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江戸の科学者
関孝和、貝原益軒、渋川春海、杉田玄白、平賀源内……。伝記を通して、江戸に花開いた科学や技術の発展の軌跡を紹介する。科学者小伝付き!(解説:池内了氏) 『解体新書』、『蘭学事始』で知られる杉田玄白が生まれたときは大変な難産でした。看護の人たちは母親に気をとられ、生まれたばかりの赤ん坊のことは忘れてしまいました。死産だろうと思われ、とり合わせの布に包んで横に置いたままにされたのです。しかし、ようやく落ち着き、赤ん坊を見ると元気で生きていました。その後の玄白は元気に育ちます。17,8歳のころ、医官である父に医業を学びたいと申し出ると、幕府の医師である西玄哲に入門することになりました。西玄哲は通訳の家の出身で、ポルトガルやオランダの医術を覚え医師となった人物でした。玄白はこの頃から西洋医術の優秀さに触れることとなったのです。――西洋医術の導入、日本人のための暦、エレキテル、鉄砲の大量生産……など。著名な杉田玄白や渋川春海から砲術家の坂本天山まで、江戸時代を代表する科学者たちの幼少時や師事した先生とのエピソード残した業績をコンパクトに紹介する伝記集です。科学者たちの生涯を通し、江戸時代の科学や技術の発展の過程を生き生きと描き出します。29人の科学者小伝付き。解説は池内了氏。 (原本:吉田光邦『江戸の科学者たち』、社会思想社(現代教養文庫)、1969年) 本書の内容 関流をめぐる人びと ――関孝和たちと会田安明―― 本草から大和本草へ ――貝原益軒―― 本草から博物学へ ――稲生若水・小野蘭山―― 日本暦の誕生 ――渋川春海―― 町人天文学者たち ――麻田剛立の一門―― 測地事業の推進者 ――伊能忠敬―― 幸福な蘭学の始祖 ――杉田玄白―― 異端の科学者 ――平賀源内―― 電気学の正統 ――橋本宗吉―― 最初の自然哲学者 ――三浦梅園―― 自然哲学の展開者 ――帆足万里―― 通訳から科学者へ ――本木良永・志筑忠雄・馬場貞由―― 桂川家の人びと ――名門の学者たち―― 宇田川家の人びと ――家学を守った人たち―― 悲劇の科学者たち ――シーボルトとその門下―― 職人と発明家 ――国友藤兵衛―― 哲学的な砲術家 ――坂本天山―― 農業技術の変革者 ――宮崎安貞・大蔵永常―― 科学者小伝 参考文献とあとがき 解説(池内了氏) 索引 -
金色のガッシュ!!20周年ありがとうなのだ!ブック
金色のガッシュ!!が連載開始から20周年を迎えました。支えてくださった読者へのプレゼントで作った電子本です。もうずっと読むことができなかった幻の外伝「友」、ビクトリーム系のオマケ漫画など、読者がもう一度読みたいと思ったものを詰め込みました。ちょっとした雷句からのご挨拶もあります。是非、お楽しみください。 -
危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ
【月300冊以上を読破し続ける“知の巨人”・佐藤優が厳選!】 【教養の幅が広がる、危険で刺激的な「悪書」20冊】 本書では、ヒトラーや金正恩などの独裁者の自伝や、革マル派リーダーの獄中記、 元銀行員による経済犯罪の記録など、20冊の「悪書」を紹介する。 いずれも日本における社会的常識や倫理観に反する危険な本である。 このような自分の価値観とは異なる本、生理的に受け容れがたい本、 普段であれば決して手に取らないような本を読んでこそ、 深い教養と高い視座が手に入る。 国家の裏側と人間の闇を知り尽くす佐藤優が案内する、善悪を超えた知的読書の世界とは。 -
装いの影響力 15000人のエリートを指導してわかった
仕事は服さえ決まれば、すべてうまく動き出す! でも「オシャレな服」も「今の自分に似合う服」も、「仕事で勝てる服」ではない…。 投資した100倍が年収として跳ね返ってくる「真の勝てる服」、教えます。 さらには、オンライン時代には、従来とは違った服装が問われていますが、 そこもしっかりとフォローしました。 もちろん、リアルで(直接対面で)会う際の服装も、完ぺきにレクチャー。 著者は、1万5000人以上のエリートのスーツを仕立ててきた 現役で活躍するスーツ専門店の代表。 ユナイテッドアローズ時代は業界を代表するカリスマ服飾専門家から直接指導を受け、ワールドで1週間に5万点以上売り上げる大ヒット連番を連発した実績も持ちます。 以下が掲載項目の例 ↓ ↓ ↓ ・女性に服選びを任せた瞬間、勝てる見た目は作れない ・ここ一番の勝負服にしてしまうと、なぜ危険なのか ・身体に服を合わせるな。服に身体を合わせろ! ・身体に合ったオーダースーツほど、見栄えが悪くなる!? ・「腹筋」よりも「服筋」を鍛えるべし ・シャツはポケットなしを選ぶ ・オンラインでは、細かい柄の服を着てはいけない ・クールビズはシャツの襟ですべてが決まる ・ジャケットと「スーツの上着」は、そもそも違うもの ・だらしなくみえない腕のまくり方が存在する ・シャツの下に季節を問わず着たいアイテム、教えます ・身長はバラバラなのにネクタイは同じ長さだという矛盾の打開策とは? ・履く時に音が鳴らない靴は、買ってはいけない ・ホンモノ販売員、ニセモノ販売員の見分け方 ・服は休ませてはならない ・服のシワを一晩でとる方法 ・折り目がキレイなスラックスほど、ズボンプレッサーが使われていない ・クリーニングから戻ってきたら、真っ先にすべき儀式とは? ・ネクタイは丸めるな。叩くべし! ・靴は先端と、かかとだけを磨くもの ・見栄えに投資した金額の100倍が、年収として跳ね返ってくる ・みんな、YAZAWAになりきれているかい? ・最強の3のステップで、稼ぐ見栄えを作り出せ! -
愛を知らない
高校二年生の橙子はある日クラスメイトのヤマオからの推薦で、合唱コンクールのソロパートを任されることに。当初は反発したものの、練習を進めるにつれ周囲とも次第に打ち解けていく。友人たちは、橙子が時折口走る不思議な言い訳や理解のできない行動に首をかしげていたが、ある事件をきっかけに橙子の抱えていた秘密を知ることになり―。まっすぐに生きようとする少若く力強い魂を描き出した、胸がひりひりするような感動作。 -
教養として学んでおきたい歌舞伎
本書は、日本の伝統芸能「歌舞伎」の魅力が詰まった一冊です。 歌舞伎座に代表される劇場の魅力から、歌舞伎の代表的な演目、著者おすすめの演目の見方、驚きの仕掛けや名セリフの数々、そしてなんといっても役者の魅力について紹介します。 コロナ禍の影響で変わる歌舞伎の興行形態にも触れつつ、令和時代の歌舞伎について、伝統芸能解説の第一人者が語りつくします。 第1章 歌舞伎へようこそ 第2章 舞台を楽しむ 第3章 歌舞伎の物語 第4章 歌舞伎のびっくり 第5章 歌舞伎の人気 役者の力 第6章 名セリフと名曲を味わう 第7章 令和の歌舞伎 -
繊細な人 鈍感な人 無神経なひと言に振り回されない40の考え方
失敗してへこんでいるところに友人から、「だから言ったでしょ?」その場にいない同僚のことを上司が、「あいつ、ほんと使えないよなあ」単純なミスをした取引先から、「それについては謝ります」なんで、そんな言い方するんだろう?? 心無い言葉にモヤッとする、心がザワつく、しんみり傷つく。イヤなのに、言葉にできなかった。傷ついたのに、なんでもないフリをした――。無神経なひと言に、これ以上振り回されたくない、傷つきたくない、平和にやり過ごしたい――。繊細なあなたの「心の守り方」、教えます! この本は「繊細な人が、鈍感な人の無神経なひと言に振り回されなくなるための本」です。本書を読めば、相手の発言の真意がわかるとともに、 ●無神経なひと言を、無理なく受け流せる ●自分の心が傷つかず、自己肯定感を保てる ●苦手な相手に振り回されず、距離をうまくコントロールできるようになります。 読むだけで、人間関係のモヤモヤがラクになる! -
『鬼滅の刃』で学ぶ はじめての仏教
「継国縁壱のモデルは、お釈迦さま!?」「眠り鬼・魘夢が見せた夢の正体」「悲鳴嶼行冥の羽織に刻まれる文字の謎」「鬼狩りになる縁、鬼になる縁」……本書では、“お寺の掲示板をバズらせる和尚”としてSNSで話題の著者が、人気漫画『鬼滅の刃』の根底に流れる仏教的要素に着目しながら、普通に読んでいたら気づけない作品の面白さを紹介していきます。仏教のことを知ると、その時しがみついていたものがつまらないものに見えてくる。思い通りにならないことだらけの世の中で、仏教というのは世界の見方を変えてくれる教えです。空前のブームを巻き起こし社会現象とまでなった『鬼滅の刃』と、時代を超えて今なお世界中の人々の心をつかむ仏教―一見すると何の関係もないような二つに関係性を見いだし、仏教の物語りを知ることで、より深い『鬼滅の刃』の世界へ案内します。日本一カジュアルに仏教を学べる書! -
藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美
「ドラえもん」を筆頭に「オバケのQ太郎」「パーマン」「キテレツ大百科」など数多くの名作、傑作を生み出してきた藤子・F・不二雄先生の作品をじっくりたっぷり楽しめる愛蔵版まんが全集。 ●ふしぎな超能力少女の笑顔がまぶしい!!● ふしぎ&かわいい 超能力少女・魔美!! <hr>エスパーはだれ?(マンガくん 77年01号) /超能力をみがけ(マンガくん 77年02号) /勉強もあるのダ(マンガくん 77年03号) /名画(?)と鬼ババ(マンガくん 77年04号) /友情はクシャミで消えた(マンガくん 77年05号) /くたばれ評論家(マンガくん 77年06号) /春の嵐(マンガくん 77年07号) /1千万円・3時間(マンガくん 77年08号) /どこかでだれかが(マンガくん 77年09号) /未確認飛行物体!?(マンガくん 77年10号) /ただいま誘拐中(マンガくん 77年11号) /魔女・魔美?(マンガくん 77年12号) /わが友・コンポコ(マンガくん 77年13号) -
万事オーライ 別府温泉を日本一にした男
株で大損、妻を担保にアメリカへ……それでも、この男はすごかった! 奇想天外なアイデアと並外れた行動力、そして内助の功と多彩な仲間たち――“別府観光の父”と呼ばれた男の、感動の生涯を描く力作長編。明治維新の五年前、伊予国(愛媛県)宇和島に生まれた油屋熊八は、大阪で経済記者をするかたわら株で大儲けし、一時は「油屋将軍」と呼ばれるほどだった。だが日清日露の戦争後に読みを誤り、財産を失う。妻のユキの助けもあり、熊八は再起を懸けてアメリカへ行くも、思うような成果は得られなかった。しかし四十八歳の時、大分県別府で宿屋を始めたときから、熊八の第二の人生がスタートする。これまで日本になかったような温泉観光地を――地元の反対、資金不足など、様々な困難に遭うも、「万事オーライ」の精神で乗り越え、仲間や妻とともに別府を日本一へと導くまでの奮闘を描いた感動の長編小説。 -
W10 世界197ヵ国のふしぎな聖地&パワースポット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しくミステリアスな世界各国の聖地&パワースポットの特徴を、明日誰かに話したくなるふしぎ雑学、5人のスペシャリストインタビューとともに徹底紹介。眠れなくなるほど面白い、「地球のツボ」の謎と秘密が大集合。 -
「君しかいない!」と言われる人になる 何があっても食いっぱぐれないための起業家的習慣
「成功するための努力」を分解すると、今日やることはこんなにも小さい 自分を変えようと思っていても、うまくいかない。だったら、うまくいっている人の真似をしましょう。本書では、多くの成功者が上り詰めていく過程を「今日できること」にかみ砕いています。流れに沿って実践していくだけで、現実が変わり始めます。 自分を変えたいのに変えられない人の特徴 ・「世の中どうなる?」と考えて答えが出ない ・理想と現実のギャップが大きくてイメージできない ・不安を埋めるためにとりあえず行動してしまう 【著者メッセージ】 どこにでもいる、何者でもない自分が、「君しかいない!」と言われる人になるために、やったことは、「これならできそう」と思える小さなことでした。 昔の私は、「いま変わらなければ、人生はどんどん厳しくなる」とわかっていても、ずっと変われませんでした。 私と同じように、多くの人がそのような状況に陥ってしまっていると思います。 理由は簡単です。変わらなければならないと言われても、自分の何をどう変えればいいのか、イメージが湧かないからです。 本書では、多くの成功者見ていた景色を51のステップに分けて、細かく描きました。 最初の一歩は本当に簡単なことですが、実践していくことで少しずつステージアップしていきます。自分の成長に合わせて、次の「イメージできる未来」を示してくれる、いわば「未来への懸け橋」になってくれるはずです。 【目次】 第1章 奪われたエネルギーを取り戻す 第2章 自分のための時間を手に入れる 第3章 自分の価値に気づく 第4章 エネルギーを湧き上がらせる 第5章 理想の未来を妄想してみる 第6章 チャンスを広げていく 第7章 応援してもらえる人になる 第8章 世の中に向けて発信していく -
「独裁者」の時代を生き抜く27のヒント
習近平、プーチン、金正恩……独裁の時代の「どうしてこうなった?」を を池上さんがやさしく読み解きます。 米朝首脳会談は北朝鮮の「勝ち」?/習近平への権力集中と中国発展への反作用/ ロシア軍の軍事演習が怪しい/スウェーデンが徴兵制を復活/世界を揺るがす「世界最貧国」イエメン/ 規制だらけの日本の選挙/「リベラル」とは何か?…… あらゆることがスピードアップするも政治は追いつかない。状況を一気に引っくり返す英明な指導者が待望されると警鐘を鳴らす一冊。 過去に学び、未来に備える入門書!佐藤優氏、村上世彰氏との対談も収録。 ※この電子書籍は2018年11月に文藝春秋より刊行された単行本『ニュースの”そもそも”池上彰の「どうしてこうなった?」』を 改題、大幅に再編集、加筆修正した文庫版を底本としています。 -
伏見工業伝説 泣き虫先生と不良生徒の絆
「スクール☆ウォーズ」の舞台となった伝説の伏見工業ラグビー部。泣き虫先生と不良生徒たちが起こした奇跡と絆の物語。 ※この電子書籍は2018年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
狩りの時代
【逝去直前まで推敲を重ねた津島文学の到達点】 「津島さんはまだこの小説の中に生きていて、読む私たちとともに、奮闘している」――星野智幸(解説) でもあのことばだけは消え去らない。 忘れていたはずなのに、ひどいことばを聞かされたという感触だけは残されていた。 その痛みだけは忘れられなかった。(本文より) 15歳で早逝したダウン症の兄との思い出、ヒトラー・ユーゲントの来日。 「あこがれ」、障害、病気、戦争、差別、「不適格者」……大家族二世代の物語はこの国の未来を照射する。 『火の山―山猿記』で第34回谷崎潤一郎賞・第51回野間文芸賞を受賞した著者による、絶筆長編。 ※この電子書籍は二〇一六年八月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
ミルキー杉山のあなたも名探偵19 にちようびは名探偵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回は3つの事件が入っています。「スーパースターベンケイ」と「きのぼりキノコ事件」、そして、おなじみ怪盗ムッシュの登場する「ツタンカーメンのよだれ」です。「きのぼりキノコ事件」では、これまでも何度か登場している三鷹さんがまたまた登場。いつも間が悪くて犯人とまちがわれますが、今回もまちがわれたもよう。「ツタンカーメンのよだれ」では、怪盗ムッシュの他に、伝説のスリ、オールドフィンガーも登場です。よく絵を見れば、ミルキーより先に怪盗ムッシュを見つけられるかもしれませんよ。ネクタイにご注目! -
アートプロジェクト文化資本論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アート」と「産業」と「コミュニティ」の掛け合わせで、「社会文化資本力」を生み出せ! 東京の文化芸術資源を開拓せよ! 「私たちの文化」を「私たちの場所」で「私たちの手」で創る、あたらしいアートのマニュフェスト! アートとは、ハコでもなくモノでもなく、マネーゲームでもない、コト(出来事)である。コトを起こすプロジェクトとしてのアートを追究してきたアーティスト・中村政人が考えるアートプロジェクトの原理とは、アート・産業・コミュニティのトライアングル。アーツ千代田 3331での活動、さらに2021年7月よりグランドオープンした東京ビエンナーレの取り組みを題材にして語る、アートと社会と文化資本の未来をめぐる原理論。 本書は、私が実践してきた表現活動をアートプロジェクトという側面から書き下ろし、過去のテキストも再編集して構成したものだ。「アーツ千代田3331」から「東京ビエンナーレ」に至る自分自身の活動を振り返り、その活動について掘り下げる事で、改めてアートプロジェクトとは何か、その文化資本としての社会的価値とは何かを問いたい。(はじめにより) 【目次】 はじめに ■I 東京ビエンナーレ 第1章 「東京ビエンナーレ」は都市の創造力を進化させる 第2章 アートプロジェクト小史 ■II アーツ千代田 3331 第3章 構想から立ち上げまで 第4章 3331の基軸プロジェクト 終章 コミュニティ・アートプロジェクトを運営する あとがき -
