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成功している人のスキマの法則
「余りものに福がある」は本当だった! “心の余白”が人生に運を呼び込む 成功するためには、休むヒマもなく頑張って、 忙しく動き回らなければならないと思っていませんか? しかし、それは大きな間違い。 実は、デキる人や成功している人ほど「スキマ」を大事にしているんです。 ここでいう「スキマ」とは、心や時間のゆとりや、空間における空きスペースのこと。 悩みだらけの心やへとへとに疲れた体、予定が詰め込まれた毎日では、 せっかく訪れたチャンスや運が入り込む「スキマ」がなく、逃してしまいます。 本書は、時間や空間にスキマをあけて“心の余白”をつくることで、 運やお金、人、知恵、成功を呼び込む方法を紹介しています。 これは、“神社参拝ブーム”のきっかけとなった社会心理学者が提案する、 日本人に適した「引き算」の発想による「新しい引き寄せの法則」なのです。 カルト宗教に支配されたり、悪徳な信仰に依存しない! 自分の価値観で人生を切りひらくためのスピリチュアル、教えます! ※本書は、2020年7月に小社より刊行された『運を呼び込む!成功している人のスキマの法則』に、加筆・修正を加えて新書化したものです。 -
世界を変えた「ヤバい税金」
国家の行く末を左右するのは「税金」だった! 本書では、「海賊税」「農民税」などの歴史を大きく動かした税金から、現代日本の「ワンルームマンション税」まで、70の「ヤバい税金」を解説します。 【目次】 第1章 歴史を変えた「ヤバい税金」~フランス革命も独立戦争も「税金」のせい!?~ 第2章 世界は「ヤバい税金」であふれている ~乳房税・子ども税・独身税!?~ 第3章 日本にもあった「ヤバい税金」 ~税率300%の「遊興飲食税」とは!?~ 第4章 一見ヤバいけど、実は合理的な税金 ~古代ローマの脱税密告制度とは!?~ 第5章 皆が知らない「ヤバい税金」事情 ~犯罪の収益にも所得税がかかる!?~ -
ドンキにはなぜペンギンがいるのか
【24歳の著者が挑む! 日本の「いま」を切り取ったチェーンストア都市論】 私たちの生活に欠かせないチェーンストアは都市を均質にし、街の歴史を壊すとして批判を受けてきた。 だが、チェーンは本当に都市を壊したのだろうか。 1997年生まれの若き「街歩き」ライターはその疑問を明らかにすべく、32期連続増収を続けるディスカウントストア、ドン・キホーテを巡った。 そこから見えてきたのは、チェーンストアを中心にした現代日本の都市の姿と未来の可能性である。 ドンキの歴史や経営戦略を社会学や建築の視点から読み解きながら、日本の「いま」を見据える。 【推薦!】 ■石田英敬 氏(東京大学名誉教授) ドンキめぐりはクセになる、読み出したら止まらない、ドンペン探偵が読み解くチェーンストア記号論。 ■宮沢章夫 氏(作家・早稲田大学教授) まず「肯定する」という態度がここにはある。正直、ドンキが渋谷にできたとき、80年代の渋谷を知る者は苦い気持ちを味わった。世代的にそんなことなど関係ない著者はドンキを中心にロードサイドやショッピングモールを肯定する。そしてその「肯定」が、いま私たちを取り巻く資本の構造への、見事な批評になっている。 -
「非会社員」の知られざる稼ぎ方
これまでにないジャンルに根を張って、長年自営で生活している人や組織を経営している人がいる。「会社員ではない」彼ら彼女らはどのように生計を立てているのか。自分で敷いたレールの上にあるマネタイズ方法が知りたい。特殊分野で自営を続けるライター・村田らむが神髄に迫る。「東洋経済オンライン」の名物長寿連載が書籍化! ゴミ屋敷清掃に激狭すし屋、現役ヘルパーの漫画家、元傭兵、溶接ギャルなどの濃すぎる人生を収録。 -
人生の締め切りを前に 男と女、それぞれの作法
