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新章開幕!死刑囚の日々から8年――いま、新たなる試煉が始まる。 国の最高司令官の毒見役となって、死刑を免れた日から8年――いまでは敵対国との間を繋ぐ連絡官を務めるイレーナだが、ある夜事件は起きた。何者かに毒矢で射られ、いっさいの魔力を失ったのだ。絶体絶命の窮地に陥ったイレーナ。頼みの綱のヴァレクもまた、長年固い絆で結ばれていた最高司令官との関係に、いま暗雲がたちこめ……。新たな敵、試される信頼と裏切り。〈霊魂の探しびと篇〉開幕!■『毒見師イレーナ』ラジオドラマ化決定!NHK-FM 青春アドベンチャーにて2018年1月29日より放送開始予定!
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法廷弁護士にして裁判官の資格を持つ美貌の修道女フィデルマ。彼女がまだ修道女になる前、モラン師が学院長をつとめるタラの学問所に入学した時に出合った、フィデルマ最初の事件「化粧ポウチ」、フィデルマが学問所の最終試験として出された事件の謎を解く「痣」、ドーリィーの資格を得、修道女になってからの事件、三晩続けて聞かれた死を告げるバンシーの声の正体「バンシー」、有名なローマ第九ヒスパニア軍団の鷲の謎にフィデルマが挑む「消えた鷲」など全6編を収録。若き日のフィデルマに会える、人気シリーズ日本オリジナル短編集第4弾。/解説=大矢博子
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年熊日出版文化賞受賞! 衝撃的な自撮りがネットで大人気! 世界中を驚嘆させた88歳の写真家の初写真集! 心温まる熊本弁の詩と幻想的な写真からは元気をもらえます。 72歳ではじめてカメラを触った著者。 「人は何歳からでもはじめられる」 テレビでもとっても可愛いおばあちゃんだと話題! フジテレビ「ノンストップ! 」 TBS「あさチャン」「白熱ライブビビット」 日本テレビ「スッキリ!!」「シューイチ! 」「嵐にしやがれ」 自撮りが面白いだけじゃない! 「感動した!!」とのお言葉をたくさんの方から頂いています 私も何かに挑戦しないとと元気をいただきました! (匿名希望) 娘が送ってくれました。 すぐに読み始めて、目頭は熱くなるし、鼻水の処理に三度も席を立ちました。(63歳・女性) なんてかわいらしい本でしょう! 熊本弁も良かったし、写真もとっても素敵でした。 この一冊は大切にします(42歳・女性) わたしも熊本の出ですけんね そらあ ああた、読んでて良かったよ。なつかしかったよ。(82歳・男性) 少女のような心を今も失わない喜美子さん、一気に読み終えました。(71歳・女性)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その卵、もっとおいしくなります! 肉マニアを熱狂させたロングセラー本『大人の肉ドリル』から2年。 第二弾として登場の「卵ドリル」は、 おうちの卵料理がもっとおいしくなる「卵の新常識」と、 カンタンおいしい43レシピを掲載。充実の一冊が登場です!! どの家庭の冷蔵庫にもある、おなじみの食材。 みんな大好き。安くておいしくて保存もきいて、栄養価も高い! まさに、パーフェクト食材と言える「卵」は、 適当にチャチャッとつくっても、 そこそこおいしくなるのも魅力だったりします。 ですが、そんな身近な存在だからこそ、 じつはみんなが、「いつものメニュー」を、 適当なレシピで、自己流でつくりがち。 もっとその特性を知れば、 もっともっとおいしくなる卵料理。 そして、知るほどにアレンジの幅もグンと広がります。 本書は、フードアクティビスト松浦達也さんが、 夜な夜なキッチンで、 卵料理のレシピの検証を、重ねに重ねて、 辿り着いた「結論」を一冊にまとめたもの。 使った卵の数は、約8000個!! 目からウロコのハウツーが詰まっています。 まずは、巻頭の5つの“卵の法則”を熟読して、 基本的なルールをつかんでください。 そして次なるステップは、 実践編の43個のレシピにトライ! いつもの卵料理が、 見違えるほどおいしくなったと実感するはずです。 定番のオムレツは誰でもできるよう、 3つの巻き方別のチャート式で紹介。 初心者でもちゃんとつくれるよう丁寧にガイドします。 ゆで卵は、好みのゆで加減に応じて、 秒数別に5種類。 殻をきれいにむく方法も、 プロセスをおって紹介しています。 その他、プリンは「85℃で蒸して1日寝かせる」 チャーハンは「ご飯より卵が先」 だし巻き卵は「片栗粉を加えてふるふるに」など、 おいしくなるコツがたくさん! さらに、卵サンドは3種類+α、 おなじみのたまごかけごはんは、 31個のバリエーション、などなど盛りだくさん……。 マスターすれば、 今日からおうちの卵料理がおいしくなる、 卵が一生うまくなる、卵料理の決定版が登場です!
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NHK Eテレで放送中の人気番組「ウワサの保護者会」初の単行本化! 子育て中に、悩んだら! 答えがきっと見つかります。 「ウワサの保護者会」では、小・中学生の保護者のみなさんが、“ホゴシャーズ”としてスタジオに集合。 毎回ひとつのテーマについて、本音で語り合います。 困っていること、誰にも言えずに悩んでいること、話してみれば、意外な共通点が見つかります。 「うちはこれでうまくいった」「こんな意外な解決策が!」などなど、 みんなで知恵を出し合いながら、子どもを上手に育てるヒントを一緒に見つけていきます。 まとめてくれるのは、教育評論家の尾木ママこと、尾木直樹さん。 中学高校教師22年間の実体験と、豊富な研究成果を元に、家庭での親の役割を教えてくれます。 本書では、小・中学生を持つ親なら誰もが直面するだろう、代表的なお悩み20テーマを厳選。 ホゴシャーズのさまざまな体験談、番組アンケート、専門家の意見を交えて、 さまざまな角度から解決策を探ります。 子どもにどんな言葉をかければ、心に響くのか。自分で考えて行動できるようになるのか。 みなさんも「ウワサの保護者会」と一緒に、子育てのヒントを探してみませんか。 1 朝起きない! 2 お手伝い、どうしてる? 3 おこづかいは何のため 4 なんとかしたい運動嫌い 5 子どもの“ウソ” 6 読書嫌いは変えられる? 7 子ども部屋は必要か 8 ペットをせがまれたら 9 ゲームとの付き合い方 10 ウチの子、LINE依存!? 11 スマホルールの作り方 12 兄弟、姉妹の上手な扱い 13 ひとりっ子、わがままってほんと? 14 教えて! 男の子の育て方 15 反抗期へようこそ 16 子どものオシャレ、どう見守る? 17 娘の恋愛、そして…性の話 18 心配! 夜の外出 19 部活の悩みは、こう解決 20 子どものケンカ、そのとき親は?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さあ、みなさんとの交流の歴史をご覧ください。日本にいながら世界旅行!? ヘタリア旅行本、まさかの日本編登場!!
