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「神社やお寺を訪れても、参拝の仕方に自信が持てず、毎回慌ててしまう」「宗派や信仰がわからないので、神社仏閣には行かない」――。本書は、こんな方にぜひ読んでほしい本です。著者は神仏と会話ができ、神仏から教わったことを紹介するブログと書籍が大人気の桜井識子さん。神社仏閣に気後れしたり、参拝から遠ざかったりするのは、神仏の「恩恵」や「ごりやく」を捨てることになり、人生を左右するほどのマイナスだと言います。そこで、神社仏閣参拝が苦手な人や初心者、ベテランにもためになる参拝の仕方や、神仏世界の基本とありがたい仕組みを本書にまとめました。さらに、神仏世界とは逆の「魔」の基本も、何かあった時に役に立つ知識としてお教えします。また、菜食修行中の著者の神秘体験や驚きのスピリチュアルルールも紹介。宗派やお賽銭は心配なく、神仏を頼れば誰でも救ってもらえること、神仏世界を知ることで人生がもっと豊かになることを教えてくれる本です。
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Posted by ブクログ
今まで知らなかった神仏のことを、教えてくれる良い本です。
どのように参拝したら良いか、避けた方がいい時間や服装、悪霊や幽霊などについても分かりやすく学べました。
① 地球規模で考えると、「神様」は一柱のみ。日本人が神様と慕っているのは「超高級霊」。
② 「牛頭天王」は神様と仏様の中間的な存在。
③ 参拝に行ったら、拝殿でご挨拶と自己紹介と簡単な願掛け。その後境内を回りながら詳しくお話しする。
④ 御神木はペタペタ触らない。触られると嫌う御神木がほとんど。
⑤ 祝詞はすごく喜ばれる。小さくてもいいから、必ず声に出す。「祓え給え、清め給え」を3回唱えるでもOK
⑥ お札の波動は1年、御守りは半年。
⑦ 縁起物には「運」や「福」を呼び込む、集めるパワーがある。絵馬の中には「縁起物」に該当するものもある。何も書かず持って帰って飾るのもあり。
⑧ 写経は亡くなった人にプレゼントすると喜ばれる。お寺に行って奉納することで届けられる。
⑨ 過去の失敗、悪い行いは、天に向かって「ごめんなさい」と言えばいい。これからたくさんの小さな行い(善行)をして徳を積む。
⑩ 宗教は混ぜない。神仏も(だけど1年経てば波動が消えるのでOK)。壁を変えれば同じ部屋でもいい。
11 「運」の量は決まっていない。集め放題だし、もらい放題。金額の大きさも神様にとっては小さな差。遠慮はいらない。
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