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4.0広告ビジネスで収益を超最大化するための実践テクニック! Kindle部門別1位獲得の人気電子書籍「サラリーマンが副業ブログで35万円稼ぐまでの奮闘記」を元に、「本当に稼げる方法」を書籍にまとめました。 初心者~中級者がすぐに「自分もやってみよう! 」「やってみたい! 」と思えるような、「超」具体的なノウハウが満載です。 □ 本業の収入に不安を覚えるサラリーマンの人 □ お金のために我慢して生活をしている人 □ 仕事を面白いと思えない人 □ 毎日をだらだらと過ごしている人…… ブログでアフィリエイトをはじめてみませんか? 多忙なサラリーマン時代に、副業ブログで月35万の副収入を得て脱サラした著者だからこそ書ける、金銭的・精神的に豊かになる方法。 「自由に働く」ための新しい考え方が身につきます。
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4.2最少の時間で成果を最大にする方法が マンガでわかる! シリーズ累計20万部! 日米ベストセラーの 『エッセンシャル思考』が、 ついにマンガ化。 Apple、Google、Facebook、Twitterの アドバイザーを務める著者の 99%の無駄を捨て1%に集中する方法とは!? 小学校の教師になった主人公・貴代は、 頼まれた仕事をすぐに引き受けるまじめながんばり屋。 周囲の期待に応えて4年目にして学年主任に抜擢されるも、 優秀な人ほど陥りがちな「成功のパラドックス」にはまる。 そんなときに、幼なじみの前沢 塁に再会し、 「99%の無駄を捨て1%に集中する方法」について聞かされる。 そして貴代は、エッセンシャル思考を自分のものにしながら、 最少の時間で成果を最大化できるように。 エッセンシャル思考が目指す生き方は、 「より少なく、しかしより良く」。 すでに『エッセンシャル思考』を読んでいる人も、 はじめて『エッセンシャル思考』を読む人も 人生を自分の手に取り戻せる1冊です。
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4.1シリーズ累計145万部突破1999年の発売以来、売れ続ける教科書 待望の全面改訂!戦略の立案と実行のための決定版
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2.0家元にHな作法を手ほどきされて… 着物男子が茶室でナイショの個人指導!? 編集者の穂波は、茶道の取材を通して知り合った家元候補の片岡と接し、その人柄に惹かれてしまう。 ダメもとで告白するも返事はNO。 落ち込む穂波に接近する出版社の担当・清水だが、ホテルのバーで口説かれているところに片岡が登場!「彼女は私のものです」。突然の宣言に戸惑う穂波に、片岡が告げる。「自分の気持ちに気付かないようにしていた」と……。初めての経験に戸惑う穂波を片岡は優しくリードする。幸せを感じる穂波だが、彼の本心がどこにあるのかつい不安に駆られてしまう。そんなとき、片岡に家元令嬢との縁談が……!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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3.8「役立つ。そして稼げる」知識と教養が身につく特別講義! 同志社大学神学部の後輩へ向けての20時間におよぶ集中講義を完全収録。 「やや刺激的かつ俗物的にいえば、年収1000万円を稼げる大人になるための知力を身につけるための授業です。 したがってこの講義では、そうしたことを念頭に置きながら、就活、資格試験や外国語の勉強の仕方など、社会の実践の場で「役立つ。そして稼げる」知識と教養のあり方を、一緒に考えながら進めて生きたいと思います。」(本文より) ■おもな目次■ <第1講>天国か地獄か 型を身につけることは重要だ/自己愛を分析する武器としての神学/ 傷つきたくない自分という病/数学力が身を助ける/ 動機付け次第で暗記力はアップする ほか <第2講>天使のように貪欲に カイロスとしての年号/資格試験予備校は教材が命/ 勉強のスケジュールにも締切を導入せよ/じつは難しくない司法試験/ 翻訳のあるものはすべて日本語でよい ほか <第3章>悪魔のように勤勉に 正しいウィキペディア活用術/パウロは「ポケモンGO」に何というのか/ 難しい語学には二重の要素がある/勉強の「踊り場」までは一気呵成に集中する/ メモ起こしからノートづくりまで ほか <第4章>復活の日に向けて 神童が伸び悩む理由とは/学生時代の三〇〇万円か、四十歳の一〇〇〇万円か/ これが一五〇〇時間の勉強習慣のつけ方だ/遅刻は重大なペナルティ/ 「神学者」佐藤優はこうして生まれた ほか
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3.5重税国家ニッポンのブラックすぎる収奪システム! あなたの給与明細を見てほしい。所得税、住民税、健康保険税、復興特別所得税……年収や家族構成にもよるが、おおむね3割~4割を「取られ」ている人がほとんどだ。 これに加えて、買い物をすれば消費税8%。家を持てば固定資産税が毎年かかる。さらには酒、自動車、たばこ等に税金がかかる。親族が死ねば相続税もかかる。 すでに日本は世界有数の重税国家だが、財政悪化と超高齢化社会によって、ますます私たちの税負担は大きくなる。 一方、節税ノウハウをもつ富裕層は巧みに税逃れをし、資産の海外流出は止まらない。現金取引が主体の自営業者も税金を払わない。結果的に「中~下層のサラリーマン」が狙い撃ちにされ、中・低所得者層の税負担率も高まっている。まさに税金地獄である。 本書には、以下のような驚くべき実態が赤裸々に描かれる。 ・タワーマンションやペーパーカンパニーを用いた富裕層たちの驚愕の節税テクニック ・税滞納ですぐに差し押さえをする自治体 ・固定資産税の過大請求発覚が急増中(持ち家の人は絶対に要チェック!) ・しかも自治体は、余分に徴収した税金の返金にはなかなか応じない ・ある日突然、とうの昔に死んだ親戚の所有地の固定資産税の請求書があなたに届く ・「ふるさと納税」が富裕層たちの税逃れツールと化している実態 ・バブル時代のリゾートマンションが“老人ホーム”化し、1万円で売られている ・大企業が優遇され、中小企業が損をする税制決定の舞台裏 ……税金で損しないため、泣かないために、必読の作品だ。
