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長い間親友の兄・朝日菜将明に焦がれている。 スキンシップ過多で大学内でも人気の彼。 独占できるとは思ってもいなかった。 ところがある日、将明が「お前、俺のこと好きなんだろ?」とからかいのキスをしてきた。 挑発された軍司は、無理矢理将明の自由を奪ってしまうが…。 ――もう、絶対離さない。
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就職浪人中の安倍アズサは、「なりたいものになればいい」と親から言われてきたけれど、なりたいものってなんだかわからない。そんなときに特技欄に“探し物”と書いて提出していた履歴書を見て、アルバイト決定の連絡が。アルバイト先は、山の上、ぽつんとたたずむ不思議な郵便局。そこで出あった不思議な人々と不思議な世界とは……。ようこそ、登天郵便局へ。オリジナルのものから改稿し、さらにグレードアップ! 読書メーター読みたい本ランキング第1位。(講談社文庫)
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世界三大海軍の栄光から、その壊滅まで―― 1941年秋、世界三大海軍の一つとして、大日本帝国海軍は254隻、109万トンの大兵力を海上に浮かべていた。 しかし戦うこと3年半、40万もの戦死者とともに、そのほとんどが海底に沈んだ。 かつて「国防」の期待を一身に受けた大艦隊が消滅するに至るまでを、 従軍記や日米海軍の提督伝など多角的に、豊富な写真とともに再現する。 激戦の記録、希少な体験談。生残った将兵による「軍艦マイベスト5」。提督たちの列伝。 一冊でたどる大日本帝国海軍の最期。 ※この電子書籍は、1985年2月に刊行された文春文庫ビジュアル版『太平洋戦争 日本軍艦戦記』の版をもとにした文春文庫版を底本にしています。一部の画像に見づらい個所があります。また一部の記事は掲載されておりません。ご了承のほど、お願いいたします。
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園義ちゃんの秘密の園、一緒に見てみようよ。 朝起きたら、股間に女性器が生えていた。 ホストクラブ「Eden」の内勤として働く園義、人生最大の危機だ。 店のNo.1ホスト・クロエが医学部卒と聞きこっそり相談すると、 見知らぬ男に”異性の性器が生える”性転換薬を飲まされていたことが発覚!! さらに悪いことに、クロエは性器のお勉強にかこつけて園義の身体を辱めたあげく 薬の効果が切れるまでの1か月間”しもべ”になるよう持ちかけてきて…!? 上下巻累計18Pのフルボリューム描き下ろし収録! 電子書店でしか読めない描き下ろしマンガ2P付き♪ ※この商品は「クロエと雌の園 act.1~3」の内容が含まれています。重複購入にご注意ください。
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犬が好き――でも愛だけでは守れない。 捨て犬。野良犬。迷い犬。この世は不幸な犬で一杯! どこかの一頭が飼い主にめぐり会えたかと思えば、どこかでまた五十頭が捨てられて、救われる犬は、ほんのひと握り。毎日こんなたくさんの犬が殺されている社会って、何なのだろう? 人と犬の出会いは、時に幸福をよび起こし、時に悲劇をひき起こす。 はかない命を救うために奔走する人々を通じて、現実をつぶさに見つめ、命の声に耳を傾けた傑作ノンフィクション。 絵本作家・スギヤマカナヨさんのイラストコラムも必見です。 ※この電子書籍は2009年3月に毎日新聞社より刊行された単行本を、文春文庫より文庫化したものを底本としています。
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戦後一貫して、日本における殺人事件の検挙率は95パーセント前後で推移し続けている。しかしこれは、少なくとも20件に1件の割合で、解決していない事件が存在するとも言えるのだ。真犯人たちは、今も何食わぬ顔で社会に潜んでいるのは、紛れもない事実。本書は、そんな殺人などの凶悪犯罪を中心に『国鉄三大事件』『3億円事件』から『世田谷一家惨殺事件』『島根女子大生死体遺棄事件』まで、戦後から現代にかけての未解決事件を71取り上げ、様々な角度から推理する。2010年4月の法改正で、殺人事件に関しては時効が廃止された。覚えている人がいる限り、事件は終わらない。このような事件が一刻も早く解決されるために、また同じような悲劇を繰り返さないためにも読んでおきたい、戦後犯罪史考。