今という一瞬に、一生の幸せがある
私たちは、気がつかないうちに、「外側」のものに影響され、 振り回されて生きているものです。 「外側」とは、友達や同僚、ママ友や家族、そして常識や社会といわれるもの。 つまり、自分以外のすべてです。 このように、「外側」にばかり意識を向けていると、いつの間にか、イライラした感情や、不安や不満、悩みを抱えることになってしまいます。そのストレスは、体にも悪影響を及ぼすでしょう。 ストレス解消のために、いろいろ試している人も多いようですが、それも一時的なことだと、うすうすわかっているものです。 どれも根本的な解決になっているわけではないのですから。 「外側」に目を向けている限りは、 多かれ少なかれ、悩みや不安、ストレスを抱えることになるのです。 目を向けるのは、「今」です。 「外側」に目を向けているとき、そこに「今」はありません。 逆に、「今」に目を向けたとき、そこに「外側」はありません。 自分しかいません。 神道では、今を「中今」と呼びます。 過去でもなく、未来でもなく、「中今」に生きる。 本書では、それをさまざまな角度から解説していきます。 ・一瞬を生きるとは、どういうことなのか。 ・「中今」を生きると、なぜ幸せに満たされるのか。 ・自分の心が整理され、穏やかになるのはなぜか。 ・健康を保ち、すこやかに生活できるのはなぜか。 ・生き方と死に方について、優しく幸せに考えられるようになるのはなぜか。 死ぬ瞬間まで、一生の幸せを味わえる「中今」に生きる人生を、 どうぞ本書から見つけてください。 -
人材マネジメント一問一答
離職防止、採用、モチベーション、スタッフ教育、問題社員に世代間ギャップ。。。 すべての悩みについての解決法を動画でも観られる! 4万人以上の中小企業経営者やリーダーへの研修を行ってきた著者に寄せられる 悩みのほとんどは「人」に関すること。 部下やパート・アルバイトへの教育、指導、コミュニケーション、モチベーションアップについてであり、 近年は採用に関する質問も増えているという。 経営者やリーダーはそうした「悩み」を誰にも相談できず、孤軍奮闘している。 そこで本書では、3万件のデータの中から最も多い「悩み」を60個厳選し、 その対策を明快に提言、解決のヒントを提供する。 (※本書は2020年2月10日に発売し、2021年8月31日に電子化をしました) -
基礎から時短ワザで覚えるPhotoshopの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100を超えるテクで画像編集を絶対効率化! 【本書の特徴】 ・Adobe Photoshop CC~2021の最新機能で効率アップ ・逆引きで便利な機能と操作方法がよくわかる ・オールカラーで読みやすい ・サンプル素材データで使い方をマスター Adobe Photoshopには便利な機能が日々追加されていきますが、それらのチュートリアルをイチから学ぶのは、あまりに退屈で、日々デザインや画像編集の納期に追われるクリエイティブ従事者からすると、現実的な選択肢ではありません。 本書は、現場の実作業が効率的に進む便利なテクニックを「時短ワザ」としてまとめたものです。 ソフトの操作に詳しい人に聞くような感覚で、逆引きで使ってもらえれば、効率的に作業を進めることができます。また、本書で紹介する時短ワザは、ベーシックな基礎から新機能まで、実務で使用頻度の高いものに絞っているので、手っ取り早く操作の要点を覚えたい方にもおすすめです。 -
暮らしのおへそ Vol.32
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おへそ」は、「やってみる」ことで育ちます。ひとつ新しい習慣を始めたら、 「なかなかいいな」「ちょっと違う」「こっちのほうがもっといい」といろいろな 答えがつながっているはず。そして方法を変えてまたやってみる。その繰り返しのなかで、 自分に合うコートを探しているうちに、自分の体型の特徴に気づくように、 少しずつ自分らしさが立ち上がってくる……。 「おへそ探し」は、その道中がいちばん楽しいのです。 一田憲子 スペシャルインタビュー|坂本美雨さん/「おへそ」探しのキーワードは「水」 第1章|健やかなおへそ 山 葉子さん(モデル)/キックボクシングを始めたのは跳ね返す力を手に入れるため 岡崎裕子さん(陶芸家)/「内向き」の自分。「外向き」の自分。どちらも必要で、バランスが大事 藤野英人さん(投資家)/「型」から抜け出したら今まで見えなかった人生の選択肢が見えてきました 第2章|片づけのおへそ 徳田民子さん(ファッションコーディネーター)/見渡せる収納で好きなものがより明確に 小林マナさん(インテリアデザイナー)/時間と空間の片づけのコツは「先回り」して形をつくってしまうこと 森祐子さん(フリーランスPR)/好きなものだけが目に入る部屋なら… 香菜子さん(モデル)/自分のために生きることがいちばんの近道 まだまだあります片づけのおへそ 第3章|ゆるめるおへそ 藤原奈緒さん(「あたらしい日常料理 ふじわら」代表)/ゴールのない道を抜け出せたのは登り続けることをやめて降りてみたから 鈴木恵美子さん(「オージャステーブル」主宰)/産後の絶不調から救ってくれたのは近所のスーパーで売っているごま油でした 福岡伸一さん(生物学者)/免疫力を高め、ウイルスから身を守る「頑張らない」暮らし方 -
牙を抜かれた男達が化粧をする時代
綾野剛が撮って綴った12年。 今初めて振り返る歳月。 心象風景本ともいえる1冊が誕生。 綾野剛による「写真+文」で、毎回独自の世界観を掲示してきた月刊誌『+act.(プラスアクト)』における人気隔月連載『牙を抜かれた男達が化粧をする時代』。 綾野が撮り綴り続けてきた約12年にも及ぶ軌跡が遂に単行本化! 「その時の心情やコンディションが如実に表れている」と綾野自身も評する連載内容を今敢えて自ら振り返り、過去の自分と向き合う「証言(解読)」として新たに収録。 心象風景を露わにしたアートブックのような1冊の中には、初めて見せる綾野剛の真髄がほとばしっている。 また、気鋭の現代アーティスト・画家である佐野凜由輔氏が表紙カバー絵を担い、この本のために描き下ろした綾野剛の肖像 ZOOM「GO AYANO face」 が本著を彩る。 綾野剛ならではの世界観、言語感覚で綴られた軌跡をともに辿ってほしい。 ※電子書籍版には、「アートピース」は収録されておりません。 -
数字を読めない「文系バカ」が日本をダメにする
日本のコロナ禍は「さざ波」! ワイドショーで「リスク」「リスク」と騒ぎ立てる輩に限って、ころなの被害予測を確率で説明できない「文系」バカなのだ。 こんな非科学的、反科学的なマスコミ主導の「同調圧力」が社会に拡散したら、コロナウイルス以上の害悪を日本にもたらす 何の専門性もない官僚は「ただのバカ」 ロジカルな思考ができないマスコミ記者は「本当のバカ」 コロナの「さざ波」を「大津波」扱いしたがる「節穴バカ」が日本を滅ぼす! (著者からのメッセージ) 筆者の新型コロナの予測は、それまでの4回の波でもほとんど当たっている。 ド文系(文系バカ)の人は、予測できずに議論する。理系の筆者には、そうした議論は時間の無駄と思う。予測させて、正しい結果を言い当てるのが、正しい理論である。 理論の正しさは、会議室で議論して決まるのではなく、将来の現場で決まるのだ。 「数学オンチ」にならないためにはどうすべきか? 先ず「新聞・テレビに不要に接しないこと! そして、この本に書かれている「AI型知的生活」を実践しよう。 そうすれば、あなたは「数学オンチ」「文系バカ」にならず 官界やマスコミや会社や地域社会で注目され 活躍の場を得て、日本を救うことができる……。 -
【無料電子版】アイアムマイヒーロー! 特典付き試し読み