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4.0さんまの人生哲学、たけしの野望 人気タレントが番組中になにげなくこぼした一言が、彼らの来し方行く末を物語る。 100人による100の名言で編む文庫オリジナル。 お笑い芸人もアイドルも、ゆるキャラまでも、 テレビの前ではその「人間性」がむき出しになる。 ビートたけしの若き日の野望、明石家さんまの「生きてるだけで丸もうけ」。 黒柳徹子は、宮沢りえは、田原総一郎は何を思い、カメラに向かうのか。 人生に「ムダ」だけど大事なことはみんな、テレビが教えてくれる! 【他にもこんな登場人物が!】 綾野剛、有吉弘行、石橋貴明、伊東四朗、内村光良、蛭子能収、大泉洋、太田光、岡村隆史、片桐はいり、香取慎吾、樹木希林、甲本ヒロト、堺雅人、坂上忍、さかなクン、清水富美加、志村けん、笑福亭鶴瓶、関根勤、高田純次、武井壮、武田鉄矢、田村淳、タモリ、壇蜜、千原ジュニア、出川哲朗、所ジョージ、中居正広、長瀬智也、中谷美紀、二階堂ふみ、博多華丸・大吉、バカリズム、濱田岳、早見あかり、ふなっしー、ベッキー、星野源、又吉直樹、マツコ・デラックス、満島ひかり、ムロツヨシ、桃井かおり、百田夏菜子、安田顕、山里亮太、若林正恭……
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3.0コンピュータが、人類を超える日。 このことに、人々が怯えるようになったのはいつだろう。人工知能は、天使か悪魔か? ようこそ、人工知能と人間の境を見極める思考の旅へ――。 この旅は、私たちがもっと輝いて生きるためのヒントでいっぱい! 私は、34年前から、人工知能のエンジニアとして生きてきた。その私の周辺には、いつもこの問いがあったような気がする。――人工知能がヒトの知性を超える日が来るのだろうか。ただ、私はいつも、質問に質問で返した。「では、あなたの言う、ヒトの知性ってなに?」――「はじめに」より ヒトの尊厳は「優等生である」場所にはない。 なぜなら、そんなことは、やがて人工知能にとって代わられるからだ。 「はみ出す存在」になれば、人工知能に負けることはない。
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3.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソロキャンプは,究極の一人旅です。本書はコリン・フレッチャーの『遊歩大全』から連綿と受け継がれてきたバックパッキングの精神や文化に基づき,現在のおとなが楽しむべきアウトドアライフを提案します。<衣><移(動)><住><食><遊>の5つにカテゴライズした道具の選び方や使い方に留まらない,“自分らしい旅”のプランニングに役立つヒント事例も紹介。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若い小学校の先生にとって、もっとも苦労するのが子どもたちとのコミュニケーションのとり方。 ましてやクラス全体を1人でまとめ、授業を円滑に進めるのは、想像以上に至難の業です。 本書では、話のプロである落語家・立川談慶が、落語のエッセンスから、小学校の先生を対象とした、学級運営をスムーズに行なうための具体的な技術を紹介。 さらに、長年学校の現場に立ち続けてきた指導のプロである玉置崇が、そのエッセンスを実際の学級運営につなげる解説を行ないます。 「落語も授業も仕込みが肝心」などの授業に入る前の心構えから、「授業の前にまくらを話す」「会話は聞くが9割」など誰でも今すぐに取り入れられるちょっとした・でも非常に有用な授業テクニック、そしてみんなが盛り上がる授業レク、さらに子どもウケのいい落語噺も多数掲載しています。 本書を読めば、子どもたち一人ひとりと信頼関係が築けるのはもちろん、クラス全体が「笑いの力」でまとまり、最高の雰囲気のクラスになれること、間違いなしです。
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4.5最強の武器“天刑劍”を守るため、蔑天骸の魔の手から逃れてきた護印師の丹翡は、仲間とともに蔑天骸を討たんと立ち上がった。だが、丹翡にとってこの旅は“はじめて”のことばかりで…!? 話題の武侠ファンタジー人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」のヒロイン・丹翡の目線で描かれる可憐で美麗な外伝的ストーリー!!
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4.130代独女・ほんのり収入…そんな著者が夢を見たのは、結婚…ではなく「マイホームを建てる」こと!! 土地選び、資金調達、設計、建築と、自分の理想の家を実現させるまでの日々を描いたコミックエッセイ。計画性なく「古民家風の家を建てたい」というこだわりを追及する著者ゆえ、笑えるトラブルも満載! 実際の家やこだわりの家具たちを写真で紹介するほか、著者の奔放すぎるオファーを実現させた建築家のインタビュー、そして「新たな小屋」建築秘話の描き下ろし漫画も収録!
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4.3小説の舞台は広告代理店。営業マンとして働いている主人公の「ボク」は、仕事がうまく行かず、 毎日モヤモヤしている。そんなボクの前に、アメリカの大学院でアドラー心理学を修めた ドラさんという男性が、上司の課長として赴任してきた――。 主人公の成長物語を読むことで、読み手の人生も大きく変える力を秘めたビジネス自己啓発小説です。 【著者紹介】小倉 広(おぐら・ひろし) アドラー派の心理カウンセラー、組織人事コンサルタント。コーチングや交流分析などを学ぶうち、それらの源流にアドラー心理学があることを知り、岩井俊憲氏に師事。現在は「子育て中心の理論であるアドラー心理学をビジネスに生かすための架け橋となる」ことを使命に、数多くの企業にて講演、研修を行っている。 【目次】 ◆第一章 自分を追い込んでも、やる気が続かないんです ◆第二章 失敗から目をそらすなんて、できません ◆第三章 カラ元気を出すのに疲れちゃいました…… ◆第四章 やらなくちゃならない仕事が山積み ◆第五章 成績の悪い僕は劣っている。負けている ◆第六章 自分を追い込んで、やっとできるようになったんです ◆第七章 自分を勇気づける、次のステップとはなんだろう? ◆第八章 誰かを喜ばせようとしても、無視されたりバカにされるんです ◆第九章 自分の意見だけでなく、存在までも否定された…… ◆第十章 目の前の人のため、が共同体感覚なんですか? ◆第十一章 あなたを信じていたのに…… ◆第十二章 課長なのに、頑張らなくてもいいの?