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完璧な美貌の天才ハッカー、ニューヨーク市警刑事キャシー・マロリー。彼女の家の居間に女の死体が一体。それなのに部屋の主は行方不明。自殺ととれないことはないが、マロリーが殺していないとも言いきれない。マロリーはいったいどこに行ったのか? 相棒のライカーはクレジットカードの利用記録から、彼女のあとを追う。マロリーが改造したフォルクスワーゲンを飛ばしているのはルート66、別名マザー・ロードとも呼ばれる道だ。自分が生まれる前に書かれた古い手紙をたよりに辿る彼女の旅が、ルート66上で起きた奇怪な殺人事件と交差する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツによく来たな。とりあえず乾杯だ!!これ1冊でドイツ旅行気分が味わえる!?ヘタリア×旅行本、ドイツ編が遂に登場!!!
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給食ひと筋30年のおばちゃんが人生の新天地として選んだ職場は何とブータン!? その細腕で異国の地の子どもたちを笑顔に変える――。 美味しく読める、生き方エッセイ! 日本の給食&ブータン料理レシピ付き!! ブータンの給食では定番!「ジャガイモのチーズ煮込み」 1枚1枚、やさしい甘さで丁寧に包んだ「カスタードクリームたっぷりクレープ」 つるんとした寒天の食感に感動!「オレンジ味のキャロットゼリー」 子どもたち全員が憧れていた「チーズたっぷりピザ」 「食べやすくて美味しい」と大人も絶賛!「魚の唐揚げ野菜あんかけ」 ……etc.
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貯める達人=横山光昭と 使う達人=桜沢エリカが教える貯金法! 「はじめての人のための3000円投資生活」(アスコム)の著者 横山光昭と大人気作家 桜沢エリカが最強タッグ! 売れっ子マンガ家にして貯金ゼロの桜沢エリカさんが、仕事論と人生が楽しくなるお金の使い方を赤裸々告白! そして、どんな性格の人も立ち直らせる家計再生のプロ横山さんが、自身のお金の体験談や貯金法まで初めて大公開! お金はどうやったら入って来るの? どう使えば幸せになれるの? どのくらい貯めておけば大丈夫? 「人生におけるいちばん大切なコツ」を伝授します!
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島から一歩も出ることなく、判で押したような平穏な毎日を送る人々を突然襲った狂乱の嵐「東風」。海辺で発見された謎の手記に記された、異常な愛の物語「人形」。上流階級の人々が通う教会の牧師の徹底した俗物ぶりを描いた「いざ、父なる神に」「天使ら、大天使らとともに」。独善的で被害妄想の女の半生を独白形式で綴る「笠貝」など、短編14編を収録。平凡な人々の心に潜む狂気を白日の下にさらし、人間の秘めた暗部を情け容赦なく目の前に突きつける。『レベッカ』『鳥』で知られるサスペンスの名手、デュ・モーリアの幻の初期短編傑作集。
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マリー・アントワネットを狙うのは誰だ?19世紀のロンドン社交界で、次々に盗まれるフランス王妃ゆかりの宝石。その目的は――?貴婦人探偵シリーズ第2弾! 華麗なるロンドン社交界に盗難事件が発生。マリー・アントワネットゆかりの品ばかりが狙われる。幻のお宝ピンク・ダイヤモンドも盗まれ、持ち主の富豪は毒殺されるはめに。ところがこのダイヤ、なんと恋文つきでエミリーの屋敷へ届けられ――!? 長い喪が明け晴れて社交界に復帰したエミリー。踊るワルツのステップも軽やかに、新たな謎に挑む! 麗しの貴婦人探偵、第2の事件。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どものやさしいこころ、強いこころを育てます。楽しい、悲しい、くやしい、不安。そんなときどうしたらいい?友達とケンカになったらどうしたらいい?ほかの人に合わせたほうがいいの?そんなこころの疑問に絵と漫画で答えます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 自然と暮らすスタイルブック 海や山の近くに住まいを持つ。ウィークエンドハウスで自然と戯れる。 最新のアウトドアファニチャーを取り入れて部屋の空気を変える。 自然との暮らし方はさまざまで、それぞれの個性とセンスが光ります。 田舎でも都会でも、自然を感じながら過ごすとびきりライフスタイル集が完成! ●Green’s Farm SOLSOがプロデュースした新世代ファーム誕生! ●Lifestyles in Nature 自然と暮らすそれぞれのライフスタイル。 ●Happy Treehouse 糸井重里/楽しいツリーハウス作り方! ●Interior Products with Nature 自然を感じるインテリアコーディネート。 ●Surfer’s House サーファーの家。 ●Picnicooking 野外でわいわいピクニックッキング! ●Edible Garden Manual 食べられる庭を作ろう! ●Designing Outdoor アウトドアをデザインする会社〈スノーピーク〉。 ●Sea Ranch Condominium “自然と暮らす建築”の原点 シーランチ・コンドミニアム物語。 ●Bird Garden 小鳥が集まる庭 ●Permaculture Lesson パーマカルチャー入門。 ●Itoshima Community 糸島に移住するということ。 and more…
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作者・柘植文が40歳になり、急に自覚した「中年」。結婚も子育てもなく若い時の延長でこれまで生きてきたけど、“このままでいいの?”の疑問を胸に正しい(?)中年になるために摸索する体験エッセイコミック。 中高年のトレンド「山」や「絵手紙」にトライしたり、おばちゃんの聖地・大阪でおばちゃん生態を観察したり、水着になったり全裸になったり…。 悩める中高年予備軍女子の皆さま、共に不惑を目指しましょう!
