タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
新・完訳 成功哲学
成功者と失敗者を分ける最大の要因は何か? 私の目をこの秘密に向けてくれたのは、アンドリュー・カーネギーで、それは四半世紀以上も前のことだ。私がまだ少年だったころ、この慎み深く魅力的な年老いたスコットランド人は、ふと、その秘密を私にもらしてくれた。 そのとき、カーネギーは椅子に深く腰掛けたままきらりと光る視線を投げかけ、私がその内容を完全に理解できる頭の持ち主かどうかを、注意深く観察していた。 私がその発想を理解したと見ると、カーネギーは私に、世界中の人たちにその秘密を伝えられるよう、それから二〇年以上の時間をかけて、自分を磨く覚悟はあるか、男女を問わずそうした人たちは、その秘密がわからなければ、人生に失敗するかもしれない人たちだ、と迫ってきた。 私はそのつもりだと答えた。 カーネギー氏の協力のもと、私はこの約束を守り通してきた。 五〇〇人以上の大富豪を分析し、この秘密に気がつき活用した人は、大した努力をしなくても一気に成功への道筋を突き進み、二度と失敗をしない。 そんな事実に気がついた。この秘密の恩恵には、意識の高い人誰もがみな平等にあずかれる。教育とは全く関係がない。 人間は自分がなりたい人間になれる。 そして、何としても得たいと思うものを誰でも手にすることができる。 -
Claudeビジネス活用術 業務を自律化し、作業時間をゼロにする
【これからの生成AIの主役を使いこなす】 ■この本の結論 資料作成・議事録・企画書・プログラミングまで、Claude、Claude Code、Claude Cowork、Claude Designを駆使して業務を自律化する方法が身につく。 ■こんな人におすすめ ・毎日届く大量のPDFや資料を「読まずに」理解したい方 ・企画書や資料作りに時間を取られている方 ・プログラミング知識がなくても、自分専用の業務ツールを作りたい方 ・AIをチームの「資産」として定着させたいマネージャー層 ■この本で学べる5つのこと 1. メール作成、議事録、契約書チェックなどの日常業務を10倍速くする実践術 2. プロンプトをテンプレート化して自動化する記述の技術 3. 言葉の指示だけでシステム開発や定型業務を自律化させる方法 4. 見るだけで伝わる資料・スライドを一瞬で作る技術 5. プロンプトを「会社の資産」に変え、チームで生産性を10倍にする運用術 【この本のポイント】 Q1. どんな人が読むと効果的? A1. 「AIはチャットで質問するだけ」だと思っている方、資料作成や議事録、企画書作りに追われているビジネスパーソン全般。 Q2. 読み終えると何が変わる? A2. 単なる操作マニュアルではなく、リサーチからツール開発、資料作成、自動化ワークフローの構築まで、AIを「自律型資産」として動かす実践的なノウハウが身につく。 Q3. どのくらいで実践できる? A3. 各項目は独立した実践術として書かれているため、気になる項目から読んですぐに使える。 Q4. 読み始めるのに前提知識は必要? A4. 不要。Claudeを使ったことがない人でも理解できる。 Q5. 1冊読むのにどのくらい時間がかかる? A5. 機能ごとに章が分かれているため、必要な要点を効率良くインプットできる。 【著者について】 武井 一巳(たけい・かずみ) 1955年、長野県生まれ。ジャーナリスト、評論家。 大学在学時より週刊誌・月刊誌にルポルタージュを発表。 ビジネスや先端技術分野の評論を行う一方で、パソコンやネットワーク分野、電子書籍などに関する解説にも定評があり、初心者向けのやさしい解説書を多数執筆。 著書に『Gemini、NotebookLM、AI Studioで効率化 Google AI仕事術』『10倍速で成果が出る! ChatGPTスゴ技大全』などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ソード・ワールド2.5サプリメント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低級から最上級難易度まで、無数の迷宮によって構成される国「グランゼール」を紹介したワールドガイド&シナリオ集が登場! シナリオやGM&初心者のための冒険ガイドも収録! すべての冒険者必携の一冊! -
MUJI解剖 ヒットを生み続ける「問いの立て方」
売れるものにしようと頑張るほど、 顧客が求めるものから離れてしまう。 無印良品は「何が売れるか?」から考えない。 それでも売れる「これでいい」のつくり方。 ヒットを生み続ける秘訣は「問いの立て方」。 食品スーパーと無印良品さえあれば生きていける ── 「これでいい」をモットーに、顧客の生活になじむ商品を生み出し続ける無印良品。ライバル「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング出身の前社長の下、「お洒落な店」から「普段使いの店」への転換に成功。業績を伸ばし、海外でもファンを増やす。もともとは後発のプライベートブランド。生活雑貨から衣類、食品、家具など幅広いジャンルを手がけるが、いずれにおいても規模に勝る競合がいる。それでもヒットを生み続けるのは、なぜか。新旧ヒット商品の数々を事例に、独自の強さを支える「問いの立て方」を明らかにする。「何が売れるか?」から考えないからこそ、売れる商品が生まれる。無印良品は、自らに何を問い、何を大切にして、ヒットを生み続けてきたのか。データ主義でも、顧客の声でもなく、「らしさ」に立ち返って商品を磨くMUJIの手法を明らかにする。 [目次] 第1章 反撃のMUJI ─ ファストリ出身社長の指揮で「普段使いの店」に 第2章 無印良品の商品開発 ─ IDEOより早かったデザイン経営 第3章 強みの源流 ─ 2人の創業者 第4章 第2世代の経営とデザイン ─ 弱みの克服と強みの発展 第5章 「ユニクロとMUJIはほぼ同じ」─ 柳井正と堤清二 第6章 世界に広がるMUJI ─ パリでユニクロを追いかける 第7章 家とホテル、そして棚田 ─ 良品計画の事業開発 -
小さな会社が「AI社員」で大逆転する方法
人手不足もなんのその、社員3人+AIエージェントで10人分の作業をこなし、事業を拡大していく小さな会社の社長である筆者が説くAI活用実践書。 筆者が自分の会社で実践している「1人ユニコーン」的な企業の姿を作り上げる場面から始まり、AIエージェントを人間の社員との協働相手、すなわち同僚、「AI社員」として遇するためにやっていること、さらに営業・プレゼンの達人である筆者がこれまでの経験をいかにAIに教え込ませ、AIエージェントを人間の下支え役として活躍させるか等々、AIエージェントを本気で使いこなすために、実際にやっていることを解説する。 AIに仕事をしてもらうための「プロンプト」も大事だが、より重要なのはその基となる「コンテキスト」であることを述べ、企業規模によらず誰もが優れた「コンテキスト資産」を持っていると説明。そうしたコンテキスト資産をいかに抽出して成果を出すかを筆者の実例を通して追体験できる。 「うちみたいな小さな会社でAI エージェントなんて入れられるの?」と思っている方、AIを導入したけど効果を実感できない方へ向け、規模の大小によらずAI の恩恵が得られることを実証する本書は、他のAI活用本とは一線を画すAIエージェントを「AI社員」として迎え入れるための必読書である。 <目次> はじめに――5分の指示で「5時間働く」AI社員を雇うと 第1章 「1人ユニコーン」が可能に 第2章 営業、プレゼンの達人――25年の素養にAIが乗る 第3章 「SaaSの死」を受け入れ、AIに全振り 第4章 社員は3人+AIエージェント3~5体 第5章 AIに仕事を預ける――AI秘書の1日 第6章 AI社員の「社宅」と「職場」――実装・実行環境 第7章 段取りが大事――失敗も取り込む 第8章 AIエージェントレディー企業の条件 第9章 AI社員のコスト 第10章 AIは人間力を最大限に引き出す おわりに――あなたのコアに、AIを掛ける -
トランプ時代のインテリジェンス
世界はあらたなる帝国主義の時代に入りました。米国、中国、ロシアといった力を持った大国が、自国優先主義をとりながら、棲み分けをするという構図が出来上がりつつあります。その中で、国家としてどのように立ち振る舞い、生き残りをかけるのか? まさにインテリジェンスの力がこれまで以上に求められていると言えます。 国内では、インテリジェンス機関の本格的な機能強化が始まりました。本書では2025年1月にトランプ氏がアメリカ大統領に返り咲いた後の現代インテリジェンスの課題について、旧陸軍の傑出したインテリジェンス・オフィサーだった大橋武夫氏が残した名著『復刻新装版 謀略』(時事通信社)を手引きに読み解きます。 インテリジェンスは国家のためのものですが、その技法はビジネスでも家庭の中でも様々な分野で応用できます。インテリジェンスについて初めて学ぶ人からビジネスパーソン、経営者や外交関係者までおすすめの一冊です。 【内容例】 ・新聞などオープンソースから情報を読み解く場合に大事なことは? ・逆問題的な思考の重要性 ・重要情報は分散化させる ・性悪説に立ってルールやシステムを作る ・要注意人物を見極める方法 ・詐欺師は小さな約束を守る ・謀略を防ぐためには ――本書は日本に適合したインテリジェンス機関について考える際のよい叩き台になったと自負しています。(「おわりに」より) ※本書は、池袋コミュニティ・カレッジで2025年11月に行われた講座(全5回)をもとに、最新情報を加えて書き下ろしたものです。 【本書目次】 はじめに――5回目の日本の危機が到来した プロローグ 謀略とインテリジェンスーなぜ今『謀略』を読むのか─ 米国が力を失い、世界は新帝国主義の時代へ トランプは原因ではなく結果││その理由は? インテリジェンスは国家のためのもの 旧日本陸軍の大橋武夫氏の『謀略』に学ぶ 「秘密戦」の四つの分類とその要諦 昔のインテリジェンス・オフィサーに学ぶ 第1章 世界情勢と現代のインテリジェンスの特徴 インテリジェンスの基本は「情報と政策の分離」 イギリスのインテリジェンスが変わった理由は? 価値観主義=イデオロギーの時代は終わり、世界は地政学の時代に 力の均衡点での棲み分けがこれからの国際社会 認知戦の天才であるトランプの交渉術とは? トランプの内在的論理を解き明かす トランプが旧約聖書を大切にする意味とは? フリードリッヒ・リストの国家単位の重商政策 トランプの世界観の哲学的な意味 弱体化した米国がすべての始まり 高市発言と集団的自衛権 トランプとゼレンスキーの関係 脳内戦艦の登場に戸惑う習近平中国 中国が何に対して怒っているのか 中国が一番恐れていることとは? グレゴリー・ベイトソンの論理と国際社会 第2章 日本の政治とインテリジェンス──その実力と課題─ 日本のインテリジェンスの再編は必要か? 警察、公安調査庁、外務省……日本のインテリジェンス機関の実力は? 小林良樹氏の『インテリジェンスの基礎理論』 内閣情報調査室の中身とその優秀さとは? スパイ防止法の落とし穴 対外情報機関を作るなら外務省の研修制度を基本に人材育成を 高市政権における日本外交 高市政権と防衛省のズレとブレ 国際的な誤解を招く高市政権の危うさ 米国をも敵に回しかねない高市政権 新たな日本の念力主義が復活した 中国にとって念力主義は永遠に理解不能 いざというときのルートを確保しておく 第3章 新帝国主義時代の『謀略』の重要性 謀略的な考え方の必要性と重要性 最高の謀略は相手に最後まで謀略だとは悟られない 謀略の第一は諜報活動である インテリジェンスにおける情報源の様々な種類 ヒュミントにおけるスパイ工作の手順 スパイは相手の弱みに付けこむプロ 危険が潜む情報の取り扱い 明石元二郎の謀略術 明石が狙ったロシアの弱点と謀略の全容 リヒャルト・ゾルゲの経歴と活動 上海で尾崎秀実との運命の出会い 東京での再会と2人の活動 独ソ開戦と日本の南進を予言 成功の秘訣と発覚の理由 ゾルゲの諜報&謀略術の秘訣 尾崎の諜報&謀略術の秘訣 大橋氏が残した日本人への警告 第4章 資料から読み解くオシント実践セミナー オシント(公開情報によるインテリジェンス)の力の必要性 米中電話協議に浮かぶ国の立場 高市発言の何が問題なのか 中国の強硬姿勢よりも米国の混乱の方が深刻 朝日新聞のリークの裏にある闇 首相発言の撤回を促す意図的な内容 高市首相が撤回に応じられない理由とは? 第5章 応用編──仕事と生活で生きるインテリジェンス&謀略の手法─ 謀略の本質はよりよく生きるための知恵である 日常で応用可能な謀略的情報収集術=諜報活動 人間関係におけるインテリジェンス理論の応用 インテリジェンスと謀略的視点から見た組織論 おわりに――米中ロ三国協商時代の到来 主な引用・参考文献 -
教養としての盆栽―世界のビジネスエリートを惹きつける
★★★☆☆☆ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ジャック・マーも愛好家!☆☆☆★★★ 政治・経済・外交を陰で支える盆栽の魅力が丸わかり ★「見どころ・歴史・鑑賞の作法」を美しい写真で徹底解説 「おっ、ずいぶんと持ち込んだね」 「いいシャリだね」 「コケ順がいいね」 ↑こうした、ちょっとフシギな盆栽用語がわかるようになります ★盆栽がわかれば日本人の自然観がわかる 盆栽はどれも同じに見える。 樹を見てどう楽しんだらいいのかわからない。 そんなふうに感じること、ありますよね。 ちょっとした鑑賞のポイントを知っているだけで 眺めるのが100倍楽しくなります。 奥深い盆栽の世界へ、ご案内してまいりましょう。 ●なぜ物語に登場する盆栽は「松」なのか? ●合わせる掛け軸次第で教養が問われる ●名品は1鉢2億円の値がつくこともある ●幹や枝の不思議な形を生み出す匠の技 ●「盆栽=成金趣味」は誤解! 戦前の政財界では茶道以上の必須教養だった ●安く買った樹でも名木へと育てることは可能 -
【電子特典SS付】ストーリーランド
生成AIを日常的に使うあなたへ 読後、世界が少しだけ怖くなる―― 今世紀最恐の問題作! 『エレガンス』の石川智健がおくる、 至高のアクション×インテリジェンス ミステリー ※電子版には特典として、 石川氏特別書下しの『ストーリーランド』 ショートストーリーを収録しています。 --------------------------------------- ある日、ネット上に出現した正体不明の 生成AI「アニマ(anima)」。 開発者も運営者も、一切不明。 規制がかかっておらず、 ”どんな質問にも”答えてくれる「アニマ」は またたく間に広まり、心酔した人間たちは 前代未聞の凶行に踏み切る。 【 原発テロ 】 原発内に仕掛けられた爆弾が爆発すれば、 20キロ圏内の人間は即死。 東日本は壊滅し、日本の国土の半分以上が 居住不能となる。 人類史上例を見ない危機が、日本に迫っていた。 無規制のAIを流出した者とは誰なのか? なんの目的で作られたのか? 未曽有の事態に陥った日本の行く末は? あなたのスマホの中にある、生成AI。 それが語る言葉(ストーリー)は、 信用に値するものなのか? その向こうに―― なにが“いる”のか、考えたことはあるか。 人類が滅びるとしたら、 核ではなく「AI」によって、かもしれない。 -
大正昭和レトロ建築旧夢譚
秘密の建物たちはなぜ令和まで生き残れたのか? 作家・高殿円が大阪・京都・兵庫・奈良・三重の 地元の人のみ知る人ぞ知る、 味のある建物を巡り、関西近代建築の12の謎に迫る。 雑誌『建築知識』の人気連載を書籍化! 栄華の影残る遊郭、古民家書店、 モダンな銭湯跡、往時を物語る工場跡、 元迎賓館、近代化を支えた官庁建築―― 建物の裏側にひそむ歴史と物語を、著者が臨場感あふれる文章で綴る。 そして建築イラストレーター・コジマユイの描くイラストで建物の詳細を緻密に再現。 建物への理解が深まる、間取り図も掲載。 建物好きの方、関西、近畿を愛する人へ、贈り物のような一冊。 【目次】 01 源ヶ橋温泉 [銭湯建築] 大阪府 02 橋本遊郭跡 [遊郭建築] 京都府 03 旧逓信省別邸 芦屋モノリス [旧官庁建築] 兵庫県 04 大阪農林会館 [近代ビル建築] 大阪府 05 岡方倶楽部 [近代ビル建築] 兵庫県 06 書店「本は人生のおやつです!!」 [古民家建築] 兵庫県 07 神子畑選鉱場 [産業遺産] 兵庫県 08 ギャラリー開雄 [迎賓館建築] 兵庫県 09 デンソーテン本社屋 [近代ビル建築] 兵庫県 10 おぼろタオル工場 [工場] 三重県 11 伊勢木綿製造元 臼井織布 [店舗兼工場] 三重県 12 フトルミン工場跡 [工場] 奈良県 -
世界一わかりやすい創造性の授業 AI時代を生き抜く学習メソッド50
創造性は学習できる。 発想力、企画力、問題解決力が身につく アイデア創出から、新規事業、商品開発までビジネスや学業にすぐに活かせる手法満載! ■この本の結論 本書は、創造性(クリエイティビティ)を学ぶための本です。 誰もができる創造性の学び方を「50のメソッド」に体系化しました。 AIによって知識の価値が変わりつつある今、本当に必要なのは、「自分で問い、試し、つくり出す力」を身につけることです。 本書は、そのための新しい学び方を、世界一わかりやすく解説した一冊です。 ■本書を読んで得られること ・創造性に対する苦手意識を解消できる ・自分に合った創造性の学習方法がわかる ・AIに振り回されず、自発的な問いを立てることができる ・商品企画やサービス開発など、ビジネスの実践に活かせる ■読者対象 ・20代の社会人(会社での自己成長やキャリアアップに関心のある層) ・10代後半の学生(学校での学びが将来どう役立つのか、疑問を持っている層) ・30-40代の中堅ビジネスパーソン(会社に依存せず学びたい、現状打破したいと考えている層) ■この本のポイント Q&A Q1. どんな人が読むと効果的? A1. ビジネスパーソン、デザイナー、教育関係者、大学生などにおすすめです。 Q2. 読み終えると何が変わる? A2. アイデアの出し方だけでなく、学び方や仕事への向き合い方も変わります。 Q3. どのくらいで実践できる? A3. 本書は50メソッドで構成されているため、1日1メソッドから実践できます。 Q4. 前提知識は必要? A4. 必要ありません。専門知識がなくても理解できるように解説しています。 Q5. 読むのにどのくらい時間がかかる? A5. 通読で約3~4時間程度。気になるテーマから読むこともできます。 ■著者について 中島亮太郎(なかじま・りょうたろう) デザイナー、社会教育士。「ビジネスも学習も社会課題も、デザインでもっと楽しく」をテーマに、企業、学校、個人の領域で理論と実践を往復しながら、ハードウェア、デジタルプロダクト、サービス、ビジネス戦略など、分野を問わずプロジェクトのデザインに関わる。これまでの著書に『ビジネスデザインのための行動経済学ノート』(翔泳社)がある。北海道出身。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
