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私、30になりました。~Born in ’85~(フルカラー)
【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】ハタチの私たちは若くて綺麗で、将来は明るく見えた。そんな花の20代にもいつか終わりが来ると気付かずに―… Web漫画家・真澄は出版社との打ち合わせで、初恋の幼馴染・悠斗と再会する。仕事で何度も顔を合わせるうちに友達以上恋人未満だった二人の距離が急接近…!だけどある日、真澄は悠斗に長年付き合っている彼女がいることを知ってしまい―…? そして、真澄の友人たちにも必見!! 交際12年目の里美、2児の母である美穂、そして華やかな独り身女性・玲子…恋愛や結婚、育児やキャリア等、リアルな悩みの狭間で苦悩しながら、それぞれの幸せを見つけていく―…【恋するソワレ】この作品は「恋するソワレ」2017年Vol.2に収録されています。 -
私、30になりました。~Born in ’85~(フルカラー)【特装版】
【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】【装いを新たにした特装版!!】ハタチの私たちは若くて綺麗で、将来は明るく見えた。そんな花の20代にもいつか終わりが来ると気付かずに―… Web漫画家・真澄は出版社との打ち合わせで、初恋の幼馴染・悠斗と再会する。仕事で何度も顔を合わせるうちに友達以上恋人未満だった二人の距離が急接近…!だけどある日、真澄は悠斗に長年付き合っている彼女がいることを知ってしまい―…? そして、真澄の友人たちにも必見!! 交際12年目の里美、2児の母である美穂、そして華やかな独り身女性・玲子…恋愛や結婚、育児やキャリア等、リアルな悩みの狭間で苦悩しながら、それぞれの幸せを見つけていく―…【恋するソワレ】【本作品は「私、30になりました。~Born in ’85~(フルカラー)」第1~5巻を収録した電子特装版です】 -
わたし、すっぴんジャージで「億」を稼いでます。
「彼氏もいないし、出会いもない。キャリアも貯金も全然ない。この先、私、大丈夫かな?」 そんなお金と恋の不安と闘う人に捧げる、リセットから始まるおひとりさま女子、奮闘の物語。 結婚するために会社を辞めたサラの元に、彼から別れのメールが届いた。30歳目前、収入も彼もない、どん底からの再出発。彼から教わったばかりのFX(外国為替証拠金取引)の素人知識とパソコン1台を武器に、資金30万円からのひとりぼっちの闘いが始まった……。 ゼロからの再出発で、FXトレードを始めた著者の実体験に基づく幸せ探しの物語。「今の会社勤めで大丈夫かな?」「このままで本当に結婚できるの?」と悩む女子達に、自分らしく幸せになるのにルールはいらないことを教えてくれる奮闘の軌跡。 【プロフィール】 外国為替取引で生計を立てるFXトレーダー。2005年アパレル貿易会社退社後、人生を模索中にFXに出会う。FXや暗号通貨(リップル)のトレーダー、九星気学のコラムニストとしてメディアで活躍。自著『FX 7つの成功★レッスン』(宝島社)は発売後、アマゾン投資部門で3日連続1位に。 <公式ホームページ>「Sarah's Official Site」http://sarahfx.jp/ <公式ブログ> 「トレーダーSarahのFX日記」http://tradersarah.blog42.fc2.com/ -
私、聖女。いま、監禁されているの
【囚われの聖女が外の世界を夢見る脱出ロマンス!】終末の世界に現れた聖女は、世界を救う存在として大切に育てられ、16歳を迎えようとしている。何をするにも困らない生活を与えられていた彼女だが、“自由のない暮らし”に物足りなさを感じていた。そんな時、傷だらけの名前のない男・ナナシと出会い、やがて聖女の真実を知ることになる――。 -
わたし、聖女じゃありませんから(コミック) 分冊版
新たに出てきた聖女により、婚約破棄&冤罪でダンジョン攻略最前線から追放された元聖女ステラ。1年後、冒険者になった彼女は、先祖返りで青い竜に変化することができる亜人・リーンハルトを助けて、彼とコンビを組むようになったことで楽しい日々を過ごしていた。 一方、ステラがいなくなった後、あと少しで終わると思われていたダンジョン攻略は、なぜか1年が経過しても終わらないままで……。元聖女と秘密を抱えた青年が紡ぐ冒険ファンタジー、ここに開幕! -
