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  • ひとり広報の教科書 知識ゼロからでも自信を持ってPR活動ができる!
    4.2
    ●多くの「ひとり広報」を支援してきた著者が教える広報・PRの基本。 ●中小・スタートアップ企業必見! 広報立ち上げから軌道に乗せるまでを解説! ●初めてでもすぐに悩まず広報戦略を立てられる各種オリジナルシートが満載!
  • モビリティ×エネルギー領域の融合 EVX――EVシフトにより生まれる新たな事業へのアプローチ
    4.4
    【内容紹介】 世界的にカーボンニュートラルへの動きが急速に進むが、その中でも「自動車・蓄電池産業」の領域が、カーボンニュートラル化に向けた「一丁目一番地」といわれている。 このような環境の中、EVを起点として、モビリティ領域のプレイヤーが新しくエネルギービジネスへ参入し、逆にエネルギー領域のプレイヤーがモビリティ関連ビジネスを始めるといった“相互乗り入れ”が起きており、この領域の中で新たなサービスやソリューションが生まれつつある。 この状況こそが、「EVX(EVトランスフォーメーション)」と表現できる。 本書は、EVシフトが進展する背景などの基礎知識の説明や、EVX領域でのビジネスの枠組を整理するだけでなく、新しい事業をつくっていくうえでのポイントや、そのポイントに対して、どのようなアプローチをすることで成功の確率が上がっていくのかにも焦点を当てる。 さらに、EVシフトをチャンスと捉える企業が、EVX領域で、どのような事業を開発・展開しようとしているのかも描いていく。 EVXにおいて、事業を成功へと導く実践的な答えが、本書にある! 【著者紹介】 [著]西口 恒一郎(にしぐち・こういちろう) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ ディレクター 大学卒業後、日系コンサルティング企業を経て、リブ・コンサルティングへ入社。モビリティ業界を中心に、デジタルテクノロジーを活用した事業開発や競争戦略の策定、M&Aなど、さまざまなプロジェクトを担当。現在は、EVX領域での事業開発、地域モビリティサービスの展開など持続可能なモビリティ社会の実現に向け活動中。 [著]切通 英樹(きりとし・ひでき) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ マネージャー 大学卒業後、株式会社資生堂を経てリブ・コンサルティングへ入社。資生堂在職中に、早稲田大学ビジネススクールにてMBAを取得。モビリティ業界を中心に、中期経営計画策定やマーケティング・セールス戦略策定・実行など、さまざまなプロジェクトを担当。現在は、EVXの領域を中心に、大手企業の新規事業開発とベンチャー企業のグロースサポートを通じて、世の中に新しい商品・サービスの普及を実現するべく活動中。 [著]横山 賢治(よこやま・けんじ) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ マネージャー 大学卒業後、大手電機メーカーを経てリブ・コンサルティングへ入社。モビリティ業界・エネルギー業界を中心に、EVX領域での事業開発やマーケティング・セールス戦略策定など、さまざまなプロジェクトを担当。これまでのEVX領域プロジェクトでの知見・ノウハウをベースとして、カーボンニュートラル実現に向けた各種ソリューションの実装に向け活動中。 【目次抜粋】 ■Chapter1 「脱炭素」時代のEVシフト ■Chapter2 日本で、EVは本当に定着するのか ■Chapter3 変化するバリューチェーンを理解する ■Chapter4 EVX(EVトランスフォーメーション)にある事業の可能性 ■Chapter5 EVX領域の新規事業開発。その要諦とは? ■Chapter6 好機を見出す、「EVX」新ビジネスモデル10
  • 脱「中国依存」は可能か 中国経済の虚実
    4.0
    中国は経済成長率が目標を下回るなど減速が著しいが、世界における重みは着実に増し、日本の最大の貿易相手国でもある。だが、深まる一方の「中国依存」に対する不安も急速に高まっている。脱「中国依存」は可能なのか。本書は各種の統計データに基づき、中国経済の正しい見方を提示する。あわせて「共同富裕」や不動産バブルなど習近平政権下の経済政策・経済問題を検討し、今後を展望するとともに、日本の取るべき指針を示す。
  • 未来をつくるパーパス都市経営
    4.0
    幸せが続くまちを支える「経営」と「テクノロジー」 「パーパス都市経営」が未来を拓く 「パーパス都市経営」とは、「パーパス経営」と「都市経営」を併せ持つ言葉として、 本書で新しく定義したものです。「パーパス都市経営」が目指すのは「幸せが続くま ち」です。それは「ウェルビーイングが高いまち」であるとも捉えられます。 まちのパーパス(存在意義)となる「ウェルビーイングの向上」の実現に向けて、民 間の行動原理の観点を取り入れた「経営の視点」と「データ」を活用しながら、経営 を持続的に回し続けていく。 それが「パーパス都市経営」です。 人口減少、少子高齢化、インフラ老朽化が進むなか、効果的な手立てを打つことがで きずに、孤独で不便な生活を受け入れたまちになるのか。最先端の技術、新しいビジ ネスで課題を解決し、地域コミュニティに支えられて、住民がウェルビーイングの高 い暮らしを営むまちになるのか――。 明るい未来には「パーパス都市経営」が欠かせません。そのカギを握るのは「データ 活用」「スマートシティ」「都市OS」「投資と回収への意識」です。 「パーパス都市経営」は、まちづくりを担っている自治体だけがかかわるものではあ りません。そのまちに暮らす住民や、まちづくりに役立つノウハウを持つ企業や団体 なども「パーパス都市経営」に関与するパートナーになります。 健康、交通、観光、防災といった分野で、どのような新たなビジネスを生み、ウェル ビーイングを高めていくのか。本書では豊富な事例をもとに、データを活用した新し いビジネス展開のヒントをご提供します。
  • シリコンバレーのエンジニアはWeb3の未来に何を見るのか
    3.9
    ●実際Web3って、何なのか? ポジショントーク抜きの本当のWeb3 ・Web3については、参加のハードルが高いものもあり、ビジネスの実態が今一つつかみにくいところも多い。そこで本書では、(1)Web3の基本から、(2)実際にどんな企業がどんな事業をしているのか、(3)現在Web3はどんな地点にいて、今後どうなっていくと考えられるのか、図解や事例を踏まえながら解説していきます。 ●PC黎明期からWeb1.0、2.0、モバイル…と常に最先端を走る著者ならではの解説と、これからうまくいく人の行動原理 ・Voicy等でも活躍中の著者は、PC黎明期からコンピュータ業界に携わり、マイクロソフトでも先見的なエンジニアとして活躍。現在もWeb3の核は何かとプロジェクトをスタートさせています。そうした著者ならではの視点や、技術の変化を踏まえていかに動いていくかという仕事の仕方は、すべてのビジネスパーソンに必見の内容です。 ※内容的に、過去に販売されていた中島さん著の電子書籍『中学生にもわかるWeb3』と一部被る部分がございます ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 得する社長、損する社長 中小企業のための確定拠出年金
    3.5
    十分な資金がないために、会社を引き継げない。毎月の資金繰りに必死で、自分の資産を蓄えることができない。そうした経営者はたくさんいます。また、十分な給与や退職金を払うことができず、将来への不安を感じる社員が退職してしまうケースもあるでしょう。 経営者にとって頭の痛い問題を一挙に解決する方法が、企業型確定拠出年金の導入です。 本書では、企業型確定拠出年金の専門家が、メリットだらけの制度とその導入法をイチから解説します。
  • 一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    【シリーズ累計100万部突破!】 化学の勉強といえば、元素、分子、イオン、有機物など、膨大な用語をひたすら暗記するというイメージを持っている人が多いのではないでしょうか? でも、本当は、化学の勉強に暗記は一切不要! じつは、原子が織りなすストーリーを読み解くように学ぶことで、高校化学の理解を一気に深めることができるのです! 学生時代に化学が苦手だった、または敬遠していたという人にこそ読んでもらいたい、これまでにない新感覚の化学の教科書! 大人の学び直しから学生まで、必読の1冊! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 電力崩壊 戦略なき国家のエネルギー敗戦
    3.7
    停電ニッポン、なぜ、こうなった? 日本の未来に灯りをつなぐため行動したいすべての人へ エネルギー逼迫を受けた緊急出版!!複雑に絡み合った原発問題はいかに解きほぐせるのか? 気鋭の論客がエネルギーを切り口に、日本を前向きに軌道修正する道を探る意欲作。 原子力政策の不透明性や電力自由化、急速な脱炭素化政策など、国の根幹をなすべきエネルギー問題は「失策」の歴史にまみれている。 平易な語り口で知られる著者が、電力政策の歴史、原発や再エネが抱える様々な課題をわかりやすく解説し、具体的な解決策を提示する。
  • 鉄道会社サバイバル トンネルの向こうの光を目指せ
    3.4
    1巻1,980円 (税込)
    コロナ禍、人口減、鉄道を襲ういくつもの苦難。 それでも、現場のハートは燃えている! 日本全国を「鉄」記者が自ら駆け回って集めた 現場の生の声を伝えます。 【はじめに】より抜粋  鉄道好きの1人としては、ローカル線はひなびていればいるほど旅情があると思う。自分が乗る時はガラガラで、のんびり酒でも飲みながら旅行できれば最高だ。  しかし、それは勝手な願望にすぎない。鉄道事業がビジネスである限り、立ちゆくはずがないからだ。「客がほとんど乗っていない列車に乗務するたびに、むなしくなるんです よ。自分の仕事は世の中の役に立っているのか、会社の先行きはどうなるのかって」。ローカル線の乗務経験があるという、あるJR社員に言われたこの一言が今も耳から離れない。  コロナ禍という未曽有の変化に直面し、もがき、苦しむ鉄道の現場を2年半取材し続けたルポルタージュだ。鉄道が担う公共交通という役割を残し、守ろうと奮闘する現場の人々の思いを感じ取っていただければ幸いだ。
  • 熱血税理士がずばり指摘! 社長! それやめませんか
    4.0
    社長としての正しい判断・身の振り方が学べる22例 思い込みや勘違いで間違った選択をしないようにしましょう! 組織改善、銀行との付き合い方 事業承継、節税対策、遺言書作成…… 素直な社長が得をする!後継者や幹部候補も必読!
