【感想・ネタバレ】世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術のレビュー

あらすじ

どんな相手とも絶対の信頼関係を築ける
効率よく、質の高い仕事ができる
相手の満足度を超える提案ができる
アイデアが次々湧いてくる
ヘッドハンティングされる
上司に褒められるようになる…

その秘密は、「3冊のノート」にあった!!

フォーブス誌の大富豪ランキング上位のVIPも絶賛!
執事がこっそり教える、手帳&ノート術!!

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Posted by ブクログ

何度も読み返す良書。
電子とアナログのスケジュール管理をしっかり学べます。
また再読したいと思います。

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2024年03月23日

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予定の立て方や、手帳の使い方で「なるほど」と思うことがあり、実践しやすいことがわかりやすく書かれていたため読みやすかった

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2023年01月03日

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ネタバレ

執事という、世界のおえらいさんたちが信頼するお仕事をこなしている職種の筆者が実践している、ノートパッド・手帳・アプリを使い分け術を紹介した本。
ざっくり分けると、ノートパッドは打ち合わせのメモ等を手書きし、情報を整理したり共有したりするのに使う。
手帳は目標や自分が大事にしたい言葉を書いておいて、「昨日より、成長できているか?」の確認や刷り込みに使う。
アプリは、ちっちゃな執事や秘書の代わりにスケジュールを管理してくれる相棒として使う。
といったところでしょうか。
職業柄なのか、終始丁寧な語調で、かつ分かりやすくまとめられていて、とても読みやすかった。
ノートパッド術は「いいな」と思って真似しようと思ったのですが、その、リーガルパッド、どこで手に入れたらいいんや…
イエロータイプは近所の店では見当たらず、ネットで見ると送料もかかって言うほど安く入手できず、早速苦戦。
白紙なら、レポートパッドがあるから安いけど…
考えたら、多分このかた、世界レベルで活躍されている方なんですよね。
そうすると、こういう商品も、入手しやすいのかも(アメリカとかでは簡単安価で手に入るそうですし)。
日本でやるなら、少しアレンジがいるのかも。

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2020年02月29日

Posted by ブクログ

執事育成のための会社を経営していらっしゃる方の本。

文章が丁寧で読んでいて気持ちが良い。

アプリ×ノート×手帳をどう使いこなせばよいか、なぜそうなのかを
筆者の経験から書かれている。

一つの型としてまとまっているので、
この情報整理方法が合う人にはシステム一斉整備ができてよいだろう。

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2019年01月04日

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手帳術・ノート術の本は、各種いろいろ読んできたけれど、そんな中でも目からウロコの情報があった。
特に後半部分の「時間と成果と信頼を生み出すアポの入れ方」部分に書いてあった「より重要度の高い予定、返事をすぐくれる人との予定から入れていく」というのは、今後実行したいと思う。
私の周りには返事をすぐくれる人とくれない人、OKの返事をもらっていても、後から覆す人がいる。
要するに、返事をすぐ紅人やOKを覆す人は、相手からみれば、私とのアポは重要度が低いということになる。
ということは、その人のために、私の時間を取り置きしておく必要はないとも言える。
今年は、返事をすぐくれる人とのアポを優先していってみようと思う。

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2018年01月02日

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 私は執事でも羊でもありませんが(笑)、手帳術・ノート術に興味があるので読んでみました。

 ポイントとしては、手帳とノート(リーガルパッド)、アプリを使い分けるということでしょうか。アプリが入ってくるのが意外でしたが、やはりスケジュール管理はデジタルがいいですね。問題は、記入するときのTPOです。

 そして、自分本位というキーワードも重要です。執事という仕事の対極にあるようですが、仕事のクオリティを上げるための自分本位で、もちろんわがままとは違います

 ちょうど年末で手帳を切り替えるタイミングです。来年は、この本を参考に、仕事もプライベートも充実させようと思います。

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2017年12月16日

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ネタバレ

あらすじ
国内外の大富豪や国家元首など、世界のVIPに仕えるプロフェッショナルバトラー(執事)である著者が、卓越した成果を出し続ける要人たちのスケジュール管理や、自身が実践する「手帳・ノート術」の極意を明かした一冊。執事の役割は、主人が判断や決断に全エネルギーを注げるよう、日常のあらゆる雑務や迷い、ストレスを先回りして排除することにある。その根幹を支えるのが、記憶に一切頼らない緻密なメモと手帳の運用法だ。相手の好みや些細な言動を漏らさず可視化する記録法、曖昧さを排したスケジュール管理、トラブルを未然に防ぐリスクヘッジの仕掛けなど、相手の認知的負荷を極限まで減らし、絶対的な信頼を勝ち得るためのプロの知恵が体系化されている。

所感・深掘り
「手帳やノートは単なる予定表ではなく、相手への敬意と利他の心を具現化するための最強の武器である」という本質を突きつけられ、日々の記録や段取りへの意識を根本から引き締められる名著だった。