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特徴といえば農業大学があることくらいの田舎町バラクラヴァ。この町が活気づく季節――クリスマスが今年もやってきた。ふだんは静かな町全体がクリスマス仕様に彩られ、見物客の大群が押し寄せる季節が。毎年くりかえされる大騒ぎにうんざりしていた大学教授のシャンディは、とてつもなく派手なイルミネーションで自宅を飾りつけて妨害を試みるが、それが事件を招いてしまう。休暇の船旅を早めに切りあげた教授がわが家で目にしたのは、親友の妻の死体だった……! アガサ賞生涯功労賞作家の出世作となった、万人に愛された傑作シリーズ第1弾。/解説=浅羽莢子
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著者、森 綾さんは、これまでにラジオ、雑誌、新聞、ウェブとさまざまなメディアで、作家、俳優、タレントなどさまざまな分野で活躍する著名人、のべ2千人以上の方々をインタビューしてきました。 その中でとくに心に残っているインタビュー、なかでも「自分で道を選び取ってきた女性たちの言葉には、はっと目の前が開けるような思いがすることがありました」と綴っています。唯一無二の一流の女、その芯にあるもの、包むもの、秘めたもの……。 黒柳徹子さんをはじめ、加藤登紀子さん、黒木瞳さん、鈴木保奈美さん、田辺聖子さん、野際陽子さん、安田成美さん、山本容子さんといった著名人、仕事のプロの女性たち。 年齢を重ねるほどにその言葉や行いに味わいが深まります。磨き続けている「心のもちよう」からは、教わることがいっぱいあります。 どう自分を磨くか、どう付き合うか、どう働くか、どう見られるか、どう生きるか。 「一流」と思われる女たちには共通するものがありました。 ・がんばりどき、休みどきを知っている。・謙虚であるが、ここと思ったときに主張できる。 ・思いやりのレベルが深い。・予想もしない出会いや運命を前向きに受け入れる。 ・ずっと見ていたいような魅力がある。・言葉より行動で示す。 ・人を大切にする。・いいと思ったことを惜しげなく人に教える。・物腰が美しい。 今、するべきこと、今、目の前を明るくしてくれることのヒントを「今日の私にできること」として、散りばめました。 一流の女の本物の言葉を、あなただけの本物の人生に役立ててください。
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レバレッジコンサルティング代表・本田直之氏は、現在ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3カ月を東京、2カ月をヨーロッパ、1カ月をオセアニア、アジアなどの国で生活する。これまでに訪れた国は50カ国を超え、世界中を旅しながら、毎日のように3つ星レストランから屋台まで幅広く食べ歩き、サーフィンやトライアスロンを楽しむ生活をしている。 そんな旅の達人、本田氏が、先人たちの「旅の格言」をフックとして、みずからの旅から学んだエピソードを「旅=人生」という視点で書き下ろす。 大学時代のフィジーでの旅で力のなさを実感した体験。その翌年、ハワイでの約1か月の旅を経験して、ハワイに住もうと決意したエピソード。アリゾナでのビジネススクール留学時代にデュアルライフを送る人々を目の当たりにして、「こんな生き方もあるのか」と学んだことなどを語りつつ、クリエイティブに生きるために旅から学べる35のことをコラム形式で展開。旅先で撮影した貴重なスナップ写真も掲載。
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おいしくなる材料の切り方、定番料理をランクアップさせるテクニック、段取り上手になるコツ……。 結婚して一児の母になり、「料理のきほん」を学び直したいと一念発起した人気イラストレーターのまめこさんが、料理教室の講師や料理家の先生に入門。そこで学んだ「へーっ!」と驚く料理の基礎や裏技の数々を、コミックエッセイでやさしく解説! 素朴な疑問を先生にぶつけながら、次第に料理上手になっていき、最後にはホームパーティを大成功! そんなまめこさんと一緒に楽しく学びながら、料理の腕が確実に上がる一冊です。 料理初心者はもちろん、「自己流で一通り料理はできるけれど、もっと楽に、もっとおいしくつくりたい!」という人にもおすすめ。 それぞれの先生から教わった絶品レシピページや、野菜・肉・魚の切り方と下処理を詳しく解説した付録ページもあるので、学んだ内容をすぐにおさらいできます。
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リトル探偵事務所にある母親から持ち込まれた事件は高校生の娘の失踪だった。元刑事でバツイチの探偵バーニー・リトルは誘拐事件と判断、相棒の大型犬チェットと調査を開始したが、身代金要求はない。父親は単なる家出としてバーニーを解雇してしまう! 警察犬訓練所を優秀な成績で卒業、はできなかったが、それでも優秀な相棒犬チェットは、おのれの嗅覚を信じ、危険もかえりみず、バーニーをサポートする。チェットが犬の視点、犬の心ですべてを語り全世界の犬好きの心を鷲掴みにした史上最強の犬ミステリ『ぼくの名はチェット』(単行本版)改題。/解説=杉江松恋
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時と場所を選ばず、とりあえず挨拶代わりに「日本が悪い」と言う韓国の朴槿惠大統領。政治上層部が反日を脈々と国是として引き継いできたおかげで、引き際を完全に見失い、もはや狂っているとしか思えない行動を次々と繰り返している。しかし、これはGHQの占領政策で植えつけられた贖罪意識により自虐的な歴史観を持ち、腑抜けてしまった日本人を目覚めさせるきっかけになるのではないか。「危険すぎる隣人」を通して「この国のかたち」を考える一冊。