  • あなたの職場に世界の経営学を 最新理論で「仕事の悩み」突破
    4.0
    今の課題には今の経営学を! 米、英、仏、独、中…… 超一流大学発 最新・最高の経営技法が満載! 「エビデンス」で仕事を変える! 気鋭の若手研究者が明かす新常識の数々 ●「注意散漫」が成功を生む? ●取引先を動かす「魔法の言葉」! ●批判レビュー無視していいの? 2020年代の研究成果も続々 最前線の知恵
  • ダビデの星を見つめて 体験的ユダヤ・ネットワーク論
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ロシアのウクライナ侵攻、米国のトランプ現象、激変の世界をネットワーク論から見通す ユダヤ人が大切にする価値観は高付加価値主義とグローバリズムである。奇しくも21世紀の世界は、産業資本主義から情報を基軸とする金融資本主義、DX技術の進歩によるデジタル資本主義に分裂しようとしており、いわばユダヤ的思考様式や価値観が世界の潮流となりつつある。国際ビジネスの現場で、著者自身の眼で見てきた事実と、世界史的視野からユダヤ・ネットワークを立体視し、世界経済の深層に光を当てる。 はじめに――ロシアによるウクライナ侵攻の衝撃 序章 ユダヤ人への基本考察――ユダヤを考える知のプラットフォーム 第1章 ユダヤ人との出会いと衝撃的体験 第2章 アメリカとユダヤ人――キリスト教シオニズムへの視界 第3章 欧州のユダヤ人――ロスチャイルド、ホロコースト、そして日本との微妙な関係 第4章 ロシア、ウクライナと東方ユダヤ人――エカチェリーナ二世の定めた居住区 第5章 21世紀のイスラエル――したたかな同盟国として、技術先進国として おわりに――「ユダヤ化」する世界
  • 天文学者は星を観ない
    3.0
    《お金とか名誉とか才能とかではなく、すべては「やってみたい!」から始まる。》 これからの月研究をリードする天文学者がつづる、宇宙、仕事、そして子育て……。 好奇心にあふれ、好きなことに夢中になり、日々の仕事や生活に立ち向かう人たちへ贈る応援歌。 ---------------------- ■エイリアンは実在する? ■なぜ明け方に三日月は見られないの? ■月に住むならどこがお勧め? ■火星で水を探すには? ■「星の王子さま」は日没を見学するためにどこに椅子を置けばいい? ■なぜNASAは宇宙飛行士のためのBGMにBTSの「134340」を選んだ?…… 夜空を観るのがぐっと楽しくなる、話したくなる宇宙や星にまつわる話題が満載。 ---------------------- 「天文学者って何をしてるんだろう?」 宇宙研究の現場をわかりやすく紹介すると同時に、キャリアを築くことの難しさや働く母親の本音を織り交ぜた軽妙な文章で、本国韓国で幅広い読者に大きな共感を呼んだベストセラー。 ---------------------- 【目次】 プロローグ いったい何なのあれは? というようなことに夢中になっている人たち 1.大学の非正規職 惑星科学者 ■時間を飛んできたカッシーニ ■博士なんですね ■僕らだけのユニバース……宇宙の理解① ■『実録』バリエーション……宇宙の理解② ■詩的許容は許されない……宇宙の理解③ ■Re:教授へ……宇宙の理解④ 2.理系人間です ■楽しんでください ■けしからん宇宙散策 ■100%の流れ星 ■最高の宇宙飛行士 ■感情のふり幅 ■地球は星じゃない ■観測日和 ■インタビュー受けてもらえますか? ■蒼い点 ■日が暮れるのを見にいくんだ 3.プチ天文学授業 ■宇宙とのランデヴー ■宇宙を愛する1万の方法 ■空のどこかに ■受粉する旅行者 ■広く知られている天文学史 ■あまり知られていない天文学史 4.私たちは皆、太陽系の人たち ■バイバイ、ゴリロン ■フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン ■火星で会おう ■冥王星が消えた ■季節が過ぎる時間 ■旅の音楽 ■私たち、太陽系の人たち エピローグ 訳者あとがき
  • 「地霊」の黒い陰 災害の黙示録
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 災害や悲劇のあった場所には地霊の陰があることも多い。なかでも大量死の跡地や重大事件のあった場所などに蓄積された恨みや呪いは地霊となってその土地に記憶されている。昔から人びとはこれらの場所をクセ地やタタリ地、ノロイ地などと呼んで後世に伝えようとしてきた。地霊は尊重すれば守護神にもなるが、傷つけると報復される。地霊の存在は証明されないが、地霊を尊重していれば被災を免れたのではないかと考えられる事例も多い。 本書は建築防災の専門家でもある著者が、日本のような災害列島において、とくに開発や工事にあたって地霊を傷つけることのないようにとの願いから書かれた啓蒙書である。
  • 間取り百年 生活の知恵に学ぶ
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活とその反映である間取りの、明治中期から現在までの100年の変遷を図と絵でたどる本。建築家として住まいづくりに携わってきた著者の実体験と知見に基づいて書き綴られた。本当の豊かさを考え直す好著。
  • 情報を正しく選択するための認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学 編
    3.8
    ■「行動経済学」「統計学」「情報学」の3つの研究分野からアプローチ。 合計60の認知バイアスを解説します。 なぜか人間に実装されている脳のバグとも言うべき「認知バイアス」。 本書では、「行動経済学」「統計学」「情報学」の3つの研究分野からアプローチし、 計60の認知バイアスを豊富な図版とイラストを用いて解説します。 「認知バイアス」という言葉自体、難しく感じるかもしれませんが、 実は以下のような場面において私たちの日常へ小さくない影響を与えています。 ●合理的に決断していたのに、期待とは逆の結果になってしまう。 ●いつもなら絶対にしないようなギャンブルに魅力を感じてしまう。 ●ついつい無駄遣いをしてしまい、なかなか貯蓄できない。 ●上司のちゃぶ台返しに右往左往させられている。 ■個人のことだけではありません。 カルト・陰謀論・詐欺・差別・分断・誹謗中傷……などの諸問題、 そして世の中のわけのわからない判断やミスリードは、 本書に記されている60のバイアスのどれか、 あるいはその組み合わせによって生まれていると言っても過言ではありません。 認知バイアス対策は、まずはどんな認知バイアスがあるかを知ること。 その手助けをするのが本書の役割です。
  • 図解入門よくわかる最新ジェットエンジンの基本と仕組み
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 航空工学を専攻しジェットエンジンの仕組みや構造などを学べる入門書を求めている方に向け、原理から構造、部品、システム、種類、主要企業などを豊富な図と写真を使いわかりやすく解説していきます。
  • 図解入門よくわかる最新物理化学の基本と仕組み
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理および化学の学部に在籍中の大学生に向け、大学の「物理化学」で必要な知識を図を使いながらわかりやすく解説していきます。科目としての「物理化学」を学ぶ際の入門書を求めている人に最適です。
  • W25 世界のお菓子図鑑 113の国と地域&日本47都道府県のローカルおやつを食の雑学とともに解説
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の「旅の図鑑シリーズ」に「お菓子」が仲間入り!世界113の国と地域、そして日本全国47都道府県のおやつを大公開。各地で愛されるお菓子をとおして歴史や文化を学べる一冊。大使館シェフのレシピや日本で楽しめるカフェ、ショップガイド付き
  • ひとつひとつわかりやすく。 英語の発音をもう一度ひとつひとつわかりやすく。
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語の発音のコツやしくみが楽しくわかる、いちばんやさしい発音の本。中高生から英語をやり直したい大人まで。「こんなふうに教わりたかった!」と腑に落ちる、イラスト解説+練習問題で、初学者や発音に苦手意識のある人も、楽しく学ぶことができます。
  • 図解入門ビジネス 最新情報セキュリティマネジメントシステム ISO27001 2022の認証がよ~くわかる本
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報セキュリティマネジメントの国際規格ISO27001 2022の取得者、及び認証取得の検討者に向けた解説書です。規格要求事項や管理策、前規格との違い、認証取得のステップ等に関する実践的なノウハウを解説します。
  • ハイパフォーマー思考 高い成果を出し続ける人に共通する7つの思考・行動様式
    3.5
    スキルだけを求める時代は終わった! 大手企業のトップ人材からトップアスリートまで、 1000人の分析と実践にもどづく知的体力の鍛え方 本書は、 ハイパフォーマー=継続的に高い成果を上げている人々 の秘密を紐解き、 それを誰でもまねすることのできる形にまとめた 「自分自身の知的体力をアップデートし、自身のパフォーマンスを無理なくアップさせるための指南書」 となります。 <ハイパフォーマー 7つの思考・行動様式> ①「なんとかなる」と思ってやってみる ②柔軟に方向転換する ③自分とは異なる価値観や文化を認め、受けいれる ④仕事を「プレイ」する ⑤「新たに学ぶこと」から逃げない ⑥人との縁を大切にする ⑦物事を斜めから見る ・トッププレイヤーになりたい/知りたい ・仕事の効率・生産性を上げたい 方におすすめです。 <目次> 第1章 そもそも仕事ができること、そして「優秀」の定義とは? 1 時代によって、「仕事ができること」と「優秀」の定義は変わる 2 AI時代のこれからは、知的体力のアップデートが最も重要 3 スキルは陳腐化する(アプリとOSの関係性) 4 「ジョブ型 vs. メンバーシップ型」という不毛な二元論 5 いつの時代でも色あせない普遍的な思考・行動様式とは? 6 大谷翔平の81マスに見る思考・行動様式 7 働き方の3様式 第2章 「ハイパフォーマー分析」とは? 1 優秀さを「見える化」する 2 電通のプロジェクトで分かった「思考・行動様式」の重要性 3 組織の中間層を育てる 4 思考・行動様式を浸透させる5つのステップ 5 エビデンスに基づく「ハイパフォーマー育成の方程式」 第3章 ハイパフォーマーに学ぶ7つの思考・行動様式 1 思考・行動様式の前提、そして7つの行動様式とは? 2 思考・行動のベスト盤(7つの思考・行動様式) 第4章 人生100年時代、キャリアシフトは続く 1 「組織特有のOS」も存在する 2 好むと好まざるにかかわらず、現代の私たちはほぼ一生、仕事をし続ける 3 私たちは現在、大きなパラダイムシフトの渦中にいる 4 現在とルネサンス期の大きな共通点 5 変化に対応し変容するためには、知的体力のアップデートが何よりも重要 6 取り組みの「順番」も大切 7 資格はあくまでも資格であり、本人が活かせるかが重要 8 「7つの思考・行動様式」チェックリスト
  • Hマートで泣きながら
    4.7
    「Hマート」は、アジアの食材を専門に扱うアメリカのスーパーマーケット。人々が「故郷のかけら」や「自分のかけら」を探しにくるところ。韓国人の母とアメリカ人の父のあいだに生まれたザウナーは、アイデンティティに揺れる十代のときに音楽活動にのめりこみ、猛反対する母親とは険悪な関係に。それから十年、やっとわだかまりがとけかかったころ、母親の病気が発覚。辛い闘病生活の末に母は亡くなってしまう。喪失感から立ち直れず、途方にくれていた彼女を癒してくれたのは、セラピーでも旅行でもなく――韓国料理だった。ミュージシャンとしても活躍するミシェル・ザウナー(ジャパニーズ・ブレックファスト)のメモワール。
  • 1階革命
    4.6
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1階が変われば、まちが変わる、ひとが変わる、世界が変わる! 1階づくりはまちづくり! 大好評だった『マイパブリックとグランドレベル』から5年、グランドレベル(1階)からはじまる、まちづくり革命の物語、完結編。 日本初の私設公民館「喫茶ランドリー」は、いまや地域活性化・再生、コミュニティデザインのアイコンのひとつとなった。その成功の秘密は、ハード/ソフト/コミュニケーションという3要素のデザイン手法にある! カフェや各種公共/商業施設など人が集うパブリックスペースのプロデュース事例、まちのさまざまな場所にベンチを設置するJAPAN/TOKYO BENCH PROJECT、さらには今注目されるウォーカブルシティについてまで、グランドレベル(1階)を活性化するヒントとアイデアが満載。まさに革命的な、まちづくりの新バイブル。装丁アジール、カバービジュアル伊藤桂司。 “私設公民館としてつくった「喫茶ランドリー」に限らず、1階づくりに携わるすべてのプロジェクトにおいて、わたしはあまねくすべての人々にウエルカム!と両手を広げた「公共的な状態」にこだわっています。1階は人々の目にふいに飛び込んでしまう場所であるからこそ、できるだけパブリックな状態をつくる、ということを心がけています。自分には関係のない場所だと感じてしまう風景に囲まれた日常と、関心を傾けたり関わったりできる風景に囲まれた日常とでは、人々の人生の質に違いが出てくると思うからです。(「まえがき」より)” 【目次】 まえがき 第1章 「喫茶ランドリー」ができるまで 第2章 喫茶ランドリーの日常 第3章 喫茶ランドリーのつくり方──グランドレベルの手法として 第4章 グランドレベルのデザイン11の事例 第5章 水と空気とグランドレベル 第6章 ベンチプロジェクトとウォーカブル──やさしくすこやかなまちのために あとがき
  • 学校するからだ
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    時にはラジオDJのように、時には演劇人のように語る教師。その振る舞いにそれぞれに反応する生徒。このリズムが学校するからだを踊らせる! ──ダースレイダー(ラッパー) 小中高全部大嫌いだったが行かなきゃよかったとは思わない、学校(あなた)も日々悩んで迷って動いていたんだね。 ──小山田浩子(小説家) 学校、そしてそこでの学びを、文学・音楽・お笑いを横糸に、生活に根ざした言葉で描いた一冊。読めば、つい、学びたくなる。 ──平尾剛(スポーツ教育学者) ブラックでも青春でもない! からだとことばが躍動する異色の〈学校×身体〉ノンフィクション 「shhh…」と小声を発して返事をそろえるサッカー部員、広島出身ではないのに広島弁を操るヤクザ的風貌の生活指導。旧エヴァを愛し、シン・エヴァに失望した生徒との対話、破格の走りで男子をごぼう抜きにした女子生徒、そして肝心なところで嚙んでしまう著者自身──。 現役教員の著者が、学校のなかの〈からだ〉と〈ことば〉が躍動するマジカルな瞬間を拾い集めた、異色の〈学校×身体〉ノンフィクション。 「大事なことはおうおうにして、対立するふたつのあいだに存在する。とりわけ、僕が学校現場で味わうマジカルな感触は、正論と現場のあいだに存在している。本書では、そのような学校をめぐる言説のなかで抜け落ちてしまうものを拾い集めたい。 学校とは、生徒と教員がそれぞれの身体でもって生きられる場所だ。そんな躍動的な学校の姿を活写したい。多くの問題を抱えた部活動の制度に埋め込まれつつ、自由にグラウンドでボールを追いかけるような、そんな身体の躍動とともにある姿を。」 (「はじめに」より) 【目次】 はじめに  「shhh」をしのばせているヤツがいる! 1章 部活動  サッカー部新米顧問、おおいに迷う  ダンス部の「ズレる身体」  スウィングする吹奏楽部  転向する軽音部 2章 授業 GTOに憧れて  教壇は舞台である  「走れメロス」を読解してみた  KRS・ワン流の教育を  ラップと作文 3章 教員  高踏派先生の檄  ヤクザ先生、ふたたび  アヴァンギャルド先生との別れ  無頼派先生の涙  ミーハー先生の特別授業  東京インディー先生の音楽と生活  どこまでも自由なハンドメイド先生  筋肉先生の詩的言語  K先生とマイメン先生 4章 生徒  ちっとも思い通りにならない言葉  大事なことはだいたいギャルに教わった  「本当に分からなかったです」  提出物をめぐる闘争  足りない引き出し  たたかう生徒会 5章 行事  ごぼう抜きの彼女──体育祭  演しもの顚末──文化祭  学校はうたう──合唱コンクール  アイヌの「いま」が躍る──古典芸能鑑賞  「内地」から沖縄へ──修学旅行 6章 コロナ以後の学校  一斉休校の衝撃  「境界線を作っていくということですね」  回復していく学校生活  卒業式
  • モビリティX シリコンバレーで見えた2030年の自動車産業 DX、SXの誤解と本質
    3.6
    2030年の自動車産業を占う新キーワード「モビリティX」――。  「100年に一度」といわれる大変革期にある自動車産業は、単なるデジタル化や脱炭素化を目指した「トランスフォーメーション(DX、SX)」ではもう勝てない。今後の命運を握る鍵は、顧客起点による新たな体験価値(X=エクスペリエンス)の創造と、それをよりリッチなものとする異業種融合(X=クロス)の実現にあった!  米国のテックジャイアント、GAFAM(Google、Apple、Facebook(現Meta)、Amazon、Microsoft)による破壊的なイノベーションを現地で体感してきた日本人の有志組織「シリコンバレーD-Lab」メンバーが繰り出す、日本企業がグローバル市場で勝ち抜くための必読書。新しい顧客体験を創造し続けるUberから、ロボタクシーで先行するゼネラルモーターズ(クルーズ)やGoogle(ウェイモ)、EV×エネルギーでモビリティXの世界観を先駆けるテスラ、強いECを背景に「モノの移動」を制するAmazonが狙うモビリティ産業のゲームチェンジまで、シリコンバレーだからこそ見えてきた自動車産業の未来を徹底解説する。  すべての産業で喫緊の課題となっているDX、SX(サステナビリティートランスフォーメーション)の「誤解」をひも解き、その本質を捉えた次の一手としてモビリティX時代に求められる4つのアプローチと、世界で日本企業らしく戦うための4つの切り口を提示する。もはや「できない理由」はない。未来を切り開く日本へ「原点回帰」せよ!
