起業1年目の教科書

起業1年目の教科書

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

成功している人は大きな目標に到達するための細かな階段を作っています。
最初の一歩目はとても小さいのです。段差がほとんどありません。
大きく投資しなくても、スキルがなくても人脈がなくても、一回で成功しなくても、
今できる小さな一歩を気軽に登ります。そして、無理せず一歩ずつ登って行き、 最後には目標を達成するわけです。
これは慣れれば誰でもできることです。
画期的なアイデア、夢・ビジョン、ビジネスモデル、お金、すべてなくても大丈夫!
本書を読めば、不安や恐怖が消える。

●起業1年目から成功する人は、ありきたりのアイデアでスタートする。
●起業1年目から成功する人は、ビジネスモデルは後から考える。
●起業1年目から成功する人は、うまくいかない前提で計画を立てる。
●起業1年目から成功する人は、商品開発に他人を巻き込む。
●起業1年目から成功する人は、自分の都合で価格を決める。

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起業1年目の教科書 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    起業しようと思い、手に取りました。

    読んでみて、起業に対してのハードルが下がりました。自分で考えていたのは、起業して、失敗したら終わり、ってイメージでとてもリスクのあることだと思ってました。

    ただ、失敗はしてもいい、リスクは取らなくても大丈夫。ということを読んで学びました。

    そういう起業してから大事にするエッセンスが多かったです!

    起業についての考え方をまとめてあるので、手続きなどの事務的な内容は載ってません。
    それであれば、「起業のリアル」の方がいいかなと思いました。

    是非、今から起業しようとしている人に薦めたいと思います!!

    0
    2021年11月06日

    Posted by ブクログ

    起業に対するイメージのハードルを下げて、まずは自分にできることを淡々とやることに注力しようと思いました。

    0
    2021年11月04日

    Posted by ブクログ

    【読書ログ16冊目】
    起業のための準備知識を入れるために読んだ本。
    他のノウハウ的な内容の本に比べて、本書は「起業家としてのマインド」を教えてもらいまして、成果が出ない起業準備段階での背中を押してくれました。
    カバーがあまり面白みもデザイン性も感じないために、本棚ではあまり魅力を感じなかったのが残念ではありますが、中身は個人的には大変参考になり勇気をもらえるものでした。
    起業本は様々あり、様々なノウハウが出回っている中で、本書のような「マインド」を植え付けてくれる書籍を読むのも、起業準備段階の起業家の参考になると思いました。

    0
    2020年08月02日

    Posted by ブクログ

    起業は大きなチャレンジであるという思い込みによって起業が失敗する2つのパターン
    1;一歩も進めない
    2;大きく一歩を踏み出しすぎる

    成功のコツは大きい目標に向かって小さなステップを踏むこと

    アイデアが思いつかないと止まるくらいなら
    小さくてもいいから行動する

    ビジネスはアイデアも大事だが、行動によってしかお金は生まれない

    リスクは大きく取らない
    今現在、予定のある支出はどれくらいか

    いろいろな人やビジネスに触れることで、これは違うなって感じたりして自分の理念や価値観が明らかになっていく

    求められているかどうかではなく
    求められていないならニーズを作るところからやる気概を持て

    価値をたかめる
    価値のないものにビジネスモデルで始めると肝心の商品が売れない

    起業する人には精神的な安定がある
    でも奥さんにはあるか? 安心させてあげる必要があるかもしれない。

    今の仕事を8割の時間で終わらせる工夫として何ができるか?
    終了予定時刻を決めて作業をする
    自分がある作業をするのに、いったいどれくらいの時間がかかるかが自分でわかっているか?
    一度計測しておくのもあり

    その仕事は何が終われば終了かを明確にして作業する
    なんとなく考えても進まない

    不安はあるか?
    だいたい不安というものは具体的でないから不安
    明確化すれば、具体的になれば、不安は解消する

    テストする
    失敗せずに1回で成功させようと思わない

    ゆうや自身への自己投資として、どんなことをしたらいいと思うか?
    ゆうやが売り物
    価値をあげるために何があったらより良いか

    会社での実績をつくる
    社長賞(実は大勢もらってる)、営業成績ナンバーワン(たった1ヶ月だけ)
    →表現次第で作れる

    どん底からのサクセスストーリー
    上司に怒鳴られる→どうやって成功したかを書き留めておく

    目標は5分で仮決めする
    行動してみて調整する
    そうすると、関連情報が入ってくる
    人間、興味のあるない情報は入ってこない

    目標を立てると苦しくなる人は、目標達成したときのデメリットをかんじている
    お金持ちになる→家族とうまくいってないのでは

    目標と同時にデメリットを書いて、デメリットが起こらない目標にする

    売り上げ目標は、自分が納得してできそうな気になる売り上げ目標で
    3億円稼げる事業もあれば、3000万しか稼げない事業もある
    それは、市場や事業規模に影響を受ける
    だから、まずは自分ができそうと思う額を掲げてモチベーションを出す

    細かい数字に弱くてもいいが、経営上の判断ができる必要がある
    投資額を決めるとか

    本当に大切なことは何か?時々見直す

    成功する人、100回失敗している
    失敗したら、面白くなってきたと思うくらいの余裕

    頭の中がぐちゃぐちゃしてきたら、一度考えていることを全て紙に書き出す
    小さいことも全て書き出す

    しっかりとした商品を作り過ぎない
    コアの部分だけにする
    テストして、拡大していく

    ペルソナ絞り込めへの不安
    絞り込むと減るのではないか
    本当に、自分がそれをやりたいのか?

