消える息子

消える息子

作者名 :
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作品内容

親子の前世を巡るタイムスリップミステリー。

「ぼく、あそこで殺されたんだ」

八王子の公務員、宮津和夫は、相模湖に連れ立った息子から驚愕の告白をされる。同時に、息子の首には絞められたような痕が浮かんだ。以来、和夫も水辺で謎の男を絞め殺す悪夢にうなされるようになる。

33年前に発見された変死体と息子の発言には、奇妙な符合があった。息子は和夫が前世で殺した人間の生まれ変わりなのか。自問を繰り返す和夫はある日、視界が歪み、気づくと33年前の八王子に立っていた。和夫は息子の前世と思しき男と出会い……。

男を救えば現世の息子は消えてしまう?
究極のタイムスリップミステリー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2022年03月04日
紙の本の発売
2022年03月
サイズ(目安)
1MB

消える息子 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年05月27日

    タイムスリップミステリーでした。

    息子さんが相模湖で ぼくあそこで殺されたんだ。 
    と 突然言って 親は驚く。 
    そして なんと首に絞められた 指の後が浮き上がる。

    そういえば父親自身も 水辺で人を殺す生々しい夢を見ていた。
    もしかして なにか 関連があるのでは?と 
    古い新聞記事などを調べる。...続きを読む

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