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3.3堀江貴文氏推薦! 累計20万部の前作から5年、この間、中小企業の後継者不足問題を解消したい国の後押しもあり、サラリーマンが会社を買う環境は格段に整った。新たにできた公的支援制度を利用して1円も出さすに町工場を買って経営を立て直したサラリーマン、副業としてパーソナルジムを買ったサラリーマンなど、数々の成功例も登場している。しかし、こうした買い手市場はいつまでも続かない。いい会社を安く手に入れ、老後資金を盤石にするには「いますぐ」動き出すしかない。サラリーマンが最短距離で資本家になる方法を教えよう。 ●著者紹介 三戸政和(みと・まさかず) 株式会社日本創生投資 代表取締役社長。1978年兵庫県生まれ。同志社大学卒業後、2005年ソフトバンク・インベストメント(現SBIインベストメント)入社。2011年兵庫県議会議員を経て、2016年日本創生投資を創設。2018年4月に上梓した『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』のシリーズが累計20万部超のベストセラーとなり、読者を中心としたDMMオンラインサロン(経営塾)「サラリーマンが300万円で小さな会社を買うサロン」の累計参加者は1000名を超える。著書に『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』(講談社+α新書)、『資本家マインドセット』(NewsPicks Book)、『営業はいらない』(SB新書)、『サラリーマンがオーナー社長になるための企業買収完全ガイド』(ダイヤモンド社)など。Twitterアカウントは「@310JPN」 ●主な内容 はじめに 会社が格段に買いやすくなった 第1章 資本家の仲間入りをする近道 第2章 なぜ、「いますぐ」なのか 第3章 自信を失ったサラリーマンたちへ 第4章 サラリーマンだけが持つ「社長の能力」 第5章 どんな会社を買えばいいのか 第6章 ここを見れば会社の実力がわかる 第7章 会社を買った人たちが語る
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3.3全世界で話題の会話型AI・ChatGPTの原理がわかる。どんな使い方ができるのかの効用がわかる。「ChatGPT」がなぜ凄いのか、なぜ社会を変える可能性があるのかなど、さまざまな疑問に答える一冊です。
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3.3“お荷物”だった付与術師を追放したら、パーティ転落!? ドン底から目指す、世界一! 最も新しく、最も優しい「追放」譚! これは、「追放した側」の「その後」を描く物語―――。新進気鋭のパーティ―「スターダスト」は、さらに上を目指すため、メンバーの”お荷物”エストを追放する。しかし、その結果パーティーは弱体化し、なんとエストは”覚醒”してしまった! さらには新メンバー、竜人族のフレイも超自己中な戦闘狂で…? 踏んだり蹴ったりで「ざまぁ」な状況に立ち上がったのは、やる気ゼロ・プライドゼロだったはずの剣士、ダル!!
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3.3カレーや肉じゃがなど、日々の献立に欠かせないジャガイモ、季節を感じさせるトウモロコシやカボチャ、激辛のトウガラシや魅惑のチョコレート……。これらはすべて中南米を原産とし、15世紀末以降、世界中に広まった新しい食物である。その「ふるさと」を訪ねると、味も形も色もユニークでバラエティーに富む原産種が栽培され、加工や調理にも工夫が凝らされていた。多彩な食物と人間の関係をカラー写真と文章でたどる。
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3.3多くの人は、オークションに出品された有名な絵画の落札額に驚愕したり、困惑したりしたことが少なからずあるはずだ。なぜ人びとは困惑するのか? その根源には、値段が付けられる「プロセス」の不透明さがある。 本書では、アート市場という特殊な交換の場におけるゲームのルール、「意味の交換システム」の存在を明らかにする。そして、経済学的理論モデル、インタビュー、データ分析、さらに参与観察などの社会学的方法を用いて、その特徴を分析していく。 経済学では、商品の値段は単なる値だが、それは芸術家とその作品に「象徴的意味(信頼・名声など)」をもたらすだけでなく、アート市場の根幹をなすものでもあるのだ。 ◆目次 まえがき 序章 イントロダクション――アートの価格は単なる数字ではない―― 1章 アート市場の構造――芸術はいかに商品化されるのか―― 2章 意味の交換――支援と感謝の気持ちを交換する―― 3章 後援者VS便乗者――ギャラリーとオークションはなぜ相容れないのか―― 4章 価格の決定要因――統計分析からみるアートの諸要素と価格の関係性―― 5章 値付けの技術――ディーラーは実際にどのように価格をつけるのか―― 6章 価格の物語――価格はどのように正当化されるのか―― 7章 価格の象徴的意味――価格に込められた意味を読み解く―― 8章 結 論――価格が私たちに語りかけること―― 付録A/インタビュー質問票 付録B/インタビューサンプルの解説 付録C/美術品価格の記録 付録D/美術品価格のマルチレベル分析 参考文献 索引
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3.3お金って何?――子どもに聞かれて、どう答える? 現金にクレジットカード、「Pay」から「仮想通貨」まで、お金のあり方が多様化する現代。2022年からは「お金のリテラシー」を子どもに身につけさせるために、中学と高校で「金融教育」が始まった。しかし、学校でお金の授業を受ける機会がなかった大人は、どれだけリテラシーを身につけているだろうか。お金はどのように誕生したのか。資本主義の暴走で生まれた「お金主義」とは。その歴史をザックリたどりながら「市場」「資本」「投資」など数々の必須知識を身につける。「お金は自由に創造できる」「上手に増やそう、は恐ろしい」……お金の本質を知ることができれば、今の常識がくつがえる。子どもに教えたくなる新しいお金の教科書。
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3.3日本人よ、いまこそ目覚めよ! 海上自衛隊特殊部隊の創設に関わり、各国の軍隊と交流のある伊藤祐靖氏と、ウクライナ・イラク・北朝鮮など世界の現場で活躍する戦場カメラマンの二人による初の対談本。「これからの日本、特に若い人たちはどうあるべきか」を国防という視点からから考える。
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3.3かつては神童ともてはやされ、将来は大聖女を確実視されていたアイリーン。けれど今は下級聖女として目立たず過ごす毎日。だって大聖女になったら大っ嫌いな第二王子と結婚する羽目に!? それだけは絶対に嫌! 第二王子が他の誰かを娶るまでは能力を隠し目立たず生きよう、そう決めていた。しかしある日、聖獣が住みつく森で池の穢れを見過ごせずこっそり浄化してみたら……近くで傷つき倒れていた第三王子のジェラルドまで救ってしまった!? 本当の力を知られてしまい焦るアイリーン。けれど第二王子から妨害を受けながらも獣騎士を目指すジェラルドを応援したくなって──。「能無しなりに、精一杯努めさせていただきます!」
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 組織は様々な視点から捉えることができますが、本書は「組織の内部で働く個人の視点」から、組織のメカニズムを解説します。組織は、個人では実現できないプロジェクトを可能にします。組織を運営する際、モチベーション、リーダーシップ、組織文化など様々な課題に直面します。組織における個人の行動から、経営戦略との関係、組織変革まで、経営組織に関わる重要なトピックスを網羅的に取り上げました。
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3.3強いチームをつくるなら考え方を変えなくちゃ! 絶対成功する! 部下育成のための基礎スキル。 仕事ができるリーダーは多くても、 人を使うのが得意なリーダーは多くありません。 だからといって、自分が目標をこなしてしまうのはダメです。 リーダーは動いてはいけないのです。 そこで人事コンサルタントが、 部下の力を引き出す10人までの「人使い」を、 具体的な例をあげながら紹介します。 初めてリーダーになり、 部下が育たなくて困っているときに役立つ知識・考え方。 リーダーの役割をはじめ、部下をやる気にさせる法を紹介。 本書は、 「10人以下の部下を抱える管理職」を対象に執筆しています。 本書を、読み終わるころには、 リーダーが人を使うときに何が原因でうまくいかないのか、 どうすれば部下の力を最大限に引き出して、 チームとして成果を出せるのかが明白になるでしょう。 10人以下の部下をもつすべての人に、 本書を役立てていただければ幸いです。 ■目次 ●第1章 リーダーの役割とは何か ・リーダーとは、経営者の思いを部下を使って実現する人 ・自分に求められている「役割」を明確にする ほか ●第2章 リーダーの仕事はこう進める ・リーダーの仕事は四つある ・「自分が一番頑張る」人はリーダーに向いていない ほか ●第3章 部下をやる気にさせる方法 ・なぜみんなゴルフが大好きなのか? ・「聞く」ことで部下のモチベーションを上げる ほか ●第4章 10人以下の部下をもつリーダーの心構え ・まずは自分自身が変わろう ・「部下に選ばれるリーダー」になるために必要なこと ほか ●第5章 FFS理論で最強のチームをつくる ・部下の強みを引き出すFFS理論とは ・FFS理論を実践して部下のタイプを把握する ほか ■著者 堀之内克彦(ホリノウチカツヒコ) 人事コンサルタント、社会保険労務士、中小企業診断士。 1956年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、本田技研工業、ソニーに勤務。 人事・労務、マーケティング、販売・営業、経営企画、生産管理などの業務を歴任。 91年、堀之内経営労務研究所(社会保険労務士事務所)ならびに エムケーパーソナルセンター(人事コンサルタント会社)設立、 同研究所所長及び同社代表取締役社長として現在に至る。 組織・人事コンサルタント(Mr.人事部長)として、 企業の人事制度改革および組織(風土)改革の支援を手がけている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.3『ガラパゴス』『震える牛』著者が放つ 警察小説の新たな金字塔!! 「目で見る物語。 心の眼で捉える想い。 焦点が合うその刻を、見逃すな」 杉田智和 声優 あなたの顔が危ない―― すべてが監視されている! 心眼で人を観察しろ。本質だけが浮かび上がる。 街頭に立ち、顔を見続け、 指名手配犯を炙り出す〈見当たり捜査班〉。 新米刑事・片桐は、犯人を見つけられない。 一方、ベテラン刑事・稲本は、圧倒的な結果を残す。 新たに就任した捜査一課長は、ハイテク捜査を実施、 「見当たり捜査班不要論」をぶち上げた。 絶体絶命のピンチを、片桐は脱することができるのか? Amazon人気度ランキング Audibleブック・オリジナル 第1位(2022/12/28調べ) 目次 第一章 定点 第二章 駐留 最終章 見当たり
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3.3大人気の前作を、現代に合わせてリニューアル! 成長を続ける世界一の親日国、 台湾の「今」がこの1冊で丸わかり! 中国とビジネス上の太いつながりがあり、日本ブランドが既に定着している台湾は、 初めての海外進出にピッタリの国です。 本書では、台湾で働く上で知っておきたいビジネス・政治・経済・文化などの情報を、マンガと一緒にまとめました。 見開き展開で全ての項目にマンガがついているため、サクサク読み進めることができます。 内容は、今の時代に合わせて前作から大幅にアップデート。 世界第2位の半導体産業、加速している台湾からの日本投資など、 「今」の台湾事情を満遍なくおさえることができます。 海外進出を考えているビジネスパーソンだけでなく、 台湾に興味を持っている人のはじめの1冊としてもおすすめです。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「語源図鑑」シリーズ、待望の「中国語」が登場! 100の語源で1,000語以上が身につくすごい単語集。 NHKラジオで人気の著者が教える、 日常生活(衣食住行+游)で役立つ単語・例文が満載。 コミュニケーションに欠かせない語彙力アップの決定版! 【本書はこんな人におすすめです】 ・中国語の単語がなかなか覚えられない ・思うようにレベルアップしない ・実際の会話で使えない ・いろんな覚え方を試したけど挫折して、ほかの覚え方を知りたい
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎認知バイアスの存在を知って、自分・他人・社会を知る 「バイアス」とは、人間が生きている限り切り離すことはできないもので、 物事を現実とは異なる自分なりのかたちで認識してしまう現象です。 それはどうして起こるのか、避けることはできるのか、そもそもバイアスとは悪いものなのか? 自分の見ている現実は、正しいのか?ほかの人は自分をどう認識しているのか? 急激に意識され始めた分野でありながら、誰もがまだはっきりとは分かっていない「認知バイアス」について、 ビジネスシーンをはじめ日常生活で直面するさまざまなケースを例に挙げ、 親しみやすいイラスト図解でサクッと解説しました。 ◎社会心理学を専門とする監修者による、バイアスの研究 本書の監修は、社会心理学を司法の分野に応用する研究に携わり、 関西大学社会学部で教鞭をとっている藤田政博先生。 社会人でも学生でもすべての人は、あらゆる場面で「バイアス」と無関係ではいられません。 長年この分野を研究してきた藤田先生による、「認知バイアス」についての知識は、 まさに目からウロコの面白さにあふれています。 認知のクセ・バイアスをきちんと理解できれば、ビジネスにおけるマーケティングやデータの収集・分析など、 大切な場面で認識の偏りが起こることが意識でき、間違いを防ぐことにもつながります。 本書でバイアスについて知れば、明日から、世界の見え方・感じ方が変わります!
