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-「現人神」「国家神道」――これらの言葉から、現代の日本人はどんなイメージを連想するだろうか。おそらく、狂信的な「天皇崇拝思想」と、それを支えた「国教制度」といったとこだろう。そして、この「日本国民を狂信的な戦争へと導いた思想と制度」は「明治政府が日本の近代化のために考え出した」などとされている。だが著者は、「そのような認識は思い込みに基づく幻想にすぎない」と喝破する。それは最近の実証的歴史研究の成果に照らしても明らかなのだが、これが意外と世間では知られておらず、歴史の専門家でさえ、少し分野が違っただけで知らない者が大多数なのだという。世間で知られていないことがそれほど大きな意味を持たないなら、それでもかまわないのかもしれないが、この「幻想」はわが国の首相の靖国神社参拝問題や政教関係訴訟、さらには教科書問題や外交関係にまで影を落としている。“虚像”が誰によって、いかにして創られたかを検証する。
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4.3ラジオの「テレフォン人生相談」で、すでに半世紀近く回答者をつとめてきた加藤諦三氏。その番組の冒頭の言葉は、「あなたの認めたくないものは何ですか? どんなに辛くてもそれを認めれば道は拓けます」である。加藤氏が、ある心理学の先哲の文章を元に考えたものという。本書の内容は、それをどのように実践してゆくかについて、心理学の先哲たちの言葉をひもときながら解説したものである。あらゆる不安、悩み、苦しみに対処するに付いて、前提として持っていなければならない心の在り方を読者に教える。まず、 ◎「人に見せるための生き方」をやめること、そして、 ◎「目の前の現実」から悪い意味で「逃げない」こと、この二つを徹底して心に刻んでゆくレッスンというべき思考トレーニングが展開される。現在の先進国に生きる人々の、「人生観の一般常識」をパラダイムシフトする、驚きの人生論の誕生である。
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4.0「自信貯金」。それは、自分の中にたくわえる自信の力。意外なことに、自信貯金はすぐに貯まります。しかも使えば使うほどさらに貯まって、なくなるということはありません。自信貯金は、あなたの夢や目標を実現するため、幸せであるために、お金の貯金よりもずっと価値のある心の資産です。これまで「自信がない」と感じてきた人も、「小さな行動」でどんどん貯まる「自信貯金」の仕組みがわかることで、気軽に自分のやりたいことができるようになります。 ●「とりあえず、やってみよう」と、さまざまなことに積極的になれる ●他人の評価がどうであろうと、自分を好きでいることができる ●ありのままの自分で堂々と人と接することができる ●ミスや失敗があっても、早めに平常心に戻ることができる ●未来の不安、過去の後悔がなくなり、いまに専念できる ●“オリジナリティ”を磨くことや成長を楽しめる ●日々、喜びや感謝を実感して、笑顔が増える 自分を信じられれば、ありのままの自分で伸び伸びと生きていくことができます。ほんの小さなことの積み重ねで、「最初の一歩」が踏み出しやすくなり、「やり遂げる力」も身につく、とっておきの習慣を本書で公開します。
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5.0韓国や中国の歴史ドラマに出てくる「倭人」。一体何時代の、どこから来た人なのか疑問に思ったことはないだろうか? 本書は、そんな知っているようで知らない三国の歴史を同時並行で学ぼうというもの。漢の光武帝は奴国に金印を授けていない!! 日本に製鉄技術を伝えたまぼろしの国・伽耶の実態。なぜ大和朝廷は新羅VS百済の戦いに参加したのか? 「日本」をはじめて認めたのは則天武后? 渤海が日本と仲良くしたホントの理由。李氏朝鮮の王子が清の人質になったいきさつ……。歴史認識問題や領土問題など、何かとぶつかることの多い日本、中国、朝鮮半島。しかし、このような複雑な関係は今に始まったわけではない、二千年の間、互いにぶつかり、影響しあってきたのが東アジアなのだ。この一冊で、政治から文化、経済まで三国の意外な歴史がよくわかる!
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3.8MBAスクールの大人気講座、最新テキストを紙上初公開!本書は、「経営戦略」の古典的定石とされるポーター理論の解説に留まることなく、新に定石となりつつある新種の戦略によって、目覚しい成果をあげている企業も取り上げ、解説している。競争の激しい血の海(レッドオーシャン)で、戦いを挑み、ライバルに打ち勝つのか。非競争市場の青い海(ブルーオーシャン)で、戦わずして、市場を席巻するのか。さらに本書では、進化するブルーオーシャン戦略の中で、未知の市場を創り出す方法アイデアが出てくる環境作りクリエイティブな組織のためのマネジメントなどについて、具体的な方策を提示する、画期的テキストである。
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4.5鎖国のため、諸外国から100年以上遅れた状態から、わずか20年あまりで「列強」と呼ばれる世界の大国の一員にまでのしあがった明治維新期の日本。当時、あの福沢諭吉の『学問のすすめ』と肩を並べる大ベストセラーがあった。「天は自ら助くる者を助く」という言葉で有名な、中村正直による『西国立志編』(1871年)である。スマイルズの名著『自助論』を翻訳したこの本は、100万人以上が読んだといわれる。本書は、その全13編318項目をわかりやすい現代語訳にしたもの。日本という国が、世界中のどの国も真似できないような飛躍的な発展を、1度ならず2度までもおこなうことができた源泉がここにある。成功へのアドバイスが満載の1冊。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●誰にもわかってもらえない。やっぱり私がいけないの? ・気持ちをくみとってくれない ・困っていても、心配すらしてくれない ・家事や育児は言われないとやらない ・つねに自分の都合や予定を優先する ・暗黙のルールがわからない ・いくら言っても言葉が届かない “カサンドラ症候群”とは、アスペルガー症候群の傾向をもつパートナーとの間に情緒的な交流が成立しないために生じる身体的・精神的な症状を言います。妻は、夫に対し必死になればなるほどわかってもらえず、ついには絶望してしまう――。“夫婦の常識”が通用しない夫に振り回され、苦しみ続けてきた妻に贈る、ふたりの間に起こっていることへの正しい理解と対処法。苦しみのほんとうの「理由」を理解して、自分のために一歩踏み出していくための一冊。
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4.3のべ60万人のお口の中を見てきた歯科医がたどり着いたこと――虫歯や歯槽膿漏予防だけでなく、病気予防にもなるのは「唾液」の量を増やすことだった。本書では、虫歯にならない、風邪をひかない、胃腸が強くなる……etc. 健康を維持するために日常でお金をかけずにできること――だ液を増やすちょっとした習慣(食べ物、食べ方、姿勢、お口エクササイズなど)を紹介します。【主な内容】第1章 口の中が潤う人は病気にならない!? 第2章 唾液の力はこんなにすごい! 第3章 唾液が増える7つの生活習慣 第4章 速効エクササイズで潤いましょう! 「口呼吸をしている」「唇が乾燥している」「口内炎がよくできる」「急に虫歯が増えた」「ほっぺたをよく噛む」心当たりが1つでもある方は要注意です。何歳からでも唾液は増やせます。健康長寿を目指す方は、今すぐお口ケアを始めましょう。
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-脂肪肝というと、お酒をよく飲む人に起こりやすい印象が強いと思いますが、近年はむしろ、飲酒量の少ない、他の肝臓病もないタイプの脂肪肝「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)(ナッフルディー)」が、日本を含む先進諸国を中心に全世界で急増し、“21世紀の肝臓病”として注目を集めています。NAFLDの中には、命を脅かす“危険な脂肪肝”が存在します。そんな、“危険な脂肪肝”を放置すると、これといった自覚症状のないまま、肝硬変や肝臓がんに進展したり、さらには心筋梗塞・脳梗塞、慢性腎臓病、糖尿病のほか、大腸がん・乳がんなどの各種がんの発症にもつながりやすくなります。本書では、脂肪肝とはどういうものかを説明したあと、脂肪肝の進行レベル(肝臓の硬さ)を自分でチェックできる方法や医療機関での検査法、さらには腸内環境を良好に保つ生活習慣および最新の治療法などについて紹介していきます。
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-本書で紹介する「頭皮の血管ほぐし」や、「風池」「百会」「合谷」といったツボの指圧、「渡辺式ふくらはぎパンパン法」などは、すべて著者自身で試し、患者さんに取り組んでもらって、実証を得た降圧対策です。やり方も簡単で、安全性が高いので、多くの方に気軽に取り組んでいただけます。血圧が上がる背景には必ずストレスがあります。ストレスというのは、精神的なものだけではありません。気候の変化や寒暖差、体の不調や痛みなど身体的ストレスも、血圧を上昇させる一因です。日頃の体調や生活を見直して、血圧上昇のもととなるストレスがないかチェックしてみましょう。本書では、生活からストレスを排除するコツも紹介しています。ぜひ、実践していただき、血圧を安定させて、心身ともに豊かな日々を送りましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たんぱく質は、私たちの体に重要な役割をもっています。筋肉・骨・血を作る、肌や髪・爪をつややかにする、免疫力を高める、基礎代謝や新陳代謝を上げる、疲れにくくする、精神的な安定をもたらすなどの働きがあり、健康・美容に大きく影響しています。1日あたりのたんぱく質の摂取量は、年齢や性別、活動量によって差はありますが、およそ60gが理想。つまり、1食あたり20gとなります。そこで、本書では、1食で約20gのたんぱく質がとれる肉・魚の主菜、卵や大豆製品などたんぱく質を多く含む食材を使った副菜、野菜たっぷりの副菜のレシピを紹介。この主菜と副菜を組み合わせれば、すぐに献立も決まります。巻末に組み合わせ例を紹介しています。そのほかに、具だくさんの鍋やスープ(シメにごはんやうどんを合わせるアイデアつき)、デザートなども。全部で333レシピ、すべてたんぱく質、エネルギー、糖質、塩分の量も表示しています。
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4.0「神社やお寺を訪れても、参拝の仕方に自信が持てず、毎回慌ててしまう」「宗派や信仰がわからないので、神社仏閣には行かない」――。本書は、こんな方にぜひ読んでほしい本です。著者は神仏と会話ができ、神仏から教わったことを紹介するブログと書籍が大人気の桜井識子さん。神社仏閣に気後れしたり、参拝から遠ざかったりするのは、神仏の「恩恵」や「ごりやく」を捨てることになり、人生を左右するほどのマイナスだと言います。そこで、神社仏閣参拝が苦手な人や初心者、ベテランにもためになる参拝の仕方や、神仏世界の基本とありがたい仕組みを本書にまとめました。さらに、神仏世界とは逆の「魔」の基本も、何かあった時に役に立つ知識としてお教えします。また、菜食修行中の著者の神秘体験や驚きのスピリチュアルルールも紹介。宗派やお賽銭は心配なく、神仏を頼れば誰でも救ってもらえること、神仏世界を知ることで人生がもっと豊かになることを教えてくれる本です。
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4.2企画書・プレゼン・交渉あらゆるシーンでもう困らない! 表現のプロが、5日間で“言葉にする力”が身につく25のメソッドを初公開します。 *語彙のボキャブラリーが増えて、会話に詰まらない *「どうしてそうしたの?」に慌てず正確に答えられる *急な質問が飛んできても、説得力のある話ができる *1つの答えに固執しないで、あらゆる角度から考えられる *相手の頭の中に、情景が浮かびあがるような説明ができる etc.……ひきたよしあき 博報堂スピーチライター・クリエイティブプロデューサー。学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務める。博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして活躍。現在は、政治、行政、大手企業などのスピーチライターとして活動し、ズバ抜けた文才に多くのエグゼクティブからの指名が殺到。明治大学では講師を務めるなど、コミュニケーションの重要性をあらゆる方向からアプローチし、伝えている。