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京都――。ごはんとおやつとまちめぐり。ひみつにしたい“とっておきの京都”教えます――。京都のフリーマガジン「京都ラパン」の編集部で働く若者たちの物語に、リアルな京都の情報をたっぷり盛り込んだガイドブック的なコミックス! POPでおしゃれなカラーページもたっぷりで、読みごたえ見ごたえたっぷりな一冊です。京都のまん中にある町家を改修した「京都ラパン」編集部。仕事きっちりクールなメガネ男子・羽山くん、プライベートでも京都散策が趣味のヒロイン・岡崎さん、酒を愛するちょっといい加減な鷺坂編集長、毎日元気なアルバイト京大生・鵜飼くんの4人が、京都の町を取材しながらその魅力をお届けします。各話の最後には、彼らが作った「誌面」がカラーで登場。地元の人でも意外と知らない、旅行者にも役に立つ「とっておきの京都」をおしゃれなイラストで描きます。●第1話「祇園祭とかき氷」――京の夏といえばやっぱりコレ!! ●第2話「古本まつりと五山送り火」――ちょっとホラー!?な真夏の出来事。 ●第3話「京野菜と商店街」――鵜飼くんが三条会商店街を歩く。 ●第4話「パン屋さんと京おんな」――京都は意外にもパンの町。 ●第5話「京の朝ごはん」――京の朝ごはん、なに食べよ? どこ行こ? ●第6話「京みやげと水族館」――いつも迷うおみやげの話。自分用にも。 ●第7話「春と節分」――京都の節分はアツいぞ!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大食いタレントのギャル曽根さんは、食べるばかりでなく料理を作るのも大得意。 メタボを気にしていた彼のため、ボリュームたっぷりでカロリーは控えめのレシピを考案しました。 結果、彼は半年で80キロから65キロになり、めでたくゴールイン! 幸せも健康も手に入る92の「大食いダイエット」レシピ、ぜひお試しください。
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1857年10月、ヘスターは新たな仕事を得た。エディンバラの名家の女主人メアリが夜行列車でロンドンを訪れ、数日滞在したのちに帰宅する予定で、その間の付き添いを請け負ったのだ。彼女は高齢で心臓に持病があり、薬の飲み忘れは命に関わる。経験豊富な看護婦であるヘスターは車中で指示通りに薬を飲ませたが、翌朝、メアリはこときれていた。身に覚えのない殺人の罪で起訴されてしまったヘスターの絞首刑を防ぐには、裁判で無実を証明するしかない。私立探偵モンクは真犯人を見つけるべく捜査を開始する。緊迫感に満ち満ちた傑作法廷ミステリ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『最高級靴読本』の名前が付く以上、巷に溢れるメンテ本の品質じゃあ出せません! 職人へのディープな取材や対談でわかった、新常識が満載の一冊です。ピカピカに磨く鏡面仕上げの詳細解説はもちろん、実は気になるシミや汚れについての科学的な分析や、自宅でのケア方法なども! また、すぐに買いたくなるグッズ紹介や、業界を代表するユニオンワークスのすべてなどの読み物まで。もちろん、最高級靴ブランドの最新カタログ320足もついています。
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日本を代表するGKの川島永嗣。現在、ベルギーのスタンダール・リエージュに所属する彼は、外国メディアのインタビューの受け答えを流暢な英語で難なくこなし、生活する地域に合わせてオランダ語、フランス語なども使い分ける。日本語を含め実に7か国語を解するスマートな川島――。だが、意外にも彼は“まったく英語が話せない”いわばゼロ地点からスタートした男でもあった。川島はどうやって話せるようになったのか、どんな勉強をしたのか……。まったくノウハウを知らず、自分流のスタイルで現在のスキルまで高めた彼の軌跡を知れば「自分にもできる」という希望が湧いてくる。外国語習得から垣間見える彼流の生き方も一読の価値あり。 「この本では、語学を勉強したいけど、なかなかきっかけをつかめない人、いつか海外に住んでみたいという人、日本にいて海外から来たたさくんの人達に日本の良さを伝えたい人、昔の僕のように話せる人を見て嫉妬している人(笑)。そんな皆さんのきっかけに少しでもなればいいかなと思います。僕が語学を勉強し続ける中で味わった挫折や苦い経験、どうやってそれを乗り越えて勉強し続けているのかを皆さんの経験と照らし合わせて読んでもらえたらうれしいです。」(「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約30年前にイギリスの貴族社会を飛び出してきた著者は、今京都・大原の豊かな自然の中にある築100年の古民家に暮らしながら、庭に200種類以上のハーブを育てています。本書は、イギリスでの思い出や大原での田舎暮らしについての話を交えながら、イギリス人の著者が毎日の生活の中で実際に作っているレシピを紹介したビジュアル本。ハーブの料理、コスメ、薬、石けんなど約100点を紹介します。イギリスと日本が融合したような、田舎暮らしの生活も特徴です。
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80年代は『アップダウンクイズ』『クイズタイムショック』など素人参加型のクイズ番組がひしめいていた。そして、誰もがニューヨークに行きたいと憧れた『アメリカ横断ウルトラクイズ』。最強のテレビ観察者・てれびのスキマこと戸部田誠が、ウルトラクイズのなかでも伝説として語られる第13回大会を中心に、当事者たちの証言を基に描く青春群像劇。運動でもなく勉強でもなく、クイズを選んだ青年たちのノンフィクションノベル!