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3.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初期検討から運用保守までAWSによるシステム開発を成功に導くためのノウハウを凝縮! システムを構築する際にクラウドを利用することが一般的になりましたが、クラウドは手軽に使える一方で、その恩恵をきちんと享受し、適切にシステムを運用するためには「クラウドの本質とサービスの性質を踏まえた要件・構成・運用の理解」が欠かせません。 本書はそうした「クラウドならではの要件・構成・運用の理解」を得るための知識と情報を1冊に集成。元AWSテクニカルエバンジェリストの著者たちが、数多くの開発・運用経験から獲得した、インフラやクラウドアーキテクチャのパターン化されたノウハウを1冊で提供します。 <本書のポイント> ・AWSでのシステム開発・運用経験を豊富に持つ著者たちによる書き下ろし! ・研修や資格試験では得られない、実際のシステム開発・運用における考え方と勘所が学べる! <本書の効果> (1)実装するシステムやサービスが適切にクラウドを利用しているか判断できる ・設計、開発、運用のすべての局面で、安全性やコストなども含め適切にコントロールできる ・クラウドシステム開発の初期検討時の参考資料としても使える (2)クラウドシステム開発の「あるべき姿」として、現場の共通認識(プロトコル)に使える ・企画・経営とエンジニアが考える期待値を合わせ、同じプロトコルで議論できるようになる ・事例をもとにクラウドシステム開発の共通イメージを持つことができる ・中途参画や新卒など新たに加わるメンバーを短期間で戦力にできる ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.3課題解決や意思決定に貢献し、活用されるダッシュボードとは? 本書では、CDPのトップ企業であるトレジャーデータのプロフェッショナルサービスチームが培ったノウハウをもとに、ビジネスに貢献できるダッシュボードの設計、実装から運用方法までを具体的に説明しています。 DXやデータドリブン、データ活用といった言葉が浸透し、BIツールが普及した結果、多くの企業がダッシュボードを利用するようになりました。 しかし、「必要な指標やデータが入っていない」「グラフや表が多すぎて使いづらい」といった声も聞かれます。そうしたダッシュボードは、もしやBIツールが使えるから、データ分析ができるからと自己流で作ったものではありませんか? 多くのチャートが並び、どれだけ見た目が良くても、使われないダッシュボードはビジネスに貢献できません。また、データに不備があるものや重要なポイントが可視化されていないものは、ミスリードの原因にもなりかねません。 役に立つダッシュボードとするには、システム開発と同様に要求定義・要件定義、設計、実装、レビューといったプロセスが必要で重要です。ユーザーにヒアリングし、何が課題なのか、何が必要なのかを探るところから始めます。 本書を活用すれば自己流を卒業し、ダッシュボードをより効果的に活用できるようになるでしょう。特定のBIツールやデータ基盤に依存しない内容なので、データ活用プロジェクトやダッシュボード構築プロジェクトに携わる、全ての人におススメの1冊です。 【こんな方におススメします!】 ビジネスダッシュボードにかかわる ・ダッシュボード作成担当者 ・プロジェクトリーダーやDX担当者 ・BIツールユーザー ・システムエンジニア、データエンジニア 【目次】 第1章 ダッシュボードの種類と課題 第2章 ダッシュボード構築プロジェクトの全体像 第3章 ダッシュボードの要求定義・要件定義 第4章 ダッシュボード設計 第5章 ダッシュボードデザイン 第6章 データ準備・ダッシュボード構築 第7章 運用・レビュー・サポート 付録 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.3「虹は本当に7色?」「男女の平均寿命はなぜ違う?」「友だちは多いほうがいい?」「なぜ学校に行かないといけないの?」「努力すれば夢はかなう?」.身の回りにはフシギなことやわからないことがたくさんあります.ちょっと立ち止まって考えてみよう.「なぜ?」と問うことがあなたの世界を広げます.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.3■本書で紹介する課題解決は次の4ステップです。 ①「現状把握」=本当の課題を特定する ②「解釈」=課題解決策を見つける ③「介入」=現場に課題解決策を実行してもらう ④「感情を保留」=①~③をうまく進める 「①現状把握」で「課題設定」することができれば、驚くほど「課題解決」がしやすくなります。 逆に「課題設定」を間違うと、本当の課題は解決されないうえに、無駄なことに時間を使う結果を招きます。 それくらい、「①現状把握」は重要です。 問題を分解する方法はたった2つしかない しかし、心配は不要です。 「上手に分解する方法」はたった2つしかないからです。 ①プロセス(時間軸)で分解する ②2つの軸のマトリックスで分解する このどちらかです。 この2つを使えるようになれば、課題が簡単に特定できるようになります。 ■本書『世界一シンプルな問題解決』で紹介した方法論は、 ありとあらゆる現場の試行錯誤、成功体験、失敗体験から生まれたものですが、 それに加え、古今東西の知恵の詰まった「書籍」から学んだ部分も無視できません。 そこで、ビジネスパーソンにとっての「問題解決力向上」に役立つ書籍を20冊厳選してご紹介します。
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3.3同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情。 そこから見えるのは救いか、絶望か。 「タワマン文学」の先駆者、窓際三等兵氏のオリジナル描き下ろし原作を、 『親に整形させられた私が母になる』などの話題作をもつグラハム子氏が漫画化! 【あらすじ】 九州から念願の東京転勤が叶い、憧れだったタワマン低層階の部屋を購入した渕上(ふちがみ)家。 専業主婦の渕上舞は東京の生活に馴染めずにいたが、小学5年生の息子・悠真が入った野球チームには同じタワマンに住むママ、サバサバ系バリキャリウーマン・瀧本香織(中層階在住)とボスママ的存在のエリート駐在妻・堀恵(高層階在住)の2人がおり、すぐに仲良くなる。しかし転入早々、悠真がエースになったことで徐々に不協和音が…。 低層階と高層階、専業主婦とバリキャリ、子どもの学力、夫の職業など、さまざまな軸で見えない競争意識に駆り立てられていく大人たち。同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情を描くセミフィクション。 【解説】 おおたとしまさ(教育ジャーナリスト) 「教育『熱心』と『虐待』のはざまで」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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3.3「まる」の死から2年。 心筋梗塞での入院から2年半。 あれから養老先生はどうなった? 『養老先生、病院へ行く』待望の続編、ついに発売。 大病から復活後、久しぶりに病院を訪れることを決意した養老先生。 決して好きではない病院や医療と絶妙な距離を取りつつ、 老いや加齢、猫、虫、そして死について 教え子の東大病院の医師・中川恵一と縦横無尽に語りあい、 みずからの健康法についても初告白。 医療システムから逃れようとする養老先生と、 その姿勢を個人的には容認しつつも、 システムの側にいる中川先生。 この2人の医療に対する考え方を、 『養老先生、病院へ行く』同様、 往復書簡スタイルで交互に語りあう。 巻末では、作家・阿川佐和子さんとの鼎談も収録。 *カラー口絵16ページ・本文モノクロ写真も多数掲載
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3.3仕事、恋愛、勉強……何事にも一生懸命なあなたへ 「『固定残業代』、正直いくら払われてるのか知らないかも」 「メルカリで〇〇万円も儲けちゃった! ……え、税務署から手紙!?」 ……などなど、毎日一生懸命に働いて、毎日お金を使っていても、 「働き方」と「お金」に関して、よくわかっていないことが案外たくさんあります。 この「よくわかっていない」につけ込まれて、知らぬ間にあなたの時間とお金を搾取されていませんか? これからをたくましく生きていくためには、知っておくとお得な働き方とお金の基礎知識が必須! 先人たちの「トホホ…」な失敗エピソードマンガと合わせて、私たちがコンパクトに紹介します。 この本を読んでくれたあなたが、働き方とお金で損をせず、ちょっとお得に過ごせるように! 【この本の使い方】 ●「毎晩遅くまで働いているのに、何だか給料が少ない気がする……!」 →44ページを読んで、自分の労働時間と残業代をチェック! ●「上司からの当たりが強い……これってパワハラなのかな?」 →80ページから、「パワハラ」の具体的なエピソードと対抗手段を紹介! ●「年末調整って、しっかり分かってないかも。何か損してる?」 →128ページを読めば、あなたが損しているか分かるぞ!