  • フランスの街の夜 遠藤周作初期エッセイ
    4.3
    フランス留学から帰国後、作家として歩み出した初期の貴重なエッセイ。フランスの思い出を描いた美しい表題作他、文学、宗教、狐狸庵ものから直筆漫画まで、本書でしか読めない垂涎の一冊!
  • 世界を変えたブランド広告
    4.2
    ビジネスパーソン必読!  著者・杉山恒太郎氏の切れ味鋭いコラムは、経営と文化をつなぐ知見の泉であると言っても過言でなく、本書はビジネスパーソンが真のリベラル・アーツを培うための“教科書”となるものだ。  紹介する広告作品は、杉山氏による日経朝刊・文化面の人気連載「世界を変えたネット広告」「同 海外編」「世界を変えたブランド広告」の30作品の中から厳選して大幅加筆するとともに、新たに書下ろし、デジタルやAIなど最新のトレンド事例などを収録。
  • ジオサイコロジー 聖地の層構造とこころの古層
    3.0
    文化人類学者である中沢新一氏とユング派分析家である河合俊雄氏の講演とディスカッション。中沢氏が「聖地」を調査する中で浮かび上がってきた人間の精神の層構造と、河合氏が心理療法の中で感じ取ってきた現代を生きる人間のこころの最古層にあるものとの不思議な符合と共鳴。本書は、こころとは何か、人間とは何かを理解するための、またこれからの時代を生き抜いていくために必要な新たな学問の地平が啓かれる第一歩でもある。
  • 死刑のある国で生きる
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    死刑を徹底的にオープンにするアメリカ。死刑容認派が8割を超える日本。一方、死刑を廃止したがゆえに加害者と被害者遺族が同じ町に暮らすスペイン。そして新たな形の「死刑」が注目を集めるフランス――死刑を維持する国と廃止する国の違いとは何なのか。死刑囚や未決囚、加害者家族、被害者遺族の声から死刑の意味に迫る。
  • 私たちは思い込みから逃れられない? 「認知バイアス」を正しく活用する方法
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトってそもそも不合理だ。 偏りがある思い込みの力は、あなたが想像する以上に絶大なものです。「認知バイアス」という言葉が知られてきていますが、はたして正しく認知されているでしょうか? 言葉ばかりがひとり歩きして、“認知バイアス=取り除かねばならないもの”と、その認識自体にもバイアスがかかっていないでしょうか? そういった観点から本書では、心理学実験や研究、論文を例にとり、あくまでニュートラルな立ち位置で、改めて「認知バイアスとはなんなのか」を解説します。そして、単なる認知バイアスの紹介にとどまらず、「思い込みを突き止める方法」「思い込みの脱却法」「思い込みを遊んで活用する方法」を解説・紹介しているという点で、本書はいわゆる「認知バイアス」本と大きく異なります。 この1冊で文字通り、認知バイアスのすべてがわかるはず!

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  • 最短で最高の結果を出す副業バイブル
    3.7
    ■副業で失敗する人ほど、 コレを知らない―― 絶対成功に導く副業の思考法&実践法 どんな副業をするにも、 絶対に必要な思考法と実践法があります。 副業で失敗する人ほど、それを知りません。 たとえ知っていたとしても、軽視します。 だから、失敗するのです。 結局、副業をやっても、 稼げなければ、意味がありません。 あなたの貴重な時間や労力、才能、 そして、お金が無駄になります。 気鋭の副業経営コンサルタントが 副業歴0日でも簡単に利益を出す 全ノウハウを大公開したのが本書です。 最短で最高の結果を出すための 副業を成功に導く思考法&実践法を徹底解説します。 ■本書の内容 はじめに ・第1章 副業で成功する人と、しない人との圧倒的な違い ・第2章 これからの時代を生き抜くための副業 ・第3章 副業0日でも簡単に利益を出す方法 ・第4章 あり得ないことをすればあり得ないほどお客様が来る ・第5章 実際に年間1億円売り上げた話 ・第6章 ブランディングって何? ・第7章 リピートしたくなる消費者心理 ・第8章 副業0日でも一瞬で売り上げられる副業入門テクニック ・おわりに――より豊かな人生を全うするために
  • 小さな平屋。
    3.9
    通り土間で庭と畑をつないだ晴耕雨読の暮らし、 子どもが内と外を自由に行き来する土間リビング、 20坪の住まいにアトリエを構える定年後の家 ……など、 暮らしを存分に楽しむ、13件の幸せな住まい。 【掲載設計事務所(掲載順)】 八島建築設計事務所 CO2WORKS 岩瀬卓也建築設計事務所 倉橋友行建築設計室 関本丹青+平井政俊建築設計事務所 堀部安嗣建築設計事務所 Koizumi Studio 横山浩之建築設計事務所 前原香介建築設計事務所 くらし設計室 木々設計室 長谷守保建築計画 Mアトリエ一級建築士事務所

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  • 全ての叡智はローマから始まった
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ローマに学び、ローマを手本に! パリ、ロンドンをはじめとする現代の都市には、上下水道、舗装道路、コンクリート建造物、円形スタジアム、劇場、公共広場、公衆水洗トイレなどの快適な設備やインフラが整っている。実はこれらはもともと古代ローマにあったもの。現代の都市はいわばローマの再現なのだ。ローマでは同一通貨が使われ、ファストフード店、クリーニング店、美容院、ビキニ、発毛剤もあった。ローマは現代文明の先祖であり、われわれはローマ文明の直系の子孫といえる。ローマ建国から西ローマ帝国滅亡(前753~473)まで約1200年。ローマは世界国家を目指し、共和政・帝政を始め、成文法を作り、多彩な民主制度を整えた。権力から市民を守る護民官、元祖ベーシック・インカムといえる穀物法などは現代よりも先進的である。コンクリートを用いてローマ水道、水道橋、コロッセオなど強靭な建造物を建造し、それらは2000年を経た今も残っている。 本書はローマ1200年の歴史と、驚くべき技術力、ローマが育んだ民主主義思想を紹介する。歴代皇帝の統治と発想力、技術(ハード)、思想(ソフト)は深く結びついて国家は隆盛し、そして衰退した。ローマの発想力に学ぶべきものは今なお多い。イタリア学会会長でもある著者が広範なローマの叡智を深掘りしてわかりやすく解説。歴史・ハード・ソフトから多面的にローマの凄さに迫る充実の一冊!
  • もういちど読む 山川世界史 PLUS ヨーロッパ・アメリカ編
    3.5
    本書は、『もういちど読む山川世界史』を読み、さらにもう少し深く歴史を知りたいという読者の要望にお応えし、『詳説世界史研究』をベースに、アジア編とヨーロッパ・アメリカ編の2冊に分けて歴史を紹介するものを用意いたしました。 『詳説世界史研究』は、政治史や国際関係史を軸に古代から現代までの世界を、オーソドックスな内容で、かつ最先端の研究成果に十分目配りした概説書です。ただそれだけに、どうしても厚くなり、自宅や図書館で読むならともかく、簡単に手にしにくいのは確かです。そこで、その内容を精査して簡易化し、ビジネスパーソンはじめ世界史に興味を持った読者が手に取り、読みやすいように再編集しました。 歴史への関心は、古代から現代までのプロセス、つまり現代はどのようにして形成されたのかを知りたいというところに大きな目的があります。このことを考えると、2分冊する方法として時代で分けるのではなく、アジアを中心とした東洋と、ヨーロッパ・アメリカを中心とした西洋に分けるという方法を採ることにしました。この方法にも批判はあるでしょうが、すくなくとも19世紀末までは、東洋と西洋はそれぞれ相対的に的世界であったのも事実だからです。その意味でも東洋と西洋を合わせて読んでいただければ幸いです。 ヨーロッパ・アメリカ編ではヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、近代以降のソ連圏中央アジア、オセアニアを扱い、古代地中海世界にはじまる「西洋世界」が、現代に至るまでどのような道を歩んできたかをみていきます。
  • もういちど読む山川世界史 PLUSアジア編
    4.0
    本書は、『もういちど読む山川世界史』を読み、さらにもう少し深く歴史を知りたいという読者の要望にお応えし、『詳説世界史研究』をベースに、アジア編とヨーロッパ・アメリカ編の2冊に分けて歴史を紹介するものを用意いたしました。 『詳説世界史研究』は、政治史や国際関係史を軸に古代から現代までの世界を、オーソドックスな内容で、かつ最先端の研究成果に十分目配りした概説書です。ただそれだけに、どうしても厚くなり、自宅や図書館で読むならともかく、簡単に手にしにくいのは確かです。そこで、その内容を精査して簡易化し、ビジネスパーソンはじめ世界史に興味を持った読者が手に取り、読みやすいように再編集しました。 歴史への関心は、古代から現代までのプロセス、つまり現代はどのようにして形成されたのかを知りたいというところに大きな目的があります。このことを考えると、2分冊する方法として時代で分けるのではなく、アジアを中心とした東洋と、ヨーロッパ・アメリカを中心とした西洋に分けるという方法を採ることにしました。この方法にも批判はあるでしょうが、すくなくとも19世紀末までは、東洋と西洋はそれぞれ相対的に的世界であったのも事実だからです。その意味でも東洋と西洋を合わせて読んでいただければ幸いです。 アジア編ではオリエントからイスラームにつながる西アジア、中国・朝鮮・日本を含めた東アジア、インドを中心とした南アジア、東南アジアの諸国、そしてアフリカを網羅し、それぞれ独自の価値観を持って紡がれたアジアの歴史をたどります。
  • シン・製造業 製造業が迎える6つのパラダイムシフト
    4.0
    IoT、 DX 、第四次産業革命といった潮流が日本の製造業に変革を迫るなか、国内企業の多くは欧州・中国の企業に対して大きな遅れを取っている。高度経済成長期に形成された「大量生産・大量消費」というスローガンのもとに進み続ける日本企業が、「脱炭素」「 SDGs 」といった現在の世界基準の中で緩やかに衰退していく未来も近い。 しかしその一方で、日本だからこそ取り組める戦略も存在する。 本書では、 ・日本の製造業の現状と、欧州・中国の製造業の先進性 ・日本企業が目指すべき生産方式・利益獲得の変換法 ・変革する上で、壁となる日本企業の構造的な課題、その打開策 などを盛り込み、日本の製造業への変革を提案する。
  • プライシングの技法
    4.5
    値決めの悩みを完全解消! 「堂々と値上げする」ための手法を科学的に解説。 原料高、エネルギー価格の高騰……逆風下でも利益を出すための値付けの方法をやさしく説明。 身近な値段の秘密からビジネスモデルの考え方、意思決定の方法までを網羅した決定版です。 【こんな悩みに答えます!】 -為替変動やコスト高で苦しいので、値上げしたい。が、顧客にそっぽを向かれるのも怖い -値引きをしても、思ったほど売り上げが伸びなくなった 【本書の特徴】 -「2万円の靴下の秘密は?」「1億円の分譲住宅のカラクリ」といったケースを使いながら、価格と利益の構造が理解できる -「会議でざっくり決めている」「実は使えないデータに基づいて判断している」といった、現場でよくある問題の原因を解明 【24の価格戦略とは?】 -市場均衡型……マークアップ/現行レート/プライスリーダー追随法/プライスカスタマイゼーション/入札/価格弾性値/知覚価値価格/ダイナミック・プライシング -心理効果型……プライスライニング/アンカリング/シュリンクフレーション/オッド・プライシング
  • JAL裁判 日航123便墜落事件
    5.0
    日航123便墜落事件から37年後の現在、真実を追求する初めての裁判闘争が幕を開けた! 〈昭和史の闇〉が凝縮する歴史的な法廷の一部始終に肉迫し、事件の真相に迫る。
  • 米国防総省・人口統計コンサルタントの 人類超長期予測―――80億人の地球は、人口減少の未来に向かうのか
    4.7
    米国防総省は人口データから世界のさまざまな動きを予測している。たとえば将来の移住者が社会に与える影響を知るうえで、人口統計はどう役に立つのだろう? あなたも人口統計学者のような思考力を身につけ、どんな未来が待ち受けていようと準備できるようになる
  • W26 世界の麺図鑑 59の国と地域の多彩な麺料理230種類を旅の雑学とともに解説
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベトナムのフォー、タイのパッタイ、北アフリカのクスクスなど、海外で出合う多彩な麺料理は旅人を魅了してやみません。本書はみんな大好き麺料理を世界中から集めて紹介する一冊です。世界のカップラーメン特集や海外映画に登場する麺料理特集も必見!
