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ティ-エ・ボイス・ラクシがまだ三人で旅を続けていた時。砂漠を越えて、ある遺跡へとたどり着いた三人は、ある不思議な女性と出会うことに。それは、闇の扉へ続く奇妙な冒険の始まりだった。待望の書き下ろし!
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「この人たちと出会わなければ、今の自分はいなかった」 吹く風に逆らわず、高みを目指して現役一筋 声優人生50年、初の自伝本 ・仕事への取り組み方 ・人との付き合い方 ・芝居論 etc. 仕事や生き方へのヒントが満載! 『サイボーグ009』島村ジョー、『美味しんぼ』山岡士郎、 『NARUTO』はたけカカシ、『夏目友人帳』ニャンコ先生/斑など、 各時代に代表作を持つ声優・井上和彦が、50年の歩みを振り返る。 【著者について】 井上和彦 声優。1954年3月26日生まれ。 1973年デビュー。 男らしさと艶と品を兼ね備えた声質で、1976年の『キャンディ♡キャンディ』でアンソニー役を演じ注目を集め、『サイボーグ009』の島村ジョー役で人気を決定づけた。『リトル・マーメイド』のエリック王子の吹き替えも務める。キャリア初期はヒーロー役を多く演じ、1980年代半ばあたりから主人公のライバルやコメディリリーフ、悪役なども多く演じるようになる。その他の代表作に『美味しんぼ』の山岡士郎、『NARUTO』のはたけカカシ、『ジョジョの奇妙な冒険』のカーズ、『夏目友人帳』のニャンコ先生/斑。 『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』やドラマシリーズ『ハンニバル・ドラマシリーズ』のマッツ・ミケルセンなど多数。
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ソフィーのルームメイトのリゼットを妊娠させて逃げた男ヨハネス。リゼットが赤ん坊を置き去りにしていなくなったからには、彼に引き取ってもらわなくては。ヨハネスの会社に乗り込んだソフィーの前に現われたのは想像とは全く違う知的な男性だった。彼は「ヨハネスは死んだよ。僕は腹違いの兄だ。」と言い出した。
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官能とバイオレンスの大家が70代で描いた「家族」を揺るがす一大事な物語7篇。 「姉妹」 子供が巣立って、夫婦だけの二人暮らし。夫は自分が先に逝くと思っていたが、妻が半身不随に。食事や入浴の世話で生活は一変した。妻の妹が同居して助けてくれたまでは よかったが……。 「ダブルベッド」 娘の披露宴に出席する両親。しかし、二人は別れて12年の元夫婦。娘と新郎の願いでこの日だけ夫婦のふりをしなくてはならなかった。 ほか、急死した呑み屋のママの葬儀で常連客が次々と暴露する秘密(「遺骨」)、元ヤクザの父親が遺した遺言状のあまりな内容に驚く息子(「遺産」)など、一筋縄でいかない仕掛けが満載。大家の筆の凄みを堪能できる極上の短篇集。
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主犯・角田美代子の“家族乗っ取り”はなぜ起きたのか。 2012年12月12日、兵庫県警本部の留置施設内で、ひとりの女が自殺した。 女の名は角田美代子。尼崎連続変死事件の主犯である。美代子と同居する集団、いわゆる“角田ファミリー”が逮捕され、これまでの非道な犯行が次々と明らかになってきていた矢先のことだった。 主犯の自殺によって記憶の彼方に葬り去られようとしているこの事件の裏側には何があるのか? 尼崎を中心とした徹底取材をもとに、驚愕の真相を白日の下に曝す。 百田尚樹氏をして「ホラー小説も逃げ出すくらいに気味の悪い本だった!」と言わしめた問題作!
