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Posted by ブクログ
手帳術・ノート術の本は、各種いろいろ読んできたけれど、そんな中でも目からウロコの情報があった。
特に後半部分の「時間と成果と信頼を生み出すアポの入れ方」部分に書いてあった「より重要度の高い予定、返事をすぐくれる人との予定から入れていく」というのは、今後実行したいと思う。
私の周りには返事をすぐくれる人とくれない人、OKの返事をもらっていても、後から覆す人がいる。
要するに、返事をすぐ紅人やOKを覆す人は、相手からみれば、私とのアポは重要度が低いということになる。
ということは、その人のために、私の時間を取り置きしておく必要はないとも言える。
今年は、返事をすぐくれる人とのアポを優先していってみようと思う。
Posted by ブクログ
私は執事でも羊でもありませんが(笑)、手帳術・ノート術に興味があるので読んでみました。
ポイントとしては、手帳とノート(リーガルパッド)、アプリを使い分けるということでしょうか。アプリが入ってくるのが意外でしたが、やはりスケジュール管理はデジタルがいいですね。問題は、記入するときのTPOです。
そして、自分本位というキーワードも重要です。執事という仕事の対極にあるようですが、仕事のクオリティを上げるための自分本位で、もちろんわがままとは違います
ちょうど年末で手帳を切り替えるタイミングです。来年は、この本を参考に、仕事もプライベートも充実させようと思います。
Posted by ブクログ
著者は世界のVIPの秘書を業務としている。
そんな人がどんな風に手帳を活用しているかに興味があり読んだ。
やっていることはすごく基本的で、手帳の役割とは
ノートをとる→ポイントをまとめる→自分や他人のタスクを明確化すると言う作業をシンプルに効率的に行うためのツールである。
打ち合わせ前のノートに書く3点
1.ゴール:何を話し、何を決めるか(自分なりの目標)
2.次のタスク:生じる可能性があるタスクを先回りして予想
3.締め切り:次のアクションをいつまでに終わらせるかの目処
打ち合わせ後効率よく仕事を進める
1.赤ペンを使って要点を導きだし、やるべき仕事を箇条書きにする
2.発生した仕事の締め切りをカレンダーアプリに入力
3.その仕事に必要なTODOを洗い出す
4.TODOをリマインダーに入力する
5.1でノートに書いたチェックボックスにチェックを入れる
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ビジネス・実用
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