三国志男

三国志男

作者名 :
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作品内容

子供の頃のあだ名は「小覇王」。伝説の海賊といえば甘寧。シンバル音を聞くと孔明の伏兵がいると思い慌てる――。三度のメシより三国志が好きな、モテない引きこもりが中国に乗り込んだ。「関羽」「赤壁」とメモのみで行き先を伝え、遺跡100ヶ所近くを制覇。だが、憧れの軍師の像の前には洗濯物が干してあり、絶世の美女は恐ろしいブスになっていた。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年07月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
139MB

三国志男 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月16日

    笑える!!
    中国の一本式トイレの場面で
    前後のおじさんとおじさんの間に気合を入れて座り
    オセロなら俺もおじさんになってるところだ、
    ツボに入りすぎて呼吸困難になった。

    三国志の知識があればより楽しめる本です。
    三国志を熟読したい。

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    Posted by ブクログ 2014年10月09日

    好きで
    好きで
    たまらない衝動は
    体を突き動かすものなんですねぇ。

    三国志がどうしようもなく好きで
    物語の舞台である中国を旅してみたい。

    英雄達の足跡を辿り、
    同じ地に自分も立ってみたい!

    と、熱い三国志魂に導かれた著者は、
    なんと5ヶ月もかけ、遺跡を100箇所以上巡る旅
    をしてきた。

    ただ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月24日

    あ~笑った~。久しぶりに声に出して笑いながら読んだ本。三国志好きだけど登場人物の名前とかあんまり知らなくてもいきおいで読めた。ストレス解消にいいかも。作者の他の作品も読みたい。

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    Posted by ブクログ 2015年05月19日

    ブログという言葉が生まれる前の「侍魂」をはじめとするテキストサイト。その時代に戻ったような文体を丸々一冊味わえる、というか放り込まれる。題材が三国志なので何とかついていけるが、読み終わる頃には胸焼けしているので他の著作は回避する。

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    Posted by ブクログ 2014年10月26日

    面白かったです。最初は太字の羅列が押し付けがましいようで気になりましたが、じきに慣れました。
    昭和40年代後半から昭和50年代前半のテレビ好きな人であれば、楽しめると思います。もちろん三国志好きは言わずもがなです。
    著者の三国志愛がひしひしと伝わってきますが、これを読んでも三国志をもう一度読み返して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月28日

     これを読むと本当に中国の歴史が現在に残っているのか、中国の歴史観、文化認識が日本のそれと違い真実であるか疑問に感じる。

     

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