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ずっと騙されてたんだ…二人きりでいい、その言葉を信じてたのに――。会社員の汐織は夫・和靖と二人暮らし。子供には恵まれなかったが、信頼できる夫と幸せな日々を送っていた。しかし、12回目の結婚記念日にその生活も終わりを迎えることになる。和靖が突如、9歳になる女の子・明を連れて帰ってきたのだ。しかも、その子が和靖を“パパ”と呼び…汐織は全てを察した――夫には、隠し子がいたのだった!「俺は君に子供を…」和靖のどんな言葉を聞く余地もなく、不妊治療や流産を繰り返してきた汐織は絶望の淵に立たされ、自宅を飛び出してしまう。だが、和靖の隠し事はこれだけではなかった…!?暴かれていく夫と隠し子の真実とは…!!
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2003年に家族3人を殺害された著者が、苦しみの淵からどのように抜け出せたのか。その道のりを振り返り、著者を手助けした様々なスキルやノウハウを紹介する。事件の被害者だけでなく、自分の力ではどうしようもない、様々なハンデや不運を背負った人たちに読んでいただきたい一冊。 【目次抜粋】 序章 ある日突然、家族三人の命を奪われた ・事件の第一報は早朝のニュースだった ・ストーカーと化した男の非道な「決意」 ・最高の教育者だった母の教え 第1章 ポジティブ思考への切り替え方 ・すべては「平穏な日常」を取り戻すことから始まる ・負の連鎖を断ち切るために ・本当につらい人には、ただ寄り添うだけでいい 第2章 言葉が人生を形づくる ・言葉が持つ力を知る ・ベストな自分を見つけて褒める 第3章 新しい人生を切り開くスキル ・宇宙から自分を眺めている光景をイメージする ・頭の中の独り言をコントロールする 第4章 五感を満たして自律神経を整える ・大好きな人と美味しいものを食べる ・励ましてくれる音楽を聴く 第5章 目標を達成する「アウトカム・フレーム」 ・最初の一歩を踏み出すための方法 あとがき
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元夫・井上ひさしとの、すさまじくも濃密な人生から、今伝えたいこと 失敗から、家族の本質が見えてくる! 家族とは? 夫婦って? ◎夫婦をまっとうすることは、大事業を成し遂げることに等しい。 ◎家族が家族でいられるのは難しいこと、一時的なこと。本質は別れていくことにあります。 ◎嫌なこともたくさんあったはずなのに、それよりも楽しかったこと面白かったことを思い出すようになります。 ◎戦場を共にした戦友は、男女を超えた深い結びつきがあると言います。 私たち家族は井上さんと私を隊長にした戦友だったと思います。文字通り傷も負ったし血も流しました。 ◎老いてからは、家族と過ごした時間を思い出すのが何よりの「宝もの」。 【もくじ】 序 私にとっての「家族戦争」 第一幕 異なる夫婦のどっちもどっち 家族の黎明期 第二幕 神よ! 悪魔よ! 原稿よ! 家族の盛期 第三幕 悩み苦しんだ親子の巣立ち 家族の衰退期 第四幕 切っても切れない深い結びつき 家族の晩期
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火田七瀬は、精神感応能力を持つ18歳の少女。心の中の“掛け金”をはずすことによって、個人が心の中で思ったこと が、声に出しているかのように流れ込んでくる。その能力を周囲の人間に知られないために、家政婦としてさまざまな家庭を転々とする暮らしをしなければならない。
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敵対する家どうしなのに無理やり初めてを奪われてオトナの快感を教え込まれてもう、いい子の私には 戻れない―― 「きみの肌は手に吸いつくみたいだ」ダドリーの指が巧みにアリアの胸を弄ぶ。アリアとダドリーは、何百年もの間敵対し続ける名家の出身。敵同士のふたりが愛し合うことなど許されないのに、初めての出会いで少女のアリアは強く彼に惹かれた。18歳になった今、輝くような美青年となったダドリーと再会したアリア。再び胸がときめいたけれど、いきなり身をまかせることになるなんて…。ためらうアリアを気にもせずにダドリーが熱っぽくささやく。「これをきみの中に入れるからね」――初めての経験なのに、いきなりなのに、なぜ抗えないの…?
