「水木楊」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/05/17更新

ユーザーレビュー

  • 田中角栄 その巨善と巨悪
    田中角栄という人物を通して、昭和の熱い息吹を、日本の歩みを感じることができる書だった。
    田中角栄の成果と問題点を描いただけでなく、その生き様までも映し出した本書は、行政に身を置く者として非常にエキサイティングなものであった。
  • 出光佐三 反骨の言魂(ことだま) 日本人としての誇りを貫いた男の生涯
    読み終わるのが惜しいくらいの本だった。運というのは実力が伴わなければそれに気づかずやり過ごしてしまうものなんだなと教えられた。運が味方してくれるとき、それは自分がそれだけものごとに向かいあって努力した結果なんだろう。自分もそうあるように努力したい。
  • 出光佐三 反骨の言魂(ことだま) 日本人としての誇りを貫いた男の生涯
    「海賊とよばれた男」で出光佐三に興味を持ち、あわせて読んでみました。
    万感胸に迫るものがあります。
    限られた字数で感想を纏めることができません。
  • 出光佐三 反骨の言魂(ことだま) 日本人としての誇りを貫いた男の生涯
    海賊と呼ばれた男に続き出光佐三の物語は実に爽快だった。今回惹かれのは、晩年鈴木大拙に自信の経営がこれで良かったのか尋ねるくだりは、ある一面を垣間見ることが出来た。今の時代失敗を恐れ萎縮している日本経済に歴史から学ぶ一人の偉大な経営者であることは、間違いない。
  • 東大法学部
    東大法学部の歴史と存在意義を批判的に描いています。東大法学部はそもそも、日本の法律を整え、近代化させていく上で必要不可欠だった法律職行政官を大量に生産する目的で国が設置したものだった。それが現在では東大法学部の学生はその多くが裁判官や弁護士、外資系企業をはじめとする民間企業を流れ、その役割は変容しつ...続きを読む

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