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怪しい広告潜入記
スポーツ新聞や風俗紙に載っている怪しい広告。そこにコンタクトをとったらどうなるのか?気になったことはないだろうか。本書はそんな「怪しい広告」に体当たり取材を敢行、その実態を明らかにしたものである。謎の宗教団体から、マルチ商法、激安中古車、情報商材、パチンコ攻略法、海外宝くじ、サイドビジネス、男性モデル募集まで、その怪しい世界をご堪能あれ! -
「うそ」で読み解く源氏物語
■内容紹介 源氏物語は単なる恋愛小説ではなかった。光源氏の巧妙な「うそ」、女性たちの苦しみ、僧都の権力者へのへつらいなどを掬い取るうちに、成熟した社会の病が見えてくる。物語には、貴族社会への批判と警鐘がひそんでいたのだ。源氏物語をより楽しむための恰好の指南書。 ■著者紹介 田中 宗孝(たなか むねたか) 1941年、奈良県生まれ。64年、東京大学法学部を卒業。国家公務員・地方公務員を経て、99年、日本大学法学部教授になり、11年10月、退職する。著書に『政治改革六年の道程』(ぎょうせい)、共著に『源氏物語解読「うそ」の世界からの脱出』『宇治十帖解読 菩提と煩悩の間でさまよう人々』(幻冬舎ルネッサンス)がある。 -
原発はいらない
■内容紹介 11万部を突破したベストセラー『原発はいらない』がついに電子書籍化! 福島第一原発は今、どんな状況なのか。放射能汚染は、今や首都圏にも広がってきている。このままでは、日本は「汚染列島」と化してしまう。40年にわたり「原子力研究者として、原発をやめるための研究」に励んできた著者の反原発運動の経緯をたどりながら、原発事故が最悪の場合、日本列島に壊滅的な打撃を与えることを客観的に論証する。では、すべての原発を廃炉にしたあとは、どうすればいいのか? 「化石燃料を使う火力発電は地球温暖化を促す」とか、「原子力発電の経済的効率性を重視する」といった原発推進論者の主張に鉄槌を下しつつ、「電力を好き勝手に使う強欲文化」から、「人と地球にやさしいスローライフ文化」への大転換を提案する。今、最も信頼できる原子力研究者が、渾身の力を振り絞って原発廃絶の思いを綴った覚悟の書。43年の原子力研究人生の集大成ともいえる「小出メッセージ」の決定版! ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年に、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)、『原発のウソ』 (扶桑社)などがある。 -
愉しむ山歩き 百の道標
低山登山は中高年を中心に大ブーム。でも、低い山だからといってなめてはいけない。きちんとした準備、最低限のルール、そしてさまざまな危険に対する知識を持っていなくては大きな事故を起こしてしまうことになる。本書は初心者が安全に登山できるよう、「危機回避」をメインテーマに掲げて、じんぺい流「物見遊山の登山」を指南。ありそうで、実はなかった低山登山の入門書。 -
絶対零度~未解決事件特命捜査~Special 小説版
桜木泉が八王子南署に移動して半年。八王子の産婦人科医院で殺人放火事件が起きる。先輩刑事の白石が追い続けていた八王子事件と同一犯の可能性が浮上し。特命4係が再集結するが…。 -
絶対零度~未解決事件特命捜査~Season1
警視庁「未解決事件特命捜査対策室」に配属された新人刑事・桜木泉が個性的な先輩捜査員達と共に、残された数少ない証拠や関係者の証言、最新の科学技術を頼りに事件解決を挑む。 -
心が楽になる本
あなたは自分を損な性格だと思っていませんか?親しい友達ができないと悩んでいませんか?いつまでたっても恋人ができなくて寂しい思いをしていませんか?…本書ではマインドヘルス・カウンセラーとしての豊富な実績を持つ著者が「色のパワーで自分を変える」等のユニークな方法であなたの落ち込み、自信喪失、傷心を吹き飛ばしてくれます。本書を読めば、必ず自分のことが好きになります。 -
Google+でデジタル写真がもっと楽しくなる
