アツいの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ラプンツェルの翼
《もしもこのトランクを拾った方がいたら絶対に開けないでください。人にとって危険な武器が入っています。開けない限り危害はありません》 混乱する事故現場で相沢遼一が託された歪にひしゃげたトランク。その中に入っていたのは、両膝を抱えるように丸くなっている精巧な人形のような……一糸まとわぬ少女だった。はたして彼女が危険な武器なのか、もしくは何かの道具(ツール)なのか、それとも──。 遼一の手元にあるのは七つの駒(ピース)と地図(マップ)とウサギのぬいぐるみ。謎の少女を連れて、目的の見えぬ生き残りを賭けた“禁断”のゲームが始まる! -
ランウェイで笑って 158cmモデル、パリコレへ!
高校生の藤戸千雪の夢は「パリ・コレ」モデル。しかし、ランウェイを歩くのは、最低175cm必要と言われているのに、彼女の身長は、15cm以上足りない、158cm! 周囲が「諦めろ」と言っても、絶対に折れない千雪が出会ったのは、貧乏なのにファッションデザイナーを目指す同級生の都村育人。育人が作った洋服を着て、ずっと落ち続けたモデル事務所のオーディションに受かった千雪は、とつぜん東京コレクションのランウェイを歩くことに!? 「ありえない=ランウェイで笑うこと」と考えられた夢を追い続けるふたりの、勇気あふれる物語! 「意外とみんなが知らないファッション用語コラム付き」 <小学中級から すべての漢字にふりがなつき ノベライズ> -
ランジーン×コード
第1回『このライトノベルがすごい!』大賞の大賞受賞作です。人間の脳に巣食う特殊な意識「コトモノ」をめぐる異能力バトル。ある日、「コトモノ」の集団が襲撃される事件が続発。主人公は事件に巻き込まれ、かつての友人が事件にかかわっていることを知る――。王道のジャンルながら、オリジナリティ溢れる設定が光っており、大賞に相応しい作品と選考委員も絶賛です。 -
乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益
甲賀の忍びあがりの土豪、滝川久助は、里の陰謀で父を失い、兄を殺め出奔。久助は名を一益と改め、諸国を放浪中に織田信長と運命的な出会いをする。一益は、射撃や忍びの腕だけでなく、武将としても力をつけ、信長の寵臣として存在を大きくしていく。天下への道を着々と進んでいく信長だったが、天正十年(一五八二)、家臣・明智光秀の突然の謀反によって斃れてしまう──。一益を頼みとする若き前田慶次郎、伝説の忍者・飛び加藤といった魅力的な脇役も登場。謎多き武将、滝川一益の波乱に満ちた生涯を描く。選考委員が大絶賛した、第九回角川春樹小説賞受賞作。 -
乱戦!相横歩取り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は相横歩取りの専門書です。研究勝負になる飛角総交換の乱戦の変化以外にも、緩やかな流れになった場合の戦い方も詳しく解説しています。本書は公平な視点で解説してありますので、後手を持って相横歩取りをやる人はもちろん、先手を持って横歩を取る人にも必携の一冊です。ぜひ本書を読んで相横歩取りの世界に飛び込んでみましょう。 ■CONTENTS 第1章:横歩を取らない変化 第2章:相横歩取り▲7七銀型 第3章:相横歩取り▲7七桂型 第4章:相横歩取り▲7七歩型 第5章:その他の横歩取り -
乱太郎とめぐるふしぎな世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年4月~2023年3月まで朝日小学生新聞に連載された「乱太郎とめぐるふしぎな世界」の書籍化。 忍術学園での乱太郎たちの日常を舞台に、古典の物語を楽しく紹介します。 1話毎に1枚の絵を掲載し、23作品37話(新作1話含む)の古典を収録。さらに、尼子先生による古典のおもしろ話を紹介するコラムも掲載。 カバーと表紙にデザインされた絵巻物のような一枚絵は、本作の描き下ろしです。 -
ランチェスター戦略「営業」大全
「ランチェスター戦略」を現実の営業・販促に活かし、成果を上げる方法を大公開! いま経営の現場で、その具体性と実践性・効果の高さから、あらためて注目を浴びている「ランチェスター戦略」。 本書は、74のキーワード解説と豊富な図解で、「ランチェスター戦略」の基本概念から具体的な顧客の攻略法までを網羅。もっとも実践的な拡販手法といわれるランチェスター戦略を活用し、業績を上げるためのポイントがすべてわかります。 著者は、ランチェスター戦略コンサルタントとして有名な福永雅文氏。 小が大に勝つ「弱者逆転」を使命とし、企業の営業・販売戦略づくりとその推進、そして営業部門・拠点ごとの市場占有率と売上の向上を具体的に指導します。 「営業」に携わるすべての方々のニーズに特化した、いちばん使えていちばん学べるランチェスター戦略本です。 -
乱読のセレンディピティ
一般に、乱読は速読である。それを粗雑な読みのように考えるのは偏見である。ゆっくり読んだのではとり逃すものを、風のように速く読むものが、案外、得るところが大きいということもあろう。乱読の効用である。本の数が少なく、貴重で手に入りにくかった時代に、精読が称揚されるのは自然で妥当である。しかし、いまは違う。本はあふれるように多いのに、読む時間が少ない。そういう状況においてこそ、乱読の価値を見出さなくてはならない。本が読まれなくなった、本ばなれがすすんでいるといわれる近年、乱読のよさに気づくこと自体が、セレンディピティであると言ってもよい。積極的な乱読は、従来の読書ではまれにしか見られなかったセレンディピティがかなり多くおこるのではないか。それが、この本の考えである。乱読によって思いがけないものを発見する能力〈セレンディピティ〉が起こることを教えてくれる。 「本は身ゼニを切って買うべし」「知識と思考」など、「知の巨人」が思考を養い人生が変わる読み方を伝授 ! -
ランドセルしょって。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの頃は、なんでもない毎日が大事件でした。 大人になった今、忘れてしまっていた子どもの頃のなんてことのない日々を、思い出してみませんか? 小学校に通ううめちゃんの毎日は、友だちと学校帰りに寄り道したり、 雨の日に傘がへにょってなったり、おかあさんに前髪を短く切られすぎたり。 そんな、なんてことのない出来事が、うめちゃんにとっては大きな事件なのです…。 -
ランニング革命 もっと速く、長く、ずっと怪我なく走るための方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【11カ国で翻訳された不朽の名著】 アメリカ・イギリス・メキシコ・ロシア・オーストラリア・エクアドル・カナダ 7カ国の代表コーチを歴任した著者が確立 世界中のランナーから支持される最強のランニングフォーム 「ポーズ・メソッド」で、タイムが劇的に縮む! 「ポーズ(構え)」「フォール(前傾)」「プル(支持足の引き上げ)」 10のレッスンで、<ポーズ・メソッド>に不可欠な3つの技術を習得 <ポーズメソッド習得で期待される効果> 走りが効率的になる/スピードがアップする/最適なフォームを維持したまま、 長い距離を走れる/怪我のリスクが減る/生涯ランニングを楽しめる ----------- (著者より) エリートランナーであれ、市民ランナーであれ、 誰にでも共通の原型となるランニングフォームはある (本文より) 『ランニング革命』で学ぶ「ポーズ・メソッド」のテクニックは、世界屈指のランナーの走りを観察して発見したものだ。 本書は、半年間の講義のような構成で書かれている。 10単元を中心としたワークブック形式で、各単元にはそれぞれ1週間ほど(あるいは、新しい概念を自分のものにして それを実行するための筋力がつくまで)があてられている。走り方を習得するのは段階的なプロセスなので、 これまでの効率の悪いパターンに代わって、その概念や新たな動き方が体に定着するまでには時間がかかる。 新しい走法を理解するには、複雑なレシピに挑戦するように本書に向かうのがいちばんだ。 全体を把握するために、まずひととおり読んで、レッスン1から始めて順番どおりプログラムに従っていこう。 いちばん大切なのは、自分がいま、もっと速く、長く、力強く走るための道を進んでいるのだと忘れずにいること。 そうすれば、最大の見返りとして、生涯にわたって楽しく怪我をせずに走ることができるはずだ。 ----------- <目次> はじめに ポイントとなる体の部位 本書のトレーニングの進め方 第1章 ポーズへの準備 第2章 10レッスン 第3章 ランニングサーキット 第4章 限界まで挑む 巻末収録 ポイント早見一覧 アメリカ陸軍のタイム予測 走り方の分析 ランニングの6点分析 用語集 -
ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵
故障せず、安全に、楽しくランニングを続け、フルマラソン完走を目指す75の知恵。 ◎ロス五輪出場 元マラソン選手 増田明美さん推薦! 「この本は故障の予防薬。楽しいランニングライフに必須です!」 ここ数年、空前のランニングブームと言われている。 市民ランナーの聖地とされる皇居を周回するランナーが増え、周辺にある銭湯は大盛況。 ランニング専門店も続々オープンしている。 3回目となった2009年の東京マラソンは、定員3万5000人に対し、参加申し込みが26万人と競争率は7倍強にも上った。 女性ランナーも急増しており、女性誌はこぞってランニング特集を組んでいる。 こんなランニングブームの中、プロテニスプレーヤー・クルム伊達公子選手のパーソナルインストラクターでもある著者が、ゼロから安全に、楽しくランニングを続けられるポイントを説く。 運動の経験がまるでない人のウォーキングのレベルからフルマラソン参加のレベルまで、ランニングを持続・継続するための方法やランニングギアについてのティップスなど、効率的に脂肪を燃焼し痩せられる方法も含め、基礎教養と実利の両輪でランニングの作法をすべて習得! -
ランニング・マン
デスゲーム小説の原点、20年ぶりの復刊。 逃げ切れば賞金10億ドル。「走」り続けなければ、死あるのみ。 映画化!グレン・パウエル主演 エドガー・ライト監督 2026年1月30日(金)全国公開 西暦2025年。アメリカは巨大な管理国家と化し、都市には失業者があふれていた。 困にあえぐベン・リチャーズは最高の人気を誇るゲーム番組『ランニング・マン』に出場した。 『ランニング・マン』――それは、全視聴者を敵としながら、逃げ切れば10億ドルの賞金、捕まればテレビカメラの前で容赦なく殺されるという文字通りのデスレースなのだ。 若き日のキングがリチャード・バックマン名義で発表した初期の代表作を、再映画化に合わせて改題・改訳のうえ、ここに復刊!(解説・風間賢二) 「純然たる物語という意味で、最初の四冊のうちでは、本書がいちばんよくできているのではないだろうか。サイレント・ムービーなみにスピードあふれる展開、物語に無関係なものはすべて切り捨てられた思いきりのよさ。それがこの本だ」――スティーヴン・キング -
ランニング・ワイルド
警視庁チームが参加するアドヴェンチャー・レースで拉致事件が発生! 制限時間24時間のタイムリミット・サスペンス。 山、川、海などの自然を舞台に、ラン、バイクやカヤックなど様々な手段で移動しながらチェックポイントを通過していくアドベンチャーレース。 瀬戸内とびしまを舞台にしたアドベンチャーレースに参加した警視庁のチーム。 最年長の重盛、若手の牧山、女性メンバーの星名らをまとめるキャップの和倉だが、スタート直前に携帯電話に「家族を預かった。返してほしければ、レース中にあるものを回収しろ」との脅迫が……。 レースの制限時間は24時間。 彼らは無事にゴール出来るのか、愛する家族を無事に救い出すことが出来るのか? 解説・林田順子 ※この電子書籍は2017年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
ランの伸びしろが見つかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最高のパフォーマンスを引き出す! 究極の“走らない”トレーニング本 充分な練習をしているはずなのにタイムが伸び悩んでいる… レースで結果が出ずにモチベーションが低下している… ケガが多くて思うようにトレーニングができていない… 真剣にランニングに取り組んでいるランナーほど悩みは尽きないはず。 本書は、そんな伸び悩みを感じている中級者以上の市民ランナーに向けた、 これまでにない新しいランニングの手引書です。 これまで行ってきた準備運動やストレッチ、筋トレ、疲労回復法などを 専門的な視点から見直してみることで、 あなたの隠れた“ランの伸びしろ”が見つかります! <目次> 【PART1】 ウォーミングアップ編 準備運動を見直してみよう! ・肩の静的ストレッチ ・上腕(上腕三頭筋)の静的ストレッチ ・上腕(上腕三頭筋)の静的ストレッチと上肢(大胸筋)の静的ストレッチ ・上肢(大胸筋)の静的ストレッチと上肢(広背筋)の静的ストレッチ ・脊柱・腰の曲げ伸ばし ・脊柱・腰の曲げ伸ばし(腰回し) ・股関節を開く内転筋群の静的ストレッチ(開脚・伸展) ・下肢(膝・股関節)屈伸 ・下肢(脚クロス)の静的ストレッチ ・下腿(アキレス腱)と脚の付け根の静的ストレッチ ・手首&足首回し ・首回し 【PART2】 トレーニング編 体づくりを見直してみよう! ■ヒップリフトの強度を上げていく ■スクワットをアレンジ レベル1~7 ■体幹トレーニング1 ドローインをチェンジ! レベル1 膝立て レベル2 膝立て・両腕伸ば レベル3 両脚伸ばし・両腕伸ばし レベル4 片脚挙上 レベル5 両脚挙上 レベル6 脚スイッチ レベル7 両腕伸ばし・脚スイッチ ■体幹トレーニング2 プランクをチェンジ! ドローイン レベル1 四つん這い ドローイン レベル2 片腕伸ばし(3点支持) ドローイン レベル3 片脚伸ばし(3点支持) ドローイン レベル4 片脚&片腕伸ばし(ダイアゴナル・2点支持) ドローイン レベル5 L字バランス ドローイン レベル6 L字バランス・腕振り ■肺持久力系トレーニングを見直す レイヤートレーニングで脚づくり 【PART3】 障害予防編 ケガ対策を見直してみよう! ■お尻から太ももに沿っての痛み 梨状筋症候群(座骨神経痛)⇒ 梨状筋のストレッチ ■膝の外側の痛み 腸脛靱帯炎⇒大殿筋・大腿筋膜張筋のストレッチ ■膝の外側の痛み 鵞足炎⇒ハムストリングス・内転筋群のストレッチ ■膝の前面や周辺の痛み 膝蓋靱帯炎⇒大腿四頭筋(中間広筋)のストレッチ ■脛の内側の痛み シンスプリント⇒前脛骨筋・後脛骨筋のストレッチ ■足首の後ろの痛み アキレス腱炎⇒ヒラメ筋・腓腹筋のストレッチ ■足裏や踵の痛み 足底筋膜炎・踵骨後部滑液包炎⇒足底筋群のストレッチ 【PART4】 疲労回復編 静的ストレッチを見直してみよう! ・大腿四頭筋のストレッチ ・腸腰筋のストレッチ ・中殿筋のストレッチ ・梨状筋のストレッチ ・大殿筋のストレッチ ・ハムストリングスのストレッチ ・前脛骨筋のストレッチ ・足底筋群のストレッチ 【PART5】 レース前の準備編 レース前にやるべきこと ・レース1カ月前 ・レース1週間前~前日 ・レース当日 ・レース後 【PART6】ランナーの素朴な疑問に答える ランの「伸びしろ」Q&A Q1 記録は何歳まで伸ばせる? Q2 緊張で眠れないときはどうすればいい? Q3 エナジードリンクはパフォーマンスに影響がある Q4 調整期に疲れがとれないときはどうすればいい? Q5 ランナー仲間に比べて走行距離が少なく 焦っています Q6 効率よく体重を減らす走り方は? -