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3.6日常生活やビジネスに必要なことはすべて「戦術」に詰まっている! 本書は、元自衛隊作戦参謀である著者が、自ら考案した本格戦術シミュレーション60題を通して、「戦いに勝つための9原則」[(1)「目標の原則」 (2)「統一の原則」 (3)「主導の原則」 (4)「集中の原則」 (5)「奇襲の原則」 (6)「機動の原則」 (7)「経済の原則」 (8)「簡明の原則」 (9)「警戒の原則」]を解説したものである。「戦術」は決して特殊な知識ではない。人間社会やビジネスの世界において、かなり有効な要素を含んでいる。「他人と意見が食い違った場合、どうしたらいいのか」といった日常生活で出合う出来事から、「勝つための目標をどう立てるのか」「急激な戦況の変化にはどう対応するか」などビジネス上の問題まで「戦術」はあらゆる状況・場面に応用が利く。現場は刻々変化している。普通に行動したことが戦機を生んだり、危機を招いたりする。冷静に分析しながら的確な判断力が身につく本。
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4.1「私は、何がしたいんだろう?」「自分の人生、このままでいいのだろうか?」 一度でも、こんなことを考えたことはありませんか? 人と比べて、「何者でもない自分」に絶望したとき 先が見えなくて、「将来が不安」なとき 就職、転職、結婚、第2の人生 ……「人生の岐路」に立たされたとき 今の仕事に「やりがい」を感じられないとき なかなか結果が出なくて「焦っている」とき そんなとき、向いている仕事、自分の強み、進むべき道を考えて、自分で、自分がわからなくなる――。こうした「自分探し」は、今日でもうおしまい! 本書は、200以上の論文と7つのワークで、科学的にブレない自分軸を見出す「自己理解の方法」を解説します。ワーク1 「ライフワークの原石」を見つけよう ワーク2 「ライフワークの原石」を採点してみよう ワーク3 7つの質問で「自分の個性」を可視化する ワーク4 自分の才能がわかる「診断シート」 ワーク5 自分に「向いている仕事」を探す ワーク6 「3つのバランス」を確認しよう ワーク7 「メメント・モリ」で人生の優先順位を明らかに この1冊で、これまでのモヤモヤがパっと晴れる「やりたいことが探し」の決定版。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる業界で大手寡占が進み、弱者が淘汰されています。今、多くの弱小企業は未曾有の危機に瀕しています。しかし、やり方次第で小であっても大に勝てます。弱者が強者に逆転できるのです。その「弱者逆転」の戦略を「わかる」から「できる」のレベルに到達することを目的として著したのが本書です。競争戦略のバイブル「ランチェスター戦略」はビジネスにおける共通言語です。本書では、局地戦、一点集中主義、差別化、接近戦、No.1主義、という大切な共通言語を5つのストーリーマンガにしました。「ランチェスター戦略」の真髄と実践がよりわかりやすく理解でき、使える内容となっています。マンガの舞台は都会のビルの谷間にひっそりとたたずむバー「ランチェスター」。カウンターバーの向こうにいるのは、枯れた感じのマスターと、なぜかメイド服の女子大生ラン。さあ、今夜も悩めるビジネスパーソンがバーの扉を開ける時間がやって来ました。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピラティスが重視するのは、「呼吸、姿勢、メンタル」。健康にかかわる話題のテーマが凝縮されています。今、ピラティスは美容だけでなく、医療、介護、カイロプラクティック、フィットネス、スポーツなど、さまざまな業界で注目されているのです。本書は、健康への意識をもった方や、現在ピラティスに向き合っている方に向けて、ピラティスの基本を丁寧に解説した本です。もちろん、はじめての人も大歓迎。エクササイズは自宅でも取り組みやすいように、写真とイラストをふんだんに用いて解説しています。ピラティストレーナーによる解説で「正しい方法」「一人でできる方法」がわかり、カイロプラクティック理学士による解剖学的(筋肉、骨格)な解説によって、「体の不調に関する知識や改善する方法」「理想の体になる方法」もわかります。ありそうでなかった、ピラティスの入門書にして決定版です。
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4.5アーユルヴェーダって、「痩せる」「癒される」「自然派」だけではありません。実は、5000年以上の歴史を持つインド発祥の伝統医学であると同時に、[最強の幸福論]でもあるんです。たとえば、 ・「オージャス(生命エネルギー)」が輝く⇒髪・素肌・瞳が見違えるように綺麗になる ・「ダルマ(使命)」と出会う⇒自分にしかできない仕事が見つかる ・「本質的なものの見方」ができる⇒最高のパートナーシップを築ける ・「循環」と「調和」の感覚で捉え方が変わる⇒豊かな毎日が実現する ・損得勘定ではなく「アートマン(魂)」で付き合う⇒真の仲間と出会える こんなふうに、現代の私たちにも応用できることばかり! この本では、2万人の心と体を改善させてきた人気セラピストが、外見・恋・お金・仕事、人間関係……すべてが「自分史上最高」に変わった秘密を、実体験とともに解き明かしていきます。あなたもさっそく「自分のすべて」を開花させませんか?
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4.0神仏が見えて会話もでき、スピリチュアルなブログが人気の桜井識子さん。より多くの人が、神仏のごりやくをいただき、よりよい人生になることを願って、実際に訪れた神社仏閣での体験を、真摯な中にもユーモアいっぱいに発信しています。取材先で識子さんは、パワーが落ちている神様、参拝者が少なくて寂れていく神社やお稲荷さんを心配している眷属たちに出会い、それを本やブログに書くと、たくさんの方が応援参拝されたことがわかりました。本書は、その応援参拝によって神社やお稲荷さんに起こっていることや、応援された神様たちの思いのご報告です。また、神仏から聞いた、お仕事でつく「喪」を払う方法や、おすすめの参拝日など、参拝のためになるお話も収録しています。ごりやくを求めるだけではなく、神様を励ますために参拝してくれた方への御礼と、無償の思いやりや純粋な信仰心という素晴らしい力が人間にはあることを伝える、感動の一冊です。
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3.3華麗なる英国貴族と執事、従者、メイド、下僕たちの世界がよくわかる!貴族の屋敷「カントリー・ハウス」、貴族とジェントルマンの違い、使用人たちの採用基準、毎日の仕事や食事、服装の決まり事、娯楽や休日など、英国貴族をめぐる疑問をわかりやすく解説。貴族や使用人たちの日常生活が手に取るようにわかる一冊。【本書の主な内容】貴族のなかでも序列があるのか――伯爵は何番目か/貴族の屋敷「カントリー・ハウス」は、どのくらい広かったのか/なぜ執事や従者が必要だったのか/採用はどのように行なわれたのか/侍女と他のメイドとの仕事・ふるまいの違いとは?/夕食にはどんな料理が並んだのか/屋敷にいるときはどんな服装をしていたのか/英国貴族の結婚式はどのように行なわれたのか/外出時のステッキとコウモリ傘は必需品なのか …etc.
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3.4どうにも遠慮してしまってやりづらい「年上の部下」。相手が元上司や、親会社から出向してきた方であれば、なおさらです。しかし、少子高齢化が進むこれからの時代。確実に増えていく「年上の部下」の扱い方を知らなければ、思わぬところで苦労するかもしれません。本書では、年上の部下への基本的な接し方から、様々なシチュエーションにおける扱い方を徹底網羅! 仕事を熟知した貴重な戦力をどうすれば活かしていけるのか。年上の部下と関わり続けてきた経験をもとに3万人以上のビジネスパーソンを指導してきた著者が、そのノウハウをお伝えします! ・目を見て、名前を呼びながら指示を出す。 ・指示の際に「傾聴」と「問いかけ」を活用する ・「モチベーションの3つの実感」を活用する ・好きな仕事を聞き出し、ヘビーな仕事も任せていく ・目標設定は押しつけず、引き下がらず ・悪口・陰口への対処法 ・ミスに対しては「〇〇さんらしくない」というフレーズを入れる ・注意に逆ギレされたら、「言い方が悪かったかもしれない」と言いつつ、主旨は変えない ・「教え方」を教える方法 ・年上の部下のもつ人脈を活用する……etc.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほうれい線、くま、たるみ……。すべては「表情筋と姿勢の衰え」が原因だった! 年齢を重ねることを前向きに、美しく生きるため、誰でも簡単にできる「表情筋・姿勢のほぐし方・鍛え方」をお伝えします。本書では、23の筋肉をほぐし、鍛えるための、40のメソッドをご紹介。入浴中や洗顔後にゆっくり「フルコース」で。オフィスや電車、テレビをみながら気になるところだけ「ながらケア」もOK! 特別な道具は必要ありません。思い立ったらすぐにできて、効果抜群なエクササイズをお伝えします。本書の特徴お悩み別にエクササイズを紹介! ●頬のたるみは「頬筋」、ほうれい線は「笑筋」、くまは「眼輪筋」など、お悩み別にケアすべき23の筋肉、そしてエクササイズを掲載。日常生活をキレイに過ごすためのアドバイスも。 ●真顔、立つ、座る、歩く、バッグの持ち方、パソコン、スマートフォンなど、日常生活でキレイを保つための方法も紹介。一目瞭然! 「老いはココに出やすい」。 ●年齢を重ねると発生しやすいシワ、たるみも、写真でわかりやすく紹介。予防のためのケアも大切です。 1カ月後には差が付く「表情筋ほぐし」を、気軽に始めてみませんか!
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-戦国時代は人を率いる立場にある者をいやがうえにも賢くし、智的水準を向上させ、その成果は数え切れないほど多種類の戦記として結晶した。それらの古記録を引用して編まれたのが『名将言行録』だが、残念なことに現在は絶版となっている。本書は、『名将言行録』を所蔵している当代一流の両読書人が、現代の眼から見て感動を呼び起こす勘所を、話題を広げながら語り下ろした価値ある一冊である。取り上げている武将は、いずれも強者の27人。北条長氏(早雲)、上杉輝虎(謙信)、武田晴信(信玄)、毛利元就、北条氏康、武田信繁、太田資長(道灌)、織田信長、柴田勝家、前田利家、山内一豊、細川藤孝(幽斎)、竹中重治(半兵衛)、今川義元、豊臣秀吉、黒田孝高(官兵衛、如水)、加藤清正、小早川隆、津軽為信、伊達政宗、石田三成、黒田長政、立花宗茂、細川忠興、真田昌幸、真田幸村、松田信綱。戦国人が現代人に遺してくれた叡智を存分に味わえる名著。
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4.3つい、ありきたりな定型文を使い回していませんか? “無難なフレーズ→心が動くフレーズ”に変える方法を、顧客作りのスペシャリストが豊富な事例と共に解説。 【目次】第1章 笑顔で「お声がけ」しても、全員からスルーされてしまいます――定型文をアップデートする 第2章 「ヒアリング」すればするほど、お客様は困った顔をするんです――答えやすい質問で、真のニーズをひき出す 第3章 「商品提案」をしても、心に刺さらず断られてしまいます――主体的に考えて、チャンスを逃さない 第4章 「困った場面」に遭遇すると、曖昧なことしか言えません――言いづらいことほど、さらりと言いかえる 第5章 「決断を後押し」するよいフレーズが、思いつかないんです――未来を見せて、安心してもらう 第6章 関係をぐっと深め、「永久リピート」される方法を教えてください――たったひと言で、また会いたいと思われる
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3.6セールに行って、こんな気持ちになっていませんか? 「先月まで2万円だったジャケットが今日は半額なんて、とてもお得なんだ」「このチャンスを二度と逃したくない! 買いそびれたくない!」「一番のお値打ち品を、ほかでもない私が勝ち取るのだ」「せっかく来たんだから、買わないと損!」そうだとしたら、買わずにいられない“足りないマインド”に支配されているのかもしれません。「送料無料につられてしまう」「『複数買うとおまけがつく』に弱い」「まとめ買いがお得だと思っている」あなたへ。「足りないマインド」だから、「もっと持たなきゃ」と、ついつい買って、部屋にモノが増えて倉庫のようになり、不安や不満が募ってしまうのです。必要のないものは、そもそも買わないこと――。そのためには、まず「買い物習慣」を変えましょう。カナダ在住の人気ブロガーで、ミニマリストの著者が、今よりもっとシンプルに生きる知恵を教えます!