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信じていたすべてに裏切られ家を飛び出した高校生のガクは、繁華街で男に声をかけられ暗い夜の世界に堕ちた。『赤い鳥』は会員制の高級男娼館。覚えのない借金を負わされ逃げられないガクは、そこで男たちに身体を売る日々を強いられる。家族や恋人を持ちながらも自分に溺れる男たちを見て、ガクは「愛」に失望し、自棄になったように身体を投げ出し続けていた。ある夜、ガクは客のひとりから薬を盛られ、ひどい虐待を受ける。そんなガクを助け優しく介抱したのは、いつもは冷酷な店の支配人・鈴木だった。棄てたはずのあたたかいものに触れたガクは、心を揺らすが……!?
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ニコニコ動画で人気の囚人Pが描く、史上最高の悲劇!! 帝國を救った<英雄>の息子リックスは、泣き虫で気弱な少年。幼なじみのリル達といつもと変わらない毎日を過ごしていたが、突如平和な日常が崩れ去り!?
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ファシズムの暗雲に覆われた1930年代のスペイン、これに抵抗した労働者の自発的な革命として市民戦争は始まった。その報道記事を書くためにバルセロナにやってきたオーウェルは、燃えさかる革命的状況に魅せられ、共和国政府軍兵士として銃を取り最前線へ赴く。人間の生命と理想を悲劇的に蕩尽してしまう戦争という日常──残酷、欠乏、虚偽。しかし、それでも捨て切れぬ人間への希望を、自らの体験をとおして、作家の透徹な視線が描ききる。20世紀という時代のなかで人間の現実を見つめた傑作ノンフィクション。共和国政府の敗北という形で戦争が終結した後に書かれた回想録「スペイン戦争を振り返って」を併録。
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ある夏の午後、ドイツに留学中の瀬部麟一郎と恋人クララの前に突如、奇妙な円盤艇が現れた。中にはポーリーンと名乗る美しき白人女性が一人。二千年後の世界から来たという彼女が語る未来では、日本人が「ヤプー」と呼ばれ、白人の家畜にされているというのだが……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育指導&管理に悩むすべてのマネジャーに贈る! 課長・部長向けに人材育成の基本を解説する入門書です。 実践的リーダーシップ理論や、現場レベルの悩みに対応したトラブルシューティング、部下のやる気を引き出すモチベーションコントロールまで、人災育成に必要な知識とアドバイスを1冊にまとめました。MBAなどで教えるアカデミックな知識と、現場だからこそわかる実践に即した方法論は、多くの課長・部長にとって、悩みを解決する一助となることでしょう。 さあ、あなたも本書で人材育成の基本をつかみ、バンバン成果が出るチームを作りましょう。
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「僕たちは恋人同士なんだよ」大学に向かう途中、何者かに背中を押され事故に遭ってしまった千晴。病院で目を覚ますとこれまでの記憶を全て失っていた…!そんな千晴の前に現れたのは研修医:乙黒。優しく手を握り、自分たちは恋人同士なのだと告げられ動揺する千晴。男と付き合っている記憶はないものの、大切に扱う乙黒に心を開き始めるのだが…