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【商品内容】 <ライバル心、憧れ、悔しさ、感謝――PLのエースに10人が告白> ・松坂大輔(中日ドラゴンズ投手) 「松坂世代という言葉が通用するよう俺は頑張らなきゃいけない」 ・和田毅(福岡ソフトバンクホークス投手) 「大輔はライバルではなく憧れの人」 ・藤川球児(阪神タイガース投手) 「世代全員分の思いを背負うのが大輔の使命」 ・館山昌平(東京ヤクルトスワローズ投手) 「いつかプロでもマツと投げ合いたい」 ・杉内俊哉(読売ジャイアンツファーム投手コーチ) 「1度でいいから松坂に勝ちたかった」 ・村田修一(読売ジャイアンツファーム打撃コーチ) 「大輔を見て投手を辞めることを決意した」 ・新垣渚(福岡ソフトバンクホークス元投手) 「大輔と松坂世代が絶望の淵から救ってくれた」 ・小谷野栄一(東北楽天ゴールデンイーグルス一軍打撃コーチ) 「マツからせめて1本ヒットを打ちたかった」 ・東出輝裕(広島東洋カープ一軍打撃コーチ) 「大輔が大輔であるために走り続けるのが世代のトップの義務」 ・平石洋介(東北楽天ゴールデンイーグルス一軍監督) 「俺らの大輔はこんなもんじゃないんだというのを見せてほしい」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『パンの図鑑』が文庫サイズで登場! 本書は、好評既刊『パンの図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成した本です。 大きさは小さくなりましたが、図鑑として見やすい構成に変更し、世界中の食卓で愛されているパンのうち、比較的日本でも手に入れやすい113種を、フルカラーの写真と詳しい解説文で紹介します。 パンの形と断面を写真で紹介し、素材から製法・歴史・食べ方まで詳しく解説。 材料、発酵・成形・焼成の方法、さらにはおいしい食べ方につくり方まで、奥深いパンの世界をご案内します。 また、パンの材料、道具の紹介や、基本のパン作りレシピをはじめ、パン屋さんでどのようにパンがつくられているかを写真で解説。 さらに、パンを使ったおしゃれでおいしいアレンジレシピ、パンと飲み物のおいしい関係など、パンをもっと楽しみ味わい尽くすためのアイデアもご提案します。 ●この本で紹介しているパン ・ドイツ ヴァイスブロート、セーレン、ローゼンヴェッケン、ラウゲンブレッツェル、など。 ・オーストリア カイザーゼンメル、ワッハーワー・ライプヒェン、ゾンネンブルーメン、など。 ・スイス ツォップ、テッシーナブロート、マイチバイ。 ・フランス バゲット、バタール、パリジャン、フィセル、ブール、エピ、タバチェール、など。 ・イタリア チャバッタ、フォカッチャ、グリッシーニ、ロゼッタ、パネットーネ、パンドーロ、など。 ・デンマーク ティビアケス、トレコンブロート、ラージクリンゲル、コペンハーゲナー、など。 ・フィンランド ルイスリンプ、ハパンリンプ、ペルナリンプ、ハパンレイパ、フィアデンリング、など。 その他、イギリス、ロシア、トルコ、アメリカ、ブラジル、メキシコ、インド、中国、日本のパンを紹介。
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歌舞伎や芸能を観賞してこのような感想をもったことがありませんか? ・このノリの悪いのは、なんとかならないのか! ・何をいってるのかさっぱり聞きとれなくて眠い! ・どうしていつも語尾を長く震わせているのか? いずれも理由があるのです。日本音楽には日本人が大切にしてきた心が宿っているのです。 近世日本音楽の第一人者が15の疑問に答える類例のない構成。 読めば歌舞伎、能楽がもっと深く、広く、長く、楽しめるようになります! 地震、暴風雨、水害、旱魃、火事や病気など、 気を休めるひまのない国でした。 多くの人がそれらの災害で命を失っています。 にもかかわらず、それに負けずに今日まで伝承され、生きているのは、 神が宿っていたからだと考えたのでしょう。 ですから日本人は内容も言葉もメロディーも 正確に後の世に伝えて行かなくては、 先人に申しわけがないと考えました。(本文より)
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光と影が紡ぐ夢、誘うは万華鏡――。累計35万部大人気コミックス『恋と呼ぶには気持ち悪い』の作者・もぐすによる珠玉の作品集。pixivで発表された初期作品リメイクを中心に、雑誌掲載読切&描き下ろし完全新作を加えた全六編の物語を収録。収録作品「カレイドスコープ」(ヴィスとロコシリーズ)「白い白雪姫」「軍人とハッカー少女」「誰彼の狐」「妹のファミリーくまさん」「筆守の娘」
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30秒でラクになる!いま最も注目される革命的ストレッチ 「骨ストレッチ」とは、筋肉ではなくて骨の使い方を知ることで身体と心をラクにしていくメソッドです。日本代表クラスのトップアスリートからアマチュアまで多くのスポーツ選手が実践し、いま大きな注目を集めています。 それも、筋トレのような激しい動作をする必要は一切ありません。老若男女、誰にでも簡単にできて、効果は抜群!重要なのは、 力を入れることよりも、力を抜くこと。 身体を固めることより、ゆるめること。 「骨ストレッチ」を実践すると、短時間で身のこなしが軽やかになり、肩こりや腰痛、膝痛からも解放されます。また、少々無理をしても疲れがたまりにくくなるので、毎日を心地よく過ごせるようにもなっていきます。 本書では、これまでアスリート向けの著書を上梓してきた著者が、はじめて一般向けに、既存のトレーニングの常識を覆す独自のメソッドをわかりやすく紹介します。
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Netflixにて『天の怒り』のタイトルで2022年6月映画化! 絶賛放映中! 相次ぐ不審死、ちらつく大作家の影。アルゼンチン発、衝撃のメタミステリー! ある日曜日、作家である「私」の元に一本の電話がかかる。10年ぶりに聞くその声の主はルシアナ。有能な美貌のタイピストだった彼女は、いま命の危険を訴え彼に切実に助けを求めていた。この10年の間に彼女を襲った、近親者の相次ぐ不自然な死亡事故。しかし彼女は確信していた。一見無関係に見えるそれぞれの死の背後で、一人の偉大な作家が糸をひいていることを…。想像を凌駕する驚愕の展開。『オックスフォード連続殺人』の著者が贈る、罪と罰をめぐる究極のメタミステリー。