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4.1「強く願っても、いつまでも変われない……」こうして願っているだけでは、その思いはなかなか実現されません。しかし、潜在意識をあやつることができれば、一瞬で自分を変え、願望を実現することが可能になります。潜在意識の専門家で、世界で唯一のジョセフ・マーフィー・トラスト公認グランドマスターである著者が本当に伝えたい、自分を変え、願いをかなえる潜在意識活用の鍵、それが願いを自動的に実現させ、自分を劇的に変える「知識の貯蔵庫」です。 ・なぜ「引き寄せの法則」で、あなたの願いが実現しないのか? ・「知識の貯蔵庫」はあなたを変える ・不安を取り除くには何をすればいいか? ・「過去の解釈」を変えれば、未来が変わる ・潜在意識をクリーニングする8つの要素 ・手に入れたい目標は「エゴ」でいい ・捨てるべき「7つの思考ぐせ」 ・好奇心は「潜在意識」のエネルギー源 ・大富豪たちが最もお金を投資する2つのこと 本書は、自分を変えるためにやってはいけないこと、やるべきことを網羅する「知識の貯蔵庫」の実用マニュアルです。
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-【精神科医が教える、心がしなやかになる70の習慣】●「しなやかな心」とは? 「しなやかな心」とは、「回復力」や「弾力性」を備えた心のことです。心のしなやかさは、不安やつらさ、スランプなど、心に負担を感じる出来事があったときに、あなたを助けてくれます。しなやかな心を持つことは、毎日を活き活きと過ごす秘訣です。 ●イライラには明るい言葉を使いましょう! 誰かをうらやむ気持ちは、あなたの心をイライラさせます。おもしろいことに、他人を気にせず明るくマイペースに生きると運気が上向いてきます。明るい言葉を使うだけで、イライラの負のスパイラルから抜け出せるのです。 ●毎日の習慣はあなたを変えていきます! 本書は、苦しみからの立ち直り方、人間関係の整理、解決のヒント、心の休ませ方の4テーマから、心をしなやかにする70の習慣を収録しました。
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4.5占領後のわが国で、“日本版CIA”をつくろうとした政治家がいた。その名は緒方竹虎。保守自由主義の立場から、戦前・戦時中に朝日新聞社の幹部、情報局総裁を務め、戦後は吉田茂内閣のもとでアメリカと連携しつつ日本のインテリジェンス(情報・諜報)機関の確立に奮闘。さらに戦後、保守合同・自民党の結党を成し遂げた希代の人物だ。国家にとって情報が「命」であることを、緒方の苦闘を通じて伝える著者渾身の一冊。 ●適塾と玄洋社――国際派の自由民権運動の系譜 ●共産主義とファシズムという「悪病の流行」 ●満洲事変が転機だった――朝日新聞と軍部 ●東亜問題調査会と同盟通信社――民間シンクタンク創設へ ●二・二六事件と大政翼賛会 ●我に自由を与えよ、然らずんば死を与えよ ●情報なき政府と最高戦争指導会議 ●和平・終戦を模索――繆斌(みょうひん)工作 ●東久邇宮内閣での情報開示、言論の自由政策 ●日本版CIAの新設ならず
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 予言的中で話題沸騰! 大人気の占い師による、話題の最強秘術「絶対数」では、「生まれた日」だけが知っている神秘のメッセージから、あなたの本当の魅力、必要な縁・使命を明かします。たとえば――【基本性格】【この世に生まれた使命】【周囲に与えている魅力】【手にする幸運】【仕事運】【ライフワークにすべきもの】【才能を伸ばし、成功を掴むには】【金運/財運】【人間関係運】【恋愛運】【恋愛傾向】【結婚運】【出会いの縁】【結婚生活】【家庭運】【健康運】【美容運】【旅行運】【開運3か条】……などなど、すべてが丸わかり! さらに不思議数・秘密数で超開運! 悩んだとき、不安なとき、答えを出せないとき……いつでも、この本が強い味方になります。さあ、あなたも「数字の力」で、運気を爆上げさせましょう☆
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャスティン・ローズなど多数のPGAツアー選手を指導する、英国のゴルフ動作分析の権威、マーク・ブル博士による、最新のスイング研究を公開。またスイングコンサルタントの吉田洋一郎氏が、ブル博士の研究に基づいた実践ドリルを紹介します。博士の現時点での結論は、すべての動作は“behavior”(パターン化された行動様式)だということ。ではパターン化された行動様式、つまりスイングを改善するためにはどうすればよいか、具体的なヒントと方法をもたらす内容となっています。
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4.2●リーダーしか発言しないチーム、結局何も決まらない会議…… ●形だけの対話から脱却し、成果を生む「話し合いの作法」とは? ●言いたいことが言い合える職場・組織をつくる全技法! ふと気づくと、「偉い人」やリーダーしか発言していない会議、長時間話しても、有意義な結論が出ない打ち合わせ……こうした「残念な話し合い」が今、日本のいたるところで発生している。しかし、立教大学で人材開発・組織開発を研究する中原淳氏は、現代の職場やチームでは、多様な人々とともに「答えのない問い」に挑み、試行錯誤しながら、その先に解決を目指す必要があるため、「話し合い」の重要性は今後ますます増していく、と語る。そこで本書では、メンバーの相互理解を促す「対話の作法」と、納得感ある結論を導く「決断の作法」を合わせた、「話し合いの作法」について、わかりやすく丁寧に解説。職場や組織で発生する「分断・対立・多様性」を乗り越え、チーム・メンバー全員の力で成果を生む技術がここにある!
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3.0日本人の約8割が一生のうちに腰痛を経験するといわれている。国民病といってもいい腰痛のなかで、最近とくに高齢の女性に増えているといわれているのが、腰椎にずれが生じる「腰椎すべり症」だ。足のしびれを引き起こしたり、腰の強い痛みが長引いたりすることもある。ただ「腰椎すべり症」と診断されても、腰痛改善のための「心の持ち方」「姿勢」「日常生活で気をつけること」を実践すれば、痛みをコントロールすることはできる。まずは、自分の腰痛のタイプを把握し、自分にピッタリのエクササイズを毎日やってみよう。大切なのは、他人任せにしないこと、自分自身が主役となって、腰痛改善のためのアクションを起こすことだ。本書に書いてある、どんな姿勢をしたときに痛みが強くなるか、痛みが緩和されるかという理学検査をもとに、それぞれの患者に必要なマネジメントを提供する「マッケンジー法」を実践し、痛みから自由になる人生を取り戻してみませんか。
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3.3プロ野球史に名を刻んだ名選手たちには、必ず“最初の一年”があった――。本書は、スター選手たちの華やかなキャリアではなく、新人時代という最も不安定で、最も人間らしい時期に焦点を当てた野球ノンフィクションである。本書で語られる新人時代のエピソードは、決して成功譚だけではない。失敗、葛藤、評価の揺らぎ、そして自分自身との対話。だからこそ、野球を知る読者には新たな発見を、野球を詳しく知らない読者にも普遍的なドラマを提供する。一軍のベンチ、二軍のグラウンド、観客席、メディア――それぞれの視点が重なり合い、選手たちの輪郭は立体的に浮かび上がる。結果だけを知っている私たちが見落としがちな「その裏側」を、記録・証言・当時の空気感を丹念に掘り起こしながら描いていく。そこにあるのは、才能の物語であると同時に、環境・偶然・選択が交錯する“人生の分岐点”の記録だ。「結果を出した選手」ではなく、「結果がまだ出ていなかった瞬間」に光を当てることで、プロ野球という世界の残酷さと優しさ、そして人が成長していく過程のリアルが見えてくる一冊。栄光の前夜を知ることは、ヒーローの見え方をきっと変えてくれる。 【本書で取り上げる選手の一部】●25歳のオールドルーキー 落合博満 ●打率0割台のルーキー 松井秀喜 ●「三振王」と野次られた背番号1 王貞治 ●二軍落ちを喜んだ大魔神 佐々木主浩 ●二軍の首位打者“鈴木一朗” イチロー ●陰のMVP左腕 岩瀬仁紀 ●地獄の猛練習から這い上がった男 新井貴浩 ●アンチ巨人のゴールデン・ルーキー 岡田彰布 ●デビュー戦視聴率36.4% 江川卓 ●ゴールデン・ボーイ誕生 長嶋茂雄 ●二刀流の分岐点 大谷翔平
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-あなたは自分に「かわいいね」と言ってあげたことはありますか? じつは「REALプリンセス」へと続く道は、ここからスタートするんです――。「疎遠だった彼が戻ってきた!」「夢だったことがあっさり叶った!」「できないことは何もないと思えるようになった!」など、反響の声続々! 「心の底から力がわいてくる」と今各地で大人気の引き寄せマスター初の著書。REALプリンセスになるためのとっておきの魔法。それは、「ある思考」を手に入れるということ――。そこで、本文では、そのヒミツを解き明かしながら、女性たちが今まで以上に美しさを増し、自分の夢を次々と叶えていける体質になる方法を紹介。そのうえで、さらに、自分だけではなく、周囲の人たちも、幸せの渦に巻き込んでしまう豊かさの循環の仕組みも初公開! すぐそこに、今まで見ていた風景とは異なる「キラキラした世界」が広がっています!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな種類の食材を用いて、栄養バランスのよい献立を作るのが理想だとわかっていても、子育てや仕事や家事などで忙しいと日々の献立を考えるだけで精一杯。本書で紹介している「手作りミールキット」は、そんな悩みを一気に解決する簡単で便利なレシピです。緑黄色野菜、淡色野菜、肉・魚介類、加工食品、きのこ類など、多彩な食品を5食のなかでバランスよく摂れる工夫が満載の一冊。
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-血液型と、性格の基礎というべき「気質」とのかかわりは、これまでの数々の調査や、延べ数十万人にわたるデータをもとに研究が重ねられており、この研究により、血液型と性格行動の違いが、徐々に明らかになってきました。本書は、それらの「気質」の違いを知ることによって、自分や相手の本質を見直し、それぞれの気質ごとの考え方や行動の違いを理解し、人生や人間関係を改善する知識として活用してもらうことを目的として作られました。性格と行動、恋愛と友情、仕事と職場、家庭と生活、健康とお金など、様々なシチュエーションごとに具体的に解説しています。典型的な事例などはマンガで紹介し、楽しみながら読める一冊になっています。ハンディーでコンパクトなハンドブックサイズなので、携帯して、いつでもどこでもすぐ読むことができ、話題づくりにも最適。血液型の本はたくさん出ていますが、本書はその決定版といえるでしょう。
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3.8「自分だけじゃなかったんだ」「こんな方法が知りたかった」と共感の声続出! SNSで話題の繊細ミニマリスト、待望の初書籍。「周りの人の話し声や雑音がやけに気になる」「毎日ヘトヘトで片づけられず、部屋はゴチャゴチャ」「どんなに親しい人でも、長時間一緒にいられない」「小さなことが気になりすぎて、いつも不安」こんな悩みを抱えているあなたへ。繊細な自分のままで、毎日を心地よく過ごす方法が、ここにあります―― ・自分のキャパを把握する ・「朝と夜のルーティン」で“あれこれ考える手間”をなくす ・まとめ買いをやめて心の負担を減らす ・「音」へのストレス対策をする ・「人間関係の鎖国期」をつくって心を休ませる ・感情ログで「わたしだけの方程式」を見つける……etc. こんな簡単な方法で、「繊細タイプのしんどい」がいつのまにか消えていく! さあ、心の平穏を妨げる「ノイズ」を取り去って、体いっぱいに「幸せ」を味わってみませんか?