蘭は渇望に濡れる【イラスト入り】
「月花……、美しい名前だ」1930年、魔都上海を訪れた英国伯爵家のウィリアムは、猥雑な街で麗人・月花に出会った。恋に落ち、愛欲のまま甘く鳴く体を激しく貪り──胸に浮き上がる官能的な蘭の花に魅せられる。 翌日、月花が上海一の高級男娼だと聞いたウィリアムは、燃え上がる恋心に煽られ、哀しい宿命を背負った月花を救いたいと願うのだが…。話題騒然!愛と運命のグランドロマン、単行本用書き下ろし(上海その後&英国編)も収録で登場!(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます) -
ランブル・フィスト
体にハンディを負う親友の品位が、名誉が、尊厳が蹂躙されるのを目の当たりにした時、少年の空手道が幕を開けた…。コミック界最強の漫画家が描く、少年が“怒りの鉄拳”を手に入れる物語!! -
らんぽう
UFOに遭遇したらんぽう君が超人化!!彼がまきおこすスーパーはちゃめちゃな世界をご堪能下さい!! -
乱歩とモダン東京 ――通俗長編の戦略と方法
江戸川乱歩の作品は、戦前の同時代においては「通俗長編」で圧倒的な人気を集めた。『蜘蛛男』に始まる『黒蜥蝪』『魔術師』『吸血鬼』『人間豹』『黄金仮面』のような怪人対名探偵明智小五郎の冒険活劇である。そこには乱歩の密かな戦略があった。大衆読者のあこがれをかきたてるような1930年代のモダン東京の華やかな部分を活写し、見事に作品展開に生かしたのである。これまで研究されてこなかった通俗長編の中に、大衆の心をつかむ仕掛けとしての大東京の描写を読みといていく。 -
らんま1/2公式ファンブック 大歓喜
早乙女乱馬が青春だった全ての人々へ! 1987年に連載が開始され、今なお多くの人に 愛されている『らんま1/2』、その公式ファン ブックがついに発刊。 『らんま1/2』という作品が青春とともにあっ たという人たちの声が大集合。 アニメ『らんま1/2』がデビューだったという男 乱馬役声優・山口勝平、奇しくも高橋留美子作品 『めぞん一刻』で初めてネームドキャラクター(七 尾葉介)を演じていた女乱馬役声優・林原めぐみ、そ して、天道あかね役声優・日髙のり子、今や大声優 の三人が当時を語るインタビュー。少年サンデーで 今、『百瀬アキラの初恋破綻中』が絶賛ブレイク中の 晴川シンタが、初めて出会い、自身も漫画家を目指 すきっかけになったという『らんま1/2』について語 るエッセイ漫画を収録。主要キャラクターの誕生秘話、 技解説、パラメーター等、貴重な情報が満載。『らんま 1/2』を楽しむ上で欠かせない永久保存版。 -
乱流 米中日安全保障三国志
米国にとって、台頭する中国にどう向き合い、安定した関係を保っていくのかは、未経験の難題だ。旧ソ連とは違い中国は軍事ではライバルだが、経済では欠かせない協力相手だからだ。米ソの角逐は、経済力でまさり、民主主義を重んじる米国の勝利に終わった。では、米中の攻防はどんな結末に向かうのか。それが日本の将来に意味するものは何か。 かつては、米国の政権交代に伴い最初は敵対、後半は融和というサイクルが見られた。しかし中国の存在感が大きくなった結果、中国が引き下がらなければ、米国はかつてソ連を崩壊させたのと同様に、軍拡競争に巻き込む決意。その証拠に中国が最も手薄な潜水艦網をアジアに展開し、中国を刺激する計画を明らかにしている。 一方、中国は冷静な大戦略に基づいて新たなリーダー国家をめざし動いているという中国覇権陰謀論が盛んだが、習近平訪印の際に軍の現場が暴走し一触即発の事態を招くなど、ガバナンスが働いていないことを露呈している。 このような様々な思惑が絡んだ米中関係を前提として日本はどのようなシナリオを構築すべきなのか。嫌韓論、嫌中論の本ばかり賑やかななか、本書は冷静に米中の駆け引きを明らかにする。日本に迫られる4つの選択肢を提示し、米中の思惑についての筆者の仮説を、日本では詳細に報じられていないエピソードで補強して解説する。 -
ラヴァーズワールドエンド
ストーリーテラー・松木加斎、待望の短篇集!「この人が死んだら俺は嫌だ 俺はサトイさんが好きなのだ――その日から 俺は人を撃てなくなった」愛した相手はベビーフェイスな“殺し屋”。 アンダーグラウンドな世界に生きる2人のせつなすぎる恋を描いた全篇描き下ろしの表題作「ラヴァーズ ワールドエンド」を始めとした、計6篇の作品を収録。 -
ラヴェンナ:ヨーロッパを生んだ帝都の歴史
「ヨーロッパの祖母」となった都市の盛衰 ローマ帝国の中心がコンスタンティノープルに移った4世紀末、西方に新しい都が台頭する。イタリアの都市ラヴェンナにおいて、アリウス派のゴート人とカトリックのローマ人は競って、比類なき建造物とモザイクを次々と創りだした。以来300年にわたりこの町は、学者・法律家・職人・宗教人を魅了し、まぎれもない文化的・政治的首都となる。この特筆すべき歴史をみごとに蘇らせて、本書はイスラーム台頭以前の地中海世界の東西の歴史を書き変え、ビザンツ帝国の影響下にラヴェンナが、中世キリスト教世界の発展にとっていかに決定的な役割を果たしたのかを明らかにする。 全37章の多くは、皇后ガッラ・プラキディアやゴート王テオドリックら支配者から、古代ギリシアの医学をイタリアに蘇らせた医師の業績まで人物に注目しつつ、多様な民族・政治宗教勢力のるつぼであったこの都市がヨーロッパの基礎を形づくっていくさまを追う。そして、都市史をより広い視野から地中海の歴史のなかに位置づける。 美しい図版と最新の考古学の知見によって、ヨーロッパと西方の文化へのラヴェンナの深い影響について、大胆かつ新鮮な解釈を提供する1冊。 -
ラヴクラフト傑作集
スカイ河の彼方にあるウルタールの土地では、何人も猫を殺める事は許されぬと言う。 そのような法律が定められたのには、勿論理由がある――。 恐怖小説の王・H.P.ラヴクラフトが創造した異次元の世界・ドリームランド。 その夢幻境を舞台とした「ウルタールの猫」「セレファイス」「蕃神」の3篇を、名状し難い「クトゥルフ漫画家」がコミカライズ。 【手塚治虫文化賞】マンガ大賞最終候補、【米国アイズナー賞】ノミネート、【仏国アングレーム国際漫画祭】公式セレクション選出、【仏国Prix Asie de la Critique ACBD】受賞、【仏国DARUMA】最優秀作画賞・最優秀デザイン賞受賞、【米国ハーベイ賞】ノミネートほか、数々の賞賛を呼ぶ「ラヴクラフト傑作集」シリーズ、最新作。 ●「ラヴクラフト傑作集」シリーズ 『ダニッチの怪』全3巻/『インスマスの影』全2巻/『クトゥルフの呼び声』/『時を超える影』全2巻/『狂気の山脈にて』全4巻/『魔犬』/『異世界の色彩』/『闇に這う者』 ●田辺剛・好評既刊 『The Outsider 田辺剛 Extra Works』/『サウダージ』(作:カリブsong) ●コミックビーム 公式X(Twitter) @COMIC_BEAM -
Love bite【電子限定特典付き】
「ねぇ また会える?」瞳が美しい人間の少年と交わした約束。「あぁ 会いにくるよ」それは決して実行されることのない約束だと思っていた―――。 ある一族の青年・類は、発情期に悩まされる日々を過ごしていた。そんなある日、外出していた類はいきなり1人の少年に抱きつかれる。「見つけた!!」目を輝かせながらそう言い放った少年は、9年前に住んでいた土地で出会った和真だった。もう会うことはないと思っていた和真との再会に戸惑いを隠せない類だったが、ひとまず家へ入れることに。すると、突如類の身体に発情期の症状が現れて――!? 人外イケメン青年×一途な天然男子の種族を超えたラブストーリー。 -