後ろ姿のない男 高田繁と日本野球の70年
希代の野球人・高田繁、大いに語る 本書は、高田繁という稀代の野球人が歩んだ、昭和から令和までの半世紀を超える人生と組織論に迫る一冊である。 浪商の荒ぶる「ケンカ野球」、明治大学・島岡吉郎の“人間教育野球”、そして巨人V9での川上哲治の冷徹なる組織野球。高田は、昭和の野球が持つ根性・気迫と、組織としての論理・合理性、その両方を骨身に刻み込んできた。 現役引退後は、巨人二軍監督、日本ハム監督、ヤクルト監督と現場で指揮を執り、さらに北海道日本ハムファイターズ・横浜DeNAベイスターズではGMとして球団運営に携わるなど、現場とフロント、両面を知る野球人は、プロ野球史上でも数えるほどしかいない。 高田は現役時代ONの影に隠れ「クールガイ」と呼ばれた一方、インテリヤクザとも囁かれ、フィクサーにも喩えられる。チーム作りのためなら信念の下に誰が何を言おうと実行する。時にスカウトの意見を退け、人気選手を見限りもする。勝つためには嫌われ者になる覚悟が必要──高田は自らその役を引き受けた。 高田繁の激動の野球人生を描く本書には、単なる野球回想録に留まらず、現代の組織運営や人材育成に通じる知恵が詰まっている。 尾崎行雄、王貞治、長嶋茂雄、川上哲治、野村克也、大社義規、新庄剛志、ダルビッシュ有、今永昇太。昭和から令和までを貫く野球史と、名だたる選手・指導者・経営者との交錯から、勝つ組織・負ける組織の本質が浮かび上がる。 高田繁は、決して派手な名将でも大打者でもない。しかし、半世紀にわたってプロ野球の裏側と本質を見つめ、勝てる組織とは何かを追い続けた男である。 -
縄文力
YouTube登録者数21万人超え 週末だけ縄文生活をおくる人気YouTuberが語る人類最初の“ものづくり” ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石ころからナイフを。土くれから鍋を。雑草から服を。 自然にあるものから、縄文人は「生きるためのすべて」をつくり出した。 文明なしには生きられない我々が、今こそ学ぶべき「原始の知性」。 縄文の目で自然を見つめ直すと、身近な世界が「宝の山」に見えてくる! -
ディストピアの片隅で、ひとり缶ビールを開ける
お酒と散歩とディストピアを愛するVTuber敷嶋てとらが綴る、 ひとりで飲み、旅し、ただ「自分がどう感じるか」を大切にする時間。 旅にも人生にも効率的な正解を求めず、自分だけの景色を探すエッセイ。 香港、下北沢、上野……古い街の隙間に迷い込む感覚を手がかりに、活動初期の記憶、はじめての海外旅行、バンドサークルと音楽、ひとりでいることの意味を静かに掘り下げる。 さらに、サワーエール、ランビックといった酸っぱいビールの世界、GINのアレンジや楽しみ方、クラフトコーラレシピなど、お酒好きにはたまらないコンテンツも充実。Vlog散歩マップ、楽曲・MV一覧など、ファン必携の保存版コンテンツも収録。 -
ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX
「宇宙は技術だけでなく、企業経営を厳しく試される場である」――。イーロン・マスクが2002年にゼロから設立したスペースXは、なぜわずか24年で時価総額約336兆円(2.1兆ドル)を超える、史上最も価値ある会社へと急成長できたのか。 本書は、長年ロケット開発に携わってきたJAXA技術者・後藤大亮と、宇宙ビジネスを知り尽くしたベンチャーキャピタリスト・小松伸多佳の二人が、エンジニアリングと投資のプロという両面の視点から、その強さの本質を徹底分析します。 再使用ロケット「ファルコン9」が覆した業界の常識、大誤算から生まれた超高収益事業「スターリンク」の秘密、そして人類を火星へと導く史上最大のロケット「スターシップ」の大胆な開発手法を詳解。イーロン・マスク個人だけでなく「企業としてのスペースX」に焦点を当て、物理法則とビジネス原則という「二つの補助線」で、困難な課題に挑むビジネスパーソンに贈る、究極の「ビジネス革新の参考書」です。 -
生成AIが変える世界を紐解くINFRA MECHANISM 時代を生き残るための7つの戦略
人類史上初めて登場した「知能」を提供するインフラで我々の世界はどう変わるのか? 歴史上のあらゆるインフラの事例から導かれる共通法則《インフラメカニズム》で、これからの社会の変化を紐解きます。 今後、生成AIが世の中の有様を大きく変えていくことは間違いありません。では、具体的にその変革はどのように起こるのか? そのヒントを求め、「過去に新しいインフラやビジネスプラットフォームが整備されたことで世の中がどう変わったか」に関して、水道・電気などのライフライン、道路や鉄道といった交通インフラはもちろん、活版印刷技術やGPSなどの技術インフラ、アマゾンやYouTubeといったビジネス・エンタメのプラットフォームも含めたあらゆる事例を収集して分析しました。その結果、「インフラによる世の中の変わり方」には一定の共通法則が存在することがわかったのです。 こうしてたどり着いたのが、《インフラメカニズム》という考え方です。 -
自分の弱さを研究してみた。:当事者研究という新しい冒険
さまざまな「生きづらさ」を仲間とともに解きほぐす 「弱さ」や「苦労」は、 自分ごとからみんなのことになると、 解決のヒントが見えてくる 自分研究をはじめてみませんか ●本文紹介 「自分自身で、ともに」─。この言葉は、北海道の「浦河べてるの家」で産声をあげた「当事者研究」の精神を象徴するスローガンです。 医師やカウンセラーといった専門家から一方的に「治療される対象」として扱われるのではなく、みずからの抱える「苦労」を自分自身の手に取りもどし、仲間とともにその仕組みを研究する。それが当事者研究です。 本書は私・横道誠と、YouTubeで『未来に残したい授業』を運営し、日本中の一線級の研究者たちとつながっているだいまりこさんというふたりの「当事者」による対話の記録です。対話には、会場に集まった何人もの「共事者」たちが参加し、この当事者研究という自由でユーモアあふれる手法を用いながら、現代社会のさまざまな「生きづらさ」を解きほぐしていきました。 本書のベースとなったのは、東京・中延にある「隣町珈琲」で開催された連続トークイベント「当事者研究のワンダーランド」です。(略) 第1章「発達障害とニューロダイバーシティ」は、2023年12月8日に開催された第1回「ニューロダイバーシティとは何か」をもとにしています。発達障害(神経発達症)のみならず全人類の「脳の多様性」(ニューロダイバーシティ)を問題設定に据え、「定型発達」中心の社会でマイノリティが感じるハードルと、当事者活動の意義を語りあいました。 第2章「宗教2世」は、2024年1月8日に開催された第2回「魅惑と危険のあいだの宗教~信教の自由、政治と宗教の癒着、そして宗教2世~」をもとにしています。安倍晋三銃撃事件によって、社会問題として注目されるようになった「宗教2世」を取りあげました。私自身の経験を踏まえ、信仰という名の暴力がいかに子どもの人生を侵食し、現在進行形のトラウマを残すのか、そして当事者でない人々が「共事者」としてどう関われるかを模索しました。 第3章「ジェンダーとセクシュアリティ」は、2024年2月15日に開催された第3回「ジェンダー・セクシュアリティの現在系~フェミニズム、LGBT、弱者男性論~」をもとにしています。女性という存在の当事者性をメインテーマ、性的少数者がジェンダーやセクシュアリティの揺らぎを抱えて生きる問題、および弱者男性の問題をサブテーマとして、社会がいかに個人の選択を縛っているかを浮き彫りにしています。 第4章「海外生活を経験した人」は、2024年3月1日に開催された第4回「どのように海外文化と向きあうか」をもとにしています。私の本来の専門にあたる「海外文化」を取りあげ、海外留学体験のあるだいさんと私の異文化体験がいかに「当事者研究」的な自己相対化をもたらしたかについて対話を深めました。 第5章「こうやれば発信者として大活躍できる!」は、2024年4月13日に開催された第5回「こうやれば発信者として大活躍できる!」をもとにしています。私とだいさんの「発信者」としての技法に焦点をあて、SNSや執筆を通じたアウトプットが自己救済につながるプロセスを話題にしています。 第6章「人はどのように成熟できるのか」は、2024年5月11日に開催された「人間はどのように成熟できるのか?」をもとにしています。「当事者研究」がマイノリティにとっての「成熟」の技法になるという新しい展望を示し、本書のクライマックスの前半を形成しています。 第7章「当事者たちによって生みだされるもの」は、2024年6月8日に開催された「当事者同士のつながりが生みだすもの」をもとにしています。実際の当事者研究ミーティングを実演し、当事者研究をアナキズムの観点から理解するという、やはり新しい展望を開いています。本書のクライマックスの後半を形成していると言えるでしょう。 (略) 対話のなかでも強調していますが、当事者研究は、本質的には「遊び」の要素を含んだレクリエーションです。真面目すぎる資本主義の世界に、ポリフォニー(多声性)という風穴を開け、バラバラなままでともに在ることを肯定するアナーキーな試みです。本書をつうじて、読者のみなさんがご自身の「苦労」を研究するヒントを見いだし、少しでも肩の荷をおろすことができれば、著者としてこれ以上の喜びはありません。(本書「はじめに」より) -
7657日の孤独 岡田彰布は阪神タイガースに何を遺したのか
◆落合博満氏、推薦!! 「一人の記者が本人含め1年以上取材した読み応えのある一冊になっていると思う」 〝頑固者〟と呼ばれた男は、なぜ、再びタテジマに袖を通したのか。 なぜ、たった1年で38年間誰も成し得なかった日本一へ導けたのか。 そしてなぜ、たった2年で愛するチームを去らねばならなかったのか――。 阪神タイガースを18年ぶり悲願のリーグ優勝、38年ぶり日本一に導いた名将・岡田彰布。2022年からの阪神第2次政権時代を中心に、阪神第1次政権時代、オリックス・バファローズ時代、不遇の10年間を過ごしてきた野球人・岡田彰布の「実像」、そして阪神を常勝軍団に変えた「変革の舞台裏」に、14年以上にわたってすべてを見届けてきたデイリースポーツ〝岡田番〟記者が迫る書き下ろしノンフィクション。 本人はもちろん、現役選手、コーチ、OB、球団関係者、そして家族の視点と証言で浮き彫りにした「監督・岡田彰布」全記録。 (目次) 0章 岡田彰布と私 1章 監督の仮面 2章 就任前夜 3章 新監督誕生 4章 4番の条件 5章 適材適所 6章 継承 7章 プロの自覚 8章 幻の完全試合 9章 言葉 10章 勝利の仕組み 11章 監督の仕事 12章 綻びと終焉 13章 遺産 -
システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~
◆AI時代、「具体と抽象」を往復できる人が、プロジェクトを動かす◆ システム開発の現場で、こんな思いをしたことはないでしょうか。「で、具体的に何を作ればいいんですか」 経営者の語る構想も、コンサルタントの描く青写真も、いざ手を動かす段になると要件が定まらない。全員が真剣なのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずが、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人の間で、なぜこれほど合意形成は難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。 本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象」のフレームワークを軸に、現場が構造的に抱える課題の本質とその乗り越え方を体系的に解説した一冊です。主な特徴は、以下の3点にあります。 1つ目は「立場の違いが生むコミュニケーションギャップの構造を解き明かす」点です。経営者とエンジニア、コンサルタントと開発者、営業と技術。現場で日常的に起きる「話が通じない」問題を、「具体と抽象」の視点から構造的に分析します。なぜ抽象的な指示にエンジニアは苛立ち、なぜ具体的な報告に経営者は物足りなさを感じるのか。その双方向のメカニズムを理解することが、立場を超えた合意形成の第一歩となります。 2つ目は「思考のOSのメタ化という新しい変革モデルを提示する」点です。これまで「具体」で価値を出してきた強みを捨てるのでも、単にバージョンアップするのでもない。場面に応じて川上と川下の思考回路を使い分ける「メタ化」という第三の道を提唱し、個人にも組織にも適用できる実践的な視座を示します。実装やコーディングで培った力をそのままに、「何を作るべきか」を決める側にも立てるようになる。AIに具体を委ねる時代に、エンジニアが自らの価値を問い直すための核となる考え方です。 3つ目は「個人・プロジェクト・組織の3層構造で課題を立体的に捉える」点です。個人の思考回路の転換から、プロジェクト現場で頻発する落とし穴の構造分析、さらには組織の成長・保守化のメカニズムまでを一貫して読み解きます。「魚」「釣り方」「川の構造」という独自のアナロジーを通じて、目先のノウハウではなく、問題を生み出す構造そのものの理解へと読者を導きます。 即効性のあるノウハウ本ではなく、半世紀にわたり解決されてこなかった「なぜ」に切り込む本書は、AI時代に自らの価値の源泉を問い直すすべての作り手にとって、思考の転換点となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・「言われたものを作る」から「何を作るかを提案する」側へ進みたいエンジニア、PM、テックリードの方 ・顧客への提案力・構想力を高めたいITコンサルタント、プリセールスの方 ・DX・AI活用を掲げながらPoC止まりに悩む情報システム部門・経営企画の方 ・組織の「思考のOS」を変えたいと考えるIT企業の経営者・マネジメント層の方 ・「仕事を頼む・頼まれる」関係で提案に携わる、製造・広告など他業種の方 ■目次 第1章 SI業界が抱える課題 ・1.1 「言われたことは得意だが、提案が不得意である」 ・1.2 なぜ「提案型人材」が少ないのか ・1.3 受動的問題解決から能動的問題発見へ ・1.4 OSのメタ化が必要 第2章 「具体と抽象」とは ・2.1 具体と抽象の基本 ・2.2 ITと「具体と抽象」 ・2.3 「手段と目的」への応用 第3章 SIプロジェクトと「具体と抽象」 ・3.1 川上と川下、問題発見と問題解決、具体と抽象 ・3.2 2つの思考回路の矛盾による問題点 第4章 SIプロジェクトにおける落とし穴 ・4.1 新規テーマの提案はなぜ受け入れられないのか ・4.2 「投資対効果」の罠 ・4.3 「事例調査」の罠 (略) ・4.15 なぜこれらの落とし穴は何度でも繰り返されるのか 第5章 組織の成長と「具体と抽象」 ・5.1 「会社の進化」と「具体と抽象」 ・5.2 外注化の流れを普遍的に捉える ・5.3 組織の変化に伴う必要なスキルの変化 (略) ■著者プロフィール 細谷功:著述家・抽象アーキテクト。株式会社東芝を経て、外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後独立。著書に『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』(東洋経済新報社)、『具体と抽象』(dZERO)などがある。 -
利権争奪 JALとANA 迷走の40年
日本で航空事業が自由化されて40年が経過した。 JALの破綻と再生。 スカイマークなど新規エアラインの誕生。 羽田空港の再拡張。 新型コロナウイルスの蔓延による航空需要の「蒸発」 ――様々な出来事に日本の航空業界は翻弄されてきた。 国内で「権益・省益争い」に終始する間に、日本の空はアジアのなかでかすんでしまった。 競争の次元が変わる中で、日本の航空業界は新たな勝ち筋を見いだせるのか。 激動の40年の光と影を、取材記者が描き出す! 【本書の主な内容】 ー「この極秘業務を手伝ってもらえないか」――JAL経営企画室で下された厳命 -「国際線のない航空会社は航空会社じゃない」――ANA大橋社長の矜持 -崖っぷちのANA、「軍師」の秘策とは? -エアドゥを取り込め -クーデター勃発、激震のJAL -「役所が最後は守ってくれる」。JALの危機感を奪った「内向きのトライアングル」 -決められない政治が露呈、「JAL再生タスクフォース」が1カ月で解散 -「悔しかったら潰れてみろ」。息を吹き返すJAL -JAL再上場。「8.10ペーパー」という縛り -「LCCを作れ。3年で飛ばせ」――ピーチ誕生への物語 ほか <目次> 第1章 JAS争奪――「羽田枠」巡るJAL、ANAの攻防 ・「航空憲法」見直し ・闇に消えた機影 ・ANAがJASに食指 ほか 第2章 ANAの一点突破――羽田空港国際化、崩せ国交省の壁 ・ANA「国際線撤退」の大合唱 ・「軍師」の秘策 ・国交省との暗闘 ほか 第3章 もがいた8年、空白の8年 ・追い込まれた統合の結末 ・クーデター勃発 ・分かれた明暗 ほか 第4章 ダッチロール、官民なれ合いの果て ・「護送船団」の末路 ・デルタに差し出されたJAL ・無力な政府 ほか 第5章 幻のJALとの統合 ・「悔しかったら潰れてみろ」 ・「8.10ペーパー」の威力 ・JAL植木の煩悶 ほか 第6章 遅れてきたLCC ・「3年で飛ばせ」 ・JALの「次」の世代たち ・マイレージ事業のアイデアマン 第7章 デルタの逆襲――加速する「日本パッシング」 ・スカイマーク破綻 ・「因縁の相手」の襲来 ・羽田は守り抜いたが…… ほか 第8章 企業の成長阻む「省益」 ・悲痛な叫び ・地方路線の存廃 ・成田の「魔物」 ほか インタビュー ANAホールディングス元会長・伊東信一郎氏/JAL元社長・植木義晴氏 -