年を重ね自らの死を意識したとき、男と女で感じ方や備えはどこまで変わるのか。生き方の達人どうしが初対談。年々、夫や妻の気持ちがわからなくなるあなたに送る。 「妻を亡くし、もう生きていてもしょうがないと思って、青酸カリを手に入れようかと考えたこともありました」「僕は下重さんと違って、弱い人間なんです」……テレビで見せる姿と違い、87歳になってひとりで生きることの意味を見つめる田原氏。それに対し、老境を迎えた生き方について数々のベストセラーを執筆する85歳の下重氏はどう答えるか。 定年を迎えたサラリーマンの男たちはなぜ急に弱くなるのか、夫を喪った妻と妻を喪った夫の違い、生きているうちから死後の手続きを始めることの是非、理想の最後など、高齢化社会を生きる知恵と名言が満載です。 主な発言) 誰かに求められているという実感がなにより大切です(下重) 男は定年退職しても、「元○○」なんだ(田原) 断捨離は自分の生きてきた証を捨てるのと同じ(下重) 「朝生」の放送中に死ぬのが理想の最後です(田原) 検査結果が正常値から多少はみ出しても、それがどうした(下重) 僕は自殺した西部邁の気持ちがよくわかるんです(田原) 服に気を遣わないのは、その日を真剣に生きていない証拠(下重) やることがないっていうのは、探していないことの言い訳(田原) 開き直るのは女性より男性のほうが得意(下重) 僕は女房の骨をまだ自宅に置いてあるんです(田原) 損か得かという基準でものを考える人は、例外なくつまらない(下重) 男はね、70代になってもセックスしたいんです(田原) 人間は、昨日と今日で違う自分を見つけることもある(下重)ほか -
活劇映画と家族
巨匠筒井康隆が書き下ろす『活劇映画と家族』は文化と人間性を考察する意欲作である。 筒井氏が長い時間をかけて見続けてきた活劇映画には、ロマンと家族愛とアクションが織り込まれ、究極の娯楽であり、また人間模様が明確に打ち出されていると氏は断言する。 本書は新書の枠を超えて、混乱の第2次世界大戦前夜から復興の時を迎えた映画全盛期につくり出された活劇映画の魅力と溢れるヒューマニティを痛快に描きつくす氏の集大成となる作品である。 ハンフリー・ボガードやジョン・ウエイン、ジェームズ・キャグニーなどの主演男優、キャサリン・ヘップバーン、ローレン・バコールら主演女優のみならず脇役陣の多彩な魅力にも触れつつ、ハワード・ホークス、ジョン・ヒューストンなど監督の魅力にも迫る視点も独特で、まさに巨匠の傑作である。 -
ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」
「いかに無駄をなくすか」ではなく、「どうやって1分1秒を輝かせるか」と考えるニューヨークの女性たち。 そう考えて行動するから、その人自身も輝いていくのです。 時短術ではなく、固定観念に縛られずに「自分の幸せ」のために時間を使うヒントを、 ニューヨークで出会ったたくさんの人たち、エピソードとともにお届けします。 第1章 まずは、自分のための時間をつくり出す 第2章 自分をよく知り、大切にする時間 第3章 将来につなげる時間 第4章 何かを見出す時間 第5章 女としての自分を楽しむ時間 第6章 大切な人に捧げる時間 -
いいから抱かせろ、手錠のままで~たぎる男子のゼロ距離求愛~《合本版》
そっと撫でられる度に漏れ出す声。ベッドの上で絡まる舌先に、繋がれたカラダは逃げることを忘れてしまい――婦人警官見習いの忍は同期男子の環と犬猿の仲。ある日手錠を使った研修で誤ってお互いを繋げてしまった2人は、鍵を紛失しそのまま一晩添い寝することに!!密着する肌に高鳴る鼓動。照れる忍を見つめる環の表情は真剣そのものなオス顔で――這わされた熱い舌に、じんわりと火照る身体。手錠によるもどかしさから、更に激しくなる愛撫。流されていく快感に抵抗できなくなった忍は… ※この作品は過去、電子書籍「いいから抱かせろ、手錠のままで~たぎる男子のゼロ距離求愛~1~7巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
本当に君は総理大臣になれないのか