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各駅停車の江ノ電は、観光客や地元の人を乗せて、今日も湘南の海沿いをゆっくり走る。オリンピック強化選手に選ばれなくても、ひたむきに練習を重ねるビーチバレーの選手に出会った青年が、忘れかけたていたサッカーへの情熱を取り戻していく「夢をほおばっていた」。観光客でにぎわっている極楽寺駅で、小さな神社の娘が、参拝客を呼び寄せるために突飛なアイディアを思いつく「君に捧げるイエスタデイ」。稲村ケ崎で生まれ育った女性が、モデルになり多忙な日々を送っているが、クラスメイトとの再会でふと潮風の中での生活を思い出す「人生の途中下車」など。人生のターニングポイントでふと立ち止まった人々が、新しい一歩を踏み出す姿を描く、温かな連作短編集。
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エレガンスとは、自分の意志で選びとること。 思想、文化、美学、実践── その力と技法を学びとり、あなたらしい判断の基準を育てる ─── エレガンスとは、優雅な振る舞いのことではありません。高価なものを身につけることでもありません。 エレガンスとは「どのように世界と関わるか」という判断の技法です。 古代ギリシアの身体観から宮廷の作法、近代の思想、科学の方法論、そして現代のビジネスや組織の設計に至るまで。エレガンスは時代を超えて、暴力と欲望を制御し、他者との距離を調整する知として機能してきました。 それは装いに現れ、言葉に宿り、制度にまで及びます。美学であると同時に倫理であり、社会を動かす力として働いてきました。 アルゴリズムが「正解らしきもの」を出し続ける時代に、何を選び、何を退けるか。どこで踏みとどまるか。その判断の一つひとつが、人の品格と関係の質を形づくり、ひいては社会を変えていきます。 思想史・文化史・科学・ファッション・ビジネスを横断し、この曖昧で誤解されがちな概念を「人間理解のための思考の形式」として読み解く、前例のない試み。 読むほどに世界の見え方が変わり、自分自身の振る舞いが変わる一冊です。 === 【目次】 序章 学問としてのエレガンスへ PartⅠ エレガンスの思想 第1章 エレガンスの輪郭―美の概念として 第2章 思想史Ⅰ 古代―近世―暴力から距離を取る技法 第3章 思想史Ⅱ 近代―現代―「権威」から「区別」へ 第4章 ココ・シャネル―女性たちのアイコン 第5章 ダンディズム―男性たちの美学 第6章 美しい理論―科学が描き出すエレガンス PartⅡ エレガンスの力 第7章 誰がエレガンスを決めるのか―「趣味」を支配する者たち 第8章 世界と仲良くしすぎないための技法―静かな反逆として 第9章 階級演出装置としてのエレガンス―特別であること 第10章 エレガンスの到達点―ロールス・ロイスと「説明しない品格」 終章 AI時代のエレガンス ===
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「島耕作シリーズ」作者 待望の人生エッセイ最新刊 人生後半、楽しみの詰まった時間をポジティブに味わい、 幸せを感じるための実践的生き方のヒント。 弘兼流・人生訓が満載 ・「中高年は人と比べてはダメ」 ・「諦めて次へ、が近道」 ・「幸せは自分が決めていい」 ・「大人の恋愛ルールとは」 ・「新しきを温ねて故きを知る」 ・「世界共通、一流の10カ条とは」……
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第二次世界大戦以降、アメリカが主導してきたグローバル化が挫折しつつある。自由民主主義と市場経済の社会モデルが綻びを見せ、権威主義の中国やロシアが秩序変更を狙う。世界はこれからどうなるのか――。本書は古代ローマ帝国から現代のアメリカ一極優位までを俯瞰し、「一つの世界」への統合と、分解のダイナミクスを捉える。さらにグローバル化後の「四つの世界秩序」の可能性と、日本の未来を考察する。 ■ 目 次 ■ はじめに 第1章 統合の条件1 グローバル化の波動 2 構造 3 権力 4 制度 5 文化と規範 第2章 広域的秩序の興亡 1 前近代のグローバル化 2 ローマ帝国と中世ヨーロッパ 3 ユーラシア大陸の統合と分解 4 西洋の興隆と自滅 第3章 アメリカ主導のグローバル化 1 戦勝国としてのアメリカ 2 戦後経済の制度化 3 勝利の逆説 4 露呈した「リベラリズム」の限界 第4章 四つの世界秩序 1 一つの世界再グローバル化 2 三つの世界新しい冷戦 3 多数の世界再近代化する世界 4 無数の世界中世は再来するのか 第5章 ポスト・グローバル化と日本 1 大国でも小国でもない日本 2 仲間を増やし、敵を減らす 3 「自立」を迫られる日本 4 「日本」の生き残りとは何なのか おわりに 主要参考文献
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赤ちゃん研究は、赤ちゃんに関わる人のためだけに行われているのではない。赤ちゃんを研究することは、人間の本質的な能力を探ること。世界各国で大規模な研究が行われ、日本でも最先端の情報技術研究所の中に「赤ちゃん研究チーム」があるのは、赤ちゃん学が未来の技術開発につながる研究だからだ。これは、二児の母でもある気鋭の発達心理学者が、最先端科学を通じて驚くべき人間の本質を明かし、希望の未来を描く本である。
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大津にある近江義仲寺で、運命的な出会いをした松尾芭蕉と智月尼。歌という共通の興味を通じて、二人はゆっくりと惹かれあっていく。その二人の関係に、500年前の木曽義仲と巴御前の壮絶な愛の物語が重なり合っていく――。大津市膳所にある近江義仲寺で、義仲と芭蕉の墓、巴御前を供養する巴塚がひっそり並んでいる。なぜここに芭蕉の墓があるのかという謎に絡めて、女性でありながら武将として愛する人を守った巴御前と、運命を受け入れつつも新たな出会いにより忘れかけていた「自分」を取り戻した智月尼。激動の時代に、自分らしく生きようとした女性たちの姿を描く、心震える歴史物語。
