代に向き合うべき課題 遺伝性がん患者の着床前診断は本当に「命の選別」なのか? わたしは哲学者として、答えのない問いを考え続けなければならない――。日本社会が長く目を逸らしてきた問題に勇敢に挑む。
  • 30日で生まれ変わる美女ダイエット
    4.8
    美しさは体の中から始まる――。内なる美を引き出すのは、正しい食事と健やかな生活。「朝一番にはレモンドリンクを」「エクストラバージンオリーブオイルを毎日摂って」「すべての食事にたんぱく質を忘れない」など美のカリスマおすすめの食事法はとてもシンプル。30日間で眠った美しさが目覚め始める。輝く体とハッピーな心を手に入れて。
  • 30歳からの人生設計 女の後半戦
    3.8
    結婚、子供、キャリア、マイホーム、貯金・保険、介護・老後…… 後回しにしていたことでも、今から計画すれば一生困らない! 重要な決断は、突然やってくる。 人生において、イベントごとが多く、労力と負担がかかるのが30代以降です。特に女性にとっては、出産をするか、しないか、決断に迫られる時期でもあります。出産をしない選択肢ももちろんありますが、出産を考えた場合、仕事も子育てもどちらも大切にしたい人にとっては、30~40代をどう生きるかが、大きな分かれ道になります。 また、出産だけでなく、年齢を重ねるにつれ、「家を買うのか」「保険はどうするのか」「健康へはどのようなケアが必要か」「親の老後が心配」など、悩みはつきません。 どう決断しても後悔しないために、人生のスケジュールを立てることは、限りある人生において、日々の生活にメリハリをつけるきっかけにもなるはず。人生の後半戦を快適に楽しく生きるために知っておいた方がいいことを網羅した、女性の生き方準備書です。 結婚、出産、マイホーム、保険、老後…。悩みの「解決法」を、その道のプロに取材し、漫画と文章で構成。 30代「女の中盤」の主人公が、「おんなの後半」を考え、人生のスケジュールを立てていくコミックエッセイです。 1st round:気がつけば結婚のタイミングを逃しちゃう!? 2nd round:いつか出産したいけど、子育てできるか不安! 3rd round:貯金はお給料何カ月分?私にぴったりの保険はどれ? 4th round:30代女子に潜むマイホームの落とし穴! 5th round:子育てしながらでもキャリアをあきらめない方法って? 6th round:考えておかなきゃいけない!親の介護と自分の老後 30歳以降の、お金と心の不安を、すべて解消!
  • 3男1女東大理III合格百発百中 算数・国語 絶対やるべき勉強法
    4.0
    幼児から中学受験まで、最短で最適! 特製必殺ノート、青ボールペン活用法、親子で伸ばすイメージ読み、分数の間違い撲滅法…… 子どもを叱らずにサポートできる、家庭学習のワザ満載 「勉強は苦しんだり、我慢してするものではありません」 3男1女、4人の子どもたち全員を東大理IIIへ合格させた著者が、 つまずきがちな「算数」と「国語」に絞って具体的な勉強法を提示。 家庭学習支援の必勝法がここに。 【もくじ】 第1章 学習習慣をつけるには低~く、ゆる~く、負担なく ◎家庭学習はお惣菜です[1年~] ◎毎日一定の学習時間を確保するために[3年~] ◎「やる気出して」「集中して」……精神論より具体論[1年~] ほか 第2章 中学受験生の母がすべきこと ◎子どもが塾に行きたくない理由[中学受験・4年~] ◎テスト見直しと宿題、どっちを優先?[中学受験・4年~] ほか 第3章 お母さんが教える小学校の勉強・算数篇 ◎算数はなぜ大事?[入学前] ◎1けたのたし算に習熟してください[1年] ◎九九は理論より呪文[2年] ◎3年は単位の学年[3年] ◎苦手な項目が出たら「お母さんも嫌いだった」と言う[3年~] ◎食塩水の問題は実際に書いてみる[中学受験・6年] ほか 第4章 お母さんが教える小学校の勉強・国語篇 ◎ひらがなは大きく書く[ひらがな・入学前~] ◎古典は暗唱するに限ります[古典・3年~] ◎夏休みの日記は“未来日記"で早く終わらせる[作文・1年~] ◎母が問題文を読み聞かせてイメージでつかむ[4年~] ◎「前の文章から15文字で」とあれば、前の文章を鉛筆で囲む[中学受験・4年~] ほか
