落合博満論

落合博満論

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作品内容

2011年、圧倒的な実績を残しながらプロ野球界を去った落合博満。噂された球団との確執や過度の拝金主義といったイメージとは裏腹に今もなお、シーズンオフには落合待望論がまことしやかに語られる。孤高の天才打者にして名監督、その魅力の淵源は何処にあるのか? 2019年シーズン中には、球界を代表するスラッガー山川穂高が落合に教えを乞うた。山川の姿によって再び火がついた作家は、さらに、さらにという思いで落合の諸相を訪ね歩く。対談、俳句、エッセイ……至高の野球人を味わい尽くす一冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2021年06月24日
紙の本の発売
2021年06月
サイズ(目安)
1MB

落合博満論 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年10月06日

    ねじめさんによる、落合賛歌。形を変えた、長嶋賛歌でもあります。川相選手が語る、落合監督の話、秀逸ですね。また長嶋巨人時代、投手交代等に関わりピッチャーマウンドに堀内コーチやってくると、その近くに落合一塁手が寄り添うように立ち、コーチと投手のやりとりをじっと見ている(聞いている)、という風景には、ある...続きを読む

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    購入済み

    落合ファンということだけ伝わっ

    さとかず 2021年12月23日

    内容は濃くないです
    落合が好きなんだとだけ感じる内容でした。
    同じ落合ファンとして一読したかったので読んでみました

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    Posted by ブクログ 2021年10月10日

    ラブ落合の本。監督当時は、強いけど、面白くない。との評判が弱いと待望論がでてくる。素の落合は、いい人なんだろう。

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    Posted by ブクログ 2021年10月01日

    「凄い人」は沢山いて「尊敬する人」と「なりたい人」がいる。

    落合博満氏は自分が持っていないものを持っている「尊敬する人」の一人だ。

    「凄い人」だと思うが「尊敬する人」でもなく「なりたくない人」もいる。ホリエモンなどがその代表例だ。
    落合博満氏は「なりたくない人」ではないが、なりたくても「なれない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月14日

    それにしてもというか、あらためてというか、落合がドラゴンズ監督時代の8年間〈2004-2011年〉の成績はえげつない。全てAクラス。優勝4回・2位3回・3位1回。日本一1回。

    とにかく強かった。しぶとかった。守備だけで銭の取れるアライバ・屈指の盗塁阻止率を誇る谷繁・強肩堅守のセンターアレックスオチ...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    落合に捧ぐ

    watti 2021年07月03日

    著者の落合愛が伝わる一冊。落合を待望すればするほど、非現実的なその可能性を前に、ただただノスタルジアを募らせるばかり。残念ながら新情報はそこまで多くない。話のダブり(繰り返し)が気になるのもやや難点か。

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