  • 子どもの非認知能力を育成する教師のためのソーシャル・スキル
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    これからの社会で必要とされる「非認知能力」。この力を、協働活動が苦手な傾向が目立つ近年の子どもたちに対し、教師として、どう身につけさせていくか。子どもたちが抱える「問題」の把握、そしてその「原因」を理解したうえで、教師ができる「非認知能力」の育成方法を、子どものタイプに応じた具体例や心理学的な理論を交えながら紹介。学校教育の変革が求められるなか、「新たな時代」に対応する教師としての指針に。
  • プロジェクトの成功率の高め方―「PMエコシステム」で不確実な時代を乗り越える
    3.0
    日本企業の「プロジェクト成功率」はなぜ低いのか?成功のカギは、プロジェクトを孤立させず、的確にサポートするプロジェクトマネジメントにある。本書では、100社以上の企業変革を成功させてきた敏腕コンサルタントが、2層構造のマネジメントシステム「EPMO+PMO」とそれを支えるエコシステムの概念・実践方法を徹底解説。企業が不確実な時代を勝ち残るためのプロジェクトマネジメントを伝授する。
  • 宗教地政学から読み解くロシア原論
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    西側の「色めがね」を外して現実を見よ! ここまで現実がよくわかる世界情勢の本は誰にもかけない。 プーチンの言い分が聞こえてくる恐ろしい本だ。  ―橋爪大三郎(東京工業大学名誉教授・社会学者) 「現世の話」「世俗社会」の常識は、ロシアに全く当てはまらない─。 ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに、注目される世界情勢。 政治、軍事、経済、地理といった様々なレイヤーが複雑に絡み合う現実を、一般に考えられる要因だけでなく、文明・宗教を含めた多層的な観点で理解しよう、というのが本書の目的です。 西欧型の「植民地帝国」や「国民国家」を主とする従来の地政学ではなく、「宗教を基盤とする文明の中核を為す帝国」を主とする、「宗教地政学の視座」でロシア・ウクライナ情勢、世界変動の分析を試みる一冊! 【目次】 序章 宗教地政学から読み解くロシア原論 第一章 ロシアとはいったいどんな国なのか 第二章 ロシア正教会とは 第三章 宗教から見たロシアのウクライナ侵攻 第四章 世界はどのように変化するか 終章 ロシアとトルコの500年の戦いから見たロシアのウクライナ侵攻
  • 経営×人材の超プロが教える人を選ぶ技術
    4.2
    ■「人を見る目がある人」「人を見る目がない人」 この両者を分かつものは何か? その答えは 「人を見るための方法論」を持ちえているどうか それだけです。 しかしながら世の中には「人を見るメソッド」が存在しません。 長年の経験、勘、データの蓄積から織りなす 得も言われぬ「何か」が「人を見る目」をもたらす。 つまり、言語化も体系化もなされていないのが「人を見る」ための技術でした。 そんな常識を打破するのが本書です ■「人を見る目」は鍛えられる そして「人を選ぶ力」が人生を変える 起業家×経営者×コンサルのトリプルキャリアを持ち 世界最高峰ヘッドハンティングファームの共同経営者を務め 100社以上、5000人超のハイクラス人材を見極めた 経営×人材の超プロが初めて体系化した 「人を選ぶ技術」の全ノウハウを公開! 人生において、なんらかの成功を目論むならば、 アイデアよりも、ファイナンスよりも、方法論よりも、 重要なことがあります。 それは―「誰を選ぶか」です 「誰を仲間に引き入れるべきか」 「誰を人生のパートナーとして選ぶべきか」 ■本書は人材採用・人材登用の世界最高峰の現場で 磨き込まれたフレームワーク、技術を惜しげもなく公開します。 できるだけ一般のシーンで使えるようにアレンジし、 誰でも結果が出せるよう、超実践的に解説しています。 人間を「構造」で捉える本書のメソッドを身につけさえすれば 誰もが「人を見る目がある人」になれることを約束します
  • The Blue Zones 2nd Edition 世界の100歳人に学ぶ健康と長寿9つのルール
    4.3
    〈ブルーゾーン〉とは100歳人が多く暮らす長寿地域。サルデーニャ島・沖縄・ロマリンダ・ニコジャ半島・イカリア島…世界を探求して見つけた人生100年時代の「理想のライフスタイル」がここに。ベストセラー「ナショナル・ジオグラフィック」渾身のルポルタージュに、5番目のブルーゾーンを加えたフルバージョン最新版、待望の邦訳! 余命6カ月の男性はブルーゾーンに移住して――スタマティスは余命6カ月から9カ月の肺がんと診断された。彼はふと思いついて、生まれ故郷のイカリア島に戻る。コバルトブルーのエーゲ海を見下ろすオークの木蔭のある墓地に、両親と一緒に埋葬してもらうのだ。友人たちに囲まれ過ごすうちに、不思議なことが起こった。半年が過ぎても、彼は死ななかったのだ。そして35年後の今日、彼は100歳になり、がんとは無縁の生活を送っている。彼は化学療法も薬も治療も一切受けていない。彼がしたことは、イカリア島への移住だけだった。(第6章より)
  • 売り上げ2.6倍で業績過去最高! ワークマン式エクセル
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書「ワークマン式エクセル」ならではの特徴 ●売り上げ2.6倍で業績過去最高のワークマン! その鍵を握る、門外不出の秘密を公開 ●ワークマン社員が実際に使っている「分析ツール」を手本に、エクセルの生きた使い方を学べる ●ビジネスに即役立つ「エクセル関数」を厳選して30紹介 ●ありがちなミスや困った事態の「before」と、解決した「after」を交えて「エクセルの基本操作」を丁寧に解説 エクセルはビジネスパーソンの必携ツールですが、いざ学ぼうとすると範囲が広く、何から手を付ければいいか分からず、困っている人が多いのが実情です。そして学び始めても、途中で挫折してしまう人が後を絶ちません。 こうした状況にあって手本にしたいのが、ワークマンです。モノが売れない時代でも結果を出し続けている同社は、わずか10年で売り上げを2.6倍へと拡大させました。この好調の背景として、全社員がエクセルを学ぶ仕組みを整えていることはあまり知られていません。 ワークマンの強力な"武器"は、エクセルで作られた独自の各種分析ツールです。現場の社員たちはこれらを日々駆使して、チェーン店の売り上げをアップさせています。 本書ではこうした分析ツールと、それらを理解するのに必要なエクセル関数や基本操作を解説します。「エクセルの基本操作」→「30の頻出エクセル関数(基本編、応用編)」→「ワークマンツール」と、段階を踏んで理解を少しずつ深める構成になっています。エクセルの生きた使い方をマスターし、日々の仕事に役立ててください。 「すべてを数値化することが、仕事の好循環につながる」 業務スーパー創業者の沼田昭二氏(現 ・町おこしエネルギー社長)も絶賛
  • ハンモックハイキング
    3.7
    本邦初、オートキャンプではなく登山・ハイキングで使用するハンモックのハウツーブック。 ハイキング用のハンモックは200gを切る驚異的な軽さのうえ、手のひらに収まるほどのコンパクトさ。 ロープワークの知識も必要ない簡単設営。 ウルトラライト志向のハイカーにはこのうえない強力な相棒となるはず。 本書ではアメリカのロングトレイルで進化を遂げたハンモックハイキングスタイルを、日本の山岳環境に合わせた形でハウツーをわかりやすく、実践的に解説します。 ■内容 第1章 suggestion なぜハンモックハイキングなのか 第2章 basic ハンモックの基礎知識 第3章 howto 設営の手順と基礎知識 第4章 field 設営場所の探し方 第5章 gear 必要な装備の考え方 第6章 advance 使い方のアレンジ方法 第7章 FAQ ハンモックの疑問 ■著者について 二宮 勇太郎(にのみや・ゆうたろう) 三鷹のUL系登山用具店「ハイカーズ・デポ」二代目店長。 2012年にアメリカの「パシフィック・クレスト・トレイル」を踏破した後に、下山先の街中で憧れのハンモッ クに出会ったことをきっかけに、ハンモック登山を始める。 それから魅力にどっぷりはまり、イベントを通してハンモック登山の楽しみを多くの人に伝えている。
  • 最後の版元 浮世絵再興を夢みた男・渡邊庄三郎
    4.0
    一八八五年生まれの渡邊庄三郎は、貿易商の許で働くうちに浮世絵の美しさに目覚め、それが世界に流出していくことに心を痛める。そして国内では顧みられない浮世絵の再興を企て、新たな作品「新版画」を、伊東深水、川瀬巴水、橋口五葉といった絵師たちと作っていく。やがてこのムーブメントは大きく広がり、世界からは「shin-hanga」として高い評価を得られるようになる。「版元」として新版画とともに生きた男の人生。 写楽や北斎といった絵師が描いた浮世絵は、江戸の庶民たちに愛された。だが明治に時代が移り、西洋から流入した石版や写真にその座を奪われ、伝統の木版は衰退の一途を辿る。そんな悲惨な状況に置かれた浮世絵に目を付けたのが、欧米人たちだった。彼らはその価値を認め、結果、大量の浮世絵が国外へ流出していった。 1885年生まれの渡邊庄三郎は、貿易商として浮世絵に触れ、その美しさに心を奪われ、なんとかこの芸術を日本に残せないかと、浮世絵復興へと走り出す。それは、伝統芸術を守っていくだけでなく、新たな浮世絵の世界、つまり「新版画」を作っていくという大きな企てだった。庄三郎は『渡邊木版画店』を立ち上げ、絵師、彫り師、摺り師の三者によって生み出される日本特有の芸術を、伊東深水、橋口五葉、川瀬巴水といった力のある絵師たちと組み、欧米から「shin-hanga」と認知、賞賛されるところまで引き上げていった。 大きなムーブメントを起こした新版画創作だったが、庄三郎の死とともに収束していく。力のある画家たちは日本画の世界へ戻り、発表される作品も減っていった。その意味で、彼は新版画の「最後の版元」だった。だが、その一方で、彼が亡くなった後にも、すばらしい作品が残り、日本人の記憶に残った。そして、それは世界を驚かせ、やがてあのスティーブ・ジョブズの心も動かした。 このほど、庄三郎の孫・章一郎のもとに、庄三郎の日記とメモが残されていたことがわかった。知られざる「最後の版元」の人生に、名脚本家でもあるノンフィクション作家が迫っていく。
  • 政府債務
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    新型コロナ感染は世界各国で政府債務を急増させた。日本は政府債務プラス高齢化プラス人口減少という問題を、世界の先頭に立って解決しなければならない。国債を消化してきた過剰貯蓄は持続できない可能性をはらんでいる。政府債務の増大は国家による市場の侵食をも意味し、2020年代は国家と市場の役割が大きな議論となる。   ●財政政策について内容、規模、資金調達方法、時間軸など多様な価値判断を含む論点を整理し、コロナ禍による政府支出と、昨今、世界的に官民で活発化している環境投資との類似性を考察します。 ●日本と先進各国が巨額の政府債務を抱えながら財政破綻しない理由と将来について検討します。「過剰貯蓄が政府債務をファイナンスしている」というメカニズムがあるとはいえ、コロナ禍を経て、経済における政府債務の「負担感」は重みを増しています。世界と日本の潜在成長率、生産性、消費、人々の政治的意思決定にも変化がみられます。過剰貯蓄という現象の変質と、それが経済政策の変更、特に財政再建への転換を迫る可能性を考察します。レアなシナリオとしてハイパーインフレの可能性も示します。 ●国家による市場の侵食という現象について考察します。コロナ禍における政府支出は、個別の良し悪しは別としても介入的なものが増えています。環境投資やITインフラ投資でも民間から見ると市場を歪める例があります。金融市場ではコロナ前から日銀がETFを購入しており、もはや日銀の「救助活動」は止められません。そうした実態を示すとともに、市場において国家の存在の拡大をどこまで認めるかという問題を考察します。
  • 徳川家康と武田信玄
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    桶狭間合戦を契機にした自立から今川攻め、家臣離反と亡国の危機に瀕した三河一向一揆、信玄による駿河侵攻と三方原合戦の大敗――若き家康が直面した「どうする?」の決断には、つねに大国武田との攻防があった。両者はいつどのように互いの存在を意識し、なぜ手を結び、ついには手切れとなったのか。息詰まる駆け引きと命運をわけた決断の背景には、いったい何があったのか。巷間いわれる「信玄にやられ続けた家康」像は果たして正しいのか。膨大な史実を丹念に読み解き、数少ない史料の「点と点」をつなぎ合わせながら、立体的に歴史を浮かび上がらせる。2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」時代考証担当が、これまでほとんど語られてこなかった家康・信玄の攻防を軸に、戦国史の最前線に斬り込む。 第一章 松平元康と武田信玄 第二章 今川氏攻略に向けた動き 第三章 家康と信玄、今川攻めへ 第四章 不気味な静けさ 第五章 徳川家康、生涯最大の危機