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3.6さあ、「こころのエクササイズ」、始めましょう! 本書では、あらゆる思考パターンをとりあげています。どこから読んでもOK! たとえ、「こんな考え方、私とは違うわ」と思っても、こころを寄り添わせることで、次第にマイナス思考は矯正され、プラス思考が自然と定着していきます。「ストレスに強い自分」になるためのエクササイズ、始めてみませんか。本文では、「考え方のクセを変えるだけで、こころはこんなにラクになる!」「自分の気持ちが素直に言える――スイッチレッスン1」「重たいこころがスーッと軽くなる――スイッチレッスン2」「人間関係がスムースになる――スイッチレッスン3」「自信がついて毎日が楽しくなる――スイッチレッスン4」「幸運をもたらす12のこころの技術」など、すべてが、いい方向に回りだす「幸運サイクル」を明かします!
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-ベストセラーを生み出す中谷彰宏氏が、「一流のサービスマンになるための60のヒント」を綴った一書である。 「駅までの時間を聞かれて、『20~30分』では、答えになっていない」「お客様との関係を販売関係から学習関係に変える」「お客様の前では、上司の顔は忘れよう」「取り引き先を取り組み先に変えよう」「値引きをしたら、値引きとわかるように書こう」「チャイムの2回目の押し方で、サービス精神がわかる」「『Aでいいですか?』ではなく、『Aですか、Bですか?』と聞こう」……一流になって成功するための具体的ヒントが満載。 サービスマンのみならず、ワンランク上を目指すビジネスマン、必読の一書。
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3.0「気づかい」の一歩は「気づくこと」から始まる! 気づかいやマナーは、時と場合と相手によって大きく「正解」が変わるため、なかなか難しいものです。しかし、気づかいの効力はとても大きく、真の気づかいを習得できれば、人間関係を円滑にしたり、あなたがまわりから応援される人になります。そんな、人生を幸せにしてくれる気づかいの法則を、元リッツカールトン日本支社長で、まさに“気づかいのプロ中のプロ”とも言える著者が、決して特別ではない「普通の人ができる気づかい」を伝授します。「気がきく人はどこを見ているのか?」「気づかいできない自分を否定しない」「お客様との適切な距離を保つ気づかいとは?」「ホテルマンが大切にしていること」「気づかいができる人には仕事が集まる」……etc. もう人間関係に迷わない! 気づかいがあなたの人生をラクにします。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「塩分控えめの料理は、正直、おいしくない、だから続かない」と、実感される方が多いと思います。本書は、テレビや雑誌でお馴染みの家庭料理研究家・奥薗壽子さんが、研究を重ねに重ねてたどり着いた“おいしく続けられる究極の減塩メソッド”を紹介するものです。ただたんに塩分を減らすだけではなく、「うまみをきかせる」「材料は小さめにカット」「汁物は水分を少なく」「野菜たっぷりで塩分を排出」「味を均一につけない」など、おいしさはそのままに減塩できるテクニックを紹介。煮物や汁物、炒め物、麺類……、定番料理を減塩しなければ意味がないと著者は言います。本書では、調理法別にコツを紹介し、どんな料理にも応用できるように構成しました。健康でいたいけれど、食事がおいしくなければなかなか続きません。高血圧や生活習慣病が気になる方、まずは、本書の料理を召し上がってください! 減塩だと気づかないくらいの濃い味付けに驚くはずですよ。
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-軽い運動には抗うつ剤と同程度の効果がある。しかも、再発率は抗うつ剤より低い。本書は、「軽い運動」には心を健康にする効果があることをさまざまなデータを用いて示し、また効果のある運動法をイラストも使って解説する書である。軽い運動―ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、エアロビクスなど―には、うつや気分障害を予防し、またうつや気分障害を著しく緩和する効果があることがすでに実証されている。さらに、一時的に不安やストレスを和らげる応急処置としても効果的。薬にまつわる依存、副作用のリスクもなく、お金も時間もあまりかからない。つまりは、心の病にとって最高の対処法なのである。つらい心の病をかかえている方、またその可能性がある方に、是非読んでもらいたい画期的な本である。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごはんやパスタ、パン、スープなど様々な料理にも使えるふりかけレシピ集です。新鮮な食材の風味がそのまま味わえるし、常備菜としても、調味料としても使えます。添加物を使わずヘルシーで栄養満点だから安心。基本のふりかけ18点にふりかけアレンジを32点も紹介しているので、料理のレパートリーも確実に広がります。ふりかけはまさに食べるサプリメント。例えば「しらすとわかめのふりかけ」ならカルシウムと食物繊維が摂れるし、「ごまきなこふりかけ」なら、たんぱく質やビタミンEが豊富です。また「青菜ふりかけ」からはカロチンやビタミンCをとり入れられます。健康に気を使うあなたなら、ぜひ手づくりふりかけにチャレンジしましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業生活のみならず、人生のさまざまな場面において「呼吸を落ち着ける」技術を知っていることは、緊張を抑えたり集中力を高めたりして、能力を最大限に発揮するために大切です。本書ではほぼ全ての項目にイラストをつけ、わかりにくい呼吸法のテクニックを基本から応用まで、図と手順を交えて丁寧に解説します。第1章「呼吸の基本を知ろう」では自分の呼吸に意識を向けることの大切さを説き、坐り方から基本的な呼吸法までを解説。第2章「息の吐き方を覚えよう」では「征服呼吸法」「浄化呼吸法」「能力を高める呼吸テクニック」などを、第3章「息の止め方を身につけよう」では「ふいご呼吸法」「体内呼吸法」などの図説のほか、7つのチャクラの説明をします。第4章「呼吸を使いこなそう」では「丹田呼吸法」をはじめとする呼吸法上級編を紹介します。ヒマラヤでのヨーガ体験から練り上げられた、確実に呼吸法を会得できる具体的テクニックの数々。
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3.8名画に込められた、あふれる感情の波。ドラマチックな愛と、幸福への欲求は不変――画家たちは描かずにいられなかった。一目惚れ、狂恋、嫉妬、快楽、死への誘い……これもまた、愛なのか。西洋美術の歴史を通じて重要なテーマだった愛は、各時代、さまざまな形で表現され続けている。当時の風俗、文学、神話、旧約聖書などから題材がとられ、画家のインスピレーションを刺激して芸術の価値を高めてきた。時代が移っても変わらない、人間が抱く欲求や希望。ロマンチックな空想や情熱的なものだけではないその感情は、喜び、幸福、満足感をもたらして人々を惹きつける。派生して、呪いや嫉妬、怒りも。愛とはなにか、を考えさせられる作品52点をフルカラーで解説。 [本書の構成]第1章 甘美な恋への憧れ 第2章 そして、狂気へ 第3章 子どもをめぐる愛 第4章 運命の絆
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3.4過去や分からない明日のことで思い悩んでもいても仕方がない――勝つために常に精神を穏やかに保ってきた、ひふみんの感情の整理論。不本意な状況や不快な思いをさせられると、ついカッとしてしまったり、不満を抱いたり、我慢してしまうもの。「怒ったら損だから絶対に怒らない」そう決めて、長い将棋人生を過ごしてきた加藤一二三名人。勝負の世界で長年実践してきた、天才棋士による感情の整理術。【内容紹介】一. 人を知り、人から学ぶ ●他人の行動を自分のものさしで測らない ●劣等感に陥らず優越感にひたらず ●自分の考えだけが正しいと思い込まない ●人を魅了する自分の言葉をもつ…… 二. 自分と向き合う ●「勝てる」と思うと軽々と勝てる ●不調はいつでも好調に変わる ●忍耐するとツキがめぐってくる ●気持ちよく戦うために言いたいことは言っておく…… 三. 明日の幸運を信じる ●「今からスタート」の精神で失敗を引きずらない ●すべてを見てすべてを無視して一歩前進 ●感動した経験が人生を支える ●心の喜びにツキがくる……
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4.2「具体と抽象(の往復)」。その思考回路を持つと、あなたの知的能力は劇的に進化する! 「具体⇔抽象」とは、抽象化と具体化という形で具体と抽象を行き来する思考法のこと。斬新な発想をできるようになるだけでなく、無用な軋轢やコミュニケーションギャップの解消にも役立ちます。そこで本書では、「抽象化と具体化の基本動作」から「仕事・日常生活における実践・応用の仕方」まで解説するとともに、トレーニング問題も多数用意しました。 ●問題:「目覚まし時計」「懐中電灯」「旅行代理店」「カメラ」「お金」の共通点は? ●問題:「自動車の座席」と「年末に配られるカレンダー」の共通点は? ●問題:「理系」と「文系」の違いは何でしょうか? ●問題:「成功」の反意語は何でしょうか? ●問題:「現象と理論」「一般論と例外」「チャーハンと中華料理」「物々交換と貨幣取引」……どちらが具体で、どちらが抽象でしょうか? こうした問題を解くうちに「具体⇔抽象」の思考回路が身につき、「自分の頭で考える力」が飛躍的にアップする一冊!