ラーゲリ〈収容所から来た遺書〉
二宮和也主演で映画化!奇跡の実話をコミカライズ シベリア抑留中に死んだ仲間の遺書を、厳しい監視網をかい潜り、驚嘆すべき方法で日本へ持ち帰った男たちがいた。勇気と知性の物語。 「ダモイ(帰国)の日は必ず来ます」元一等兵、山本幡男はシベリアの強制収容所(ラーゲリ)で死と隣り合わせの日々を送りながらも希望を捨てず、仲間を励まし続けました。 しかし、過酷な捕虜生活が山本の体を蝕みます。死期を悟った山本は4通の遺書を記し、日本の家族に届けるようにと遺言し、息を引き取ります。 ラーゲリでは、文字を書き残すことはスパイ行為として厳禁され、帰国する時も紙一枚持ち出すことは許されませんでした。しかし、仲間たちは驚くべき方法で山本の遺書を日本へと持ち帰り、終戦から12年後に遺族のもとへと届けたのです。一体、どうやって……!? 1990年に大宅賞を受賞した原作は、現在も版を重ねる傑作ノンフィクション。極寒、飢餓、重労働に屈しなかった男たちの勇気と知性の物語は、戦争を知らない世代にも感動を与え続けています。 今冬には「ラーゲリより愛を込めて」として映画公開も決定。主演は「硫黄島からの手紙」の二宮和也。映画とのメディアミックスにより、より幅広い読者に届けられればと考えています。 -
ラーメン王子
ラーメン原理主義! 1日3食ラーメンの男、成宮禎王が実在の名店・行列店を食べ歩く! 完全実食取材に基づいたスーパーリアル・ラーメンコメディ!! 「ラーメン二郎 目黒店」「高田馬場 べんてん」「横濱元町 本丸亭」「九段 斑鳩」「新横浜 龍上海本店」「新宿 麺屋武蔵」「麺屋青山 成田店」「東池袋大勝軒」「椎名町 中華料理 松葉」を収録! -
ラーメン カレー ミュージック
「ラーメンとカレーは昔から僕にとってはデカい存在だった。ラーメンとカレーとミュージック、それぞれが並ぶくらいの力がある! 」。そう語るOTこと、奥田民生のソロ・デビュー20周年記念本。 ソロでデビューした当時のこと、大好きなギターのこと、ユニコーンのこと、そしてプロデュースワークまで。 数々のOTの名曲とともに、そのソロワークス20年の“音楽人生"を語り起こした単行本。 さらに! OTが愛用するギター、アンプ、サングラス、ジーンズなどの「民生印の逸品」も紹介! その他、笹路正徳、ABEDON(阿部義晴)、トータス松本、所ジョージ、木村カエラからのスペシャルメッセージも収録! -
ラーメンにシャンデリア
耽美女子vs九州男児の異色のラーメン小説。 家族経営の博多とんこつラーメン店「満月亭」。店の前で行き倒れていた耽美ファッションの怪しい女を、見るに見かねてラーメン店で雇うことに。ひたすら美しい世界を探求するその女は、店の中を完全に耽美の世界へと模様替え。ラーメンと耽美という異色なコラボレーションが博多で反響を呼び、地元テレビ局が取材に訪れる。それをきっかけに大ブーム到来。あれよあれよと人気店に成長するのだが・・・・。老舗ラーメン店に突如舞い降りてきた少女は、天使か悪魔か?!ラーメン嫌いな耽美女子と生粋の九州男児・蓮華による新感覚ラーメン小説堂々誕生! -
ラーメンビジネス
スープ、麺、トッピングといったラーメンそのものを構成する要素から、歴史、マーケティング・集客、未来予測まで。ラーメンビジネスの世界を多角的に深掘りする一冊。ラーメン業界で働くプロ、ラーメンをこよなく愛する人、そして日本の食文化に関心を持つすべての人へ。読めば必ずラーメンが食べたくなる。そして、次の一杯がもっと味わい深くなる、ラーメンに対する「解像度」がぐっと上がる一冊です。業界の舞台裏から最新トレンド、明日誰かに話したくなる蘊蓄(うんちく)まで、楽しく学べる情報が満載。国民食であるラーメンがもっと好きになり、その奥深さに驚く本です。 -
ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら
300社1500店舗以上のラーメン店の経営に携わってきた著者が、「今という時代に通用する“モノとサービスの売り方”」をまとめた一冊! 創業24年のラーメン店・大力屋。かつての隆盛はどこへやら、今ではすっかり閑古鳥が鳴いている。頑固一徹の店主・大二郎のひとり娘・春香は、大学の授業で偶然出会った経営コンサルタントの澤村に助けを求めた。職人肌の大二郎は澤村を拒絶するが、自慢のラーメンを「美味しいだけで、商品としては間違いなく売れない」と言われ……。つぶれかけのラーメン屋が、毛嫌いしていた”経営のプロ”の助言に従って復活を目指す! 感動の物語の中にちりばめられた、うまくいく商売の法則とは? -
ラーメン らーめん ラーメンだあ!
あなたの心を潤すラーメン小説、召し上がれ。 うだつのあがらない営業マン、青木義昭は38歳にして独身である。最低限の生活を維持するためだけに会社に通い、リストラもちらつかされている。生き甲斐は一つ、ラーメン食べ歩きだ。 ある日、人目を避けるように佇むお店「おおきた」で、運命の一杯に出会う。スープは限りなく澄み、数切れのメンマと厚みのある炙ったチャーシュ、さらには4種の葱が浮かぶ。純手打ちの中細の麺はしなやかな弾力と、豊かな小麦粉の風味と甘みを感じさせた。 旨い!!! この日を境に恋も仕事も、人生が一変する。青木は、「おおきた」で生まれた縁から、居酒屋チェーンの新ラーメン開発に携わることになったが――。 これまでに9800杯以上のラーメンを食したという「ラヲタ」(ラーメンオタク)の著者が書き上げた本作は、ラーメン小説でありながら、サラリーマン小説でもある。 〈住民票は会社に置くけれど、本籍はラーメンにある。これは相当の覚悟がないとできないことだが、そんなことは億尾にも出さず、淡々と趣味を真っ当する。(略)青木の言動を見ているとそれがサラリーマンの新しいスタイルだと思ってしまうのだ〉――dancyu編集長・植野広生氏(解説) -
ラーメンを科学する おいしい「麺」「だし」「うまみ」の正体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 研究者たちの知見を結集した史上初ラーメン科学読本! 年間消費量60億食超! 国民食の「うまさ」を科学の力で解明! ◎世界で5番目の新たな味覚「UMAMI=うま味」とはどんな味なのか? ◎おいしい「だし」「麺」はいかにして生まれるのか? ◎ラーメンの「美味しさ」は何によって決まるのか? ◎実は化学調味料と天然だしは同じだった!? ◎つけ麺が「ぬるい」のには理由があった! ◎〆にラーメンが欲しくなるのはなぜなのか …etc. 病みつきになるラーメンの味を決めるのは、スープのうま味か、麺の食感か? それとも匂いなのか? いまや国民食となったラーメンは驚くべき速度で日々進化している。 そんなラーメンの魅力を科学の力で解明する初の試み。 これを読めば、いつも食べているあの一杯に魅了される秘密が明らかに! 科学で、ラーメンがもっとおいしくなる。 ■本書のおしながき ●第一章 何がラーメンの味を決めるのか? ラーメン業界にあふれる「○○系」とは?/中毒者を生み出すラーメン店/待ちに待った一杯が「着丼」/うま味の専門家に聞いてみた/ドライマウスを改善? うま味の意外な効用/かけ算で美味くなるうま味のメカニズム/海外にも浸透した新たな味覚「うま味」/ラーメンをより美味しくするために/うま味とはどんな味?…他 ●第二章 飲んだ後のラーメン、なぜ美味い? 