はやみねかおる氏、三部けい氏も推薦! 鯨井あめ『アイアムマイヒーロー!』の、無料試し読み版です。 本編冒頭16ページ分の試し読みに加え、著者メッセージ、全国の書店員さんから集まった感想なども収録しています。 ★ ★ ★ 今までの自分をきれいさっぱり捨て去って生まれ変わることができたら、どんなに幸せだろうか――。 そんな「奇跡」を願うすべての人に読んでほしい。 自分に何の期待もできず、自堕落な生活を送る大学生の敷石和也(たかなり)。 ある日突然、全く知らない子どもの姿となって目覚める。目の前には、小学生時代の自分が。 なんと「赤の他人」となって10年前にタイムスリップしてしまった……! 大人びた優等生のクラスメイト・渡来凜、いつも一緒だった友達の飯塚正人と田島拓郎。 その中にあって小学生時代の自分を客観的に見つめる和也。 そして自分の行く末に思いを馳せる。 「こんなダメダメな子どもだから、将来あんなろくでもない大人になるんだ――」 和也は自分の身に起こった奇妙な「奇跡」とどう向き合っていくのか? デビュー作『晴れ、時々くらげを呼ぶ』が3刷の大反響、鯨井あめが紡ぐ最新作! ★ ★ ★ 装画:あすぱら -
女の武士道
今は、女にとって戦国時代のようなもの! 少し前まで、普通の女には人生の選択肢はほとんどなかった。でも今は違う! 女であっても、努力と運と意欲次第で多くを手にすることができる。しかし、その戦いが熾烈でもある。武士たちが「武士道」を頼りに生きたように、女にとっての「道しるべ」が必要な、そんな時代だから、迷える女たちがどうやって人生を切り抜けていけばいいかをアドバイス! まず大切なのは「仕事という名の刀を磨く」ということ。仕事は必ず武器になり、自分を救ってくれるものになる。人間関係をよくするには「礼をもって意志を通す」「仁の心をもって相手を想う」ことを実践したい。元気を出したいときには「お茶とともに自分を見つめる」「文学に触れて悲しみを癒す」などが効果的。自分を磨くには「どこにいても最善をつくす」などを心がけたい。気が弱くても優柔不断でも大丈夫! 仕事や人生の悩みを解決し、力強く生きるヒント。 -
ソードアート・オンライン プロジェクト・アリシゼーション
キリトに再び舞い込んだ、総務省の役人・菊岡からの依頼。 それはとある『新型フルダイブ・マシン』のテストだった。 《ソウル・トランスレーター》。 “魂”に直接情報を書き込むという まったく新しい概念を持つそのマシンが創り出した 仮想世界《アンダーワールド》は、 現実とまるで遜色なく再現された自然環境と…… ほとんど人といって差し支えない“リアルなNPC”を有していた。 キリトはそこで、二人の人物と出会う。 一人はユージオ。キリトの新たなる友。 もう一人は、アリス。“この世界”のカギを握る人物――。 『SAO』シリーズ中最高の人気を誇る、 《アリシゼーション》編の物語がコミックで今、幕を開く! -
長嶋的、野村的 直感と論理はどちらが強いのか
大切なのは感じる力か、考える力か……トップアスリートの決断の瞬間。動物的なひらめきと「カンピューター」で常識を打ち破った長嶋茂雄。徹底した分析と言語化で「ID野球」というセオリーを打ち立てた野村克也。対極にいる二人のスーパースター、はたしてどちらがすごいのか? 最後に勝つのは「心で感じる人間」か「頭で考える人間」か。究極の二者択一。トップアスリートは野性(直感)の達人か知性(論理)の達人か。局面に応じて臨機応変に両者を使い分ける術もある。プレッシャーやスランプの連続に彼らはいかに立ち向かうのか。一流選手の言動に見る、勝負を決めた決断のプロセスと思考法。 0から1を生み出す(イチロー)/なぜ跳べなくなったのか(浅田真央)/飛距離はいらない(宮里藍)/自分自身へのドンマイ(石川遼)/守備にこだわる理由(松井秀喜)/褒めて危機感を煽る(原辰徳)/野性と知性を兼ね備えたスピーチ(斎藤佑樹) etc. -
日航123便墜落 疑惑のはじまり 天空の星たちへ
関係者への徹底した取材から墜落の事件性が浮上する!ベストセラー 『日航123便墜落の新事実』の原点にして渾身のヒューマンドラマ。 -
救う力
救う――。 この言葉を聞いたとき、どんなイメージをもつでしょうか。 本書の著者、吉岡秀人氏のような医者であれば、 まず思い浮かぶのは、職業柄、「命」でしょう。 では、医者や、医療従事者ではない多くの人たちは、この言葉をどうとらえるでしょう。 「救う」という言葉と結びつくのは、「命」だけではありません。 「家族」であったり、「生活」「組織」であったりもする。 でも、一番大切なことは、「自分」を救うということ。 それが本書のテーマです。 では、自分を救うために、どうしたらいいのか。 その心のあり方を、本書ではさまざまな方向から解説しています。 たとえば、自分の弱さや孤独とどう向き合うか、 失った自信をどう取り戻すか、 そして挫折感を克服し、本気で動ける人間になるためにどうすればいいのか――。 自分自身の人生を豊かなものにするために、 いま何を考えるべきか、何を決断するべきか、 これからどう行動していくべきか。 そのヒントになることを、本書で紹介しています。 人のために、自分のために、いまできること。 それを少しずつ積み重ねていくことで、社会を幸せにできる。 そしてその先には、社会から必要とされる自分自身になり、 その結果、自分も幸せになれるのです。 いまできることを、本気になってやってみる。 それが、自分の未来を創造することにつながるのではないでしょうか。 国内外から熱い支持を得ている医師による、魂を揺さぶるメッセージから、 是非、自分のなかの「力(才能)」を見出してください。 第1章 自信を失っているあなたへ 第2章 孤独を感じているあなたへ 第3章 本気になり切れないあなたへ 第4章 挫折感で立ち直れないあなたへ 第5章 輝く未来を持つあなたへ -
「転職後」の教科書 3年以内に結果を出す31のルール
Twitterで人気のグロねえ、初の著書! 本書は、大手日系グローバル企業で現役人事部長として活躍する著者が、転職先で失敗しない心がまえから評価を高めるための処世術まで、具体的にアドバイス! 「信用残高の着実な高め方とは?」「キーマンとの人間関係の作り方」「前任者の印象を塗り替える方法」など、最短距離で結果出すために知っておきたい31のルールを、実例付きで解説します。これまで3回の転職を繰り返し、その度に年収と役職をアップさせてきた著者。「転職してキャリアアップしたい人」「『転職してよかった!』と胸を張って言えるようになりたい人」必見の1冊! 「私は基本的に、『転職は、キャリアアップにつながり、収入や待遇が以前よりも良くなり、仕事の自由度も広がる方が良い』と考えています。そして、それは正しい知識を身につけ、正しい努力を続ければ、誰でも可能だと思っています」(本書「はじめに」より) -
線路は続くよどこまでも
SNS・YouTubeで10万人超が、山田千紘の言葉に感動! 電車に轢かれて、手脚3本を失った彼が見た世界とは! ? ある日、彼は病院のベッドで目覚めたら、手脚を失っていた。 昨夜の記憶は、ほぼない。 終電近くの電車で帰り、寝過ごして終着駅に着くと、 ホームでまた寝込んでしまい、寝ぼけて線路に落ちて電車に轢かれた……。 ということを、後になって聞いた。 目覚めたら、左手1本しかないという現実を、 いったい、どれだけの人が受け入れられるだろうか? 彼は、「生きる」と腹をくくり、立ち直ってから後、 医師から、1~1年半かかると言われた義足歩行のリハビリを半年でクリア。 退院3カ月後には、車の免許を取得。 職業訓練を経て、就職活動を開始。 そして同時に1人暮らしを始めた。 彼は、手脚を失ったことで、「わかったこと」「気づいたこと」が いくつもあった。たとえば……。 ・世界中で、誰かひとりでも信じてくれる人がいれば、絶望は希望に変えられること ・できないことはゲームと同じ。「いかに攻略するか」ということ ・どんなに孤独だと感じても、つながっている関係を絶対、見落としてはいけないこと ・「生きている! 」という実感は、興味が湧くほうに必ずあること ・暗闇から光を見るためには、プラスを数えるということ ・挑戦した人がみんな成功するわけではないけれど、必ず成長するということ 「僕は3回、死を感じた」と彼は言う。 1回目は、電車に轢かれたとき。 2回目は、手脚を失い絶望したとき。 3回目は、社会に見放されたと感じたとき。 でも、同時に3つの希望を見つけた。 その3つは、どん底を見なければ、決して見つけることができなかった宝物。 それが、今の彼の「生き方」であり「在り方」になっている。 本書を読み、思わず涙を流してしまう人が続出! ! それはきっと、誰の心にもある小さな勇気や優しさ、 挫折や不安、寂しさや温かさ……、 そういう様々な感情が揺さぶれられるから! 是非、ご自身の心で感じて、 人生の可能性にチャレンジする勇気を受け取っていただけたら幸いです。 -
心の知能指数を高める習慣
