地名の楽しみ

地名の楽しみ

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 946円 (税込)
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作品内容

由来を辿ればその土地の歴史や地形が見えてくる地名。古いものは古代から、人々の生活の近くにありその数、数千万から億単位ともいえる地名の多彩で豊かな世界を楽しもう。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくまプリマー新書
電子版発売日
2016年02月19日
紙の本の発売
2016年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
50MB

地名の楽しみ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2016年07月17日

    今尾さんの地名本は、本当に人柄のよさが溢れんばかりだ。すでに何冊も地名本を出しているので、 おそらく今回新書にしたのは、気軽に知って欲しい、でも基本は押さえて欲しい、という双方の折り合いを懸命に探し当てた、今尾さんの誠意なのだろうと私は想像した。

    まず、地名本ではあまり見かけない、地形形成から始ま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月22日

     著者は、テレビ朝日で放送されている「タモリ倶楽部」にも出演したことのある人だ。そんな著者が地名に関して書いたのが今回の本。


     ブラタモリですっかりおなじみになった「段差」と言う言葉。何しろ「ダンサー」と名乗る方がいるくらいだからなあ。その「段差」に関して、色々地名がついていることが分かる。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月08日

    寄稿文を一冊にまとめたものなので、章ごとに独立した感じなので、通読すると少し疲れるかも。旅行の時に線路が通っている近くの地名を見るのが好きという程度のライト層の自分には少々マニアックすぎる部分もあったが面白く読めた。

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