私、清掃の仕事してますけど?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 20代、女性、ビル清掃員。かつ、イラストレーター。 自他の偏見に悩みながらも夢と生計の二兎を追う、「幸せ」について考えつづけるコミックエッセイ。 イラストレーターを夢みていた著者は、20代半ばにして会社を辞めた。といっても、大人だもの、夢だけを追い求めるわけにもいかない。それで夢と生計を両方成り立たせてくれる職業として、比較的時間の制約が少ない「清掃員」を選んだ。職業というかたちで夢を追いつづけると生計を立てられないと考えた末の決断だった。 清掃員という職業は、著者本人にとってもなじみのないもので、他者が作り上げた偏見だけでなく、自らが作り上げた偏見とも闘わなければならなかった。初めつらいばかりの仕事だったが、経験を重ねてていくうちに成長し、今ではちょっとした話のネタにもできるようになった。また、清掃員として働くと同時に、夢みていたイラストレーターとしての活動も始めた。もちろんすぐにイラストの依頼が舞い込むとはいかないけれど、収入は清掃員として安定していたので、自分のペースで進められた。 この本には過去4年間、清掃員とイラストレーターの二兎を追いながら、著者が経験した人生のいくつもの瞬間が描かれている。他者からのむき出しの偏見に、いやな思いをする場面もたくさんあったことと思う。でも、著者はその時々を思い返しながらこう言うのだった。 「すこし変わった生き方をしてみると、思っていたよりも幸せでした」 「違い」は「間違い」ではないということ、みんなそれぞれ違っていることでいろいろな幸せが生まれるということを、著者は経験を通して語りかける。他の人とすこし違う生き方をしてみて、思っていたよりも幸せだというそのことばのように。 -
私たち家族に必要な時間
女子高生の晴菜(はるな)は父、昌虎(まさとら)の事をシカトし続けている。 ある日、久々に会話を交わした二人だったが、喧嘩に発展し昌虎は家に帰って来なくなってしまう。 1週間後…晴菜が学校から帰ると、昌虎の部屋に見知らぬ赤ちゃんが…!? 父と娘、そして1匹の猫(?)による親子関係再生物語が今、始まる! -
わたしたちが27歳だったころ 悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール
仕事、結婚、出産・・・・・・人生は選択の連続。 さまざまな分野で活躍する先輩たちは、 27歳だった頃、何に悩み、今何を思うのかーー。 俳優、映画作家、脚本家、宇宙飛行士、映画字幕翻訳者、ドラマプロデューサー、など 活躍する女性たちが語る「わたし」ヒストリー。 【悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール】 1菅野美穂(俳優)「“焦ってよかった”と思えるまで走り続けて」 2永作博美(俳優)「20代は、選択する力を養う修行の時間なんだと思う」 3河瀬直美(映画作家)「自分が自分らしく居られる場所を掘り下げて」 4野木亜紀子(脚本家)「夢やビジョンがなくたって、人生はまだまだこれから」 5紅ゆずる(俳優)「立ち向かわずに凌ぐだけでも、大丈夫」 6吉瀬美智子(俳優)「取り柄がないと思うなら、明確な目標を立てること」 7優香(タレント・俳優)「“ここしかない”、“これしかない”って、思い込みかも」 8佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)「カッコ悪くても、愚直に行けば想いは届く」 9吉田羊(俳優)「20代の自信に、根拠なんかなくていい!」 10大竹しのぶ(俳優)「自分が大事にしたいものを、信じてさえいれば」 11北川悦吏子(脚本家・映画監督)「休むことだって、誠実に生きるということ」 12向井千秋(宇宙飛行士)「人間の命は有限。“後悔先に立たず!”で挑戦を」 13海野つなみ(漫画家)「ボール球も変わればストライクになる」 14山口智子(俳優)「試練に立ち向かった日々は、新たなチャレンジの力になる」 15安野モヨコ(漫画家)「乗り越えた分だけ、できることが増えていく」 16夏木マリ「本気で動けば、可能性はグンと広がる」 17風吹ジュン(俳優)「経験が少ないときほど自分の感覚も大切に」 18大和和紀(漫画家)「ピークはこれから。20代は、地道に努力してみて」 19村木厚子(元厚生労働事務次官)「仕事と育児の両立が辛いなら、借りを作る時期があってもいい」 20長谷川京子(俳優)「1日1日を乗り越え続けると、自由な世界が広がっていく」 21倖田來未(アーティスト)「全力を出し切ったら、自分を労うことを忘れずに」 22新井順子(ドラマプロデューサー)「仕事も人間関係も、まずは面白がることから」 23戸田奈津子(映画字幕翻訳者)「目標の近くにいれば、夢は叶う」 24本谷有希子(劇作家・小説家)「今抱えているコンプレックスは、無理に解消しないで」 25野田聖子(衆議院議員)「真面目に頑張り過ぎずに、“ふつう”の願望を叶えよう」 -
私達、欠魂しました 不遇な王子と天才魔術師は、命の運命共同体
出自のせいで正妃に疎まれる、名ばかり第一王子のオルトス。 常に命を狙われ続ける彼は王城内で暗殺未遂に遭い、 国軍所属の魔術師エリーニに庇われる。 命は守れたものの、揃って“欠魂”(けっこん)状態に陥った二人は影を失い、 互いが四歩以上離れると意識を失うようになってしまう。 オルトス唯一の味方であり友人のイェラと三人で、魂の修復のため動き出すが―― 透明な王子と、笑ったことのない魔術師の少女の織りなすファンタジーラブストーリー! ★単行本カバー下画像収録★ 電子版は連載時のカラーを収録しております! -
私たち殺し屋です、本当です、嘘じゃありません、信じてください。