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項羽との覇権争いに勝った劉邦の下には、名軍師張良と並び称されるもう一人の「知謀の士」がいた――その名は陳平。貧しい家の生まれながら、天下に志を立てようと考えた彼は、初め項羽に仕えていた。しかし、ふとしたことで怒りを買い、誅殺されそうになる。そこで項羽を見限る決意をし、故郷から連れてきた若者とともに劉邦の下へ身を寄せる。劉邦との対面で策略を進言した陳平は、実力を高く評価され、やがてめきめきと頭角を表わすようになる。項羽と軍師の范増を離間させたり、項羽軍に包囲された城からの脱出劇を演じたり、まともに戦えば勝ち目のない韓信を、巡幸を装って捕えたりするなど、見事な「奇策」を展開し続けた。そして、結果的に劉邦の命を六度救う、劉邦軍になくてはならない軍師になるのだった。本書は、劉邦亡き後も、右丞相に昇って国家の重鎮となった陳平の波瀾に満ちた生涯を余すところなく活写した評伝小説である。
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お葬式とは、本来、宗教ではなく習俗である。すなわち、成人式や結婚式と同じ儀式にすぎない。しかし、日本人の多くが、そこに格別な宗教的意義があると誤解している。戒名、お焼香、北枕、火葬、年忌法要、お墓の問題……。本書では、葬儀にまつわる習俗と宗教を腑分けし、神道、仏教、儒教との関わりを解説している。まず、釈迦やキリストが葬儀に格別な意義をもたせてはならないと戒めた言葉を紹介し、宗教と習俗の違いを明確にする。ではなぜ、「葬式仏教」と呼ばれるようになったのか。それは、江戸時代以降、キリシタン弾圧を目的とした檀家制度により、葬式は僧侶がとり行うようになったからである。その他、お通夜、末期の水、お骨上げなどの意味についても易しく解説。著者は本来の仏教思想に基づいた、弔いの心、偲ぶ心があれば、しきたりにこだわる必要はない、と説く。死を迎える側も、弔う側も今から読んで考えたい「本当のお葬式の話」。
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問題児の巣窟といわれるディベート部に入部することになってしまった少年。その日から平凡だった学園生活は一転、波瀾万丈な毎日が始まった。少年はディベートの天才と呼ばれる美少女副部長に鍛えられ、自らの才能を開花させていく。コミュニケーションスキルを上げるための方法として今、「ディベート」が注目されている。議論形式の入社面接を採用する企業も増えてきており、学生から社会人まで、さまざまなシーンで役立つのが、このディベート能力だ。本書は、高校のディベート部を舞台に、そのノウハウを吸収しつつ、固い友情で結ばれていく少年少女を描いた、いわば実用的青春小説である。
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戦えば、強くなるのだろうか――。忍耐が、人をつくるのだろうか――。聖地「甘水岩(あまみいわ)」をめぐる抗争に加わり、縦横無尽に活躍する青年忍者・伊真(いま)。彼は幼き日に人質の身となった過酷な経験により、心に荒涼たる闇を抱えていた。そして敵方との血で血を洗う死闘の中、彼の前に謎の巫女があらわれる。秘術を尽くした戦いの行方は? 謎の巫女の正体と目的は? 伊真を待つ運命は? そして、戦いに次ぐ戦いの日々を送り、常に虐げられてきた伊真の魂は救済されるのか?本書は、「耐える」をキーワードに、スピード感あふれる文体で、人間の心の中の修羅を描き上げ、読者の心胆を寒からしめる迫力に満ちた展開で、驚くべき結末へと読者を導いていく。時代小説の世界に、心理学と精神世界のテイストを加え、現代人の魂に深く訴えかける野心作であり、従来のファンは、著者の大胆かつ斬新な挑戦に、驚きを禁じ得ないだろう。
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砂漠の真ん中で、水筒に半分くらいの水しか残っていないとき、「もう半分しか水がない」と考えるか「まだ半分残っている」と考えるかで、生死が左右されるという。「まだ半分ある」と信じられる人は、生き抜く気力が湧き、厳しい砂漠も乗り越えられる。このような考え方をプラス発想という。ところが、どんなに明るい性格の人でも、いつもプラス発想ではいられない。現実にはイヤなことやつらいことが身の回りにたくさん起こるからだ。では、どうすればいいか。「ふだんからプラス発想のクセを身につけよ」と著者は言う。不運などありえない。すべては自分にとってプラスの出来事である――本書は、人生のすべてをそうした視点で見つめ直し、愉しく充実した毎日を過ごすヒントを満載した一冊。「幸福の色眼鏡をかけて世の中を見よ」「ハンデとは才能の一部である」など、思わずハッとさせられる言葉の宝庫である。