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3.3ちょっと聞きにくい75のモヤモヤ疑問をすっきり解決! 日本社会はかつてない速度で変化し、多様な働き方が定着しつつあります。 でも、法律は現場の変化に追いついていません。 また、法律を学ぶ間もなく、ぶっつけ本番で社会に出る人もたくさんいます。 「育休で配置転換?」 「テレワーク中のケガは労災?」 「業務指導をパワハラ呼ばわり!」 「会社に内緒で副業できる?」 「休日出勤って断れるの?」 「昇進拒否でペナルティ?」 「過去の病気で内定取り消し?」 例えば、何はセーフで、何がアウトでしょうか? 本書は、職場の問題に悩むビジネスパーソンのみなさんの参考になればと書きました。 知識を武器に、自分の環境を整えたり、トラブル時に応急処置ができることを願っています。 今日も明日も明後日も、みなさん一人一人が安心して働き続けていけますように。
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3.3山上徹也は、2019年10月13日から「silent hill 333」のアカウント名で、ツイッターへの投稿を始めた。そのツイートから見えてくるのは、人生を破壊された「宗教2世の逆襲」という表層的な理解にとどまらず、ロスジェネと呼ばれる世代に共通する絶望感、悲壮感であった。山上と同世代で、自身も宗教2世である政治学者・五野井と、『世界がもし100人の村だったら』などの著者で格差など社会問題に目を向け続けてきた池田が、それぞれの視点からツイートを精査、現代日本の重い問題をあぶり出す。
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3.3脳の前頭前野を発達させないと、AIに代替されてしまう社会人・ビジネスパーソンになってしまう可能性が高いです。本書では「仕事力を劇的に上げる」ために、知能・前頭前野を向上、発達させる色々な方法や習慣を、脳科学の第一人者がわかりやすく解説します。 仕事ができる脳&若々しい脳を取り戻す! 脳に良い食べ物は魚や緑茶/社員旅行で協調性や生産性が向上/自然体験で創造力が50%も上がる/好奇心が強いほど学力や認知機能が高い/足と道具を使った社会性スポーツが脳に良い…など 最新脳科学に基づき、脳のパフォーマンスを爆上げ! 〇脳に良いスクワットを仕事の合間に! 〇緑が多いオフィスでは生産性が15%も上がる! 〇ラベンダーの香りは集中力を高め作業効率をアップ! 〇1日20分のジョギングで知能テストが1.7倍も向上!
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3.3名古屋の人はなぜ小倉トーストが好きなのか? カレーの元祖が大阪に多いのはなぜ?…… 〈”県民食”に風土と歴史あり〉 日本全国の土地土地で人々のおなかを満たしてきた22の食べものを深掘り。 ”あの美味しいもの”への理解と愛が深まる、食文化・教養エッセイ。 ---------------------- 【もくじ】 ◆はじめに 01……道東ではなぜ牛乳豆腐が生まれたのか? 02……岩手ソウルフードにはなぜ、三つも麺類があるのか? 03……忘れられない、十和田湖のきりたんぽ 04……山形の食文化は、なぜ特別なのか? 05……信州蕎麦は冷たいのが正解? 06……金沢の醬油はなぜ甘い? 07……東京人はなぜ讃岐うどんを愛するのか? 08……東京と紅茶は相性が悪いのか? 09……浦和はなぜウナギが名物なのか? 10……名古屋人はなぜ小倉トーストが好きなのか? 11……なぜ、名古屋の喫茶店は特別なのか? 12……大阪人はなぜミックスジュース好きなのか? 13……歴史の中心地、関西を物語る淡口醬油 14……カレーの元祖が大阪に多いのはなぜ? 15……神戸っ子のハード系パン好き 16……広島市にはなぜパン屋が多いのか? 17……広島のお好み焼きはなぜおいしいのか? 18……博多ラーメンの出汁はなぜ、豚骨なのか? 19……カステラはなぜ、江戸時代の日本に根づいたのか? 20……長崎に和菓子屋が多いのはなぜか? 21……海に囲まれて暮らす沖縄ケンミンは肉ラバー 22……沖縄のおやつ。ポーポーとサーターアンダギー ◆あとがき ----------------------
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3.3■なぜ、あなたは「親の年収」を超えられないのか 日本の高度経済成長期が終わった成熟社会では、 自分の親以上に豊かになれない人が増えてきます。 しかし、これは、経済の責任でしょうか? 私は違うと思います。 多くの人が「親の年収」を超えられないのは、 子供のころから受けてきた多くの「刷り込み」によるものだと思っています。 私たちは、両親や学校の先生、身近な仲間、家族と話すことによって あるいはテレビのニュースやドラマを見ることによって、 いつの間にかそれが本当のことであるように洗脳されているのです。 ■バカだと思わされていた 私自身、この刷り込みにより、 「自分はバカなんだ」と思わされて生きてきました。 しかし、 今では年商6億円の会社の社長にまで成長できたわけです。 なぜなら、子どものころからの「刷り込み」を解くことができたからです。 ■あなたの本当の能力を制限する刷り込みには次の7つがあります。 「勉強しなければならない」という刷り込み 「お金は悪いもの」という刷り込み 「仕事はつらいもの」という刷り込み 「孤独はいけない」という刷り込み 「死ねばいい」という刷り込み 「人に恵まれない」という刷り込み 「俺なんかダメだ」という刷り込み この7つの刷り込みを解いて、まずは自由になりましょう。 そのとき、あなたは本当に輝き出し、人間的魅力も増しているはずです。
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3.3絶望的な未来にも〈希望〉は必ずある 1970年代後半から文芸批評家として活躍し、90年代後半からはマルクスやカント、ホッブスの読解から「交換」に着目した理論で社会や歴史を読み解いてきた柄谷行人さん。 その集大成ともいうべき『力と交換様式』では、社会システムをA=贈与と返礼の互酬、B=支配と保護による略取と再分配、C=貨幣と商品による商品交換、D=高次元でのAの回復という4つの交換様式によって捉え、とりわけ資本主義=ネーション=国家を揚棄する、人間の意思を超えた「D」の到来をめぐって思考を深めた。 「Aの回復としてのDは必ず到来する」。 民主主義と資本主義が行き詰まりを見せる混迷の危機の時代、 絶望的な未来に希望はどう宿るのか。その輪郭はどのように素描可能か。 『トランスクリティーク』『世界史の構造』、そして『力と交換様式』を貫く「交換様式」の思考の源泉に迫る。 目次 I: 著者と読み解く『力と交換様式』 ・世界は交換でわかる」 柄谷行人×池上彰 ・『力と交換様式』をめぐって 柄谷行人×國分功一郎×斎藤幸平 ・モース・ホッブズ・マルクス」 II: 「思考の深み」へ (『力と交換様式』を書くまで) ・可能性としてのアソシエーション、交換様式論の射程 ・交換様式と「マルクスその可能性の中心」 ・文学という妖怪 ・仕事の反復性をめぐって 思想家の節目 III: 柄谷行人『力と交換様式』を読む ・『力と交換様式』を読む 大澤真幸、鹿島茂、佐藤優、東畑開人、渡邊英理
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3.3あるトラウマから文字では気持ちを伝えられないと感じ、文章を書くこととSNSが大嫌いな高校生、知華。彼女の学校には国語教師の環司がおりイケメンだと騒がれているが、知華は彼が驚くべき漢字マニア――愛読書は漢和辞典、特技は一発で目的の漢字を引くこと、ワイシャツの下は必ず漢字T――だと知ってしまう。そんな折、学校である事件が起き、先生が「漢字が僕を呼んでいる」と言い放ち、漢字で解決するのを見てしまい?