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4.3通史で読み解くからこそ、見えてくるものがある 家康から綱吉の時代は戦後の高度経済成長、新井白石の「正徳の治」は平成のバブル崩壊といったように、江戸時代の経済変動は現代と似ている点が多い。デフレからの脱却に繋がった、吉宗による「享保の改革」の功罪とは。田沼意次の構造改革が成功しなかったのはなぜか……。徳川幕府の経済政策の成功(光)と失敗(影)に学ぶ。 ●第一章 家康の経済戦略“エドノミクス” ●第二章 幕府を揺るがした政治危機と大災害 ●第三章 “元禄バブル”の実相 ●第四章 正徳の治――“バブル”崩壊でデフレ突入 ●第五章 吉宗の「享保の改革」――元祖・リフレ政策 ●第六章 田沼時代の真実――成長戦略と構造改革の試み ●第七章 「寛政の改革」――超緊縮で危機の乗り切りを図るが…… ●第八章 「化政バブル」――“最後の好景気” ●第九章 「天保の改革」――“最後の改革”だったが…… ●第十章 幕府崩壊と近代化の足音
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4.0大丈夫! 私に、おまかせください! 35年間で1200組の男女を成婚へ導いてきた結婚請負人の著者が「幸せになれる結婚」を実現するためのすべてを明らかに! ●年齢で結婚をあきらめるのはもったいない理由 ●「理想の相手」を求めすぎてはいけない ●ご縁が進むのはこんな「意外」な瞬間だった ●多くの夫婦が離婚してしまう原因 ●結婚の邪魔をしているのは「女性側の○○」 ●友人に打ち明けるべきか? ●恋愛抜きで結婚は成立する? ●男性は女性のどこを見て判断しているのか ●第一印象だけで判断することのもったいなさ ●二人の距離がなかなか縮まらないと思ったら ●こんな相手とはいますぐ別れなさい ●女性からプロポーズするのはすごい効果がある ●共通点がない人と結婚してもいいのか? ●20代、30代、40代……世代別の結婚戦略 ●結婚しないほうが幸せな人もいる
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3.6天正5年(1577)、上杉謙信軍と織田信長軍が加賀・手取川で激突。史料に乏しく「幻の合戦」と目されている手取川合戦である。もともと謙信と信長は長らく友好関係を結んでいた。両者は何を理由に友好関係を結んだのか。それがなぜ破綻して軍事衝突することになったのか。合戦後両者はどうなったのか。本書では気鋭の歴史家が、両雄の生涯を史料に基づいて丁寧に綴り、最後に手取川合戦の経緯を復元。「手取川で最後まで奮戦したのは羽柴秀吉だった」「謙信が企んだ上洛作戦の全貌」などこれまで誰も気づかなかった新事実を語る。 ●正戦思想の発露 ●村上義清の隊形から発展した「車懸り」の戦法 ●謙信と信長の軍制 ●太田牛一の『信長公記』誤記の謎 ●信長は天下を望んでいたわけではない ●幕政から逃げるための「殿中御掟」発布 ●魔王・信長の誕生 ●信長を見限った謙信 ●手取川合戦の全貌
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、気になる低栄養を予防できるよう、1品で必要な栄養素をバランスよく摂れるレシピを紹介。どれもアルミホイルやクッキングシートで包んで焼いたり蒸したりするだけのかんたん調理。シニアにとくに不可欠なたんぱく質と野菜がしっかり摂れるメニューをまとめました。和洋中と多彩にそろった料理は、塩分控えめながら、もちろん味も満足できるものばかり。毎日の食卓から健康長寿を実践しましょう。
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4.0なぜ映画を観たあとすぐに考察動画を見たくなるのか? 映画やドラマ、漫画の解釈を解説する考察記事・動画が流行している。昭和・平成の時代はエンタメ作品が「批評」されたが、令和のいまは解釈の“正解”を当てにいく「考察」が人気だ。その変化の背景には、若者を中心に、ただ作品を楽しむだけではなく、考察して“答え”を得ることで「報われたい」という思考がある。30万部超『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者が令和日本の深層を読み解く! 「平成」と「令和」で何が変わったのか? ●「批評」から「考察」へ 正解のない解釈→作者の意図を当てるゲーム ●「萌え」から「推し」へ 好きという欲求→応援したい理想 ●「やりがい」から「成長」へ 充実しているという感情→安定のための手段 ●「ググる」から「ジピる」へ 複数の選択肢から選ぶ→AIが提示する唯一の解 ■目次 まえがき――若者が考察動画を検索する理由 第1章:批評から考察へ――『あなたの番です』『変な家』『君たちはどう生きるか』 第2章:萌えから推しへ――『【推しの子】』『アイドル』『絶対アイドル辞めないで』 第3章:ループものから転生ものへ――『転生したらスライムだった件』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』 第4章:自己啓発から陰謀論へ――堀江貴文『多動力』、ひろゆき『1%の努力』 第5章:やりがいから成長へ――『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』『働きマン』 第6章:メディアからプラットフォームへ――『スマホ脳』『一般意志2.0』 第7章:ヒエラルキーから界隈へ――『スキップとローファー』『違国日記』 第8章:ググるからジピるへ――ChatGPT、『NEXUS』『わたしを離さないで』 第9章:自分らしさから生きづらさへ――『世界に一つだけの花』、『世界99』、MBTI 終章:最適化に抗う――そして『スキップとローファー』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』 あとがき――やりたいことや自分だけの感想を見つけるコツ 参考文献――「考察の時代」を理解するための本
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とりあえず」から「〆の一品」、「クイック&文字だけレシピ」など、おいしい酒の肴185品を集めました。また「キャベツの鮮度を保つには」といった素材の活用や保存方法などを《お役立ちコラム》の掲載。さらにイカやアジ、サザエなどの《さばき方》も写真でわかりやすく解説しましたので、料理が初めての方でもすぐにおいしい一品をお楽しみいただけます。明日の一杯をさらに楽しくする酒の肴集。
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4.32022年10月16日、中国共産党第20回党大会が幕を開け、22日に中共中央委員会委員などを選んで閉幕。翌日の23日に、新たな中共中央委員会委員による一中全会(第一回中央委員会全体会議)が開催され、新チャイナ・セブン(中共中央政治局常務委員)が選出された。この新チャイナ・セブンたちの詳細を調べ始めたところ、とんでもないことを発見したのである。あれ? おかしい……! 丁薛祥の履歴が異常すぎる! 彼は習近平が最初に中共中央総書記に選出された、2012年11月の第18回党大会で、全国代表の「代表」にさえ選出されていない。つまり、党大会に参加する資格さえ持っていなかったのである。それなのに中共中央委員会・候補委員には選ばれている。しかし、その半年後の2013年5月には、中共中央弁公庁副主任兼中共中央総書記弁公室主任に抜擢され、それ以降は「習近平のいるところ、丁薛祥あり」と言っても過言ではないほど、習近平に影のように寄り添っているではないか。党大会にも参加できなかったような男が、なぜこんなことになったのか。タイトロープを渡るような謎解きプロセスで、どうやら習近平は丁薛祥を後継者にしようと考えているのではないかという、考えてもみなかった「可能性」にぶつかったのである。そこで北京にいる元老幹部に電話し、徹夜して挑んだ推理と、そこから出てきた否定できない結論をぶつけてみた。彼の口をついて出たのは、思いもかけない言葉だった。それは目もくらむような回答だった。ああ、挑んで良かった。この発見は「中国共産党とは何か」を執拗に追いかけてきた、80年間に及ぶ闘いの結実の一つだ。ならば、書こう。まるで戦場に向かう戦士のようにキーボードに向かって闘い続け、一気に書き上げたのが本書である。前代未聞の「三期目」に突入した習近平政権。習近平が国家主席を続ける真の狙いを、現代中国研究の第一人者が仔細に解説。新チャイナ・セブンや中国独自の宇宙ステーションの開発の狙い、不動産価格が中国で高騰している理由など、日本のメディアが伝えない中国の真実を語る。中国の現在を見定めるために必読の一冊
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-世界一の長寿村として知られる、イタリア・チレント地域のアッチャロリ村。そして日本一の長寿県として有名な長野県や滋賀県。これらの地域で食べられている食事には、共通点があった。それは、「地中海式和食」という食事スタイルである。地中海式和食とは、ハーバード大学が提唱した「地中海型食生活」に、和食のよい点を足した「いいとこどり」の食生活である。具体的には、 ●1. 発酵食品を取り入れる ●2. 野菜、穀物(大麦・もち麦ごはんやライ麦パン等)魚介類を中心に食べる ●3. 油はエキストラバージン・オリーブオイル という3つの食べ方を取り入れたものだ。さらに本書では長寿県・長寿村で食べられている「味噌」「漬物」「リンゴ」「みかん」「麦飯」「青魚」などの食材に焦点をあて、「長寿」ならぬ「腸寿(ちょうじゅ)」をもたらす食事について、様々な医学的エビデンスをもとに検証する。地中海式和食は、がん予防のみならず、糖尿病、認知症、アンチエイジングにも効果が期待できる「スーパー腸寿食」なのである。地中海式和食という考え方を縦糸に、長寿県という調査結果を横軸にした本書を読めば、何をどのように食べれば、健康でいきいきと長生きできるかが明らかになる。30年間、4万人の腸を診てきた腸専門医による、「腸にいい食事」決定版。 【第1章】腸寿食で長寿になった県 ●長野県はなぜ長寿なのか ●滋賀県の腸寿は麦飯にあり? 【第2章】大腸がんが少ない「あの県」の腸寿食 ●大腸がんを防ぐ温州みかん ●愛媛県のスーパー腸寿食とは 【第3章】沖縄クライシスから見えてきた「腸に悪い習慣」 ●沖縄の健康長寿が崩壊した理由 【第4章】世界にもあった腸寿食 ●ハーバード大学による地中海型食生活のモデル ●世界一の長寿村――イタリア・アッチャロリの食事
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3.91960年、博報堂は「これから、この精神でいく」と『博報堂宣言』を立ち上げました。ここから革新が始まります。広告は、企業と生活者のあいだで、両者の満足・喜び・幸せを創るもの。決して、企業が伝えたいことをメディアに乗せるだけの仕事ではないし、まして、自由な舞台の上で何を演じてもいいというわけではありません。生活者を徹底的に観察し、深く洞察する人間学であり、そこで発見したことを発酵させて情報価値を生みだす仕事です。博報堂はこのスタイルで働き続けてきましたが、このスタイルは、広告人だけに必要とされるものではありません。企業と生活者、両者の満足・喜び・幸せを創ることは、すべてのビジネスパーソンに求められるスタイルです。本書では、博報堂の空気を35年間呼吸してきた元制作部長が、そこで身につけた「考える姿勢」を伝えます。最先端になるための、60の「根っこ」。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろなお酒に合う、しかも飲みながらでもできる簡単な酒の肴を185品集めました。ビールや酎ハイといただきたい「豚天」。じっくり日本酒でやりたい「鮭ハラスの西京焼き」。ハイボールと相性抜群の「クリームチーズボール」。これらはまだまだ本書の一部。しかも前作「おつまみ横丁」とのダブり一切なし。すべて新作おつまみです。ニッポンの一杯をさらに楽しくする、酒の肴集です。著者の瀬尾先生は全国の横丁酒場を巡るのが大好き。そこで味わったおつまみをヒントに先生なりにアレンジ。どなたでも自宅でできるよう、簡単でおいしいレシピにしていただいています。なのでこの本には横丁を巡ったたくさんの時間が詰まっているのです! 瀬尾先生の人生! が封じ込められていると言ってもいいこの一冊。ぜひご家庭でおいしいお酒と一緒にお楽しみください。