ここ数年、TwitterやFacebookとソーシャルメディアブームが続き、インターネットは「検索からソーシャルへ」と変わりつつあるといわれている。実は、その背景には急速に普及するスマートフォンの存在がある。スマートフォンは単なる携帯電話ではなく、究極のライフログ・ツールだ。その要は携帯電話で撮る写真。携帯写真は2011年6月末から世界最大の検索サイトであるGoogleが提供しはじめたソーシャル・ネットワーキング・サービス「Google+」でも重要視されている。本書では、「Google+」を使った写真共有について解説しながら、Google+流の写真共有から人のつながり方について紹介する。Google+は情報を水平に共有するソーシャルメディアと垂直に絞り込む検索の統合。それが「検索からソーシャルへ」に対するGoogleの回答だった。 -
女ひとり客 タクシーつぶやき名言集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役のタクシードライバーである著者が、数年間にわたって密かにメモしてきたものがある。それは、女性のひとり客が車内で発した、“つぶやき”という名の名言の数々だ。 彼女たちが残す、ホンネ丸出しの“つぶやき”は、時に涙を誘い、時に恐怖を煽り、そして、そのほとんどが爆笑を呼ぶものだった! -
風船ふんわりうた
■内容紹介 本書は、絵本を読み聞かせるようにして催眠状態へ誘導し、心を軽くすることをねらいとしています。映画を観たり、本を読んだりしているうちに、いつの間にかその物語の世界の住人になっていたことは誰でも経験があるでしょう。この本では催眠状態とは、その集中した状態と同じであると考えます。また、いつの間にかその状態になっていたものを、コントロールして操作するのが催眠誘導なのです。まず、ふわふわの風船をイメージすることから始め、物語の世界に入っていくように自然に催眠状態に誘導します。これは、文章を声に出して相手にやさしく語りかけても、ひとりでイメージしてもOKです。このあとの気持ちの良い目覚めのための手順もとても重要です。心のコリをほぐしてリラックスへと導く、特別な準備も何もいらないシンプルなイメージトレーニングの本です。 ■著者紹介 あうらみちか 約25年、教育現場に身を置く。現在は、教育関連のコンサルタントとして活動しながら、心のケアをテーマとして、子どもを取り巻く環境から起こる多くの課題の解決にも取り組んでいる。 -
どぶどろ
江戸の下町吹き溜まり、そこに降って沸いた怪事件。夜鷹蕎麦屋の親爺が切り口鮮やかな一刀のもと殺された。殺しの真相を追う平吉がたどり着いた真実とは?人気作家宮部みゆきに「いつかこんな小説を書いてみたいと思いました」と言わしめ、また彼女の長編時代小説『ぼんくら』のヒントともなった傑作。 -
首都高速の謎
世界初の都市内高速道路として昭和37年に開通した首都高速。その成り立ちや路線拡張の内幕、民営化後の返済計画まで余すところなく網羅した、首都高のすべてがわかる一冊。 -
TPPが日本を壊す
TPPは農業だけの問題ではありません。サラリーマンの雇用や社会保障、地域経済にも甚大な影響を及ぼします。本書では新聞報道ではわからない「TPPの正体」を白日の下にさらします。 -
なぜうつ病の人が増えたのか
■内容紹介厚生労働省の調べによれば、1999年から2005年までのたった6年間で、うつ病患者は2倍以上に激増。ついに日本は、うつ病患者100万人突破の時代を迎えた。本書は、現役精神科医がその増加の原因を客観的データで読み解いた、他に類を見ない「現代うつ病論」の決定版。■著者紹介冨高辰一郎(とみたか しんいちろう)1963年大分県生まれ。九州大学医学部卒。内科研修後、東京女子医大病院精神科にて精神科研修。日本学術振興会在外特別研究員としてカリフォルニア大学サンフランシスコ校にて薬理研究。精神科病院勤務、東京女子医科大学精神科講師を経て、現在パナソニック健康保険組合東京健康管理センターメンタルヘルス科部長。専門は、産業精神医学、精神薬理、性格学、医療情報。 -
40代からの心と体に効く「生涯SEX」のすすめ
40歳を超えると性生活が思うように行かない、という男性も多いはず。そんな人に向けて、一番の要因であるEDの対処法から、SEXがいかに心と体にいいかを提唱する。ED症例数世界一の院長による奨励本! -
男子校の性教育2.0
