霜月えいとのレビュー一覧

  • 二の打ち要らずの神滅聖女 ~五千年後に目覚めた聖女は、最強の続きをすることにした~ : 2

    チート小説では出色の出来

    言ってしまえば単純なチート小説なのだけど、不思議なくらい面白い。
    理屈もなにもない強さ、のユーモア感覚が心地よい。
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界11

    人生の100冊に追加

    ああ、心が澄み渡る
    下ネタを言える不健全な世界って素晴らしいね!
    中学校の国語の教科書に採用してほしいね!
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界
    性教育を完全に排し、下ネタという概念がなくなった日本で主人公とヒロインはレジスタンス活動を行うのだが・・・

    久々に笑いながら読んでしまった。最初の挿絵から民衆を導く自由の女神をもとにしていておもしろかった。
    エロ本を求めて800人の生徒が隠し場所に突撃するなど、終始ギャグに一貫しており、今後が楽し...続きを読む
  • 赤村崎葵子の分析はデタラメ 続
    前巻ではテル、今巻ではカモトキくんの過去のお話でした。前巻でもチラリと紹介?されたカモトキくんの本当の姿の真相が明らかになったのですが感動しました。裏分析コーナーのおかげで本編で拾い損ねたor拾えない謎が解明されるのがとても面白いです。 今作でメインヒロインであろうテルよりも先に登場したスエちゃんの...続きを読む
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界
    下ネタという概念が世界になくても、小説内は下ネタだらけです(笑)

    法律により性的な言葉や表現が禁じられ、少年少女は一般的な赤ちゃんの作り方だとか、男女交際すら知らない感じ。

    主人公は普通の知識を持ってるだけなんだけど、他から見れば危険因子的な存在。弱みを握られ、下ネタテロ組織SOXの一員になって...続きを読む
  • 赤村崎葵子の分析はデタラメ
    小説、特にミステリの褒め言葉「再読に耐えうる」作品。

    何でも分析したがる葵子(通称テル)に振り回される主人公(通称カモトキ)2人の分析部の話。
    学生日常ミステリと言うことで、
    「古典部シリーズ」に良作という意味でも良く似ている。
    最大の違いはヒロインが「私、気になります!」から探偵役まで全てやる点...続きを読む
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界2
    いやぁ面白い!
    一巻を読んだ時、これは面白いわ!
    今までなかった系統だし。
    でも、マイナーウケで、続巻は出ないだろうなぁ、と思っていた所、
    この二巻が発売されてビックリ!
    そして、読んでみたら、
    内容がさらにしっかりしていてビックリ。
    最後、ちょっと、ええやん、と思う場面もあり、とても楽しめました。...続きを読む
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界
    これは酷い!!!!(好意的な意味で)
    どうせ軽めの下ネタ連呼する程度でぎゃあぎゃあ騒ぐだけの作品か,たとえば「僕H」とか同賞で特別賞だった「ツインテール」みたいな名前で釣るけど結局主軸はバトルか何かなんだろって作品なんだと思ってた.

    実際は予想を遥かに"下"回る本当に酷い作品だった.(だから非常に...続きを読む
  • デスペラード ブルース
    1巻丸々使った、長い長いプロローグだった。
    序盤は背景も着地点も読めないけど、3章から面白くなってくる!
  • 嘘つき戦姫、迷宮をゆく 2
    新キャラ・ムドラちゃん、口調可愛い。

    思った以上にダンジョンの踏破ペースが早くて、まだまだ展開が一転二転することが暗に示されてて、楽しみが膨らむ。

    迷宮のモンスターの意思というものに踏み込んでるところが面白く、元モンスターのムドラの視点から整理されていくので、人間側からの勝手な主観ではないという...続きを読む
  • 嘘つき戦姫、迷宮をゆく 1
    傲慢なリルドールが、自分を見つめ直し立ち向かう様子が非常に魅力的に描かれてる。
    コミカルな掛け合いとバチバチに熱い展開がとても楽しい。
    またリルとコロの関係性も、信頼し合い高め合う様子が良い。

    あと、私はウェブ版はあまり読まない派なんですけど、ウェブ版と比べればかなり加筆が入ってるみたい。
  • Bグループの少年
    うーん、年甲斐もなく読んでしまった、ラノベ王道恋愛もの。こんな経験はないけど(当たり前田のクラッカー)、若き日を少し思い出した。本当の姿を隠して目立たない高校生活を送っている主人公は、他校の男たちに絡まれている自校の美少女をつい助けてしまうと、事態はあれよあれよと展開していって…。楽しく読めました。
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界
    わりとディストピアな背景のコメディ
    事件がひと段落しても状況まるで改善していないあたり
    ライトノベルとして「空色パンデミック」のような構えの作品
    メインヒロイン1と2の並立する描き方が
    説明不足は多々あるが嫌味すくなく魅力的
    舞台背景をおちつかせて脇との対比をつけて
    キャタクタ小説として大成して欲し...続きを読む
  • 赤村崎葵子の分析はデタラメ
    分析、飛躍する論理の組立、結論、そして……。コメディとしてニヤつける面もあり楽しく読めた。1巻の2話目で明かされるあるキャラについてのホワイダニットって結好みだなと思ったけど最後の最後で台無しだよ(褒。あと頭のゆるい読者への配慮に感謝
  • 赤村崎葵子の分析はデタラメ 続
    分析、飛躍する論理の組立、結論、そして……。コメディとしてニヤつける面もあり楽しく読めた。ラストの種明かしってゾッとする面もあって本当に好き
  • 女騎士さん、ジャスコ行こうよ
    割と嫌いではないが各キャラクターの掘り下げをもう少しして欲しかった。ひとくさり属性をアピールして人物描写を済ませてストーリーを追って終わらせている感じがします。
    プロットを提出したら2週間であげてねと言われてしまい、なんとかなるかなぁと思ったけどならなかったイメージ。
    他の方も書いていますがストーリ...続きを読む
  • 星降る夜は社畜を殴れ 2
    社畜と定時帰宅をめぐる新興勢力の激闘を描いたバトルコメディの第2弾。
    今回は社長令嬢の美少女社畜刺客と労基がガサ入れで社内は大混乱。

    バカバカしさは相変わらずですね。
    ルビが多いのは気になる所だけど、「不思議の国の社畜」のルビには大爆笑してしまった(笑)
    章の間の新聞記事も秀逸でした!

    これ、か...続きを読む
  • 星降る夜は社畜を殴れ
    日本有数のブラック企業「ワクワクフーズ」、残業を何より好む社畜の巣窟。
    その社畜と定時帰宅をめぐる新興勢力の激闘を描いたバトルコメディ。

    ギャグは微妙な部分もあるけど、なんか社会の変な縮図をバカバカしく描いているのが妙にツボに入りました。
    所々パロネタもでてくるしね。
    社会人で残業が多い人には是非...続きを読む
  • Bグループの少年4
    桜木亮が剣道部に連れ込まれてやらかしてしまう…。
    ストーリーが剣道部からほとんど動いていないのは不満だが、亮の規格外な強さの一端が垣間見えてきた4巻。
  • 下ネタという概念が存在しない退屈な世界5
    funnyとinterestingが並存している小説。

    よくもこれほど思いつくものだと逆に賞賛したくなるほどの下ネタの多さと、
    下ネタを通して描かれる社会批判。

    下ネタとライトノベルが好きな方ならけっこうはまるのでは。

    それにしても母親が予想以上に常識人で驚いた。
    子供のために料理を作り、子供...続きを読む