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタンフォード大学、ハーバード大学、コロンビア大学など数万の研究データから導き出された人間の本性とは? 心理学者たちが今どんな研究をしているのかがこの1冊でわかる! 心理学には面白い研究がたくさんあります。本書では、よく他の心理学の本で取り上げているような「スタンフォードの監獄実験」、「パブロフの犬」のような研究はどの研究は一切入れておりません。 今まで何十冊、何百冊と心理学の本を読んできた人でも初めて目にするものばかりだと思います。 ぜひ、本書を通して心理学の奥深さを味わってください。
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3.3職場、取引先、身内、ママ友、ご近所… イヤなことをされる、困っている、本当は言い返したい。 だけど、この関係性は壊せない―― つい「この場さえ我慢すれば」と思ってしまう自分を救う知的戦略 ―――――――――――― 「本音は正義」「嘘をつかないことが、無条件にかっこいいことである」 という話が、最近、いろいろなところから聞こえてきます。 しかし、本当にそうでしょうか? その場限りの、二度と会わない相手ならばいいかもしれませんが、 壊してしまったらあまりにも失うものが大きい関係性に対しては、 「別の戦略」を考えてもいいように思います。 イヤだ、不快だという自分の気持ちを無視したり、 心を殺してなかったことにするのではなく、 返す言葉に、「エレガントな毒」として含ませる。 言いたいことを言うけれども、 相手を直接傷つけたり、関係性を破壊してしまったりしない。 そんな「大人の教養」と「古都・京都が育んだ人間関係のエッセンス」を、 一緒に学んでみませんか。
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3.3■セールスYouTuberが教える科学的に成約率を上げる営業法 「売上をもっと上げたい」 「営業成績を伸ばしたい」 「雑談やコミュニケーションが苦手」 「若手の営業スキルを伸ばしたい」 そんな方におすすめしたい一冊。 本書は、営業マンに営業を教えるセールスコンサルタントであり、 セールスYouTuberである著者が 科学的に成約率を上げる営業方法を書いたものです。 ■営業がうまくいかないという人の多くが陥る問題があります。 それは「フォーカスが自分ばかりにあたっている」というものです。 「営業が苦手」 「どうやったら買ってもらえるのか?」 「どうやったら契約が取れるのか?」 など、自分の行動や営業のスキルについて 悩むだけで終わっているのです。 営業力を伸ばすときに本当に必要なのは、 自分の行動を変えるより先に、 「人間の心理」を理解しようとすることです。 ■インサイトセールスをはじめ、世界の潮流にあるのが、 「顧客が潜在的に何を考え、何に問題や課題を感じているか」 という顧客の心を理解することにフォーカスが置かれています。 本書では、顧客心理はもちろん、人間が一般的に持つ心理傾向、認知バイアスなどを知り、 それら心理法則を営業に落とし込む方法を書いています。 ラポール獲得、ヒアリング、プレゼンテーション、クロージング という営業プロセスに合わせた36の心理法則&技術をご紹介していきます。
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3.3衣服によって性の境界を超える異性装。古くは男装で戦う巴御前から、男女のきょうだいが入れ替わる「とりかへばや物語」、歌舞伎「三人吉三」、シェイクスピア「ヴェニスの商人」など、異性装は歴史の中の物語に多く描かれてきた。それらにはどのような意味が込められているのか。また、現代のアニメ、マンガ、映画、演劇、BLなどの文化にどう生かされているか。物語に描かれた異性装を軸にジェンダーの社会的、文化的な在り方を多様な分野の研究者八人が論じる。
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3.3戦国時代に異彩を放つ二人の男がいた。一人は、北条、上杉と戦い、織田信長、豊臣秀吉に仕えた猛将の山上道牛。そして一人は天下の傾き者・前田慶次郎。相反する二人はどのように邂逅したのか──1556年秋、山上城城主の山上氏秀は、関東を席巻する北条軍に城を包囲されていた。近隣諸侯に援軍を求めるも、北条を怖れて二の足を踏む事態に、氏秀は徹底抗戦を余儀なくされる。武勇で鳴らす氏秀の活躍も空しく、城は陥落寸前。重臣たちの説得により降伏を選択した氏秀は、北条氏康により領地追放となる。城を失った城主……己にできることは北条と戦うのみ。出家し、山上道牛となった男は、北条に敵対する佐野家を頼り、新たな戦場を求めるが──。
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3.3人事の分野には、さまざまな誤解や勘違いが蔓延している。 「人事評価の仕組みを上手くつくりさえすれば、社員の能力や会社の業績が伸びていく」とか、「人事の仕組み次第で社員のモチベーションを上げられる」といったことがよく言われるのだが、長年多くの会社で人事を見てきた著者に言わせれば、これらはよくて「勘違い」、悪くすれば「人事コンサルの悪質なウソ」なのだとか。 本書では、人事評価制度に関する17の「よくある勘違い」を示しながら、等身大で過剰な期待を廃した「人事制度に関するホンネ」をリアルに解説します。 無駄な人事制度改革で余計な時間と費用と労力を費やす前に、多くの会社経営者や人事関連の社員に読んでほしい1冊です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になる食事メニューから からだのひみつまで 鳥たちの食まわり事情をまるっと大紹介! ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 あの鳥、なにを食べているの? 一般にはあまり知られていない食性、食べもののとり方、食べ方まで…食べたり食べられたりという自然界のつながりが凝縮された、鳥たちの謎多き食卓事情にせまります! 身近な野鳥の名前や特徴についてはだいぶわかるようになってきた♪という人、鳥のことがもっと知りたい!という人の好奇心にお応えする、鳥図鑑シリーズ第2弾。今回のテーマは「食」です。 微生物、藻類、植物、動物…昆虫、ミミズやゴカイ、カニにザリガニ、そのほかの陸生生物や水生生物、魚類、は虫類、鳥類、ほ乳類などなど――。鳥の食べものには動物質と植物質があり、食の対象はその種やくらす環境によって異なりますが、じつに広範囲かつ多彩です。 そんな鳥のからだは、くちばしや足や翼など、食べものをできるだけうまく採ったり捕ったりするために、さまざまな変化を遂げてきました。鳥たちはどのような食べものを、どのようにとって、どのように食べているのか。本書は、食べものの対象、種類だけでなく、その採食、捕食の流れが鳥の形態や生態も含めて見えてくる図鑑です。 【本書の内容】 ◆プロローグ 鳥の親子のごはんのじかん スズメ/ノビタキ/メジロ/ツバメ/ハヤブサ …など ◆鳥と食べものにまつわる基礎知識 鳥たちの食のひみつをひもとく第一歩 鳥ってなにを食べているの? / 鳥のからだの消化のしくみ / 仲間と食べものの関係 形態と食べものの関係 / 生息地=食べものがある場所 渡りと食べものの関係 / 鳥と食べものと食物連鎖 ◆鳥の食べもの&とり方・食べ方図鑑 鳥たちの食生活のふしぎと技にせまる 生態ピラミッドの頂点 猛きん類=王者の食卓ってどんなもの? 猛きん類の代表、ワシとタカ、ハヤブサの基本的な獲物のとり方 ナイトハンター フクロウの仲間の夜型の狩りの特徴 食べものをいつも他の鳥からブンどるギャングな鳥たち ツバメの仲間ほかフライングキャッチが得意な鳥たち …など ◆〈エリア別〉鳥たちの採る捕るの瞬間!写真館 山地・森林で見られる鳥編 エゾライチョウ/サンコウチョウ/キクイタダキ/ジュウイチ …など 平地・草原で見られる鳥編 ジョウビタキ/チョウゲンボウ/ホオアカ/ベニマシコ …など 川・湖沼で見られる鳥編 カワウ/コハクチョウ/ヨシゴイ/オオバン …など 海岸・外洋で見られる鳥編 コアジサシ/ミサゴ/ダイゼン/ミヤコドリ …など ◆鳥たちの食べる実がなる樹木 鳥の世界がもっとわかる!資料集 アキグミ/イイギリ/ウバメガシ/トベラ/ハマヒサカキ/ヤマグワ …など ◆フィールドノート(自然観察ノート)をつくろう
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3.3■「仕事が忙しくて毎日残業ばかり…」 「予定通りに進まない。これでは資格の勉強が終わらない…」 そんな悩みをお持ちの「時間貧乏」の方は多いことでしょう。 しかし、本書を読めばきっと、 「時間はたっぷりあるぞ。それでいて毎日が充実している」 「無駄な残業もなくなりました」 という「時間長者」に変わることができます。 累計135万部突破「1分間シリーズ」を著した時間の魔術師・石井貴士氏の 効果抜群&超シンプルなテクニックを使えば、誰でも実現可能なのです。 難しいことをクドクド書いた時間術の本はたくさんありますが、 本書のコアメソッドは忘れるほうが難しいほど最強に簡単 1.無駄な時間を減らす。 2.重要な時間を増やす。 たったこれだけです。 このコアメソッドをベースに、 あなたの日常生活・交友関係・仕事などにおける無駄を徹底的にカットしていきます。 単純だからこそ、骨の髄にまで染みこむほど腑に落ち、意識して行動し、 さらには無意識に時間ができているという状態になれるまで、 時間術を身に付けることができるのです。 ■目次 序章 時間を奪っているモノの正体とは? 第1章 時間術のスタートライン 第2章 「メディアタイム」をやっつけろ! 第3章 与えられた娯楽から真の娯楽の時間へ 第4章 時間を奪われる側から奪う側へ 第5章 時間を生み出す師匠の選び方 第6章 家庭のルールを見直そう 第7章 人間関係を整理してでも時間を生み出す