馬渕流!投資の世界地図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市況解説や個別株分析で注目の経済アナリストが教える「世界経済の読み方」、「これからの投資戦略」。圧倒的な密度の一冊! 読み終えた瞬間、世界を見る解像度が上がる ◆PART1 大局観を持つ第一歩 実体経済から離れていくマネー経済 景気には押しては引く波がある なぜ国が景気をコントロールするのか 日銀はなぜ「物価の安定」を目指すのか みんながお金を使わなくなり、経済が縮んでいくデフレ 良いインフレと、最悪のインフレはどのように起こるのか 経済にも「体温計」と呼ばれるものがある なぜいま「金利」に注目が集まるのか 疲弊した日本を救うのは強い円? 弱い円? 貿易収支が赤字でも経常収支は黒字になるカラクリ 保護主義のリスクと隣り合わせの世界に入っていく G7の中でも飛びぬけて高い「特定国への依存度」 日本の会社は「従業員にお金を払わなかった」 ◆PART2 押さえておくべき経済指標 GDPで浮き彫りになる日本の不安材料 景気の良し悪しを敏感に反映する日銀短観 国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数 国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数 鉱業・製造業の稼働状況を総合的に示す鉱工業生産指数 FRB議長が発する言葉は、その瞬間から投資の材料になる 米雇用統計は株価を大きく左右する「経済統計の王様」 米消費者物価指数は物価上昇の度合いを見極める重要な指標 景気の現状と先行きを敏感に表す米ISM 製造業景況感指数 GDPから見える「強いアメリカ、弱いアメリカ」 ◆PART3 企業の価値を計算する 上場企業には市場の圧力が強まっている 資本家( オーナー)として社会に参加するという選択肢 長い目で見れば、株価は企業の実力程度に収まる 投資家が重視するのは「経営資源配分の見直し」 企業の「稼ぐ仕組み」がわかる損益計算書 企業財務の「健全性」がわかる貸借対照表 企業の「資金繰りの状況」がわかるキャッシュフロー計算書 積極的な「資本市場とのコミュニケーション」も重要 将来の財務につながる「非財務」の価値 投資後の伸びしろが大きい銘柄を見つける2つの視点 ◆PART4 客観的に売買判断を下す 現在の株価が適正水準にあるのかを判断するPER 純資産と株価を比較して「割安・割高」を判断するPBR ROE は企業と投資家の「共通言語」になりつつある 配当の「お得度や安定性」を測る4つの着眼点 株式の流動性を高めて投資家層を拡大する株式分割 単純だけど奥が深い、相場の勢いと底力を測る株価指数 上昇局面と下落局面を経験するのは「普通のこと」 マーケットという生き物は、右肩上がりで上昇する 「独りよがりな投資」が勝率に影響を与えている ◆PART5 日本企業のシナリオを想定する 「点」ではなく、セクターという「面」でとらえる 成長市場と国策の交差点にある企業を見つける 特定分野で世界的に高いシェアを持つ「隠れたチャンピオン」 「高い成長ポテンシャル」を持つテーマで勝ち筋を探す 産業のゲームチェンジが着々と進む「AI 代替の荒波」 日本のM&A市場は案件数も金額も過去最高 世界が再び日本を投資の主役として迎える -
リアルストーリーでわかるマーケティング成長企業
【日本の食を豊かにしたヒット商品はこうして誕生した】 マーケティングを学んでも実務に活かしきれないビジネスパーソンは多いのではないだろうか。本書は、日本のある食品企業がマーケティングのセオリーを愚直に進め実現した2つのブランドの誕生と成長の物語。現場や経営層の苦悩・意思決定の情景を、リアルなイメージをもって読み進むことで追体験できる、生きたマーケティングの教科書である。 <目次> I 鮮度を軸にした一気通貫のマーケティング II 未知の事業への進出 III 芋を原料とする新製品の誕生 IV 背水の陣 V スナック開発の本格化 VI 我慢の時代 VII ブランドの成長過程 VIII 新規顧客の開拓で飛躍的成長へ 【フレームワーク編】ブランド成長を支える戦略ルール -
手芸とエンパワメント
誰かのためから自分のために 手芸は私をつよくする “これは針を持つ私たちへのエールだ!” 神尾茉利(刺繍作家・美術家) “手芸は手のひらからはじまる冒険であり、革命。 この本はそう確信させてくれる。” 松田青子(小説家) 女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。 手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、 居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。 誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ——。 連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。 目次 1.手芸とジェンダー 好きなのに好きと言えない 2.手芸に与えられてきた役割 3.「手芸家」たちの昭和 4.誰かに捧げる手芸/私のための手芸 5.「お母様方へ」――愛情と手芸 6.横のつながり 一緒に手芸をしよう 7.縦のつながり 受け継がれる手芸 7.ケアと手芸――周縁化された人たちの手 おわりに -
多様性の科学 勝てる組織の条件
【11万部! 大反響ベストセラー】(2026/6 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) ★著作累計200万部突破の世界的ベストセラーが携書化! なぜ、優秀な人だけを集めてもうまくいかないのか? 「多様性」のメリットとパワーを解き明かす名著 各メディアで続々紹介 ★NewsPicks「あなたの組織に多様性が必要な「科学的根拠」」(2022年8月24日配信)★ ★産経新聞「話題の本」(2022年1月8日付)★ ★読売新聞「本よみうり堂」 (2021年9月26日付)★ ★著述家/『人文知は武器になる』著者・山口周氏絶賛!! 「多様性は大事」に 実は腹落ちしていない人に 本書を読んでほしい。 「多様性」が“綺麗事”ではなく、 “競争優位の核”だということがわかります 多様性にはどんなメリットがあるのか? オックスフォード大首席卒・異才のジャーナリストが、 歴史をひもとき、あらゆる組織における 「多様性」のパワーと有効性を提示する。 ◆なぜ、CIAは9.11を防げなかったのか? ◆なぜ、グッチは成功し、プラダは失敗したのか? ◆なぜ、ルート128はシリコンバレーになれなかったのか? ◆なぜ、1940年代に米空軍で事故が多発していたのか? ◆なぜ、一流の登山家たちが集まっても、エベレストで遭難してしまったのか? ◆似たもの同士の交流から信念が強化される「エコーチェンバー現象」の 問題とは? 【推薦の声】 これほど面白く、一気に読めるビジネス書は他にない。 多様性を取り入れた組織だけが成功する。 自分の周囲では何を変えるべきか、誰もが考えさせられる一冊だ ――アビームコンサルティング株式会社 代表取締役社長 鴨居達哉 素晴らしい! 知識の共有は複雑化していく世界で生き残る最善の方法だ ――エコノミスト よくぞ、ここまでまとめてくれた! 多様性が組織の知性を高めることが証明されている ――タイムズ 知性と展望に満ちた、魅力的な読み物だ! ――ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者・発明者) 多様性があってこそ、競争力・生産性はアップする! 【目次】 第1章 画一的集団の「死角」 第2章 クローン対反逆者 第3章 不均衡なコミュニケーション 第4章 イノベーション 第5章 エコーチェンバー現象 第6章 平均値の落とし穴 第7章 大局を見る 【読者からも絶賛の声、続々!】 「小説でも読んでいるかのようにワクワクと読み進められる」 「まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような読後感」 (弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋) ※本書は、小社より2021年に刊行された『多様性の科学』を新版化したものです。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
せんそうって
せんそう、あなたはなんですか? この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、 わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか――。 哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。 二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。 世界中で戦争が起こっているのに、わたしたちは「せんそう」をあまりに知らない。 でもわたしたちは、本当は「せんそう」を知っている。 「せんそう」を経験している。「せんそう」を生きている。 -
堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた
『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』 ついに発売!! ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 40年に渡り、多くのファンに愛され遊ばれてきた「ドラゴンクエスト」の秘密がついに明らかにされる。堀井雄二が、どんなことを考え、何を大切にしてきたのか? ゲーム作りの根底に流れる考えかたの本質と、さまざまなノウハウをあますところなく解説。これぞRPGの創作指南書が発売! この本を読めば、また違った楽しみ方が出来るはず! 内容抜粋 ●ロールプレイングの設計図 ●物語は魔王から考える ●登場人物になりきらないと物語が素通りする ●隠されたパラメータたち ●ゲーム作りのワンポイント・エッセンス ●ゆう坊とファミ坊のゲーム対談 著者:堀井雄二・塩崎剛三 共著 『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』 著者:堀井雄二・塩崎剛三 共著(C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX -
羆追人たち(くまおいびとたち) ヒグマの虜になった10人
日本最大の陸棲哺乳類であるヒグマは人間にとって大きな脅威である一方で、その存在に強く魅せられ、深く関わり続けてきた人々がいます。本書は、「狩猟」「研究」「文化」などさまざまな分野からヒグマに関わりヒグマの虜になった10人の経験と言葉を伝えるノンフィクション作品です。 ――ヒグマと真正面から向き合う人がいる。ハンター、研究者、カメラマン、そしてはるか昔からヒグマと共に暮らしてきたアイヌ民族。彼らはヒグマの危険性を十分に理解しつつもいたずらに怯えることなく、各々の立場からヒグマの真の姿を見つめようと力を注いできた。 中にはヒグマに襲われた人たちもいる。徹底的に戦ったり、逆に無抵抗を貫いたりと対処法は異なるが、共通しているのは彼らがその後もヒグマと関わるのをやめていないことだ。命を失ってもおかしくない恐怖を味わいながら、なぜそんなことが可能なのだろう。それはヒグマが、死の恐怖を凌駕するほどの魅力を持っているからなのか。あるいは、いとも簡単に我々を葬り去ることができるその圧倒的な力こそが、人間を虜にして離さないのか。 (「はじめに」より) ――「クマを追いかけるなら、自分がクマにならなきゃダメさ。まあそれが無理なら、クマの親戚くらいにはならんとな。アハハハ……」 (第2章 早稲田宏一「大都市札幌を守る」より) ――「みんなが口揃えて、共生、共生って言うけどさ。共生っていったい何なんだろうな。アイヌはな、安易にヒグマと共生したつもりにならないことで、逆にバランスをとってきたような気がする。それが、本当の意味での共生なのかもな……」 (4章 秋辺デボ「ヒグマと暮らした男」より) ■内容 【1章 ヒグマと対峙する人】 原田勝男(ハンター)「片目を失って見えたもの」 赤石正男(ハンター)「現役最強のクマ撃ち」 【2章 人間との関係性を考える人】 早稲田宏一(NPO職員)「札幌をヒグマから守る」 浦田 剛(自治体職員)「或るガバメントハンターの苦悩」 山本 牧(ヒグマ対策専門家)「釣り人襲撃ヒグマを追う」 【3章 知られざる素顔に迫る人】 前田菜穂子(飼育員)「ヒグマの母になった女」 青井俊樹 (研究者)「発信機調査の黎明」 新山敏彦(カメラマン)「知床の番屋にて」 【4章 アイヌとキムンカムイ】 秋辺デボ(アイヌ民族)「ヒグマと暮らした男」 大川 勝(アイヌ民族)「キムンカムイの魂を送る」 -
シャドーゲーム
ロッキード事件を背景に日米の闇を描く 「俺たちは、切り捨てられたんだ。」 1976年、前総理逮捕。その裏側に日米関係の“陰”を追う者、隠そうとする者の熾烈な闘いがあった――。あの大疑獄事件に取材した、迫真の陰謀スパイ小説。 1974年、アメリカのヒクソン大統領がスキャンダルで辞任した。ヒクソン政権で国益のためには汚い手段も辞さなかった特別補佐官カール・サンドラーは、苛立っていた。政権の海外での非合法活動を追及する動きが止まないからだ。サンドラーは子飼いのCIA秘密工作員トム・ブロックを呼び、事態の収拾を命じる。一方、日本では「今太閤」と呼ばれた山本源太総理が金権政治家と批判を浴び、次第に追い詰められていた。そこにアメリカでの不正追及の余波が及び、CIAの日本人エージェント中井一郎は対処を迫られるが――。 1976年7月27日、田中角栄前総理逮捕から50年。ノンフィクション大作『ロッキード』の著者が、大疑獄事件に材をとった巨編。 -
殺されない社長の心得
2026年、生誕100年を迎えた伝説の起業家・藤田田。 「デン・フジタ流」の人心掌握術を大公開! ビジネスは戦いだ。リーダーは人間の心に明るくなければ、やがて引きずり落とされ、組織を動かせなくなって死んでいく。 日本マクドナルドを創業し、30年社長としてトップの座を守った藤田田はなぜ生き残れたのか?何が違ったのか? そこにあったのは情緒主義と合理主義の巧みな使い分けだ。マクドナルド社員には日本一の高給を約束し、さらに“奥様”にもボーナスを届けて心をつかんでいった。 「報酬をケチる会社は社員に噛み殺される」「経営者は性悪説たれ」など、急所を突く金言も満載。奮闘する経営者・ビジネスマン必読の書! -
手書きライフを楽しむための 世界一やさしい手帳のはじめ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、今年から手帳デコをはじめてみたい人や手帳時間をもっと楽しみたいと思っている人に向けたて手帳ライフの入門書です。手帳解説Youtuberとして大人気の「クリームソーダと手帳のある暮らし」さんを著者に迎え、ワクワクできる手帳の使い方や手帳の使い方に迷っている人に向けたマインドセット、手帳の種類の解説、選び方、目的別の使い方を丁寧に紹介していきます。 -
生成AI×経理・会計 実務入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■著者は人気YouTuber 本書の著者は公認会計士YouTuberくろい(登録者数6万人超)。 日々、経理・会計のニュースと向き合い、視聴者にわかりやすく解説する著者が「生成AI」を経理・会計業務に取り入れ、日次、月次、年次業務を劇的に効率化、高度化する方法を紹介します。 ■Before/After/実践編+動画の付録付きでわかりやすい 生成AIを使っての効率化を提案している業務は、日々の請求書処理、経費精算をはじめ、毎月の売掛金管理、月次増減分析から、他社開示例調査、決算書分析、役員報告資料の作成など。 中小企業から大企業まで、日次・月次・年次業務を幅広く網羅しています。 全プロンプトがダウンロードできます。 生成AI導入前の一般的なやり方をBefore、導入後の在り方をAfterとし、実際の導入方法を実践編で紹介しているため、生成AI導入後の業務のイメージがつきやすく、どの生成AIをどのように使うかを説明しているので、「何から始めたらいいか」の段階でとまどっている人にも安心の内容です。 ■キャリア戦略に役立つ仕事術がわかる 「日々の業務負担を減らして、決算を早期化したい」 「財務分析の品質を高めたい」 「経理で使える業務アプリをつくりたい」 など、経理担当者のニーズはさまざま。 本書で紹介する生成AIを使った経理・会計を実践すれば、作業量の軽減、業務の効率化、労働時間の短縮など、目の前の課題はすべて解決! そのうえで、生成AIを使いこなすスキルを備えた、市場価値の高い経理・会計パーソンに進化できます。 経理・会計の課題解決からスキルアップまで、「かゆいところに手が届く」1冊です。 -