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著者は、歴史を現代的な見地から読み直し、ビジネス社会を生きるヒントを提示する作家であり、一方、講演などで全国を行脚する、大の旅好きでもある。本書では、日本各地を「無尽蔵の鉱脈」にたとえ、その魅力を探りつづける歴史作家ならではの視点で、東北から九州まで、各地の歴史・風土の息吹に触れながら、先人の歩みに思いを馳せる。たとえば、津軽藩祖・津軽為信の“グローカリズム”(グローバル・ナショナル・ローカルのバランス)に未来の地方都市像を見るかと思えば、自ら“心の三畳間”と呼ぶ静岡県の養鱒場でマス釣りに興じ、まったくの孤独の一時を楽しんだり、はたまた、後醍醐天皇の皇子が九州の拠点とした熊本県八代市一体には、人を惹きつける“不思議なオーラ”が満ちていると感じたり……。楽しみや不思議な発見がある旅は、まさに人生の修学旅行のようなもの。人生という「自分」発掘の旅の道標となる一冊である。
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本多作左衛門は、日本一短い手紙として有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」を書いた武将として知られている。彼が生きた時代は、戦国の世から泰平の世へと、価値観が激変した時代。時代が変れば、時代が求める価値観に沿うように生きるのが常識的な考え方だが、いつの世にもその器用さに欠ける人物はいるものである。本書の主人公、本多作左衛門が、まさにそれに当る人物だった。「一筆啓上云々」の手紙でもわかるように、簡にして要を得る言動こそ武将の生き方と信じて疑うことを知らなかった「気骨の男」。是を是とし、非を非とする作左衛門の生き方は、いつしか「頑固者」として周囲の者の目に映るようになっていった。「聞き分けのよさ」が幅をきかす時代に、「君(主人)、君たらざれば、臣(部下)、臣たらず」の精神を貫いたのである。その場の空気、周囲の目を気にしがちな現代人にとって、自分の真実を考えさせられる一冊である。
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徳川家康の陰のブレーンとして、その知謀を天下取りのために如何なく発揮した本多正信。79歳で没するまで、約40年という歳月を家康の頭脳の一部として送った彼は、まさしく真の補佐役だったといえる。三河一向一揆で主君に反旗を翻した男が、流浪の日々を経て帰参したのは、40代になってからであった。自らを不忠の臣とする思いを払拭できない彼は、その後は家康を主人としてではなく、師として仰ぐことを誓い邁進する。甲州計略、江戸の町づくりと家臣の知行割りなどに手腕をふるい、君臣の二人三脚は「水魚の交わり」といわれるまでにいたる。そして、豊臣氏から天下を奪い、徳川幕藩体制を盤石なものに築き上げていく。本書は、一度は背いた男を最高のパートナーにした主君と、献身的な忠誠で才能を遺憾なく発揮し続けた補佐役の生涯を、歴史に取材しつつ“組織と人間”の問題を描き続けてきた著者ならではの筆致で、みずみずしく描いた歴史小説である。
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日露戦争の復讐と版図拡大に野望をいだくスターリン、原爆を投下し戦後攻略を早くも画策する米英、日ソ中立条約を頼りきってソ満国境の危機に無策の日本軍首脳――三様の権謀が渦巻くなか、突如ソ連軍戦車が八月の曠野に殺到した。百万邦人が見棄てられた昭和史の悲劇を、『日本のいちばん長い日』で終戦の日のドラマを描き、『ノモンハンの夏』で帝国陸軍首脳の無責任を鋭く衝いた著者が、痛烈に描き切った力作。
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鉄道に賭けた父子二代の熱き技術者魂を描く。草創期の蒸気機関車・磨墨(するすみ)からC53、D51を経て新幹線まで、島安次郎・秀雄の情熱は、燃えに燃えた。彼らが取り組んだ鉄道の仕事は、日本の近代技術史上の一大エポックとなった。外国の技術を日本の条件のなかへ移植し、さらに発展させた父子のドラマを追う。
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貧乏な生活から抜け出すため勉強に勤しんでいるミン・ジウクの目標は政財界の御曹司が通う大韓高校を優秀な成績で卒業し、韓国大学に入学すること。周囲と打ち解けられないジウクはひたすら勉学に打ち込もうとするが、その道のりは容易ではなかった。韓国最大の企業JSグループの御曹司、ジュ・スンオンは事あるごとにジウクの自尊心を傷つけ、いじめてくる。一方、イルガングループの御曹司、クォン・ヒョンソはジウクに親しみを持っているようだが、たまに曖昧な態度をとる。人の無関心さに慣れていたジウクだが、2人の間で戸惑いを隠せないのも事実だった。果たして、ジウクは自分が望んだ人生を送ることができるのだろうか?