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3.0ある日家の玄関を開けると、黒くて大きな影が潜んでいた。「おいっ」と声をかけると、クマは私の脇腹をかすって逃げた――。著者はこれまで3000回以上クマに遭遇し、9回襲われ、何とか生還してきた。振り返ると目の前にクマがいたこともあれば、クマと一緒に寝たこともある。人間とクマとの共生は可能なのか。研究を50年以上続ける日本一のクマ研究家が綴る、数奇な科学ノンフィクション。「駆除するべきか、人間が喰われるか」という二元論を超える ●クマが頭上から襲ってきた ●端正な顔立ちのイケメングマ ●クマのペニスボーンの長さ ●クマと一緒に眠ってみた ●山でクマの死体が見つからない理由 ●命がけで子を守る母グマの覚悟 〈目次〉●第1章:クマの知られざる習性 ●第2章:クマの襲撃、格闘 ●第3章:こんな見た目のクマもいる ●第4章:ちょっと汚いクマの話 ●第5章:クマのありのままの姿 ●第6章:クマチャレンジ ●第7章:クマの死と祈り ●第8章:樹木とクマ ●第9章:食べ物とクマ ●終章:クマの家族
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計100万部突破! 小学生から大人まで楽しめる大人気シリーズ最新刊は「未来」をテーマにした超短編小説をたっぷり90話収録。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ●今日は過去から時空留学生が来る日だ。彼らを落胆させないよう、ジャージを脱いでピチピチの銀色スーツに着替える。 ●「十年後の未来が見える眼鏡? かけても何も変わらないじゃないか!」「これはちょうど十年前に製造されたものです」 ●ある日、通信衛星が停止した。衛星が管理するあらゆる機能も停止し、世界中の人々はただ瞬きだけを繰り返していた。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! ★『54字の物語』シリーズこれまでの紹介媒体 ★TBS系列「王様のブランチ」「ひるおび」「サンデー・ジャポン」「日曜日の初耳学」/テレビ朝日系列「くりぃむクイズ ミラクル9」/大分朝日放送「じもっと!OITA」/九州朝日放送「アサデス。」/日経MJ/livedoor NEWS/SankeiBiz/ねとらぼ/LINEニュース/pouch/オトナンサー/Yahoo!ニュース/ニコニコニュース/MERY/FNN PRIME online など 【目次】未来より/おもてなし/頭の切り替え/時差ゼロ/タイムマシン/穴/運命めがけて/スリープ/冷凍クローン/自分運転/四次元プリンター/壊社/大事な時に/海外/記憶と現実/有権者/闇取引/需要/大丈夫/因果不明/管理社会/道具/提案/幸福調整局/贅沢品/リユース/マイ・コード/更生プログラム/外付け/歴史を写す/走馬灯.mp4/いま、なに考えてる?/既読無視/玉手箱 他
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いちばんやさしい麻雀の守備の本。“じっくり型”井出洋介と、“スピード型”小林剛、二人の守備の名人が基本から丁寧に解説しました。打ち筋が正反対の二人だから導き出すことができた「全プレーヤー必須の知識」 【この本の特徴】・麻雀の第一人者井出洋介と、Mリーグ出場のトッププロ小林剛の共著! ・リーチされたら? 食い仕掛けされたら? 振り込まない方法を解説! ・「捨て牌読み」「ベタオリ」の技術がわかる! ・「守備を見据えた攻め」「押し引き」もわかる! ・弱気になって守るのではなく、勝つための「守る勇気」を身につけることができる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べることが好きすぎる大学教授が、管理栄養士とのチャットで“食べることをあきらめない”ダイエット法を発見しました。食べることが大好きな大学教授の堀口逸子先生は、在宅勤務で人生最大体重となり、しかも、運動不足で両足骨折……、人生初の入院生活を送ることに。しかし、病院食によって体重が2キロ減! 健康的な食生活のヒントを得た堀口先生は、これをチャンスとばかりに、管理栄養士の平川あずさ先生に食事指導を依頼しました。2人は、チャットのやりとりで、どのダイエット本にも書かれていない「好きなものを食べてもやせる食生活」を発見します。しかも、運動ゼロ、カロリーを考えないのに! この本は、ある意味、実験記録です。食べるのが好きな方は、覗いてみませんか? きっと発見があるはずです。
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4.2これまで書籍や雑誌、テレビで皇室から日本文化、外交問題までを語ってきた竹田さん。テレビ出演のときに共演者から「どうしてそんなにいろいろなことを知っているのですか」とも聞かれるそうですが、本書では竹田さんが初めて自らの勉強法を明らかにします。そもそも竹田さん自身、小さいころには勉強ができず、人前で話すこともできない少年だったとか。一時期は自己啓発書を読み漁ったこともあったそうですが、なかなかイメージどおりに成功できない。いま同じ悩みを抱えている人も少なくないでしょう。しかし日本文化の神髄を学んでいくうちに、竹田さんは気づいたそうです。そもそも日本と根本の価値観が異なる「西洋式成功哲学」に基づく勉強法でうまくいくはずがない……。そこで編み出したのが「日本式成功哲学」を前提にした勉強法でした。あくまで「自分」が主語になる西洋式と「日本式成功哲学」は正反対。本書でまず竹田さんが語るのは「重要なのは『生き方』ではなく『死に方』」「夢を持つデメリット」「プラス思考よりもマイナス思考」など、巷の自己啓発書とは全く逆の話です。では、「他者」のために生きる日本人が勉強をする意味はどこにあるのでしょう。「勉強の本質」から竹田式・情報収集の実践メソッド、講演の達人が誇るコミュニケーション術、人脈のつくり方までを、自らの体験や時事的な話題も盛り込みながら大公開します。ビジネスパーソンにとっても、学生にとっても、日本人なら人生の指針となり、一生使えるどこにもないビジネス書の誕生です。
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3.7本書は、日本野球の「常識」を問い直し、観戦の視点を根底から刷新する一冊である。著者は名手・宮本慎也。プロでの実績と代表経験に裏打ちされた洞察力に、最新のデータ分析を加え、日本野球の構造を多角的に検証する。本書のテーマは、「戦術としての野球」の再定義にある。送りバントは本当に手堅い戦術なのか。2番打者はつなぐ役目か、それとも最強打者が入るべきか。得点を奪うことと失点を防ぐこと、果たしてどちらが勝利に直結するのか。これらの問いに対し、宮本氏は従来の思考停止的な前提を切り崩し、勝利に資する合理的な戦術眼を提示する。さらに、メジャー流の守備と日本式守備の比較、日本に根強く残る「打率信仰」への疑問、そして高校野球における用具・ルールの課題にも踏み込むなど、視野は広範に及ぶ。著者は、PL学園から同志社大学、社会人野球を経てプロ入りし、通算2133安打、408犠打を記録。10度のゴールデングラブ賞、WBC優勝、北京五輪主将と輝かしい実績を持つ。現役引退後はNHKの野球解説者、評論家として活動するとともに、学生の指導にも積極的に携わっている。技術論にとどまらず、戦術と構造を見通す本書は、ファンのみならず、選手、指導者にとっても必読の内容である。「観戦力は戦術眼で磨かれる」――。データとプロの経験が導く「勝負の読み方」は、野球という競技の理解を一段と深めてくれるだろう。新たな観戦の地平を切り拓く、新時代の野球論の決定版である。
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3.3なぜ日本人のお金は増えないのか? どうして国民負担ばかり増えるのか? 「国民の手取り」を増やそうとしない政治家たち、官僚の洗脳による誤報、ミスリードを重ねる不勉強な新聞、テレビ。高額医療費の自己負担率を上げたがる首相と厚生労働省、「隙あらば増税」の思考がプログラムされた財務省。規制緩和と減税、円安を嫌う評論家、投資家たち。低迷する給与と雇用、経済成長しない理由は悪意と自己保身から出た「嘘」にある。年金からNISAまでお金をめぐるニュースを取り上げ、政治・官僚・マスコミの俗説・空論を人気の経済学者がぶった切る。投資の前にご一読を。 【目次より】序章 国民の手取りを増やさない政治家たち 第1章 食料品消費税は恒久ゼロ%にできる 第2章 NISA、国債、カジノ――嘘ばかりの政府とメディア 第3章 給与と雇用、低迷の真犯人は誰だ 第4章 年金破綻と住宅ローンの真相 第5章 トランプ関税時代の経済学 第6章 規制緩和と減税、円安を嫌う人びと
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3.8人工知能(AI)技術の飛躍的発展により、近年「AIが人間の知能を超える」と言われるようになった。しかし、そもそもAIは本当に役に立つのか? AIと人間の知性の違いはどこにあるのか? 常々「脳」と「意識」について考えてきた解剖学者・養老孟司が、各界のトップランナーと縦横無尽に議論を交わす。 ■AIの発展がめざましい棋界に身を置く棋士・羽生善治 ■経済学者であり、AI技術にも精通する井上智洋 ■著書でテクノロジーと人間のあり方を考察してきた哲学者・岡本裕一朗 ■人工頭脳プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」を進めてきた数学者・新井紀子 4人の叡智との対話から見えてきたのは、AIの限界と可能性。AIはいわば「高級な文房具」、AI化がむしろ「人間本来の暮らし」に戻れる余白を作ってくれる……AIの限界と日本の未来を語り合う、知的興奮に溢れる4つの議論。
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3.8「五十にして天命を知る」と孔子は言った。しかし、実際には50代は「迷い、惑う」年代だ。会社では肩身が狭く、家庭では子どもの学費など出費がかさむ。これまで真面目に頑張ってきたのに、いつのまにか自分の居場所がないことに気付く――。だが、50歳直前で銀行員を辞め、小説家に転身した著者は、こうも言う。「50代は、やりたいこと、これまでやりたくてもできなかったことをするチャンス」だと。人生100年時代、50代は「折り返し地点」に過ぎない。人生の後半戦を充実して過ごすための「五十路(いそじ)の壁の乗り越え方」を指南する。 【目次】●プロローグ 五十路(いそじ)の壁とは? ●第1章 「負け組」50代にならないために ●第2章 サラリーマンは50代からが二度美味しい――「続ける派」へのアドバイス ●第3章 50代からの「出直し」戦略――「辞める派」へのアドバイス ●第4章 50代からあと何年、働きますか ●第5章 五十にして天命を知る
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3.7『日本が売られる』『デジタル・ファシズム』『ルポ 食が壊れる』など、数々のベストセラーで注目される国際ジャーナリストが、丹念な取材と調査と分析を重ね、「お金・人事・歴史」の3つから、違和感の裏側を徹底的に暴き、未来を選び取る秘策を明かす! 内容の一部 ●報道されないもう一つの「裏金システム」 ●大きな悪事を、一般人に気づかせないテクニック ●ゆうちょ、年金、次は新NISAで預貯金いただきます ●防衛費のために通信インフラ(NTT)売ります ●世界一のインフラ技術と「水道管がボロボロ」の違和感 ●大事な農地がどんどん売られる ●なぜガザの建物は全て破壊され、住民は皆追い出されるのか? ●「今を生きる」で未来が創れる ――日本人の精神性が世界を救う。
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4.3韓国の平均賃金はかなり前から日本を上回っており、日韓の一人当たりGDP(PPPベース)の差は近い将来5000ドル近くにまで達するという予測がなされている。日韓関係を正しく理解するためには、まずこうした逆転現象が起こっている現実を知らなければならない。そして「日本の韓国統治は植民地支配ではなかった」「韓国の反日意識を生んだのは反日教育」といった思い込みは改めたほうがいい。日本を代表する韓国の研究者が、精緻な論述と豊富なデータで日韓関係を明快に論じ、さらにいま韓国で焦眉の急となっている、不動産問題や就職できない若者の問題について解説する。 ■ステレオタイプな日本の韓国認識 ■なぜ大統領のレイムダック現象が生まれるのか ■日韓の賃金を比較する ■「日本は韓国を植民地支配していない」は本当か ■反日意識を生み出したのは反日教育か ■アジア通貨危機による大規模な改革 ■やがて日本を追い抜く韓国の高齢化
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3パットはなくなる! カップに入れることよりもボールを「どこに運ぶか」を重視し、ロング&ミドルパットを克服する「知識」と「技術」の習得を、徹底解説します。パットは感性が大事といわれますが、感性に頼りすぎるがゆえに3パットがなくならないこともまた事実。感性を合理的に活かすための知識と技術=フォーマットを身につけてこそ、感性は活きます。では、どうすればいいか? それをお伝えするのが、本書です。まず、知識の習得には、ボールの回転や転がりのいいボールの「仕組み」を知ることが重要です。仕組みがわかることで、「なぜそうするか」がわかり、目的意識が高まります。また、技術の習得には、バイオメカニクス(生体力学)が役立ちます。力学的法則に沿ってパッティングし、回り道することなく合理的にテクニックを身につける方法を解説します。物理学×バイオメカで、パット数がみるみる減ってくるはずです。