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「あと七日」意識を取りもどしたとき、耳もとで笑い声と共にそんな言葉が聞こえた。 頭が痛い……。わたしは……わたしはトリス。昨日池に落ちて記憶を失ったらしい。少しずつ思い出す。母、父、そして妹ペン。ペンはわたしをきらっている、憎んでいる、そしてわたしが偽者だと言う。なにかがおかしい。破りとられた日記帳のページ、異常な食欲、恐ろしい記憶。そして耳もとでささやく声。「あと六日」。わたしに何が起きているの? 大評判となった『嘘の木』の著者が放つサスペンスフルな傑作。英国幻想文学大賞受賞、カーネギー賞最終候補作。/解説=深緑野分
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2歳年下の義弟×大学生の兄――大人気シリーズ「二重螺旋」の原点にして初期代表作が待望の復刻!! 「俺はあんたを兄だなんて、絶対認めない!!」親同士の再婚でできた2歳年下の弟に、初対面から嫌われている和也(かずや)。けれどその数年後、両親が突然の事故死!! 辛うじて保たれていた二人の均衡は崩れ、大学生になった和也は一人暮らしを決意する。ところがそれを知った弟・玲二(れいじ)が激昂!! 「家を出たからって、俺と縁が切れたと思うなよ」と凄絶な美貌に酷薄な冷笑を浮かべ、無理やり抱いてきて…!? ※口絵・イラスト収録あり
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貴女がいい! そう言っただろう? 私は貴女自身を欲したと■紅陽国宰相の娘、美麗は幼い頃、不幸な事故によって母と乳母を失ってしまう。その事故の原因が美麗にあると思い込んだ父は、それ以後美麗を憎み、遠ざけたことにより、離れの離宮で孤独な生活を送る。寂しさに心が枯渇する日々。いつか父から逃れ、自由に生きたい――そう思い、身分を隠し、母の親友が商う妓楼で舞姫として働き、給金をためていた。そんな美麗は、近頃足しげく通ってくれる貴人に心惹かれるようになる。ときめく心を知られぬように、そう思えば思うほど焦ってしまう。いつもは舞だけを所望する彼は、今夜、美麗が身を売らぬ舞姫と知りながら求めてきた。一度は断るものの、部屋に戻るところを待ち伏せされ、激しく求められて抗えず許してしまう。この時から、彼の執拗な求愛が始まった。
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映画監督にとって、勝利条件とは何なのか? またそのための戦略とは。鬼才・押井守が映画、アニメ界の名匠&巨匠の勝敗論を一気に読み解く! ヒットメイカー・宮崎駿監督は、はたして幸せなのか。『アバター』のJ・キャメロン監督が目指したものは? 毒舌交じりに綴られる映画論&人物論は、痛快無比! 映画、アニメ論にとどまらない、人生の勝敗論がここにある!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パパ、ママ、妹のダダ、犬のトビーと暮らすカティは、すぐに想像の世界にとんでしまう8歳の女の子。ギターから家まで何でも作ってしまうパパ、プロの料理人であるママ、笑い上戸な妹と一緒に、ついに長年かけて作りあげた、大麦畑の一軒家に引っ越してきました。街になじめなかったカティが新しい場所で真の友達を見つけながら想像力豊かに生きていく姿は、見るものに勇気を与え自分らしくあることのすばらしさを伝えてくれます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 支援が必要な子どもの実行機能(目的を遂行する力)を、生活習慣等の見直しによって高める一冊。「物をなくさない」「部屋を片付ける」「約束を守る」など、場面ごとにマンガで子どもの姿を紐解き、成長してからも役立つ、社会に適応するためのスキルの身につけ方を解説する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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最も身近な存在は、最も危険な存在にもなる。我が子を段ボール箱の中で餓死させた両親、夫を尺八で撲殺した老婆、娘に性的虐待を繰り返した「理想の父親」、妻の身内を殺害した暴力夫……。身内の凶行により、家庭は逃げ場の無い密室と化す。児童虐待、DV、近親姦、高齢者虐待等、増加しつづける家庭内犯罪の実態とは――。加害者、被害者への膨大な取材を通じ、家庭に潜む病巣の正体に迫る。