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4.0今度はコロシアイ修学旅行――。超高校級の才能が集まる希望ヶ峰学園に入学した主人公の日向創は、これから始まる高校生活に胸を踊らせていた。だが、突然めまいをおこし、気がつくと南の島にいたのだ……。そこで、この島からの脱出と引き換えに“コロシアイ”を命じられる。誰が殺し、誰が殺されるのか――。疑心暗鬼が広まる中、ひとつ目の殺人が発生する。 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラストを「スペシャルイラスト」に追加して特別収録!!〉
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3.02017年1月、俳優の松方弘樹さんが惜しまれつつ亡くなった。 2016年の2月に病に倒れ、長期にわたる闘病中であった。 剣客スター・近衛十四郎を父に持つ松方さんは、1960年に映画主演デビュー。 大映へのレンタル移籍などを経て、70年代には東映実録ヤクザ路線で活躍する。 また一方でTVドラマ『名奉行遠山の金さん』が人気を博すなど、 時代劇俳優としての顔も知られている。 時代劇・映画史研究家の春日太一さんは、松方さんが病に倒れる直前、 NHK「チャンバラジオ!」の企画で松方さんにインタビューを行った。 その一時間以上にわたる取材の中、松方さんは時代劇俳優としての自らの歩みを、 身振り手振りを交え、余すところなく語っている。 本書の第一部では、その充実のインタビューを完全収録する。 父・近衛十四郎さんからの教え、サウスポーゆえの苦難、中村錦之助さんへの憧れ、 さらには勝新太郎さんや深作欣二監督との思い出、そして今後の時代劇への提言など。 松方さんの時代劇への真摯な思い、役者としての魅力が凝縮されている。 また第二部では、春日太一さんが週刊文春に連載している「木曜邦画劇場」から、 松方さんの代表作を取り上げた回をピックアップ。 『暴動島根刑務所』、『県警対組織暴力』、『修羅の群れ』など、 松方作品の面白さを徹底解説する。 「不屈の男」松方弘樹の、時代劇、そして俳優業への深い愛を感じる一冊! 【目次】 第一章 松方弘樹、時代劇を語る 第二章 松方弘樹名作案内 『柳生武芸帳 片目の十兵衛』 『あゝ同期の桜』 『忍びの衆』 『脱獄広島殺人囚』 『県警対組織暴力』 『暴動島根刑務所』 『お祭り野郎 魚河岸の兄弟分』 『真田幸村の謀略』 『修羅の群れ』 『首領になった男』
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4.0二十一世紀になってもなお戦後民主主義、あるいは皇国史観の呪縛から逃れられずにいる古事記・日本書紀の神話解釈に、真正面から挑んだ意欲作。日本神話の成立については史実反映説、創作説、政治宣伝文書説など数多くの研究がある。しかし、古くは新井白石の解釈から、画期的だった梅原日本学に至るまで、そのほとんどが神話の合理的解釈という罠にはまっているのだ。日本こそ人々が「神話を生きている」という世界でたった一つの文明国であり、外国の学者はあらためて日本神話に注目しはじめているというのに――。本書は古今東西の研究成果を俎上に乗せ、いかに日本の神話研究が歪んでいるかを、日本神話への共感をもって強く問いかける。「記紀神話といわれるものは、歴史をねじ曲げて作った政治宣伝文書であり、あるいは、当時の思想・観念が寓意された心理資料だ、というのである。なんと古めかしい考え方か。」
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4.5「私は、日本経済に関心を持つビジネスパーソンとしては、本書程度の内容は基本的な『たしなみ』として身につけておいてほしいと思って、……本書をまとめた」 著者の小峰氏が本書の冒頭で述べるように、本書はビジネスパーソンならぜひ知っておきたい日本経済の基本について、シンプルな理論で分かりやすくまとめたものです。 本書では、難しい経済学の解説はしません。「人口減少で国内市場は縮小する」「東京一極集中は是正すべき」など、 よく聞く「もっともらしい」議論に鋭く切り込み、経済学的視点から「正しい」結論を導きます。 ほかにも、国を挙げて取り組んでいる「働き方改革」についても、本質的な目的と改革に必要な「覚悟」を丁寧に解説。 これから成長を続けるために、企業に必要な施策は何か、一人ひとりの働く人に不可欠の心構えとは何かを説いています。 本書によって、経済に関する新聞やニュースがよく理解できるようになるだけでなく、自分なりに景気の先行きを占うことができるようになるなど、 経済の知識をビジネス現場で役立てることができるようになるでしょう。 新入社員の方々にもおすすめの一冊です。
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4.0セオリーの裏を突く、 必殺の戦術集! ! 「機動破壊」の生みの親、 葛原美峰が惜しげもなく明かす! 強敵を打ち破る、驚愕の頭脳的プレーの数々! 「機動破壊」という言葉の中には、「定石破壊」の意味が込められている。 定石とは囲碁の用語であり、それを野球では「セオリー」と言う。 野球界ではセオリーと唱えれば、誰しもが納得してしまう魔法の言葉でもある。 しかし、セオリーを反対側から見れば、すべての者が同じ考え方をしていることになる。 つまり、何をしてくるのかをあらかじめ教えているようなものであり、これは推理小説を最終章から読んでいるようなものである。 最初から犯人が判っていて、事件を未然に防げないのは滑稽でもあろう。 ――葛原美峰
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3.0介護ビジネス――次の一手は混合介護。 本書は、主に介護保険事業者や介護職員の方々に向けて、 「介護保険を使わない新しい介護サービス」について解説する本です。 既に始まっているサービスから得られるアイデアや注意点なども 盛り込んでいます。 国の介護保険は、財政難から重度の利用者に向かいつつあります。 また、3年に一度の大きな介護保険改正や介護報酬改定は、 中小事業者をはじめ、大手であっても、常に変革が求められます。 度重なる改定は、昨今の介護人材不足と相まって介護ビジネスの 経営を困難にし、今後は、介護保険に依存する現在のビジネスモデルが 成立しにくくなるとも言われています。 一方、軽度者向けの生活支援サービスには、次々に民間企業が参入しています。 そこで介護事業者は、介護のプロとしての知識や経験・ノウハウという 強みを生かして、利用者のニーズをとらえ、地域に密着した新しいサービス―― ヘルスケアや介護予防、生活支援サービスを考える必要があります。 「介護保険外サービス」は現時点では、まだまだ軌道に乗せるのが 難しいと言われています。どこも先行投資の位置付けで、大手は資本頼み、 中小は地域力がカギ。