  • 3男1女 東大理III合格百発百中 絶対やるべき勉強法
    3.7
    女子の受験はゆっくり&コツコツ 3人の男の子に続き、長女を東大理IIIに合格させた子育て術の集大成 子どもに寄り添い一緒に達成感を味わう素晴らしさが詰まった一冊 【もくじ】 はじめに 第1章 女子の受験は長期戦でコツコツと安全型を目指すと有利 ●女子は本質的に受験に向いていません ●睡眠時間はたっぷり取って ●女子受験の意外な敵、それは髪を乾かす時間でした ●友達関係に悩んだら、大人の介入も必要 ほか 第2章 長女の東京大学理科III類合格記録 ●わが家の方針は男女区別なく育てること ●1歳で「くもん」を始める ●兄たちといっしょにリビング学習 ●大学受験も兄たちを追って ●夏期講習か、自宅で過去問かでバトル ●100年分の過去問を解く ●歴史上の人物はイケメン度で見る! ほか 第3章 子どもを伸ばす母のキメ技。叱らず、比べず、手を貸すこと ●「実家は楽しかったなあ」と子どもが思い出せる家庭に ●叱らない。褒める ●家事は後回し ●ママ友は不要です ●灘校のお母さんたちから学んだこと ●「さっさとやりなさい」「ちゃんとやりなさい」では子どもに伝わりません ほか 第4章 子どもの能力を引き出す3歳までの育て方 ●絵本は1万冊読み聞かせ。「もう一回読んで」という本は特にたいせつ ●何も用事がない日が大事。遊びに夢中になるのも成長の糧 ほか 第5章 子どもが「勉強って楽しい!」と思う学習習慣のつけ方 ●学習習慣をつけるにも旬があります ●勉強の“はじめの一歩”は遊び感覚で。場所をつくることも大事 ●テレビがないから学習習慣がつきました ●上の子が勉強するときに、下の子が邪魔する問題 ●「片づけなさい」と10回言うなら100円ショップへ1回行く ●勉強が軌道にのるまで手伝って ほか 第6章 小学校低学年までに、ひらがな、1けたの足し算、九九を鉄板に ●読み、書き、計算は大学受験まで通じる基礎の基礎 ●基礎のプリントを積み上げたら厚さ50cm ほか 第7章 小学校時代に習得したい基礎学習事項 ●苦手を潰す勉強ノートのつくり方 ●テストの×は宝物。惜しい問題だけ見直すとラク ●塾に行くのは○。でも行かせっぱなしではだめです ●理解度は「ママに教えて」でわかる ●夫にお願いしたい、受験の禁句は「忙しい」と「疲れてる」 ほか 第8章 問題集中心で効率よく実力をつける、中高時代の勉強法 ●小テスト、中間・期末テストを大事に ●やっていて眠くなったら勉強方法が間違っています ●1教科を1週間続けると脳が活性化する ほか 第9章 確実に合格する大学受験のスケジューリングと科目別攻略法 ●大学受験は時間と勉強量のせめぎ合い ●高3の夏休みの過ごし方 ●受験に不要なものは、「スマホ」、「恋愛」、「神だのみ」 ●恋愛する余裕があれば志望大学を1ランクアップ ほか
  • 3年後のカラダ計画
    4.2
    減量しよう。一念発起した漫画家はヨガや加圧トレーニングなどのカラダ作りに精を出し、そのうち「何を、どう食べるか」にぶつかった。その2年間の試行錯誤から導き出したキレイの法則を紹介する。朝晩のマイ体操や酵素食品、調味料、午前中は内臓を休めるなど、体重に一喜一憂するお子ちゃまダイエットとは一線を画す、大人ダイエットの全貌。
  • 3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由 自由とお金を引き寄せるこれからの人づきあい
    3.7
    「空気は、あえて読まない」「陰口はむしろ喜べ」「進んで和を乱す人間になれ」……人間関係は増やさず、むしろ切り捨てる。それだけで人生が劇的に変化する! 新時代のコミュニケーション術。
  • 1/3の服で3倍着回す パリのおしゃれ術
    4.0