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3.3■「このまま会社にいて、将来どうなっちゃうんだろう?」 「給料が上がらない今、独立したいけれど、勇気がない」 将来に不安を抱える人の必読の書が登場しました! 先が見えず、不安だけが津波のように襲ってくる時代です。 「キャリアアップ」「ノマドワーカー」「人脈術」「副業」 「効率化」「SNSの活用」「貯金」…。 世間がやっていること、注目していることは「正しいこと」と思い込み、 同じことをやって、安心感を得ようとします。 しかし、これらが、 あなたの不安を解消する、根本的な解決策になっていますか? もしそうなっていないとしたら、知らぬ間に、あなたは「世間の常識」という 目に見えない鎖に縛られているかもしれません。 そう、「社会の奴隷」になってしまっているのです! ■「世間の常識」を疑って、「社会の奴隷」から解放されたとき、 あなたは、もっと自由に、もっと自分らしい 人生を送ることができる――。 これが本書のメッセージであり、 あなたが手に入れられるエッセンスです。 もっと自由に、もっと自分らしく生きるための思考法、実践法を伝授します。 10代、20代はもちろん、30代でも十分間に合います。 いや、社会で多くの経験を積んできた30代こそ、 「奴隷」から抜け出す最高のタイミングだと、著者は訴えます。
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3.3人と話すのが苦手で本好きなぼく、彫の深い顔立ちで少し怖かったけど実は優しい虫好き西森くん、いつもユニコーンのぬいぐるみを抱えた長いおさげでアメリカからの帰国子女の先輩アズサ、それぞれの事情を抱えた三人の物語。 書店関係/ポタジェのように自立しながら持ちつ持たれつな3人の姿が清々しく輝いていました。自分も、全ての人との会話を楽しめるタイプじゃなく朔弥の気持ちが痛いほどわかります。フラットだけどあたたかい眼差しの平林先生が物語のなかで3人をやさしく導く灯台のようでとても素敵です。後半の母親との会話には心をぎゅっと掴まれました。心配しすぎるあまりすれ違う思いと、あまりにも自己肯定感が低すぎて相手の気持ちをうまく受け止められないもどかしさ。生きててもいいの?と言わせてしまう切なさはぐさりと刺さります。とにかく、たくさんの人に読んでほしい作品です! 図書館関係/面白くて一気読みしました。先生がいい人過ぎて、こんな先生と一緒に部活したら楽しいだろうなと思いました。名言や名シーンがたくさん。バラバラの3人をうまく繋げてくれて、いい緩和材になってました。部員もそれぞれキャラが違いながらも、ぶつかり合いながら成長してる姿がまぶしかった。各々の悩みを抱えながらも、乗り越えているストーリーは若い読者にも勇気を与えてくれそう。脇役たちもいい人が目立つ中で、主人公のお母さんだけが悪者っぽくうつってしまったけど、やっぱり、ただただ心配してただけなんだ。と分かり合えて良かった。続編希望 レビュアー/黒田くんは自分の意見とは関係なく「より自分にとってのリスクの低い方」を選択しなから生きています。他の部員や顧問の先生とのやり取りが軽快で、物語のテンポも良く孕んでいるバックグラウンドを重く感じ過ぎすに読むことができました。園芸部がいつしか主人公にとって居心地のよい場所になっていく心の機微が細やかです。皆、思い思いに好きな事をして、でももし僕が困ったらきっと二人とも助けてくれるだろう。初めはむやみに人を恐れていたはずの黒田くんが素直にそう感じるようになっていく姿は応援せずにはおられず温かい気持ちに。また表紙の装画はそれぞれ自由に好きな方向をじっと見つめているが実は軸足はしっかりとポタジェのある花壇を踏んでいて彼らにとっての園芸部そのものを表しているようです。 レビュアー /3人の関係が、植物の成長とともに変わっていくさまがいい。彼らの活動を追体験することで自然と理科が学べてしまうのもこの本の魅力。アブラムシのびっくり生態や、害虫に益虫をぶつける工夫、相性のいい植物の存在など、好奇心をそそる知識が山盛りでしたよ。
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3.3アメリカの金利上昇による通貨安、ウクライナの戦争による食料コストの上昇、中国の不動産懸念による金融不安 コロナ情勢。そして、日本の金融緩和の維持。 日本経済を取り巻く世界情勢は、2020年代に入り激動とも言える時代に入りつつあるのかもしれません。 今までのように「こうなるだろう」という漠然とした認知でいるとこれからの投資は非常に危ういと言えます。 「相場は常に間違っている」 これは世界三大投資家の一人「ジョージ・ソロス」の言葉です。 70年代、独立から10年で運用資金規模を31倍にしたクォンタムファンドを立ち上げ、さらに90年代、イギリス政府とイングランド銀行の思惑を打ち負かし、実に20億ドルもの際立った成果を残し、投資家でもあり、稀代の投機家です。 「認知のゆがみ」から始まる独自の理論で激動の世界経済という相場を渡り切り、投資で1兆円以上の資産を築いた「ジョージ・ソロス」の半生を通し、彼の投資哲学と手法を学びましょう! ・名言で考えを深める! ・マンガで行動を知る! ・投資手法を理解する! この投資家の考え方は、激動の今こそ知るべきものなのかもしれません。 総監修 奥山泰全 1971年8月生まれ。三重県津市出身。慶応義塾大学商学部卒。 個人投資家として投資の才を発揮する一方、実業家としても活躍し証券会社を数度上場させる。 金融自主規制団体の自主規制委員などデリバティブを軸とした金融業界の発展に尽力。 暗号資産取引業協会(JVCEA)、暗号資産ビジネス協会(JCBA)の創設、初代会長。 現在は株式会社ナレッジ代表取締役(know-ledge.co.jp)。 個人投資家として自己の資産を運用する傍ら、投資家の育成・投資の啓蒙に尽力。 混乱する世界情勢下、今だからこそ投資の活路としてソロス的な視点と考え方を示唆。 著書『お金がずっと増え続ける投資のメソッド』(共著、PHP研究所)など多数。
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3.3『渡る世間は鬼ばかり』などホームドラマで知られる石井ふく子さんは96歳の現役プロデューサー。 その毎日は縁を大切に育てる「おかげさまの心」にあふれています。 ご近所に住む女優たちに頼られ手作りの惣菜をちょいと差し入れ、健康維持のため病院通いの輪を広げ…… つかず離れずさっぱりと、それでいて情深い世話やきの精神は、往年のスターたちに学び、磨かれました。 原節子さんとチョコレート、 美空ひばりさんのかぼちゃ煮、 山岡久乃さんのおにぎり弁当をめぐる思い出。 そして、姉妹のような名コンビ・橋田壽賀子さんとの約束―― 数々の逸話を紹介。 ひとり暮らしを楽しく、前向きに、心強く過ごすための 石井ふく子流・老いを生きる知恵が満載
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3.3あらゆる知識やスキルが急速に陳腐化する時代、「学び直し」は不可欠。……と、頭ではわかっていても、「何を学べばいいのか」「どこで学べばいいのか」「どう学べばいいのか」に迷い、なかなか行動に起こせない人は多いはず。本書は、実際に「学び直し」をしたことで、新たな道を切り開くことに成功した人たちが、「効果的な学び直しの方法」を説くもの。読書猿氏、和田秀樹氏、山口周氏、柳川範之氏、中原淳氏、酒井美紀氏、二所ノ関寛氏(元横綱・稀勢の里)、若宮正子氏といった著名人たちが、学び直しの意義と「何を学ぶべきか」を説くとともに、各界のプロフェッショナルたちが「資格」「デジタルスキル」「語学」「リスキリング」など、分野ごとに学び直しのコツを伝授していく。また、「転職・再就職」と学び直しの関係など、この先のキャリアに悩むビジネスパーソン必見の情報も。月刊ビジネス誌『THE21』の大好評企画が1冊に!
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平安時代に紫式部によって著された長編小説、日本古典文学の最高傑作といわれる『源氏物語』は、千年の時を超え、今でも読み継がれる大ベストセラー。光源氏、紫の上、桐壺、末摘花、薫の君、匂宮————古文の授業で興味を持った人も、慣れない古文と全54巻という大長編に途中で挫折した人も多いはず。本書は、登場人物、巻ごとのあらすじ、ストーリーと名場面を中心に解説。平安時代当時の風俗や暮らし、衣装やアイテム、ものの考え方も紹介。また、理解を助けるための名シーンの原文と現代語訳も解説。『源氏物語』の魅力をまるごと図解した、初心者でもその内容と全体がすっきり楽しくわかる便利でお得な一冊! 2024年NHK大河ドラマも作者・紫式部を描くことに決まり、話題、人気必至の名作を先取りして楽しめる。
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3.3■8万部突破『一番伝わる説明の順番』の第2弾! 「生産性の高い仕事をして結果も出したい」 「もっと時間効率のいい働き方をしたい」 「トラブルやミスなく仕事を進めたい」 「より質とスピードの高い仕事をしたい」 そんなことを思ったことはないでしょうか。 本書は上場企業取締役、戦略コンサルタントである著者が、 仕事の生産性を上げる「仕事の順番」を伝える一冊です。 ■本書では「GRAPH(グラフ)」という仕事を進める基本の型をご紹介していきます。 そして、タスクの順番に関するものを一部ご紹介すると… ・「重いタスク」と「軽いタスク」、どちらを先に終わらせるべきか? ・大量のタスクがあるときに、「先にやるべきこと」とは? ・会議の生産性を上げるために「会議前にやっておくべきこと」とは? ・上司への質問の前に、何をすれば生産性が上がるのか? ・部下のミスに対処する際に、気をつけるべき順番とは? ・チームとして仕事の成果を上げるための「仕事を振る」順番とは? 社会人1年目や新人社員から中堅、リーダーまで押さえておくべき 仕事の基本となるものです。 生産性、効率を上げる仕事のやり方、進め方を身に着けていきましょう。 ■目次 第1章 仕事ができない人は何が間違っているのか? 第2章 仕事を進める基本の型「GRAPH」 第3章 仕事の質とスピードを上げる「終わらせる」順番 第4章 会議・ミーティングの順番 第5章 ミス・失敗を減らす仕事の順番 第6章 仕事を円滑に進めるスキル