まちかど給水塔図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 給水塔とは、高い位置の水槽にポンプで水を汲み上げて貯めておき、重力を利用して安定した水圧と水量で給水するための構造物。配水塔をはじめ、団地や工場などにある給水塔など、水を供給する目的の塔状の構造物を「給水塔」として紹介。20年にわたり全国の給水塔を鑑賞してきた著者の深く熱い視線を感じるコラムや知識編も読みごたえたっぷり。いつもの街の見え方が変わる、知らない土地を訪ねたくなる一冊。 -
自由な時間と仕事の成果が手に入るAI時間術: MAKE TIME with AI
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は「削る」から「増やす」時代へ――。 これまでの時短術はもう古い! まずは、週10時間を取り戻そう! Udemy受講者約3万人の人気講師が、Notion AIやGemini、 話題のClaude Codeなどの最新AIをフル活用し、 時間を創出するノウハウを大公開! 毎日少しずつ時間のゆとりを生み出し、 人生の質を劇的に変えるための一冊です。 ◆AI時間術4つのアプローチ ・〔時間の複利マトリクス〕仕事を自動化で「こなす」から深く「まなび」、ゆとりを楽しむ「つくる・あそぶ」への転換 ・〔AIタイムボクシング〕 Notion AIやGeminiで1日のタスクを自動管理 ・〔AIかまど理論〕マイクロブレイクで心身のパンクを防止 ・〔普遍的プロンプト術〕誰でも使える3ステップ簡単プロンプト ◆本書の3つのポイント (1) 時間を増やして自己投資に回す「時間の複利」が身につく! 単なる時短ではなく、AIが作り出す余剰時間を学びや創造に使い、可処分時間を雪だるま式に増やす新しい時間管理術が身につきます。 (2) ツールの流行に左右されない、複雑な記号不要の「普遍的プロンプト術」が手に入る! 一度覚えたら長く使えるプロンプト記述法や、業務の幅を広げるフレームワークで、AI初心者から中級者まで、狙い通りのアウトプットを素早く出せるように。 (3) 最新AIを連携させた「1日の自動化システム」が構築できる! Notion AIとGeminiを連携したタイムボクシングによるタスク管理から、最新の「Claude Code」や「Deep Research」の活用法まで網羅。「仕事・学び・遊び・休息」に変化を起こし、心身のパンクを防ぎながら人生の質を豊かに高めます。 〔目次〕 ◆はじめに | なぜ、これまでの時間術が役に立たなくなるのか ◆第1章 | AIを活用した「時間の複利」と「タイムボクシング」で生き方を変える方法 ◆第2章 | 時間を創出するためのフレームワーク ◆第3章 | AIの力を借りて時間を創出する こなす/まなぶ ◆第4章 | AIの力を借りて時間を密度を高める つくる/あそぶ ◆第5章 | AIと共生するあなたと、あなたの大切な人へ ◆付録A | 5Hフレームワーク解説 ◆付録B | 時間をつくるClaude Code活用法 ◆おわりに | AIを使い倒して見えてきた意外なこと -
マーケティングの真実 P&G・グリコで学んだ失敗と成長の法則
マーケティング業界に賛否両論を巻き起こした『ブランディングの科学』シリーズ監訳者が、P&G、江崎グリコでの経験を基に"本当の"マーケティング理論実践法を解説! 「STPは本当に使えない?」「CEPは万能か」「コトラーvsシャープどちらが正しい?」――。 好き勝手な曲解があふれるマーケティング理論の"真実"を指南する1冊。 現在マーケティング業界を席巻している、アデレード大学アレンバーグバス研究所のバイロン・シャープ氏が提唱する理論。 この考えを日本に広めたのが、バイロン・シャープ氏著の『How Brands Grow: What Marketers Don't Know 』を日本語版に翻訳した『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)です。同著の日本語版の企画、監訳を務めたのが加藤巧氏。 加藤氏は、一方で、「シャープ理論を重視するあまり『近代のマーケティングの父』と呼ばれる米国の経営学者フィリップ・コトラー氏が築き上げてきた人間理解に基づく価値創造を切り捨てる二項対立が目立ち始めている」と指摘します。またコトラー理論、シャープ理論ともに曲解があると続けます。 加藤氏はP&Gで消費者調査部門を長年担当し、江崎グリコではコンシューマーリサーチ部の立ち上げ、中国支社長を歴任。30年以上にもわたって、2つのマーケティング理論を実務の場で活用してきました。その具体的エピソードを基に、新商品開発からスケールまで(0→1、1→10、10→100)の全マーケティングプロセスにおける理論やフレームワークの正しい活用法を解説します。 -
地図で学ぶ「深読み」世界史
地図で読み解く、とんでもなくディープで面白い世界史!経済ニュース・国際情勢が面白いほどよくわかる! 本企画は、『地図で学ぶ 世界史「再入門」』の姉妹企画です。前作は「地図を手がかりに、世界史の通史を学び直す」というコンセプトでしたが、本作は、「海峡、山脈、河川といった地形を切り口に、世界史の意外なつながりを鮮やかに読み解く1冊」です。 歴史を動かしてきたのは、王や英雄だけではありません。人とモノがどこを通り、どこでぶつかり、どこを奪い合ったのか――その舞台となった地形こそが、戦争、交易、宗教、植民地化、帝国の盛衰を左右してきました。 本書では、マラッカ海峡やホルムズ海峡のような現代にも直結する海の要衝から、北西航路、アルプス交通路、十字軍を支えた巡礼交易路、アフガニスタンを貫くシルクロード、ラオスの河川交通路、そしてコンゴの大河と資源までをたどりながら、学校では点で覚えがちな世界史を、ダイナミックな「移動の歴史」として描き出します。地図を通して歴史を見直すことで、国際情勢や経済ニュースの背景まで立体的に見えてくる、知的興奮に満ちた教養書です。 著者は、代々木ゼミナール、鉄人エイドなどで予備校講師を務める伊藤敏氏。板書での図解、なかでも正確無比な地図の描写と、「世界史の理解」を信条とした解説に定評があります。 -
悪行の王 切支丹陰陽師
「陰陽師で切支丹とは、二股が過ぎよう」 夢枕獏さん推薦! 〈陰陽師ものとしてのスタイルがすでに確立している。誰でもやれることではない〉 あの日、本能寺の変から友を救おうとした男がいた―― 「王が弑される。謀反人は二人」 世を統べるは人の王、織田信長。 官人陰陽師として仕える賀茂在昌は星を読み、本能寺の変を予知する。 謀反人として明智光秀とともに浮かび上がった名は、盟友・長岡藤孝(のちの細川幽斎)であった……。 友の謀反の企てとその先に待つ未来を知ったとき、在昌が動き出す。 大藪賞作家渾身の戦国ミステリ! ◯目次 ・鯨観音 ・御所女 ・首二ツ ・糸揺 ・虚ろの月 ・追善歌 -
やばボーズ流 攻めて勝つ角交換四間飛車
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルかつ"やばい"破壊力! やばボーズ流は将棋実況者のやばボーズ氏が開発した、角交換四間飛車を主体とする戦法です。 後手番ながら積極的に攻めていくことができ、相手が対応策を知らないとすぐに勝てると話題になっています。 本書にはやばボーズ流の駒組み、仕掛けのポイント、汎用的な手筋などをまとめました。 ぜひ本書を読んで、後手番のレパートリーを増やしてください。 ●目次 序 章 やばボーズ流とは 第1章 △4五歩早仕掛け 第2章 2筋逆襲 第3章 立石流風味 第4章 ポスト・スクリーンショット 第5章 居飛車からの早い動き 第6章 戦型ポートフォリオ ●著者 作家・将棋系Vtuber。将棋ウォーズ四段。 2020年自著『実験都市』が第2回警察小説大賞 最終候補作品選出。 VR劇団TenGuRenの座付脚本家として「××味巡り」「三宝刀奇譚」などメタバース演劇の脚本を手掛ける。 『攻める後手番振り飛車 やばボーズ流』や『アマチュア出る順!先手中飛車』など同人棋書を出版。 好きな食べ物はまるごとバナナ。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
間のまちづくり学
まちづくりとは、多様な主体が関わり合って、地域社会の環境、経済、そして文化を継承しアップデートしていく終わりのない協働。いつでも、どこでも、だれとでも、あなたが自分たちの暮らしをよりよくしたいと思ったならば、それがまちづくりのスタートだ。まちづくりの拠り所になるのが local identity、「地域らしさ」。地域らしさを支えてきたのは、地域コミュニティが信頼して、分かち合いのためにみんなで使い続けてきた里道や里川などの小さなインフラ。インフラは、設え(ハード)・仕組み(ソフト)・つながり(コミュニケーション)から成る。まちとは小さな場の連なりであり、三つの間〈あわい〉――時間・空間・仲間――からなる。本書は、まちづくりとインフラとの関係性が不安定な時代を迎えるなか、まちづくりを、インフラにかかわる時間・空間・仲間という三つの間〈あわい〉から読み解くことをめざす。まちづくりが気になるさまざまな人にぜひ一読をすすめたい。 -
サラリーマンが株で4億円。FIREして今17億円
2026年後半から、本書の投資法にエグい追い風吹きます。 理由は、東証のガバナンス改革。 PBR1倍割れ、ご存知ですか。 会社が持つ資産価値より、株価のほうが安い会社。 1万円札入った財布が、なぜか1万以下で売られている状態。 「え、お買い得じゃん」 そう思った方、角度を変えて見てみましょう。 逆に言うと市場に捨てられ、放置されてる。 つまり、路上に捨てられたタバコのような株が多い。 だから、東証は1倍割れ企業に迫っている。 「企業価値を高め、株価に反映させてください」と。 著者のシケモクさんは、1倍割れから、お宝株を掘り当てる達人。 1万円の財布が、たとえば4000円で投げ売りされている銘柄を拾うスタイル。 底に近いから、待っていればいずれ上がる。 リスクを限界まで削ぎ落とした、超守備型の投資法なんです。 「儲からなさそう」 そう思うなかれ。 著者はサラリーマン投資家として4億円を築き、2022年にFIRE。 その後も資産は増え続け、2026年、ついに17億円。 「頭いいからできるんでしょ」 半分正解、半分ハズレ。 著者は、働きながら弁護士資格を取った生粋の秀才。 手法をそのまま渡しても、使えなければ意味がない。 だから25年分の投資法を、ド素人でも理解できるよう、ポイントだけ絞り込んだ。 読者は、秀才が25年かけて登った山を、ゴンドラで一気に山頂へ行くだけ。 「そこまでバラしていいんですか?」 そう聞くと、著者はあっさり一言。 「教えても、私の成績は1ミリも下がらないので」 安いから買った。でも上がらない。 っていうか、下がりやがった。 そんな「安物買いの銭失い投資」とは、今日でサヨナラ。 追い風吹く前からこの成果。追い風吹いたら一体どうなる? -
ナマケモノは意外と早起き
脳を半分だけ眠らせて泳ぐイルカ、1日250回うたた寝する働きアリ、 意外と早起きなナマケモノ……。 生き延びるための生き物たちの「時間の使い方」を紐解く1冊! 私たちの体は、「体内時計」という見えないリズムに支配されています。 しかし、この時間と戦っているのは人間だけではありません。 クマは長い冬を乗り切るために時間の流れを変え、 暗闇の洞窟魚は光のない世界で新しい時計を手に入れました。 本書は、極限環境を生き抜く動物たちの驚くべき「時間の戦略」を通して、 生命にとって"時間とは何か"を解き明かす1冊です。 多様で奇妙で、しかしどこか私たちとつながっている「生き物たちの時間の物語」。 読めばきっと、自分の「時間の使い方」が変わります。 -
昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ
誰も知らない東京の裏路地。昭和・平成の郷愁が息をひそめて誰かの来訪を待っている――。 アングラ散歩の達人が案内する、レトロでミステリアスな東京ガイド ハイテクと伝統が混在する東京を自分の足で歩いて、常に良質なルポを届ける作家本橋信宏が、少年時代から大学生時代、そして現在、昭和、平成、令和それぞれの時代の東京を描く。 ふつうの街ネタ散歩本では決して味わうことのできない舞台裏まで明かした追想の書。 なつかしさを心の糧にして生きるこの作家は、想い出の風景とかつて交差した人々をどんな気持ちで書くのだろうか。 東京を歩いて、見て、触れて、感じた体感的な東京とは? 「全裸監督」(Netflix)で世界を席巻し、「異界・アンダーグラウンドシリーズ」をライフワークとする作者が、郷愁の裏路地、ダークゾーンの消えゆく光景を歩き、綴った感傷の旅。 -
The Speech(きずな出版) 3分で人の心を動かす話し方
人前で話すのが苦手、緊張してしまう、うまく伝えられない――。そんな悩みを抱える人は少なくありません。本書は、ベストセラー『人は話し方が9割』の著者・永松茂久と、長年スピーチ教育と人間教育に携わってきた小田全宏が、「人の心を動かす話し方」の本質をわかりやすく解き明かす一冊です。大切なのは、テクニックではなく「誰に、何を届けたいのか」という想い。たとえ3分でも、言葉に心が宿れば、人の心は動き、人生は変わります。本書では、スピーチの基本構造から、聴き手と共鳴する話し方、声や視線、間の使い方までを具体的に解説。話すことを通して、自分の想いを言葉にし、人とつながり、人生を豊かにしていく方法を伝えます。スピーチが苦手な人も、もっと伝わる話し方を身につけたい人も、自分の言葉で人の心に灯をともすための「スピーチの教科書」です。 -
DXはなぜ失敗するのか 成功のはじまりは24枚の模造紙だった
ツールではなく組織、人こそが成功のカギ 一般に保守的とされる金融業界。 その象徴ともいえる業務プロセスやシステムが色濃く残っていた第一ネオ生命は、 いかにしてDX(デジタルトランスフォーメーション)の手応えをつかんだのか。 本書は、プロジェクトの発起人でもある社長とデジタル化を担うCIOの二人の視点から、 生命保険会社でのリアルなシステムモダナイゼーションとチェンジマネジメントを通じたDXの実像を明らかにする。 データレイクの採用にデータ管理の一元化やAPI連携によるサービスの高速実装。さらにアジャイルの採用と これを現実化する開発の内製化まで技術面での意欲的な取組みが目を引く。 だが筆者である二人によれば、デジタル化が変革の本質ではない。 より重要なのは、対話を通じて現場の意識を変える「チェンジマネジメント」にある。 ツールではなく、組織と人こそが成功のカギであることが、様々なエピソードを通じて繰り返し伝えられる。 日本企業がDXを推進するための核心に迫る一冊。 目次: 第1章 第一ネオ生命には「モダナイゼーション」が必要だ 第2章 変革へのステップと組織づくり 第3章 内製化、基本原則、アジャイル 第4章 真剣勝負のデジタル化会議 第5章 日本企業に伝えるDXの勘所 第6章 新生第一ネオ生命が目指す保険会社の未来 -
そうだったのか! 中東
ガザでは二〇二三年の戦闘開始から二年で六万六〇〇〇人が犠牲となり、支援物資の途絶や餓死が発生する深刻な人道危機が続いている。各国がパレスチナ国家承認へ動く一方、イスラエルはヨルダン川西岸で入植地拡大を進め、アメリカはこれを容認している。なぜ「オスロ合意」は形骸化したのか。そもそもなぜパレスチナの地にユダヤ人国家イスラエルが建国されたのか。本書は、こうした疑問に答えるため、中東問題の土台にある歴史的背景を、高校世界史レベルの基礎知識を手がかりに読み解く入門書である。イスラエル建国の理由、ユダヤ人差別の歴史、アメリカとイスラエルの緊密な関係の構造など、ニュースだけでは見えない根本要因をやさしく整理。複雑な中東情勢を理解するための確かな「基礎体力」を身につけられる一冊。 -
図解即戦力 物流の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆物流の本質を理解し、現場と経営の両面を結びつけて考えられる人材になる!◆ 現代において物流は単なる「モノを運ぶ仕事」にとどまらず、企業経営の根幹を支えるインフラとしての重要性を増しています。物流こそサプライチェーン最適化の中枢であり、その理解と実践なくしては、企業は成長も生き残りも望めない時代となりました。言い換えれば、いまこそ、物流の本質を理解し、現場と経営の両方に目を向けた人材が求められています。 本書は上記の人材となるべく研鑽に励む読者対象に向けて、物流の理論と実務の大枠を体系的に解説します。物流の入門書でありながら、業界での即戦力として活躍するに足りる基本的な実務知識が身につくものです。 そのために本書では、物流を構成する「6大機能」――輸送、保管、荷役、流通加工、包装、情報管理――を軸に、実務と戦略を結びつけた章立てで構成。それぞれの章の内容は物流事業者も荷主の物流担当者も、物流コンサルタントも、相互の関係を意識しながらそれぞれの視点からの実務にも直結する内容となっています。 ■こんな方におすすめ ・物流事業者、国内外に製造拠点を抱えるメーカーや流通小売業など荷主企業の物流部門(や生産管理部門なども)に所属する入社2~3年目の社員 ・物流コンサルティング会社の新入社員 ・物流業界を熱心に志望する学生など ■目次 Chapter1 現代経営における物流の役割 Chapter2 輸送領域の仕組みと実務 Chapter3 物流センター業務・保管の仕組み Chapter4 工場・物流センターの実務の流れ Chapter5 包装・梱包の工夫と実務 Chapter6 国際物流の仕組みと実務の基本 Chapter7 企業経営における物流戦略の設計と実践 Chapter8 物流DXの実践とマテハン機器の活用による自動化 Chapter9 回収・静脈物流の実務と戦略 付章 物流従事者に必要な資格と人材 ■著者プロフィール 鈴木邦成(すずきくにのり):物流エコノミスト・日本大学特任教授。一般社団法人日本SCM協会会長、一般社団法人日本ロジスティクスシステム学会理事、レンタルパレット大手ユーピーアール社外監査役、日本物流不動産学研究所アカデミックチェアなども務める。専門は物流・ロジスティクス工学、物流現場改善。物流アニメ専門チャンネル「シン物流 with Logibird」(登録者約3万人)、物流専門チャンネル「ロジバードプラス」(登録者約2000人)など、YouTubeも運営。主な著書に『トコトンやさしい物流の本 第2版』。『トコトンやさしい小売・流通の本』(いずれも日刊工業新聞社)などがある。 -
