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Posted by ブクログ
<目次>
はじめに
第1章 都心・山の手編
第2章 都心・下町編
第3章 山の手・西北編
第4章 武蔵野・郊外編
<内容>
平凡社『太陽の地図帖』のシリーズ「東京凸凹地形案内」の解説をベースに加筆、再編したもの。「デジタル標高地形図」をカラーでしっかりと載せているため、とても分かりやすい。近年流行りの地図読み&街歩きに最適な本である。そもそも著書は地図オタクで有名。
しかし、「はじめに」にあるように、近年のマニアは「地図ナイト」と称してマニアが集っているらしい。まあ、若者は少ないと思うが(本校でも地理を受講する生徒はとても少ないし、地理担当教師が「地図が読めない」とボヤているので。教師仲間では、小学校の女性教師たちが地図が読めないので、小学校の社会科での地理の授業の手を抜いているのではないか⁈と想像している)、オジサンたち団塊の世代は、教養を持て余しているのですね。
内容に触れませんが、地形を基に都内散歩をするには、ぜひこの本を持っていくか予習してもらうと楽しい散歩ができると思います。
Posted by ブクログ
地図のサイズが小さく、またノドにかかってしまっており見にくさがあるのが残念。内容はといえばまさに書籍版ブラタモリともいえるもので、地形好きにはたまらない一冊に仕上がっていると思う。我が町の地形的特徴がどのようなものかという点に興味をひかれ読んでみたが、もっとページを割いて、と思ってしまうのは読者のわがままといえるでしょう。より詳細に書こうとすれば今度は専門的な内容になりすぎてしまい、それはそれで読みづらさ・解読しにくさも出てきてしまうので、落としどころが難しいですね。そう考えるとこの手の話しは本で読むよりテレビを通して人の話しを聞く方がよいのかもと思ったりします。
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