〆にラーメンが欲しくなる理由/低血糖で欲しくなる炭水化物/酔いと大食いの相関関係/飲むと欲しくなるアミノ酸/背脂チャッチャ系こそ正義?/食べても太らない秘訣/飲みの〆に最適な飲み物/酔った頭を支配するラーメン/食べてしまった翌日の対応策…他 ●第三章 おいしい「麺」とは何か? 自家製麺とはなんなのか?/小麦の味と種類を決めるもの/なぜラーメン店は国産小麦を使うのか?/ちぢれと加水率/かん水あっての中華麺/中華麺が黄色いの秘密は?/かん水とは何か?/謎の単位、ボーメ度/小麦が小麦粉に変わるまで/国産小麦を使う理由/麺を水洗いすると締まる理由/おいしい麺とは何か?/麺だけを味わうラーメン…他 ●第四章 つけ麺はなぜぬるいのか? 私はつけ麺がわからない/味博士に会いに行く/温度で変わる味のバランス/うま味を足せばおいしくなる?/味の対比効果と抑制効果/コーヒープリンラーメンはおいしいか?/“ぬるい""ラーメンを食べる…他 ●第五章 無化調ラーメンとは何か? ラーメンを嫌う人たちもいる/味覚破壊トリオと無化調ブーム/栄養を見せかけることの問題点/無化調店の裏事情/化調を使ってもちゃんとしているラーメンとは?…他 ●第六章 インスタントラーメンの科学 そもそも即席麺は危険なのか?/カップヌードルミュージアムへ行く/50年間、毎日ランチはチキンラーメン/チキンラーメンができるまで/『瞬間油熱乾燥法』という発明/即席麺の業界団体を訪ねる/安全になった即席麺の油/環境ホルモンの間違い…他 ●第七章 名店の味を再現しているのは誰か? どこのスーパーにもある「銘店伝説」とは?/香川県のアイランド食品へ行く/味は信頼関係によって再現される/開発の現場に潜入/エキスメーカーへ行く/充填技術の進歩で保存料が無用に/「酵母エキス」とは?/ひとつじゃない乾燥法/塩分濃度を調べる原理…他 ●第八章 人はなぜ「ずるずる」とすするのか? マンガに見るラーメンの音/クックパドに話を聞く/マーケティングで使われるオノマトペ/検索ワードに見る日本の食卓/意味が変わる食事のオノマトペ/AIで作るオノマトペ/ラーメンに最適なオノマトペとは?…他 ●第九章 なぜあの店にばかり行列ができるのか? -
Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦
プリファードネットワークス、通称PFN。 2019年、日本ベンチャー大賞受賞。日本屈指のユニコーン企業。2014年の創業(2006年にPFI創業、2014年にPFN設立)以来、錚々たるリーディングカンパニーの数々と共同研究を重ね、自動運転、パーソナルロボット、がん診断にはじまるバイオヘルスケア等々の課題解決に挑む、天才技術者集団――。 新聞や雑誌で語られるPFN像といえば、こんなところだろう。 しかし、実際のところPFNは何をしているのか。若き創業者たち(本書の著者、西川徹社長と岡野原大輔副社長)は何を考え、どんな未来を描いているのか。 本書では2人の創業者が、ベールに包まれていたPFNの仕事、そこで働く人々の描く未来、深層学習の可能性までつまびらかにする。 ・天才集団とすら呼ばれているのに、なぜ「Learn or Die 死ぬ気で学べ」なのか 彼らは答える。PFNが挑戦しているのは変化の大きな分野であり、その中で最先端であり続けるためには、学ぶことが唯一の方法だ。未来を切り拓くために、私たちは、学び続けなければならない。 ・パーソナルロボットの夢はこれまでに何度も語られてきたが実現していない。本気で作ろうとしているのか。 彼らは答える。もちろん可能性があるからやっている。私たちは、できるとわかっていること、誰でも実現できることはやらない。 ・日本を代表するスタートアップ企業と聞けば、カラフルで華やかなオフィスが想像されるが、飾り気がない。なぜか。 彼らは答える。PFNには、洒落たオフィスにお金をかけるなら、性能のいいコンピュータが1台欲しいと思う人しかいない。 ――9割にも及ぶ失敗を推奨し、成功率10%以下の仕事に挑み続けるPFNの思考とは? -
リア王!
自分がいつか「王」になると信じて疑わないハイスペックかつ残念な高校生【御門帝人】。彼は何気なく挑戦した“リア充チェックシート”の驚愕の結果(=0点)を見て、自らの目指すべきが「リア王」――友だちじゃなく下僕を100人作ったりするらしい――であると悟ってしまう。 二人の美少女を巻き込んで、今帝人の【リア王計画】が発動する! -
REAPPRAISAL(リアプレイザル)
ハーバード大学医学部准教授の著者(小児精神科医/脳神経科学者)による、”今よりもきっと楽に生きられる思考法”「リアプレイザル(Reappraisal)」の解説書。 本書で解説する「リアプレイザル(Reappraisal)」は、科学的根拠のある心理療法である「認知行動療法」の中の対処法の一つです。 それは「嫌な感情を覚えた際に、それをできるだけよい感情に変えていく」方法です。 不安・恐怖・緊張・焦燥など、さまざまな感情のコントロールに有効であることが多くの研究からわかっています。 ――――― ★「生きにくい」と感じている、すべての人へ 〇脳はなぜ不安や恐怖を感じるのか 〇感情に支配されないためにできること 〇「認知の歪み」の種類と対処法 〇自己肯定感を高める「内的評価」の育て方 ハーバード大学医学部准教授・脳神経科学者が科学的に解き明かす「脳」の仕組みと「感情」のメカニズム ――――― <本書の内容> 第1章 課題の発見 ・なぜ脳は不安を感じるのか? ・不安の正体とは? ・ポジティブ/ネガティブ思考は生まれつき? ……etc. 第2章 解決の手法 ・再評価とは――感情に支配されない自分を作る ・メタ認知と客観視 ・「認知の歪み」の種類 ……etc. 第3章 レジリエンスを育てるために ・誹謗中傷から心を守る「エンパシー」「昇華」「他愛」「ユーモア」 ・セルフコントロールできない状況での再評価――人間関係に悩んだら ・内的評価を育む――アスリートから学ぶ再評価 ……etc. 第4章 メンタルヘルスが崩れたときに ・ストレス症状や心の病気のサインに気づくことの大切さ ・メンタルヘルスと「孤独」の関係について ・恐れや不安の裏返し?――怒りとメンタルヘルスの関係 ……etc. 第5章 揺れ動く社会と再評価 ・日常に潜む小さな攻撃――マイクロアグレッション ・「元気そうなのに詐病じゃないか」――メンタルヘルスへの無意識の偏見 ・積極的に逃げてもいい――ガスライティングに気づく ……etc. -
リアリスト魔王による聖域なき異世界改革
『転生したらスライムだった件』著者の伏瀬氏、大興奮 !!!! 新米(最弱)魔王が異世界転生の新たな伝説のページを紡ぐ、異世界魔王英雄譚――。 「ボクが女神ね。こんにちは、魔王アシュタロト。それともアシトのほうがいいかな。好きなほうを選んで」 気まぐれな女神によって転生したそこは、72人の魔王が君臨し、勇者、人間が混在する混沌とした異世界。 世界の再構築を命じられた新米魔王アシュタロトは、この地で、後に語り継がれる伝説の新たな1ページを紡ぐ――類い稀なる知略と戦略を武器に、現実主義者(リアリスト)の新米魔王が果て無き理想を懸ける――異世界魔王英雄譚(リビルディング・マイソロジー)! -
リアリティ+(プラス)