――はじめに一つだけ確認しておきます。政治家の本にありがちな、馴れ合い、お世辞やお追従の満載、予定調和型のインタビューにするつもりは一切ありません。小川さんにとって答えづらいところもあるかもしれませんが、あとで活字になったゲラを見て「ここは都合が悪いからカットしてほしい」と言われてもお断りします。つまり完全な「ガチンコ」の取材なのですが、そのような条件でもよろしいですか? 小川 結構です。すべておまかせします。 ――ありがとうございます。それでは始めましょう。意地の悪い質問に聞こえたらすみません。 (本書より) 「地盤・看板・カバン」なし。野党で子分もいなくて、ほぼ無名。 なのに、「将来の総理候補」として最近、人気上昇中。 自称「日本を良くする政策オタク」。永田町での仇名は「修行僧」。 そんな50歳の清貧代議士に、忖度&お世辞一切抜きの本音でストレートに聞いてみた――。 「小川さん、持続可能(サステナブル)な日本をつくるとか言うけど、そんなこと本当に可能なんですか? 万年野党・弱小議員のアナタが言っても所詮、絵に描いた餅では?」 本書の主な内容 (小川淳也氏の発言) ●今の形のままでは日本は存続できない ●歴史からみれば「右肩上がり」の時代はレア ●政治家の仕事は「再分配」から「負担のお願い」に変わる ●30年、ずっと考え続けた「私の政策」は最強の構造物 ●消費税率は減税後、長期的には25%に引き上げる ●「人生のチェックアウト」の導入 ●定年制を廃止して労働環境を柔軟に変えていく ●日本の歴史は40年単位で大きく変わってきた ●小川版「未来の政治年表」 ●「党議拘束」こそが野党を弱体化させている ●コロナと戦う病院が赤字になるのはおかしい ●すべての改革内容を盛り込んだ超巨大法案 ●国民投票で否決されたら即退陣・引退 ガチンコ インタビュアーの発言 「政治主導」って結局、政治家の利権につながるだけでは? 民主党政権時代にやればよかったじゃないですか? 政策はわかりました。でもどうやって実行するんですか? 国会でスキャンダルばかりが義論されるのはなぜです? 画餅では? 大改革には非常大権が必要でしょう? 特別ルポ ノンフィクション作家・中原一歩が描く小川の半生 -
教室の片隅で青春がはじまる
吉田まりもが主人公になれるのはいつだって一瞬だ。 有名になりたいだけなのに、いつも空回りして、イタイ奴になってしまう。 一方、宇宙人のネルは、地球で“〇〇〇がしたい”という夢があり……。 でこぼこなふたりの夢は、どこへ向かう……? 他にも、オタクであることを隠している子。 SNSで理想の自分を演じる子。 自分が特別だと信じて疑わない子。 イイ男とヤることで、自分の価値を確かめる子。 教室には、たくさんの“秘密”があって。 隣にいるあの子のことだって、本当はわかっていなくて。 大好きなあの子にだって、伝えられないことがあって。 ほんの少し窮屈で、ほんの少し愛しい関係を描く、青春オムニバス・ストーリー。 -
バカに唾をかけろ(小学館新書)
自称知識知人の無知・無見識をあぶり出す。 「最も危険な論客」が衆愚社会を撃つ!自称知識人たちの無知・無見識を容赦なくあぶり出す“劇薬”。 たとえば話題になった「表現の不自由展」については、こうして一刀両断。〈議論の中心にあるのは慰安婦を象徴する「少女像」だが、これ、いつ表現が不自由になったのか。少女像はソウルの日本大使館前に二〇一一年から堂々と設置されている。しかも公道にである。(中略)こうした少女像のどこが「表現の不自由」なのか。津田大介ら破廉恥な運動家連中がわざわざここで表現の不自由を作り出したのだ。ありもしない交通事故を作り出す「当り屋」商売と同じである〉(本文より) 返す刀で保守派に対しても、〈何を「保守」すべきかといえば、まず伝統だろう。しかし、伝統の意味を誤解していては話にならないし、昨日今日の流行を伝統だと思い込んでいては大恥だろう。ところが、現実にはそういう論者が多いのだ〉と手厳しい。 そしてこう嘆く。〈大衆も知識人もバカまみれ、バカ汚染である。こんな時代に心ある人のできることは何か。バカを痛罵することだ。バカに痛罵をかけろ。バカに唾をかけろ〉 -
図解まるわかり Web技術のしくみ