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あなたも被害者かも――。夫の非情な言葉や態度によって傷つく妻たちが急増している! 私が結婚生活で夫から受けてきたのは「虐待」そのものだった。すべての責任はお前にあると、夫は何度も言った。私も、自分がダメなのだと思っていた。でも、それは違った。幸せになれないのは、自分のわがままのせいでも、努力が足りないからでもない。夫にとって、ハラスメントの対象は、自分より弱い人間だったら誰でもよかったのだ。
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2019年8月、ヴェネチア国際映画祭。是枝裕和監督の『真実』上映に先立つ会見で、カトリーヌ・ドヌーヴが会場に現れた瞬間、大きな拍手と歓声が湧き起こり、会場は熱気に包まれた。76歳を超えてもなお主役級のオファーが途切れない、ほかに類を見ない女優の、美、恋愛、人生、仕事における真実の「言葉」とは――。 「恋愛においては、経験はけっして役に立たない」 「“美しいですね、でもそれだけ”と言われている気がずっとしていた」 「自分をつねに、ちょっとした危険にさらす必要があると思う」 「小さな嘘も優しい嘘もない。私にとって嘘は嘘」
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深夜、吉祥寺で発生した住宅火災。死者3名、重傷者1名。死者のうち1名は片手錠をかけられた女性だった。唯一の生存者でその家に住む17歳の少年・仁科徹は当初完全黙秘。 現場の様子から警察は、男4人による女子高生集団監禁事件と判断し、捜査を開始する。 ほどなく死者3名の身元は判明し、2週間にわたって被害女性に加えられた凄惨な虐待も明らかになるが、瀕死の重傷者は身元不明のまま。 警視庁捜査一課管理官の箱﨑ひかりは、突然供述をはじめた仁科がかけがえのない何かを守るために虚偽を述べていると感じ、被疑者、被害者それぞれの背景を調べ始める。 元警察官僚・古野まほろが描く、胸を穿つ警察ミステリ。
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北陸新幹線開通を祝してスタートした注目作品 コミック・映画同時発売&公開!! 金沢城、兼六園、茶屋街、尾山神社―― 数々の歴史的名所の撮影を通して女子高生・夏目花菜が成長していく物語。 将来への不安、友情、母親との確執など、10代ゆえの葛藤。 カメラ片手に今、自分さがしの旅がはじまる。 実写映画 ※金沢の現役女子高生中心キャストで映画化!! 2月3日(土)ロードショー 詳細は金沢シャッターガール公式映画サイトをご覧ください!! 本電子書籍は単行本「金沢シャッターガール(1)」を分冊したものです。単行本特典のおまけマンガ・イラスト等は含みません。
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「君が賭けに負けたら僕の愛人になるんだ」復讐の鬼と化したかつての恋人チェイスから、容赦なきゲームを迫られたケイト。彼女の脳裏に10年前の苦い記憶が甦る。権力者だった父にふたりの交際を咎められ、残酷な仕打ちでチェイスを町から追い出した後悔の一夜が――。そして今、彼は舞い戻ってきた。より魅力的に成長し、町中を掌握できるほどの財力をもって今度はケイトからすべてを取り上げるために。いまだ愛する男からの憎しみを受けた、ケイトの勝敗の行方は?