特に深く腑に落ちたのは、「自分の記憶力を信じず、すべてを紙に書き出して客観化する」という徹底したプロ意識だ。人間の記憶ほど曖昧で不確かなものはなく、「覚えているつもり」の油断がミスや認識のズレを生み、結果として関わる相手に余計な負担を強いてしまう。些細な要望や会話の断片もその場で手帳に落とし込み、事実ベースで情報を整えておくこと。それは自分自身の頭の中の余白(メモリ)を確保するだけでなく、相手が次に何を求めているかを先回りして察知し、迷わず動ける環境を整えるための何よりの土台なのだと痛感した。

また、相手の負荷を減らし、最も重要な決断に集中させるという執事の哲学は、組織を率いる指導者やマネジメントの役割そのものに通底している。独りよがりの作業に追われるのをやめ、チームやメンバーが余計な摩擦や不安なく本来の力を存分に発揮できるよう、見えないところで情報と環境を整え抜く黒子の美学。派手なパフォーマンスではなく、日々の些細なメモの積み重ねと凡事徹底の段取りにこそ、揺るぎない信頼が宿るのだと確信させられた。

曖昧な記憶に頼るのをやめ、事実を緻密に書き留め、相手の負荷を減らす段取りを愚直に徹底すること。

日々のスケジュール管理や抜け漏れに悩んでいる人はもちろん、関わる相手への気配りの解像度を一段引き上げ、確固たる信頼のもとで人を支え動かす本物のプロフェッショナリズムを身につけたいすべての大人にとって、座右に置くべき実践の書だ。

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2026年09月20日

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手帳術やメモ術を読むのが好きなので、めちゃくちゃ目新しい!というテクニックはなかったか、基本の管理をきっちりしているところが印象的。

打ち合わせ前の3行やデジタル化については参考にしていきたいと思った。

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2021年08月22日

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毎年はじめに手帳やノート術の本を読むようにしており2021年はこちら。執事というとスケジュール・タスク管理は絶対のイメージがあったが、ノート・手帳・アプリの使い分け、それぞれの使い方などいままで知らない発想もあり参考になった。特に手帳を予定ではなく目標管理として使うところは取り入れていこうと思う。

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2021年01月25日

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ネタバレ

【すぐに実践できるライフハック】

メモをとる時は略語を自分で決めて使う
例えば、「その日のうちに」→eod (end of the day)

スタート時間を00分ではなく15分にすることで遅刻率下がる

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2021年01月02日

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今やっている手帳とノートの使い方にほぼ似ているが、おもしろいと思ったところも何個か。


・手帳はメモ欄を使い終わったら年度の途中でも買い替え
・打ち合わせでメモするのはゴールに関係することだけ
・打ち合わせの前にはゴール、期限、次にやることを抑えて臨む

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2019年04月22日

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ネタバレ

手帳術としてはそんなに特殊なことは書かれていない
100円均一の一ヶ月単位で見開きの一日一行書ける手帳にその日の一番のことを書く
→特別な日に丸をつける
→月単位で目標を書く

一ヶ月のスケジュールはアプリで管理する
→一ヶ月単位でプリントアウトする
→どの月がどの程度忙しいか把握できる
→次の年の同じ月にスケジュールを把握しやすくする

手帳は見直すことを前提に書く

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2019年03月24日

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読書記録です。

執事なのにニッチな雇われで、2時間単位のオーダーもあるということに驚き!短時間でも仕えるご主人様の用名にはすべて応えられるようにしなければならない、そんなtodoを支えるノート術です。参考にするというよりは、そういうニーズがあるっていう「知らない世界」を知ることが出来ておもしろかった。

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2018年09月23日

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著者は世界のVIPの秘書を業務としている。
そんな人がどんな風に手帳を活用しているかに興味があり読んだ。

やっていることはすごく基本的で、手帳の役割とは
ノートをとる→ポイントをまとめる→自分や他人のタスクを明確化すると言う作業をシンプルに効率的に行うためのツールである。

打ち合わせ前のノートに書く3点
1.ゴール:何を話し、何を決めるか(自分なりの目標)
2.次のタスク:生じる可能性があるタスクを先回りして予想
3.締め切り:次のアクションをいつまでに終わらせるかの目処

打ち合わせ後効率よく仕事を進める
1.赤ペンを使って要点を導きだし、やるべき仕事を箇条書きにする
2.発生した仕事の締め切りをカレンダーアプリに入力
3.その仕事に必要なTODOを洗い出す
4.TODOをリマインダーに入力する
5.1でノートに書いたチェックボックスにチェックを入れる

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2018年09月17日

Posted by ブクログ

大富豪の執事となるとさぞかし凄いノート術があるのでは?と思っていたけど、案外基本的な内容が多かった。逆にいうと、基本的な内容をきちんとこなせる人こそが厚い信頼を得ている、ということなのかもしれない。

参考になりそうなのは、以下の2点
(1)手帳のメモ欄には自分の参考になりそうな格言、自分の将来やりたいことなどを書いて何度も読み返し、仕事に関する情報はノートととして別に取っておく
(2)カレンダーに自分がどう仕事をしたかを書いておき、1か月に一度振り返る

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2018年01月27日

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