彼女のため生まれた
  • 値引き

彼女のため生まれた

小説・文芸
756円 (税込)
530円 (税込) 9月24日まで

2pt

開催中のキャンペーン

母親を高校の同級生・渡部に殺されたライターの銀次郎。犯行後自殺した犯人の遺書には、高校の頃、銀次郎が原因で自殺した女生徒の恨みを晴らすためと書かれていた。なぜ母は殺されたのか。母の死の真相と身に覚えのない汚名を晴らすため、奔走する彼を次々と襲う衝撃の真実。どんでん返しの連続に、一時も目が離せない傑作ミステリ!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

彼女のため生まれた のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    銀次郎さんの魅力が増すお話でした。

    心の闇が深かったです。
    犯人の心理にぞっとしました。

    気付けば一晩で読み終える勢い。
    そんな作品です。

    0
    2020年06月05日

    Posted by ブクログ

    『彼女の血が溶けてゆく』と同じライターの桑原銀次郎を主人公にした書き下ろしの傑作ミステリー。銀次郎の母親が銀次郎の同級生により殺害されるという衝撃的な事件の裏に潜む真相とは。

    次々明らかになる驚愕の事実と誰が悪人なのか解らなくなる二転三転の展開は前作を遥かに凌ぐ。特に終盤の展開には背筋が寒くなった

    0
    2013年10月22日

    Posted by ブクログ

    最後の最後まで誰が黒幕で事件の動機が一切分からない。最後の最後でやっとタイトルの彼女が誰なのか検討がつく。かなり長いし内容と重いため読むのは体力が必要だった。

    0
    2021年07月27日

    Posted by ブクログ

    息詰まる展開だ。意表をつくラストだった。
    ライターである自分自身が追い詰められていく。それも何年も前の事件に端を発して。タイトルが意味深である。

    0
    2016年03月06日

    Posted by ブクログ

    銀次郎シリーズ第二段。

    自分の母親が同級生に殺され、
    同級生が自殺し、その遺書により、
    自分に汚名を着せられるところから始まる。

    二転三転する展開にはグイグイ引き込まれました。
    しかし、最後の結末には少し悲しいものが残りました。

    0
    2015年01月23日

    Posted by ブクログ

    主人公が、同級生が母親を殺した動機を解明していくんだけど、面白い!
    一度解明された真実が、終盤で覆されるのも、予想してなかったのでびっくり。

    でも、ラストはやっぱり切ない…

    「彼女は存在しない」みたいな読後感の悪さは無いけど、主人公が哀れで。
    事件は解決したけど、結局、ひとりぼっちになってしまっ

    0
    2014年07月03日

    Posted by ブクログ

    内容が題名にそぐわない。最後まで読むとわかるのだが、題名によって推理をミスリードされてしない。こういうのはミステリーとしっては反則だと思う。
    確かに、宣伝のとおりどんでん返しの連続ではあるけれど、殺人の動機としてちょっと現実ばなれし過ぎていて興ざめであった。

    0
    2015年08月03日

    Posted by ブクログ

    浦賀和宏の「彼女の~」シリーズ。なのかな。
    前作のほうがよかった。同じ主人公でドンデン返しを重ねていくのは、結構難しいのだろう。
    冒険ものとして楽しむことはできるが、終盤がもう一つで、大満足には届かない。
    しかし、他作もそうだが、メフィストデビューらしい奇特な展開を、基本に忠実で安定した文章で綴る点

    0
    2015年07月25日

    Posted by ブクログ

    家族を殺された主人公に待ち受ける非情な仕打ち。主人公の奔走により事件の様相が二転三転する。これってハードボイルドじゃないかね。

    0
    2015年02月18日

    Posted by ブクログ

    高校の同級生に母親を殺された主人公。
    同級生は直後に自殺したものの、その遺書には主人公を貶める記述の数々。
    残された家族のプライドを守り、自らの汚名を払うために母親の死の真相を追及する作品。

    次々と明らかになる事実と予想だにしなかった結末とには本当に驚きましたが、作品序盤に出てくる加害者家族から被

    0
    2014年08月18日

彼女のため生まれた の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

彼女のため生まれた のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

幻冬舎文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

浦賀和宏 のこれもおすすめ

彼女の血が溶けてゆく

小説・文芸

彼女の血が溶けてゆく

値引きあり
彼女の倖せを祈れない

小説・文芸

彼女の倖せを祈れない

値引きあり
Mの女

小説・文芸

Mの女

値引きあり
彼女が灰になる日まで

小説・文芸

彼女が灰になる日まで

値引きあり
彼女は存在する

小説・文芸

彼女は存在する

値引きあり
記憶の果て(上)

小説・文芸

記憶の果て(上)

値引きあり
時の鳥籠(上)

小説・文芸

時の鳥籠(上)

値引きあり
頭蓋骨の中の楽園(上)

小説・文芸

頭蓋骨の中の楽園(上)

値引きあり

同じジャンルの本を探す