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恋愛や結婚はもうこりごり…。だけど、まだカラダは疼いてる…――山瀬 晶(32歳)、バツイチ。離婚を機に地元に戻ってきた彼女は、触れられたくない部分にまで踏み込んでくる田舎の人間関係に嫌気が差していた。ある日、晶が勤めるスーパーに、お試し移住制度を利用して移住してきた森(36歳)が現れる。ボサボサに伸び切った髪、だらしない格好で村を歩く彼に、村の人々は良からぬ噂をたてていた。そんな彼に食品の配達を頼まれた晶は、森の部屋に荷物を運ぶ。久しぶりに感じる男性との距離に、晶は意識し身体を許す自分を妄想してしまう…。 ※本作品には「だから、もう恋しない (1)~(6)」の内容が格納されてます。重複購入にお気を付けください。
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こんな私でも、誰かから求めてもらえるんだ――休日のたび出かけていく夫に、全然構ってもらえない専業主婦・佳奈。人付き合いが不得意で、地元と違って近くに親しい友人もおらず、毎日寂しくてたまらない。誰でもいいから話し相手が欲しい…そんな気持ちから、友達作りのためマッチングアプリを使ってみることに。こういうアプリって怖いイメージがあったけど、メッセージのやりとりだけなら、と勇気を出して返信した相手は、イケメン大学生・みさき。気さくで話しやすい彼は佳奈の欲しい言葉をくれ、寂しさを埋めてくれた。本音で話せる友達ができたと喜んでいた折、夫との久しぶりの休日デートで日々が充実し始めたと思ったが…。※本作品には「私のことなんか、どうせ。(1)~(6)」の内容が格納されてます。重複購入にお気を付けください。
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俺たちはアイドルなのに たった一人を欲しくなっちゃった 念願のデビューを目前に控えたある日、 月翔(つきと)は弟的存在だと思っていた同じグループのメンバー・イェジュンからキスを迫られて!? 一つ屋根の下、まさかのグループ内恋愛勃発に月翔はどうする――? 「もうヒョンって呼ばない。俺の事男として見て。」 韓国人天才マンネ×日本人長男★ 夢と恋が交錯する、もう一つの韓日アイドルBL誕生! 単行本描き下ろしは溺愛保証・17Pでお届け! 電子限定描き下ろしマンガ1Pも収録。
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【電子版特典マンガ付き】 「今 踏み出したら、何かが変わる気がした。」 ただ過ぎていく”つまらない”毎日に嫌気がさしていた尚紀は ある日、婚約者に「つまらない」とフラれたことをキッカケに、さらにその想いを強くする。 そんな時、偶然通りかかったタトゥースタジオで彫り師の愛助に出会う。 愛助のミステリアスな魅力と、胸に刻まれた”過去の恋愛の痕跡”に強く惹かれていく尚紀。 過去の恋に囚われる彫り師×平凡な自分を変えたいノンケリーマン 切なく甘美なオトナの恋愛がここに――。 電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ「私服を交換してみた」1P収録☆ ■収録内容 ・「愛の刺青」第1話~第6話…COMICフルール掲載作品を加筆修正 ・「ブラックアウトのその先で」12P…描きおろし ・「蛇の弟子と鬼の師匠の話」2P…描きおろし ・電子版特典…描きおろしマンガ「私服を交換してみた」1P(紙書籍の応援書店特典と同内容)
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「俺の子を孕め」形だけの夫婦になって渡されたのは、首輪だった。シェルター出身のΩ・理緒は、名家のαである鷹人に強引に番とみなされ、体を暴かれてしまう。番の契約はなされなかったが、愛してもいない男の子供を孕んだ。「生みたくない…」絶望と恐怖に涙する理緒に鷹人は──。俺の運命だと思った。なのに、俺が壊してしまった──。
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あんた俺が見えるのか? 見えるなら気をつけた方がいい── ある時はファッション・ビルの中。ある時は光り輝く海岸で、喧噪から逃れるように店を構える白髪の彫り師──。鋭く光る彼のその目は、彼と出会う者達に共通する不穏な“気配”を見抜いていて…? サスペンスの巨匠が贈る、ミステリーシリーズ第1巻!!