「わた、わ、わたた、私はプロの殺し屋だぞ!」 殺し屋少女・ヴィクトリアとシャルロッテは今日も無人鉄道で世界を巡(めぐ)る。 可愛い容姿に不釣り合いな重い拳銃を携(たずさ)えて――。 行く先々で殺しの仕事を請け負う二人だが、なぜかここぞという場で敵(変態紳士)に捕まるドジっ子ヴィクトリア。殺し屋を名乗って敵を脅(おど)すも、その可愛さじゃ信じてもらえず絶対絶命! でも、ピンチの時はシャルロッテが助けてくれると信じてる……! 謎の組織『黒薔薇会(くろばらかい)』の美少女刺客に執拗(しつよう)に粘着質(ねんちゃくしつ)に狙われたりもするけれど、私たち殺し屋少女はプロですから、どんな時でも元気です! 残念カワイイ二人の危険なのにどこかゆる~い旅物語が発車します!! -
私たちに残されたわずかな永遠
人類は、もしかしたら一度滅んでいるのかもしれない。 月面の居住施設「ルナアーク」。 奇妙な社会性生物と人間が共存する町「ドゥマレ」。 2つの世界が交差する、スチームパンク×SF小説! 生き延びて欲しいの。 今のあなたとは違う形になったとしても。 時は2131年。13歳のアリサは「ルナアーク」と呼ばれる、月面の居住施設に住んでいた。アリサが5歳の頃、両親とともに地球から移住してきたのだ。地球からの転校生、ケンジと仲良くなるが、その矢先、とんでもない事件が起こり――。 一方、教会暦918年。ドゥマレの町では「アッザ」と呼ばれる、奇妙な社会性生物と人間が共存していた。この町に住む13歳の少女メルはアッザの捨てたゴミの山から発見された捨て子だった。 アリサとメル、ルナアークとドゥマレ――交わるはずのない2人と2つの世界が交錯したとき、戦慄する事実が明らかに……。 -
私たちには物語がある
本好きの作家がつづる、心躍る読書エッセー。 ひとりひとりの人生が重なり合い、関わり合っただれかの時間が縫いつなげられ、無限へ、永遠へと広がっていく。本が、物語がある世界とは、なんとすばらしいのだろう。 この本は、まるごと物語にのみこまれることの至福に満ちた、すべての本とすべての本を必要とする人へのラブレターだ。 著者は語る――「収録してある本はほとんどすべて、読みたくて読んだものであり、読んでみておもしろかった本ばかりだ。こんなにも世界にはたくさんの本がある。私はこれらの活字を追いながらじつに膨大な、幸福な時間を過ごしてきた。その幸福な時間が、この一冊には詰まっている」 -
わたしたちの心をつなぐ ふつうのことばたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SEVENTEEN ディノも愛読。 韓国で20万部のベストセラー。 IVE、IU、SHINeeなど多数のアーティストの作詞を手掛けた、キム・イナ。待望の日本訳。 ラジオDJ 古家 正亨さん推薦! 「先の見えないありふれた日常を生き疲れないために、 まるで「そう、それでいいんだよ」と耳元で囁いてくれるような 言葉のプロが紡ぐ「魔法の言葉」たちに癒される。」 この本が、あなたとあなたの愛する人たちの 言葉と心を分かち合うための 小さな手助けになりますように。 【本書・はじめに】 言葉を通して世界を見つめ、他者を理解し感情を伝える。 言葉に真摯に向き合うことは難しいものです。 だからこそ、心が通じる対話は貴重です。 人間の言葉は文字として存在しているため、 同じ言葉を使っても異なる感情が伝わったり、勘違いされたりすることもあります。 これは他人だけでなく、自分自身にも当てはまります。 習慣的にどんな言葉を使い、どんな表現をどんな状況で繰り返し使用するかは、 生の質と生に向き合う態度に大きな影響を与えます。 感情が言葉の額縁の中でのみ保管され、伝えられるならば、 私はこの額縁についての話をしたかったのです。 特定の「内容」について話すよりも、枠組みを共有することが、 本当の自分を見つめ合い、互いを理解する道だと感じました。 この本があなたと大切な人との対話に、少しでも役立ちますように。誰かとの架け 橋になりますように。 キム・イナ 【目次】 Part1 だれかとのことば 『波長が合うにはビートを合わせなきゃ』 Part2 こころのことば 『感情を抑えず自然にそばに置くこと』 Part3 じぶんへのことば 『弱気になったときは少し休んでから進むこと』 Radio record 私を守ってくれることば Lyrics 心に宿る歌詞 -
私たちの特別な一日 冠婚葬祭アンソロジー
人生の節目で催される行事を総じて冠婚葬祭という言葉があります。冠は成年として認められる成人式を、婚は婚姻の誓約を結ぶ結婚式を、葬は死者の霊を弔う葬式を、祭は先祖の霊を祀る祭事を指します。四つの行事は、人生の始まりから終わりへ、そして当人が死してなおその先まで縁を繋いでいきます。故に冠婚葬祭は多くの物語で描かれてきましたが、連綿と変わりなく続いているように見えながら、私たちの社会や文化と同じように絶えず変化が生まれているはずです。現在の、そしてこれからの私たちと冠婚葬祭をテーマに書かれた六つの短編小説からなる文庫オリジナル・アンソロジー。/【目次】もうすぐ十八歳=飛鳥井千砂/ありふれた特別=寺地はるな/二人という旅=雪舟えま/漂泊の道=嶋津輝/祀りの生きもの=高山羽根子/六年目の弔い=町田そのこ -
私たちの願いは、いつも。
