家に帰ったらクマがいた
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家に帰ったらクマがいた

1,100円 (税込)

5pt

3.0

ある日家の玄関を開けると、黒くて大きな影が潜んでいた。「おいっ」と声をかけると、クマは私の脇腹をかすって逃げた――。著者はこれまで3000回以上クマに遭遇し、9回襲われ、何とか生還してきた。振り返ると目の前にクマがいたこともあれば、クマと一緒に寝たこともある。人間とクマとの共生は可能なのか。研究を50年以上続ける日本一のクマ研究家が綴る、数奇な科学ノンフィクション。「駆除するべきか、人間が喰われるか」という二元論を超える ●クマが頭上から襲ってきた ●端正な顔立ちのイケメングマ ●クマのペニスボーンの長さ ●クマと一緒に眠ってみた ●山でクマの死体が見つからない理由 ●命がけで子を守る母グマの覚悟 〈目次〉●第1章:クマの知られざる習性 ●第2章:クマの襲撃、格闘 ●第3章:こんな見た目のクマもいる ●第4章:ちょっと汚いクマの話 ●第5章:クマのありのままの姿 ●第6章:クマチャレンジ ●第7章:クマの死と祈り ●第8章:樹木とクマ ●第9章:食べ物とクマ ●終章:クマの家族

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    Posted by ブクログ

    秋田県生活環境部自然保護課に勤務しながら、誰よりもクマと接してきた筆者だからこその視点が、読み手の心を温かくしてくれます。
    山の恵みに感謝し手踊りを始めたり、蜂と乱闘しながら食事を堪能する姿がなんとも愛おしい 。

    桜も散り始め、そろそろ冬眠から目覚めているであろうクマさん達。
    またニュース

    0
    2026年04月19日

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