この世界は本物か? 現代の代表的哲学者によるテクノロジーと「心の哲学」探求の最先端 私たちがいるこの世界は本物なのだろうか? それが「確か」だとなぜわかるのか? テクノロジーが急速な発展を遂げるなか、古くて新しい哲学的難問があらためて問い直されている―― 現実(リアリティ)とは何か、どのようにしてそれを知ることができるのか。「シミュレーション仮説」「可能世界」「水槽の中の脳」など、さまざまな思考実験を通じ、見えてくるものとは。 現代哲学の第一人者チャーマーズが、哲学とテクノロジーを大胆に融合させ、新しい現実(リアリティ)、新しい世界観を提示する。 【内容】 序章 テクノフィロソフィーの冒険 第1部 バーチャル世界に関する重要な問い 第1章 これは実在するのか? 第2章 シミュレーション説とは何か? 第2部 知識を疑う 第3章 私たちに知識はあるのか? 第4章 外部世界は本当にあるのか? 第5章 私たちはシミュレーションの中にいるのだろうか? 第3部 リアリティの定義 第6章 リアリティとは何か? 第7章 神はひとつ上の階層にいるハッカーなのか? 第8章 宇宙は情報でできているのか? 第9章 シミュレーションがビットからイット説をつくったのか? 第4部 VRテクノロジーがつくる現実世界 第10章 VRヘッドセットは現実をつくり出すのか? 第11章 VR機器は錯覚を生む機械なのか? 第12章 ARは真の実在なのか? 第13章 ディープフェイクにだまされないためには -
RAB(リアルアキバボーイズ)の日常描いてみた
ブレイクダンスを踊るオタク集団“RAB”こと“リアルアキバボーイズ” そんな彼らの日常をRABメンバーの一員にして漫画家のマロンが4コマ化!! 世界レベルのブレイクダンスとアニソンを融合させた彼らのパフォーマンスは、 動画投稿サイトで総再生数5000万再生を越え、ニュースやテレビにも取り上げられた。 様々なアーティストとも共演する、そんな彼らの謎に包まれたオタオタしい日常がそのまま4コマ漫画に!! コミカワ(主婦の友社)サイト上で大好評連載された本作が待望の単行本化! 彼らが目指すは"日本武道館単独公演"と"自分達自身のアニメ化"、これはその壮大な夢への一歩なのである…… -
リアル&イミテーション (株)愛愛玩具開発部【特別版】
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編収録!】「角膜認識、完了。アナタガ、マスターデス」ロボット大好きな大地が就職した会社は、実は大人のおもちゃ会社!? しかも、学生の頃から尊敬する水城室長が作っていたのが高性能ラブドールと知り、ショックを受ける。しかし、そのドールを目にした大地は心を奪われ、試運転マスターに立候補することに。すべてがピュアなラブドール。でも行動パターンは水城という、とんでもない相手とのモニタリングは、大地(童貞)にとってハードルが高かった。その上、憧れの水城を交えての3Pもありで、大地のキャパシティーは限界を超えてしまい――!? -
リアル鬼ごっこ
現在最も注目されるホラー作家、山田悠介のベストセラー「リアル鬼ごっこ」を完全コミカライズ!期待の新鋭・杉山敏が戦慄の人間狩りを描く。「佐藤」姓を皆殺しにせよ!西暦3000年、国王は7日間のうちに全国の「佐藤」姓の人間を捕え虐殺することを宣言した。「佐藤」狩りの対象となった大学生・佐藤翼は妹を救うため疾走する――!! -
リアルスタートアップ~若者のための戦略的キャリアと起業の技術~
起業(スタートアップ)を考える若者に向けて、成功へと導くための「ビジネスを創り出す上で本当に必要なポイント」をレクチャー。36歳のトップコンサルタントが伝える、キャリア&起業戦略の秘伝書。 -
リアル 日本有事
台湾有事の時、最初に狙われるのは沖縄だ! 徹底した長期取材を経て辿り着いた〝おそるべき日本の危機〟を描く、著者渾身の軍事小説。「日本有事のリアルなストーリーとその意外な展開に読者は引き込まれるであろう」河野克俊氏(元統合幕僚長) 中国人民解放軍が台湾周辺の海域で今までにない規模で演習を開始した。台湾侵攻が急迫していると分析した日本政府は、〝台湾戦争〟の勃発後に日本が巻き込まれた場合を想定し、アメリカ軍の作戦をいかに支援していくべきかの検討を開始した。その事前準備として石垣島と与那国島への陸上自衛隊の事前配置を急ぐ決断をした日本を嘲笑うかのように、中国特殊部隊は宮古島をはじめとする先島諸島に徐々に浸透、破壊工作を始めようとしていた。そして日本は、想定していなかった戦禍に見舞われていく……。 -
利益と節税効果を最大化するための収益物件活用Q&A50
物件選びから融資、管理、税務、売却まで「知らなかった」ノウハウが満載! 売買取引約600棟、管理戸数約8000戸、入居率98%を実現してきた不動産のプロが ワンランク上の知識とテクニックを全公開!! 不動産投資のノウハウに関する情報は書籍やインターネットに溢れていますが、 そのほとんどが教科書的な理論の解説や個人的な成功体験の一例であり、 多くのオーナーが経験する実際の取引や運用の細かな真実は知り得ないものです。 本書では机上の空論ではなく、実際の取引で本当に知りたいことや、起こり得るトラブル、 判断に迷う場合の対処のポイントをQ&A形式でわかりやすく解説。 売買取引約600棟、約8000戸を管理する著者が、実務を経験していなければ絶対にわからない対策・解決策を網羅しました。 -
りえさん手帖2 やせても昔の服は似合わない編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろあって 今がいい 筋トレが奏功し、世間が唸った前著『りえさん手帖 ホントにやせた編』から約2年。 痩せたら着ようと取っておいたあの服。クローゼットから出してみると......やせても昔の服は似合わなかった!! 人生立て直し期をのびのびと生きる著者が放つ、共感&感涙&爆笑必至のエッセイマンガをたっぷり収録。なかでも、「くやしい」「知識は鎧」は正しい科学の知識が自分の身を守ることの大切さを説き、新聞掲載直後からSNSを中心に反響を呼んだ。執筆に込めた思いを語った著者インタビューも必読です。 脳髄直撃! サイバラ画伯の名(迷)言の嵐! 「ときめかないものを超こんまり!」「人生にはプレゼントがある あなたは存在しているだけで愛......とか誰か私に言って」「人生の夕暮れ前 ビールにはちょっと早い」などなど、女心に刺さりまくる名言盛りだくさん。めくればほろり、読んで爆笑間違いなし!ご期待ください。 -
りえさん手帖6
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卒母後のリアルを描き人気を博した「りえさん手帖」、遂にグランドフィナーレ! 卒母後のリアルを描き、毎日新聞で人気を博した連載漫画「りえさん手帖」が遂にグランドフィナーレを迎えます。2002年10月に「毎日かあさん」の連載がスタートし、子育て終了宣言後にはじまった「りえさん手帖」では中高年のリアルを描いてきました。最終回(2024年12月23日)まで、22年間、ご愛読いただきありがとうございました。 最強のおばさんの日常をコミカルに描く人気シリーズ最新刊! 還暦を迎えたりえさんは今日もおばさん街道まっしぐら。「ばあちゃんと猫」「還暦の恋」「大親友と」「肩が重い」「漫画人生」など、思わずにっこり、時にホロリ、共感必至、至言迷言がぎっしり詰まった、サイバラワールドをご堪能ください。 描き下ろしマンガは2作品!著者インタビューも収録! これまでの感謝の気持ちを込め、本書のための書き下ろしは2作品掲載されています。 また、「毎日かあさん」から数えて22年にわたる長期連載の原動力や制作の舞台裏についてもたっぷり語っていただきました。読み応えたっぷりの最新刊です。 -
REENTRY: イーロン・マスクとスペースXの野望:2009-2023年