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4.7江戸幕府初期の将軍家兵法師範にして、参謀的な官僚(大目付)の地位にあった柳生宗矩が、当時の先駆的な剣の道、新陰流の剣理を大成した書。江戸時代、天下泰平の世を迎えたとはいえ、幕藩体制の基礎が固まっていたとはいえない家光の時代に、「力の政治」を断行するためには強い先導力と決断力がリーダーに求められた。本書は、宗矩の兵法の教え子だった三代将軍・家光に、幕府要路という立場から、兵法の理を通して、強いリーダーシップを培うための「経世」の書として呈上したものでもあった。『兵法家伝書』(「殺人刀の巻-指導者の道心」「活人剣の巻-心は自由自在」「無刀の巻-虚なる心の力」)に加え、宗矩に思想的な影響を与えた沢庵著『不動智神妙録』の抄訳も掲載。混迷を深める今日に、指導者の心の錬磨のうえで、示唆に富む一冊といえる。
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5.0もし、自分の話がつまらないとか、話が続かないと悩んでいる人がいるならば、心理学をうまく使ってほしい。会話は相手があってこそ成立するものです。相手の気持ちがわからないことには、話がきちんと伝わらないし、心を動かすこともできません。さらには相手が喜ぶ楽しい話も提供できません。だからこの本では心理術をたくみに活用し、相手に伝わり、喜んでもらえる話し方をしっかり詰め込みました。ひと言の言い方だけでも、場が盛り上がりもすれば、凍りつくこともあります。誰にでも同じ言い方が最善とも限りません。そのあたりのさじ加減も本書で身に着けて、実践していただきたい。いや、読むだけでもいいでしょう。心理会話の秘中の秘を知っておくだけで、あなたの中には話し上手な人になる素質が備わるはずです。
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4.3
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4.6※電子書籍版は、オリジナル編集版! 紙書籍版未収録の「ドアラ相撲 名古屋場所」等、紙版では収録できなかったオリジナル記事も収録。また、各項目も電子版ならではの編集が施されたオリジナル版です。 名古屋を代表するプロ野球(硬式)のマスコットキャラクター、ドアラ。名古屋市に出現して20周年を記念し、5年ぶりの“著書”が登場します! ネットから人気が爆発し、その名前を全国区としたドアラ。しかし、消滅の危機や、2度の手術(下半身と指の骨)をも乗り越えつつ、不動の人気を獲得したという過去があります。 本書はなんと! そんな苦労や喜びに満ちた20年間の思い出を振りかえ……らないのです! なぜなら、ドアラから出る言葉は「きおくにございません」「過去は振り返らないタイプ」ばかり。 けっきょく20週年記念作品は、“いつものドアラ”が満載の一冊となりました! しかも、よりドアラ濃度の高い一冊です(当社比・推計)。本書では、ふだんは見えないドアラの姿が、ドアラの筆によって明らかにされていきます。「偉くなった?」「実は沖縄に住んでいる?」「ドアラに会える場所は?」「GMや選手との関係は?」「読んでいる本は?」など、ドアラ独特の筆致で語られていきます。 加えて、これまで明かされなかったドアラ“先生”の原稿執筆風景や生原稿までも公開。 それだけは終わりません。ドアラの取調室でドアラ警官が、そしてドアラ美術部ではドアラ先輩が登場! あまつさえ、ドアラがみそかつまで食べる始末! さらに驚くことに、幼稚園にドアラが訪れたかと思えば、女子校にまでドアラが出現する事態に! 注……ドアラは生年・出身地ともに不詳であり、本人も「記憶にない」と言っているため、「誕生」ではなく、「出現」20周年となります。
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3.8慢心、隠蔽、虚偽の報告……。太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。(目次より)●序章 昭和海軍と太平洋戦争――日本には何が足りなかったか ●1章 〈真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏〉昭和海軍の誤算――なぜ開戦を止められなかったか●2章 〈セイロン沖海戦(昭和17年4月)〉敗北の序章――英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」 ●3章 〈珊瑚海海戦(昭和17年5月)〉見落とされた海戦――この「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍 ●4章 〈ミッドウェー海戦(昭和17年6月)〉隠され続けた事実――日本海軍大敗の要因は何か ●5章 〈蒼海に眠った異質の司令官〉山口多聞と日本海軍――なぜその進言は「ノイズ」となったか ●6章 〈連合艦隊司令長官の光と影〉山本五十六と昭和海軍――活かされなかった軍政家としての能力 ●7章 〈ルンガ沖夜戦(昭和17年11月)〉日本海軍の体質――完勝の裏側に見てとれる負の側面 ●8章 〈マリアナ沖海戦(昭和19年6月)〉打ち消された「絶対国防圏の死守」――問われるべき三つの敗因 ●9章 〈敗北の司令官の実像〉小沢治三郎と昭和海軍――マリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか ●10章 〈レイテ沖海戦(昭和19年10月)〉史上最大にして最後の海戦――「負け方」を知らなかった日本の敗北 ●11章 〈沖縄特攻(昭和20年4月)〉昭和海軍「最後の汚点」――戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか
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3.9「ゆっくり休んだつもりなのに疲れがとれない!」うつ、疲れ目、不眠……ストレスの一因は光にあり。「がんばって働いているけれど、うまくいかない!」プレゼンの成功も、企画のひらめきも照明次第。人間の脳をコントロールしているのは、じつは光。ならば光を味方につけた「灯り脳」になれば、心も身体も安らぎ、眠れる潜在能力が開花する! 日本初の“灯りナビゲーター”が、意外と知らない照明の基本知識をやさしく解説。家や職場ですぐに使えるちょっとした裏技で、快適な生活を約束する。ビジネス成功の道を照らす光となる本。[目次](1)人の心は光によって動かされる (2)頭も身体もスッキリ!仕事がはかどる「灯り脳」リズム (3)ストレス解消!「眠れない病」は光の使い方で治る (4)職場の大敵!うつ・時差ボケ・徹夜疲れ解消法 (5)簡単!疲れ目を防ぐアンチエイジング灯り術 (6)意外な発見!心が安らぐ照明テクニック (7)自分をすてきに演出する“モテ明かり”
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3.3『生きがいの見つけ方』は、「自由意志は幻想であるかもしれない」という脳科学の視点を出発点に、人はそれでもどうすれば生きがいを感じながら生きられるのかを考える一冊です。著者は、私たちの行動や選択が環境や脳の状態に強く影響されているとしながらも、そこに悲観するのではなく、むしろ「行動」こそが生きがいを生む鍵であると語ります。本書で特に印象的なのは、「やる気があるから行動するのではなく、やる気がなくてもまず行動することが大切だ」という提案です。たとえば、朝なんとなくランニングに出たとき、走っている最中に目の前を一匹の蝶がふわりと舞う。それを見て「生きている」という実感がふいに湧き上がる。そうした一瞬が、生きがいの原点なのだと著者は述べます。大きな目標や崇高な目的がなくても、小さな行動の中にこそ生きている瞬間が宿るのです。行動主義的なアプローチを通じて、著者は「習慣が人格をつくる」とも語ります。毎日少しでも何かをやり続けること。それがやがて意味や価値を生み、生きがいへとつながっていく。本書は、やる気や自由意志に頼らずとも、日々の行動の中で人生の意味を見出すことができるという力強いメッセージを届けてくれます。どこか虚しさを感じている人にこそ読んでほしい、生きる手応えを取り戻すための一冊です。
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4.0群れから排除されたり、親密な居場所を作ろうとして消耗したり……著者自身、人生で孤独の感覚を何度も味わってきたという。本書では内なる孤独を掘り下げるヒントを整理しながら、この社会がいかなる孤独を生み出しているのかを考察。見た目の不安が「努力不足」と見なされる風潮、性格ごとの孤独対策、不当に恥ずかしいものとされる承認欲求など、さまざまな角度から孤独の正体に迫る。 ●ソロ充とソロ活 ●「見た目」不安と社交恐怖 ●ニューロダイバーシティ(神経多様性)を知っていますか ●自分を閉ざすと人間関係を築きにくい ●「本当の友達」よりも「それなりのつながり」を ●「性格がいい」とはどういうことか ●「恋愛以外のつながり」を探すディズニー&ピクサー 「私たちはいまだに、『群れ』との適切な距離感を把握しきれていません。人類がこれだけ繁栄し、あるいは人生をこれだけ生きてきたのに、ひとりぼっちはさびしく、かといって群れに対しても腹が立って仕方がない。生まれてこの方、止むことのない『孤独』、その正体に少しでも近づくべく、多角的な視座を共有すること。それが本書の目的です。」(「はじめに」より)
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-私立中学「惑星学園」に通う中学一年生の日向星は、明るく誰からも好かれる女の子。でも、星にはひとつみんなに隠していることがある。それは……超人気ソングライターの「ステラ」であること。ある日、曲提供の依頼を断るため大手の芸能事務所を訪れた星だったが、そこで偶然、気になっていたアイドル「PLANET」の解散危機の場面に遭遇してしまう。彼らを救うため、星はPLANETの魅力を伝えるための曲を作る――。超美形グループから愛されすぎる! 胸がキュンとする青春ストーリーがはじまる! ●【もくじ】私の日常/天文部/PLANET/スターになる存在/大人な黒月くん/EARTH/親友/出会い/解散?/チャンス/初めての楽曲提供/[side 土和]ステラさん/心配/再始動/みんなに届け!/箱推し/[side 土和]輝くために/プロデューサー?/めざすは一番!/[番外編 side 土和]初恋/[番外編 side 土和]心の支え/[番外編 side 土和]救いの手/[番外編 side 土和]輝く一番星
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3.030万部のベストセラーをまんが化! 感情に左右される人生は大損です。怒りが消えない、なぜか不機嫌……。あなたは、自分の感情に手を焼くことはありませんか? どんな仕事のスキルや成功哲学を学ぶより、自分の感情とうまく付き合うことは、人生において重要なスキルといっていいでしょう。自分の感情をどう整理していくかで、仕事のやり方も、人との付き合い方も、生き方も変わってきます。人生がうまくいくか、いかないかは、感情次第といっても、過言ではありません。しかし感情は、なかなか変えられないもの。頭ではわかってはいるけど、どうしても感情に引っ張られてしまう。怒りたくないのにイライラしてしまう、考えたくないのに悩みの種についてぐるぐると考えて頭から離れない。こんなことは、だれしもあるでしょう。 ●人生をうまく進めていく人の共通点は、こうした自分の感情と現実との折り合いをつけるのが、うまいこと ●ネガティブな感情が深刻にならないように、食い止める術を知っているので、感情に流されることはなく、自分の目指す方向に足を進めることが可能です。 ●反対に、人生がなかなか思うようにいかない人の共通点は、自分の感情をもて余して、現実との折り合いがつけられないこと。だから、なかなか前に進めません。 本気で「自分の目標を叶えたい」「いい人生を送りたい」と考えたときに、自分のネガティブな感情を整理していくことは、どうしても不可欠なのです。この本では、感情を整理するための、とっておきの考え方を、まんがとともに紹介します。