それでも、動きは加速していって待ったなしです! いま、動き始めることが重要です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.72016年、北海道日本ハムファイターズを 投打に渡って牽引し、日本一へと導いた大谷翔平。 いまや、メジャーリーグから 熱い注目を集める大谷の“二刀流”ではあるが 当初は各評論家から『不可能』『非常識』と 批判的な意見ばかりであった。 しかし、 この四年間、大谷は周囲の想像を超えた驚愕の成長を遂げ いまでは誰もが“二刀流”を賞賛するまでの実力を手に入れた。 なぜ、 大谷翔平は『不可能』と『可能』となしえたのか? その鍵は、大谷が培ってきた彼の一流の思考にある。 挫折と向き合うこと、自分を信じ切ること、 孤独を恐れないこと、 謙虚でありつづけること、 そして夢を描き続けること…… 。 大谷の思考のひとつひとつが 今日のワールドクラスの“二刀流”を 育んだのである。 本書は、 そんな大谷思考を 彼自身の言葉で浮き彫りにした語録集である。 大谷語録を読めば 大谷の成功のベースとなった 思考を知ることができる。 同時に 大谷思考を読み解けば そこには生きるための ヒントが散りばめられていることを 感じとることができる。 第1章 挑戦 『限界が見えるまで、やっていきたいと思ってます』 『周りが思うよりも醒めている自分がそこにいるんです』 第2章 苦悩 『やはり僕はたいたことないなと思いました』 『悔しい経験がないと、嬉しい経験も出来ないということを、 あの時、知ることができました』 第3章 向上心 『そうすれば、ベストの自分が出てくる』 『常にきっかけを求めて練習しています』 第4章 素顔 『拭っていたのは汗です。泣いてません』 『他人がポイッて捨てた運を拾っているんです』 第5章 克己心 『練習を誰かと一緒にやるのは嫌です。トレーニングを見られるのも嫌です』 『盛り上がってくれて嬉しいです。しかし、もう切り替えています』 第6章 哲学 『まだ21歳、しかし、もうプロ4年目です』 『もっともっと出来ると思います』
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3.7終戦間際の1945年、昭和20年の春――。 薩摩半島南部にある知覧や大隅半島の鹿屋、串良の飛行場から、数千人の二十歳前後の若者たちが、爆弾を抱えた飛行機とともに沖縄を目指して飛び立った。 自らのいのちと引き換えに、敵機に特攻するために……。 しかしながら、6人の特攻隊員が、鹿児島と沖縄のあいだに浮かんだ黒島という小さな島に辿り着いている。 黒島の人たちは、けんめいに介抱した。 それによって、いのちを救われた兵士たちもいた。 そんな元特攻隊員と、黒島の人たちとの交流は、70年が過ぎた現在でも続いている。 老いとともに途絶えていくきずな。風化される記憶。 それでも、あの戦争を語り継ごうとする人たちがいる! 「あの戦争から遠く離れて」の大宅賞作家が、自らのライフワークに取り組んだノンフィクション作品。
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4.0認知症を理解し介護するための決定本。 認知症のお年寄りは全国で200万人にのぼる。在宅で介護するのは、家族にとっても認知症の本人にとっても介護ストレスからくる苦しみ、疲れは甚大である。家庭生活の崩壊、極端には殺人事件にまで至るケースもある。まずは「認知症は病気である」ということを本人も家族も理解することが基本である。本書では、介護困難症状を15ジャンル50例「記憶障害」「見当識障害」「失語」「失行」「言葉の障害」…「徘徊」「失禁」など、その具体的な対処法をわかりやすい解説と図解で紹介する。また、付録の家族の認知症を疑うチェックリストで、「認知症の疑いがあるか」をチェックできる。 ※この作品は2色刷りです。
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3.0『考具』を読んだら、チームの企画力を最大化する。 チームで考える方法、知っていますか? 1人では、ベストにならない。あなたとチームが個性あふれる企画を生む方法、教えます。 「いきなり企画会議」から、いい企画は生まれません。 それは、企画の核となるアイデアよりも、実現性に目が向いてしまうから。 でも、重要なのはアイデアです。 考えに考え抜いて「膨大な選択肢」をつくる。 そして選ぶ。 「選りすぐりの企画」を生む「アイデア会議」。 ぜひ「本当のブレーンストーミング」のやり方を知ってください。 ※本書は2006年に大和書房から刊行された『アイデア会議』に加筆・修正して改題したものです。
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3.6仕事と恋に疲れた高橋寛人は、亡き祖父のアンティークショップを継ぐために神戸に移り住んだ。そこで出会ったのは、お店を間借りしている修理職人の後野茉莉。古い物に全く興味のない寛人だが、茉莉が修理をするモノに触れているうちに、“過去”を修理する勇気をもらう…茉莉のもとには、今日も様々な修理の依頼が届いてくる。
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4.1エンパワーメントとは、人間が本来持っている知識や意欲を引き出すことで、社員が自発的に動くようになり、組織が活性化し、業績が向上していくことです。しかし、日本の企業風土ではなかなかうまくいかないのが現実。本書は、自分たちの立場に置き換えて読める実践的ストーリーのため、具体的に何をすべきかがわかります。
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3.5「定年後は悠々自適神話」は崩壊。65歳まで働くことを覚悟している現役世代がほとんど。 しかし勤務先で再雇用されても仕事のやりがい、給与ともに大幅ダウンし、職場の居心地はひどく悪いのが現実だ。 さらに65歳で会社を「卒業」し、年金収入だけになったら、本当に暮らしていけるのか…。 親や自分の介護にかかるお金は?60代からの就活ってどうやればいい? 人生100年時代に、経済的にも精神的にも豊かな定年後を送るために現役時代から準備すべきことを、 お金のプロであり、リアル定年男子&定年女子のふたりが自らの経験と知識を総動員してガイドする。 45歳から始める「金持ち老後」入門!
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5.0若いから無茶ができる!それを青春と呼ぶ! 無茶なことができるのは、若さの特権だ!そして若いから、青春だから、自分に迷う!それも若さの特権だ!! ひょんなことから知り合った元高校球児・ラッキューと、元超高校級ラガー・コッセツ。旅をしながら「なんでも屋」を営むコッセツに、大学を目指して浪人中のラッキュー。二人がたどり着いた、自分探しの旅の結末は!? 80年代にスピリッツ誌上で大好評を博した、笑いあり、涙ありの青春グラフィティ!!
