Run!Run!Run!
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Run!Run!Run!

作者名 :
通常価格 641円 (583円+税)
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作品内容

天才ランナー、岡崎優は大学1年生。長距離ランナーとして生まれつきずば抜けた素質を持つ。それだけでなく、元アスリートの父の指導で、ずっと人一倍の努力を積んできた。体調管理も感情のコントロールも当然のことだ。レベルが違いすぎる同じ陸上部の仲間に対しては協調性も興味もなく、友情はわずらわしいだけ。箱根駅伝も単なる通過点に過ぎない。目標はひたすら、オリンピックで金メダルを獲ることだった。突然の兄の死、そしてある秘密を知るまでは…。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
344ページ
電子版発売日
2011年03月11日
紙の本の発売
2009年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

Run!Run!Run! のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年02月03日

    タイトルからして軽いスポーツものかなと手に取った。
    しかし、こんな性格の悪い主人公のスポーツもの、あり?
    と思って読むのをやめなくてよかった。

    単なる少年の成長物語ではなかった。

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    Posted by ブクログ 2013年11月14日

    長距離ランナーとしての才能に溢れる岡崎優は、科学的根拠に基づいた指導法と設備の整った大学を進学先に選ぶ。彼は起床時のバイタルデータから練習の記録まで、10年間にわたって記録を続けている。生活のすべてをオリンピックのマラソンで金メダルをとるという自分の夢をかなえるために費やし、努力を重ねてきた。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月06日

    幼いころから才能があって、将来を嘱望されて、でも嫌な奴で、という主人公の青春小説。

    ストーリーはどこかで聞いたことありそうなんですが、ちょっとスパイスを利かせて、でも、それだけではなく、考えさせられます。
    走ることとは?というだけではなく、生きることとは?と。
    ありがち、と言えばありがちなのかもし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月07日

    走ることに全てを捧げ努力を惜しまないが才能に溺れ傲慢という主人公が"良い奴"ではなく、また後半は主人公が走らないという異色の陸上小説。
    青春や感動とは異なり、他とは違うアプローチで刺激的だった。
    読み終えた後に作品のタイトルを思い出しそのギャップに驚かされる。

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    Posted by ブクログ 2012年05月08日

    薦められて。わりと序盤から種明かし。最後にはどうなるのかなと、読み進めるが、意外と予想と違う結末に。読みやすかった。

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    Posted by ブクログ 2012年05月02日

    主人公は大学生の岡崎優。
    裕福な家庭に育ち、走るための素質を備え、父からのサポートもあり、
    自らの努力も惜しまない。その結果、たくさんの大学がぜひうちに、と
    スカウトするほどのものだった。

    何もかも揃ってる完璧な奴。それ故に不遜なところがあるから
    大学の陸上部内でも孤立するのだが、それすらに気にし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月26日

    一言で言うと箱根駅伝小説。

    主人公岡崎優はオリンピック金メダルを目指す大学一年生。
    今まで走りにかけては誰も彼より先にゴールを許したことがない。
    大学生になった優は陸上部に入るが花の2区を区間新で
    走った先輩を見てこんなものかと呆れてしまう。

    ある大会でも結果を残した優は常に自分が集中...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年03月04日

    「県庁の星」の作者の箱根駅伝もの(県庁は読んでないけど)

    「たすきなんて興味ないから。自分の走行区間で、大会記録を狙うだけ。全体の順位はどうでもいいんだよね。みんなのタイムを見てると、優勝争える感じじゃないし。駅伝で思い出作りしたい人たちは参加だけで嬉しいのかな?でも僕にとって駅伝は通過点なんだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月31日

    長距離ランナーとして恵まれた肉体を持つだけでなく、そのための努力も人一倍してきた天才、岡崎優。同じ陸上部の仲間に対し協調性も興味もなく、大学の箱根駅伝は通過点に過ぎず、目標はオリンピックだった。しかし突然の兄の死をきっかけに家族関係が壊れ、ある秘密を知った優は重たい決断を迫られるが・・・・・・。(文...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月05日

    巷では取材不足の面でこき下ろされています。確かに2kmの練習タイムが8分だったり、5km19分なんて数字が出てきたり、言われてみると酷いかも。でも、私は気付かなかった。
    そんな事を気にせずに(というか、気付かずに;苦笑)、さらりと読む分には十分に面白いのです。傲慢で自己中心的な主人公が変身して行く物...続きを読む

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