イノベーションとは『創造的な破壊』だ! 宇宙飛行に革命を起こし続けるイーロン・マスクは、 予定調和に凝り固まった日本社会へのアンチ・テーゼなのか。 ――野口聡一(宇宙飛行士) 再使用ロケットの実現、国際宇宙ステーションへの人員輸送など、数々の偉業を成し遂げ、 「第二の宇宙時代」を象徴する存在となったスペースX。 それは、創業者イーロン・マスクのヴィジョンだけでなく、 身を粉にして働いた数千の人々の献身があってこそのものだった。 ロードムービーさながらのロケット陸上輸送作戦、 海洋冒険小説もかくやというドラゴン宇宙船の回収プロジェクト、 陰謀論の誘惑に抗いながら謎解きに挑んだ発射台での爆発事故、 そしてSFの世界を現実にしたかのようなロケットの帰還と見事な着陸。 しかしスペースXの物語はこれで終わりではない。 火星移住という野望を達成するために、死角はないだろうか。 『LIFTOFF』につづき著者は、スペースXの内部に分け入り、 輝かしい偉業の舞台裏に迫るとともに、その行く末を占う。 解説:秋山文野(宇宙ジャーナリスト) ■本書に寄せられた賛辞 スペースXの成功を裏で支えたヒーローたちの物語。 ――アンディ・ラプサ(ストーク・スペース共同設立者兼CEO) イーロン・マスクという、際立って大胆で優れたビジョナリーに率いられた企業による、 おそらく世界で最も注目に値する野心的な物語を伝えている。 ――ジャレッド・アイザックマン(民間人のみによるはじめての宇宙飛行で船長を務めた人物) ロケットの再使用や新たな宇宙時代の幕開けをもたらした原動力や決意がはじめて語られる。 ――ロリ・ガーバー(元 NASA副長官) わたしはスペースXの興隆を20年近くにわたって追ってきたし、 そのロケットと宇宙船で宇宙へ飛んだこともある。 だが『REENTRY』を読んではじめて、スペースXがどれほどの苦難を乗り越えて 新たな宇宙時代を切り拓いたかがわかった。 ――マイケル・ロペス=アレグリア(宇宙飛行士) ■目次 プロローグ 2023年4月20日、テキサス州サウス・パドレ島 1 凶暴な野獣 2008年11月22日、テキサス州マクレガー 2 寄せ集める 2009年1月10日、フロリダ州ケープカナベラル 3 フライト・ワン:軌道到達 2008年9月28日、オレゴン州ベンド 4 フライト・ツー:ドラゴンのデビュー 2010年9月、カリフォルニア州ホーソーン 5 フライト・スリー:ドラゴンの必死の飛行 2012年5月25日、テキサス州ヒューストン 6 もう戻ってこない 2012年1月、カリフォルニア州ヴァンデンバーグ空軍基地 7 荷船を準備せよ 2014年4月20日、カリフォルニア州ホーソーン 8 悲劇と勝利 2015年6月28日、カリフォルニア州ホーソーン 9 Fの2乗と、AMOS-6の悲劇 2009年2月、バージニア州マクリーン 10 火星の値段 2016年9月、メキシコ、グアダラハラ 11 ファベルジェの卵 2008年12月、ワシントンDC 12 第二の宇宙時代 2019年4月20日、テキサス州リーグ・シティ 13 スチームローラー 2018年2月5日、フロリダ州ケネディ宇宙センター エピローグ ■本文より 長きにわたり、スペースXは無視され、そんなことはできるはずがないと言われてきた。 いま、彼らはそれを達成し、ライバルたちは金網越しに覗きこんで笑ったりしていない。 ライバルだった者たちはあっけにとられてはるか上方を見上げている。 「わたしたちは遠くまで来た。それはたしかね」。 わたしがかつて軽視されていたことを質問すると、グウィン・ショットウェルはこう答えた。 「『打ち上げに成功するはずがない』って言われていたけれど、わたしたちはファルコン1を飛ばした。 『本物のロケットを打ち上げられるはずがない』と言われれば、ファルコン9を飛ばした。 すると、『ドラゴンを軌道へ運べるはずがない。ドラゴンは宇宙ステーションには決して達しない。 ああ、ロケットの回収なんてできるはずがない。ロケットを再使用できるはずがない』って。 まだ何か言いたいことある? ってところね」 -
理解できない(分冊版)
一級建築士の久我は、工務店で働く作業着の若者・中川になぜか懐かれた。 ぽわわんで天真爛漫な中川は、ことあるごとに「久我さ~ん」とやってくる。 じっ…とまあるい目で見つめてきたり、時にはほにゃ…と笑ったり。 素直な彼の瞳にふと見つめられた時、つい吸い寄せられるようにキスを――…。 ヤバイ、こんな天然純粋培養に、本気になってしまったかもしれない――。 ※この作品は単行本版『理解できない』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
リカーリング・シフト 製造業のビジネスモデル変革
「脱・モノ売り」はこうして実現! 製造業でいま最も熱い、ビジネスモデル転換の実践手法 この数年、製造業では「売り切りモデル」からの脱却が大きな課題になっている。 顧客と継続的につながり、収益を上げ続ける「リカーリング・モデル」への移行を掲げる企業が増えているが、 かけ声倒れに終わってしまうケースも多い。 実際の企業事例を取り上げながら、何が障壁になっているのかを明らかにし、 具体的な成功手法について解説したのが本書だ。 ●本書で取り上げる「リカーリングモデル」の類型 1 サブスクリプション……消耗品、保守、機器運用などを定額で提供するモデル 2 IoT与信……機器センサーが集めたデータを活用し、次世代型ローンを提供するモデル 3 マネージドサービス型……機器の運用、管理を一括で請け負うモデル 4 成果報酬型……コスト削減、業務効率化など成功した場合に料金を徴収するモデル 5 業界プラットフォーム型……機器にとどまらない顧客の業務支援 ●リカーリングへの転換を妨げる4つの壁 ・データ取得と知財の壁……顧客のデータが取れない、知財部門のかかわりが薄い ほか ・人財の壁……社内の専門人財がどこにいるかわからず、外部人財も活用できない ほか ・ビジネスモデル構築の壁……顧客に対する価値の提供がうまくいかない、自前にこだわる ほか ・投資回収期間の壁……製品売りとは異なる収益モデルのため、投資回収に耐えられない ほか 本書では、それぞれの壁をどうやれば乗り越えられるのか、先進事例を使いながら解説する。 ●主な先進事例 コマツ/日立/リコー/アイロボット/シーメンス/アルストム ほか -
りきしのほし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいら りきしの かちかちやま。楽しみはちゃんこの時間と花を育てること。 毎日毎日きびしい稽古をしても全然つよくなれません。 やめたくなったりもしたけれど、心を入れ替えてもっと稽古に励んで、強い力士を目指します。 そしていざ本番! 『きょうのごはん』で大人気の加藤休ミが贈る、読むと元気になる相撲えほん。 ※紙書籍版についている“切り抜いて遊べるトントンすもうキット”は付いていません。予めご了承くださいませ。 -
利休の闇
利休切腹事件の真相がいま明かされる! 利休と秀吉、共に頂点を極めた二人の確執の原因は何か? 『信長の棺』に始まる戦国の謎はいよいよ最終章へ。 秀吉が若かりし頃、まだ織田家の足軽大将に過ぎなかった頃、密かに茶の湯の作法を教えてくれた千宗易(利休)。本能寺の変の後、秀吉は天下人となり、宗易は秀吉の庇護の下、茶道界の第一人者として君臨する。だが、二人の蜜月は長くは続かなかった。宗易の茶道と秀吉の茶道への理解は、やがて大きく隔たっていく。 一方で広く大衆に受け入れられるよう質素で親しみやすい「政道としての茶の湯」を、他方では禅の「無」と「静寂」の空間創造を目的とする「悟りの場としての茶の湯」を提唱する宗易。だが、宗易の茶の湯を理解できない秀吉は黄金の茶室や北野大茶会など、宗易の理想とはかけ離れた方向へ茶の湯を変えていく。そして豊臣政権の複雑な政治状況の中、宗易は思わぬ誤算から窮地に陥っていく……。 著者84歳にして書き上げた、圧巻の歴史ミステリー! -
陸軍作戦部長 田中新一 なぜ参謀は対米開戦を叫んだのか?