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3.5強い地方のまちをつくり、日本再興を果たすための新潟発「地方創生実践論」。 地方の自立・活性化の具体策と、それに欠かすことのできない地域リーダーの育成案などからなる「地方イノベーション」を、実践的に説いた本です。 掛け声だけに終わりがちな地方創生をいかに実践・実現するか――主体的かつ自立した「民」とそれを支援する「官」、それぞれの役割と活動内容を具体的に提示します。 巻末に、増田寛也氏との特別対談「自立した地方のまちが日本を支える」を収録しています。 「プロローグ」から抜粋 この本が目指しているのは、(一歩進んだ地域振興の)活動を進めるために必要な「地域の自立と活性化」を実現すること、さらには地方イノベーションに欠かすことのできない「民のリーダーの育成と強化」を実現することです。 そしてこの本に書かれていることは、日本がいま国策として取り組んでいる地方創生の現場でも必ず役に立つと確信しています。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産市況が盛況の今、本当に儲かる物件は何か?を、2000人以上の大家さんと接してきた税理士がわかりやすく解説。利回り、金利、購入エリアなど、投資家たちが今どんな物件を買っているかが分かるグラフをはじめ、マイナス金利のいま銀行が考えていること、知って得する節税の方法など、これから物件を買う人も既に持っている人にとっても大いに参考になる不動産投資本の決定版。
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4.0アメリカに続き、フランス大統領選も!? グローバル“後”の世界が来る。 革命とは、新しい価値観による旧来の価値観の転覆である。 資本主義の危機は、勝利の美酒に酔ったときに始まった。 アラブの春の時は泡沫の夢として。IS台頭の際は悪夢として。ウォール街のオキュパイ運動を始めとした反グローバリズム運動の際には希望として。 ロシア革命より100年、皮肉な事にソ連崩壊後の方が「革命」を望む声・警戒する声が起きている。 アメリカ大統領選を筆頭に、極左と極右に揺れる世界はグローバル“後”に向かっているのだ。 革命は起こりえる。今こそ、その現象を分析する必要がある。 革命は、新しい価値観による旧来の価値観の転覆だ ■政治的解放が政治への無関心へと進む ■歴史修正主義は現実肯定主義から生まれた ■資本は儲からなくなると国家主義的になる ■階級闘争は利益に対する闘争ではない ■現代社会の問題は、もはやたんなる人権の問題ではない <目次> 最初にひとこと はじめに 序章 革命とは何か 第一章 二〇世紀革命論の母 第二章 現実肯定主義からの革命批判 第三章 新しい暴力、無政府運動 第四章 革命と反革命 第五章 新自由主義と結合した「革命」 終章 人間の新しい可能性を示す おわりに
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4.0日本人だけが知らない世界を変えた技術と発想。井沢史観で読み解く、日本と世界の本当の関係とは。「他の民族は科学や技術を、戦争の武器のように自分の利益を追求する道具にしている。けれど、日本人はそれを人類を幸せにするために使ってきた」そう主張する著者は、日本人の発明発見によるモノが、いかに世界の幸福に貢献したかを検証する。ホームビデオ、トランジスタラジオ、電卓、ウォークマン、新幹線、乾電池、胃カメラ、カラオケ、インスタントラーメン……。これらが出現する以前と以後では、人々の暮らしは一変し、もう元の不便な生活には戻れなくなった。過去だけではなく、iPS細胞、次世代ロボット、海水淡水化など、世界が期待をかける新技術は、輝かしい未来を約束している。独自の史観と洞察に裏打ちされた、ユニークな日本人論!
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4.3どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す「統計学」。「ビッグデータ」が重宝される風潮からも分かるとおり、その影響は、現代社会で強まる一方。そうした社会的な趨勢で、私たちの未来に立ちふさがる少子高齢化や貧困などの諸問題に統計学ブームの火付け役の西内氏が立ち向かう! この本は東京大学政策ビジョン研究センターの研究成果をまとめたもので、日本の未来における喫緊の課題に対して、その通説・俗説を統計学的にくつがえしていく切れ味は抜群。『統計学が最強の学問である』の第三弾が今秋刊行予定と、再び見込まれる統計学ブームのなか、話題になること間違いなし!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相鉄沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実やおもしろエピソードが満載。読めば、ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景が違って見えてくる!■目次例「100周年を迎える相鉄の歴史をたどる!」「悲願の都心乗り入れプロジェクトの今後は!?」「いずみ野線延伸計画はこの先どうなる!?」「ロケ地として大人気の相模鉄道の駅」「合格まちがいなし!?『ゆめきぼ乗車券』」「そうてつローゼン、どうしてそんな名前に!?」「緑園都市駅の空中庭園の本来の目的は!?」「かしわ台駅の東口通路は旧大塚本町駅の名残」「泉区にある円形の謎の未開発地はいったい何?」「三ツ境駅の南にかつて巨大な池が存在した!」「かつて相鉄には横浜駅がもう一つあった!?」「その昔、海老名が神奈川県域の中心だった!?」「今も残る砂利運搬の跡地」「横浜国立大学だけが『国立』を名乗る謎!」……など
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古今東西の「子どもを寝かしつけるワザ」を集めました。 なかなか寝つかない、布団に降ろすと泣く、夜中に何度も起きる……毎晩ヘトヘトのママ&パパに、希望の光をお届けします。 ふんだんなイラストや「なるほど!」の理論で、試してみたくなるワザがテンコ盛り。 悩めるママたちがワザを実践した体験レポートには、きっと勇気づけられることでしょう。 0カ月から長~く使える実用決定版です。
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4.22016年11月、アメリカの大統領にトランプが選出された。メディアや専門家の予想を大きく覆すものだった。これから世界はどのようになっていくのだろう。日本にはどのような影響があるのだろうか。本書は、予備選からはじまる、この長い選挙のレポートであり、アメリカで何が起こり、何が分断を生んでいるか分析していく。 著者の渡辺さんはボストンに長く暮らし、民主党、共和党の両陣営のイベントに参加し、さまざまな人にインタビューを試みた。SNSの動向などにも目を配りながら、ナマの声をひろっていく。また大統領選の仕組み、南北戦争時からオバマまでのアメリカの大統領選の歴史、人々の投票行動、どんな利害関係や、思想的心情などがあるのかを分析。専門的には見えない、極めてリアルなアメリカの一側面がわかる。 トランプの支持者は、プアホワイトのほか、高額所得者の白人も多いという。1950年までのアメリカの栄光を忘れられない人々がトランプを支持している。反トランプ派にしてみれば、暗黒の時代が始まろうとしている。そのような状況下、リベラル派はどのように希望を抱いたらいいのか、対話の可能性はどこにあるのか。一市民であり、移民である著者は全編にわたって問いかけている。
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4.0ブラック企業・長時間労働、いじめといった過酷な状況下で、メンタルを低下させ最悪死を選択する人がいます。 そんなつらい状況を打ち砕くほどの強いメンタルをもつための心の持ちようを50項目にまとめ、著作が1000冊を超え、今なお精力的に執筆を続ける中谷彰宏氏が、独自の視点でアドバイスします。 ・悪口に、反論しない。 ・条件が整わないことをあたりまえにしよう。 ・嫌われても、失敗しても、喜ぼう。 ・自分を慰めない。 ・甘やかされない。 ・いさぎよく負けを認めて、再チャレンジしよう。 ・回りの人を変えようとしない。 ・根拠を求めない。 ・消去法で、考えない。 ・ブーイングに、お辞儀しよう。 ・「頑張ります」で逃げない。 ・やる気のいらない習慣を、つけよう。 ・理不尽なことを体験しよう。 など
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3.0南の島の夜は熱い…。「素敵だ。赤い花がよく似合う…とてもエロティックだよ。僕の上でもっと踊ってくれ」「ああん、そんなに激しくしたら…花が落ちちゃう…」「いいじゃないか。舞い散る花に飾られて…君は女神のようだよ」「あなたン」ああ!!なんてロマンティックで素敵なセッ○ス!!――ができると思ってたのに…実際は三擦り!?「ちょっと!!もう終わりなの!?嘘でしょ!?私、髪も乱れてないわよ!!せっかくこんなムーディーな所に来たのに!!ひどい~っ」私は戸田希美。夫と2人、タヒチに来ました。新婚旅行のメッカタヒチ。でも私達は結婚7年目のマンネリ夫婦です。私はこの旅に夢をいっぱい持って来たのに。ベッドタイムも別行動!?怒って海岸を歩いていると、あの時の声が!?