世界の超富裕層がしている「最初の1億円」の作り方
本書では、 ・本業以外で「最初の1円」を生み出す具体的な方法 ・資産が一気に伸びる「加速ポイント」 ・超富裕層が実践する5つのステップ を、シンプルに解説します。 新NISA インデックス投資 コツコツ積立 多くの人のお金の増やし方はこれにたどりつきます。 どれも正しい。 ですが、それだけでいいのでしょうか。 年率5%で増えたとしても、 1億円に届くのは数十年後。 20歳なら50歳。 40歳なら70歳。 その一般車線のスピードで、あなたは満足ですか。 世界の超富裕層は、同じルートを通っていません。 彼らは最初から、資産が加速する「車線」を選んでいる。 著者は、年収300万円のサラリーマンからスタート。 やがてゴールドマン・サックスに転職。 世界トップクラスの資本と情報に触れながら「最初の1億円」に到達しました。 特別な才能があったわけではありません。 変えたのは、ただ一つ。 考え方。 世界の超富裕層にとって「最初の1億円」はゴールではない。 スタートです。 そしてそのスタートラインに、最速で立っている。 難しいことは抜きに、その思考法のポイントだけをまとめました。 あなたはどちらの車線を走りますか? 序 章 年収300万円から「億り人」になれた「資産爆増5段ギア」 第1章 「情報の沼」から出よ。給料以外で「最初の1円」を稼げ〈1速ギア〉 第2章 経験を売る。アイデア一つで「一撃150万円」を得た日〈2速ギア〉 第3章 全自動で年間1000万円を生み続ける「仕組み」とは〈3速ギア〉 第4章 「信用の総量」で開く1億円超の「富裕層」の扉〈4速ギア〉 第5章 「最初の1億円」が霞んで見える「超富裕層」の視点〈5速ギア〉 -
世界の構造と経済の本質をイッキにつかむ 超図解 地経学
地経学(Geoeconomics)とは、国際関係を国の地理的な要素(海洋国家や内陸国など)から 分析する学問である地政学に、経済的な視点を組み合わせた枠組みです。 これまで地政学リスクは戦争や内戦、テロと言った安全保障の問題として 国家間関係で生じるものと考えられてきましたが、 ロシアのウクライナ侵攻に伴う経済制裁や、 関税や輸出規制を通じた米中対立など、 このようなリスクは民間企業や個人をも巻き込む問題となってきています。 なぜなら、こうした問題は、 物価高騰、サプライチェーンの断絶、生活や社会の基盤となる インフラへの妨害など経済面の影響を及ぼすからです。 これらは政治と経済、官と民などの垣根を超えた複雑な事象であり、 地政学と経済の両方の視点を融合させた地経学だからこそ読み解くことができるといえます。 本書は、 そんな地経学のいまを新聞やテレビで頻出する言葉を拾いながら、 項目ごとに見開き図と専門家による解説で、図だけでもわかる、 読んでさらに理解が深まる類書にないハイブリットな一冊です。 ■目次 Chapter1 世界がクリアに見えてくる地経学7つの視点 Chapter2 世界のいまを知るための地経学的トレンド Chapter3 地経学戦略のキーワード Chapter4 戦略的資源でみる世界のパワーバランス Chapter5 先端テクノロジーから紐解く世界経済の未来地図 ■編集 国際文化会館 地経学研究所 2022年7月に国際文化会館内に設立された民間・独立のシンクタンク。 経済安全保障、経済制裁、技術覇権など、地政学と経済が融合した「地経学」の 枠組みで幅広い課題について実践的な分析、情報提供、政策提言等を行い、 アジア太平洋の知の交流拠点として、海外のシンクタンクや国内外の政官財学ネットワークのハブとなっている。 編著書に『『経済安全保障とは何か』(東洋経済新報社)、 『はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方』(朝日新聞出版)がある。 ■著者 執筆陣 鈴木一人所長、相良祥之主任研究員、鈴木 均主任研究員、土居健市主任研究員、山田哲司主任客員研究員、 田上英樹主任客員研究員、梅田耕太研究員、石川雄介研究員/デジタル・コミュニケーション・オフィサー、 井上麟太郎研究員、マニーシュ・シャルマ客員研究員、福田善之客員研究員、富樫真理子客員研究員、 佐々木明彦プログラムコーディネーションマネージャー、大内 真プログラムオフィサー -
小説教室 忘れられない小説を書く
テーマ探しは時間の無駄。アイデアのストックも無駄。キャラクターの紹介文は不要……。「着想」「文章」「人物造型」「ストーリー」「演出」という、小説を書くにあたって不可欠な要素を項目別に語り尽くした講義録に加え、自身の代表作である「五色の舟」の徹底解題を併録する。並ぶ者なき巧手が、小説を書くこと、読むこと、そして語ることに興味のあるすべての人びとに贈る、小説講座の新しいスタンダード!/【目次】■着想について語る■Ⅰ テーマ探しは時間の無駄/Ⅱ 『ベルばら』は『リボンの騎士』である/Ⅲ 書き方を律して得られるもの/Ⅳ ピーマンと延長コード/Ⅴ 筆を置くべき瞬間/Ⅵ オセロ・ゲームとして振り返る/■文章について語る■Ⅰ 手法のガラパゴス化/Ⅱ 反復がリーダビリティを妨げる/Ⅲ 省略美と符号/Ⅳ 仮名交じりの背景/Ⅴ 文体は作家の美貌/Ⅵ 主観の幻灯/Ⅶ なぜ鏡花は偉大か/■人物造型について語る■Ⅰ「作らねばならない」は思い込み/Ⅱ 人物の背景は台詞に書く/Ⅲ 複数の役割を兼ねさせる効果/Ⅳ のらくろにはのらくろのリアリティ/Ⅴ ピンチの作り方でキャラクターが決まる/■ストーリーについて語る■Ⅰ ストーリーの終わり方とは何か/Ⅱ ストーリーは場面である/Ⅲ ストーリーは前から書く/Ⅳ 短編小説は「パラダイムシフト」以前である/Ⅴ「書くのが面倒な因果関係」を書く/Ⅵ 無意識にこそ美貌が隠れている/■演出について語る■Ⅰ 演出とは驚きである/Ⅱ 邪魔者という存在を作る/Ⅲ 描写の演出法/Ⅳ モチーフの復活/Ⅴ 象徴するアートを念頭に置く効果/Ⅵ 短編を長編に成長させるこつ/■「五色の舟」を語る■/作家を目指す人たちのための恋愛論/ジョナサン・キャロル『パニックの手』解説/佐々木丸美『水に描かれた館』解説/ブログ全盛の時代にこそ 三島由紀夫『文章読本』/『屍者の帝国』(伊藤計劃、円城塔)書評/津原泰水 著作一覧 -
新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
*電子版特典:書き下ろしエッセイ「初めて行く街でパチンコ併設系ちゃんぽんを食べる」収録! *作品内の写真・イラストは電子版特別仕様でオールカラー掲載! ─────────────── 新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。 ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。 旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、<令和エッセイの名手>スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」の記録。 話題となったデビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。 危ないです。この本を読んだら、生活のすぐ側に、とんでもなく面白い”未知”が広がっていることに気がついちゃうじゃないですか。普段は降りない駅でふと降りたくなっちゃったらどうするんだ! もう! ───オモコロ 原宿 ひとりでいることの豊かなさみしさと、誰かといることの大切なあたたかさ。すみずみが、優しく見つめられ書き出されていく。 ───エッセイスト 古賀及子 まえがき Ⅰ 自分の知らない町にたくさんの人が暮らしていることが不思議になる――旅する 新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く 電車の窓からやけに見晴らしのよさそうな公園が見えたので行ってみる 半年前に駅前で見かけた食堂がどうしても気になるのでまた行った 行けなくて悔しかった古い食堂にやっぱりもう一度行ってみた 何度も見ていたはずの銅像を見てウオー! と叫ぶ 山形県米沢市の食堂系ラーメンが好きで仕方がない 琵琶湖にある沖島に伊勢大神楽が来る日 Ⅱ 思いがけず人生の新しい一章がスタートした気がする――試みる 「友達が遠くから近づいてくるとうれしい」を何度も確かめる 空っぽのダンボールをみんなで運んで仲良くなる 「15年間すき焼きを食べていない」という友人とすき焼きを食べに行く 知らない部屋の台所に立ってしゃぶしゃぶを食べた夜 パチンコ店に併設されている食堂のラーメンばかりを食べ歩く 甲子園とはまた別の世界!「軟式」の高校野球選手権大会を見てきた Ⅲ 8月も終わりに近づいた頃、久々に宇宙を訪ねた――食べる 宇宙の全メニューを知り尽くす 大阪の人たちがずっと気になっているけど入れない店に行ってきた 関西一の酷道! 暗峠にある「峠の茶屋 すえひろ」が最高だった 一年のうち正月だけ開く茶屋へ飲みに行った 屋台のラーメンが食べたくて追いかけた 大阪の居酒屋で教わった「赤飯ベスト3」 夏だけの貴重な味「メジカ」を食べに高知に行って驚く Ⅳ 54年間ずーっと繋がってんねん。でもな、3日過ぎたら忘れんねんって――生きる 閉店したスナック「ブスの店 杏」の長い歴史をママに語ってもらった 日本最古級の地下街「有楽名店街」の最後を見届けた人、Towersさんに色々聞く 24時間営業でセルフスタイルのうどん屋「惑星のウドンド」のこと あとがき -
視覚支援を活かした教室環境づくりアイデア集 ―クラスのみんなが快適に過ごせる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の通常学級で使える教室環境アイデア集。多様な子どもたちが落ち着く視覚支援のアイデアを豊富な写真とともに解説。黒板周りからロッカーまで、みんなが「わかる・できる」教室づくりを提案する。新学期や学級開きの準備に欠かせない、安定した学級経営を叶える一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
マスキズム 新たな独占の時代
もはや資本主義はマスク主義に変わった! 斎藤幸平氏が解説・絶賛! 「思考を操作されないために、 私たちに残された時間は少ない」 その先にあるのは自由か奴隷化か―― かつて大量生産大量消費の社会システムは、 「自動車王」ヘンリー・フォードになぞらえて フォーディズムと呼ばれた。 いま、SNS、AI、宇宙、世界経済、そして全人類の脳を 「テクノキング」イーロン・マスクが支配しようとしている。 「マスキズム」という名の新たなシステムは どうやってできたのか。 私たちをどこへ連れて行くのか。 「マスキズム」の特徴とは―― ・自立しようとするほど、 Xやスターリンクなど「マスクのインフラ」への接続が必要になる ・国家と対立するのではなく、一体化して独占を強める ・すべてを技術が統治し、人間と機械が一体化する ・選民主義を生み、排他的な反グローバル主義を加速させる イーロン・マスク個人についてではなく 「マスクを中心とした社会システム」に 初めて目を向けた全米騒然の話題作が日本上陸! 【目次】 はじめに マスク主義は21世紀のOSである 第1章 選民のためだけの未来主義 第2章 上位集合(スーパーセット) 第3章 サービスとしての主権 第4章 電気的自立(エレクトリック・オートノミー) 第5章 アテンション錬金術 第6章 機械と人間の融合 第7章 ヒトラー化するAI 第8章 Xという名の国家 終章 マスキズムの4つの未来 -
メール、企画書、プレゼン資料 ― 思考を150%言語化するAI文章術
「書く」をAIに任せれば、あなたの仕事は今の10倍ラクになる! 毎日、メールや企画書、議事録の作成に追われ、パソコンの前で「どう書こうか」とフリーズしていませんか? そんな非生産的な「迷い時間」をゼロにするための実践的なAI文章術を公開します。本書では、日常のメールから長文の報告書、さらにはスライド作成まで、実務ですぐに使える具体的なプロンプト(指示の型)を豊富に収録。タイピング労働から解放され、本来のクリエイティブな「考える」仕事に専念する、新しい働き方を今日から始めましょう! -
カコールの街角スケッチ 旅行編-旅の一瞬をノートに描くアイデア30-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スケッチ旅のための実践的ノウハウ満載! 描くことで、旅はもっと深くなる。 「カコールの街角スケッチ」シリーズ第2弾! スケッチ旅に必要な道具や時短で描くコツを解説し、飛行機・建物・カフェ・植物・食べ物を中心に、旅先で「何を描けばいいか」がわかる30の具体的なアイデアを収録。第3章では、著者が実際に京都・大阪・慶州(キョンジュ)を巡り、スケッチ旅の実践の流れを紹介します。旅先で出会う一瞬を「絵」で残すための実践的ノウハウと実例が詰まったスケッチ入門です。描くことで旅をより深く味わい、自分だけの物語をスケッチブックに重ねてみませんか? 本書で紹介するドローイングのコツは、スケッチだけでなく、イラストやマンガにも活用できます。 著者:カコール プロフィール:絵の中に瞬間を閉じ込めるアーバンスケッチャー。どこへ行くにもいつもスケッチブックとペンを持ち歩く。「どんなふうに描いてもいい、楽しく描こう!」という気持ちからスタートし、10年以上街角スケッチを続けている。ふだん見過ごしていたものを見つめ直し、自由に世界を切り取る街角スケッチをたくさんの人と楽しみたい。著書に『カコールの街角スケッチ 基礎編』などがある。 [主な実績・活動]2015年、ウォルト・ディズニー・コリア主催『スター・ウォーズ』「The Force Award」で大賞(ベスト・オブ・ベスト・ヤング・クリエイター賞)を受賞。2017年、ソニー・ピクチャーズ主催『スパイダーマン:ホームカミング』ファンアートコンテストで優秀賞を受賞。『アベンジャーズ』『美女と野獣』『スター・ウォーズ』などの映画とコラボレーションし、背景制作にも携わる。サクラクレパス100周年記念、韓国代表グローバルアンバサダーに選出。 Instagram:@shlim204 -
超科学完全版 引き寄せの法則 疑い深い人のための願いをかなえる全技法
私たちの願いは、なぜ叶わないのか? 従来の「努力」と「根性」には重大な欠陥があるという問題意識のもと、らくらくオートマティックに願望を実現する方法を明らかにする実証研究、集大成。 脳科学、心理学から、理論物理学まで……あらゆる分野を広く横断・網羅した、400ページ超の大ボリュームの「引き寄せの法則」決定版! 前半のLight Side(見える世界)では、主に脳科学から脳と心をハッキングする方法を、後半のDark Side(見えない世界)では、主に理論物理学から世界の“裏側”にアクセスする方法を伝授する。 この世界の真実を科学的・論理的なアプローチで解き明かす知性派YouTuber(登録者数14万人超、2026年5月時点)、初の著書。 本書の内容 ●Part1:Light Side 見える世界 第1章:脳は最強の「自動引き寄せ装置」である 第2章:あなたの脳は、今まさに「思考」を現実化している 第3章:「かなった未来」を「現在のあなた」へインストールする 第4章:「私」の正体を知れば、人生はスムーズに動く 間奏:「脳」と「世界」の統合 ●Part2:Dark Side 見えない世界 第5章:「現実」とは、そもそも曖昧な存在である 第6章:引き寄せと「パラレルワールド」のメカニズム 第7章:引き寄せとは「5次元」と「3次元」の共鳴である 第8章:究極の「私」探求の果て ●Part3:The Protocol 実装 STEP 1:【選択】5次元思考で世界線を「選ぶ」(Select) STEP 2:【共鳴】3次元の在り方を「合わせる」(Tune) STEP 3:【セーブ】世界線を「確定する」(Save) SPECIAL:【土台】瞑想 ―プレイヤー視点で引き寄せる -
EXPERIENCE DESIGN 経験デザインのすべて
小山薫堂氏絶賛! 「デザインの概念を覆す、 読書ではなく、感書すべき “新発想の羅針盤”」 商品や機能だけでは、 人の記憶には残らない。 選ばれる理由は、 “経験”にある。 いま世界で注目される 「Experience Design(経験デザイン)」 という新しい設計思想。 本書は、 その本質を体系化した 10の原則を提示する。 経験をデザインするとは? 従来のデザインは、 モノを設計し、 課題を解決することを目的としてきた。 しかし、経験は単なる課題ではなく、 人生そのものである。 経験デザイナーは、 予測不能なものや未知と向き合い、 人とともに可能性と関係性を創り出す。 世界を構築し、 人々の生活に入り込む物語を紡ぎ、 変化を設計する存在である。 UXやサービスデザインのその先へ。 人の記憶・行動・関係性を変える設計思想。 ニューヨークを拠点に活動する著者が、 芸術・建築・パフォーマンスの実践から導き出した、 分野横断的なデザイン思想。 ビジネス、教育、コミュニティなど、 あらゆる現場で応用できる実践的アプローチ。 優れたデザインを創出したいと願う すべての人に向けて、 創造という営みに対する 新たな視座を提示する一冊。 「入門」でありながら、実践まで導く。 人生の時間を設計するための、 新しいデザインの教科書。 -
AI時代のセキュリティ教育 なぜサイバー攻撃から企業を守れないのか?