Webのしくみを理解することはITの基本を理解すること 確かな知識がつく「使える教科書」【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・WebサイトとWebアプリ、さらにやや複雑なWebシステムのそれぞれを明確に分けて解説 ・他のシステムとの比較も含めて開発と運用、セキュリティについても解説 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説! ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかるこんな方におすすめ! ・Web技術全体の概要を知りたい方 ・Webに関連する技術のイメージがわかなくて困っている方 ・Webに関わる技術と機器の役割を知りたい方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方【内容紹介】 Web技術は、個人の視点に立つと、日常的に利用しているWebサイトや検索エンジン、 SNS、オンラインショッピングなどのように、最も身近な情報システムです。そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用しましょう。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
無心のすすめ 無駄なものを削ぎ落とす
禅の世界は「過去」も「未来」も存在しません。あるのは「今」という一瞬だけです。その一瞬一瞬を丁寧に生きる。人生を豊かなものにしてくれるシンプルな生き方とは何か? 美しい心がけこそが、人生を豊かなものにしてくれます。過ぎ去った過去をあれこれ思い起こすのではなく、未だ来てもいない未来に思いを寄せるでもなく、一生懸命に現在という時間と向き合っていく。その心の在り方、美しい心がけこそが、人生を豊かなものにしてくれるのです。幸せと不幸せ。それはすべて心がつくりだしています。不安や悩み、心配事さえも心の現れに過ぎないのです。 -
幻獣の話
「むだで横道にそれた知識には一種のけだるい喜びがある」。ホルヘ・ルイス・ボルヘス(1899-1986年)は、『幻獣辞典』の序でそう語る。 マルコ・ポーロがスマトラで目にした一角獣、フランスの教会の壁面に刻まれた大耳人間、日光東照宮を彩る幾多の霊獣に、目まぐるしく姿を変える千変万化のバルトアンデルス.......。古今東西の書物に記された、不思議で興味深い生きものたちをめぐるエッセイは、まさにボルヘスが語る「喜び」に満ちている。 龍のように、洋の東西を超えて同じような想像上の生きものが生み出されるのはなぜか。人間はなぜ、くり返し、異様なもの、奇妙なもの、ときにはグロテスクなものを生み出したがるのか――。軽妙洒脱な語り口で繰り広げられる世界に引き込まれていくにつれて、私たちの意識に、あるいは無意識のうちにこそひそむ「幻の獣」の姿が浮かび上がる。 古代中国の『山海経』から、二十世紀にカレル・チャペックが生み出したロボットに至るまで、書物を広く深く愛した著者ならではの幻獣奇譚集。 1 一角獣――マルコ・ポーロが見たもの 2 アジアとヨーロッパ――幻獣という知の遺産 3 不思議な生きもの、不思議な人――狂気と文学のあいだ 4 幻獣紳士録1 5 幻獣紳士録2 6 百鬼の奇――日本の幻獣 7 霊獣たちの饗宴――日光東照宮の場合 8 中国の宝の書――『山海経』入門 9 私という幻の獣――寺山修司の夢 10 ゴーレムからロボットへ――二十世紀の幻獣 -
読書と人生
近代市民精神の発見であると共に、寅彦随筆の転換ともなった「丸善と三越」をはじめ、「読書論」「人生論」「科学者とあたま」「科学に志す人へ」「わが中学時代の勉強法」「『徒然草』の鑑賞」等29篇収録。 -
【全1-5セット】聖王様に眠りをささげる姫~癒しのスープを召し上がれ!~【イラスト付】
「愛している。私の傍にいてくれ」 伯爵令嬢のエルフィリアのもとに、彼女が作るスープは眠りと安らぎを与えるという話を聞きつけ、不眠症に悩むルベイン国聖王ギルファストがやってくる。「あなたは私の眠りを守る女神。妻になってくれないか?」ずっと求めていた嵐のような彼からの求婚に心動かされるが、聖妃にふさわしい魔力もないエルフィリアには苦難が待っていた。ギルファストのためになりたいと必死になるエルフィリアだったが…?「ここが、好いのだろう? ……さぁ、乱れろ」熱い包容力で甘く蕩かされる王宮ラブロマンス! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