  • 万葉考古学
    4.0
    近年、あいつぐ古代遺跡の発見。多くの遺跡は、奈良と大宰府へと続く道沿いに点在している。その遺跡や道は、万葉集の舞台でもある。都が置かれた奈良はもちろん、大伴旅人・山上憶良らが活躍した九州では、「筑紫歌壇」ともいうべき文芸サロンの花が咲いた。大宰府や松浦などの地名が歌に詠まれるのは、そのためだ。考古学の視点で万葉集を読み解くと、どのような風景が見えてくるのか。都市や交通、境界をテーマとして、第一線の研究者が、今、万葉の世界に迫る画期的な試み。
  • 一気読み世界史
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    人類5000年の歴史を7時間で一気読み! 一気に読むから、流れがわかり、教養になる。 暗記不要。日本史、西洋史、文化史、経済史… 全部つなげてまるごと学ぶ、新しい教科書。 入門に、学び直しに、論述テスト対策にも。 人類5000年の歴史の大きな流れが一気につかめる画期的な入門書。『哲学と宗教全史』『人類5000年史』シリーズなどの著作で知られる出口治明氏の待望の最新刊。日本史、西洋史、東洋史から、政治史、文化史、経済史まで、歴史を「ひとつなぎ」で学べる新コンセプトの世界史です。1万冊の本を読破した「現代の知の巨人」ならではの大局的な歴史観が、この一冊にぎゅっと凝縮されています。7時間で読める分量でも、歴史の要諦と本質があますところなく学べます。中高生から社会人まで、歴史の大局的な流れをつかみたい人に最適の新しい歴史の教科書です。
  • やさしく知りたい先端科学シリーズ10 データサイエンス
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ICTやIoT技術の発展によって社会にあふれる「ビッグデータ」を活用して、有用な「価値」を引き出す学問分野「データサイエンス」は、ビジネスから行政、医療、スポーツなど、あらゆる分野で注目されている。データサイエンスの基礎となるデータ処理(情報学)やデータ分析(統計学)手法の基本やあらまし、さまざまな分野での活用実例などを、図版や写真、イラストを使ってやさしく解説するシリーズ第10弾。
  • 名医が教える 男性妊活の最強事典
    3.0
    あなたは大丈夫? 男性不妊に悩む人が増加中!1万人を診た男性不妊治療の権威が男性不妊にまつわるギモンやイロハをやさしく解説! “近い将来、子どもを望む男性のみなさんが「子どもをつくれる体」をキープできるよう、本書が役立つことを願っています。” (「はじめに」より) いま、男性不妊に悩む人が増えていることを知っていますか?  WHO(世界保健機関)によると、不妊のおおよそ5割は男性側にも原因があることがわかっています。また、クリニックで検査を受けた男性の4人に1人は精液所見が悪い=子どもをつくる力が弱いというデータがあります。 ただ、多くの男性は「自分は問題ない」と思う傾向があり、男性不妊に対して「予防する」という考え方が根付いていないのもまた事実です。検査をして男性不妊であることがわかると「まさか自分が原因だったなんて」とショックを受ける方も少なくありません。  しかし、不妊だからといって、子どもをつくることをあきらめる必要はありません!  男性不妊の原因には、生活習慣も深く関わっており、若いうちから健康な体づくりをすることが男性不妊の予防になることがわかっています。生殖医療の分野は進化しており、治療法もあります。  本書では男性不妊と深い関わりがある三大男性機能=「精子力」「勃起力」「性欲」を中心にマンガをまじえつつわかりやすく解説し、男性不妊の予防や治療についてお伝えしていきます。  男性不妊検査を受けた方の体験談や、実際に妊活に悩んだ夫婦の対談など、リアルな声も収録しています。まさに「男性妊活」のすべてを網羅した事典であり、将来子どもがほしいと願っている男性や妊活に悩む夫婦に贈る画期的な一冊です。 ※このコンテンツはカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • Chatter(チャッター)―「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法
    4.0
    全米ベストセラー、世界40ヵ国以上で刊行! 「なぜ昨日はあんなことを言ってしまったのか」「明日のプレゼンはうまくいくだろうか」 私たちはつねに頭のなかで、自分自身と話をしている。  このような声は、過去から学び、未来への計画を立て、自分が何者かを知るために不可欠な、進化がもたらした人類ならではの能力だ。  しかし、ときとして、この「頭の中のひとりごと(チャッター)」は、暴走し、私たちの思考を乗っ取ってしまう。その結果、私たちは「考えすぎ」に陥り、ストレスに飲み込まれ、集中力を失い、正しい判断ができなくなる。  では、どうしたらこの「チャッター」を制御し、より良い人生を送ることができるのだろうか?  世界的な心理学者が提示する、「チャッター」をコントロールするための、誰もが使える26のツール。 各界著名人、各紙誌絶賛! 「新鮮で刺激的な、人間の本質についての考え方を変える画期的な名著。すべての人の必読書だ」 ――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』) 「本書はあなたの人生でもっとも重要な会話、つまり、自分自身との会話を、根本的に変えるであろう」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN』) 「実に説得力のある、価値のある本だ」 ――キャロル・ドゥエック(『マインドセット』) 「本書でクロスは、私たちの内なる声がなぜ必要不可欠なのか、そしてどうすればその声を使いこなすことができるのかを明らかにする。緊急性が高く、明晰で、説得力のある本書は、世界が今必要としている、画期的で変革的な書である」 ――スーザン・ケイン(『内向型人間の時代』) 「私たちが何者であり、何を考えているのかを気づかせてくれる私たちの内なる声には、なにか深く神秘的で、素晴らしいものが秘められている。クロスはこの声をどのように管理し、コントロールするのかについて、すばらしいアイデアを持っている」 ――『ニューヨーカー』 「重要な作品である」 ――『ウォール・ストリート・ジャーナル』 >アマゾン・ベスト・ノンフィクション・ブック・オブ・2021
  • サラリーマン投資家が10倍株で2.5億円
    3.7
    ◎10倍株(テンバガー)連発! 一度買ったらほとんど売らない! 超シンプルなほったらかし投資術 ◎10倍株を見つけるステップは、次の4つだけ! ①「業種」を絞り ②「業績」を見極め ③「分散」を心がけ ④「長期」にわたって握り(保有し)続ける ◎「増収増益」かチェック まずは2倍になりそうな銘柄を集めよ! 会社員としてふつうに働きながら、株式投資で資産約2億5000万円を築いている著者。 買ったときの株価から10倍以上に値上がりする「テンバガー」は、投資家にとって1つの憧れ。 著者は、これまでなんと66銘柄でテンバガーを達成するという驚異的な記録を誇る。 会社員として働きながら、テンバガーを連発する投資家半生と、 一度買ったらほとんど売らない「愛鷹式超分散投資術」を徹底解説! この投資手法は、会社員などの兼業投資家でも再現性が高い。 ◎1銘柄の投資額は 自分の給料で挽回できる金額まで! ◎確率の低い業種(テーマ)は外して 10倍株になりそうもない銘柄は買わない! ◎利確しません 勝つ(10倍)までは! 800銘柄の超分散投資で 10倍株連発! "テンバガーハンター"の極意
  • Beyond Manufacturing
    4.0
    日本の製造業が新たな顧客提供価値を創出するためのDXとは 「現場で行われている改善のやり方をモデル化すれば、日本の製造業はグローバルで今後も勝ち残っていけるのではないか。」--東京大学・梅田靖氏 「欧米企業が作ったコンセプトで日本企業が一色に塗りつぶされる前に、日本が優れているところを生かし、コンセプト化で対抗していく必要があります。」--慶應義塾大学・岩尾俊兵氏 多くの製造業DXプロジェクトを支援する企業変革のエキスパートである著者が 国内産業の長所を生かしたDX構想のヒントを豊富に解説
  • 「サブスクD2C」のすごい売り方
    3.8
    ■「サブスク」と聞くと、大企業のビジネスモデルであり、 中小零細・個人事業主には関係ない、不可能と思う人が多いかもしれません。 その思い込みを一挙に打ち破る 新しいビジネスモデルがあるんです。 ◎社員1人・商品1つで、年商10億円。 ◎利益率80%以上。 ◎徹底したリスク管理。 ◎中長期的に安定した収益が上がる。 そのビジネスモデルとは、 【サブスク×D2C×単品リピート通販】。 このビジネスモデルで自ら結果を出し、体系化。 多くの中小零細・個人事業主に コンサルティングを行なっている著者が、 その最強ビジネスモデルの 全ノウハウを公開したのが本書です。 ■商品設計からマーケティング、 商品発送、在庫管理、顧客対応まで、 専門的知識は必要なし。 ※専門家へのアウトソーシング。 求められるのは、 「お客様に 必要なものを、必要なときに、 必要なだけお届けする」 という ビジネスの原点的な思考法と 本書に書かれているノウハウです。 未経験でも モノが売れない時代に 爆発的にモノを売る方法のノウハウを 完全公開した1冊です。
  • 顧客をつかんで離さないD2Cの教科書
    5.0
    ■D2Cという新たなビジネスモデルを解剖する! 「最近、D2Cって言葉をよく聞くけど、これまでの通販と何が違うの?」 「D2Cってブランディングとかの難しい話でしょ」 「製造直販という言葉を英語で言い換えただけ」 本書はこのように考えるあなたに 「D2Cとは誰にでもできる〝新しい売り方?だ」とご理解いただくための本です。 ■すべて「国内事例」のためイメージが沸きやすい! 多くのD2C企業を一歩抜け、新たな体験や価値を創出し続ける話題のブランド4社にロングインタビューを行い、 成功のポイントはどこにあったのか、非常に濃い内容の取材を行いました。 彼らが培った生々しい現場の経験と知恵の数々は、本書の目玉といえます。 ■本書の目次 第1章 |ロングインタビュー|躍進するD2Cブランドの舞台裏 小柄女子の救世主ブランド「COHINA」 台湾発のライフスタイルブランド「DAYLILY」 ファンの熱狂が支える筋トレブランド「VALX」 菌に着目したヘルスケアブランド「KINS」 第2章 「D2C」とは? 第3章 海外で本格化するD2Cの波がやってきた 第4章 これからチャレンジするならD2C D2Cにチャレンジすべき5つのメリット D2Cモデルでの起業を成功させるのが難しいポイント ゼロから立ち上げるのではなく、既存商品を活かしてD2C化する 【事例】D2Cシャンプーといえば「BOTANIST」の理由 第5章 成功するD2C企業の作り方 最強なD2C企業を作るための8つのメソッド 負けないD2Cブランドを作るための具体的
  • アイデアとかデザインとか
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 価値あるアイデアの生み出し方、育て方 「象印STAN.」「DRAW A LINE」 「フライパンジュウ」などを手掛けた 注目のデザイナーTENTが明かす、 アイデアとデザイン、そして 現代のモノづくり現場のリアルな話。 「デザイン」という言葉を使わずに、 デザインとは何かをわかりやすく解説した 「デザインなんて知らない」をはじめ、 チームで優れたアイデアを生み出すコツや、 それを実現して世に出す秘訣の数々を紹介する。 ◆秘密は「とは」ではなく「とか」にある◆ 問題定義や提案だけで終わらず、 実際に発売されロングヒットとなる製品を 作るためには。 デザインとアイデアだけでなく、 その周辺、つまり「とか」の部分にこそ 重要なヒントが存在する。 ◆モノが溢れる時代に何を作るか◆ 高機能と低価格だけでは勝負にならず ニーズが多様化した現代でも、 多くの人から「これが欲しい!」と 一目惚れされ指名買いされる彼らの製品。 その開発背景にはリサーチや マーケティングではなく、 独自の考え方があった。 ◆モノづくりに関わる人に◆ なぜ彼らは価値あるアイデアを 生み出し続け、成功させることが できるのか。本書では、TENTが 結成以来生み出してきた数々の 製品アイデアの秘密と、 製作の舞台裏をたっぷり紹介します。 ひとつの小さなアイデアが、 形になり多くの人の手に届くまでの話は、 企画や開発に携わる人、デザイナー、 クリエイターだけでなくすべての 「仕事に関わる人」にとって、 大きな刺激となるはずです。 ◆主なトピック◆ ◎三つの壁を取り払え ◎絞るのではなく、育てる ◎夢を夢で終わらせないために ◎「作品」じゃなく「試作品」を作ろう ◎先にロゴを決めちゃわないで ◎モノを作ったあとで、やっておくこと ◎らしさの沼 ◎デザインなんて知らない ◎デザイナーの使い方 ◎モノを持たない時代に何作る? ◎世に出す覚悟はあるか ◎見積もりと向き合うコツ ◎不安と向き合うコツ ◎チームワークのコツ ◎プレゼンテーションの心 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • パーセプション 市場をつくる新発想