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3.3■優勝宣言、矢野ガッツ、男泣き……失敗しても人を育て続けるその原点とは? 2軍監督時代に優勝し、その後1軍監督で3年連続Aクラス。 2021年シーズンは5厘差での悔しい思いをした阪神タイガース。 超積極野球で盗塁数3年間リーグ1位を記録し、 失敗しても楽しむという野球界ではタブーとされるプレーを続けた矢野野球の秘密に迫ります。 ■その原点とは“予祝(よしゅく)”と呼ばれる「先に喜び、先に祝うことで、 その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法」です。 古来日本人は、貧しくても笑い転げ、先に未来を祝う民族でした。 そのことをよく表しているのがお花見です。 お花見は、秋にたわわに実る稲穂を桜の花びらに見立て、秋の豊穣を祝い、 その下で喜びに満ちた感情でお酒を飲み楽しむことです。 そんな思いから発した矢野監督の優勝宣言、そして感情をいっぱいに表現する心のあり方矢野ガッツ。 苦しくても楽しもうとした姿勢はここにあります。 いまを楽しむことが夢の実現(優勝)につながることを信じて野球を続けています。 ■かっこいい大人になる。これがこの本の最大のテーマです。 「俺たちの野球」を通してかっこいい大人の姿を見せるにはどうしたらいいか、 勝つことだけではなくその姿に魅了されるにはそうしたらいいか、矢野監督の人生観とともに、 予祝マスターのひすいこたろう氏、大嶋啓介氏が掘り下げていきます。
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3.3■ノートや手帳を100%活用できれば、人生はサクサクはかどる! あなたはノートや手帳を100%活用できていますか? ノートや手帳を100%活用できれば、多くの悩みが消え失せて 思いどおりの人生を送れるようになります。 それは、ビジネスマンに限りません。 ■「ふせん」×「ノート」で人生が思いのまま! そもそもそんなに威力のある 「1枚の紙」とは何なのか? 実は、「1枚の紙」とは「粘着面の広い大きなふせん」です。 紙一重の差で負けていた人生を逆転できる威力を秘めた「1枚の紙」。 それは「ふせん」だったのです。 ただし、ふせん本来の使い方ではまったく効果がありません。 でも、発想を転換した非常識な使い方をするだけで、 人生の景色が一変する。 ふせんを使った非常識なこのメソッドを、「ふせんノート術」と呼びます。 ■「ふせんノート術」は、 お金の悩みだけではなく、勉強上の悩みや仕事上の悩み、 人間関係の悩みなど、ありとあらゆる悩みを解決できる 「仕組み」が詰まっています。 ぜひ、あなたも取り入れてください! ■本書の内容 ・序章 破産の危機を救ったのはたった「1枚の紙」だった ・第1章 なぜノートや手帳を使いこなせないのか? ・第2章「ふせん」×「ノート」があなたの可能性を広げる! ・第3章 即メモできて、ひらめきを逃さない ・第4章 ふせんノートで情報を一括管理・一発検索 ・第5章「ゆる~く」使うことで脳力が花開く
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3.3■時代を問わず、親に共通する悩みの1つが、 「子どもにもっと勉強してほしい…」ということ しかし、子どものためを思って言えば言うほど、 子どもがやる気を失っている気がする… 「どうしたら、自分から勉強するようになるんだろう」 「できれば、勉強好きな子になってほしい」 そんなあなたの願いを叶える1冊が刊行されました。 著者、篠原菊紀氏が、最新の脳科学と臨床心理学を交え あなたの子どもを勉強好きにするノウハウを公開します! ■なぜ子どもは勉強をしないのでしょうか? 人間の脳は、残念ながら「気がついたら」勉強をはじめてしまっている 「自然に」勉強をしてしまう、というようにはできていないからです。 そうであっても、子どもの脳を、 「自然に勉強してしまう」方向に導くことはできます。 たとえばゲーム好きの子が、ついゲームをしてしまうように。 テレビ好きの子が、ついテレビを見てしまうように。 私は、多チャンネル近赤外線分光法(NIRS)という機械を使い、 年中脳活動を調べています。 パチンコ、ゲーム、ツイッターなど、 いわゆるハマりやすい行為での脳活動も調べています。 この本では、「脳科学」や「臨床心理学」の知識を活用し、 親子の「間」を操作し、親が邪魔することなく、 わが子が勉強に夢中になることをめざします。 ※本書は、2010 年1 月 に小社より刊行された『子供が勉強にハマる脳の作り方』を 改題および最新データにもとづき加筆・再編集したものです
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3.3■働いても働いてもお金が貯まらないのは、なぜ!? あなたは次のような「常識」を信じていませんか? ・住宅ローン返済額は年収の25%までに抑えれば大丈夫 ・家賃は月収の30%以内ならギリギリセーフ ・生活費は手取り収入の70%以内が標準 ・定年までに住宅ローンを完済していれば安心 ・定年までに預貯金3000万円あれば夫婦2人の老後も安泰 ・持ち家と賃貸住宅なら、持ち家の方が資産になるのでトク これらは今ではまったく安心できない「常識」となっています。 将来、「下流老人」に陥らないためには、こうした世間の尺度、時代遅れの常識に 惑わされないことが重要です。 ■20年後、お金に困らないためにやるべきこととは? 備えさえあれば、まったく心配はいりません。 現在61歳の著者はサラリーマンのかたわら、 20代のころより不動産、株式投資を始めるものの 90年代のバブル崩壊で1億2000万円の借金を背負うことに。 その後、損切り処分を積極的に行って 会社勤めを続けながら、10年で借金を完済! 現在では会社を辞め、純資産5億円をベースに 不労所得で悠々自適に暮らす毎日を送っています。 そんな著者が30代、40代から実践してきた 資産形成の心構え、極意、メソッドとは? 最大のヒントは 「人生の3大無駄遣いから脱却」です。 ハイリスクな一攫千金はけして狙わず、 着実に資産を育てるノウハウをお伝えします。
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3.3■ベストセラー『会社にお金が残らない理由』『裏帳簿のススメ』 『お金の現実』『成功はどこからやってくるのか?』を書いた カリスマ・コンサルタントが本当に使える思考法を公開! 「経済学」「経営学」「統計学」「心理学」「マーケティング」 に基づいた「誰でも使える思考法」です! この1冊で、「頭の使い方」「モノの見方」「考え方」が変わるから、 「仕事」も「人生」も「年収」も変わる! もしも・・・ ■本書は、こんな人に役立ちます! もしも、あなたが下記に当てはまるなら、 カリスマ・コンサルタントの思考法を盗んで、 「企画力」「数字力」「マーケティング力」を鍛えることをオススメします! ・人よりも多くのお金を「稼ぎたい」「貯めたい」 ・「数字力」「企画力」「マーケティング力」を鍛えたい ・「経営者」「経営幹部」もしくは「経営者」「経営幹部」を目指している ・人よりも半歩先行く「思考力」「問題解決力」を身につけたい ・資本主義社会の「ババ抜き」で勝ち残りたい ・「賢い選択」「賢い自分探し」をしたい いかがでしたか? あなたに、当てはまる項目がありましたか? もしも、1つでも当てはまったなら、 あなたがこのページにきたのは正しかったことになります。 本書は、あなたが探していた「きっかけ」になるはずです!
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量的緩和解除はどうなる?デフレは克服できたのか?――。日銀審議委員として戦後最大の経済危機に立ち向かった著者が、「時間軸政策」など経済の下支えを狙ったデフレ対策の効果を検証。日銀の出口政策を読み解く必読書。 第1章 マクロ経済・金融情勢――概観 第2章 ゼロ金利周辺における金融政策――鳥瞰図 第3章 一九九八年から二〇〇五年までの日銀(およびFED)の金融政策 第4章 時間軸政策の導入 第5章 学界における金融政策論議と時間軸政策 第6章 時間軸政策の効果の実証分析 第7章 短期金融市場における金融政策の効果 第8章 「失われた一○年」のマクロ経済学 第9章 構造問題と金融政策 あとがきに代えて――残された論点、これからの論点
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3.3壁にぶち当たっている全ての人に読んでほしい ──黒田博樹 監督就任にあたって書き下ろした「あとがき」収録! 広島東洋カープの新監督に、球団OBでリーグ3連覇にも貢献した新井貴浩氏が就任する。 かつてのカープ黄金期を支えた新井監督は、チームをどのように立て直していくのか。 本書は、氏が選手生活での苦難を乗り越えた経験をもとに綴った自己啓発本となっており、見出しを読むだけでも、心に刺さる格言となっています。 苦難に打ち克つための具体的なメソッドを多く含んだ本書は、カープファンのみならず、日々様々なフィールドで戦う全ての人を勇気づけることでしょう。 監督就任にあたって書き下ろした「あとがき」他、加筆修正を加えて、待望の新書化! ■本書の内容 苦難に打ち克つための人生哲学が凝縮された一冊! ◎「やらされた」ことからも得られるものは絶対にある ◎“もう”ダメだではなく“まだ”ダメだ ◎トライを続ける限り、負けではない ◎叱るのではなく見せることで気づかせる ◎視野を広げることが成長を後押しする ◎自利よりも、利他 ◎監督就任にあたってetc.