=== 私たち、十四歳の二倍も生きてんのに、どうしてこんなに人生に不器用なんだろう――。 === 中学二年のときに同じクラスだった、いまは二十八歳の女性三人。 設計士として「住まいを作る」仕事と向き合いながらも、突如豹変した母親との関わりに悩む曜子。 結婚し、娘を保育園に通わせる幸せな日々のはずなのに、なぜか満たされない紀子。 優雅な実家暮らしだが、誰にも明かせない“秘密”を一人で抱えている朋美。 仕事、家族、恋愛──同窓会で再会した三人の人生はひそやかに交錯する。 朋美が、神社で不思議な「小さいおじさん」を観たと話したことから、それぞれの日々が少しずつ変化し始めて……。 ※本書は、第十五回ボイルドエッグズ新人賞を二〇一三年二月に受賞し(受賞時タイトル「あしみじおじさん」)、同年十月に文藝春秋より刊行された単行本『小さいおじさん』を、改題のうえ文庫化したものが底本です。 解説:北上次郎 カバー装画:谷川史子 -
私たちのままならない幸せ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 幸せ像が不透明で、漠然とした不安を覚えている女性に向けた、自分の人生の選択肢に納得し、自分なりの幸せを見つけられる本 自分らしい生き方。 この言葉に遭遇するたび、私は心の井戸に腕を突っ込んでドブをさらうように「私らしさ」とやらを探してみるが、どうも見つからない――。 ライフコースの“当たり前”が崩れた潮目の時代。今を生きる「普通」の人の、普通じゃ聞けない話に迫ったインタビューエッセイ。 8人の女性の人生の分岐点、決断の裏側、しのいできた苦境や葛藤の先につかんだ心地よい身の置きどころと、生きるよすが。 【目次】 第一章 「普通」の人の普通じゃ聞けない話 ライフイベントがすし詰めの激動の20代 流れに身を任せる妙味と逆算のバカバカしさ 令和の猛烈ワーママの裏の顔 途上国での子育てと人生後半で出会った天職 幸せと呼ばれるものに私は向いていない 不妊治療の末につかんだ「私の核」の肌触り 居場所と逃げ場所のつくり方 おひとりさまのゆるい連帯 第二章 人生だいたい帳尻合わせ 令和の女は一周回ってビジュ重視? 「好き」の気持ち、どこかに置いてきた問題 そうよ私は合コン婚、隣の彼女はアプリ婚 【悪用厳禁】結婚について彼の本音を探る裏ワザ 心の風邪にも万能薬なし 「私は不幸」という名の泥だんご 入籍前の独立宣言 夫婦のキャリアは早い者勝ち? どの婚活記事にも書いていない真実 「こっちの水は甘いぞ」 ジェラシーくるみ(ジェラシークルミ):しがない会社員コラムニスト。女性の生き方について様々なwebメディアで連載中。著書に『恋愛の方程式って東大入試よりムズイ』、『そろそろいい歳というけれど』(いずれも主婦の友社)がある。Xフォロワー6.4万人。GISELe WEBでも好評連載中。 -
私たちは青になった
自由のないお嬢様に幼ない日から想いを寄せつづけ、大学生になった西源重郎。 長い時間を経て、源重郎の想いが届こうとした時、2人を引き裂く残酷な出来事が起きる。 傷だらけになった2人がたどり着いた、最後の楽園は――。 魔法のiらんど単行本で大人気の『お女ヤン!!』シリーズにも登場する、西源重郎の究極の愛を描いた、切なすぎる号泣ラブストーリー。 -
私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音
「普通」ってなに? ポンコツじゃなくてデコボコ。 発達障害当事者、22人のリアル。 「東洋経済オンライン」の人気連載、書籍化! [書き下ろし体験レポート] 「自分も発達障害かも」と疑う著者が、実際に心療内科を受診し、心理検査を受けてみると……! 「発見の連続に、夢中になってページをめくった。私たちのよく知る生きづらさと、まったく知らなかった生き難さ。 著者だからこそ聞き出せた貴重な証言が本書には詰まっている」 雨宮処凛(作家) できること、できないことの差が激しい。 それが発達障害の大きな特徴です。 ADHD、ASD、LD――何に悩み、何を望んでいるのか。 仕事、家族、人間関係、二次障害――。 ・思わず暴言、賭け事や性欲を抑えられない ・雑談の強要が苦手で職場のコミュニケーションが困難 ・小中時代は不登校だったが、得意分野を見つけて自立 ・もっと早く自分の発達障害を知りたかった ・発達障害同士の夫婦の結婚事情 ・勉強はできたが、仕事ができず3度の転職 ・「普通」じゃないからこそ上にいける可能性もある ・自分の意見を言えない特性から性依存に ・後天的に発達障害に似た特性が出るように ・二次障害のうつ病で働けず生活保護を受給 ・当事者会に参加し、脱・引きこもりに成功 ほか -
私たちはいつまで危険な場所に住み続けるのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気候変動で激甚化が予想される水害や土砂災害。 私たちはどこに住み、働くか。もはや災害リスクに無自覚ではいられません。 長年にわたって被災地の取材を担当してきた建築・住宅・土木分野の専門記者が「気候変動の世紀」を生き抜くための手掛かりを提供します。 ■こんな人におすすめです。 建築・住宅・土木の専門家、自治体・企業の防災担当者、家づくりを考えている人、自宅や自分の土地が抱える災害リスクに関心がある人、防災分野で事業を考えているビジネスパーソンなど ■主な内容 はじめに 5メートル浸水した場所で進む住宅再建 第1章 水害事件簿 第2章 狙われた臨海部 第3章 土砂災害頻発列島 第4章 危険な土地からの撤退 第5章 耐水都市への挑戦 第6章 防災テックに商機 -