    3.9
    「『認知』から『パーセプション(認識)』への移行は、21世紀型マーケティングの基本である」 元ネスレ日本社長兼CEO(最高経営責任者)の高岡浩三氏は現代のマーケティングにおいて、パーセプションを軸とすることが基本になると言い切ります。そして、本書を「その本質を実務的に解説する決定版だ!」と推薦します。 本書は、『PRWEEK』誌によって「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル300人」に選ばれたPRの専門家である筆者が、マーケティングにおいてパーセプションの重要性が増している理由、パーセプションが生まれるメカニズム、マーケティングへの具体的な活用法などを解説。資生堂、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ワークマンといった先進企業の豊富な事例を交え、実務に使えるノウハウとしてさまざまなフレームワークを用いて指南します。
  • 宗教のきほん 「愛」の思想史
    4.5
    「愛のあり方」が腑に落ちれば、キリスト教が理解できる。 世界中の誰もが人生で直面する「愛とは何か」という問い。愛はどのように捉えられてきたのか。受け継がれてきた愛の英知をコンパクトに整理し、キリスト教の基礎知識と合わせて提示する。難解な内容を誰よりも明快に解説できる東大教授による、愛を理解し実践するための書。
  • BCGが読む経営の論点2023
    4.2
    メタバース/Web3による新しい世界で勝つには? シナリオプランニングを経営に活かすには? 脱炭素とエネルギー安全保障のゆくえは?…… 2023年のビジネスの成否を分ける重要論点を、 トップコンサルタントが解説! 翌年の経営・ビジネスを考えるために重要な変化を、世界有数の戦略コンサルファームであるボストン コンサルティング グループのコンサルタントたちが解説する、好評書籍の最新版。 「不確実性が高いから、将来を考えることは無駄なのか。 否、答えはその逆である」 「不確実な時代だからこそ、経営者の重要な役割は、世の中の変化と流れを読み解き、その半歩先、1歩先の手を打つ方向性を示すことにある」 「競争に勝つためには、世の中の本質的な流れや変化点を見極めることがきわめて重要である」――本文より
  • 名画から学ぶ 写真の見方・撮り方
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 名画に使われた技術から 写真への応用例まで余すことなく紹介! 写真の良し悪しは個々の感性で決まるもの。 1つの正解があるわけではありません。 だからこそ、写真が趣味の方のなかには、 どう撮れば「いい写真」なのだろうと悩む人も多いのでは? この本では、写真と同じく2Dである名画から、 構図、配色、視線の誘導や奥行表現の方法など、 写真にも共通する技術を学んでいきます。 名画は、時代を超えて多くの人に評価され続けてきたもの。 フェルメールやダ・ヴィンチ、北斎らによる名画から学ぶことで、 1つの普遍的な写真の見方、撮り方が分かるようになるのです。 絵画と写真に交互に触れながらテクニックを学べるので、 カメラの上達につながるのはもちろんのこと、 絵画と写真を見る目も養えます! 写真が好きな人、絵画が好きな人なら、 それぞれの楽しみ方がわかる、新しい視点が得られる1冊です。 目次 ◆名画に学ぶ意義 ◆主題を際立たせるための技術1主題を示すための基本 サイズ、向き/コントラスト/配色/リーディングライン 2配置(構図) 感情を表現する構図/日の丸構図/額縁構図/黄金比構図など ◆より魅力的に見せるための技術 3ビジュアルウェイト 安定と調和/奇数安定/変化と調和など 4リズム ◆弱み解決法 5奥行表現 三層構造/色彩遠近法/空気遠近法/線遠近法(透視図法) 著者紹介 東京カメラ部 SNSでのさまざまな写真コミュニティを運営し、投稿写真の選定を行っている。 このコミュニティ運営を活かし、公的機関などのSNSマーケティング支援とSNS運営代行をおこなう。 Instagram:tokyocameraclub ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • スローフード宣言――食べることは生きること
    4.0
    オーガニックの母が辿り着いた未来のかたち 半世紀前―カルフォルニア州バークレーの小さなレストランから「おいしい革命」は始まった。 全米に地産地消を広げ、世界中の料理人と教育者に影響を与えた著者の集大成 ‐‐‐ “オーガニックの母”アリス・ウォータースが、生涯のテーマであるスローフードの世界観についてファストフードの世界観と比較しながら初めて語る。 私たちは食べることを通じてその世界を生きている。 「何を大切にし、どんな世界をつくりたいのか」 1970年代から人と食と地球に人生を捧げた著者が問いかける。 読み終えたとき、目の前の食事から、忘れかけていた大切なものが見えてくる。 美しさ、働く喜び、シンプルであること…… 私たちのこころとからだを解きほぐす滋味あふれる言葉たち。 ほんの少し足をとめて、世界の豊かさを感じてみませんか。 本書「はじめに」より 「この本でお伝えするのは、食べることが人の暮らしと世界にどのような影響をもたらしてきたか、そして、その道筋を変えるために私たちにできることは何かということです。参考文献を並べた学術的なものではありません。すべて、実体験からお話します。食べることは、生きること。これが私の人生を導く哲学なのです。」
  • 話題にしてもらう技術~90.5%の会社が知らないPRのコツ
    3.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13088-6)も合わせてご覧ください。 「プレスリリースを出したけど反応ゼロ」 「お金をかけたのに全然メディアに露出できない」 「取材でテレビに出れたけど売上につながらない」 「『広報は秘書に兼務してもらおう』で問題に」 「『話はうまいほうだから取材は楽勝』のはずが大炎上」 「PRなんてかんたんだ」と思ってませんか? 記者として取材する側,企業の広報PR担当者として取材される側,両方の経験を持つPRのエキスパートが,話題にしてもらうために必要なノウハウを集大成。 注目を集める情報の8つの法則 話題になるためのPR5つ道具 疲弊しないで話題になり続けるための考え方と仕組みづくり 1人で抱え込まない体制のつくりかた 炎上のリスクとうまくつきあう方法 成果につながる情報の届け方がわかる。 【特別付録】ストーリーでわかるPRの取り組み方
  • Teams仕事術[改訂新版]
    3.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13106-7)も合わせてご覧ください。 Microsoft Teamsの強みは,「オンライン会議」「ビジネスチャット」はもちろんのこと,「データの保管・共同編集」や「タスク管理」まで,チームのシゴトに必要なすべてが詰まっているところにあります。「あのオンライン会議の記録が見つからない」「チャットならすぐに済む話なのに」といったムダも,Teamsを使いこなせばあっという間に解消することができます。 そこで本書では,講師歴30年のMicrosoft認定トレーナーが,Teamsで日々のシゴトを快適にするためのノウハウをご紹介。初版刊行時(2021年4月)からさらに進化した,Teamsの最新機能・UIに対応し,解説・画面キャプチャを大幅に刷新しました。 Teamsの機能を最大限生かすために必要な,「ビジネススキル」まで掘り下げて解説しているので,どんな働き方でも活用できる確かな「実践知」が身につきます!
  • SX サステナビリティ経営 実践編
    3.7
    サステナビリティ経営を実践するための具体的「How論」を解説 SXに関わるすべてのビジネスパーソンのための指南書  サステナビリティ経営は、急速にその重要度を増している。SX(サステナビリティトランスフォーメーション)で後れをとると、企業自体の存続も危うくなる可能性が高いため、多くの日本企業が着手・検討している。  では実際に、どのようにして進めていけばよいのか。  本書では、具体的にどのようなアクションを経てサステナビリティ経営を実現すべきかを、数多くの日本企業におけるSXを支援してきたベイカレントのSXワーキンググループが徹底解説。SXに向けた事業改革から実行基盤の整備まで踏み込み、企業事例も交えながら具体的な方法論を紹介する。  更に、先進企業4社へのインタビューを掲載。エクセレントカンパニーの生の声から、SX推進の貴重なヒントを得る。  SXにこれから着手する方、既に着手しているが進め方に疑問を抱いている方など、SXに関わるすべてのビジネスパーソン必読の一冊。
  • ポリティカル・コレクトネスからどこへ
    3.9
    誰もが手軽に表現するSNS普及後の世界で研究者の視点はどのように活かせるのか。ジェンダーとフェミニズム,セクシュアリティとクィア,障害と社会モデル,エスニシティと社会的な望ましさなど,私たちが生きる現代社会の不均衡を知り,別のありかたへ。
  • シベリアのビートルズ――イルクーツクで暮らす
    3.8
    《俺たちのアイドルは、レーニンじゃない。レノンだ!》 ソ連時代、ロック少年だった画家スラバと結婚し、ロシアに暮らし始めて5年。 そこに暮らす人々は破天荒でやけくそに明るい。 戦争が始まって、ロシアの人々は何を思う? ──ロシア暮らしの「いま」をリポートする。 ---------------------- 著者は、無類のビートルズファンである画家のスラバと結婚し、2018年からイルクーツクに暮らす。 西側の情報が入らないソ連下で、ロック少年として暮らしたスラバは、ペレストロイカをくぐり抜け、激変する社会を生き抜いてきた。 彼の波乱に満ちた人生と、自らの人生を重ねながら、別の価値観で動く社会のなか、人々はどのように暮らしているのか、アートや音楽や文学は、彼らをどのように支えているのか。 〈イルクーツクの人々の本音や生き方に寄り添う、海外事情エッセイ集〉 ---------------------- スラバの数奇な半生を主旋律とし、そこに私の半生を対旋律のように織り交ぜつつ、両者が響き合うよう試みた。ドラムやベースの響きも聴こえてくるように、社会背景も適宜盛り込んだ。曲の合間には、個性あふれるスラバの友人たちの物語も、間奏のように挟み込まれている。──「はじめに」より ---------------------- 【目次】 ■はじめに 01.スラバの部屋 ■1……シベリア、イルクーツク、Z通り一番地 ■2……ビートルズで結ばれたきずな ■3……愉快でマイペースな仲間たち 02.ソ連に生まれ、ロシアに生きる ■4……サバイバルの時代 ■5……ペレストロイカ・ノスタルジー ■6……夢見がちな野心家たち 03.二一世紀のビートルズ ■7……自分らしい表現を求めて ■8……遠ざかるソ連ロック・ビート ■9……過去との出会い ■10……戦争の暗雲 ■あとがき
  • ストウブでおかずスープ150:食材の旨みと甘みが凝縮!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しくても大丈夫! ストウブ鍋1つで、野菜たっぷりなおかずスープが手軽に作れます。 料理上手さんの“推し鍋”といえば、やっぱりストウブ! プロにも愛用されているストウブは、高い熱伝導でうまみを閉じ込めながら調理することができる鋳物ホーロー鍋。優れた保温性もあり、調理中から調理後まで料理のおいしさが続きます。 本書ではこのストウブを使った、今人気の“おかずスープ”のレシピを提案しています。 肉や魚介などとともにたっぷり野菜が一度でとれる“おかずスープ”は、一品でも満足度が高いので忙しい日にぴったり。栄養バランスも良く、献立を考えるお悩みも解決してくれます。さらにストウブで調理することで、特別な調味料や調理テクニックなどを使うことなく圧倒的においしさがアップ! コトコト煮込むスープはもちろん、保温性の高さから加熱時間の時短調理も実現してくれます。本書では序章にてストウブ調理のコツやポイントも徹底解説しているので失敗しらずです。 著者の料理研究家・エダジュンさんは管理栄養士でもあるので、栄養バランスに優れたヘルシーなレシピが厳選されているのも嬉しいところ。鶏肉、豚肉、牛肉、魚介、卵、豆腐といったたんぱく質と四季折々の野菜を組み合わせながら、和・洋・中・韓・エスニック風といった味のバリエーションも多彩で、毎日食べても飽きることがありません。寒い季節はもちろん一年中楽しめる、スープレシピ本の決定版となっています。 さらに、スープにご飯や麺などを加えるアレンジアイデアや、スープと合わせて食べたい簡単なマリネ&サラダレシピ、和風スープ代表のみそ汁のバリエーション、いざというときに頼りになる乾物や保存食品を使ったスープなども掲載。計150品の大ボリュームの一冊です。 温め直して食べてもおいしいレシピも多数で、食事の時間が家族で異なるときでも安心。多めに作って常備菜にしたり、スープジャーに詰めてお弁当にするなど、ライフスタイルに合わせて楽しみ方も広がります。 簡単でおいしいあったかスープがあれば、家族みんな大満足間違いなしです!