これ1冊で仕事や人間関係の問題がまるっと解決! エグゼクティブコーチとして、企業経営層や、オリンピック日本代表などのコーチングに携わる著者が気づいたことは、「コーチングとは、クライアントのEQ(心の知能指数)を高める活動である」ということ。テクノロジーが急速に発展する現代では、「素早く適切な答えを出す能力(IQ)」以上に、「自分と他者を理解して最適な行動ができる能力(EQ)」が成功のカギとなります。本書は、コーチングのプロセスに沿って、対人関係や課題解決のキーとなるEQを高める方法をまとめた1冊です。 (本書まえがきより) コーチングを通じて、クライアントのみなさんが大きな成功を収めていく主要因のひとつが、EQの向上にあるとの確信に至りました。コーチングでクライアントが話す課題のほとんどは、対人関係の課題に収斂します。コーチングのプロセスにおいて、対人関係においての認知が変わり、気づきから得た新たな行動をとっていくことによって、様々な課題が解決していきます。EQは、自分の本当にありたい姿のために必要な行動をとることができる力。人に怒りをぶちまけるなど、感情の渦に巻き込まれた行動をとるのではなく、本当に求めていることを叶えるために、適切な行動をとることができる力です。対人関係の課題が解決していくと、クライアントの中にとても清々しい感覚が生まれます。それと共に、対人関係能力を始めとする、EQの様々な要素が向上していくのを感じ取ることができます。 ■本書の構成 プロローグ 第1章 EQ:心の知能指数 第2章 自分の感情を利用できるようになる 第3章 自己を理解する(STEP1) 第4章 感情を管理する(STEP2) 第5章 共感力を高める(STEP3) 第6章 関係性を高める(STEP4) 第7章 あなたの中に変化を起こすには エピローグ -
名著のツボ 賢人たちが推す!最強ブックガイド
有栖川有栖、大澤真幸、奥泉光、角田光代、鴻巣友季子、國分功一郎、斎藤環、柴田元幸、中沢新一、平野啓一郎、宮崎哲弥…… 第一級の識者46人による本邦最高の名著解説! ・『坊っちゃん』って実は“コミュ障”? ・児童虐待という最先端のテーマ『カラマーゾフの兄弟』 ・フィクションのお金が社会を動かすことを予見した『ファウスト』 ・『オイディプス王』は「刑事コロンボ」風ミステリー!? ジェンダー問題を先取りしていた『源氏物語』から、感染症にも対応できる知性『ニコマコス倫理学』、搾取のメカニズムを解明する『資本論』まで、名著100冊をわかりやすく解説。 インタビューの名手が各界随一の識者に“名著の現代的魅力”をとことん聞いた、一生使える本物の知がここに。 -
子どもと一緒に覚えたい 木の実の名前
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボタニカルアートで描く、木の実の図鑑。子どもと散歩に出かける範囲の公園や街中、里山などでよく落ちている木の実をテーマにしています。日本国内で見られるどんぐり全種の実物大写真や、目に見えないサイズの種の写真やうんちくまで。葉っぱや花も掲載。木の実の名前はこれだけ知っていれば十分というものに絞って、ディープに掲載。ずっと本棚に飾って、とっておきたい1冊です。 -
闇を泳ぐ 全盲スイマー、自分を超えて世界に挑む。
2021年東京パラリンピックでの金メダル大本命、パラ水泳選手の木村敬一(東京ガス)が半生を振り返った初の自伝。 6歳から寮生活、12歳で上京、27歳で単身渡米――。物心つく前に全盲となった木村は、母の機転で習い始めた水泳を武器に、自らの人生を切り開いてきた。温かく見守る両親に、盲学校で出会った個性豊かな友人たち。世界の舞台で共に戦うライバルや仲間、そして恩師。前例のないアメリカ行きをバックアップしてくれた所属企業。水泳の実力はさることながら、天真爛漫で誰からも愛されるその人柄もまた、木村にとって大きな武器となった。そんな木村は、いかにしてパラ水泳界屈指のトップスイマーとなったのか。 競技者だけでなく、障害をもつ子やその家族、そして自分の置かれた環境に悩む全ての人へ。木村が歩んだこの半生の記録は、自分らしく生きていくことのすばらしさに気づかせてくれるだろう。 -
ジェネリック医薬品の不都合な真実 世界的ムーブメントが引き起こした功罪
【NYタイムズベストセラー】 ハエが飛び交う製造現場、試験データの捏造・隠蔽… 不正を行う海外企業の「嘘」に翻弄される 医薬品業界の現実を暴いた衝撃のノンフィクション! ジェネリック医薬品の登場は、 必要な薬を手に入れられなかった貧しい人々を救い、 医療費増大に悩む国々の希望の光となっています。 しかし、それは、政府の医薬品審査機関の厳格な管理・監督のもと ジェネリック医薬品メーカーが高い倫理観をもって 「先発医薬品と変わらない薬効・安全性の薬を製造しているはず」 という「信頼」を前提とした話です。 本書では、2万点を超える機密文書の調査と、200人以上の内部告発者、 不正を行った企業の役員・現場作業者、 米国の食品医薬品局(FDA)の査察官らへの緻密な取材によって、 次のような事実を明らかにしました。 (1)インドや中国などの一部のジェネリック医薬品メーカーでは、 利益の最大化のため、承認試験データを捏造して早期承認をめざし、 衛生管理を軽視して不衛生な環境で医薬品製造を行っていること (2)FDAの査察官による現地調査も行われているが、 査察決定から査察日の間に試験データを捏造し、 見せかけの衛生環境を整備して、巧妙な「嘘」で査察官を欺いていること (3)そのような薬が実際に米国の人々の健康を奪っていること 品質基準を満たしていない薬が発展途上国へと流れ、健康被害を生み出していること 品質の悪い抗生物質が、薬剤耐性菌発生の一因となっていること 【原書名】 Bottle of Lies: The Inside Story of the Generic Drug Boom ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
精霊に捕まって倒れる――医療者とモン族の患者、二つの文化の衝突
生死がせめぎ合う医療という場における異文化へのまなざしの重さを、感性豊かに、痛切に物語る傑作ノンフィクション。ラオスから難民としてアメリカに来たモン族の一家の子、リア・リーが、てんかんの症状でカリフォルニア州の病院に運ばれてくる。しかし幼少のリアを支える両親と病院スタッフの間には、文化の違いや言語の壁ゆえの行き違いが積もってしまう。モン族の家族の側にも医師たちの側にも、少女を救おうとする渾身の努力があった。だが両者の認識は、ことごとく衝突していた。相互の疑心は膨れ上がり、そして──。著者は、医師たちが「愚鈍で感情に乏しい、寡黙」と評したリアの両親やモンの人びとから生き生きとした生活と文化の語りを引き出し、モン族の視点で見た事の経緯を浮かび上がらせる。その一方で医師たちからもこまやかな聞き取りを重ね、現代的な医療文化と、それが医療従事者に課している責務や意識が、リアの経過にどう関わっていたかを丹念に掘り起こしている。本書の随所に、異文化へのアプローチの手がかりがある。原書は1997年刊行以来、アメリカで医療、福祉、ジャーナリズム、文化人類学など幅広い分野の必読書となった。医学的分類の「疾患」とは異なる「病い」の概念も広く紹介し、ケアの認識を変えたとも評される。全米批評家協会賞受賞作。 -
大規模停電の記録 ―電力系統の安全とレジリエンス―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電力会社、海外電力調査会、電力中央研究所、大学教授による、大規模停電に関する初の技術書 ※技術者でない一般の方でも大要が理解できるよう、必要に応じて用語説明を加えています 個々の停電に関する国の報告書や、第三者的立場の人が書いた読みもの本はこれまでにいくつか出ていますが、国内外の大規模停電事故を集めて技術解説したものはありません。 本書では、大規模停電の事故概要と発生原因および対策、そして今後、電気設備の損傷による大規模停電を発生させないために、どのようにシステムを発展させていくべきか、などについて解説しています。 【事例】 雪害による大規模停電 ・郡山(1980年) ・新潟(2005年) 阪神・淡路大震災による大規模停電(1995年) 東日本大震災による大規模停電(2011年) 雷害による幸田碧南線ルート断事故での大規模停電(2016年) 北海道ブラックアウト(2018年) 台風による大規模停電 ・台風21号(2018年) ・台風15号(2019年) 御母衣事故による大規模停電(1965年) 首都圏大規模停電(電圧崩壊)(1987年) 独立系統における大規模停電(1988年) 負荷供給系統事故による大規模停電 ・南狭山線事故(1999年) ・江東線事故(2006年) ・新座洞道火災事故(2016年) 海外の大規模停電 ・アメリカ北東部大停電(1965年) ・ニューヨーク大停電(1977年) ・フランス大停電(1978年) ・ベルギー大停電(1982年) ・スウェーデン大停電(1983年) ・北アメリカ大停電(2003年) ・イタリア大停電(2003年) ・ハリケーン・サンディ(アメリカ)による大停電(2012年) ・ロンドン大停電(2019年) -