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xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 日本をダメにする共感バカの正体! xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 現代社会では絶対善とされる共感能力。 世間には共感を促す声が溢れ、賛同しない者には、 息苦しさや社会的な制裁が与えられている。 「共感」は肉食獣のような力を持たない人類にとって、 生存・進化の原動力になった。 他者を思いやることで私たちは進化し、繁栄を築いてきたのだ。 一方、戦争をはじめ、人類史における大きな災厄が 過剰な共感からもたらされたのも事実だ。 太平洋戦争時の日本社会などは、その最たるものであろう。 本書では、テレビでもおなじみの生物学者が、 現代社会に溢れる「共感」に警鐘を鳴らす。 もはや国家が国民を守ってくれない時代、 個人が強く生きるための思考を伝授する。
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認知科学の概念「プロジェクション」とは、自分の内的世界を外部の事物に重ね合わせるこころの働きのこと。プロジェクションには “推し”の存在に生きる意味を見出すようなポジティブな面がある一方で、霊感商法、オレオレ詐欺、陰謀論、ジェンダー規範など、他者によってこころを操られたり自分自身を無意識のうちに縛ったりすることでネガティブな問題を生じさせる面もある。実際には起きていないことや存在しないものを想像して現実に投射できるがゆえに生まれる「イマジナリー・ネガティブ」を認知科学の視点で考察する一冊。
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自民党の変容と日本の凋落 東西冷戦の終結が迫り、「政治改革元年」という掛け声に 人々が浮かれたのが平成元(1989)年。 しかし、皮肉にもその年が自民党、 日本の明暗を分ける分岐点になった。 以降の35年で日本は国力を失い、 腐敗と不正が蔓延る人治国家へと成り下がることになる。 本書では、自民党の政治家を個別に検証することで、 変容した党の本質を炙り出そうとするものである。 著者は、「小沢一郎がまいた種を小泉純一郎が悪用し、 安倍政権という悪夢に結実した」と指摘する。 支持率が20%にも満たない政権、 政党が権力を牛耳ることができる理由は何か? 思考停止した大衆が“悪党”を支え続ける社会の 歪な構造が明らかになる。
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小泉武夫氏(発酵学者、東京農業大学名誉教授)、太田和彦氏(居酒屋評論家)、推薦! 会食、パーティー、レセプション、晩餐会。 外交と「食」は密接な関係がある。 そして食を彩り、コミュニケーションの潤滑油となるのが酒である。 外交官だった著者は日本酒の魅力に取りつかれ、ヨーロッパ、中東、カナダなど赴任した先々で、さまざまな「日本酒外交」を展開する。 日本酒は異文化に受け入れられるのか? そもそも合う料理があるのか? 「酒サムライ」の称号を得た著者は、世界の外交舞台に果敢に斬り込んでいく。 そこで見出した、日本酒が秘める大きな可能性とは?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫は窓が大すき! 窓辺で猫は、光と風を感じながら過ごしている。世界を旅するフォトグラファーが出会った「まどねこ」たち。 ファドが好きならここがいいよ、と小劇場の窓に誘ってくれた君/ポルトガル。 運河の橋のたもとでジャスセッション、窓辺の君もステップを踏み始めた/オランダ。 朝、昼、夜の光が町も猫の表情も変える。とびっきりの猫フォトエッセイ。オールカラーの文庫オリジナル。 やっぱり窓辺の猫は、か・わ・い・い!
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20世紀を代表する、最も有名な前衛建築家、ル・コルビュジエ(1887-1965)。 「全ての建築家にとっての強迫観念(オブセッション)」「近代建築の言語そのもの」……。 スイスの若き時計工芸家は、なぜこれほどまでの世界的名声を勝ち得たのか。 師との出会いと決別、数多のコンペティション落選や学界との論争、生涯転身し続けた作風の背景――。 建築界の巨匠を“人文主義者”という視点で捉え直し、豊富な図版と共に、その全体像をクリアに描き出す! 「あなたが何か新しいことを考えたと思っても、 コルブ(=ル・コルビュジエ)はそれをもうやってしまっている」 ―イギリスの建築家アリソン・スミッソン(「序章」より) 目 次 序 章 ル・コルビュジエとは誰か? 第一章 見出されたもの 第二章 「開かれた目」と「ものを見ない目」 第三章 「建築を擁護する」 第四章 「彎曲の法則」 第五章 「直角の詩」 第六章 「開かれた手」 年譜 あとがき 学術文庫版あとがき 本書の原本は、1983年9月、岩波書店より20世紀思想家文庫として刊行されたました。
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その後700年におよぶ武家政権を本格的に開始したのは、なぜ源氏だったのか。そしてその地は、なぜ鎌倉だったのか。源氏を「武家の棟梁」に押し上げた4人――源為義・義朝・頼朝・義経の人物像から、日本中世の始まりを描く。 武士は、律令制が乱れた地方社会で自衛のために組織され、草深い東国の武者たちが貴族化した都の平家を滅ぼして武家政権を立てた――こうした通説的理解は、現在では成り立たない。近年の研究では、武士とはそもそも都市的な存在であり、源氏も平氏と同様に軍事貴族として王朝社会での栄達を目指していた。では、京武者・源氏はいかにして地方武士団を統合し、鎌倉に幕府を開くことができたのか。一族不遇の時代、列島各地に拠点を作った祖父為義。京都政界で地位向上に邁進し、挫折した父義朝。高貴な出自による人脈を駆使した頼朝・義経兄弟。河内源氏3代4人の長期戦略は、貴族対武士、東国対京都といった単純な図式を超えたドラマを見せる。 東国武士団の研究に多くの成果を上げてきた著者によれば、源氏こそ「征夷大将軍」「武家の棟梁」たるべきという観念は、源頼朝や足利尊氏、徳川家康らによって作り上げられたものだった。また、為義の父にあたる八幡太郎こと源義家が、武門源氏の始祖として神格化されたのは、のちの北条氏・足利氏が系譜と伝説を捏造したことによるという。文庫化にあたり、「補章」を加筆。〔原本:中央公論新社、2012年刊〕