    実際にサービス提供しながら絞り込んでいく
    クライアントの中で、実際サービス提供してみてゆうやのモチベーションが上がる人の特徴、あげにくい人の特徴を、偽りなしに記録してみる

    ビジネス開始直後は、お客さんは、ゆうやの成長を見るのが一番の楽しみ
    だから、ダメな部分を見せて、改善していく
    成長していく様子を見せる

    何人かの社長さんは、起業しはじめたばかりの人によく仕事を依頼している
    後進を残すということに興味がある人たちがいる
    →起業当初は営業するというより、応援者を募るという気持ちで発信するのも1つの手段

    初回無料
    →満足いかなかったら、全額返金いたします!

    ウリを言葉にするには、サービス体験をしてもらってお客様に言葉にしてもらうのが1番

    高価格を設定できない心理的要因
    この値段で満足してもらえるだろうか?
    →満足してもらえるまで価値を提供しよう
    この値段で自分がこの商品を売れるだろうか?

    やすいお客さんほどクレームが多い

    価格をあげる理由をつくる
    パッケージ化、専門特化
    お客さんの要望を聞く
    商品改善しそれを記録する
    簡単にできるプラスアルファのサービスを増やす
    こだわりを明文化する
    日々の努力を明文化する

    小さな積み重ねを積み上げていく

    値引きはいつでもできる
    個別の価格交渉はいつでもできる

    理由のない値引きはしない

    作業を減らして価格を減らす
    提供するスペックを下げて価格を下げる
    納期を伸ばしてコストを抑える
    ※モニターとして感想をもらうことで特別値引き
    リピート特典
    機能を落とした廉価版

    丁寧な仕事を後でスピードアップはできる
    雑な仕事のクオリティアップは難しい
    最初のうちは時間がかかっても丁寧にする

    接近戦に持ち込む それだけでえらばれる
    お礼の手紙を出す
    お礼の電話をする
    わざわざ逢いに行って詳しく説明する
    メールが来たら電話をかけて返事をする
    ちょっとしたプレゼントを持って会いに行く

    最初は効率が悪くてもいい

    反応が悪いのは、内容のせいなのか、悪いと思ってるが一般的にそれくらいなのかを考える(他の人に聞くなど)
    無料サービスからの継続率など
    両方の側面から改善をする

    やったことの10に1つはリターンがあればいいかなという気持ちで積極的に周りを手伝う

    やる気のない前提で1日のスケジュールをたてる
    いつでもできるレベルで

    準備の目的は自分が非難されないためではなく、お客様のため

    つかれる前に休む
    パフォーマンスの最もいい状態を維持する









    0
    2020年05月09日

    Posted by ブクログ

    【起業後の不安、モチベーション立て直しの時に読む本】
    ・相手に対しての心得
    ・価格設定
    ・値引き交渉
    ・ピンチをチャンスに変える〜マイナスからプラスへ〜
    ・もう無理って思った時
    ・集中力がなくなったとき
    ・体の作り方
    ・チャンスを掴む
    ・目上の人誰かに任せるとき

    0
    2020年03月31日

    Posted by ブクログ

    タイトルは起業1年目の、となっているけれど、
    オススメしたいのは、まだ起業はしていないけれど、
    起業したいと考えている方。
    背中を押してくれる本です。
    もちろん、
    何をやるかを決めておくのは必要だと思いますが、
    自信を与えてくれる優しい文章です。
    スパルタ的な厳しい起業の本ではなく、優しいのを読みたい、
    という人にはいいと思います。

    0
    2017年04月17日

    Posted by ブクログ

    財務などのノウハウ本ではありません。
    最短で無駄なく無理なく起業する上で、知っておきたい心構えを過不足無く書き留めた本。
    起業を考えている人は、この本1冊読むと、戦略の練り方や方向性が見えてくる、そんなパワーワードがたくさん並んでいます。

    0
    2017年01月21日

    Posted by ブクログ

    起業のマインドセットを体系的に学べる
    再現性があるかは置いておいて、一つの模範解答として学べた
    言うは易し行うは難しな気もする

    ●キーワード
    ・価値が先、商品があと。自信を持ち、世界観を売る
    ・朝30分を作る。時間を先に決める。8割で仕事を終わらせる
    ・5分で目標を決める、成功する計画を立てる
    ・とにかく書き出す、30分かけて良いので紙へアウトプット
    ・ウリは大事。人に聞き、それがウリになる
    ・10チャレンジして10取り戻す。元を取るにこだわる

    0
    2025年12月19日

    Posted by ブクログ

    目次で自分が気になるところがすぐに分かりとても読みやすいです。
    起業は考えてはいませんが、物事をポジティブに捉えられることのできる本だと思います。

    0
    2024年06月20日

    Posted by ブクログ

    具体的なスモールステップが書かれており「階段思考」という言葉がなるほどなと思いました。
    ビジネスには地道な積み重ねが必要であること。さらには「自分を大好きになること」がビジネスの成功に必要、という言葉が無理なく目標を達成するために背中を押してくれた。

    0
    2022年12月07日

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