頭蓋骨の中の楽園(上)

頭蓋骨の中の楽園(上)

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作品内容

首無し死体として発見された美人女子大生、菅野香織。彼女の死と殺害方法は、ミステリ小説の中で何故か予告されていた。首は見つからぬまま、再び発見される首無し死体。異常な連続殺人の背後には、密室の中で自ら首を切断して自殺した作家の存在があるという。被害者の同級生、安藤直樹(あんどうなおき)が事件の真相を追う。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2014年10月10日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2014年09月23日

    安藤直樹シリーズの第三弾。美人女子大生首なし殺人事件に端を発し、次第に明らかになる連続殺人事件の全容…

    相変わらず、安藤直樹を初めとする登場人物は皆、一癖も二癖もある奴等ばかり。誰もが怪しく、誰一人善人は居ないようだ。上巻は事件を描くというよりは、次第に増えていく登場人物の関係を非常に丁寧に描いた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    小説と同名同方法の女子大生の首なし死体。被害者に好意を寄せていた僕こと穂波が妹の留美やクールな安藤直樹らと共に小説家のもとを訪れる。被害者の婚約者な刑事や二人目の被害者の同性愛の噂等も入り組んで引き込まれる。メタ的に書かれた小説家サイドがしっかり組み込まれてほっとした。清々しい風が吹き抜けるみたい。

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  • 頭蓋骨の中の楽園(上)
    首無し死体として発見された美人女子大生、菅野香織。彼女の死と殺害方法は、ミステリ小説の中で何故か予告されていた。首は見つからぬまま、再び発見される首無し死体。異常な連続殺人の背後には、密室の中で自ら首を切断して自殺した作家の存在があるという。被害者の同級生、安藤直樹(あんどうなおき)が事件の真相を追う。
  • 頭蓋骨の中の楽園(下)
    安藤直樹は冷たく表情のない若者。三人目の女子大生首無し死体が見つかっても動揺せず、「これは俺の事件だ」とのたまう。そして、第四の事件を予告する安藤。彼が笑みを浮かべた時、世界は暗転した。驚愕の「切断の理由」とは……。『記憶の果て』『時の鳥籠』から複雑に絡み合うメビウスの輪が遂に解かれる、衝撃の下巻!

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