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友達と親友の違いって何だろう? 職場、学校、近所。それぞれに友達はいたけれど…。4年ぶりに再会した親友は子供を抱いていた。妊娠・出産…。親友なのにそんな大事なことを報告してくれないなんて…。今、あなたに親友と呼べる人は、いますか…? 女のホンネを繊細に描く大人気シリーズの第1巻。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲームよりも、SFよりもおもしろい、クレヨン王国へのパスポート! 公式ガイドブック「クレヨン王国シリーズ」。既刊の40冊から、ゆかいで個性的なキャラクターが大集合! ーーわがままな王妃(おうひ)から、にげだしたゴールデン国王(こくおう)。わるいくせをなおして、りっぱになりすぎたシルバー王妃(おうひ)。変人(へんじん)の代名詞(だいめいし)、キラップ女史(じょし)。「お笑(わら)いのコンビ」のアラエッサとストンストン。とんでもない三日月(みかづき)さま。たのしいストーリーでつづられたクレヨン王国(おうこく)には、いろどりあざやかで元気(げんき)なキャラクターがいっぱい。 心(こころ)がくだけそうになるほどのかなしみをかかえたり、とりかえしのつかないミスをしたヒーローやヒロインたちが、ふと入(はい)りこむクレヨン王国(おうこく)――。ゴールデン国王(こくおう)は、人間(にんげん)をいとおしみ、心(こころ)の傷(きず)がいえるまで、かれらにアドベンチャーの旅(たび)をさせます。……キラキラとかがやく宝石(ほうせき)のような、また音楽的(おんがくてき)でさえある「クレヨン王国(おうこく)シリーズ」に出(で)てくる、たくさんのキャラクターたちは、たのしいばかりでなく、読者(どくしゃ)のひとりひとりなのです。既刊(きかん)のシリーズ40さつから、おもなキャラクターのエピソードをピックアップして構成(こうせい)した、スペシャル版(ばん)をおとどけします。
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小学5年生のユキがいつものようにピアノ教室から帰宅するために列車に乗ったところ、切符を持っていないという理由で途中の駅で降ろされてしまう。 車掌さんによると、その列車は「特別列車」で、普段使っている定期券では乗車していられないのだという。 こうしてりんご畑の真ん中にある名もない駅に取り残されてしまったユキに、発車する間際の列車の窓から声がかかった。 紅さんと了さんの姉弟が「メリィさんのところへ行け」と紙つぶてにした地図を投げてよこしたのだった。 ユキは仕方なく旅行代理店だというそこへ行ってみることにする。 それがとほうもない旅の始まりになるとも知らずに……。
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独身です。貧乏です。40歳直前です。だからこそ、子どもを産みたい、育てたい! 自分も子どもも幸せになる、という覚悟を持って臨みます!
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『月の夜 星の朝』の本田恵子が描く大人の恋。初恋のときめき、運命と信じた恋。いくつもの想いを越えて、辿りついた今の自分。その時々を駆け抜けて、今がある。でも時折、若い頃と比べて、落ち込む日もある。女の時間は、いつが最も美しいのだろうか――。
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