東京百景
死にたくなるほど苦しい夜には、これは次に楽しいことがある時までの フリなのだと信じるようにしている。のどが渇いてる時の方が、水は美味い。 忙しい時の方が、休日が嬉しい。苦しい人生の方が、たとえ一瞬だとしても、 誰よりも重みのある幸福を感受できると信じている。 その瞬間が来るのは明日かもしれないし、死ぬ間際かもしれない。 その瞬間を逃さないために生きようと思う(九十九「昔のノート」より) 芥川賞受賞作『火花』、話題の映画の原作小説『劇場』の 元となるエピソードを含む100篇のエッセイからなる又吉文学の原点的作品 『東京百景』が7年の時を超えて、待望の文庫化。 18歳で芸人になることを夢見て東京に上京し、自分の拙さを思い知らされ、 傷つき、苦しみ、後悔し、ささやかな幸福に微笑んだ青春の軌跡。 東京で夢を抱える人たちに、そして東京で夢破れ去っていく全ての人たちに 装丁を一新し、百一景と言うべき加筆を行い、新しい生命を吹き込んで届けます。 -
ソード・ワールド2.5リプレイトライ
魔動機文明アル・メナス。かつて栄えた文明の裏側、その失われた文化を解き明かす冒険に出よう! 歴史研究者の依頼主から渡された古びた書物を追って、遺跡に辿り着く。 そこには、書物を巡る祭典の痕跡が……? そしてさらには仮想世界の遊戯大会も!? どこかで見た娯楽の数々が冒険者に立ちはだかる! 「アルフレイム大陸」の冒険を斬新な切り口で描いたリプレイが登場。 4人のGMがリレー形式でバトンを繋ぐシナリオは、予想外の展開へ……? -
イラスト図解式 この一冊で全部わかるクラウドの基本 第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウドの基礎知識から、代表的なサービスの種類、クラウドを支えるさまざま技術、クラウド導入の考え方、各クラウド事業者の特徴、業種別・目的別のクラウド導入例まで、これからクラウドにかかわる人が知っておきたい知識をこの一冊で丸ごと解説! 第2版では時代の変化に合わせて内容を追加・修正し、特にクラウドサービス事業者の記述を大幅に更新し、エッジコンピューティングなどの注目すべきテクノロジーの解説も盛り込みました。 すべての項目の解説は、徹底的にイラスト図解化。 これから仕事に必要な知識を学ぶ方に、すばやく、たのしく知識を身につけていただけるよう、読みやすさ、わかりやすさにこだわって制作しています。 ・知識ゼロから全体像がつかめる! ・よく使われる用語の意味がわかる! ・技術の仕組みがスムーズに学べる! 実務に生かせる知識が、確実に身につく、これから学ぶ人のベストな一冊です! <主な対象読者> ・これからIT系の仕事に就かれる方 ・これから社内の情報システムを担当される方 ・クラウドのサービスと技術、活用事例を、幅広く、バランスよく学びたい方 -
日本銀行「失敗の本質」(小学館新書)
黒田日銀はなぜ「誤算」の連続なのか? 「異次元緩和」は真珠湾攻撃、「マイナス金利」はインパール作戦、「枠組み変更」は沖縄戦に通じる――。 「誤算」と「迷走」を重ねる黒田日銀の金融政策は、かつての日本軍の失敗を彷彿とさせる。 組織論の観点から見ても、「あいまいな戦略目的」や「短期決戦志向」「属人的な決定プロセス」など、両者は驚くべき相似をなす。 だとすれば、その行き着く先は「第2の敗戦」ではないのか――。 いち早くアベノミクスに警鐘を鳴らした朝日新聞編集委員が、間違った金融政策を修正できない政府・黒田日銀の問題点を浮き彫りにする。 「メディアも有識者も経済界も、この政策をまったく批判しなくなったら、それはまるで戦時中の大政翼賛会のようなものだ。あまりに無謀な太平洋戦争を引き起こした戦争責任は時の政権や軍部にある。だとしてもそれを無批判に受け入れ、時に支持したメディアや有識者たちにも責められるべき点が多々ある。 批判を許さない抑圧的な体質も、都合のいいことしか説明しない、させないという大本営発表的な手法も、戦前や戦中に通じるもののように思える。私たちは今、相当に危なっかしい時代の淵に立っている。」(プロローグより抜粋) -