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4.3地方創世を問う傑作ノンフィクション。 「地方から世界へ」のスローガンを掲げ、キャリア官僚・溝畑宏の熱意によって創設されたプロサッカーチーム大分トリニータ。宴会では裸踊りも辞さないドブ板営業で溝畑はスポンサー集めに奔走。ついにはW杯の大分招致を果たし、さらにナビスコ杯を制しチームは日本一に。しかし翌年チームは経営破綻し溝畑は社長を辞任、その後はチームも低迷し、2015年にはついにJ3に降格した(昨シーズンにはJ2復帰を決めている)。 Jリーグ屈指のホームスタジアムを持ち、充実した育成システムで日本代表選手も数多く輩出、一度は日本一にも輝いたトリニータが迷走した理由は何か。溝畑はなぜ追放されたのか。チーム創設から現在までの22年を追うことで、地方でのプロスポーツチーム経営の難しさ、ひいては日本の「地方創世」の実態が見えてくる。ベストセラー『オシムの言葉』の著者が2010年に刊行した傑作ノンフィクションに、その後の取材を加えた増補版。
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3.4さまざまな働き方から見えてくる、わたしが活躍する場所 家賃が高い、物価も高い、空気が悪い…… そんな都会で暮らしていると、田舎暮らしが頭によぎります。 しかし、すぐに「田舎には就職先がない」と気づき、思いを断ち切ってしまいませんか? しかし、いまの居場所を「ここしかない」と考えることは、ときに人をとても苦しくさせてしまいます。 多様な生き方を知る手引きとして、本書を読んでいただきたいです。 視界が開けることは間違いありません。 本書は23人の移住者たち(Iターン)が働くことについて本音を語ります。 登場する移住者たちは、年齢も、移住を決めた理由も土地も、状況もさまざま。 お金も組織もバックアップもなく、身ひとつでナリワイ仕事を作った事例を紹介。 ただこの本は、移住の成功事例を集めたものではありません。 移住者たちの肉声が、あなたの背中を押すかもしれませんし、思いとどまらせるかもしれません。 田舎暮らしに興味がある人はもちろん、ない人も、いま一度自分の「働き方」「生きる場所」を見つめ直すきっかけに、と願っております。 誰だって、就職・転職サイトでは見つからない働き方ができる、そんな生きるヒントにあふれた1冊です。
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3.7今年デビュー45周年を迎えた国民的歌手・森昌子さん。 昨今、フジテレビ系『ダウンタウンなう』やTBS系『サワコの朝』で放送された“森昌子流スパルタ子育て”が話題に。 子供の頃からの夢だった「よき母」になるため、人気絶頂の27歳のときに歌手を引退。 27歳で結婚して19年の長きにわたって専業主婦に専念していました。 その子育て法が独特! 幼少期は長男を「1番」、次男を「2番」、三男を「3番」と呼ぶ独創的な子育てで、兄弟同士でも年上の兄には敬語。 もちろん、闇雲に厳しいわけではありません。 わが子をメシが食える大人に育てるため、母親に依存せず、年上を敬い、自分のことは自分でする。 そんな社会に出てから必要になることを幼いころから身につかせ、18歳になったら強制的に家を出し自立に導いてきたそうです。 自分が一人っ子で甘えて育てられた分、三兄弟が将来、一家の大黒柱になり、長い人生でなんらかの壁にぶつかったとき、いろんな考え方をもって対処できるようにしたかった。 そんな独特の子育てを通し、これからの不透明な世界を見据えて、わが子をメシが食える大人に育てる方法を教えてもらえる1冊。 「18歳まで十二分に愛情をもって育てたんだから、あとは、あんたら男なんだからちゃんとやれや」 この一言は素敵すぎる。
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3.3ビジネスでは、自分の考えを分かりやすく説明して、さらに相手に気持ちよく納得してもらえなければ、望む結果は得られない。内容を整理しないで説明したり、言いたいことだけを述べて、「何を言いたいのか、分からない」と、相手から叱られているようだと、納得どころか理解さえも得られないだろう。そこで、相手の納得を引き出すために必須のスキルとなるのがロジカルシンキングだ。本書は「複雑なことはとにかく分解する」「議論に勝つことを目指さない」「理路整然と話すほど理解されない」など、説得力のある主張をつくり、意見を通すための46のセオリーを解説する。プロコン・リストやPERT図など、著者が厳選した本当に使えるフレームワークも紹介しているので、仕事に役立つこと間違いなし。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな美食で、旅人を惹き付ける台湾。 屋台、レストラン、夜市、外で食べる料理の数々もいいけれど、 台湾の人たちが家で食べている「家庭料理」はそれらの外食とちょっと違うのをご存知ですか? たとえば、ざざっと炒めるだけの簡単なおかずや麺、昔ながらの保存食、 定番の魯肉飯だって家庭ごとに作り方や味が違うんです。 そんな、台湾の人たちが実際に食べている家庭料理を 料理上手なかあさんたちに作ってもらいました! キーワードは「家族への愛情」と「それぞれのファミリーの背景」。 何代も台湾に住んでいる、正統派台湾っ子ファミリーの味。 比較的新しく中国からやって来た台湾人の家庭は、 台湾料理と中国料理のミクスチャーな味がいろいろな土地の風土を感じさせてくれる味。 元は厳しい山中に住んでいたため、保存食や独自の文化を持つ客家ファミリーの家庭の味。 実はベジタリアンパラダイスな台湾。 そんな台湾らしいベジタリアンファミリーの肉なし、けれども美味な創意工夫の味。 かあさんたちのレシピはかなり豪快なので、通常の料理レシピ本とは違います。 「これがウチ流なのよ」。 そう語るかあさんたちの愛情たっぷりな味をレシピから感じ、 自分流にアレンジして楽しんでもらえたらと思います。 そして、いろいろなかあさんと家庭を通して、その文化も感じて欲しい。 もっともっと台湾に近づくきっかけになって欲しい。 そうした思いを込めて作った本です。
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3.8親戚夫婦が営む和菓子屋で働く三宅千鶴。彼女はある日、仕事からの帰り道に、ナンパ男に絡まれてしまう。しつこい態度に困っていたところ、千鶴の前に一人の男性が現れ、颯爽と助けてくれた! 見上げるほどの長身に、端整な顔立ちのその人物は、将来を有望視される代議士の赤坂正也。そのまま千鶴は正也に自宅まで送り届けてもらい……なりゆきで彼のお屋敷に住むことに!? すると正也には、テレビなどで見かける柔和な印象とは違い、俺様な一面があることが発覚。しかも、なぜかアレコレ過保護に世話を焼いてくる。そんな素の正也を知るうちに、住む世界が違うとわかりつつも、千鶴は惹かれる気持ちをとめられなくて――?