私たちは進化できるのか
地球温暖化が問題視されているが、人類は地球環境を大きく左右する力など持ち合わせてはいない。人類は地球の覇者ではなく、ごく狭いエリアに文明という名の砦を築き、必死でサバイバルしているちっぽけな存在にすぎないのだ。 地球は約46億年間に何度も大きな環境変動を経てきており、いままた大規模の変化のとば口に立っているとしてもなんら不思議ではない。 たとえば、間氷期と氷期のサイクルを見れば、次の氷期がそろそろ到来しても、おかしくない時期にきている。 もし氷期が訪れたならば、私たち人類がサルの凶暴性を捨てきれないかぎり、文明はひとたまりもなく崩壊してしまうだろう。 ホモ・サピエンスとチンパンジーの遺伝子の違いは、わずか0.3%。その0.3%に私たちが進化し、生き残るためのカギが隠されている。 ……世界中の極限環境を訪ね歩き、「生命とは何か」を探求してきた“科学界のインディ・ジョーンズ”による提言。 -
私たちは凸凹している
「男は要らない!仕事に生きる!!」 メンズ服を手掛けるアパレルメーカーでデザイナーとして働くサキは仕事に野心を燃やすアラサー女子。しかし意外にも男社会なアパレル業界ではキャリアはなかなか伸びず苦悩する日々だった。ある日、酔いつぶれたサキはアキラと名乗る年下の男の子と運命的な出会いを果たす。転がるように恋に落ちたサキだったが、アキラは目には見えない障害を抱えていた――。 誰もが違う個性を持って生きている。生きづらさを抱える男女の恋の行方は…!? -
私たちは長崎にいた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原子野に残されたものは、灰とわずかに生き残った者たちと、その心に深く刻み込まれた「ひび」だった。命をながらえた者は生き残ったがゆえに、「私は隣人を見殺しにした」、「私は仕方なく盗みをした」といった、生涯消えることのない心の痛みを抱え、さらにはこの「私」を「彼」に置き換えた記憶も引きずることになる。 本書は、死の間際にある永井博士が編者となり、生存者の壮絶きわまりない体験で構成された「平和への叫び」である。 証言者の中には、博士の2人の子も含まれ、妹カヤノの感想は、お母さんも一緒に天に昇ったのだから「原子雲は、あんなにきらきらと美しかったのです」で結ばれる。 一方、兄誠一の話は、次の一節で締めくくられている。「刀をふり上げてぼくを切ろうとする人から、刀をもぎ取るもよいが、刀を持たせたまま、柔らかく胸に抱きこむ勇気と知恵を、ぼくはほしい」 -
私たち、まだ人生を1回も生き切っていないのに
はるな檸檬氏、感涙! 最初の自殺未遂から30年。誰よりも人付き合いが苦手だったあの頃。 「大丈夫?」「大丈夫だよ」 湿った暖かい手を握り、私たちはそっと歩き出す。 「孤独だったんですね」 その言葉を耳にして、私は喉の奥に何かが詰まり、次の言葉をつなげなくなった。自分が孤独だということは薄々感じていたけれど、それを認めたくなかったのだ―― いじめに遭っていた子供の頃、ペットのインコが友達だった。初めてできた恋人には、酷い扱いを受けた。たくさんの傷を負い、何度も死のうとしたけれど、死ねなかった。そんな私をここまで生かし続けたものは何だったのか。この世界には、まだ光り輝く何かが眠っているのかもしれない。そう思えた時、一歩ずつ歩き出すことができたのだ。 どん底を味わった著者が、人生で出会った人たちとの交流を見つめなおし、再生していく過程を描いた渾身のエッセイ。 「人生はクソだ。それでも生きてさえいれば、いつか必ず美しいものに巡り合う。そういうふうに、できている」――はるな檸檬氏 -
私 タワマンでセレブを調教しています
私、鬼島澄香は、訳あってタワーマンション居住の会社経営者・渋沢準平と同居中というかヤツに養われている。これから紡がれる物語は「彼が私を幸せにしてくれた」なんて「シンデレラストーリー」じゃない。これは、「私が彼を最高の男に磨き上げる」物語。 -
私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記
“家族のかたち”を守るため、あの日わたしは自分を殺した。 親との関係に悩むすべての人へ。 ――失われた感情を取り戻す、ヤングケアラーの実録コミック! 統合失調症の母、家庭に無関心な父、特別扱いされる弟、 認知症の祖父―― ゆいは幼稚園のころから、買い物・料理・ そうじ・洗濯 など家族の世話を一手に担っている。 母親の暴力に耐えながら「子どもらしさ」を押し殺して 生きるのに精一杯だった彼女の子ども時代と、 成人してからの「ヤングケアラー」としての自覚。 仕事、結婚、子育てを通じて、悩みにぶつかりながらも 失われていた感情を取り戻すまでの再生の物語です。 『精神科ナースになったわけ』 『まんが やってみたくなるオープンダイアローグ』( 共著:斎藤環)ほか 医療系コミックで累計25万部の著者が、2年以上の当事者取材から描きおろす最新作です。 「ヤングケアラー」について理解を深めるコラムや、ヤングケアラー支援団体の紹介ページも収録。 (※10代の当事者も読めるよう、総ルビとなっています) -