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3.3「データ分析人材がいない」――。多くの企業が直面している課題ですが、真の課題は別なところにあります。先行してデータ分析組織をつくった企業も、「なかなかビジネス成果につながらない」と悩んでいるのです。データ分析現場では何が起きているのでしょうか? 一言で表現すれば、データ分析者とビジネス担当者がかみ合わず、一方は「なぜ分析結果を活用しないのか」と思い、もう一方は「そんなことは分かっている。分析してほしいことはそうではない」と思っているのです。 このままでは、企業のデータ活用など進むはずがありません。 では、どうすればいいのでしょうか。その答えが本書のタイトルにある「ビジネストランスレーター」なのです。ここまで「うまくいっていない現場」を紹介しましたが、もちろん、成果を出している現場もあります。そうした現場では、データ分析者とビジネス現場の間に立ち、ビジネス現場が抱えている課題を整理してデータ分析者に渡したり、逆に、データ分析者が出した分析結果をビジネス現場が正しく使いこなせるように翻訳したりしている人がいます。そういう人を「ビジネストランスレーター」と呼びます。 ビジネスでのデータ活用はどの企業も進めており、「ビジネストランスレーター」は、現在、最も求められている人材といえるでしょう。 ビジネストランスレーターは文系も理系も、誰もがなれます。本書ではビジネストランスレーターの4つのスキルを定義していますので、それさえマスターすればよいのです。ぜひ、あなたのスキルアップに本書をお役立てください。
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3.3日本の植物学の父・牧野富太郎氏は植物を観察・採集するために日本各地の山々を訪れ、そのときの様子をエッセイに残した。 幼少期の佐川の山での出来事を綴る「狐の屁玉」、植物を追い求めるあまり危うく遭難しかけた「利尻山とその植物」、日本各地の高山植物の植生と魅力を存分に語る「夢のように美しい高山植物」など山と植物にまつわる39のエッセイを選出。 エッセイに登場する山のデータも収載し、牧野富太郎が登った山を訪ねるガイドとしても楽しめる。 解説/梨木香歩 ■内容 なぜ花は匂うか? *北海道から東北 利尻山とその植物[利尻山] シリベシ山をなぜ後方羊蹄山と書いたか[羊蹄山] マルミアスナロ[恐山] ニギリタケ[恐山] 秋田ブキ談義[秋田の山野] *関東甲信越から中部 山草の分布[釧路雌阿寒岳、八甲田山、栗駒山、鳥海山、早池峰山、駒ケ岳、戸隠山、越後清水峠、大山] 長蔵の一喝[尾瀬] アカヌマアヤメ[日光山] アケビ[筑波山、高尾山] 日本に秋海棠の自生はない[清澄山、那智山] 萌え出づる春の若草[日本の山野] 用便の功名[箱根山] 箱根の植物[箱根山] 富士登山と植物[富士山] 富士山の美容を整える[富士山] 美男かづら[富士山] 夢のように美しい高山植物[岩手山、立山、八ヶ岳、御岳山] 越中立山のハギ[立山] 二三の高山植物に就て話す[白山、金精峠] 山草の採集[白馬岳、八ヶ岳] ナンジャモンジャの木[神崎森] 馬糞譚は美味な食菌[飛騨山脈] 火山を半分に縦割りにして見たい[小室山] *近畿から中四国、九州 東京への初旅[伊吹山] 『草木図説』のサワアザミとマアザミ[伊吹山] アセビ[六甲山] 紀州高野山の蛇柳[高野山] 石吊り蜘蛛[三段峡] 万年芝[三段峡] 地獄虫[佐川の山] 狐の屁玉[佐川の山] 火の玉を見たこと[横倉山] いわゆる京丸の牡丹[横倉山] シシンラン[土佐の奥山] 桜に寄せて[奥の土居] 豊後に梅の野生地を訪う[井の内谷] 植物と心中する男
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3.3チャンネル登録者数90万人超え! 大人気YouTuber「コヤッキースタジオ」がついに書籍化! 動画ネタを厳選し、YouTubeではいえない都市伝説を大公開。 さらに未公開ネタも! 20XX年、日本に起こるかもしれない!? 都市伝説がこの一冊に! メタバースの世界、AIの支配、完全監視社会、不老不死…… 知らないと危ない少し先の未来の都市伝説24話を掲載。 宇宙、メタバース、、あなたはどこで生きる? 夢物語みたいなリアルが起こるかもしれない。 Lie or True あなたは信じますか? 【目次】 1章 近未来の日本社会をどう生き抜くか 2章 世界、宇宙から見た日本の立ち位置 3章 古代が動いた先に未来がある 4章 謎にロマンを感じるか 恐怖を感じるか
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3.3必要な人材が来てくれる「すごい採用」 どうすれば人が来て,正しく選べて,やめないのか,採用担当者はみな同じ悩みを抱えます。 就活情報サイト・説明会に人が来ない,サイトの掲載費や転職エージェントの費用ばかりかさんでいく,優秀な人材が見極められず入った人が活躍しない,せっかく入った人材が活躍しないうちにやめていく……。 新卒一括採用の比重が高く,解雇規制の厳しい日本では,採用は重大事です。ところが実際には「採用シーズン」だけの一発勝負に出てしまったり,ほとんどフィーリングで進めてしまったりと戦略不在の行き当たりばったりで採用に失敗するケースが無数にあります。 本書ではこれらの問題を,採用の考え方を変えることでで解決します。リクルートメントマーケティングという技法に基づき,採用の全体像とそこから見えてくる課題を提示。カジュアル面談などの技法を取り入れた新しい採用を提示します。
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3.3作家の個性的な一言、元官僚の保守的意見、ジャーナリストの過激発言、元アスリートならではの体験談……。軽妙トークのマル秘テクニック、5万5555円(!?)のギャラ、メイク室の楽しみ、控え室の格差まで、番組の舞台裏を大公開! 橋下徹大阪市長から「批判するだけのコメンテーター」と名指しで批判された著者なればこそ、丸裸になって業界の功罪――大手マスコミはなぜ嫌われるようになったのか――を考えた。 第1章 内側から覗いたテレビ業界 第2章 コメンテーターでメシは食えるか? 第3章 誰がコメンテーターをやっているのか? 第4章 コメンテーターになる方法 第5章 コメンテーターの「技術」と「能力」 第6章 コメンテーターの「役割」と守るべき「倫理」 第7章 大手マスコミが嫌われ始めた理由 第8章 「批判」より「独裁」がウケる社会状況 最終章 テレビコメンテーター業に明日はあるか?
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3.3どんな人でも「片づく家」はつくれます。 「収納は科学であり、片づけも科学」です。 セオリーを理解して取り組めば、必ず片づく家になります。 そしてこのセオリーを一度理解すれば、一生片づけに困ることはありません。 生活は快適になり、家事も効率よくこなせて、何より家で過ごす時間を 幸せに感じられるようになるはずです。(本文より抜粋) 収納スペースが足りない、物が減らせない、 片づけてもすぐリバウンドしてしまう、 片づけに協力してくれない家族との関係が悪くなった……など、 片づけ・収納に関する数々の悩みを解決してきた、 人気建築家が教える、散らからない住まいのつくり方。
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3.3明治、大正、昭和―築80年を超えた 美しい建築の魅力を再発見! 見て愉しむ、読んで味わう、 おうちで楽しむたてものさんぽ <掲載物件> ●上野・本郷エリア 東京国立博物館 本館・表慶館 黒沢ビル 旧岩崎家住宅洋館 鳩山会館 根津教会 マーチエキュート神田万世橋 日本基督教団 本郷中央教会 東京大学総合研究博物館 小石川分館 東京芸術大学 赤レンガ1号館・2号館 山本歯科医院/東京ルーテルセンタービル 上田邸/さかえビル ●銀座・丸の内エリア 明治生命館 奥野ビル 日本橋高島屋 学士会館 堀ビル BORDEAUX 日本橋三越本店 大洋商会 丸石ビル 法務省旧本館/ヨネイビルディング ●築地周辺エリア カトリック築地教会 聖ルカ礼拝堂・トイスラー記念館 山二証券株式会社 警視庁月島警察署 西仲通地域安全センター 旧東京市営店舗向住宅 桃乳舎 村林ビル ●新宿・池袋エリア 早稲田大学 會津八一記念博物館・演劇博物館 学生下宿日本館 晩香廬・青淵文庫 自由学園 明日館 豊島区立 雑司が谷宣教師館 1 目白聖公会 聖シブリアン聖堂 小笠原伯爵邸 学習院大学 北別館 立教大学 第一食堂 中央公園文化センター 旧豊多摩監獄表門 ●渋谷・目黒エリア 赤坂プリンスクラシックハウス 聖徳記念絵画館 東京都庭園美術館 慶應義塾図書館旧館・三田演説館 日本基督教団 麻布南部坂教会 レストラン ラファエル 駒澤大学 禅文化歴史博物館 高輪消防署二本榎出張所 和朗フラット 壱号館・弐号館
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3.3ディープフェイクとは、人工知能(AI)の技術を用いて合成された、本物と見分けがつかないほどリアルな人物などの画像、音声、映像やそれらを作る技術のことである。大統領が敵国への降伏を呼びかける動画が拡散されたり、ある企業のCEOの偽音声を用いた詐欺事件が発生するといった事例が生まれる一方、画像生成AIを用いて作成された絵画が米国の美術品評会で優勝するなど、アートやエンターテインメントの分野にも大きな変革が生じる可能性がある。ディープフェイクを生み出す原理や社会への影響などを平易に解説し、共存せざるを得ない未来に向けて知っておくべきことを語る。 ●偽ゼレンスキーかく語りき ●ディープポルノ――日本では逮捕者も ●GANの発明――敵対的生成ネットワークというアイデア ●画像生成AI――言葉を入力すれば絵ができる ●人はディープフェイク顔を信頼する ●脳はディープフェイクに気づいている ●フェイク動画を見破る ●ディープフェイクと共存する
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3.3ベストセラー『食べても食べても太らない法』待望の第2弾!1万人以上の悩みを解決した管理栄養士が、今度は「食べて若くなる」簡単アンチエイジング法を紹介。実年齢より「若く見える人」と「老けて見える人」の違い――。それは、ズバリ「食べ方」にあります。食べ物に秘められたパワーは無限大。「若さをつくる栄養素」をきちんと摂れば、何歳からでも若返ることができます!本書では、そのコツを具体的に紹介します。たとえば、◎「1日1個の納豆」で、見た目が10歳若返る!◎「若返りランチ」第1位は、シーフードスパゲティ◎「かつおのたたき」は、小顔をつくる「理想の美顔食」◎「アサリたっぷりトマトスープ」は最強の「シミ消しスープ」◎「牡蠣」の若返りパワーで、髪サラサラ!などなど、おいしく食べて、楽しく若返る食習慣が身につく本!