セキュリティ対策を実行する上で、システム上の対策は欠かせません。 しかし、それ以上に重要なのが「人」への対策です。 本書は、年間約600社へのセキュリティに関するコンサルティングと、2500社以上へのセキュリティ教育ツールを提供する著者が、現場で得た、「セキュリティで組織を強くする」知見を紹介する本です。 AIの普及とサイバー攻撃の高度化により、従来のセキュリティ教育では現場のニーズに十分応えられなくなってきました。企業が従業員に一方向で知識を渡すだけでは、実際の行動変容に繋がりません。 本書では、これからの時代に求められる教育のあり方を「TEACHモデル」としてまとめています。 このサイクルでは、まず「気づき(Trigger)」「学び(Engage)」「実践(Adapt)」のプロセスを経ることにより、教育を受ける従業員の中に納得感を醸成させます。 そして、それらの取り組みを「継続(Continue)」していくことで、従業員にとってセキュリティを〝当たり前〟のものとして習慣化させます。 また、サイバー攻撃やAI技術が日々進化し続ける以上、同じことを継続しているだけではセキュリティの仕組みは後退していきます。蓄積されたデータや取り組みによって得られた知見に基づき、セキュリティ教育自体「高度化(Heighten)」させていきます。これらのプロセスを通じて、セキュリティにおける従業員の行動変容を実現します。 -
薬屋のひとりごと 猫猫の調合書
原作者・日向夏先生完全監修。『薬屋のひとりごと』公式レシピが誕生! この本だけの書き下ろしショートストーリーも特別収録 シリーズ累計4500万部突破の大人気作『薬屋のひとりごと』から、待望の初公式レシピ本が誕生! 壬氏の「媚薬を作ってくれないか?」との依頼で猫猫が作ったチョコレートや、 小蘭・子翠との友情の証・氷菓(アイス)をはじめ、作中で読者の心をつかんだ数々の料理を原作者・日向夏先生完全監修のもとレシピ化! 物語に登場したあの味を、実際に「作って」「味わう」ことができます。 そしてなんと、本書だけの日向夏先生書き下ろしショートストーリーを特別収録! 料理を軸に広がる物語を味わいながら、読む楽しさと作る楽しさの両方を堪能できる一冊です。 一部レシピは、WEBで先行公開され大きな反響を呼び、SNSでも「作ってみた」投稿が続出。 本書では、未公開レシピを含む全23品を、くわしい工程写真付きでわかりやすく紹介しています。 装丁画は、しのとうこ先生による本書のための描き下ろし。 作品世界を堪能できる23品を一挙公開! ・猫猫の“媚薬”巧克力(チョコレート) ・園遊会のみかん生姜飴 ・青魚と野菜の鱠 ・恍惚の毒見羹(スープ) ・麦稈の二層モクテル ・上級妃の柑橘蜂蜜煮 ・街歩きの串焼き ・見送りの青薔薇菓子 ・月精の夜空ゼリー ・滝壺の蕗煮 ・友情の氷菓(アイス) ・パパの葡萄果実水(ぶどうジュース) ・狐の里の油条(あげぱん) ・暗号のフォーチュンクッキー ・燕燕の乾焼蝦仁(エビチリ) ・水蓮の西方風焼き菓子 ・大理石(マーブル)模様の可可阿(カカオ)菓子 ・壬氏の疲労回復汁(スープ) ・やぶ医者の甘藷菓子 ・訪問の夜の豚角煮 ・猫猫のかさ増し粥 ・体調確認の鶏粥 ・水蓮の鮑粥 日向夏(ヒュウガナツ):福岡県在住。2012年『薬屋のひとりごと』にてデビュー。主な著書に『不死王の息子』『トネリコの王』(共にヒーロー文庫)、『繰り巫女あやかし夜噺』、『なぞとき遺跡発掘部』、『迷探偵の条件』、『神さま学校の落ちこぼれ』、『聖女に嘘は通じない』など。 真楠 ヨウ(マクスヨウ):2018年「子育て陰陽師」が第5回富士見ラノベ文芸大賞金賞を受賞し、富士見L文庫よりデビュー。著書に『薔薇王の葬列(ノベライズ)』、『美食学者 朝倉の崇高なるレシピ』など。小説家として活動するかたわら、料理作家としてレシピの開発なども手がける。noteでは、『薬屋のひとりごと』レシピの“怪文書”が公開中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
幸せに生きるための公務員の「生存戦略」
公務員として、どう働き、どう生きるか。 迷いながらも、その問いと向き合ってきた人たちがいます。 本書は、年代や性別、職種の異なる、 「地方公務員が本当にすごい! と思う地方公務員アワード」2025受賞者14人への取材をもとに、 公務員としての「仕事」と「人生」を描いたルポルタージュです。 著者は、同アワードの主催者として、 長年にわたり全国の自治体職員に向き合ってきました。 本書では、受賞につながった取り組みにも触れつつ、 その背景にある考え方や判断の積み重ねに光を当てています。 入庁後の迷いや葛藤、 何を大切にし、どんな選択を重ねてきたのか。 公務員として「幸せに生きる」ことを、彼らはどう考えているのか。 一人ひとりの語りを通して、 公務員が長く働き続けるための、現実的な「生存戦略」が浮かび上がります。 成功談やノウハウ集ではなく、 試行錯誤の過程にこそ光を当てた一冊です。 -
京大的教養 「正しさは伝わらない、楽しさはうつる」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「オモロイこと」より「こうあるべき」を優先してきたすべての人へ! 「アホなことをせぇ」を起点にはじまる、カオスな世界を生き抜く教養論。 京大変人講座で知られる酒井敏先生(京都大学名誉教授)と、『京大的文化事典』を上梓した杉本恭子さんが導き手となり、京都大学の「アホなことをせぇ」という教えを起点にはじまる「何か」を「京大的教養」と名づけて探求する一冊。 なぜ今、「京大×教養」なのか? 世の中がどんどんキュウクツになるにつれて、世間が求める正しさ、効率性や合理性に疑問を抱く人も増えてきたのではないでしょうか。 京大的教養のインストールは今あなたが感じているキュウクツさを食い破る行為となって現れるかもしれません。 ようこそ、京大的教養の世界へ――! 【もくじ】 序章 京大的文化と折田先生像 第一章 京大っぽさの原点「教養部」 第二章 アホなことが世界を救う 第三章 カオスでフラクタルな世界のスケールフリーなわたしたち 第四章 役に立つモノを捨ててガラクタを集めよ 第五章 京大的教養は非言語的に現れる 【担当編集からのコメント】 「なんて自由なんだろう!」 はじめて京都大学の歴史や文化を知ったとき、あまりのカオスっぷりに感動したことを覚えています。 効率や合理性ばかりが求められ、世の中がどんどんキュウクツになるにつれ、社会が求める「正しさ」に疑問を抱く人も増えてきたのではないでしょうか。 京大には、世間の「こうあるべき」「~しなければならない」とは正反対のパワーがあります。本書を読んで、豊かで無駄な、そしてほんの少し怪しげな「面白い」に手足を伸ばしていただければ幸いです。 -
血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか
\NHK「100分de名著」講師陣が贈る/ なぜ本を読んでも、 人生は変わらないのか。 情報はあふれている。 AIが考えてくれる時代。 それでも、なぜ本を読むのか。 速く読む。たくさん読む。 ——それだけでは、人生は変わらない。 必要なのは、 本を「自分の人生」に接続する読み方。 「読むこと」の本当の意味。 斎藤幸平、小川公代、安田登。 名著を読み、人生を揺さぶられてきた人たちが、 その実感から語る、読書の核心。 マルクス、デカルト、孔子。 『フランケンシュタイン』『平家物語』ドストエフスキー。 遠い知識ではなく、 いまを生き抜くための視点を得る。 NHKプロデューサー秋満吉彦氏が、 制作の舞台裏と名著への補助線をひく。 本が読めなくなった人にも効く積ん読解消術。 「読んでおきたい名著77冊」リスト付。 多読や速読を超える、 「自分をつくる」ための読書論。 -
AIアウトプット超大全 一瞬で最高のクオリティを実現する30の型と90のテクニック
プレゼン、企画書、データ分析...... 99%の無駄を省き、100倍の成果を出すための技術の全てがここに。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんは、こんな悩みを抱えていませんか? 「AIの回答は薄っぺらいので、まるで使い物にならない」 「どの業務をAIに任せればよいか分からず、結局自分でやろうとする」 「AIが出力したウソを信じてしまい、恥ずかしい思いをした」 AI時代のアウトプットに求められるのは「視点」と「経験」です。 あなたしか知らない情報や、これまでに得た知見をAIと掛け合わせることで、 AIの回答に人間味と説得力が宿ります。 本書では、AIアウトプットの生産性とクオリティを劇的に向上させる 30の型と90のテクニックをご紹介します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
聞いてパッと話す瞬間英作文トレーニング キクサク[音声DL付]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英語は聞いて覚える!」――『キクサク』は、キクタンシリーズのこだわりをさらに発展させた、会話のための英作文教材です。 日本語を「聞く」→パッと「英作」するトレーニングで、伝えたいことを瞬時に英語へ換える力を伸ばします。 <こんな人におすすめ> ・いざ話す場面になると、うまく英語が出てこない ・どんな場面にも通じる、実践的なスピーキング練習をしたい ・「基礎」から「実践」へレベルアップしたい <特長1 厳選された「とにかく使う」会話フレーズ> 本書の学習はとてもシンプル。高頻度で使われるフレーズをインプットし、それを自分で組み立ててアウトプットすることで、定着させます。 表現は、コーパスデータに基づいて厳選した、日本人の会話力向上に役立つものだけを収録しました。 <特長2 瞬間英作文 × 音声トレーニング> 日本語を聞いて、パッと瞬間英作するキクサクトレーニングで、フレーズを体にしみ込ませます。 学んだ表現を、耳と口を使って「使える」表現へ換えていきます。 聞くだけでも学習可能なので、スキマ時間の学習にも最適です。 <特長3 大人気ポッドキャスターによる学習音声> 学習音声は、3000万DL超の人気ポッドキャスター「英語のそーた」さんがコーチとして伴走します。 リズム・ゲーム性を取り入れた学習体験になっており、無理なく最後まで継続することができます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。 -
45歳 仕事をやめてコロンビア大で見つけた 英語の新しい勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 45歳で教師をやめ、米国コロンビア大学教育大学院へ挑戦を果たした著者が実践する英語勉強法を大公開! 留学への挑戦や、米国での出会い・挫折などの経験、そして認知科学・第二言語習得論などの理論に基づいて考えられた、「誰にでも成果が出る英語勉強法」を学ぶことができます。 <こんな人におすすめ> ・色々な英語勉強法を試したが、最後まで続いたことがない ・英語を勉強したいけど、できる限りお金をかけずに効率的に始めたい ・海外で留学や駐在などに挑戦したい <SNSでも大反響!本書で学べる英語勉強法の例> ・Backward Designを使った達成計画(第1章|1-1) ・「ディクテーション×シャドーイング」で診察と治療(第3章|3-2) ・「TED×英語日記」スピーキング上達法(第3章|3-9) ・「国内で英語漬け環境」を実現する8つのメニュー(第4章|4-1) ・1日10分「Micro Learning」のススメ(第5章|5-1) <本書の構成> 第1章|マインドセット編 第2章|英語基礎固め編 第3章|英語4技能編 第4章|英語上級編 第5章|習慣化スキル編 試験中心の勉強から「使える英語」への効果的なシフトはもちろん、英語学習がうまくいかない・継続できないような心理的な課題に対する具体的な対処法も提示した、新しい英語勉強法を知ることができる一冊です。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
生成AIで最強の組織が生まれる トップと現場をつなぐ一次情報経営
「報告書」という虚構を捨て、生成AIで最強の組織をつくりあげる。 【内容紹介】 年収1000万クラスの管理職が、その能力の大半を「社内調整」と「報告書(作文)」に費やしている――。 これこそが、日本企業の意思決定を遅らせる構造的欠陥です。 しかし、生成AIがこの構造を破壊します。 これまで捨てられていた「現場の一次情報(生の声)」が、計算可能な経営資源に変わったからです。 加工された報告書を待つことなく、経営者が「現場の事実」をダイレクトに掴み、即断できる時代が来ました。 本書は、報告書文化を廃し、経営と現場を直結させる「一次情報経営」への移行ガイドです。 著者は『週刊東洋経済 すごいベンチャー100』選出のブリングアウト代表・中野慧。 AIに戦略を宿らせる「コンテクスト・エンジニアリング」や、組織を変える「物理的実装論」など、勝つための具体的な設計図を公開します。 【本書の主な論点】 ・「年収1000万の伝言ゲーム」の終焉 生産性を阻む「情報前処理」の無駄を暴く。 ・経営のOSを書き換える「一次情報経営」 上司の顔色ではなく「現場の事実」で決める組織へ。 ・【核心】コンテクスト・エンジニアリング AIに自社の勝ち筋を教え込む「人格・着眼点・出口」の技術。 ・「意識」を変えるな、「物理」を変えよ 精神論では定着しない。「義務化・リターン・意味づけ」の実装論。 ・現場は「R&D」へ、管理職は「編集長」へ AI時代に残る仕事「発見」と「決断」を再定義する。 -
パンドラ―約束の頂―
「パンドラ」とはネパール・ヒマラヤ東部に鋭い山容を屹立させた標高6850mの峻峰である。 女性で初めてピオレドールを受賞したアルパインクライマー、谷口けいは、2015年にこの山の北壁の初登攀を目指すも途中で断念。「開けてしまったパンドラの箱。中身を確認しに、また必ず行きます」とSNSに投稿したのち、冬の北海道黒岳で滑落し、非業の死を迎えてしまう。 著者の大石明弘は、学生時代にシェアハウスで同居していた野口健に谷口けいを紹介されて以来、何度も山行をともにして登攀技術を学ぶだけでなく生き方への大きな影響を谷口から得ていた。大石は谷口の死後、評伝『太陽のかけら』を記すが、そのなかで彼女の心残りとなった「パンドラ」への挑戦を誓う。 本書は著者の大石明弘が「パンドラ」の登頂を果たすまでにかかわってきた人とのつながり、そしてそれらの情熱に刺激されてきた過程を振り返る自叙伝である。 大学で野口健との運命的な出会いを経て、武蔵野のシェアハウスで生活を共にすることになる大石は、同居人たちの相次ぐ海外での活躍に刺激を受けると、日本山岳会の登山隊に参加して北米大陸最高峰マッキンリーに登頂。さらに「学生だけで8000メートル峰へ」の計画を立て、他大学同学年の平出和也を誘ってチョー・オユ―(8201m)に向かい、学生ふたりだけで登頂する。 その後、さらなる高みをめざす過程で谷口けいと出会い、ともに登りながら冬の北アルプスや本場アルプスで登攀技術を向上させる。しかし、谷口が北海道黒岳で帰らぬ人となると、彼女が最後に挑戦して登ることのできなかったパンドラの登頂を最大の目標に掲げる。 その前哨戦としてアラスカのハンター北壁に向かい、苦闘の末、パートナーの鈴木啓紀とともに登頂。ところがベースキャンプに戻ると、自分たちの登攀を記録していたカメラマンの平賀淳がクレバスに落ちて亡くなっていた。 そして2024年7月には大学時代からの岳友・平出和也が、中島健郎とともにK2西壁で滑落して帰らぬ人に。 出発を前にしての相次ぐ不幸に「時期が悪すぎるので延期すれば……」と友人たちは忠告するが、大石はそれを振り切ってパンドラの頂を目指す。 ■内容 プロローグ 第1章 武蔵野シェアハウス 第2章 「異世界」との遭遇 第3章 八〇〇〇メートル峰へ 第4章 新たなる出会い 第5章 惜別のとき 第6章 「四十三歳の壁」の先で 第7章 パンドラ エピローグ -
