【感想・ネタバレ】田中角栄 その巨善と巨悪 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年04月11日

田中角栄という人物を通して、昭和の熱い息吹を、日本の歩みを感じることができる書だった。
田中角栄の成果と問題点を描いただけでなく、その生き様までも映し出した本書は、行政に身を置く者として非常にエキサイティングなものであった。

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Posted by ブクログ 2014年12月13日

 田中角栄の凄さは分かるが、どの時代の角栄にしてもその凄さのほんの触り程度にしか伝わらないのが残念である。

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Posted by ブクログ 2013年11月06日

田中角栄は戦後日本の生んだ、まぎれもない天才である。
比類のない、強烈な磁力を放射した人物だった。その業績
は赫々たるものであり、歴史はその価値までを否定できな
い。しかし、日本の社会をゆがめもした。スケール大きく
生きた毀誉褒貶相半ばの男。善と背中合わせの悪、悪と共
存する善、それが田中...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年09月22日

田中角栄、俺は子供の頃、漠然と「悪い政治家」だと思っていた。といっても、俺が子供の頃には、角栄は、政治の表舞台には遠ざかり、リアルタイムでの角栄に関する記憶は、角栄が亡くなった後のお別れ会みたいな会で、土井たか子が、「君は~」とお別れの挨拶をしていた映像ぐらい。角栄の全盛期は、全く知らない。
ただ、...続きを読む

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