明治の説得王・末松謙澄 言葉で日露戦争を勝利に導いた男(インターナショナル新書)
言葉で日本を創り、日本を守った男がいる。末松謙澄(すえまつ けんちょう)、福岡県行橋市に、日本がアメリカと不平等条約を結んだ翌年(1855年)に生まれた。日本をどんな国にするのか――政治家として、また多才な文化人として、西郷隆盛への降伏勧告状、大日本帝国憲法、下関条約の締結文の草案を書き、明治維新史『防長回天史』を編纂。日露戦争では日英同盟の強化などにより日本の窮地を救い、近代日本の礎を作った。謙澄の作った道を今の私たちは歩いている。彼は何を目指し、何をしたのか――世界を舞台に活躍し日本の国際化と近代化に果たした謙澄の足跡を辿る。 -
文豪と俳句
文豪たちの俳句は、どこか違う。いや、かなり違う。それをさすがと言うべきか、やっぱり変と言うべきか――。尾崎紅葉、森鴎外、夏目漱石、内田百けん、幸田露伴、横光利一、室生犀星、宮沢賢治、永井荷風、芥川龍之介、泉鏡花、太宰治、川上弘美……。著者は、近現代の小説家が詠んだ摩訶不思議で奥深い俳句の数々を、ときに芭蕉、虚子といった俳人の名句と比較しながら詳細に読み解いていく。俳句愛好家、小説好きにはもちろん、教養書としても満足の一冊。 【各氏推薦!】 ◆ロバート キャンベル氏(日本文学者) 心を打つ日本語のあらゆる表現の核心に俳句があることを初めて心得た。目の前の風景が深くグッと美しい色に塗り替えられる愉快な発見であった。 ◆小川洋子氏(小説家) 俳句に光を当てれば、文豪の秘密が見えてくる。その何と魅惑的なことか。 ◆夏井いつき氏(俳人・エッセイスト) キシモト博士の作品論的、作家論的アプローチが文豪を裸にしてしまった! -
お隣さんは小さな魔法使い
冴えない大学生・保科優一の住むおんぼろアパートの隣室に、母親と引っ越してきた美しい少女・シャルロット。 「魔法使い見習い」を名乗る彼女は、試験をパスするため、困っている人を助けて“銀色のリボン”を三つ集めなければならないという。なぜか優一はシャルロットの使い魔としてそれを手伝うことに――。 大きな後悔。忘れられない悲しみ。誰にも言えない誰かのSOSに、そっと気づいて救ってくれる可愛い魔法使い。気づけば涙があふれだす感動の物語が、ここだけで読める書き下ろしを収録して文庫化。 -
ブルートレインはなぜ愛されたのか?
■目次 序章 ブルートレイン・ブームの兆し 第1章 ブルートレインはここがスゴかった! 第2章 ブルートレインの旅 第3章 世間を巻き込むブルートレイン・ブーム 第4章 ブルートレインのラストステージ 終章 ブルートレイン・レガシー 著者紹介 松本典久(まつもとのりひさ) 1955年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、フリーランスの鉄道ジャーナリストとして活躍。鉄道や旅などを主なテーマとして執筆し、鉄道や鉄道模型に関する書籍、ムックの執筆や編著など多数。近著に『鉄道と時刻表の150年 紙の上のタイムトラベル』(東京書籍)、『夜行列車の記憶』(天夢人)ほか。 -
知らないと怖いがん検診の真実
「2人に1人ががんになる」といわれていますが、実は日本のがん検診受診率は先進国のなかで最低レベル。さらにコロナ禍により2020年度のがん検診は前年度より3割も減っています。このようにがん検診を「受けない人」がいる一方で、必要以上の検査を受ける「受けすぎな人」もまた問題なのです。放射線による体へのダメージや偽陽性だったときの精神的な負担など、過剰な検診には「不利益」があるからです。本書では、医師であり、がん検診研究の専門家である著者が、科学的根拠を基に、「受けたほうがいい」「受けなくてもいい」がん検診について詳しく解説します。 -
UFOリーディング 激化する光と闇の戦い
あなたは信じられるか? この空の上に、無数のUFOがきていることを。 いま、この瞬間もさまざまな宇宙存在が、地球に飛来している。 そして、東京上空で攻防がくり広げられている。 なぜ地球に? 目的は? 名前は? 姿形は? そしてUFOの種類は? 著者にアクセスしてきた宇宙人たちの証言から、地球と宇宙に隠された驚くべき秘密が明らかに。 NASAも知らない、宇宙人最新情報が満載! ☆東京上空で起こっている“宇宙戦争”!? ☆地球の救世主を守護する者と狙う者 ☆仏陀を護る「帝釈天(たいしゃくてん)」は宇宙存在だった ☆「かぐや姫」「七夕伝説」と関係する女神の星 ☆さまざまな格闘技のルーツの星とは ☆宇宙のフォースや魔法の秘密について 【霊界の存在証明、そして宇宙の秘密を解明! 公開霊言シリーズ600書突破!】 ■■ ヤイドロンの人物紹介 ■■ マゼラン星雲エルダー星の宇宙人。地球霊界における高次元霊的な力を持ち、「正義の神」に相当する。 エルダー星では、最高級の裁判官 兼 政治家のような仕事をしており、正義と裁きの側面を司っている。 かつて、メシア養成星でエル・カンターレの教えを受けたことがあり、現在、大川隆法として下生しているエル・カンターレの外護的役割を担う。 肉体と霊体を超越した無限の寿命を持ち、地球の文明の興亡や戦争、大災害等にもかかわっている。 ■■ うお座エンゲル星人の人物紹介 ■■ うお座エンゲル星の宇宙人。地球ではヨーロッパを管轄しており、現代文明に対して、贅沢を慎むことの大切さを教えるためにエコの指導を行っている。 ヤギとザリガニを合成したような姿をしている。 ■■ バズーカの人物紹介 ■■ マゼラン星雲ゼータ星(β星ともいう)のレプタリアン型宇宙人。戦争を好み、地球において、国や民族間等で争いがあると介入し、破壊を繰り返す。 エル・カンターレの外護的役割を担う、マゼラン星雲エルダー星の宇宙人・ヤイドロンとは対立関係にある。ゴジラを小さくしたような姿をしている。 -
発達障害がある子の会話力がぐんぐん伸びる おうち療育をはじめよう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガでわかる! 「話す力」「聞く力」が育つ 自宅でできる「かんたん療育9ステップ」 子どものこんな力が育ちます ★上手に「あいさつ」する ★人の話をちゃんと聞く ★感情をコントロールする ★相手の気持ちに気づく 現場での支援歴20年を超えるベテラン、柳下先生が 日々実践して「これは効果がある!」と感じ、 我が子ともやってみた「コミュニケーションの練習」。 それを『旦那さんはアスペルガー』シリーズでおなじみの 野波ツナさんが完全マンガ化しました。 家庭で・教育現場で絶対やくにたつ1冊。 年長さん~小学2年生くらいまでを中心とする、 発達障害のある児童と一緒にできる練習です! SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)と ペアレント・トレーニングをベースに、わかりやすく工夫された療育です。 ●子どもを上手に練習に誘うコツ ●子どものやる気を引き出す言葉かけ ●子どもに上手な「自己紹介」を教える方法 ●「表情」と「気持ち」を学んでもらうコツ ●「気持ちのコントロール」をどう教えるか ●他人の「心の動き」を子どもに教える方法 ほか、プロのノウハウを惜しみなく公開・提供しています! -
エチュード春一番
父親のイギリス転勤で家族が日本を離れるのと大学合格のタイミングが重なり、美綾は自宅に一人残ることを選ぶが、それでよかったのかどうかもやもやしていた。そんな春の日、家に一匹の小型犬(パピヨン)が迷い込んできた。毛並みがよく人なつっこい小犬に、近所で飼い主を探してみるが見つからない。仕方なく自宅で世話をしていると、突然「おぬし気にするな。わしは八百万の神だ」犬がしゃべった? 幻聴? 信じられない美綾に、小犬は自分は日本古来の神で人間になるために転生してきたと語る。 大学では小学校で一緒だった有吉智佳や澤谷光秋と再会するが、バイク事故で死んだかつての同級生の思い出話から幽霊絡みの不穏な事件が起きて……。「モノクロ」と名付けられた「神様」と女子大生の奇妙な共同生活が始まる! 荻原規子の「エチュード春一番」シリーズが再始動! 完結編まで見逃せない! -