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついに出ます! 究極の女子ひとり旅指南本!! 本書は2016年12月31日に発売された『今日も世界のどこかでひとりっぷ』の発刊を記念したスペシャルエディション(準備編)です。 「ひとりっぷシリーズ」は、海外ひとり旅歴25年、海外ひとり旅回数350回を越える稀代の旅バカ編集Pこと・ひとりっP(本業はファッション誌編集者の会社員)責任編集による「女子のための究極のひとり旅=ひとりっぷ指南本」です。ひとりっPの圧倒的な実体験をもとに展開される新しい旅ガイドを読んで、2017年はひとりっぷしてみませんか? 本書でしか読めない必携ワードローブも掲載!
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2.0「おまえは今日から俺のペットだ」信頼していた上司に腕を縛られて、おもちゃでイキ狂わされる。そしてついに上司の手が下着へとかけられて…!──社会人一年目の青葉は、同じ課の先輩・圭祐に想いを寄せている。だけど圭祐は社内の人気者で、到底告白なんて出来ない…。複雑な心境のまま迎えた親睦会でなんと圭祐と二人きりに!?酔いに任せて告白してそのままホテルへ!「圭祐さんって意外と激しい…」と思ったら、相手は圭祐ではなく上司の小田嶋さんだった!!?仕事でも頼りになる優しい上司のはずなのに、胸を揉みしだく手もアソコを弄る手も激しくて…優しい顔とドSな顔、どっちが本当の小田嶋さんなの…!?
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4.0最近、やたらと地震が多い。大地震が東京を襲うと言われ続けて久しいが、来たる世紀末へ向けての序曲なのか、小さな揺れが起こるたび「いよいよ来るか」と、どこかで腹をくくっている感のある東京人である。また、中年離婚、女子高生売春、若い男性の間での美容ブームなども、世紀末現象と呼ぶにふさわしい事象かもしれない。これらの背景にあるのは、自由とたくましさを身につけた女性たちの姿だ。わが子と同じキティちゃんグッズを楽しむママたちは、良くも悪くも一世代前の母親たちが持ちえなかった爛漫さがある。本書は、そんな若きママたちに読んでほしい子育て応援エッセイ。ビービーと泣き叫び、一秒後の行動すら予測不可能、ウ○チまみれの生後数年間は、誰しも一度は産んだことを後悔するもの。しかし、そんな戸惑いや不安が、いつの日か果てしない喜びに変わる日が来るのだと体験者である著者が語る。おなじみの筆致に爆笑しつつ悩みも吹き飛びます。
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3.0アメーバブログ「起業・ベンチャー」部門、「働くママ」部門で1位! 専業主婦で、手のかかる子どもがいて、PCオンチで、資格もキャリアもない……。 でも、1日3時間・家にいて1000万円以上を稼ぎ、旦那さんを愛し愛されて、家族と一緒の幸せな生活。女としての磨きもかける! 著者の経験を通して、輝き続けるママになれる方法を、マインドや仕事術、美と健康の秘密にいたるまですべて公開します。 プロローグ 愛されママになる方法~どんな時でも可愛いままでいたい Chapter1 幸せになる「覚悟」をもとう ~マインドの持ち方 Chapter2 夢を夢のままでおわらせないで ~目標設定の方法 Chapter3 自動的にお金が入る仕組みを作ろう~お金とビジネスの法則 Chapter4 人生を変えるのではなく、自分を変える~ライフ&ワークスタイルの極意 Chapter5 結婚しても女、生まれ変わっても女~美と健康の秘密 「いつまでも可愛いって言われたい」 「いつまでも愛されたい」 なぜ、ママや主婦になった途端に、「そんなこと、思ってはいけない……」 というバイアスがかかってしまうのでしょうか。 ママでも主婦でも、欲しいものを手に入れていいですし、自分の手でしあわせを掴みにいっていいのです。 旦那さんを、子どもたちを愛しているからこそ、旦那さんがしあわせにしてくれるという「他力本願」から一緒に抜け出しましょう。 あなたのしあわせは、あなたにしか実現できません。 さあ、扉を開きましょう!
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4.8※完全版の内容(普及版との違い) ・「カバー」「総扉」が描き下ろし ・雑誌掲載時の本編カラーを復刻(第5話) ・読み切り「粋奥」第1話を収録 ・巻末のキャラクター一覧(計7p)を普及版1巻の構図・服装のまま 「現在の絵で」全て描き直し ・巻末のおまけページのうち記事5枚分を削除 (普及版1巻では引き続き読めます) 【内容紹介】 マンガを愛する高校生の鉄男。人気マンガ家の父を憎む高校生・町蔵。 運命的な出会いを果たした正反対なタイプのふたりは、 青春と呼ぶにはあまりにも過酷な「表現」の世界へと 今、足を踏み入れる--! 「作品を生み出す事とは」「戦友とは」という2つのテーマを マンガ家とその卵たちの目を通して描ききり、 「マンガ家マンガの伝説」と呼ばれた傑作が今、 完全版として鮮やかに蘇る!!
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3.7手の込んだ脱税が増えていく一方、マルサを希望する若手税務職員が減ったと言われて久しい。彼ら「職人」たちは、いかにして脱税を嗅ぎ取り、その端緒を掴み、大口かつ悪質の脱税をひも解いていくのだろうか? マルサの男に狙われる人・会社の特徴とは?刑事さながらの張り込みや尾行、強制調査によって脱税者をとっちめる、マルサの男たちのドラマが今、幕を開ける。
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4.0グローバリズム、格差社会、ファシズム――日本を暴走させてきた権力を明らかにする! 明治以降、日本を誤らせてきたのは誰か? 日本を戦争の惨禍に巻き込み、アジアを侵略し、繁栄とは名ばかりの住みにくい日本を作り上げてきた本当の犯人は誰か? 精緻かつ大胆な歴史考察で、政治家、財閥、資本家が入り乱れる金脈と血脈にメスを入れ、日本近現代史の真実にせまる。これまで「常識」とされてきた事件・歴史的エピソード、「英雄」と考えられてきた人物たちの闇の部分に光を当て、現代社会に警鐘を鳴らす、すべての歴史ファン必読の一冊!!