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妖怪に秘められた敗者たちの怨み声を聞く。 大江山の酒呑童子、那須野の妖狐・玉藻前、是害坊天狗、大魔王・崇徳上皇…… 妖怪は山ではなく、人の心に棲息している。妖怪とは幻想である。そして、自分たちの否定的分身である。国家権力に滅ぼされた土着の神や人々の哀しみ、怨み、影、敵が形象化されたものである。 酒呑童子、玉藻前、是害坊天狗、崇徳上皇、紅葉、つくも神、大嶽丸、橋姫。日本妖怪変化史に燦然と輝く鬼神・妖怪たちに託されたこの国の文化史の闇を読み解く。 酒呑童子は山の神や水の神と深いつながりを持っている。彼ら鬼たちは龍神=大蛇=雷神のイメージと重ね合わされており、酒呑童子が大酒飲みと描かれているのは、近江誕生説にしたがえば、彼がヤマタノオロチ=伊吹大明神の血を引く異常な「人間」であったからである。酒呑童子は仏教によって、もともと棲んでいた山を追われてしまう。それは山の神が仏教に制圧されたプロセスと同じであろう。(中略)酒呑童子の物語から、土着の神や人びとの哀しい叫び声が聞こえてくる。征服者への怨み声が……そしてその声は、自然それ自体が征服されていく悲鳴であるのかもしれない。――<「第一章 大江山の酒呑童子」より>
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アーバニスト=ある専門性を持った都市生活者こそが、今後の魅力ある都市づくりの鍵を握っている。都市再生の取り組みは、今から四半世紀ほど前に、産業構造の変化や郊外化の極度の進展を経験した世界の先進各国でほぼ同時に始まった。「都市の負債を資産に変える」その担い手がアーバニストである。概念の成立と変遷を歴史的に追いかけるとともに、その現代像を描写し、都市と人の新たな関係を提示する。
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1992年、エロゲーメーカーでアルバイトを始めた大学生・上原メイ子。絵が得意な彼女はグラフィッカーに就任するも、18禁イラストを描いたことがなく……!? 彼女はエロゲーを完成させることができるのか!?
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とある日、コヨーテは自分の体で暖を取っていたリスを食べようとしたけれど、あまりの危機感の無さに逆に仲良くなった!? 食物連鎖も腹筋も崩壊しちゃう、まったり爆笑コメディ!!
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人間の野望が渦巻く「夢の世界」へようこそ。動物園は、18世紀末のヨーロッパに誕生した。しかし珍種を集めて展示する「動物コレクション」は、メソポタミア文明に遡るほどの歴史をもつ。近代に入ると、西洋列強は動物を競って収集。動物といっしょに「未開人」まで展示し人気を集めた。果ては「恐竜」の捕獲や絶滅動物の復元計画も登場。異国風建築から、パノラマ、サファリ・パークやテーマ・ズー、ランドスケープ・イマージョンまでのデザインの変遷をたどりながら、動物園全史と驚異の冒険譚を描き出す。
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それは、「正しい親」幻想が原因だった! 第一線の家族社会学者による、「家族観」を一新する衝撃報告! 子どもは「新しい親」を求めていない! 「親になろうとしてごめんなさい」。ある幼女虐待事件の裁判で、継父の被告が発した言葉はすべてを象徴していた。“ステップファミリー=再婚者の子がいる家族”では、継親の善意が暴走し、子どもが追い込まれている。「親代わり、良い親にならなければいけない」。伝統とはまったく言えない、つくられた家族観が親も子も不幸にしているのだ。私たちを幻想から解き放つ、現実の数々!! ●実父の写真を探したのを見つかり、継父から「家から出て行っていいよ」 ●継親から「お父さん」と呼ぶことを強要され、激しい暴力に発展…… ●“継きょうだい”の生活空間を分け、みんなが安心できる再婚家族づくりに成功
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「最も苦しんだ者こそが、天國(パライゾ)の門を開くーー」 戦後の混乱収まらぬ頃。 汚穢と悲哀、最底辺の貧民窟で、寄る辺なき混血の少年は今日のみを生きる。 【ネンコロリ】 ナガサキとアウシュビッツを、ある宣教師と名もなき少年が繋ぐ。 惨たらしくも美しい地上の地獄絵図。 【オランダさん】 第二次世界大戦下の強制収容所。 逆境と抑圧、苦痛に塗れた獄舎に、神はいるのか……。 【童貞マリア】 日本漫画界が世界に誇る魔神・丸尾末広、画業40周年記念。 計5作を収録した、漆黒の作品集。 ●丸尾末広 ビームコミックス好評既刊● 『トミノの地獄』(全4巻) 『笑う吸血鬼』(全2巻) 『瓶詰の地獄』 『芋虫』 『パノラマ島綺譚』 ●コミックビーム 公式ツイッター● @COMIC_BEAM
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あなたの「健康の教養」は足りていますか? お腹に手を当てて考えてください―― 健康になるための選択・行動は、「代謝」を抜きに語ることはできません。 しかし…… □ そもそも「糖質」を食べてなぜ「脂肪」が溜まるのでしょうか? □ サウナでは代謝は上がらない? 水を飲むだけで代謝が促進!? □ 「やせるには有酸素運動が不可欠」ではない理由は? □ 「代謝に良い食事」をコンビニで調達する方法とは? あなたはいくつ、答えられますか? 知っているようで知らない。しかし知っているほうが絶対に得をする。 そんな「代謝の知識」を専門医が伝授します。 1 ファクトを理解すると、 2 体の中をイメージができ、 3 賢い選択ができるようになる 健康な体を手に入れるための「健康の教養」を本書で身につけましょう。
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生活学の先駆者として生涯を貫いた著者最晩年の貴重な話――「塩の道」、「日本人と食べもの」、「暮らしの形と美」の3点を収録した。日本人の生きる姿を庶民の中に求め、村から村へと歩きつづけた著者の厖大な見聞と体験がここにはある。日本文化の基層にあるものは一色ではなく、いくつかの系譜を異にするものの複合と重なりである、という独自の史観が随所に読み取れる本書は、宮本民俗学の体系を知るための最良の手引きとなるだろう。
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