私だけの出張ホストくん~本気のご奉仕エッチでイかされました~【単行本版】
「俺がいっぱい気持ち良くしてあげるね」 ハジメテなのに、彼の熱を体が求めてる── 憧れの企業に転職した未散。 だけど配属先はアダルト事業部!? 処女だけど、いい加減な仕事はできない!と、エッチについての理解を深めるため、出張ホストを呼ぶことに。 やってきたのは、ドキっとするほどのイケメン。 しかも未散の悩み受け止め、気遣いを見せてきて…! 緊張もほぐれ、いざエッチな雰囲気になったら彼がドSに豹変! 「すぐに指飲み込んで、意外とやらしいじゃん」 指や舌で全身をぐずぐずになるまで愛撫され、言葉でも翻弄してきて…。 何度もイかされたら、身も心も蕩けてしまい──! ドSな出張ホスト×アラサー処女バリキャリのラブコメディ★ 【※本作は単話版「私だけの出張ホストくん~本気のご奉仕エッチでイかされました~」1~7話に描き下ろしを加えた単行本版です】 ◆紙コミックス描き下ろし収録 -
私だけの仏教
「ヴァイキング式」で、あなただけの仏教を見つけよう! 本書はずばり、もっとも実践的な「仏教の入門書」です。では、「ヴァイキング式」とは何か。著者の玄侑宗久氏は説きます。「ホテルのヴァイキング形式で自分用の皿に盛りつけするように、自分用の仏教を作ってもいいのではないか」そう、つまり仏教は全部学ぶことなど不可能なほど膨大なので、自分用にアレンジしていいのです。そしてそのための仏教の見取り図を示しつつ、そのエッセンスを平易に説いたのが本書なのです。さあ、本書を片手に「あなただけの仏教」を探してみませんか? ちなみに新書版の本書を読んで感激し、「私だけの仏教」から更に出家してしまった方もいらっしゃいます。ベストセラー、待望の文庫化! 主な内容 ◎一冊で仏教が分かる本はありませんか? ◎他の宗教との分けがたき混淆 ◎コースの選択インド風・中国風・日本風 ◎一所懸命の危うさ ◎求められる仏教的パラダイム -
私だけのプリンス
リリーは目の前の光景が信じられなかった。地中海に浮かぶディアマス諸島の王国で、愛する人が新しい統治者として即位するところを見ようとは。アレックスは、かつてリリーが恋した彼とは別人のようだった。今は亡き国王の在位四十周年の祝典で、リリーは彼と出会った。アレックスは国王の甥、リリーは王妃の妹という立場で。パーティでダンスをしたのがきっかけで、二人は一夜をともにした。そして息子のミカレスが生まれた。でも、ミカレスは連れ去られ、姉の手で今、亡き国王の子供として王国の継承者にされようとしている。実の父親のアレックスの地位を危うくするために……。リリーは王権を巡る争いに耐えられず、息子と宮殿から逃げ出した!■ハーレクイン・ロマンスで大好評の連作〈ダイヤモンドの迷宮〉にも参加したマリオン・レノックスが、イマージュから新たな三部作の刊行を始めました。地中海に広がる島国の三人のプリンスたちが体験する、恋と冒険の世界をご堪能ください。 -
私だけのプリンス【分冊】
「よくこの国に来られたものだなリリー?」再会したアレックスの声は冷たかった。彼は私を許していないのね…。1年半前、ダイヤモンド諸島にある王国サフェイロスで、国王の甥である彼と恋に落ちたリリー。ある事情で姿を消した彼女が今、非難を覚悟で再びこの国を訪れたのには理由があった。それは息子ミカレスを取り戻すため。生後間もなく連れさられたミカレスは、前国王の子供として王国の継承者にされようとしているのだ。この子は私とアレックスの赤ちゃんなのに! -
私という名の他人
リーはわびしく、孤独で、不安だった。大けがをして記憶を失い、自宅の屋敷に連れてこられたものの、使用人は皆よそよそしく、夫ポールの目は憎しみに満ちている。だが、リーが以前の残酷な性格からは想像もつかないほど優しくなったことに、やがて周囲は気づき始める。ポールにも再び愛されるようになっていくリーだったが、ついにすべての記憶が戻ったとき、恐ろしい事実に愕然とする。記憶を失う前の私は、離婚を切り出したポールを憎むあまり彼に殺し屋を差し向けていたのだ……。 -
私という病
「どうして私は、女であることを、おおらかに正々堂々と楽しめないのか」――男に負けないよう必死で手に入れた「勝ち組」の称号が、恋愛マーケットでは惨めな「負け組」と見なされる。愛されたい、だけど見返してやりたい……相反した女の欲情を抱いた作家が叩いた扉は、新宿歌舞伎町・熟女ヘルス。過激な〈実体験主義〉に潜む、普遍的な「女」の苦しみに肉体ごと挑んだ、戦いと絶望の全記録! -
わたしとおどってよ 白くまさん
ほんとうのかなしみは、きらきらきれい……。世界でいちばんすてきなのは、大好きな人とおどることだよ。おどろうよ、かなしいときも、世界は愛と魔法にあふれているんだ。愛することも死ぬことも、あこがれも孤独も、どこまでもつづいている夢なのだから――と、抱きしめてくれた白くまの正体は……。昇華されたかなしみと夢が、きらきら光る物語。それは一生にたったひとつのあなた自身のメルヘンかも……。エキゾチックな香りにつつまれた表題作など、ビター・スウィートの大人のメルヘン13編。人を愛する心に響くほろ苦く素敵な物語。 -
私と寝た人、誰ですか!?