日経業界地図 2022年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 就活・ビジネス・投資に! 日経新聞記者が総力を挙げて執筆 就活生から投資家まで、掲載業界数・企業数No.1 さまざまな業界ごとに、企業の提携・勢力関係、今後の見通し、注目のキーワード等をビジュアルに解説する、業界地図の決定版! 今年度版では、カーボンニュートラル、水素ビジネス、フードテック、サーキュラーエコノミーなど、新規の16業界を追加! また、巻頭特集「2030年の業界地図」では、2050年までのテクノロジー未来年表、2030年に生まれる新業界、有望な100の技術など、未来の業界地図について大胆予想! -
200年先の星読み STAR INNOVATION
2020年12月から、世界は「風の時代」へ。 西洋占星術的に見て、およそ200年振りに大きな時代の変革があり、 「地の時代」から「風の時代」へと突入しました。 そんなこともあって、SNSや雑誌など多くのメディアでは連日、 「風の時代の生き方」について取り上げられています。 しかし、これらのメディアで取り上げられる情報を鵜呑みにするのは、 少しだけ注意が必要です。 なぜなら、いつの時代もトップ1%を走る人は、 「次の時代のエッセンス」をうまく味方につけているからです。 Appleのスティーブ・ジョブズ、 Facebookのマーク・ザッカーバーグ、 そしてMicrosoftのビル・ゲイツなど、 「地の時代」の寵児たちが成功を収められたのは、 当時、次の時代(風の時代)の象徴的ツールとされた 「インターネット」や「情報」を駆使していたからと言えます。 それでは、「風の時代」に突入した今、必要なのは何かと言えば……、 それは今から約200年後に来る「水の時代の力」なのです! そこで本書では、新進気鋭の星読み家・やなかえつこが、 風の時代において、うまく水の時代の力を取り入れ、 全ての風を追い風に変える方法をお伝えしていきます。 未来の力を先取りする次世代型占星術「スターイノベーション」によって、 ぜひ皆様の人生にも革命を起こしていただければと思います。 -
Number PLUS 完全保存版 東京オリンピック2020 輝きの記憶。 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
【The Moments 輝きの瞬間】 陸上/フェンシング/空手/レスリング/スケートボード/サーフィン/競泳/マラソン/自転車/BMX/新体操 【Documents of Team JAPAN】 ○橋本大輝&北園丈琉、運命みたいな五輪を終えて ○バスケット女子はなぜ「ガラスの天井」を破れたか ○侍ジャパンを導いた「司令塔の手書きファイル」 ○上野由岐子は「究極のボール」を探し続ける ○吉田麻也が明かす「戦士を貫いた16日」 【The Voice of Olympians】 伊藤美誠/石川佳純/平野美宇/入江聖奈/須崎優衣/山田優/四十住さくら/西矢椛/野口啓代/村上茉愛/古川高晴/石川祐希/水谷隼 【TOKYO 2020 Nonfiction】 ○[2連覇は時空を超えて]大野将平という存在証明 ○[日本競泳陣を支えた指導哲学]ヘッドコーチ平井伯昌、最後の夏 ○[日本スプリントの挑戦と蹉跌]4×100mリレー、未完の37秒50 ○[ラストランで示した生き様]大迫傑「6位という残酷と希望のリアル」 ○[アスリートが見せたもの]女王バイルスの離脱と“強き者”のメンタル ○[涙と熱狂の17日間]松岡修造の東京オリンピック日記 ○[海外取材者の視点]80歳イタリア人カメラマン/アメリカ人記者 ○[19日間の瞬き]小さき星たちの祭典 【Extra Angle in 2020+1】 芝山幹郎/増田俊也/角田光代/服部文祥 【TOKYO 2020 Result List】 東京五輪種目別結果一覧 コラム(1)新競技のメダルはどの国が多かった? コラム(2)金メダル獲得「最多」都道府県は? -
アルゴリズムの時代 機械が決定する世界をどう生きるか
アルゴリズムは強力だ。しかし、落とし穴もある。 機械が入り込んだ日常で、コンピュータと人間の共存の道はあるのか!? 買い物、自動運転、医療診断、犯罪予測、裁判の判決、芸術……。 人の判断より機械の判断を優先させるべきなのか? どんな時に機械に頼りたくなる気持ちを抑えるべきなのか? その答えを見つけるために、アルゴリズムをこじ開けて、その限界を見極めよう。 数学者であり、コンピュータオタクであり、ベストセラー作家である著者による、 機械とデータの社会を生きていくための必読の書! 【ベイリー・ギフォード ノンフィクション賞最終候補作】 人の意思決定は少しずつ、機械に任されるようになっている。 だが、その機械の実体「アルゴリズム」は、どんなプログラムで、どんな狙いで、実際何をしているのか? 一方で、信じられないミスも犯すことを知っていただろうか? アイダホ州の「予算管理ツール」は、障害者助成金を無闇にカットしてした。 腫瘍を発見できるアルゴリズムは、正常な細胞までがん細胞と言い立てた。 自動運転は、いざ運転手が対応するしかなくなったときに判断を遅らせる。 テロ組織と似た名前の学会に属していた建築家は10年も米国に帰れなくなった例もある。 アルゴリズムは、思ったよりもずっと凄いが、思ったほど万能ではない。 必要なのは、何ができて何ができないかを知り、人間がアルゴリズムのどこを補い、どうやってつきあっていけばいいかを知ることだ。 本書を読めば、間違いなくその第一歩を踏み出せるはず。 -
iメンター すべては遺伝子に支配された
iメンターは24時間365日、常に正しく道を照らします。“暮らしの水先案内人”に人生の決断を委ねよう--。 最新の遺伝子情報を基に、「iメンター」と呼ばれるタブレットが人間に的確なアドバイスをする近未来。 将来の夢は叶うのか、このひとは最良の結婚相手なのか。自分は、いつ死ぬのか。 iメンターは全て数字で、「正しい生き方」を教えてくれる。 本当に人間の幸せは「遺伝子」だけで決定されてしまうのか? iメンターに管理された「理想郷」で、「正しい生き方」をデータと数字で突きつけられた人間たちの尊厳を問う。 『アイリウム』『サイコろまんちか』の小出もと貴が描く、SFオムニバス! -
図解即戦力 小売業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「商品を仕入れて消費者に届ける(販売する)」というのが小売の基本です。そんなシンプルなビジネスモデルですが,市場規模(小売販売額)は約118兆円と巨大な業界です。小売業界はこれまでいくつかの業態がその主役の座を交代しつつ成長を続けてきました。本書は,近年の業界の変遷を追いながら,現在進行する再編の動きや直面する課題,そしてECの台頭や消費者行動の変容などによって,大きな転換期を迎えている業界を理解するための知識がしっかりとわかる研究本です。業界全体の動向はもちろん,小売・流通の基本知識から,現在の主流であるチェーンストアの組織や仕事内容,ビジネスのしくみ,そこで抱える問題を,最新のトピックをまじえながら解説していきます。小売業界への就職・転職を考える方にはもちろん,メーカーや流通など小売業界を理解しておきたいという方にも役立つ情報を提供します。 -
戦略PR 最新版 世の中を動かす新しい6つの法則
なぜ、ある商品が急に話題になるのか? なぜ、歓迎される情報と拒絶される情報の「差」が生まれるのか? なぜ、「リバイバルブーム」は起こるのか? どうすれば、人の行動は変わるのか? 「商品力」や「宣伝力」だけでは、もはや人は動かない。 戦略PRの第一人者であり、現在も最前線で活躍する著者が、 国内外の最新事例を交えながら、そのフレームワークを解き明かす。 PRとは「世の中を舞台にした情報戦略」です。 一方で、近年時代の移り変わりが早くなり、 トレンドや社会文脈は目まぐるしく変わっています。 また価値観も多様化するなかで、 企業としての存在意義(パーパス)が問われる時代にもなっています。 このような「不確実性の高い時代」においては、 社会と企業をつなぐPRが重要な役割を担います。 本書ではPRの6つの法則として、 ①社会性を担保する「おおやけ」 ②偶然性を演出する「ばったり」 ③信頼性を確保する「おすみつき」 ④普遍性の視座である「そもそも」 ⑤当事者性を醸成する「しみじみ」 ⑥機知性を発揮する「かけてとく」を解説。 複雑で変化の早い時代においても、 企業が社会と正しくコミュニケーションをとり、 世の中を動かすためのPRの法則について解き明かします。 ●社会常識に挑み、「買う理由」をつくる6つの法則 1 おおやけ→「社会性」の担保 社会課題解決をめざす「ソーシャルグッド」の潮流 2 ばったり→「偶然性」の演出 コンテンツが演出する偶発的な「セレンディピティ」 3 おすみつき→「信頼性」の確保 多様化する「インフルエンサー」の影響力 4 そもそも→「普遍性」の視座 「よくぞ言ってくれた」を引き出す本質的な価値転換 5 しみじみ→「当事者性」の醸成 「自分ゴト化」させ感情に訴えるストーリーテリング 6 かけてとく→「機知性」の発揮 PRクリエイティビティの真髄は「とんち」にある ※本書はロングセラー『戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則』の改訂版です。 -
