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団塊の世代のすべてが後期高齢者となるのが2025年。「大介護時代」はもう始まっています。多くの人が働きながら介護をすることになるなら、必要なのは「休みやすい職場環境」より、むしろ「仕事を休まずに介護をこなすための知識」です。
介護は突然やってきます。そのときになって慌てて無駄に負担を抱えこまないために、親に介護が必要となる前から準備できることは? 「働く」と「介護」を両立させるために誤解してはいけないこととは? 20年間以上介護と仕事の両立を支援してきた東大卒の介護福祉士、木場猛が詳しく解説します。
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Posted by ブクログ
人生100年時代と言われるが、
健康寿命は約80歳。
できれば、介護されずに元気で生活したいが、
老化に立ち向かうのはなかなか大変だ。
超高齢化と少子化と人手不足と、
これからの時代は問題がたくさんある。
介護保険制度も、使いたくても、使うこともままならない。
現実に、介護現場では退職者が増え、新しい職員のなり手不足だ。
現場は、重労働。体を壊す人も多い。
仕事と介護の両立、理想的。
実際には、子育てや家事や、もっといろいろな事と両立しなければならない。
ヤングケアラーの問題もある。
「ロストケア」のような不幸な事件が起きないよう、
職場や地域、国が、少しでもいい方に変わるといい。
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