その夜、私たちはひとつになった。大好きが溢れて止まらない。 愛される悦びに満たされて(酔いも醒めて)迎えた朝――。 相手の姿どころか昨晩の記憶もない! あるのは体に残った行為の痕と、ゴミ箱に捨てられたゴムだけ。 いったい私は誰と寝たの!? 候補はワンコな後輩、クール系上司、イケオジ社長…と、今は関係サイアクな元カレ。 元カレの拓海だけはあり得ないと思っていたら、照れた様子で食事に誘われて!? 切ない初恋と甘いワンナイトが織りなす、もだキュンラブストーリー♪ -
私、となりのアンドロイド
アンドロイドが普及した未来。ロボット産業で財を成した家の娘「伊織」は彼氏と別れたばかり、最悪の気分で女子校生活を送っていた。 そんな伊織は父から、自社で開発中の美少女セクサロイド「美玲」を紹介される。 機体スペックは完璧で世界初の『心と体で人を愛せるセクサロイド』になるはずだった美玲。しかしテストの結果『愛する』ことはできていないと合格が出ず、エンジニア達も手を焼いていた。そんな折美玲を託されたのが“同世代っぽい”女の子の伊織だったのだ。 「美玲に人の心を学ばせてほしい」と父に頼まれ渋々一緒に生活を始めたものの、着飾ることと性行為しか『愛』の表し方を知らない美玲に手を焼く伊織。 だけど共に暮らす中で、伊織、そして美玲にも変化が表れてきて…?人間と機械のあいだ、友情と恋愛のあいだのガールズストーリー。 -
わたしと話したくないあの子
3年生の時に転校してしまった親友のわかなが、6年になって戻ってきた。早紀はまた仲良くできると思ったのに、わかなに「あのころの自分とは違う。わたしと関わらないでほしい」と言われショックを受ける。しかしある日、わかなの母が倒れ、わかなは早紀に助けを求める。すっかり貧しく変わっていたわかなの家の様子を、つい見まわしてしまった早紀に、わかなは傷つく。友だちとは何か? 迷いながら助け合う女の子たちの物語。 -
私、なんで別れられないんだろう~脳が壊れた彼との日々~
脳が壊れた人といっしょに生きていくというのは、こういうこと。感情のコントロールができない、覚えられない、人の気持ちがわからない……そんな彼と暮らしていくのは、大変なことだらけ。漫画家・いのうえさきこが初めて描く、高次脳機能障害の彼と暮らした10年間の日々。 -
わたしにください【イラスト入り】
クラスメイトのほとんどから名前も覚えてもらえない「学級委員長」の崎田路は、自分とは何もかも正反対で、クラスでもカリスマ的人気の森尾が嫌いだった。もちろん森尾も、ただ真面目なだけで面白みのない路のことなど歯牙にもかけてはいなかった。ところがある事件をきっかけに、路は森尾に組み敷かれ、その体をめちゃくちゃにされてしまう。突然激しい憎しみをぶつけられ、森尾に心底嫌われていることに、思いがけず傷つく路だったが――。高校生たちの、痛々しい恋と葛藤を描いた衝撃作!紙書籍版の書き下ろし「世界の隅っこで、ひとり」、「あとがき」も収録! (この作品は、小説花丸Vol.10~12掲載「わたしにください1~3」、小説花丸Vol.22掲載「わたしにください 番外編」を加筆修正して収録しております) -
わたしにください-十八と二十六の間に-【イラスト入り】
傷つけ合いながらも、ようやく距離を縮めることができたはずの路と森尾だったけれど、それぞれの恋情はこじれたままだった。路への強い想いを自覚しながら、路を激しく傷つけた自分が許せず、再び想いを伝える資格がないと思い悩む森尾。そんな森尾を追い詰めるかのように、後輩・臼井が路に近づき、「退け」と森尾に迫る。始め方を間違った二人の想いはすれ違い、そして森尾が下した決断は―――。「わたしにください」のその後、多感な高校時代を経て、大人になるまでを描いた続編登場!紙書籍版の書き下ろし「誰に祈りを捧げるか」、「あとがき」も収録!(この作品は、小説花丸Vol.52~56掲載「わたしにください-十八と二十六の間に-1~5」を加筆修正して収録しております) -
私にできるすべてのこと
AIが人の仕事を奪うだなんて誰が言ったのだろう。 『プリンセスメゾン』の池辺葵、SFへの挑戦! 『繕い裁つ人』や『プリンセスメゾン』で、社会の同調圧力に屈せず孤高の道を行く女性を描き、熱い支持を集めてきた著者の新境地。 大量生産から20年、ヒト型AIが世界中で廃棄される中、少女・和音は喫茶店で働いていた。人とAIが共に暮らし、交錯する中できらめきを見せる、命あるものたち――。 誰かを、何かを愛しく思うのは、ヒトの特権ですか? 池辺葵(いけべ あおい) 2009年デビュー。同年より、『繕い裁つ人』(講談社)の連載を開始する。14年、『どぶがわ』(秋田書店)で第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞。この年、『プリンセスメゾン』(小学館)も連載開始。18年、『ねぇ、ママ』(秋田書店)で第22回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。ほかの代表作に『かごめかごめ』(秋田書店)、『雑草たちよ 大志を抱け』(祥伝社)などがある。現在、『FEEL YOUNG』(祥伝社)で『ブランチライン』を連載中。 -
私には女性の排卵が見える
排卵中の女性は周囲に抹茶色の空気を漂わせ、その体からはコマドリの鳴き声が聞こえてくる。また生理のときはその抹茶色がより濃くなる。……このように、女性の性周期を色や音によって知覚する著者が、幼少期から現在に至るまでに経験した不思議な世界と、これまで記録をとってきた50人以上の女性の性周期と彼女たちから見える色を基に、その知覚能力が一体何なのか思索する。文字や音に色を見たりする“共感覚”の持ち主による大胆な考察。 -
わたしに無害なひと
2018年〈小説家50人が選ぶ“今年の小説”〉に選出、第51回韓国日報文学賞受賞作! 十六の夏に出会ったイギョンとスイ。 はじまりは小さなアクシデントからだった。 ふたりで過ごす時間のすべてが幸せだった。 でも、そう言葉にすると上辺だけ取り繕った噓のように……。 (「あの夏」) 二度と会えなくなった友人、傷つき傷つけた恋人との別れ、 弱きものにむけられた暴力……。 誰も傷つけたりしないと信じていた。 苦痛を与える人になりたくなかった。 ……だけど、あの頃の私は、まだ何も分かっていなかった。 あのとき言葉にできなかった想いがさまざまにあふれ出る。 もし時間を戻せるなら、あの瞬間に……。 韓国文学の〈新しい魅力〉チェ・ウニョン、待望の最新短編集。 第8回若い作家賞受賞作「あの夏」を含む、珠玉の7作品を収録。 【目次】 ・日本の読者のみなさんへ ・あの夏 ・六〇一、六〇二 ・過ぎゆく夜 ・砂の家 ・告白 ・差しのべる手 ・アーチディにて ・あとがき ・訳者あとがき -