超訳 カーネギー 道は開ける エッセンシャル版
『超訳 カーネギー 道は開ける』が、手にとりやすい文庫エッセンシャル版になって再登場。 あらゆる悩みを克服して、新しい人生を切り開こう! 私は本書を書くために長年の歳月を費やした。 古今東西の偉人たちが悩みについて言っていることを知るために哲学書や思想書、心理学書を片っ端から読んだ。 また、政財界からスポーツ界にいたるまで幅広い分野で活躍している有名人に話を聞き、 夜間の成人教育のクラスでも多くの受講生から話を聞いただけでなく、興味深い手紙をたくさんもらった。 こうした経験の結果、私は世界中の誰よりも多くの人から悩みを克服する方法について学んだと自負している。 だから本書は学術的な本ではなく、きわめて実用的な本である。 フランスの批評家、ヴァレリーは「科学とは、うまくいく方法の集大成だ」と言っている。 とすれば、本書は、悩みをうまく克服するための方法の集大成だ。 ここでお断りしておく。本書には目新しいことが書かれているわけではないが、多くの人があまり実行していないことがたくさん書かれている。 実際、私たちは新しいことを教わる必要はない。素晴らしい人生を送る方法については誰もがすでに知っているからだ。 私たちの課題は、方法を知らないことではなく、その方法を実行していないことである。 本書の目的は、大昔から知られている基本的な真実を整理して具体的に説明し、読者に行動を促すことだ。 では、さっそく始めよう。 (「序文」より一部抜粋) -
おいしいものだけを売る-奇跡のスーパー「まるおか」の流儀
医食同源---この言葉が今日ほど虚しい時代はありません。本来は命の源である食品が工業製品のようにつくられ、安全・安心は二の次とされています。生活者は大量のコマーシャルによって洗脳され、本当に良いものが何かを知らされていません。生活者の購買代理業である小売業者も、単に安さや便利さばかりを売りものとして、本来の役目を果たしている店は多くはありません。 本書は、群馬・高崎郊外で「食は命なり」を理念に、安全・安心でおいしい食品だけを提供し、多くの生活者の支持を集めるスーパー「まるおか」の経営者、丸岡守氏がその思想と実践を初公開。 価格競争に苦しむ小さな店・会社の経営者に役立つことはもちろん、食の安全・安心を求める生活者、食の大切さにまだ気づいていない生活者、そして本物の食づくりを志す生産者、食品加工業者に、食のあるべき姿を訴えています。 (※本書は2018年6月30日に発売し、2021年8月20日に電子化をしました) -
プロペラオペラ
美少女艦長+天才参謀、天空の艦隊決戦へ! 極東の島国・日之雄。その皇家第一王女イザヤ18歳。 彼女はしかし同時に、重雷装飛行駆逐艦「井吹」の艦長である。イザヤのためなら命を投げ出す乗組員達は、全員彼女の大ファン! そんな「井吹」に、突然イザヤの部下として乗り込んできたのは、主人公クロト。皇族傍系黒之家の息子であったクロトはイザヤとは幼なじみであったが、ある日、イザヤに対し最っ低の事件を起こして皇籍剥奪となり、家族もろとも敵国ガメリア合衆国へと逃亡したのであった。そのクロトが(どのつら下げて)なぜ今ここに!? クロトは言い切る、「俺はガメリアを牛耳る怪物から日之雄を守るために帰ってきた」!おりしも我が国日之雄は、カネと武力で日之雄を我が物とせんとするガメリアと開戦に踏み切った。イザヤとクロトは「井吹」を駆り、超大国ガメリアの世界最強飛行艦隊に対し決戦を挑む!! 自信満々、超傲慢、頭が切れるのに加えてバカがつく努力家クロトの大驀進人生の絢爛舞台、ファン待望の犬村小六真骨頂「空戦ファンタジー戦記」が堂々開幕!!! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
筒美京平 大ヒットメーカーの秘密
まさに筒美京平をめぐる完全版! 「超えられない数字、才能。でも、鍵[key]は残してくれたかも!」――小室哲哉 筒美のシングル売り上げは7560万枚で、2位の小室哲哉(7184万枚)を凌ぐ。作ったのは3000曲近い。名実ともに日本一のヒットメーカーだ。 彼の作曲家としての凄さは、最新の音楽潮流をとりこんで、一般人にわかりやすい音楽として加工し続けたところにある。 ●第1部 近田春夫による筒美京平論 著者は、筒美を師匠とあおぎ、生前きわめて親しかった稀有の人物で、多くの音楽シーンもよく知る。「週刊文春」連載「考えるヒット」の筆者としても知られる。 いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」はロックだが和風で小唄調、太田裕美「木綿のハンカチーフ」はフォーク&ニューミュージック風、岩崎宏美「ロマンス」は流行りのディスコサウンド、ジュディ・オング「魅せられて」と庄野真代「飛んでイスタンブール」はエキゾチック。 ほかにも、「スニーカーブルース」、「なんてたってアイドル」、「夜明のMEW」、松田聖子、南沙織、野口五郎、郷ひろみ、中山美穂、少年隊、小沢健二、サザエさん……。 ブーム、かつ、その時流を読んで、ヒットしそうなものを仕掛けていたのである。 ●第2部 近田春夫による対話篇 筒美の私生活はほとんど知られていない。実弟・渡辺忠孝氏への近田氏によるインタビューによって、生立ちや音楽との歴史が明らかになる。 さらに、筒美の曲を最も多く作詞した橋本淳氏、それから筒美楽曲のデーヴァともいうべき平山美紀(現・平山みき)氏への近田氏によるインタビューも収録。 ファン垂涎のデータ集付き。 -
明日あるまじく候 勇気を与えてくれる言葉
欲無ければ一切足り 求むるあれば萬事窮す 良寛 政をなすの著眼は情の一字にあり 佐藤一斎 90年代には総理大臣も務め、現在は陶芸や日本画を描く芸術家として 活動している細川護熙氏。 これまでの人生を振り返ると多くの言葉が、生きる糧となってきたという。 「若いときから本を読んで気に入った章句があると、できるだけメモを取るようにしていた。 何度も何度もその章句を読んで心の襞に焼き付けておくことによって、何か問題にぶつかったときに、 ハッと悟って、その語録が行動指針となる」(まえがきより) 先行きの見えない現代社会の一灯になればと、これまで書き留めてきたノートから 自分を創り上げてきた「言葉」を紹介する。 聖書やプラトン、道元、良寛から白洲正子や自らの小学校の先生の言葉など全50本。 単に章句の紹介に留まらず、自身の経験、政治家時代の体験、細川家に伝わる貴重な 史料に残るエピソードなどを交えたエッセイ。 -
TOUGH 番外編 柔の章
組んだ瞬間にわかる相手の力量。目が見えないからこそ見える気概と覚悟、そして背負っているもの…。「TOUGH」シリーズ新章はパラ柔道! 東京パラリンピックの金メダルを虎視眈々と狙う、盲目の柔道家・藤垣聰。三連覇を含む五個のメダルを勝ち取ったレジェンドが、さらなる“強さ”を目指して、挑戦を続ける! 感動のラスト、強さの先に“見えた”ものとは――!? SPECIAL特典猿渡哲也×藤本聰特別対談収録!! -
甲子園は通過点です―勝利至上主義と決別した男たち―(新潮新書)
二〇一九年夏、岩手県大会の決勝で大船渡高校のエース、佐々木朗希が登板を回避したことは、賛否の論議を呼んだ。それは突き詰めると、「甲子園にすべてを捧げる」か「将来の可能性を取る」かの選択に他ならない。「負けたら終わり」のトーナメント方式の中で、どう選手を守り、成長させていくのか。球数制限、丸坊主の廃止、科学的なトレーニングの導入など、新たな取り組みを始めた当事者たちの姿を追う。
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