東大合格ランキングで上位を占める一方、「男尊女卑」「セクハラ体質」と批判され、「ホモソ」の巣窟とも見なされがちな男子校。ただし全国に2%しか存在せず、その内実を知るひとは少ない。独自アンケートをふまえ、男子校で始まっている先駆的な「包括的性教育」をルポ。92%の高校が共学なのにいつまでも男女差別がなくならない日本社会の謎に迫る。これからの時代に必要なのは、グローバル教育やSTEAM教育よりも性教育! 第1章 男子校のアキレス腱 第2章 ニッポンの性教育の現在地 第3章 工夫を凝らした包括的性教育 第4章 部分的に男子校を共学化する 第5章 世間の反応に見えるバイアス 第6章 共学校に潜む男子校の亡霊 -
少年探偵団―私立探偵 明智小五郎―(新潮文庫nex)
幼い女子を次々と拐す「黒い魔物」が、団員・篠崎始の妹と小林少年を拉致。溺死寸前の二人を少年らの機転で救い出したものの、魔物は首尾よく姿をくらませてしまう。それから二日、帰京したばかりの明智小五郎が講釈する「探偵学」に耳を傾けるうち、小林少年は世にも恐ろしい仮説に辿りつく――。史上最高の名探偵vs.世紀の大悪党、華麗なる推理合戦の行方をしかと見届けよ!(解説・島田荘司) -
相承 ~「勇気を持ちたい仲間」への応援歌 魂~
これは、私の恩人に当たる方に関する事実に基づく物語です。彼が天国に旅立つ1カ月前に、20年ぶりの再会の場で遺した魂を文字につづりました。 平成30年3月初旬。恩人は、自身の新規事業立ち上げのパートナーとして私を選び、そして誘うため、20年ぶりに突如私の目の前に現れます。しかし、最初、私は彼の事業内容に難色を示しました。2人はお互いに日本の将来を憂えていましたが、再興については違う意見を持っていたからです。それでも、恩人は私を説得することを諦めることはありませんでした。常に直球勝負、シンプルで豪快で型破り。私が昔から彼を敬い慕う理由。心の師匠でもある彼は、全く変わっていませんでした。 そこから「4日間」、2人とも家に帰らず、激論を交えての、「気持ちを闘わせる酒と涙の熱い小旅行」が展開していきます。これは、その最中、さまざまなお店で出会うさまざまな方々をも巻き込んで進む、その「激動の4日間」が生み出す人間ドラマです。恩人の大きな器、決してぶれない己の軸、常に整理されている考え方。そして最後は、魅力の塊であるその日本男児を前に、私から事業参加をお願いすることになるのです。この男と共に、日本再興を目指したい、それは困難な道かも分からないが、挑戦したい、冒険したい。愛するものを守るため、日本のためにと。 しかし……。 いったん解散し、その1カ月後、始動の合図を待つ私の元へ届く恩人逝去の知らせ。 「自分の仕事で日本を元気にする」という恩人の遺志を受け継ぐために書き記したこの一冊が、一人でも多くの「あと一歩の勇気を持ちたいと望む方々」の一助になることを願ってやみません。 -
ド・ラ・カルト ドラえもん通の本
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ドラえもん」を美味しく読むスペシャルメニュー。 国民的コミック『ドラえもん』を、より美味しく味わって読むための“なるほどメニュー”の数々。ドラえもん通に、腕によりをかけておおくりしよう。連載開始のうら話、タイムマシンの変遷、のび太としずかの愛の成長記録、ジャイアンとジャイ子の兄妹愛…など。30年におよぶ連載史から、知っているようでいて案外知らない事実を通して、藤子・F・不二雄の心優しい、果てしない夢の世界へご案内しよう。 -
暗い夜、星を数えて―3・11被災鉄道からの脱出―(新潮文庫)
遺書は書けなかった。いやだった。どうしても、どうしても――。あの日福島県に向かう常磐線で、作家は東日本大震災に遭う。攪拌(かくはん)されるような暴力的な揺れ、みるみる迫る黒い津波。自分の死を確かに意識したその夜、町は跡形もなく消え、恐ろしいほど繊細な星空だけが残っていた。地元の人々と支え合った極限の5日間、後に再訪した現地で見て感じたすべてを映し出す、渾身のルポルタージュ。(解説・石井光太) -
FCSnovels ホットギミックS