わたしにも、スターが殺せる
《エンタメは必要じゃないかな?》《誰か補償してくれるの?》 コロナ禍、不用意な発言をしたスターをSNSで追い詰めるこたつライター。 “殺される”のは、誰なのか? “自分”も加担していないと言えるのか? 時代の気分を大きく左右したコロナ禍の大衆の心理を生々しく炙り出す、 息もつかせぬサスペンス! コロナ禍、SNSで不用意な発言をした2.5次元俳優・翔馬。これまで【M】と名乗り彼を「上げる」記事を書いていた平凡なこたつライター・真生は、その発言を捉えて彼を「叩く」方へ転じる。彼のファンは大反発し、【M】を炎上させる。しかし程なく流れが変わり、コロナウイルスに危機感を抱く世間が、一斉に翔馬を叩き始め、スターは“殺された”。高揚感が抑えられない真生だったが、以前から【M】の正体が真生だと知る何者かに、自宅マンションを晒されたり、脅迫のような郵便物が届けられていた。半同棲の恋人・春希と共に嫌がらせの犯人を突き止めようとする真生だったが、浮かび上がったのは意外な人物だった……! -
私の相棒定番88
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしゃれ、暮らし、おいしいもの。定番は奥が深い。 大好評『私の愛着定番77』の第2弾。バネッサ・ブリューノのトート、釜定の南部鉄瓶…、雅姫さんの日々に欠かせないものは、まだまだあった! 南宝梅などこだわり食材も加え、最愛の品を語りつくします。 -
わたしのアグアをさがして
婚約破棄。勤務先の倒産。そして母からの「あんたみたいに、取り柄がないのにわがままな娘は、男の人で人生が決まるの」という言葉に、趣味で続けてきたフラメンコを取り柄にしようと渡西することを思い立った莉子。 両親に逆らい始めたマドリードでの生活は、自由そのもののように思えたが、日本人コミュニティの狭さや言語と文化の壁、そして日本に置いてきたはずのしがらみが莉子を悩ませる。 そんなスペインの暮らしの中で、フラメンコの開祖と言われる日本人女性と出会い、彼女のフラメンコへの思い、そして踊り手にかける掛け声「アグア」(水=必要不可欠な物)の意味を知った莉子は、自分にとっての「アグア」は何なのかを考え始める。 -
私の穴がうまらない
心と体にぽっかりとあいた、満たされない「穴」はどうすればいいの? それぞれの“レス”をほろ苦く描く、フィクションコミックエッセイ! フリー編集者のハルヒは、夫・マサルと中学生の娘・アラタの3人暮らし。気づけば夫とは何年も“レス”状態が続いており、虚しさを抱えていた。 ハルヒの職場である編集プロダクションでの修羅場中、同僚のミヤコがぽつりとつぶやく。 「人間の三大欲求、食欲・睡眠欲・性欲のうち、食事と睡眠グッズはいろいろ試せるのに、どうして性欲だけは“手持ちの駒=夫”だけで満足しなきゃいけないの?」と。 実は、ハルヒだけではなく、ミヤコ、そして編プロ経営者のヒカリも、パートナーとの触れ合いに行き詰まっていて…。 現代の夫婦の在り方をじわりと問うリアルな展開に読者騒然! レス夫婦の行きつく先は、離婚か、それとも…? 1章 レスの悩みって誰に話したらいいんですか? 2章 あの人から受けるこんな仕打ちをオットは知らない 3章 こんなイヤな気分になるのは俺だけでたくさんだ 4章 「できない」? 「したくない」じゃなくて? 5章 お互いの体も心も一致するって奇跡みたいなものかもしれない 6章 夫の中で私はまだ生きているんでしょうか 7章 父親と母親みたいな夫婦に自分たちはなりたくない 8章 まだ間に合うの? もう手遅れなの? 9章 あの人と離れたら私は幸せになれるの? 10章 ママ、私を生んでよかった? パパと結婚してよかった? 最終章 心にぽっかりあいた穴を満たしてくれたものは -
私の兄は人を殺めました
――5年前。季節は秋だった。兄が人を殺し私の人生は大きく変わった。犯罪者の妹として周囲から孤立して生きるわかな。いじめられることに慣れ、すべてを諦めていた。そんな時、自分とは正反対の真歩と出会う。暗く閉ざされたわかなの世界が変わりはじめ――。 ※ネクストFから過去に発行されていた同名作品と同様の内容です。重複購入にご注意ください。 -
わたしのあのこ あのこのわたし
小学5年生の秋は、友だちのモッチの家へ遊びに行った時、大切なレコードをモッチの弟に傷つけられてしまった。秋は、弟を止めなかったモッチが悪いと思うようになる。そして、モッチは自分の考えをはっきりと言えないところも、前から良くないと思っていた。秋は、モッチへのいじわるな気持ちが広がっていくのを止めることができなかった。モッチは、レコードのことで怒っている秋ちゃんをずっと気にしていた。もう自分のことを許してくれないかもしれないと思っていた。秋ちゃんに「レコードを傷つけてごめんなさい」という手紙を書きながら、前に秋ちゃんからもらった手紙のことを思い出した。秋ちゃんは、「友だちになって」という手紙をくれたのに、モッチは短い返事を書いた手紙を、結局渡せずにいた……。ささいな出来事をきっかけに離れていくふたりが、再び心を通わせるまでを描いた物語。 -
私の愛しい娘が、自分は悪役令嬢だと言っております。私の呪詛を恋敵に使って断罪されるらしいのですが、同じ失敗を繰り返すつもりはございませんよ?
「呪詛」の力を使って結婚した令嬢は、子供たちの成長を見届けた後に旦那様へ離縁を告げたら――!? ※この作品は『お飾り妻は冷酷旦那様と離縁したい!~実は溺愛されていたなんて知りません~ アンソロジーコミック』3巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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