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3.8◎不機嫌でいるとソンをする! 「ついつい怒ってしまう」 「気持ちが落ち込みがち」 「イライラすることが多い」…… 最近、感情をコントロールできず、不機嫌になる人が増えている気がしませんか? 感情に振り回されると、仕事も、人間関係も、うまくいきません。医学的に見てもマイナスです。免疫機能が低下して、病気になりやすいからです。 仕事も、人間関係も、健康も、努力して「自分磨き」するより、まず感情をコントロールして、ごきげんな時間を増やすのが早道。 頭がよくて優秀な人より、いつもごきげんな人がうまくいくのです。 ◎イヤな気分を引きずらないで、毎日ごきげんでいる方法 本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。 「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。 手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは読み始めてください。気持ちが上向きになっていくことが感じられるはずです。 ◎たちまち5万部突破! 大好評ムックの書籍版 本書はコンビニエンスストア限定で発売し、たちまち5万部を突破したムック『図解 感情的にならない気持ちの整理術』に加筆し、再編集したハンディ書籍版。 豊富な図解で理解しやすく「何がポイントか」「具体的にどうするか」など大切なことが頭に残ると大好評です。 著者には「感情コントロール」をテーマにした複数のベストセラーがあり、多くの読者から信頼されています。 本書はそうした著作や講演・インタビューなどのエッセンスをまとめた“ベスト盤”。「ついつい感情的になってしまう」そんな自分を変えようと思った時に、まず最初に読んでいただきたい1冊です。
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4.3心と知能を伸ばし「自分が大好き」と言える子を育てる「語りかけ育児」。 「語りかけ育児」とは、1日30分間だけ、お母さんが静かな環境で赤ちゃんの興味に沿って遊んだり、語りかけることで子供の才能を最大限引き出し、コミュニケーション能力を育てる方法です。イギリスで子供達の心と知能の発達に驚くべき効果が立証され、子供の言語能力&知能を確実に伸ばす方法としてイギリスの政府が推奨を決定しました。お母さんが自分にしっかり向き合ってくれる、という安心感を赤ちゃんに与えることで、赤ちゃんに意欲と自己肯定感を育てることができるため、親子の関係が良好になり、思春期の問題を未然に防ぐことができる、という面も指摘されています。本書は、その画期的な育児法をわかりやすく紹介した翻訳本です。月齢別に語りかけの言葉、おもちゃ、遊び方などを紹介し、使いやすい構成になっています。
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3.9難関校合格者を輩出。教育熱心な親の間で注目を集める作文通信「言葉の森」代表が、家庭教育の現場から「10歳までの本物の勉強法」を発信。 多くの親が焦ってしまうが、低中学年はよく遊び、好きなことを追求するのが大切な時期。勉強は詰め込まず、家庭学習の習慣がつけばいい。ただ、読書だけはたっぷりさせたい。国語力は学力の土台。そして、国語力は読書によって身につくもの。 この時期にたくさん遊んで余力を蓄え、読書で国語力を養った子は高学年から一気に伸びる。学校生活のスタートである「小学校最初の3年間」を、どう有意義に過ごさせてあげるか。まったく新しい観点の教育指南書。この時期に読みたいオススメ本52冊も掲載。
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4.3トランプ米国新大統領誕生を受けて、日本の新聞は「驚きを禁じ得ない」「戦後の国際秩序を揺るがす激震」などと書いた。だが著者は、本書の「まえがき」で〈私は、トランプ氏が大統領になったことを驚かない。そもそも誰が米国の大統領になろうと、日本は日本である。日本には戦略的思考が必要だと主張する人は多いが、それは「誰に寄り添えばいいか」を考えるのではなく、「相手を自らの望むところに誘導すること」である〉と説く。その強気の論拠として、著者は「新しい日本人の出現」を挙げる。彼らの特長は、「歴史伝統の連続性を尊ぶ」「学校秀才ではない」「優位戦思考を持っている」「先入観、固定観念に囚われない」「物事をストーリーとして表現できる」等々。百田尚樹氏、庵野秀明氏、大野将平氏、齊藤元章氏、杉田水脈氏、DJ OSSHY氏など、さまざまな分野で活躍する「新しい日本人」に着目しながら、日本と世界の明るい未来を指し示す。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護のプロとして利用者の終末期にどう向き合えばいい? 介護現場での看取りケアが急増中。 今後、ますます増えると考えられます。 しかし、現場の対応や準備は遅れたまま…。 介護職員が知識のないまま人の最期に関わると、 不安や喪失感など大変な精神的負担を感じます。 本書は、介護職員が介護のプロとして 利用者の終末期に対応できるよう「看取りのキホン」を学べる本です。 本書は、終末期におけるケア手法や臨終期の対応、死後の処置、 利用者・家族の同意の取り方、遺族へのケア(グリーフケア) などを盛り込んでいます。 そのほか自宅での看取り、グリーフケア、スタッフ教育など、 現場の方が押さえておきたい情報を盛り込んでいます。 しっかりした知識をもてば、不安が解消できるほか、 専門職としての自信もつき、的確な対応もできるようになります。 〈本書のポイント〉 ・1つの項目を「左ページが解説、右ページが図」と見開きで解説 ・わかりやすい文章でスラスラ読める ・図解もたっぷり ・現場で使える実践シートをダウンロード提供! 〈対象読者〉 ・介護施設の介護職員 ・訪問介護の介護職員 ・終末期の対応を知りたいケアマネジャー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.6なぜ「化かす」と思われていた? ポンポコはどこからきている? 津波後の海岸にヒトより早く戻ってきたって本当? 野生動物とうまく共存していくために知っておきたい 長い間人のそばで生きてきたタヌキの真実 昔話でもおなじみ、古くから人とともに生きてきたタヌキは、現代人にとっても最も身近な野生の哺乳類である。 東京23区すべてに生息が確認されているほど、都会でもたくましく生きる野生動物だが、その生態はほとんど知られていない。 そのわりに、昔から化かす動物と思われていたり、タヌキおやじなど抜け目ない生き物の代表として使われたりと、さまざまなイメージがついてまわるふしぎな動物でもある。 そこで、生態等の基礎知識を紹介しながら、そんなタヌキのイメージをじっくりひもといていくのが本書である。 どこに住んでなにを食べているのか、どうして化かすと思われたのか、本当に腹鼓を打つのかなどを、野生動物の専門家がひとつひとつわかりやすく解説する。 タヌキのたくまくしさは都会ばかりではなく、東日本大震災の被災地でも確認された。 街も植物も流された仙台海岸に人間よりも早くタヌキが戻ってきていたのである。 本書ではそんな最新事情まで知ることが出来る。
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