家政婦ですがなにか? 蔵元・和泉家のお手伝い日誌

家政婦ですがなにか? 蔵元・和泉家のお手伝い日誌

作者名 :
通常価格 572円 (520円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
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作品内容

短大卒業後、母の遺言で蔵元・和泉家の家政婦として働くことになったみやび。それには、父を捜す目的もあった。天涯孤独となったみやびは、父を知らない。母の形見である<鳳>の一升瓶が、父を知る唯一の手がかり。そして、<鳳>の蔵元は和泉酒造であり、母もかつて和泉家で働いていたのだ――。初出勤の日、みやびを迎えたのは、クセモノばかりの四兄弟で…?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年10月20日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

家政婦ですがなにか? 蔵元・和泉家のお手伝い日誌 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月17日

    かつて母親が働いていた職場に、遺言のため
    働きに来た主人公。
    しかし、彼女には密やかな野望があった。

    4人の子供達…というか、二人ほど個性が強すぎて
    もう2名はちょっと陥没している感じです。
    父親を知らない主人公は、もしかして、と
    疑ってやってきたわけですが。
    最後の落ちに、うわぁ…と思いましたけ...続きを読む

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