「霜月えいと」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:霜月えいと(シモツキエイト)
  • 性別:男性
  • 職業:イラストレーター

『星降る夜は社畜を殴れ 』(高橋 祐一)、『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』(赤城大空)などの小説でイラストを手がける。

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作品一覧

2017/08/25更新

ユーザーレビュー

  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界11

    人生の100冊に追加

    ああ、心が澄み渡る
    下ネタを言える不健全な世界って素晴らしいね!
    中学校の国語の教科書に採用してほしいね!
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界
    性教育を完全に排し、下ネタという概念がなくなった日本で主人公とヒロインはレジスタンス活動を行うのだが・・・

    久々に笑いながら読んでしまった。最初の挿絵から民衆を導く自由の女神をもとにしていておもしろかった。
    エロ本を求めて800人の生徒が隠し場所に突撃するなど、終始ギャグに一貫しており、今後が楽し...続きを読む
  • 赤村崎葵子の分析はデタラメ 続
    前巻ではテル、今巻ではカモトキくんの過去のお話でした。前巻でもチラリと紹介?されたカモトキくんの本当の姿の真相が明らかになったのですが感動しました。裏分析コーナーのおかげで本編で拾い損ねたor拾えない謎が解明されるのがとても面白いです。 今作でメインヒロインであろうテルよりも先に登場したスエちゃんの...続きを読む
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界
    下ネタという概念が世界になくても、小説内は下ネタだらけです(笑)

    法律により性的な言葉や表現が禁じられ、少年少女は一般的な赤ちゃんの作り方だとか、男女交際すら知らない感じ。

    主人公は普通の知識を持ってるだけなんだけど、他から見れば危険因子的な存在。弱みを握られ、下ネタテロ組織SOXの一員になって...続きを読む
  • 赤村崎葵子の分析はデタラメ
    小説、特にミステリの褒め言葉「再読に耐えうる」作品。

    何でも分析したがる葵子(通称テル)に振り回される主人公(通称カモトキ)2人の分析部の話。
    学生日常ミステリと言うことで、
    「古典部シリーズ」に良作という意味でも良く似ている。
    最大の違いはヒロインが「私、気になります!」から探偵役まで全てやる点...続きを読む

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