超スケール経済インド―次世代超大国のビジネス地図
現地情報と最新データで「インド」のイメージが覆る! 内田和成氏推薦! “これが、若さ、熱気、テクノロジーで世界を牽引する「新しいインド」の全貌だ!” これらはすべて、インドで今起こっていること! ◆ インド版マイナンバーの普及率は95%超 ◆ アメリカのテック企業CEOを続々輩出 ◆ 自動車市場もユニコーン企業数もすでに世界3位 ◆ 5年で80兆円のインフラ投資 ◆ インドのEコマースは7分で家まで届く 平均年齢28歳、「東大」レベルの超難関大学群IITsが23校、手取り年収3000万円世帯が100万世帯、空前のアニメブーム、毎年1000万戸の住宅開発、大谷翔平の年俸9年分(950億円)の結婚式を挙げる財閥御曹司… なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか? 人口15億の巨大市場の未来がわかる1冊。 -
目標達成の全スキル
●うまく目標を立てたら、達成したも同然だ 「目標は立てている。でも、なぜか達成できない――」 その原因は、努力不足でも意志の弱さでもありません。 多くの場合、問題は「正しい目標の立て方ができていない」ことにあります。 本書は、目標設定から計画立案、行動設計、進捗管理までを一気通貫で整理した、「実践型・目標達成の教科書」です。 営業コンサルタントとして数多くの現場を支援してきた横山信弘氏が、成果を出す人と出せない人の決定的な違いを体系化。 本書では、以下の点をを具体的に解説します。 ・目標を「管理できる形」に分解する方法 ・中間目標で行動を迷わせない設計術 ・数字で進捗を可視化する技術 ・やる気に頼らず、仕組みで前進する方法 読むだけで終わらない。 「次に何をすればいいか」が明確になる構成だから、個人の目標管理にも、チームのマネジメントにも活用可能。 目標達成は、才能ではなく技術です。その“全スキル”を、1冊にまとめました。 目標達成を“精神論”から解放し、やる気に頼らず仕組みと運用で、目標設定から行動管理までを一気通貫で学べる目標達成本の決定版です。 -
知恵と技術が詰まった「都市の傑作」 世界遺産級都市 東京地形探訪
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スリバチが育んだ東京の個性! 凹凸地形から生まれた江戸城、世界でも稀な庭園の仕組み、寺社や旧大名屋敷など江戸の文化遺産、そして世界に誇る土木・建築作品群…… 地形と水の「スリバチの都」を実感する町歩きコースも収録! -
夜を戦う 純情順位戦
藤井聡太「純情と順位戦は相互に響き合う」 羽生善治「最後に残るのは人間の物語」 将棋界最高峰の棋戦―― 名人を頂点とする「順位戦」。 その過酷な戦いに挑む棋士たちは、 何を思い、何を背負って盤に向かうのか。 若手からベテランまで、 40人を超える棋士たちのむき出しの心情を描く。 朝日新聞の大人気連載、待望の書籍化。 432ページ、圧巻の一冊。 -
大学まちづくり
人口減少、少子高齢化の流れに歯止めがきかない中、地方が直面する現実はますます厳しくなっている。それに対して、さまざまな提言がなされ、施策が講じられているが、成果はいまだ乏しい。 背景にあるのは「地方創生の担い手」の不在だ。 多くの地方創生施策の会議では「担い手」になる人がそこにはいない。いったい誰がやるのか? 本書では、地方現場の声、実際のまちづくり、統計から浮かび上がる「適切な人が、適切に組み込まれていない」実態を提示。 加えて、地方創生の「担い手」について評価の高い理論体系をとおしてモデルを示し、日本社会における「担い手」不在の解決策を「地方にある大学」を中心とした「大学まちづくり」として、その具体的な進め方を提唱する。 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授であり、小児科医として医療現場にも従事する矢作尚久、同特任教授で三菱地所において長年、まちくづくりなどに従事してきた田中克徳、米カリフォルニア大学UCバークレーにてMBA及び東洋学の修士号を取得し、ベンチャー・エコシステムを研究するバークレー校Haas School of Business講師のジョン・メツラー、日本の課題を肌で感じ、実際に行動に移してきた異分野の三人が読み解く「地方創生」の背景と、新たな指針。 「現場力と構想力」「ブレーン・ハブ」「集積メカニズム」「教育と非構造化」……今までにない地方創生と組織の在り方を掛け合わせた一冊。 -
AIで価値を生み出す思考と技術
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたには「今、生成AIが重要だ」という漠然とした認識があることでしょう。 その直感は間違っていません。 では、一歩踏み込んで「なぜ生成AIが重要なのか」という問いに答えることはできるでしょうか。 生成AIが当たり前になった今、ビジネスで差がつくのは 単に仕事の効率化や速さを追求する活用スキルだけではありません。 あなたのAI活用は新しい価値を生み出せていますか? 「AIは使えているけど、成果が作業効率化止まり」 「AI活用が目的になっていて、課題解決に結びつかない」 「活用事例やプロンプトが属人化してチームで共有できずにいる」 「そもそもAIで生み出せる新しい価値が見つからない」 本書では、特に「ビジネスマンとして何を知っておくべきか」に焦点を絞って 解説する内容を厳選し、わかりやすい解説に努めました。 ●知っていると役立つ生成AIの基礎知識を学ぶ「基礎編」 ●生成AIとどう向き合っていくかを学ぶ「思考編」 ●生成AIを仕事で使いこなすコツを学ぶ「技術編」 これら3つの視点に分けて、それぞれの側面から解説していきます。 どのパートも実際に筆者が経験・実践した具体的な事例について 科学的なエビデンスや、実践的なノウハウをもとに あなたが明日から実際に使える知識として提供します。 この1冊を読むだけで、あなたのAIに対する理解と考え方が大きく変わります! AI時代に評価されるのは、成果を生み出し「価値(アウトカム)」を生み出す人です。 ・AIを使っているのになかなか成果が出せずに悩んでいる ・チームでAI活用を再現できる基礎知識を手に入れたい ・安全性と信頼は担保しながらAIを新しい武器にしたい 人生に活きる、AI活用マインド&スキルを身に付けましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>―AI×BOM×BOPによる次世代PLM。データモデルが導く「モノづくり新戦略」
製造業の現場から支持されたロングセラーの続編がついに登場!『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>』 ■概要 2019年に刊行され、多くの現場で読まれた『儲かるモノづくりのための PLMと原価企画』の待望の続編。本書のテーマはズバリ「実践」。前著から6年間の環境変化(DX、AI、SAP S/4HANA移行など)を踏まえ、PLMを「本当に使える経営基盤」にするための具体的なノウハウを凝縮している。 ■本書の3つのポイント ①「データモデル」を徹底解剖 「システム要件が決められない」という現場の悩みに応えるため、PLMの心臓部であるBOM(部品表)やBOP(工程表)の構造をマニアックなまでに深掘り解説。ツールを使いこなすための「基礎体力」が身につく。 ②最新トレンドへの対応 近年急増している「PLMとERP(基幹システム)の連携」や、製造業における「AI活用」など、現代のモノづくりに不可欠な最新テクノロジー視点を網羅している。 ③「儲かる」ための経営視点 PLMを単なる設計データ管理で終わらせず、製品ごとの損益(プロダクト損益)を見える化し、経営の意思決定に直結させるための「会計×設計×製造」の融合を説く。 ■本書をおすすめしたい読者 ●設計・生産技術・情報システム部門の実務者 ●製造業の経営層・企画担当者 ●製造業向けITコンサルタント・エンジニア 現場の「実務」と経営の「数字」をつなぐ、日本のモノづくり再強化のための必読書。 -
昭和・平成ヤンキーグッズアーカイブ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 レトログラフィックシリーズ第2弾は、ツッパリ不良ヤンキーがテーマ!! あの頃、オヤジ世代が夢中で集めた不良グッズを懐かしさ全開で完全網羅 激動の時代とも言われた昭和・平成に誕生した懐かしの不良・ツッパリ・ヤンキーグッズをテーマに「物」「事」「人」の切り口から、当時流行った出来事を「あったあった!!」という懐かしさ全開の濃い内容を完全網羅した一冊です。 不良文化は、昭和から平成にかけて独自に発展し、多くの若者に影響を与えました。特に1970年代から1990年代にかけて、特攻服、リーゼント、長ラン・短ラン、ボンタンといった独自のファッションスタイルが定着し、当時の不良文化を象徴するスタイルが誕生。映画やドラマ、漫画の中でも「ツッパリ」が描かれることも多く、サブカルチャーの一環としても人気を博し、様々な製品、グッズへと派生した深い歴史があります。 今回の「昭和・平成ヤンキーグッズアーカイブ」は、現代では考えられない不良ならではの価値観、娯楽、グッズの多様性を紹介する一冊になります。 【CONTENTS】 不良がぞっこん♡愛羅武勇 We Loveツッパリ・ヤンキー Goods ヤンキー文化のリアルを追及 不良のバイブル「チャンプロード」 当時物ヤンキーグッズ収集家 「イナミの帝王コレクション」激アツ部屋 俺たちの部屋を飾った 懐かしグッズ・エトセトラ 忘れ去った自由な自分を思い出す時間 ロックンロールと俺たち ツッパリ文化の象徴 THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL あの頃の思い出コレクション PINK DRAGON CREAM SODA カッコつけてこそ不良 クールにキメる「ヨンゴー」健在 青春時代に夢中になった 昔懐かし あの漫画&映画 あの頃の思い出にドップリと !! BACK TO THE 80's-90's あの伝説のアーケードが再ヒートアップ !! 清水ビーバップ・ハイスクール 高校与太郎祭 切なくも甘酸っぱい俺たちの青春 ヤンキーの部屋 あの頃のリアルがココにある 昭和自動二輪博物館 1980-1990 昭和の若者文化の象徴 竹の子族とディスコ・ブーム 不良オヤジの聖地 AUTO PRODUCE BELLEZZA 氣志團・夜明け前 インタビュー 綾小路翔 from 氣志團 ハードボイルドなオレとアタイ !! 当時のヤンキー・ファッション大図鑑 アラフォー&アラフィフ世代は涙モノ ヤンキーあるある!! 旧き良きツッパリ文化の象徴 エリート・ヤンキー変形学生服の掟 月刊チャンプロード特別編集リバイバル 特攻服&ヤンキー制服名鑑 -
イラストで学ぶデザインの歴史〈グラフィックからプロダクト、カルチャーまで横断する流れが図解でわかる〉
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【直感的に理解できる! 目で見てわかる、デザイン史のテキストブック】 2015年刊行『絵ときデザイン史』に最新トピックを大幅追記して、よりわかりやすく、学べる一冊に。IT・デジタル時代の新キーワードを加え、描き下ろしイラストも大幅に増補しました。 さまざまな要素が絡み合い、難解なものに思えるデザインの歴史。本書では、代表的な作品・デザイナーを中心に、80項目の重要なトピックをビジュアル化。目で見てすぐに雰囲気やイメージを掴むことができます。グラフィックに限らず、プロダクト、美術、ムーブメント、サブカルチャーまでを横断し、デザイン史を直感的に理解できる本です。初学者でも手に取りやすく、今あらためて学び直したい人にも最適です。 また、21世紀以降に登場したデザイン用語についても多数収録。文字面だけでは理解しづらいIT分野や抽象的な概念についても、シンボライズしたイラストが理解の助けになります。 古代から今この瞬間までのデザイン史を、広く概覧できる一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・初めてデザイン史を学ぶ方 ・歴史上の各年代のデザインとカルチャーの関係について知りたい方 ・各時代の「顔」となる作品やデザイナーについて知りたい方 〈本書の内容〉 デザイン史上知っておきたい80の事柄を、年代別にイラストで紹介します。 ■紀元前~1200年代 古代エジプト様式/古代ギリシア様式/古代ローマ様式/ビザンツ様式/ロマネスク様式 ■1200~1800年代 ゴシック/ルネサンス/グーテンベルク/バロック/ロココ ■1800~1950年代 アーツ・アンド・クラフツ運動/アール・ヌーヴォー/キュビズム/ロシア・アヴァンギャルド/バウハウス/モダニズム ...etc. ■1950~2000年代 オーガニックデザイン/1964年東京オリンピック/エコデザイン/ポストモダニズム/ノーデザイン/ユニバーサルデザイン ...etc. ■2000年代以降 UI/UXデザイン/ソーシャルデザイン/フラットデザイン/コミュニケーションデザイン/クリエイティブ・コモンズ ...etc. 〈本書の特長〉 ・IT分野などにもまたがる、2000年代以降に登場したデザイン用語についても多数解説 ・初学者向けの平易な解説テキスト ・16P分のカラー口絵をはじめとした図版を多数掲載 -
30億ビッグデータからわかった 勉強のできる子と親がやっていること【BOW BOOKS042】