もしも初と凌が・・・。コミックとは違う、もうひとつのエンディングが小説だけで読める! 成田初(なりたはつみ)は、平凡な女子高生。東京の東菱(とうびし)商事東ヶ丘社宅で、係長の父、母、兄で大学生の凌(しのぐ)、妹の茜(あかね)、弟の輝(ひかる)と暮らしている。ある日凌は、初と血の繋がりのない兄妹であり、初を女として愛していることがわかる。その頃、初は専務の息子で幼なじみの橘亮輝(たちばなリョーキ)とつきあっていたが、所詮、身分違いの恋という感じで、うまくいかなくなっていて…。 そんななか凌は、初を愛する気持ちから成田家との離縁を申し出る。兄の想いに心が乱れる初だが、凌の辛い過去が明らかになるにつれ…。そして、凌を男として意識する事件が起こった! 初と凌の関係はどうなってしまうのか!? コミックとは違う、もうひとつのエンディングが、小説で読める!! -
Hiroshima and Nagasaki:That We Never Forget
“Each and every scene was hell itself.” “Human beings do not need atomic bombs.” - Shigeru Nonoyama, exposed to the atomic bomb in Hiroshima at the age of 15 // Over 50 hibakusha - victims of the atomic bombs dropped on Hiroshima and Nagasaki on August 6 and 9, 1945 - give vivid testimony of living through the nightmare of those fateful days and their hellish aftermath. Today, more than 70 years later, it is a challenge to keep alive an understanding of the true nature of nuclear weapons and their human toll. This book is a unique resource for those engaged in advocacy and education for the sake of peace. Accounts by women and men from Hiroshima are presented in separate sections, enabling the reader to gain a uniquely gendered perspective of the different ways the bombing affected survivors’ lives. These firsthand accounts give a chilling picture of the horror that nuclear weapons inflict. Survivors describe disfiguring and agonizing burns, and how radiation exposure causes pain, anxiety and discriminatory attitudes that last a lifetime as well as affecting subsequent generations. -
精神科医が教える「怒り」を消す技術
日々の生活でのちょっとした怒りは、周囲の人を遠ざけ、人生を不幸にする原因のひとつ。現役精神科医である著者が、「怒り」の感情をコントロールして、人生をもっと幸福にするヒントをあなたに伝授。だから、もうつまらないことでイライラしない! いつも心が穏やかに、そして楽になる。きっと、あなたの人生はガラリと変わる。自分の「怒り」のタイプが分かるセルフチェックリスト付き。 -
アンジェリーナに恋した私たち
2015年、佐野元春レコードデビュー35周年を祝して、それぞれが選ぶ35曲選集。2015年12月中旬から2016年3月までに寄せられた7名分のツイートのまとめ集。 -
遠き落日
第14回吉川英治文学賞受賞作品! 人間・野口英世を余すことなく描き切った傑作長編伝記。 1876年、貧農の家に生まれた野口英世は、やけどによって左手の自由を失う。 しかし、驚異的な忍耐力で自らに降りかかるハンディ、偏見、蔑視などをはねのけ、やがて世界の注目を浴びるようになる。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。 -
がん治療の常識・非常識 患者にとっての最良の選択とは?