地上最大の行事 万国博覧会
6422万人の入場者を集め、目に見える形で日本を変えた70年大阪万博の成功までの舞台裏を、その総合プロデューサーであった著者が初めて一冊の本として明かす! 万国博とは何か? 大阪万博(70年)、セビリア万博(92年)、上海万博(2010年)を通して見えたものとは? 2025年、日本で再び万国博を行う意義は? -
ベルンド・ケストラーのスパイラルソックス まっすぐ編むだけでフィットする
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、人気上昇中のドイツ人男性のニット作家、ベルンド・ケストラーさん初の著書。複雑なかかとを編まなくても、驚くほど良くフィットするスパイラルソックス。とてもシンプルな構造なので初心者でも簡単に楽しく編めます。伸縮性があり、かかとの位置が決まっていないので、子供から大人まで履け、プレゼントにも最適です。ドイツのソックヤーン(靴下専用の毛糸)、特に編んでいるうちに自然に模様が現れる段染めの色鮮やかな毛糸を多数使っており、履き口の部分のデザインを変えたバリエーションを含むスパイラルソックス36点とニット小物を紹介しています。 -
人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方
「結婚難」が止まらない。平均初婚年齢は年々上昇し、男性は30.7歳、女性は29歳。男性の23%は「生涯未婚」とされる一方で、結婚できても3組に1組は離婚する。ひとりで生きていくと決意しても、「独居老人」「孤独死」といった不穏な単語が頭をよぎる。人生100年時代、折り返し地点を迎えてから、伴走者を見つけたっていい。80組以上の「晩婚さん」取材から見えてきた、晩婚の幸せ、課題、婚活ノウハウを伝える。 -
子どもの病気 常識のウソ
「風邪には抗生物質が効く?」「ステロイド軟膏が危ない?」「便秘薬はクセになる?」……ネットにはウソの医療情報が溢れている。風邪を治す抗生物質なんてない。ステロイド軟膏は危なくない。便秘薬はクセにならない……。裏づけのない医療情報を信じるな。面倒だからと薬を処方する医師もいるが、風邪に効く薬なんてない。20年間で200人のがんの子どもたちを診た小児外科医は断言する。医学的な裏づけのない治療は「百害あって一利なし」。読売新聞オンライン(YOL)ヨミドクターで17万PVを記録したインフルエンザの記事を含む大好評連載「松永正訓の小児医療~常識のウソ」をまとめた医療知識の決定版。 病院に駆けこむ前に、ぜひ読んでおきたい一冊。 -
鎌倉湘南カフェ散歩――海と山と街と
喩えるなら、鎌倉はおいしいランチプレート。自然と文化と言霊と。バランスよく盛り合わされた彩り豊かなカフェ都市。どこよりも多様なカフェ文化がある鎌倉・湘南。あなたを惹きつける特別なカフェが必ず見つかります。豊富なフォト&エッセイで綴るシリーズ最新刊。 -
みんなの朝ドラ
一時期、低迷していた朝ドラは、なぜ"復活"したのか。おしん、ちゅらさん、ちりとてちん、ゲゲゲの女房、カーネーション、あまちゃん、ごちそうさん、花子とアン、マッサン、あさが来た、とと姉ちゃん、べっぴんさん、ひよっこ……名作の魅力を解き明かすとともに、朝ドラが時代の鏡として日本人の姿をどれくらい映し出してきたかを、考察。朝ドラの"気になるところ"を脚本家に聞いてみた、制作者インタビューも特別収録! -
聞書き 遊廓成駒屋
ある日、名古屋駅裏を歩いていた著者は、一軒の建物が取り壊されようとしている場に出くわす。それが中村遊廓の成駒屋だった。その場に残された家財道具を手掛かりに、著者は遊廓の実像を求めて、多くの人から聞取りを始める。大正から昭和の隆盛期、さらには売春防止法以後の関係者たちはどう生きていったのか。読書史上に残る名著文庫化。 -
古文書に見る江戸犯罪考
信憑性の高い史料を基に、江戸時代の犯罪と刑罰についてわかりやすく紹介。 児童虐待、介護の悲劇、夫婦間トラブル、通り魔殺人、多彩な詐欺……現代に横行する犯罪のほとんどは江戸時代にもあった。江戸時代ならではの犯罪、貧しい少女による放火、巾着切や盗人たちの独特な作法と生態、同心や岡っ引きによる特異な捜査など、現代との隔絶ぶりにも驚かされる。犯罪を通して覗き見る、江戸の真実がここに! -
