田中角栄 その巨善と巨悪
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田中角栄 その巨善と巨悪

作者名 :
通常価格 730円 (676円+税)
紙の本 [参考] 756円 (税込)
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作品内容

田中真紀子の父、田中角栄は、戦後日本の生んだ、まぎれもない天才である。雪ぶかい新潟の田舎の貧しい出身、小学校卒業の学歴、すべてのハンディを跳ね除けて総理大臣の座を掴みとった、まるで小説のような人生。悲願の日中国交回復を実現し、「日本列島改造」をブチあげ、ロッキード事件で失脚した後もなお、隠然たる権力と資力を持っていた。スケール大きく生きた、毀誉褒貶相半ばする男。悪と共存する善、田中角栄の真実の姿を、膨大な取材に基づくエピソードで描き出す。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2011年11月04日
紙の本の発売
2001年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

Posted by ブクログ 2017年04月11日

田中角栄という人物を通して、昭和の熱い息吹を、日本の歩みを感じることができる書だった。
田中角栄の成果と問題点を描いただけでなく、その生き様までも映し出した本書は、行政に身を置く者として非常にエキサイティングなものであった。

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