そんな馬鹿な! 主要ながんの治療成績は数十年前とほとんど変わっていなかった! 新聞協会賞受賞の読売新聞記者が書いた驚くべき現実。「がんは治る病気になった」といわれるが、この数十年間、多くのがんの治療成績はほとんど改善しておらず、がんの死亡率もあまり変化していない。多くの臓器を摘出する拡大手術の試みも目立った成果を残すことができず、進行がんの、事実上唯一の治療法となる抗がん剤療法で治るがんは全体の数%にすぎない。一方で、手術に匹敵する治療効果のある放射線治療は冷遇されている。日本のがん医療のいびつな姿を、新聞協会賞受賞の医療ジャーナリストが鋭くえぐり出す。●肺がん、子宮頸がんが治る率は40年前とほとんど同じ ●抗がん剤の画期的新薬でも、延命効果はわずか数ヵ月 ●がんの拡大手術は、治療効果が低く、後遺症をもたらすことが多い ●手術に匹敵する治療効果にもかかわらず、軽視される放射線治療 ●看板倒れの免疫療法。ほとんど効果はなし ●有効ながん検診はごく僅か。早期発見が過剰診療をもたらすことも (ブルーバックス・2008年4月刊) -
波のしくみ 「こと」を見る物理学
水の波、音、弦の振動、光、電波…… 波の物理学は、「もの」(媒質)ではなく、「こと」がどのように起こるかに注目し、その中に目ざとく「こと」の秩序を見出した。波から生みだされた物理学や数学の概念の豊富さは、他を圧倒している。波の物理現象を俯瞰しながら、波という「こと」のしくみを覗いてみよう。(ブルーバックス・2007年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絵で見る物質の究極 極微の世界で踊る素粒子
物をどこまでも細かく分割していったら、最後にはどうなるか? 物質の究極に挑む。究極の「基本粒子」、究極の「基本の力」とは? イラストをふんだんに使い、「原子の世界」→「原子核の世界」→「素粒子の世界」と順を追って物質の究極に迫る。そこではどんな粒子が、どんな力の作用で、どんな舞を演じているのだろうか? また、宇宙物質にも目をむけ、物質の究極の謎にもふれる。(ブルーバックス・2007年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
生命のセントラルドグマ RNAがおりなす分子生物学の中心教義
2006年ノーベル賞W受賞(生理学医学賞+化学賞)テーマ。RNA(セントラルドグマの主役)をわかりやすく解説! 「遺伝子からタンパク質が作られる」という中心教義の深奥にせまる! 私たちが生きているのは、遺伝子からつねにタンパク質が作られ続けているから。このとき、DNAの遺伝情報は、いったんRNAという物質にコピーされタンパク質に翻訳される。この流れが「分子生物学のセントラルドグマ」といわれるものだ。その主役はRNA。多彩なしくみでなりたつセントラルドグマの世界を、RNAを中心にわかりやすく解説する。(ブルーバックス・2007年2月刊) -
新しい電池の科学 高性能乾電池から燃料電池まで
電池に充電できるものとできないものがあるのはなぜ? 電池は進化し続けている。身近な乾電池や鉛蓄電池から、急激に普及したリチウムイオン電池、そして次代のエネルギーとして期待される燃料電池まで、さまざまな電池の原理を解説。コンパクトな電池にも、高出力、長寿命、安全性を獲得していった技術革新の歴史が詰まっている! (ブルーバックス・2006年9月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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