帰ってきたメアリー・ポピンズ
メアリー・ポピンズが西風にのってバンクス家を去ってしまってから、子どもたちは彼女の帰ってくる日を心待ちにしていた。ある日、公園でタコあげをしていると、糸の先になつかしい彼女の姿が現れた。ふだんはきびしいナース(保母)のミス・ポピンズだが、彼女が語る物語は、子どもたちを不思議な冒険へとみちびいてゆく。 -
昭和なつかし博物学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついこの間の昭和の時代。でも日本人と動植物の日常関係は、いまよりずっと濃密だった。ウグイスの糞は美顔術に利用され、貝の卵嚢は遊び道具の「ウミホオズキ」になり、縁日その他でも、実にさまざまなものがみられたのだ。「そういえばあったね!」はいまどこに?懐かしさと発見にみちたご近所中心探検行。 -
日本の漫画家が台湾に行ってみた件について
実はお隣の台湾って、日本に負けず劣らずオタク天国なんです!そんな台湾のオタク事情を探りに、日本を代表する(?)ひきこもり漫画家・椎名晴美が初海外渡航!楽し恥ずかし赤裸々台湾レポート、はじまりはじまり~♪ -
まんがで学ぶ 利休の逸話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千利休にまつわるエピソードが、わかりやすいまんがになりました。亭主・客の心構えや茶の湯にあるべき「おもいやりの心」など、利休が大切にしてきたことをわかりやすく伝えられるようにアレンジしました。 茶道のお稽古をしている方はもちろん、茶道を詳しく知らない方も、日本の文化を知る上で利休の教えを学んでおきたいものです。 お点前やお道具についての難しい話は出てきませんのでご安心を。 茶の湯の心構えや利休の人物像を、楽しく学べる一冊です。 -
騙す骨
妻ジュリーの親族に招かれ、メキシコの田舎を訪れたギデオン夫婦。だが平和なはずのその村では、不審な死体が二体も見つかっていた。銃創があるのに弾の出口も弾自体も見当たらないミイラ化死体と、小さな村なのに身元が全く不明の少女の白骨死体だ。村の警察署長の依頼で鑑定を試みたギデオンは次々と思わぬ事実を明らかにするが、それを喜ばぬ何者かが彼の命を狙い……スケルトン探偵が一片の骨から迷宮入り寸前の謎を解く。 -
漫画・うんちくプロ野球
胸熱くなる野球ウンチク300連発! まとめて語れば1千倍面白い名エピソードの数々を雲竹雄三が語り倒す、『うんちく』シリーズの決定版。漫画はあの『侍ジャイアンツ』の井上コオが熱筆。バンババーンと読め! -
漫画・うんちくSEX
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体位、大人の玩具、AV、古代のセックス、ラブホテル…など、セックスに関するあらゆるウンチク300連発! テクニックや鍛錬法など今夜役立つ知識も収録。セックスがもっと好きになる、「性」の薀蓄集大成。 -
知らないと損をする 国からもらえるお金の本
日本には、届け出だけで数千円~100万円以上をゲットできる制度がたくさんあります。教育費、住居費から、医療、失業、休職、出産、育児、年金、介護、被災時まで、人生の節目や困ったときには必ず給付金・助成金を受け取れるといっていいほど。実は日本の給付制度は世界一。しかし国や市区町村の広報不足で知られていないのも事実。この本では、おもな国の制度を網羅し、その金額、支給要件、届け出先を見やすく掲載します。さらに地方自治体が独自に制度を設けていて、その土地に住んでいないともらえないお金も掲載。「隣の市の方が得!」ということもよくあるので、ぜひチェックを。消費税増税、負担増に対応した一家に一冊の常備本です。 -
東京五輪で日本はどこまで復活するのか
五輪開催によって、日本はどう好転するのか。18兆円を超える経済効果、老朽化したインフラの更新、新規産業の創造……。2020年に向けて再浮上する日本の姿とあなたの暮らしを都市政策専門家が克明に描く一冊! -
SEのための評価させる技術