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3.3吉田松陰は国防のために、幕府を倒した? すべてをお金で説明する福沢諭吉が今も読まれる理由とは? 趙進化論者、北一輝は天皇のカリスマに賭けた? 小林秀雄はひとつのことしか言っていない? 日本が抱えた難問に答えを出した「考える日本人」。これだけ押さえれば近代日本がわかる。
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3.3広報・PR・宣伝・フリーランス・副業・自営業者、必見! 人気ウェブメディア「withnews」創刊編集長の伝える極意 拡散、完読されて、ユーザーを動かすためのテク満載! 「withnews」とは、朝日新聞社が2014年、「新聞を読まない世代に届ける」「スマホで情報を得る世代に届ける」ために立ち上げたウェブメディアです。 スタートから5年で月間1億5千万PVを達成、マネタイズにも成功しています。 しかしwithnewsでは、「ただ単に数字を追う」「バズらせてのしあがる」はちょっと違うと思っていて、ユーザーと「つながる」ことを大事にしたい。 「PV数」「読まれる」の先に、「つながる」関係が生まれることを大切にしてきたといいます。 「つながる」を、もっと具体的に言うと、 ・「いいね!」や「シェア」をしてくれる ・自分のSNSやブログで話題にしてくれる ・会員登録をしてくれる ・商品を購入してくれる ・購入したうえで、商品をおすすめしてくれる ・メディアから取材がくる ・他社からビジネスの提案がくる などです。 要は、「読み手の気持ちがちょっと変化して、それが何か行動として表れる」のです。 そのためには、「読まれる」文章とセットで「つながる」文章が必要です。 そんな「読まれる」「つながる」文章の書き方から、そのためのネタの見つけ方、言葉の選び方、書き方のポイント、ユーザーとの付き合い方などをまとめたのが本書です。 ★たられば(@tarareba722)さん、絶賛! 【こんな方におすすめ】 ・広報やPR、宣伝を仕事にしていてデジタル空間での発信を担っている人 ・自営業やフリーランスで自分の商品やサービス、作品を発信していきたい人 ・趣味や好きなことを発信して、できればビジネス化も考えている人 ・突然会社から、「noteを書いてみない?」と振られて困っている人 ・会社のSNSやオウンドメディアでの発信に関心がある人 【目次】 1章 スマホという読まれる『場所』を意識する 2章 『身近感』『自分ごと化』で読まれる 3章 つながる文章には、まず『自分を出す』 4章 読まれた先でユーザーを動かすには? 5章 炎上やアンチともうまくやっていく 6章 マンガ、動画……文章以外でつながる
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3.3ブレイクスルーは対話から生まれる 自分を、組織を、未来を変える リーダーが知っておくべき「対話」の底力 変化が激しく問題が複雑に絡み合った現代は、一人の人間が 既知の知識やものの見方を使って答えが出せるほど簡単な時代ではありません。 実際、仕事をするなかで、従来のやり方では行き詰まりを感じている方も少なくないでしょう。 これまでのものの見方、これまでの常識、これまでの成功体験が通用しなくなった今、 かつてないほど対話の果たす役割は大きくなっています。(「はじめに」より抜粋) 本書では、チームづくりやアイディア創出、問題解決といった目的ごとに プロセスを実践するための対話の基礎力と、その実践方法を解説します。 著者はベストセラー『リフレクション』で メタ認知と振り返りの重要性を説いた熊平美香氏。 対話の5つの基礎力として、 「メタ認知」「評価判断の保留」「傾聴」「学習と変容」「リアルタイム・リフレクション」 を挙げ、オリジナルのフレームワークとともに実践的に紹介します。 <こんな人・こんなシーンにおすすめ> ・関係者が増えると予定調和な結論になってしまう ・組織を変えたいのに、過去の成功体験にしがみついてしまう ・チーム間で学習を促進させたい ・心理的安全性の高い組織をつくりたい ・多様な関係者とともに価値創造をしたい ・自分の固定概念に気づき、アップデートしたい <推薦コメント> ◎――Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長 伊藤羊一氏 仕事する上で、常に横に置いておきたい一冊。 1on1のときにも、アイディアを考えるときにも、問題解決をするときにも。 様々な局面で、本書に書かれている感覚がほんとうに大事。 ◎――面白法人カヤック 代表取締役CEO 柳澤大輔氏 対話こそが、世界をよりよくする唯一の手段。 対話がビジネスシーンにこそ求められる理由は、ビジネスを変えてこそ世界が変わるからです。 この本は、ビジネスにおける対話の価値を、「チームワークをよくするためのもの」から「問題解決やイノベーションを起こすためのもの」へと再定義しています。 <もくじ> はじめに 第1章 対話のスキル 第2章 共創するチームの対話 第3章 多様性を価値に変える対話 第4章 創造性を高める対話 第5章 厄介な問題解決のための対話 おわりに 参考文献・WEBサイト
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3.3甲賀の忍びあがりの土豪、滝川久助は、里の陰謀で父を失い、兄を殺め出奔。久助は名を一益と改め、諸国を放浪中に織田信長と運命的な出会いをする。一益は、射撃や忍びの腕だけでなく、武将としても力をつけ、信長の寵臣として存在を大きくしていく。天下への道を着々と進んでいく信長だったが、天正十年(一五八二)、家臣・明智光秀の突然の謀反によって斃れてしまう──。一益を頼みとする若き前田慶次郎、伝説の忍者・飛び加藤といった魅力的な脇役も登場。謎多き武将、滝川一益の波乱に満ちた生涯を描く。選考委員が大絶賛した、第九回角川春樹小説賞受賞作。
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3.3■未来のビジネスと生活は「お金のデジタル化」で一変する! これが実現すると私たちのビジネスや生活はどんな変化が起きるでしょうか? ◎ビジネスにおける決済の速度が上がりコストが激減する ◎リスクマネーが完全に見える化されるため、金融ショックが起きにくくなる ◎銀行口座を持てない人たちも金融サービスを利用できるようになる など ただし、実現までには乗り越えるべきさまざまなハードルがあります。 ■特に重要なことが、ハッキングされないセキュリティ技術の確立と、 デジタルマネーの運用に関する国際的な「ルール形成」の2つです。 どこかの国が、この2つの分野で主導権を握った国は間違いなく世界最強の国家になるでしょう。 まだどの国も決定打を打ち出していない今、日本が主導権を握ることも夢ではありません。 そのためには何をしなければならないのか? まず、国家レベルの戦略と日本人全員の意識改革が必要です。 ■本書では、 世界最強レベルのセキュリティ技術を誇る フィンテックベンチャーのCEOである房広治さんと 日本で唯一のルール形成戦略機関の研究者で大学教授の徳岡晃一郎さんが 今の世界で起きている「お金のデジタル化」をめぐるテクノロジーの最新動向と 日本企業・ビジネスパーソンがグローバルなビジネス環境で戦うために必要な 考え方ととるべき戦略を大公開しています。 完全にデジタルマネー化した未来のビジネスで生き残るための 最新情報とヒントがいっぱいに詰まった1冊です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空には、ふしぎなことが満ちあふれています。 ・考えはじめたら止まらない「宇宙のミステリー」 ・ワクワクして眠れない「88星座」の見どころガイド ・楽しくてためになる「恒星と銀河」のなるほど雑学 ・子どもにちゃんと答えてあげたい「観察のコツ」 ・ニュースで見聞きする「天文学用語」の意味 ……この本では、天体のひみつから、88星座の見つけかた、まつわる神話や伝説、 宇宙の基礎知識、最新の天文情報まで、夜空の魅力をギュッと凝縮。 NHK「子ども科学電話相談」でお馴染みの「みえちゃん先生」が 星空の楽しみかたをたっぷり、わかりやすく紹介! 本書を片手に、どこまでも広がる美しい夜空を旅しましょう!
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3.3■才能を分解すれば、誰でもトレース可能。 あの成功者の「才能」を自分のものにする方法 自分にも「あの人」のような才能があったなら……。 「アイデア」「行動力」「プレゼン力」 「継続力」「コミュニケーション能力」 「人を惹きつける力」「勇気」「集中力」 などなど、 これらすべてを持ちあわせている人なんて、 この世には存在しないでしょう。 誰もが何かの才能を持っており、 何かの才能が足りないと思って生きています。 そんななか、 他人の「才能」を自分のものにできる と言われたら、あなたはどう思いますか? 憧れの人、尊敬できる人、 自分に足りない才能を持っている人、 そして、成功者の才能――。 そういわれたら、多くの人が 「自分のものにしたい」「自分も身につけたい」 と思うでしょう。 そんな夢のようなノウハウを公開したのが本書です。 欲しい才能をトレースするためには、 次の5つの力を磨く必要があります。 ①観察する力 ②分析する力 ③真似する力 ④拡大する力 ⑤つながる力 では、具体的にどのように磨いていけばいいのか。 トレースしていけばいいのか。 その重要エッセンスを 本書ではわかりやすく解説しています。 著者は気鋭のコンサルタントとして 注目されている人物。 約1万人の受講生が絶賛している 才能をトレースする技術を、 本書で完全公開します。 ■主要目次 はじめに 序 章 成功への攻略法 第1章 観察する力 第2章 分析する力 第3章 真似する力 第4章 拡大する力 第5章 つながる力 おわりに
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 2030年の達成を目指して世界が取り組む「SDGs」。 その進捗が遅れている。世界の結びつきが強まり、 ある事象の影響がより世界中に連鎖するようになったことも原因だ。 逆に言えば、一人ひとりのSDGs達成のための行動が つながっていくことで、世界をより良くする大きな力にもなり得る。 SDGsという言葉ができる前からこのコンセプトを実践してきた JICAの活動を知ると同時に、SDGsについて あらためて考えるきっかけになることを願って――。 コンテンツ ・パキスタンの女性たちが活躍できる仕組みづくり ・課題解決とビジネスを両立する、アフリカの起業家をサポート ・カンボジアのすべての人に、質のよい水道水を届ける ・多彩なパートナーと目指す、持続可能なカカオ産業の実現 ・目標達成に貢献する多彩な取り組み ・一人ひとりの思いと行動が、より良い社会をつくる力になる 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行)
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “時代小説作家”であり、“食のエッセイスト”としての顔も持つ池波正太郎は、2023年、生誕100年を迎える。本著では、彼の時代小説家としての頂点をなす“江戸三大シリーズ”(『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』)を、食、そして東京の街への彼の思いや関わり方から、その作家としての最盛期を、いわゆる“アラフィフ”以降の一つの生き様の具体例と考えて、その秘密を読み解こうとするエッセイである。 (1)“仕掛人・藤枝梅安”は池波正太郎が創った“ラスボス”か? (2)“食の随筆家”としての池波正太郎の誕生 (3)「江戸三大シリーズ」を“食”から読み解く (4)池波正太郎の“東京の街、再発見” ① 銀座編 (5)池波正太郎の“東京の街、再発見” ② 浅草編 (6)池波正太郎の“東京の街、再発見” ③ 神田連雀町編 (7)還暦を迎えての作家・池波正太郎の生き方 また、銀座・神田・浅草・日本橋の「池波正太郎が愛した食の名店」MAPも掲載。池波ファン必読の1冊!
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3.3人気の脳内科医がやさしく伝授! 悩みがすーーーーっと消えていく「脳の使い方」。 「ラクに生きられない人」「悩みが多い人」は、 脳の使い方がかたよっている可能性大! 元気な脳を取り戻し、 心身共にスッキリ暮らすにはどうすればいいのか。 そこで大事になるのが「脳の練習」です。 ・視線を上下左右に動かす ・いつもと反対の手でドアを開ける ・5分間だけあえてイライラしてみる ・複数の散歩コースを持つ ・好き嫌いより「理屈」で決める ・パンケーキを上手に焼いてみる ・景色を記憶に焼きつける ・助詞を強調して音読する ・朝いちばんに鏡を見る…… 今すぐできて、効果バツグンな行動術です。 ※『イヤな自分を1日で変える脳ストレッチ』(KADOKAWA/2016年11月)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。
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3.3老後不安の9割は、医療費と介護費用! 体重減らして、貯金を増やす「荻原式・節約術」。突然、著者を激痛が襲う。原因は「肥満」と勤続疲労による坐骨神経痛。不健康な食生活の改善に努めるも、治療にかかる通院費用や薬代などが想像以上に家計を圧迫する現実に直面する――。「太り過ぎ」で寿命を縮めてしまえば、もらえる年金も減り、医療費や介護費用が高額に。安心して老後を迎えるためには、「健康」であるのが一番。本書では、自身の経験と詳細なデータをもとに、人気経済ジャーナリストが「病気になると損」「健康は得」の根拠と対策を明かす。一般的な節約だけでは、円安・物価高を乗り切れない! 制度とサービスを活用した「痩せると100万円以上節約できる」方法を知り、人生後半をハッピーに生きよう。
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