    人気イラストレーターYOKOがパリで見つけた、毎日使える“ほめられ”スタイリング 品よくカワイく色っぽく♪ 空きスペースup 予算down スタイリング時間down おしゃれ度up…… 世界一おしゃれと言われるパリジェンヌのクローゼットは、日本のものよりずっと狭い。彼女たちは、少ない服を賢くアレンジして着回す達人なのです! 本書ではパリで暮らした人気イラストレーターの著者が、日本での1/3のアイテム数で3倍着回すことに成功したパリのおしゃれ術を紹介。「クラシックカーディガンを今風に5変化」「手持ちのブルーアイテムで全身コーデ」など、今すぐマネできる効果抜群なテクニックが満載! アレンジ次第で着こなし無限大! ●ドレープカーディガン1枚あれば全天候OK ●全身グレーで上品かつ色っぽい装いに ●ボーダーTは分量次第で脱・ワンパターン ●バイカーJKはフォーマルシーンでも活躍できる ●秋冬のサンダル履きでコーデをリニューアル ●アクセサリーは昼・夜に仕分ければ出番倍増 ●スニーカーはテニスシューズ1足でこと足りる
  • サービスマンという病い
    3.0
    日本ではサービスマンというと、水商売、飲食店のアルバイトの延長などと揶揄されることも多く、当初は悔しい思いや恥ずかしい思いをたくさん経験したという著者。しかしながら、そのコンプレックスをバネにし、寝ても覚めても「どうすれば人の心を読み、つかめるか」を日々考え、実践してきた結果、いまでは「日本一の人脈を持つサービスマン」といえるまでになったという。 そこで本書では、日本一の人脈を持ち、「会いたい人」すべてに会ってきた支配人が、その秘策をあますところなく伝授。サービスマンという仕事に限らず、何らかの道でプロフェッショナルを目指すとき、必ず役に立つ内容が満載の一冊。
  • 財務省のマインドコントロール
    3.9
    1巻942円 (税込)
    今や「財政再建のために増税は仕方がない」と思っている国民も多いが、それは財務省による洗脳、つまりマインドコントロールにかかっているからである。 実際に、増税をしなくても、財政再建はできる。 財務省は大嘘をつき、政治家や国民にとんでもないマインドコントロールを仕掛けているのだ。本書では、財務省の嘘を暴き、日本の政治が増税なしでもうまくいく方法を具体的に提示。専門用語を使わず、わかりやすく解説してあるので、政治、経済の現状から裏側まで理解できる。日本国民全員が読むべき、政治、経済の書。
  • THE TEAM 5つの法則
    3.9
    ●偉大なチームに必要なのは「リーダー」ではなく『法則』だ 「個」の重要性が叫ばれている今。そこからさらなる成長・脱却を遂げるためには、個と個をつなぐ「チームワーク」が重要だ。 しかし、私たちは正しいチームづくりを教わったことがあっただろうか――。 本書は経営コンサルタントとして数多くの組織変革に関わってきた著者が、Aim(目標設定)、Boarding(人員選定)、Communication(意思疎通)、Decision(意思決定)、Engagement(共感創造)という5つの法則をもとに、成功するチームとはなにかを科学的に解明した、チームづくりの決定版だ! 「『THE TEAM』というタイトルには、チームの法則の決定版を届けたいという思いと共に、読んでいただいたすべての読者の方が「あなたのチーム」をつくれますようにという願いを込めました。 今こそ「チームの法則」によって、ドラマや映画の中では当たり前のように起こる「チームの軌跡」を自らのチームで起こせるようになることを祈っています。」 (本文「はじめに」より) ●各界から絶賛の声 「この本を読めば、私たちがいかにチームを知らないかがわかる。 『チームの法則』を知れば、それだけで突き抜けた場所に行ける」 (山田進太郎 : メルカリ会長兼CEO) 「自分のチームづくりがいかに整理されていなかったか、情けなくなった。 もっと早くこの本に出会えていたら」 (岡田武史 : 元サッカー日本代表監督・FC今治オーナー) 「この本は、チームに関する知の結晶だ。 この一冊に何冊もの学術書の知見が詰まっている」 (中原淳 : 立教大学経営学部教授) ●目次 はじめに 売上、時価総額を10倍にした「チームの法則」 チームを科学する 誰もがチームを誤解している この国に必要なのは、チームという武器 チームの法則がもたらせた奇跡 他 第1章 Aim(目標設定)の法則~目指す旗を立てろ!