技術(スペック)があるのに、損していませんか? IT技術の成熟によって企業のシステム導入に関する設備投資は年々縮小しています。 それに加えて、近年、海外から安い労働力が入ってきたり、 いままでSEが行なっていたシステムの微調整の仕事が機械に取って代わられるなど、 SEを取り巻く環境はさらに厳しさを増しています。 なかでもいわゆる大手の「下請け」を担当する企業に所属しているSEは自宅待機や契約社員への降格など不遇の時代を迎えています。 ひと昔前までは、「技術バカ」のSEでも、もてはやされていましたが、 現在は顧客の要望にいかに応えるかということや営業とタッグを組んで仕事を取るという能力が求められています。 しかし、こういったコミュニケーションを苦手とするSEが非常に多いのです。 本書は厳しい時代にSEが生き残っていくための最善の方法「コミュニケーション力」を高める方法について解説するものです。 対顧客だけではなく、社内での評価を上げる方法についても、 著者独自の視点で解説します。 -
パリのグランド・デザイン ルイ十四世が創った世界都市
フランスが世界に誇る「花の都」パリ、そしてヴェルサイユ宮殿。これらを形作ったのは、ルイ十四世の治世に花開いた「グランド・デザイン」の思想だった。当時のフランスは、世界を席巻していたバロックに背を向け、徹底した計画志向の下でニュータウンを建設し、パリの街並みを整備し、ついにはヴェルサイユ宮殿を造営した。駆け引きに満ちた宮廷政治と、個性豊かな建築家たちの物語を通して、近代都市の源流に迫る。 -
ミニ書斎をつくろう
書斎がほしいが、家には空き部屋がない。それなら、自分で「ミニ書斎」をつくってみてはいかがだろうか。廊下やリビングの一角に机・椅子・書棚を置けばそこは自分だけの空間になる。数々の狭小住宅を手がける建築家が、たった1畳・1万円の予算から、階段下や寝室の一部などの空きスペースを書斎化するアイデアを紹介。働く男の夢を現実にする、福音の書。 -
漫画・うんちく書店
青年が本屋で立ち読みをしていると、トレンチコートの男が声をかけてきた。「知っているか? その本に挟まれた二つ折りの紙の名を――」。これを皮切りに、男の薀蓄が怒涛のように炸裂。書店員の習性や業界用語、誰もが知る大型書店チェーンや本の街・神保町についてまで、蘊蓄紳士「雲竹雄三」が語り倒す、うんちくコミック第2弾! -
超神ネイガー
俺を本気にさせたすごいヤツ……時代はこんなヒーローを待っていた!水木一郎秋田発!知る人ぞ知る話題のローカルヒーローを『天地無用!』シリーズの奥田ひとしがコミック化!個性的なキャラがおりなすネイガーワールドへようこそ!! -
極みのローカルグルメ旅
麺、ごはんもの、駅弁、居酒屋。全国の有名店・老舗の名店から知られざるローカルグルメまで、柏井壽が実際に食べ歩いて見つけた83店を厳選。地方都市の情報を主に紹介しているので、出張、一泊旅行で「何食べよう?」と迷った際にも使える情報満載! 基本的にひとりでふらりと入れるお店が中心だから安心。ついでにおすすめホテルまで紹介しています。詳細な店舗リスト・地図つきなので、街歩きのお供にぜひ一冊。 -
覇権中国大戦
国家主席に就任した習近平は、体制崩壊した北朝鮮に国境北部から軍事介入を始める。朝鮮半島から撤退していた米軍は、在日米軍を中心に警戒態勢に入る。主席に就任した際、秘密会議で習がブチ上げたのは、朝鮮半島、台湾、そして沖縄諸島の併合であった!! ※こちらの商品には、上下巻の合本版としてM文庫「覇権中国大戦」もございます。 -
おひとり京都の秋
秋と言えば、京都。京都と言えば、秋。混雑する京都で、いかに自分だけの秋を愛でるか? 紅葉の穴場、月見の庭園、近江三山の名寺院などを巡りつつ、一度は行きたい名割烹の鱧や、お米屋さんの絶品ハンバーグ、焼き芋、甘栗などのB級グルメにも舌鼓。誰でも泊まりやすい宿坊での、のんびり過ごし方も教えます……絶対行きたくなる情報満載。京都を知りつくす著者が、広告付きの観光ガイドと一味違う楽しみ方を提案します。【光文社新書】
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