勉強のできる子とは、算数のできる子。 算数こそが将来の学力と思考力の土台をつくる。 しかも、小学生のうちに苦手を克服しておくことが必須! では、もう苦手になってしまった子どもにはどうしたらいいのか? 得意な子どもとその家庭の学習と生活の習慣は? 30億件ビッグデータから、お答えします! 数多くのお子さんを「算数が苦手」から「算数が得意」へと変えてきたRISUが、算数学習にまつわる誤解と罠、そこからの脱出方法、さらには、苦手の原因(=穴)を素早く見つけ、確実にリカバリーしていく学習方法を指南します。 さらには、成績優秀者の学習方法はもちろん、食事や睡眠といった生活習慣まで、いずれも、著者が10年以上にわたって大規模通信教育事業を展開する中で収集・蓄積してきた全国の小学生の学習ビッグデータ、延べ数万人にのぼるアンケート、そして国内外の研究機関による子どもの教育に関する数々の研究知見をもとに構成されています。 特に、積み上げ式の学習である算数において放置するとその先の学習が困難になる単元を、危険度とともに提示。穴になっていないかどうかを一瞬にして見分ける問題を掲載。どこに戻ったらいいかが分かる単元の関連図も示します。これは、通信教育プログラムの中で使用されている教材から、書籍で初めてご紹介するものです。算数検定を受けるに相当する貴重な教材です。 もくじ Chapter1 子どもの未来は算数力で決まる 今、子どもにかつてなく算数力が求められている 算数が得意であるメリットは大きい 生成AI時代こそ算数で鍛えられる思考力が必要 Chapter2 算数学習の誤解と罠 「女子は算数が苦手」の大間違い。学習ビッグデータが示す算数における性差 特定単元に男女で得意・不得意があるのはジェンダーバイアスの影響か 女子の親が絶対に発してはいけない言葉――その「一言」が子どもを算数得意にも不得意にもする 算数が苦手な子どもの親が陥りがちな「夏休みの罠」 基礎ができていないのに先取り学習の罠 ポイントは、お盆の間も学習習慣を維持すること なぜ、宿題をやりたがらないのか? 学校の宿題は無駄!? 「ご褒美」に効果はある? 「地頭がいい」から「成績が優秀」というわけではない 親の価値観で子どもの「将来の目標」を決めていいのか? Chapter3 算数が得意な子とその親の習慣 1 学習の土台をつくる習慣 「算数のテスト80点」で褒めてはいけない──弱点を放置しない習慣 「わかる→できる→好きになる」のループの習慣 「見直し」と「検算」の習慣 ケアレスミスは汚いノートから──正しく美しくノートをとる習慣 なぜあなたの子どもは勉強をしないのか──自宅学習が当たり前の習慣 学習習慣が身につく5つの仕組み 2 できる子のスマホとデジタルコンテンツとのつきあい方 デジタルコンテンツは麻薬と同じ _――利用を習慣化しない習慣を 年々増加するスマホ利用時間と所有率 YouTubeには教育チャンネルでも学習効果は期待しない 成績優秀層の動画・ゲームの利用時間は1日 30 分以内──利用時間を制限する 3 子どもの人生を決定する読書習慣 読書離れが加速する今こそ差がつく読書習慣 読書力格差は算数力格差?──音読・指さし・下線引きの読書習慣 できる子は何を読んでいるか? 4 できる親子の生活習慣 学習パフォーマンスの土台は正しい睡眠習慣 夜型より朝型 朝勉強の習慣 成績優秀層の子どもの睡眠時間は9時間 成績優秀層の親は子どもの「好き」を大事にする。ただし、習い事は2つまで 「お手伝い」の習慣が算数の成績を上げる!? 成績優秀者の親は人前でも子を褒める 成績優秀層の親はこう叱る──正しい叱り方のポイント Chapter4 実践・算数の「苦手」を乗り越える 算数の単元のつながりを把握しておこう 「理解の穴」の早期発見方法 子どもがつまずいている単元を見つける 秘伝 穴発見問題集 リカバリー学習に焦りは禁物 「計算力」の落とし穴──計算は算数の一部でしかない Chapter5 成績優秀者の親の「見守り」方 成績優秀層の親の「見守り力」──15分考えさせた後に教える 「見守り」もワンオペでは続かない。家族みんなで「見守る」だけで学習速度は約1.5倍 -
新版 資本論 第3分冊
第3分冊では、「第四篇」で、資本主義的生産の発展と労働者が生産を担う集団的な主体として成長してゆく過程が、協業、マニュファクチュア、機械制大工業と段階的に追跡される。訳文、訳注も改訂され、「ルールある経済社会」の基礎となる諸命題が鮮やかに示される。未来社会への言及をふくむ「第五篇」、新たな構想で執筆された「第六篇労賃」まで収録。 <目次> 第一部 資本の生産過程 第4篇 相対的剰余価値の生産 第10章 相対的剰余価値の概念 第11章 協 業 第12章 分業とマニュファクチュア 第13章 機械と大工業 第5篇 絶対的および相対的剰余価値の生産 第14章 絶対的および相対的剰余価値 第15章 労働力の価格と剰余価値との大きさの変動 第16章 剰余価値率を表わす種々の定式 第6篇 労 賃 第17章 労働力の価値または価格の労賃への転化 第18章 時間賃銀 第19章 出来高賃銀 第20章 労賃の国民的相違 -
人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと
離婚後、晴れて独身にもどった“わたし”(著者)。新たなパートナー作りに踏み出すも上手く行かず、手を伸ばしたのは“女性用風俗”。「すごくよかった」という興奮と「これは性的搾取ではないか」という後ろめたさが同時にやってくる。 性的なことは親密な間柄でのみ行われると思っていたけれど、お金を払えばその「親密さ」を飛ばすことができた。じゃあ、さっきのわたしは何にお金を払ったんだろう。 女性の性欲は本当に男性のそれと違うのか。女性の欲望が蔑ろにされている一方で男性の欲望は蔑まれていないか。他者を「書きたい」という欲望は危ういものなのか。正しさと欲望の間に横たわるものを見つめ、対話し、考える。 セラピスト、オーナー、辞めた人……。著者が女性用風俗にかかわる人に取材しながら、自身の体験を綴る、渾身のルポエッセイ。 -
デジタルマーケティング成功実例100
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成長企業が実証済◎ “低コスト×効果大”を叶えた「やってよかった」成功実例を フォロワー6.5万人の人気note「アプリマーケティング研究所」が生インタビュー! 【事例】 ★001-利用前からバズらせる戦略 ★023-「支払いの痛み」をなくして購入を即決 ★071-高評価レビューをもらいやすい瞬間 ★019-事業をブーストする、熱烈なファンの育て方 ★087-本気の回答を得る、リサーチのひと工夫 【行動経済学で解説】 事例を行動経済学で深堀り解説。成功理由を分析します ★見られることの効果「ホーソン効果」 ★損失は得よりも強烈「損失回避」 ★判断を左右する心の錨「アンカリング効果」 and more... 「はじめに」より ---- この書籍は10年間にわたって、コツコツと成長企業に取材を続けて教えてもらった、選りすぐりの100の生の事例を1冊にまとめたものです。 マーケティングの世界は日々進歩しています。 「テレビCMを流す」「チラシを配る」といった大きな予算を前提とした施策ばかりではありません。 ほんの少しの工夫で、売上やユーザーがドッと伸びる、サービスがグッと成長する―― そんなことが、普通に起こる時代になったのです。 「じゃあ結局、どの施策が効果があるの?」 ネットにはノウハウがあふれていますが、数字を動かした、リアルに効いた事例を見つけるのは意外と難しいものです。 そこで、本書です。 本書には、成長企業が実際に試し、数値的なインパクトを残した施策だけを集めました。 さらに「なぜ効果が出たのか」を行動経済学の視点から深掘りし、応用できる普遍的なルールも抽出しました。 きっと何か一つは「これすぐ試そう!」「いま学べて良かった!」と思えるネタが見つかるはずです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
暮らしに活かしてからだを守る 薬草活用図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いきなり野草を料理して食べるのは抵抗があるけれど、お酒や入浴剤、お茶ならできそう!」 ハーブや野草が好きな人がまず手始めにトライするのが薬酒やハーバルバスといわれる薬湯・野草茶です。 本書は山下智道氏による薬酒・薬湯・薬草茶などの作り方を解説する実用書。 ぜひ作ってみて欲しいという山下氏が、作ってみたいけど作り方が分からないという読者の声に応えます。酒好き、風呂好き、お茶好きの山下氏が吟味した約40種の野草から、これまでに作ってきた薬草茶や薬湯、薬酒など約200例の暮らしに活かして身体を守れるレシピを紹介。 有名なハーブの意外な使い方から、あまり知られていない意外性のある野草まで、山下マジックによってお酒や入浴剤、お茶などに変身する驚きと実用を兼ねた一冊です。 ■内容 第1章 草本編 アイ/オオバコ/カキドオシ/クズ/ゲットウ/ショウガ/スギナ/スベリヒユ/ソバ/タンポポ/ツボクサ/ツユクサ/トウキ/ドクダミ/ナズナ/ハコベ/ハッカ/マコモ/ユキノシタ/ヨモギ 第2章 木本編 アカマツ/アカメガシワ/ウメ/オオシマザクラ/カキノキ/キンモクセイ/クチナシ/クマザサ/クロモジ/サンショウ/シラカバ/スイカズラ/チャノキ/ツバキ/ニッケイ/ハマナス/モモ/ヤマグワ/ユズ/ビワ -
俳優の演技術
俳優・表現者に必要な脚本の読み解き方、役作りに必要な技術と考え方、長く活躍していくための心構えを、現役の映画監督・冨樫森が、徹底指南! 池松壮亮 推薦! 「冨樫監督の試みに尊敬の念をいだきます。 さらに伸びてゆく日本映画の縦軸に期待してみたくなった。 日本映画は僕の師匠で、 冨樫森は僕の師匠だ。 」 98 年のデビュー以降、数々の映画賞を受賞してきた映画監督・冨樫森の初めての単行本にして、演技術の決定版です。 演技術に関する本は国内でも多数刊行されていますが、現役の映画監督が、現場経験をもとに指南する本は多くありません。本書は、具体的な作品の脚本を読み解く方法を段階的に示し、「役をどう捉えるか」を実践的にまとめました。 現場経験の有無に関わらず、俳優志望者や指導者、映画制作者が「現場で本当に役立つ」1冊です。 -
世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか
「人」に関する尽きない悩みに直面している 人事担当者やマネジャー層の課題解決の一助に ■「自分自身の勘」「過去の経験則」「他社の成功事例」だけでなく、 「学術研究」という新たな知識から人事施策を考える ■なぜ施策が空回りするのか、部下がうまく動かないのか。 やる気や能力といった精神論ではなく、組織行動や心理学の メカニズムの分析から次の一手が本書でつかめる 目次 第1章 人と組織の心理学 第2章 採用・リテンション 第3章 エンゲージメント・心理的安全性 第4章 職場のマネジメント 第5章 人事施策 第6章 テクノロジー -
あなたの知らないアメリカ
不思議の国、アメリカ。 この国で、いったい何が起きているのか? 差別とヒップホップ、マフィア没落のその後、Made in Chinaのトランプグッズ、700万円かかる虫歯治療、ニューヨークに「国家」を築く先住民、投資対象になったアメリカ4大スポーツ、テキサス州に集まるウォール街の大手金融、大企業病を患ったGoogle、Meta、Apple――。 日本経済新聞電子版の人気連載、待望の書籍化! アメリカとはどんな国か。 日本でもアメリカに関する情報はあふれている。日々の新聞やテレビ、SNSでも、トランプ米大統領の奔放な発言やウォール街の投資情報、シリコンバレーの人工知能(AI)開発、メジャーリーグでの大谷翔平選手の活躍ぶりなどが伝えられない日はない。 それでも「どんな国か」という問いに答えるのは簡単ではない。 この国の実相に近づくためには、政治や経済、文化といった特定の断面から分析するだけでは十分ではないだろう。 本書に登場するのは、月30万円の保育料に悩む40代の母親、歯科治療に700万円かかると言われてコスタリカでの治療を選択したコロラド州の男性、シリコンバレーの「ハッカーハウス」で腕を競う30歳のエンジニア、仲間に裏切られて足を洗ったマフィアの元大物といった人々。 アメリカ発の一般的なニュースにはあまり登場しない人々を日本経済新聞社米州総局の記者が追いかけ、不可解な事実を明らかにした現地ルポルタージュ。 -
人はなぜ他者を差別するのか
なぜ差別はなくならないのか? 差別する側は、差別される側のことをどれだけ知った上で差別しているのか? 差別する側の多くは、その対象に関する情報や実態などを知ろうとしない。だからこそ、本書ではどんな人がいかなる理由で差別されているのかを検証! -
食生活が人生を変える
■一家に一冊! 薬や病院にたよらず健康長寿で生きる人の必読健康書。自然療法の大家、東城百合子の教えがこの一冊に丸ごと!体の芯から丈夫になったの声続々!■この「自然療法」の知恵を知れば、どんな病気も不調も怖くない!「本当に正しい食事のしかた」してますか? 安全で効果的な「手当て法」が暮らしの中にありますか? 自然治癒力が上がり、幸せを呼び込む「生活習慣」知ってますか? 本書で、一日一日、全身が丈夫になっていく心地良さを、実感してください。■免疫力を最大限に高める!家庭で誰でもできる「病気別・食事療法と手当て法」。◎アトピー・かぜ・ガン・下痢便秘・高血圧・産前産後・子宮筋腫・自律神経失調症・ねんざ・不眠・疲労……。◎薬草茶・玄米菜食・梅干しの黒焼き・手作りタクワン・ビワ葉温灸・豆腐湿布・砂療法……。 -
死体は語りだす
◆全世界シリーズ160万部突破の話題作!1万体以上を検死・解剖してきた法医学医が、実際に起きたミステリアスな事件を解き明かす!自殺に見せかけた首吊り死体、毒による完全犯罪、事件現場から消えた凶器、父を殺せなかった娘、どうしても死にたかった男……。死体に残されたわずかな手がかりから、その死の真相を読み解いていく。血痕、傷、骨、臓器――死体は、決して嘘をつかない。一見すると不可解な死の裏側には、人間の弱さ、色恋、憎悪、執念、そして切ない想いが隠されていた――。ミステリー好きも、ノンフィクション好きも、ページをめくる手が止まらなくなる一冊! -
経理AIエージェント 「デジタル労働力」で仕事が回る
コストを下げ、効率を高め、売上を上げる。 人材不足の解決策は、すでに確立されている。 どんな企業も、「人手不足の」から逃げられない時代。救ってくれるのは、今話題のAIエージェントです。 「AIに仕事を代替される」と言いますが、AI活用の本質は「協働」です。 効率化によって生まれた時間で、人間は創造的な仕事をする。それがこれからの企業の在り方です。 AIエージェントによる自動化は、「経理」から始めるべきです。 定型業務や明確なルールに則った業務は、AIの得意分野。 それに、社内の誰もが行う経理作業から始めることで、社内のAI活用浸透も速まります。 その先にあるのは、人の手を必要としない自動化です。 「何から始めればいいの?」 「何をどこまでできるの?」 「業務内容にコストは見合っているの?」 「社内の理解は得られるの?」 「人間は何をすることになるの? AIエージェント導入に必要な知識を、この一冊で学べます。 【本書の内容】 第1章 日本から働く人が消えていく ―AIは何を変えるのか 第2章 AIエージェントの現在地 ―ツールではなく働き手として 第3章 AIエージェントを動かす設計図 ―マイクロタスク分解 第4章 経理部の未来 ―自動化への移行期をどう過ごすのか 第5章 時を生む会社になるために ―インフラとしての覚悟 -
バーガーキング流 逆襲のマーケティング UNDERDOG MARKETING
業績絶好調のバーガーキング 「マーケティング5カ条」を初公開 ゴールドマン・サックスが約800億円で買収。絶好調バーガーキング社長の初著書 賛否両論で話題をつくる「BKマーケティングの極意」が学べる1冊 巨人マックに宣戦布告! ブランドの存在を知らしめる戦略を浮き彫りに! 2025年11月、日本のファストフード業界、いや、飲食業界までも揺るがすビッグニュースが飛び込んできました。バーガーキングの日本事業を運営するビーケージャパンホールディングス(BKジャパン)の全株式を、米金融大手のゴールドマン・サックスに売却することが判明したと、大手メディアがすっぱ抜いたのです。 当時の記事では買収額が「700億円規模」と書かれていましたが、実際は約800億円。破格の値が付きました。しかし、1993年の日本初出店から25年以上赤字が続き、バーガーキングは「外資系の失敗ブランド」の烙印を押されていました。そんな逆境を乗り越え、日本のバーガーキングを大きく育てた立役者が、本書の著者である野村一裕氏です。 バーガー業界は、巨人であるマクドナルドが1強であるうえ、バーガーキングには販促にかける潤沢な資金がありません。しかし、「お金はないが知恵はある」。この思いを胸に、インターネット上で賛否両論を巻き起こす「秋葉原 縦読みポスター」や「下北沢店作ってくれや!」「バーガーキングを増やそう」といった作戦を話題化し、次々にヒットさせてきました。 バーガーキングの施策はなぜ人々の心を掴むのでしょうか。本書では、こうしたヒット施策の裏側を、野村氏自身が明かします。バーガーキングファンや、すべてのビジネスマンに参考にしていただける一冊です。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。