  • 徹底図解 世界の宗教 改訂版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の宗教をオールカラーで徹底図解。古代宗教の世界、キリスト教、イスラム教、仏教、中国の宗教、日本の宗教に分け、写真やイラストを駆使し、見て、読んでやさしく理解できる内容に。各宗教の歴史から丁寧に解説し、宗教と美術の関係などについても触れている。さらに、サン・ピエトロ大聖堂、カアバ神殿、嘆きの壁、伊勢神宮などの10大神殿を魅力的な写真とともに紹介。
  • 「専門家」とは誰か
    3.0
    わたしたちは何を信じればいいのか? 不信をぬぐい、対立を越えて―― 激しく揺れ動く社会で求められる知のありかたに 9 つの観点から迫っていく 危機が訪れればたちまち、さまざまな「専門家」が現れ、種々の「専門知」が入り乱れる。 多くの人たちは翻弄され右往左往させられることが世の常となっている。 それは新型コロナウイルス禍でいっそう明らかとなった。 これまでも起きてきた、これからも起きるだろう。 わたしたちは誰を信じればいいのか? 何を指針とすればいいのか? 科学、テクノロジー、歴史、メディア…… 多彩な分野から執筆陣を招き、専門知のあり方を問いなおす論考集。 求められる知の実体を探り、どのように社会に生かすことができるかを考える。 【目次より】 ◆専門家とは何か――村上陽一郎 ◆隣の領域に口出しするということ: 専門家のためのリベラルアーツ――藤垣裕子 ◆科学と「専門家」をめぐる諸概念の歴史――隠岐さや香 ◆「ネガティブ・リテラシー」の時代へ――佐藤卓己 ◆ジャーナリストと専門家は協働できるか――瀬川至朗 ◆リスク時代における行政と専門家: 英国BSE問題から――神里達博 ◆女子教育と男子教育からみる「教養」と「専門」――佐伯順子 ◆社会と科学をつなぐ新しい「専門家」――小林傳司 ◆運動としての専門知: 対話型専門知と2061年の子どもたちのために――鈴木哲也
  • 「電気、マジわからん」と思ったときに読む本
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める!  体温計、自動車、電柱、静電気など、身の周りのものを見渡すと、電気に関連するものがあふれています。だからこそ、そのしくみがわかると世の中の謎が解けていくようで面白く感じます。  本書では、身の回りの具体例を元にわかりやすく解説しており、挫折せず最後まで読めるだけでなく原理も理解できるので、初めて電気に興味を持った人や一度でも電気は難しいと思ったことがある人にオススメの一冊です。 Chapter 1 電気ってなんだろう? Chapter 2 電気を活用するための電気回路とは Chapter 3 身の周りのものへの活用法がわかる! 電気のはたらき Chapter 4 電気の使われ方とできてから届くまでの舞台裏 Chapter 5 電気を利用したさまざまな技術
  • 暮らしの図鑑 ケーキ  知って味わう楽しみ×基礎知識×食べたいケーキ33
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 SNSで人気のスイーツコンシェルジュ・フジノシンが 紹介する、もっとケーキを楽しむアイデア ショートケーキ、モンブラン、 アップルパイ、チーズケーキ、レモンタルト……。 これら定番のケーキ以外にも、 パティスリーごとに見た目も味わいも 様々なケーキがたくさんあります。 どれを選んでいいか迷った経験は誰でもありますよね? フルーツやチョコレート、クリームやナッツなど 材料も様々で、ビジュアルもとにかく多彩! オブジェのような美しい形のケーキに、 食材の色を活かした鮮やかな色合いのケーキ、 いかにもおいしそうな焼き色やツヤのあるケーキ……。 奥深くて多様なケーキを ただ食べるだけでは、もったいない! この本では、SNSで人気の スイーツコンシェルジュ・フジノシンが ケーキの魅力をもっと味わうためのアイデアを紹介します。 食べる側はあまり知らないケーキの構造や、 それぞれのケーキの名前の由来や生まれた背景、 作り手であるパティシエが込めた意図。 また、ケーキをもっとおいしく食べるための ちょっとしたコツなど、知れば知るほど ケーキを食べるのが楽しくなることばかり。 この本の目的は 「ケーキをより楽しんでもらう」こと。 ケーキの魅力をもっと味わうための1冊です。 〈著者紹介〉 フジノシン 元パティシエのスイーツコンシェルジュ。 Twitterで日々の食べ歩きを紹介し、 ケーキ愛溢れるコメントが人気。 Twitter:@fujinoshindesu ■担当編集からのメッセージ■ フジノシンさんと本を作りながら、 こんなにおいしく美しいケーキがあったんだと 驚くことばかりでした。 また、こんなにちょっとしたコツで もっとおいしく食べれるのかと目から鱗。 これまで買ったケーキを漠然と食べていたことを後悔中です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 新規事業を成功させる PMF(プロダクトマーケットフィット)の教科書 良い市場を見つけ、ニーズを満たす製品・サービスで勝ち続ける
    4.0
    爆発的に売れる ようになるための方法論 新規事業やDXによって各社は新しい事業の柱を模索するが そのほとんどが収益化する前に失敗してしまう。 なぜなら、良い市場(マーケット)へ 的確なプロダクト(製品・サービス)を届けられていないからだ。 一方でこれが実現できている状態を PMF=プロダクトマーケットフィットという。 PMFはビジネスの当たり前のことを言っているようだが 実は体系的にノウハウが整理されておらず、各社手探りの状態にある。 そこで自らPMFの失敗と成功を経験し、多くのPMF事例を分析してきた著者が PMFの基礎知識から実際にPMFを達成するための具体的な方法を丁寧に解説する。 14社の事例から得られた実務に落とし込む際のコツも満載。 B to CとB to Bの両ビジネスモデルにも対応! ・新規事業&事業再生の責任者 ・新規事業のリーダー&担当者 ・DXのリーダー&担当者 ・プロダクトが伸び悩んでいる起業家&プロダクトマネージャー にとっては必読の一冊。 ●目次概要  第1章 PMFとはなにか  第2章 新規事業がPMFできずに失敗する理由  第3章 PMFを達成するまでの道のり  第4章 PMF達成の肝となるバリュープロポジション  第5章 PMFを達成しやすい組織をつくる  第6章 PMFの測り方  第7章 PMFした後のさらなるPMFに向けて  第8章 PMFの引き金となるPMFトリガー  第9章 14社から学ぶPMFの実現と事業成長のノウハウ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 手にとるようにわかる ブランディング入門
    3.8
    "基礎から実践までこれ1冊! 豊富な図版でわかりやすく解説 経営の悩みは「ブランディング」で解決できる 中小企業、B to B企業こそ、「ブランディング」が必要なのです! PART1 なぜ、ブランディングが必要なのか? PART2 ブランドとは何だろう? PART3 ブランディングがもたらすメリット PART4 ブランディングとは何をすること? PART5 ブランディングを始めるには? PART6【フェーズ1】 ブランディング・プロジェクトの目的を決める PART7【フェーズ2】 現状理解―①自社・競合を知る PART8【フェーズ2】 現状理解―②顧客を知る PART9【フェーズ3】 ブランドコアを定義する PART10【フェーズ4】 インナー・ブランディング PART11【フェーズ4】 アウター・ブランディング PART12【フェーズ5】 検証と改善"
  • ポジティブ心理学入門 幸せを呼ぶ生き方
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    これまでの心理学が、不安や憂うつや怒りなどのネガティブな感情、あるいは過去の経験のネガティブな影響などを主に扱っていたのに対し、ポジティブ心理学は、喜び、熱中、幸福、生きがい、希望といった心のポジティブな面に注目する新しい心理学の潮流である。私たちに喜びの大切さを教え、自信を養い、一人一人がそれぞれの道で、いきいきと生きていけるためのヒントを与えてくれる実際的な心理学として注目されつつある。心理学の基礎知識がなくても読むことができるようわかりやすく書かれた待望の入門書。
  • 中学受験基本のキ 第5版
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    大好評につき待望の第5版!併願パターンさらに増強。 志望校に受かるために、親がやらなきゃいけないこと。 子どもがやらなきゃいけないこと。 プロ家庭教師&人気個別指導講師の2人が受験の基本から最新情報までわかりやすく説明します。 ・小3の2月から小6の本番直前まで、注力すべきポイント ・平日&週末、長期休み中に差を付ける勉強の仕方とは ほか、志望校合格に向けて知っておきたいノウハウ満載。
  • 経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働く現場で感じる「恥」「怒り」「涙」…ぜんぶ経営学に答えがある! 仕事やキャリアのモヤモヤを最新の経営学で解決する日経WOMANの大人気マンガ連載を書籍化。 『僕たちはもう帰りたい(ライツ社)』『だからお前はダメなんだ(大和書房)』など、人々の感情の機微を軽妙に捉えるマンガでツイッターフォロワー18万人のさわぐちけいすけさんと『世界標準の経営理論(ダイヤモンド社)』『ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学(日経BP)』などのベストセラーを世に出す経営学者・入山章栄さんのタッグでお届け。 MBAよりもリアルな新時代のバイブルです。
  • 戦国佐竹氏研究の最前線
    4.0
    相模北条氏・越後上杉氏・陸奥伊達氏と周囲を強大な勢力に囲まれながら、戦国を生き抜いた、常陸の戦国大名・佐竹氏。成立から戦国大名となるまでの軌跡を、重要な合戦や一族・家臣団構成などから解き明かす。近年注目が集まる関東の戦国時代を解き明かす最後のピースが埋まる!
  • 「室町殿」の時代
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    日本史上、地味な時代の代名詞だった室町時代がいま関心を呼んでいます。 ただ、その室町時代のなかでも、一般的に室町幕府は義満期までの南北朝の争乱、応仁の乱以降の戦国時代の印象が強く、 その間の室町時代中期について印象が弱いといえます。 しかし室町幕府は、その時代こそが安定期(最盛期)というべき時期であり、 当該期を理解することが、室町時代を理解するために必須だといえます。 本書では、その安定期に君臨した4人の将軍(3代義満・4代義持・6代義教・8代義政)の時代に注目します。 彼らは現在の歴史学界で、「摂政以上院未満」という、武家だけでなく天皇の擁護者として公家も統べる、 将軍を超越した時代の指導者「室町殿」と位置付けられています。 室町殿という存在から、室町幕府の性格や諸機関との関係を検討し、 鎌倉幕府とも江戸幕府とも異なる点を含めた「室町幕府とは何か」について、 新進気鋭の研究者による15本の論考によって、最新研究を紹介しながら明らかにしていきます。
  • W20 世界のすごい駅 旅情あふれる珠玉の鉄道駅と地下鉄駅170選
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅のはじまりと終わりを見守る「駅」。絶景、秘境、美建築……駅の数だけ旅がある。一度は訪れたい世界と日本の旅情あふれる魅力的な駅を、世界各地を歩いてきた地球の歩き方編集部が、旅の雑学とともに解説します。
  • W21 世界のおみやげ図鑑 122の国と地域の雑貨や民芸品、定番みやげを旅の雑学とともに解説
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おみやげ探しは海外旅行の大きな楽しみのひとつ。長年海外取材をしてきた地球の歩き方が、各国の外せない人気みやげ、みんな大好きスーパーマーケットみやげ、伝統を感じる民芸品や雑貨など、世界122の国と地域のおみやげ情報を1冊にまとめました。
  • 心理的安全性を高めるリーダーの声かけベスト100
    4.6
    500社以上800万件の声から導き出した、チームが結束し、メンバーが安心して成果を出せるリーダーの声かけベスト100!声かけを変えるだけで、離職率が下がり、売上高がアップし、ミスやトラブルが激減する!
  • 未来ビジネス図解 これからのNFT
    3.0
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【誤解を生みやすいNFT。未来の可能性を今こそ正しく理解する!】 新型コロナウイルス感染症が世界で猛威を振るい始めて以降、その影響で働き方をはじめとするそれまでのライフスタイルは、一気に上書きされました。デジタル空間で過ごす時間が急速に増え、デジタルな体験や物事にはアナログと同等の価値が見出されるようになり、さまざまな企業がデジタル空間の有効活用に着手していきました。こうした流れの中で注目されたのが「NFT」というデジタルアセットです。 多様なデジタルコンテンツを資産として扱うNFTは、それ以前に広く認知されていたビットコインなどの暗号資産を上回る勢いで、いまやデジタルアセットの代表格となっています。また、昨今注目されるメタバースやWeb3ともNFTは融和し、新たなビジネスモデルがいくつも生まれています。これからのデジタル社会を生きるビジネスパーソンにとって、NFTは知っておくべき重要キーワードと言えるでしょう。 本書は、NFT活用を検討している経営者から事業担当者はもちろんのこと、NFTに興味のあるクリエイター、デザイナー、エンジニアなどすべての方を対象としています。 NFTの活用について任されたものの何から手をつけたらいいのか途方にくれている方、NFTの概要についてはわかったものの具体的にビジネスにしていく方法を知りたい方、ビジネスを検討していくうえでの論点について全体像を掴みたい方にとって、最適な入門書となっています 〈本書の内容〉 ■Prologue 新型コロナウイルスをきっかけに急拡大するデジタル空間 など ■Part.1 NFTとは何か NFTの構造と仕組み/NFTという言葉の意味/NFTの4つの特徴/NFTに備わった2つの価値 など ■Part.2 NFTを支えるブロックチェーン NFTの基幹をなすブロックチェーン/ブロックチェーンの仕組みと特徴/トランザクションと手数料 など ■Part.3 NFTビジネスの動向 NFTビジネスを検討するポイント/メタバースでのNFT/NFTを証明書として利用するユースケース/NFTを用いDXに取り組むさまざまな業界/NFTで変わるマーケティング など ■Part.4 NFTに触れてみよう! マーケットプレイスとその分類/NFTを買ってみよう!/自分のNFTを発行してみよう ■Part.5 NFTをめぐるさまざまな論点 など NFTの所有権/NFTと金融規制/NFTを扱う際の会計/NFTの取扱いにかかる税金は? など ■Epilogue NFTの未来とは 貢献が可視化され豊かさを共有する社会に 〈著者プロフィール〉 森川 夢佑斗 1993年生まれ。京都大学法学部在学中にブロックチェーン技術と出会い、R&D事業を開始する。2017年12月に株式会社Gincoを創業、金融機関向けのデジタルアセット管理システムの開発・提供や金融/非金融を問わずブロックチェーン技術を軸としたDXおよびWeb3事業開発支援に取り組む。著書に『未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス』、『超入門ブロックチェーン』(エムディエヌコーポレーション)などがある。
  • 捨てない未来 キッチンから、ゆるく、おいしくフードロスを打ち返す
    4.2
    農業生産者のサポートや「夜のパン屋さん」「大人食堂」など食品ロス×飢餓ゼロ運動に力を注ぐ人気料理研究家が伝える、未来を捨てないために今考える食のこと。藤原辰史京都大准教授との対談、食材にも体にもやさしい保存法やレシピも。
  • 倭と伽耶 朝鮮海峡の考古学
    3.0
    倭人は朝鮮半島で戦ったのか──高校教科書に「ヤマト政権が6世紀に百済の支配を認めた地域」と記される加耶(任那)とは何か。古代史研究の長年の成果をもとに日本・朝鮮半島相互で出土する金冠、甲冑や前方後円墳などの考古資料から明かす。
  • わたしの家系図物語(ヒストリエ)  調べてカンタン!すごいご先祖がわかる
    3.6
    いつの時代も根強いブームがある「家系図づくり」だが、先祖や昔のことを調べるのだから、難しそうなイメージがある。 本書は、女子高生・美々が家系図づくりに挑戦するという「物語」を挟み、家系図づくりの方法を具体的にリアリティをもって解説した。 章を追うごとに先祖が判明していく展開は、まるでミステリ小説のようである。美々と一緒に、時代をさかのぼっていく旅に出よう!
  • 家好き芸人アンガールズ・田中が行く! 建築家の自邸探訪
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年からスタートした連載 「家好き芸人 アンガールズ・田中が行く! 建築家の自邸探訪」が1冊の本になりました。 田中さんが訪ねた個性豊かな20軒のお宅をまとめて見られるだけでなく、田中さんの素顔に迫る新規記事も充実。 家づくり検討中の方、建築やインテリアが好きな方、田中さんファンの方、いろいろな方に楽しんでいただける内容になっています! 【スペシャル対談】 アンガールズ・田中が連載初回ゲストの加藤匡毅さんに聞く! 「渋谷のホテルのこと、軽井沢のこと」 Special Interview 01 田中さんに直撃! 理想の家の間取りも掲載 「将来住みたいのはどんな家?」 Special Interview 02 田中さんはどんな大学生だったの? Special Interview 03 田中さんの好きな東京の建物は? Special Interview 04 印象に残ったお宅を勝手に表彰! 田中アワード 【アンガールズ・田中が訪ねた 建築家の自邸20】 FILE01 加藤匡毅さん FILE02 佐竹永太郎さん  FILE03 佐藤重徳さん  FILE04 浜崎一伸さん FILE05 河内一泰さん FILE06 戸田 晃さん  FILE07 石井秀樹さん  FILE08 新井かおりさん  FILE09 青山茂生さん 隅谷維子さん  FILE10 村上 譲さん FILE11 黒澤彰夫さん  FILE12 川﨑修一さん FILE13 青山 玲さん FILE14 野上真太郎さん. FILE15 柳本英嗣さん FILE16 袁 碩さん  FILE17 川島真由美さん  FILE18 山田紗子さん FILE19 君塚 賢さん  FILE20 寺田尚樹さん  ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
  • マンガでわかる日本仏教13宗派:各宗派の教義・歴史・葬儀スタイルなどが一目瞭然
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仏教」とざっくり言ってしまいがちですが、現在、日本の仏教には大きく分けて13の宗派があります。 成立の古いものから、法相宗、華厳宗、律宗、天台宗、真言宗、融通念仏宗、浄土宗、浄土真宗、時宗、臨済宗、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗です。 これらの宗派はそれぞれ独自の教義をもち、法衣や法具も微妙に違っていたりします。 本書では、そんな奥深い13宗派の違いを歴史や教義も含めてマンガで解説。 お葬式のマナーなども合わせて紹介するので、日常にも役立つ仏教入門書です。
  • 成果に直結する「仮説提案営業」実践講座
    4.1
    ●BtoB営業・マーケティングで武器となる「仮説を立てる提案営業」を解説。 ●仮説の立て方、資料の作成、商談への落とし込み、オンライン術などを豊富な図解で紹介。 ●順序立てた緻密な詳しい「提案力」は全ての業界のBtoBに通じる強力な武器。 ●事前準備、会議と会議の間の簡単な報告、進捗MTGの重要性も伝える。
  • 家事は大変って気づきましたか?