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「コリアの本質を知る最良のインテリジェンス! 世の『嫌韓論』とは次元が違う」……作家 佐藤優。李前大統領の突然の竹島訪問から世界各国で日本の悪口をいいふらす朴大統領の「告げ口外交」まで、最近の韓国の言動に我慢ならない人は少なくないだろう。著者もまた「不愉快千万、いい加減にしろ」という。しかし日本を愛すればこそ、一時の感情に流されることなく、なぜ韓国は愚かな振る舞いをするのか、そこでわが国はいかなる選択をすべきか、を問うべきではないか。おりしも東アジアでは、巨大なパラダイムチェンジが起きている。アヘン戦争以来の屈辱を晴らすべく、中国の膨張はとどまるところを知らない。そのなかで、冷戦時代に当然視された「日米韓」三国連携をも韓国が捨て去る可能性を著者はみる。世界を見渡してもクルドやイラクと同様、コリア半島ほど不幸な地政学的状況にある地域は稀であり、そこで必要とされるのは「基軸」ではなく「バランス」だ。そうした哀しき宿命に置かれたコリア半島住人のもつ独特の概念が、「事大主義」と「小中華思想」。その本質を踏まえた韓国外交の趨勢変化、さらには中国との距離感を、著者は丁寧に読み解いていく。では中国の膨張に加えて金正恩へと代替わりした北朝鮮情勢が不安定化するならば、近未来のコリア半島はどうなるのか――。南北統一か、分裂したままか。それを主導する国は中国か、米国か。本書はそこで中華、コリア半島の二者に加え、その中間で古来より現実の政治勢力と存在してきた旧満州地方(マンジュ)の三者が演じた相克の歴史を一気に概観し、その歴史から「北東ユーラシア地域の地政学」を導き出す。そして、その法則を近未来のコリア半島に当てはめ、10~20年後に起こりうる24のシミュレーションを次々に描き出していく手つきは、まさに圧巻だ。同時に、その24の状況下で、日本がとるべきコリア半島戦略をも明確に提言する。読了後にその結論が、日本の国益を最大化しつつも「韓国とは付き合う必要がない!」という「嫌韓論」とは異なるものであることに、気づくだろう。「伝説の外交官」と称され、最も注目される外交評論家が冷徹な眼で描く、これまで誰も語らなかった韓国論。
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バーに泥棒が入った。捜査のためとはいえ、バーテンダーのメグは、警察に指紋を採取されて動揺した。きっと大丈夫。指紋くらいで、私の居場所がばれることはないはず。もしばれたら、また逃げ出さなくてはならない。暴力的な警官の元夫の目を逃れるために。だが、もう逃げるのも、隠れるのも疲れ果てた…。そんなとき、ことは意外な展開を見せた。採取された指紋により、メグが幼いころに誘拐されたまま行方不明になっていた富豪の娘だと明らかになったのだ。メグは急きょ、彼女を捜していたという兄のもとへ、保安官のルーカスとともに向かった。別れた夫とはまったく違う雰囲気のルーカスに心をときめかせながら、メグは自分の数奇な運命の謎を解き明かしはじめた…。
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父を殺した男が生きていた! 銃撃戦の末に焼死した凶悪犯チュツオーラが命拾いした可能性があると知り、キャットは復讐の念を新たにした。チュツオーラの居所を示す発信器の信号は今またメキシコ国内を移動している。今度こそあの男を追い詰め、使命を果たす。それまで私は幸せになれない――彼女を心配してくれる恋人ウィルソンには何も告げず、キャットはひとり南へ車を走らせた。孤独に慣れたはずの心が恋しさで満たされるのを懸命に無視して……。
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古代、道教の知識をベースに発展した「呪禁道」。有王は、そのわざを駆使し、呪物を祓う力を持つ「呪禁師」である。あるとき、虫形の特殊な呪物「金蚕蠱」にとり憑かれた女性を救うため、有王は虫を他人に転嫁させる方法をとるが、その際に綾瀬と名のる謎の一族と関わりを持ってしまう。綾瀬の女性・真実夜に依頼され、カナリアと呼ばれる少年、耀を探す有王。が、それがはからずも、一度は切れた有王と金蚕蟲の糸をもう一度紡ぎ直してしまった。呪力対呪力の壮絶な戦いが始まる――!! ※この電子書籍は集英社スーパーファンタジー文庫版を底本としております。
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“今から2000年前、ナオツ国。ふたつの勢力ある家、タカマハラ家とヤスナ家には争いが絶えなかった。だがヤスナ家の息子・イズサミとタカマハラ家の娘・カヤナは禁じられた恋に落ちる。最後の戦いで、白き翼のカヤナは黒き翼のイズサミと対峙し、イズサミを殺してしまう。戦争が終わり、玉座についたカヤナ。だが、純白だった彼女の翼は漆黒へと変わっていた…”2000年後。そんな神話の残るタカマハラ国の少女・アキに異変が起こる――…。
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98歳で逝去した反骨の俳人が最後に残した言葉。一つのことを極める上でどんな知恵を積み重ねてきたのか。人生の先輩が切実な言葉で伝える語り下ろし自伝シリーズ創刊。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 元手いらず、他人の金をあてこんで大成功をおさめる術はあるか。19世紀パリを舞台にジャーナリズム界の熾烈な戦いを勝ち抜いた怪人たちの悪名列伝。その戦いはまさに死屍累々、酸鼻を極めた生き地獄であった。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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本格推理コミック!! 竜が棲むといわれる池で起きた殺人事件に、少年探偵・狩野俊介が挑む!!
