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人気インフルエンサーのイベントに参加した井口は、隣にいた美人な女子がなぜか気になる。
見れば見るほど、顔が中性的な同級生の宮内が頭をよぎり、
追いかけてその正体をつきとめると、頭をよぎっていた本人である宮内だった。
驚きつつも、同じ可愛いものが好きな友達ができた井口はそっけない宮内に懐き、学校でも積極的に絡んでいく。
宮内と話す機会が増え、女装姿の宮内と一緒にデート(?)に行ったり、誕生日を祝ったりして徐々に距離を詰めるが、宮内に対して純粋に”可愛い”と思う気持ちや、自分以外の人が女装の秘密を知っていることにモヤモヤする気持ちは、友達としての「好き」じゃないかもと悩み始めーー?
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Posted by ブクログ
女装の子がメイクの子に好きなものを好きでいればいいっていうシーンすきだった。中学のトラウマも笑わないでいて、女装は自分のためにやってるけどリップ似合うって言ってくれたりお前の言葉のおかげで今こうやって楽しめてる〜のところも分かるなあってなった。趣味って自分が好きでやってるけどたまに不安になるしやっぱり誰かに認めてもらえると自信になることってある(何事も用法要領わ適切に…だけど)
女装の子は一見クールだけどメイクの子との仲が深まるにつれていろんな顔がみれるいいな〜って思った。個人の見解だけどBLになる展開ちょっと違和感あったかもしれない。ブロマンスのままでもいいかなーとは感じた。癒され空間に今後も浸らせてほしい
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