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    《村井理子さん、推薦!》 ずっと苦しかった。泣きたい気分だった。 そんな私の気持ちを受け止めてくれた一冊だ。 ---------------------- ──時代が変わっても、家事はラクになっていない! なぜ家事は女性の仕事だったのか? 明治から令和まで、家事と仕事の両立を目指してきた女性たちの歴史、それぞれの時代の暮らしと流行を豊富な資料で解き明かし、家事に対する人々の意識の変遷を読みとく。 ---------------------- ●メディアが広げた“幸せな”性別役割分担 ●「本当は自分でやるべき」に縛られる ●育児をレジャー化する「名ばかりイクメン問題」 ●令和の食卓における効率化と趣味化 ●一汁一菜ブームが見落とすもの……etc. 家事のモヤモヤをときほぐし、 共働き時代の新しいパートナーシップのかたちを考える。 ---------------------- 【目次】 ■第1章 家事とお金のままならない関係 1.家事のムーブメントを加速させた『逃げ恥』 2.家事代行サービスという方法 3.「名前のない家事」とは? 4.家事をやった気になっていばる夫 5.本当に養っているのは誰? 6.「マッチョな夫=羊飼い」説 7.夫婦のパートナーシップ 8.ケアとクリエイティビティ ■第2章「家事=妻の労働」になったのは昭和時代だった 1.手料理には愛情が必要ですか? 2.女性たちを縛る「家事=愛情表現」という思い込み 3.根深く残る母性愛神話 4.主婦論争が示したもの 5.女中が必要だった時代 6.農家の女性たちの生活改善運動 ■第3章 昭和・平成・令和 食事づくりの現場で 1.「ていねいな暮らし」への愛憎 2.男女の役割分担から脱出する 3.一汁一菜ブームとは何だったのか? 4.時短料理はなぜブームになったのか? 5.巣ごもり生活でわかった、自炊力という武器 ■第4章 家事を「大変!」にするのは何? 1.カリスマたちが教える、片づけが秘める魔力 2.お手入れしやすい住まいとは? 3.実は高度な家事、買いものと献立 4.「ひと手間」がわずらわしいのはなぜ? 5.料理が苦痛になるのはなぜ? 6.家事は一朝一夕には覚えられない 7.グチを受け止めてくれる人はいますか? 8.家族とライフスタイル ■第5章 シェアするのは難しい? 1.頼りにならない父親たち 2.育児に〝当事者意識〞を持っていますか? 3.大掃除は、家事シェアを日常化させるチャンス! 4.子どもに料理を教えると…… 5.平等な家事シェアは可能か? 6.平等なシェアがゴールなのか? 7.どうする? 家計管理 ■第6章 ケアと資本主義 1.『モモ』が描いたケア 2.主婦たちの虚無感 3.ケアとは何か? 4.ケアを閉じ込めた家父長制 5.資本主義のたくらみ 6.私たちにできること
  • わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える
    4.7
    《そうだ、大槌だけの新聞をつくろう!》 町民の、町民による、町民のための小さな「大槌新聞」10年の奮闘記 ---------------------- 自分が生まれ育った町に何の関心も持たず、文章もろくに書いたことがない引っ込み思案な「わたし」。 震災を機に踏み出した、町と自身の再生への道のり……。 被災地復興の光と影、真のメディアとジャーナリズムのあり方を忖度なくあぶり出した、自伝的ノンフィクション。 ---------------------- 「町のため」と思って創刊しましたが、結局は「自分のため」でした。 子どもがいない私にとって、大槌新聞の1号1号が子どもです。 好きでやっている。それでいいんだと思いました。(「おわりに」より) ---------------------- 【目次】 ■はじめに 第1章……生きる意義を見失っていた震災前 ■私が生まれ育った町、大槌 ■大病続きの人生 第2章……大槌町の新聞を作りたい ■津波が襲った日 ■素人が「大槌新聞」を創刊  第3章……地域メディアミックスに挑む ■人口1万人の町だからこそ  ■選挙で状況が一変する  第4章……中断された震災検証 ■調査不足だった初回の検証  ■二度目の検証をしたけれど  ■記録誌は「検証」ではない  ■誇れる民間のアーカイブ  第5章……解体された大槌町旧役場庁舎 ■保存から一転、解体へ  ■解体に熟慮を求めた住民  ■訴訟にまで発展した末に  第6章……本当の復興はこれから  ■課題はいろいろ  ・縮むまちづくり  ・官民連携の難しさ  ・地域情報はコミュニティの基礎 ■地方自治の現実と可能性 ・町役場で相次ぐ不祥事  ・議会好きだからこそ言いたい  ■復興とは何なのか   ・税金の無駄にならないために  ・古くて新しい、お祭りの力 第7章……創造的メディアをめざして ■大槌新聞とマスコミとの違い  ■いつか絶対良くなる  ■おわりに
  • 図解即戦力 サーバーのしくみと技術がこれ1 冊でしっかりわかる本
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13021-3)も合わせてご覧ください。 サーバーの役割をわかりやすく解説する図解本です。エンジニア1年生,IT業界などへの転職・就職を目指す人が,仕事に必要な用語を一通り学ぶことのできる内容を目指します。サーバーの基本から,ネットワーク,セキュリティや障害対策まで幅広く取り上げます。最低限知っておきたいサーバー関連の用語,聞いたことがあるけど詳しくは知らないしくみなどをイラストでわかりやすく解説しています。
  • ビジネススクールで身につける ファイナンス×事業数値化力
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『ビジネススクールで身につける 会計×戦略思考』の姉妹本 ファイナンス理論はこんなに使える! 本書は、敬遠されがちなファイナンス理論と、 難しい事業計画での数値化を有機的に結びつけながら、 両者の理解の促進を図ることをねらいとしています。 一見難解なファイナンス理論を分かりやすく説明するために、 授業を再現した会話形式で解説しています。 ファイナンス=投資と資金調達を定量的に評価し、最適な意思決定を行っていくためのツール 事業数値化力=将来の事業を構想し、具体的な数値に落とし込む力 新規事業、海外進出、企業買収などといった新たな取り組みだけでなく、 製造の自動化、直販比率の向上、SCMの推進、水平分業モデルへのシフトなど、 既存事業も含めたあらゆる企業活動の数値化の際に役立ちます。 本文で触れるリスクとリターンの関係は、 資産運用、ひいては読者のみなさんの人生にも役立つ重要な概念です。 身の回りにある事象を、リスクとリターンの関係から 一度再考する機会の一助となるかもしれません。
  • ANA 苦闘の1000日
    3.8
    2020年春。空港では見たことのない景色が広がっていた。 乗客が行き交う姿も、搭乗手続きに並ぶ人たちの列もなかった。 コロナで乗客が9割以上も減ってしまった「青い翼」ことANAが生き残りをかけた1000日の全記録。  新型コロナウイルスによる未曽有のパンデミックは、航空会社の経営を大きく揺るがした。中でも、インバウンド需要の拡大と歩調を合わせるように人や機材を増やして事業規模を拡大してきたANAホールディングス(HD)への影響は大きかった。  経済誌『日経ビジネス』の記者としてANAHDを長期的に取材してきた筆者が羽田空港や成田空港、本社のある東京・汐留などで見たのは、経営陣から現場の社員までが、初めての経験に戸惑い、どうすべきか思い悩み、難局に立ち向かおうとする姿だった。それは、普段のANAがイメージさせるスマートさとはずいぶん違っていた。  ANAHDはどのように難局を切り抜け、光を見いだしつつあるのか。あのとき、経営者や社員たちは何を思い、何をしたのか。そして今、どんな課題に直面しているのか。企業が危機に陥ったときにどう動くべきかのヒントが詰まった"苦闘の1000日"の全記録。変化の時代に奮闘するあらゆるビジネスパーソンの道しるべになる1冊。
  • 日本語からの哲学
    3.7
    最大10%還元 本のまとめ買いキャンペーン 〈です・ます〉体で書き上げた論文が却下された著者が抱いた疑問。「なぜ〈です・ます〉で論文を書いてはならないのか?」 〈である〉と〈です・ます〉、二つの文末辞の違いを掘り下げていった末にたどり着いたのは、全く異なった二つの世界像=哲学原理だった。 国語学、日本語学の成果をふまえ、日本語で哲学することの可能性を追求した画期的な論考。〈である〉と〈です・ます〉それぞれが表す哲学原理とは? 愛、正義、ケアの概念は〈である〉で語るべきか、それとも〈です・ます〉で語るべきか? 世界には〈です・ます〉でしか描けないものがある。スケールの大きな思考実験にして、唯一無二の哲学入門。 「本書は(自分でも驚くのだが)日本語の「です・ます」と「である」について、ただそれだけを論じた本である。だが、その結果として(これも驚いたことに)、全く異なった二つの世界像に到達する。この二つの世界像がそれぞれどのようなものか、それらにどんな意味があるか、それを今ここで示すのは難しい。その意味、というより、それらに何らかの意味があることを明らかにするためだけに、これだけの分量が必要だったと言うしかない。もしその内実に関心があるという奇特な方がいらっしゃったら、後は本文を読んで貰うしかない。」(「まえがき」より) 【目次】 まえがき ■第1部 問題編 第1章 なぜこんな問題を考えるか 第2章 なぜ論文を〈です・ます〉で書いてはならないのか 第3章 〈です・ます〉肯定論 ■第2部 日本語学・国語学編 第4章 「女子ども向き」説 [ノート1]〈です・ます〉とケア 第5章 「話し言葉」説 第6章 「敬語」説 [ノート2]人称詞と敬語 第7章 モダリティ [ノート3]言語と主観性 第8章 待遇表現論 第9章 文体論 ■第3部 日本語からの哲学編 第10章 〈です・ます体〉から〈である体〉へ [ノート4]〈だ体〉の問題 第11章 〈である体〉の人称的構造 第12章 〈です・ます体〉の人称的構造 [ノート5]文体、ジャンル、混用 第13章 文体から原理へ、学問経由 [ノート6]〈である原理〉と正義 第14章 〈です・ます世界〉と〈である世界〉 第15章 世界内の構成要素 ■第4部 異論と展開編 第16章 文体と原理 第17章 二分法を超えて 第18章 我と汝、我とそれ 第19章 生成 第20章 制度と間 [ノート7]愛とケア 結びに代えて あとがき 付録1 日本語と哲学、従来の研究 付録2 「ですゲーム」、あるいは哲学者たちの文体
  • 最新 戦略の地政学 専制主義VS民主主義
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ■地政学ブームの先駆け王道書籍 待望の増補・改訂版!! なぜロシアはウクライナに侵攻したのか。その鍵を握るのは「地政学」である。国際情勢を読み解く鍵「地政学」について安全保障の専門家が語り尽くした前著『戦略の地政学』。 冷戦後の世界秩序全体を揺るがす新たな覇権の時代を読み解く増補・改訂版の誕生! [目次] 第1章 地図から見える世界 第2章 地政学の誕生 第3章 新たなグレートゲーム 第4章 海を制する米国 第5章 海を求めるロシア 第6章 膨張する中国 第7章 舵を失った日本 第8章 戦略と沖縄 第9章 日本の針路と同盟 第10章 インド太平洋時代 【著者略歴】 秋元千明(あきもと・ちあき) 英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)日本特別代表。早稲田大学卒業後、NHK入局。30 年以上にわたり、軍事・安全保障専門の国際記者、解説委員を務める。冷戦時の東西軍備管理問題、湾岸戦争、ユーゴスラビア紛争、北朝鮮核問題、同時多発テロ、イラク戦争など、豊富な取材経験を持つ。一方、RUSI では1992 年に客員研究員として在籍した後、2009 年、日本人として初めてアソシエイト・フェローに指名された。2012 年、RUSI Japan の設立に伴い、NHKを退職、所長に就任。2019年、RUSI日本特別代表に就任。日英の安全保障コミュニティーに幅広い人脈があり、両国の専門家に交流の場を提供している。大阪大学大学院招聘教授、拓殖大学大学院非常勤講師を兼任する。 専門分野は国際安全保障、情報活動、地政戦略論、軍事史。著書に『復活!日英同盟』(CCCメディアハウス・2021)、『戦略の地政学』(ウェッジ・2017)等。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『最新 戦略の地政学 専制主義VS民主主義』(2022年9月16日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。

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