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4.6大正の初め、関門海峡で、「海賊」と呼ばれる男がいた。「海に下関とか門司とかの線でも引いてあるのか」と言い放ち、燃料油を売りまくった。数年後、男は満州に乗り込み、メジャー石油会社と闘い、潤滑油納入を勝ち取る。そして英国がイランと国交断絶し、ペルシャ湾に英国海軍が待ち受ける中、大海へと乗り出した。戦後日本人が意気消沈する中、米英を欺き、国家官僚に逆らい日章丸をイランに派遣した出光。海賊といわれた男の半生を活写し、その熱き言葉を披瀝する。「イラン石油に輸入は堂々天下の公道を闊歩するもので、天下に何ひとつはばかることもない。ただ敗戦の傷の癒えぬ日本は正義の主張さえ遠慮がちであるが、いま言った理由から、日本国民として俯仰天地に愧じざることを誓うものである」。出光は乗組員に堂々と胸を張れと励ました。財務諸表よりも社員を大切にした勝負師の半生を活写し、その熱き言葉を披瀝する。
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4.0数学者は未解決問題を考える。いい難問こそ、新しい数学を創造する!数学の未解決の難問のうち、最も重要といわれる整数の理論が、ABC予想である。この証明を完成したといわれる、望月新一京都大学教授の500ページを越える論文がいま大きな話題を呼んでいる。ABC予想とは何か。果たしてこの数学の難問は証明されたのか。この数学予想の先にどのような数学的世界が広がっているのか。フェルマー予想、リーマン予想につながる未解決問題のインパクトとは――。注目のABC予想とその周辺をやさしく解説した道案内の書である。
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4.1累計227万部突破! 「伝える力」シリーズ最新刊。「こうやって考えればいいのか!」仕事、勉強、対人関係に役立つ 池上流「AI時代の思考習慣(ルーティン)」 情報過多の時代において、他人の意見に流されず自分の頭で整理し、理解し、答えを出す力が不可欠です。その力は特別な才能ではなく、「わからない」と向き合う姿勢から生まれます。疑問を持ち、「なぜ?」と問い続けることが思考の出発点であり、知識を深め人生を豊かにする。「考える力」は仕事でも人生でも武器となり、情報を受け取るだけの存在から自分の基準で判断し行動できる人へと変える。本書は、難解な理論ではなく、日常の事例を通して“自分で考える習慣”を身につける一冊です。 【本書の構成】●第1章 「わからない」は「わかる」のはじまり ●第2章 「わからない」を「わかる」に変える思考法 ●第3章 職場での「わからない」をどう解決するか ●第4章 先のわからない時代をどう生きるか
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-反乱防止のための天命思想、科挙、礼教が現代中国の民主化を阻む! 感染を免れた日本は、江戸時代からすでに先進国! 中国と日本は隣国でありながら、その歴史は真逆といっていいほど違う。その根本的な理由は何なのか? 実はその背景に中国の三大病といえる、天命思想・科挙・礼教がある。政治の安定を狙って導入したこれらが、易姓革命を繰り返させ、学問の幅を狭め、中国女性に地獄の苦しみを与えた。日本は、漢字、仏教、律令など、大陸から多くを導入したが、この3つだけは、受け入れなかった。この判断がアジアで最も早く日本を近代化に導き、反対に中国の近代化の足かせになったと著者は語る。現代中国も抜け出せない中国を覆う病の正体に迫る。 〈目次〉●第1章 日本はどうやって中国流暴君政治と易姓革命の蟻地獄から自由になれたのか? ●第2章 科挙制度を拒否した日本――江戸時代の文化繁栄と近代化の鼓動 ●第3章 「野蛮の明清時代」と「文明の江戸時代」の違いはどこから来たか ●終章 ――今でも「皇帝政治」と「易姓革命」から脱出できない中国の悲哀
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4.0家族や友人など、大切な人が余命を告げられたとき、周りは何ができるのか。在宅医療と病棟での緩和ケアに携わる緩和ケア医である著者は「医師ではないからこそ、できるケアがある」と説く。本書では「痛いときは家事などをさせた方が良い」「息苦しいときはうちわで扇いであげる」「すべての辛さを緩和してくれるマッサージの方法」といった具体的なケアの技術に始まり、最期の時に向かって起こる体や心の変化、最期を迎える場所をどう決めるかなどを専門家の立場から解説。死ぬことは苦しいことばかりではない。病を得た本人も家族も納得し、笑顔で送り出せる「素敵なご臨終」を迎えるために、知っておきたいことを医学的な用語を使わずに、図などを用いてやさしく読みやすく紹介する。 【目次より】●はじめに─残された時間を笑顔で過ごしてもらうために、あなただからこそできることがある ●第1章 大切な人がつらいときにあなたがしてあげられること ●第2章 大切な人は何をつらいと感じているのか ●第3章 病によって最期の過ごし方は違う ●第4章 最期を迎える数週間前から数日前の変化を知っておく ●第5章 大切な人を楽にする緩和ケア11の技術 ●おわりに
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 糖質研究の第一人者、金本郁男教授と、73kg→47kgのダイエットに成功した料理研究家、柳澤英子が自信をもって言います。「糖質は食べてもやせられます!」糖質オフはNG! 糖質はむしろ「ゆるく摂る」のが正解! ★ご飯、パスタ、パンなど、糖質も食べてOK! ★ビール、日本酒など、お酒も飲める! ★『やせるおかず』の柳澤英子氏が提案する「ゆるい低糖質レシピ」でおいしくやせる! 【あらすじ】主人公は、メタボ体型が気になる麻美(33歳、独身)と、桜(39歳、主婦)と琢己(46歳)の3人。“糖質研究の第一人者”金本教授に出会い「ゆる旨低糖質ダイエット」にチャレンジすることに。あまりのゆるさに驚きつつも、体重が落ちていく。レシピ編では「やせるおかず」シリーズで人気の柳澤英子氏の「やせ旨レシピ」が登場! 「おいしくて簡単…これでやせるなんて最高!」。リバウンドもストレスもなし。“一生続くダイエット法”知りたくありませんか?
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やせたいけど、なぜかやせられない……。」本書はそんな方たちのために、数々の健康番組で活躍中のダイエット専門医・工藤孝文医師が教える、99.2%の人たちが成功したダイエット法をマンガでわかりやすく解説した本です。まずは、巻末の「食行動質問票」で生活習慣がボロボロでやせられない、ダイエットの認識がずれていてやせられない、空腹・満腹に鈍感になっていてやせられないなど、自分がやせられない理由を明確にします。また、遅い時間に帰宅してから食べる習慣がある人でも痩せられる方法、自然にやせやすい身体を作るための食べ方、無理をせずに食欲を落ち着かせる方法など、ダイエット外来で実際に教えている忙しい現代人にもすぐに試せるやせ方を多数掲載しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★こってり味も、白いごはん・麺も! 食べることを我慢しないのが「やせるコツ」 ★著者-26kg、編集担当-7kgのコツが凝縮! ★市販品を使う! 使うお皿は少なく! 面倒じゃない作りおき! 忙しい人でも続けられる工夫が満載! ★巻末にはレシピ集付! カラー写真でわかりやすい! 【あらすじ】主人公は天野華(28歳・女性、会社員 独身)。料理が苦手で性格はずぼら。仕事が忙しい、付き合いが多い、食べるのが大好き! 気が付くと社会人になって体重が12kgも増加……。そんなある日、柳澤英子氏の「低糖質ダイエットレシピ」に出会い、「こんなに食べてもいいの!?」と感銘を受ける。「私に続けられるかな……」と、尻込みする華に、憧れの高木主任が自炊テクとダイエットレシピをレクチャーすることに! 忙しい人、料理が苦手な人、白いご飯が大好きな人でもやせられる! レシピとコツがつまった低糖質ダイエットの決定版!
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3.8「大金持ちごっこ」。これは、生涯納税額日本一の大実業家、斎藤一人さんが、お弟子さんのみっちゃん先生に教えた「楽しいゲーム」です。かつて、みっちゃん先生はOLで、限られたお給料を、節約しながらやりくりしていました。そのころ、ひとりさんがこんなことを言ったのです。「みっちゃん、誰でも自然とお金持ちになれちゃう『楽しいゲーム』があるんだよ。これをやると、どんなに貧しい人だって、もう貧乏には戻れない(笑)誰でも、『豊かで幸せな成功の波動』になっちゃうんだよ。どうだい、みっちゃん、このゲームを今日からやってみないかい?」。そのゲームが「大金持ちごっこ」です。このゲームをするのに、1円もかかりません。そして、ゲームをすることで、毎日がワクワク楽しくなります。それだけで、あなたの人生は成功したことになります。さらに、経済的に豊かになったり、仕事で出世できたら、大成功ですよね。ですから、このゲームをいつもやっていれば、あなたの人生は「成功」か「大成功」しかないのです!! また、本の後半では、ひとりさんから教わった、「人とお金に愛される魔法の習慣」もご紹介しています。「お金を払うときは、『ありがとう』と言おう」「売れている人は、みんな『愛ある押し出し』をやっている」「プリンセスのようにふるまうと、『プリンセスにふさわしいこと』が起こる」…などなど、この本を読めば、ひとりさんの「お金の教え」がしっかりわかります。思わず笑いが吹き出してしまうような、ひとりさんの「おもしろすぎる大爆笑エピソード」も楽しめます。かわいいイラスト付きでわかりやすく紹介してあるので、本がニガテな方でも、気負わず、楽しく読んでいただける一冊です。
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3.8否定的なイメージの「挫折」ですが、それを経験した人間だけが、これからの不安定な時代を愉快に生き抜くことができます。なぜなら、「挫折」という極度のストレスにさらされることで、ビジネスで最も必要な「打たれ強さ」を手に入れられるからです。さらに、「挫折」を経験することで、「過去のリセット」「敗因の分析」「己を知ること」ができ、それこそが成長への近道となるからです。本書でいう「挫折力」とは、この「挫折を愛し、乗り越え、活かしていく力」を意味しています。本書は、数々の企業を再生させたプロフェッショナルが若い世代に贈る「希望の書」となっています。
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5.0なぜあの人は「そんなこと」まで知っているのでしょうか?実は、最初の一言が大切なのです。本書は、累計25万部突破ベストセラー『40代を後悔しない50のリスト』シリーズの著者が、リクルートのトップ営業マン時代から、企業人や経営者、総理大臣になった人物やホームレス、アメリカ人まで、約30年間で交流してきた多種多様な1万人以上の人物から学んだ「聞く技術」をまとめた本です。「聞く」とはそもそも何なのか、できる人の「聞く技術」とは何か、本書で肉迫します。ビッグスマイルの法則、沈黙の営業、相槌25%盛り、質問プラス提案――。すぐに使える実践スキルが盛りだくさん!本書では、「聞く技術」が簡単に身につく41の具体論とともに、コラムで「話す技術」についても12項目紹介しています。意外に思われるかもしれませんが、仕事の本質は「話す力2割、聞く力8割」なのです。さあ、「聞き上手」への第一歩を踏み出しましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】「政策金利」「消費者物価指数」……日々、新聞やネットから入ってくる経済データ。あなたはどの程度、その意味や影響を理解できているだろうか。また、自社の経営戦略から資産運用における企業分析まで、決算書を読み解く力はビジネパーソン必須のスキル。これまで数字やデータに苦手意識のあった人も大丈夫! 本特集で基本のキから学んでいこう。 【目次より】総力特集:仕事と投資に役立つ! 経済データ・決算書の読み方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】忙しいばかりでいまいち充実感を得られない――ミドル世代のビジネスパーソンの多くがこうした閉塞感を抱えているのではないだろうか。そんな状況から抜け出し、時間と心の余裕や充実感を取り戻すために必要なのは、「もっと頑張る」ではなく、「捨てる」「やめる」かもしれない。意味のないものを手放し、もっと軽やかに、もっと豊かになろう。 【目次より】総力特集:仕事も人生も「捨てる・やめる」でうまくいく
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】凄まじいスピードで進化を続けている生成AI。全社的にAIツールを導入し、成果を上げはじめている企業や個人が出てくる一方で、「名前は知っているが、まだ使ったことがない」という層も少なくない。気がつけば両者の間には埋めがたい差が生まれているかもしれない。まずは試してみる──本特集から、その一歩を踏み出そう。 【目次より】総力特集:圧倒的な差がつくAI仕事術