~ 「共通の目的がない集団」は「チーム」ではなく「グループ」 「目標を確実に達成するのが良いチームだ」という誤解 意義目標がなければ作業と数字の奴隷になる 他 第2章 Boarding(人員選定)の法則~戦える仲間を選べ~ チームで最も大切なメンバー選びとメンバー変え チームは必ず4つのタイプに当てはまる 人が入れ替わるチームは本当に駄目なのか? チームには多様性が必要だという誤解 「ゴットファーザー」より「オーシャンズ11」型のチームが強い 他 第3章 Communication(意思疎通)の法則~最高の空間をつくれ~ 実はチームのコミュニケーションは少ない方がいい ルール設定の4つのポイント コミュニケーションを阻むのはいつだって感情 「理解してから理解される」 という人間関係の真実 「どうせ・しょせん・やっぱり」がアイデアを殺す 己をさらして心理的安全をつくり出す 他 第4章 Decision(意思決定)の法則~進むべき道を示せ~ 誰も教えてくれない意思決定の正しい方法 「独裁」vs「多数決」vs「合議」 「正しい独裁」はチームを幸せにする 独裁者が持つべき「影響力の源泉」 第5章 Engagement(共感創造)の法則 ~力を出しきれ~ 超一流でもモチベーションに左右される モチベーションを科学する~気合いで人は動かない~ チームのどこに共感させるか エンゲージメントを生み出す方程式 [特別収録]チームの落とし穴~あなたのチームは足し算か、掛け算か、割り算か?~ [最終章]私たちの運命を変えた「チームの法則」
  • 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
    3.7
    ワーキングプア、無縁社会、孤独死、引きこもり、自殺者年間3万人超など、気がつけば世界はとてつもなく残酷。だが、「やればできる」という自己啓発では、この残酷な世界を生き延びることはできない。必要なのは、「やってもできない」という事実を受け入れ、それでも幸福を手に入れる、新しい成功哲学である。
  • 残念な人の英語勉強法
    3.5
    真面目にやっているのに、なぜか伸びない――。あなたのビジネスや学習法にひそむ“残念”とは? ベストセラー『残念な人の思考法』『残念な人の仕事の習慣』で、頭は悪くないのにどこか惜しい、そんなビジネスマンについて考察した山崎将志氏が、英会話学校経営者・Dean R. Rogers氏の協力を得て、大人のための効果的な英語勉強法について説いたのが本書。「日本人の英語はなぜ残念なのか」「大人の勉強をサポートしてくれる優れた教材とは」「勉強時間はどうやって確保するのか」など、独自の分析と目からウロコの学習法が満載!
  • 「幸せお届けします」 ふくもの
    4.0
    福を呼ぶ品を「ふくもの」と言います。縁起物から今人気の品物まで、様々な「ふくもの」を商売繁盛、金運、仕事運、健康運などのカテゴリーに分けて紹介。漫画やイラスト、写真が満載で、見ているだけでも幸せな気分に。見て幸せ、買って幸せ、贈って幸せの、福を呼び込む最強幸運グッズガイド。
  • 幸せへのセンサー
    3.8
    「幸せってそもそも何でしょう? 59年間生きてきてわかった、幸せっていうのは、つまりこういうことじゃないか。こういう考え方をしたら自分にとっての幸せがどういうものかわかってくるはず。ということを、お話ししてみます。」吉本ばなな 幸せはオーダーメイド。 いつでも、自分に合わせた形で取り出せる。 ・何が耐えられて、何が耐えられないか。自分の体のセンサーを信頼する ・周りに合わせながらも「自分は本当はこう思っている」ということはわかっておく ・普段は仮面をかぶって、自分らしさは家族や友人など少数の人に発揮する ・シュミレーション通りに行かないことを情熱を持ってどんどんやってみる ・誰と何をしたか、いちいち人に言わない。自分しか知らないことを作る ・弱っている時は、優しい言葉で話せる人、気持ちが安らぐ人と過ごす
  • しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール
    3.5
    資本主義の曲がり角を経験し人々は平凡で穏やかに暮らせる「ふつうの幸せ」こそ最大の幸福だと気がついた。自慢しない。お金、恋愛、子どもにしがみつかない――新しい幸福のルールを精神科医が提案。

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