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第143回直木賞候補作品にもなった、一度は読んでおきたい名作がついに漫画化されました! 「拾い猫のモチャ」シリーズの漫画家・にごたろ氏による完全描き下ろし作品になります。 【あらすじ】 かのこちゃんは小学1年生の女の子。 玄三郎はかのこちゃんの家の年老いた柴犬。マドレーヌ夫人は外国語を話せるアカトラの猫。 ゲリラ豪雨が襲ったある日、玄三郎の犬小屋にマドレーヌ夫人が逃げこんできて……。 元気なかのこちゃんの活躍、気高いマドレーヌ夫人の冒険、この世の不思議、うれしい出会い、いつか訪れる別れ。 誰もが通り過ぎた日々が、キラキラした輝きとともに蘇り、やがて静かな余韻が心の奥底に染みわたる。
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銃乱射事件の犯人を躊躇なく殺したのは、ごく平凡なわたしの母親だった。MWA賞受賞作家の最新作! スローター史上最高傑作。サイコ・スリラーの新たな基準を築いた。――ジェフリー・ディーヴァー 人物造形の巧みさは天からの賜り物。彼女を傑出した作家たらしめている。――『ワシントンポスト』紙 スローターの世界にひとたび足を踏み入れると、もう後戻りできない。――リサ・ガードナー ショッピングモールで少年による銃乱射事件が発生。偶然居合わせた警察署通信係のアンディは、警官だと勘違いされ、銃口を突きつけられる。震える彼女の前に立ちはだかったのは母のローラ。ごく平凡に生きてきたはずの母親は、犯人のナイフを素手で受け止め、喉を掻き切った――顔色ひとつ変えずに。呆然とするアンディをよそに、事件の動画は全米に拡散。母は瞬く間に時の人となるが……。
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ラスト1行に、あなたは絶望する! 地下アイドルと読モ。クラブカルチャーと援助交際。港区女子とギャラ飲み── 若さが消費される東京の光と闇を描いた群像劇サスペンス。 時代と街を超えて交錯する“彼女”の行方。紐解かれる衝撃の真実とは? 三つの時代、三つの街、三人の〝彼女〟 2009年・渋谷。ある日突然、姿を消した地下アイドルの友美。 1992年・池袋。援交の斡旋に関わる女子高生のなっつん。 2019年・西麻布。“ギャラ飲み”の胴元の正体を探る、港区女子の麻里奈。 華やかな表舞台の裏側には、腐敗した人脈と欲望が渦巻いていた。 そして、彼女はなぜ消えたのか? 時代を超えて交錯する物語は、衝撃の結末へとたどり着く。
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新宿・歌舞伎町のビルから飛び降りて亡くなった母親の形見を整理していた女子高生の摩耶。荷物を探るうちに彼女が見つけたのは、ずっしりと重い、黒光りする拳銃。 トカレフ。 やはり母は、なにか事件に巻き込まれたのだ――。 そう確信した摩耶は母の死の真相を探ろうと、トカレフを手に歌舞伎町へと向かい、ヤクザ抗争に巻き込まれる。 不条理なルール、納得できない暴力――立ちはだかる様々な困難に心折られながらも、歯をくいしばり、死にものぐるいでぶつかっていく摩耶。 そして彼女は、新たな人生を歩き始める……。
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