対米戦争を決した男は何を考えていたのか? 田中は陸軍の中でも最も強硬に日米開戦を主張した人物です。参謀本部作戦部長という重要なポジションにあって、作戦立案の中心を担った田中は、国策決定上、大きな発言力を持ちました。 なぜ圧倒的な国力差のある米国と戦わなければならないか。実はかなり開戦のギリギリまで、日本は、なんとか米国とは戦わない方法はないか、と検討を重ねています。しかし、田中は早くから米国との戦争を決意していました。 現代の眼からは田中が唱えた「日米開戦すべし(そしてソ連も)」との主張は理解しがたいでしょう。しかも田中は同時にソ連とも戦うべきだ、と主張します。無理に決まっています(実際、陸軍も無理だと判断しました)。しかし田中は陸軍の頭脳ともいうべき参謀本部の、しかも作戦担当のトップだったのです。彼の対米開戦論は、参謀本部に結集した情報に基づき、彼なりのロジックで組み立てられたものでした。その論理とは何だったのか。 参謀は、いかに勝利への答えが出ない状況でも、何か無理やりにでも、「これなら勝てる(可能性がないわけではないかも)」みたいなプランを出し続けなくてはなりません。田中はその仕事にきわめて精力的に取り組みました(その結果、日本を敗戦に導きます)。 戦争の途中で、田中は軍務局長をぶん殴り、東条英機首相に「馬鹿者共」を罵声を投げつけて、ビルマに飛ばされてしまいますが、田中がいなくなると陸軍にはもう、「これなら勝てる(以下略)」を絞り出せる人はいなくなってしまいます。そのあと2年半くらい、日本はずるずると犠牲を出し続けて、負けます。そういう本です。是非ご一読を。 -
陸軍中野学校のDNA - 国家情報局創設前に知っておきたい -
2026年2月20日、衆院選後の施政方針演説で高市総理が明らかにした「国家情報局」の設置。いわゆるインテリジェンス機関である。敗戦後、司令塔のないまま80年以上も漂流していた日本のインテリジェンスに、待望の組織が設けられることになる。敗戦後事実上途絶えていた日本のインテリジェンス機能を効率よく復活させるには、歴史と伝統を見直す必要がある。日露戦争を勝利に導いた明石元二郎をはじめ、先の大戦で的確なインテリジェンス戦を展開し、世界的に高く評価されている陸軍中野学校の卒業生たち。彼らの思想と行動にこそ把握すべきエッセンスがある。なかでも、諜報と防諜(カウンターインテリジェンス)の思想と実践は、国家情報局が機能するための基盤となり得る――防衛駐在官として情報の世界に身を置いた著者が、懇切丁寧に解説する。 【著者プロフィール】 福山隆(ふくやま・たかし) 元陸将。昭和22(1947)年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。平成2(1990)年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。平成7年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で平成17年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級客員研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。 おもな著書に、『兵站』(扶桑社新書)、『防衛駐在官という任務』『トランプ帝国の「ネオ・パクス・アメリカーナ」』(ともにワニブックスPLUS新書)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
陸将、海将と振り返る 昭和の大戦 - クリティカルシンキング -
自衛隊最高幹部が振り返る、大東亜戦争のターニングポイント最新の知見から見た大東亜戦争とはどうだったのか。 ベストセラー『参謀の教科書』(双葉社)を著書に持つ、伊藤元海将。潜水艦艦長にして米国防衛駐在官、情報官(インテリジェンス)も勤め上げた、海将だから読み解ける視点。 『作戦術思考』『心を道具化する技術』(ともに小社刊)を著書に持つ、小川元陸将。2016年熊本地震の災害派遣を指揮。レンジャー教官。装備部長、西部方面総監。米軍歩兵学校、指揮幕僚大学留学経験もある陸将だから気づくポイント。 司会進行は、防衛研究家として名高い桜林美佐! 本書は歴史書というだけではなく、リーダー論、フォロワーシップなど、現代にも通じる組織論などに言及した新しい試みの書籍です。日本にとってあの大戦を考える一つの視点になれば幸いです。 定説とほとんど違う!? ■海軍善玉論の大嘘、むしろ被害者は陸軍 ■真珠湾はそもそもメインの戦いではなかった ■ミッドウェー作戦は空母殲滅作戦ではなかった ■山本五十六の無理解、南雲の善戦 ■インパール作戦の牟田口愚将説という責任のがれ ■米軍は太平洋において、帝国陸海軍が強すぎて手がだせなかった ■忘れられそうな世界最大の海戦レイテ ■懸命に住民を守ろうした沖縄戦の側面 第0章 敗北ではなかった!? ノモンハン事件再考 第1章 真珠湾攻撃から学ぶべき本当の教訓 第2章 「陸」から読み解くミッドウェー海戦 第3章 令和から読み解くガダルカナル 第4章 なぜインパール作戦は「史上最悪の作戦」になったのか 第5章 世界最大の海戦・レイテ沖海戦とは何だったのか? 第6章 帝国陸海軍から見た知られざる沖縄戦 -
陸上自衛隊ますらお日記
Twitter15万フォロワー超え! 知られざる”自衛隊ライフ”が1冊に。 SNSで話題沸騰中の元陸上自衛官・ぱやぱやくん(@paya_paya_kun)が描く、愛とユーモアに溢れた自衛隊ライフがついに書籍化! 「陸上自衛隊」と聞くとみなさんはどんなイメージがありますか? おそらくは戦車に乗っている姿、災害派遣で活躍している姿、厳しい訓練をしている姿などが浮かぶのではないでしょうか。 ただ、それはあくまでもオンの姿。下記のような知られざるオフの姿もあります。 ●入隊して最初に学ぶのは「針仕事」。良き陸上自衛官とは良き家政夫/婦でもある。 ●マイ小銃には「ジョニー」「太郎」などあだ名をつけて愛でる。 ●「歩く速度」「食事の速度」などが普通の人よりも1.5倍ほど早いため、日常生活が倍速で進む。 などなど…。自衛隊の”ますらお”たちはユニークなエピソードが盛りだくさん。 この本ではそういった与太話を集め、陸上自衛官のユーモア溢れる日常や恋愛事情、家族生活などを描く史上初の本です(おそらく)。 何か生活に役立つメソッドが身につくわけではありませんが、「自衛隊の無駄知識がすごく深まったぞ!」と思って頂ければそれで十分です。 -
陸戦隊と暁部隊 ヒロシマの秘史を追う
1945年夏、広島県呉の山中で地雷を抱えて戦車に突き進む訓練に従う若者たち。海軍の「陸戦隊」として「本土決戦」に備えていたところ、原爆投下直後の広島へ救援に向かえと命じられる。一方、水上特攻艇マルレの要員を含む陸軍の船舶部隊「暁部隊」も同じく焦土の広島へ。しかし、彼らが被爆した証を立てるまでには長い年月が必要だった――。陸戦隊の元水兵を父に持つ著者。20年にわたって関係者たちの証言に耳を傾け、文献、手紙、ラジオ音源などを読み解いて、あの夏の名もなき兵たちを追う。 -
リクルート式
前著『リクルート流―「最強の営業力」のすべて』(PHP研究所)の反響が大きく、営業現場から熱い支持を受けた著者。そのなかで、「日本企業や多くのビジネスパーソンのリクルートに対する関心は、営業力もさることながら、いまや、モチベーションやマネジメントにシフトしている」という指摘を受けた。そこで本書では、リクルートの営業マネジメントの時系列変化を現在までフォローし、「営業現場で管理職、リーダーとして、メンバーを通して業績を上げる職務を担うあなたが、なんらかのヒントを得て、職場で実践し、成果を上げていただくこと」を目的の第一義としている。応用のしやすさを最優先させたので、リクルートの営業マネジメントを紹介するというより、リクルートのマネジメントにベンチマーキング対象として触れ、論理化・体系化していく。「リクルート式営業マネジメント」をMBA的に分析し、職場で活かせるようにマニュアル化した一冊。 -
リクルート、進化を止めないIT現場力 システム開発のリアル
「リクナビ」「SUUMO」「ホットペッパービューティー」――。各ジャンルで国内最大規模の利用者を抱えるこうしたネットサービスを、いくつも手掛けるリクルート。実はそのほぼすべてを、同社が自前で設計・開発・運用していることはあまり知られていない。 これまでの同社のイメージは、「R25」「ホットペッパー」「じゃらん」「カーセンサー」といった情報誌を次々生み出してきた企画力や、顧客企業に切り込んでいく営業部隊の強さ。それは今も昔も変わらない。 ただ、大胆な戦略転換によって、日本随一のテクノロジー企業へと変貌を遂げたのが現在のリクルートの正しい姿だ。 では、新生リクルートの強さの源泉はどこにあるのか。グループのIT施策全般を担うリクルートテクノロジーズで、司令塔として采配を振るい続けたCTO(最高技術責任者)が、その全貌を明らかにする。 -
リクルート 挑戦する遺伝子
知られざる巨大企業の全貌に迫る! ・売上高1兆2000億円、グループ従業員数 3万人。世界の拠点数は16カ国・地域で900 ・2014年10月についに株式上場。時価総額は一時2兆円超え、楽天、電通を上回る ・創業54年で定年退職者6人、多くのOB・OGが様々な業界で活躍する人材輩出企業 ・平均年齢33歳。海外現地法人社長が32歳女性など、30代で役員に多数抜擢 ・弱点はネットサービスの遅れ、世界での知名度のなさ リクルートは「じゃらん」「リクナビ」「ゼクシィ」「SUUMO」「ホットペッパー」など数々のサービスを生み出し、日本人の生活に浸透している。故・江副浩正氏が起こしたベンチャーの雄で、社風は体育会のノリ。強力な営業集団として知られる。また、戦後最大のスキャンダルとなったリクルート事件でも有名だ。 多くのイメージで語られるリクルート。だが、その本当の姿は知られているだろうか。 本書は、日経新聞記者が、リクルートのトップ層から現場、海外から国内まで幅広い社員を取材し、イノベーションを生み続ける強さの秘密や、株式上場を機にリクルートが目指すビジネスの未来などを明らかにする。「日経産業新聞」の連載企画「リクルート 第3の創業」をもとに、大幅に加筆した。峰岸真澄・リクルートホールディングス社長をはじめ、主要7事業会社トップのインタビューも収録。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。