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新人からリーダーまで使える、結果を出す人の新定番スキル
実践型クリティカルシンキングとは、「目指すもの」を達成するために「自分の頭」で考え、行動し、「周りを動かす」ための実践的な思考技術です。
世の中の変化のスピードが速く、じっくり悩んでいる時間がない。
これまでまったく経験のない、新しいことに取り組む場面が増える。
グローバル化が進む中で、どんな人も巻き込める、簡潔で論理的な根拠を示す必要がある。
こうした状況の中で自ら目指すものを設定し、その目標を戦略的に達成していくことができるのが
クリティカルシンキングです。
本書では、この思考法を3つのステップに分け、授業形式で演習を交えながら紹介していきます。
STEP1 目指すものを定義する
STEP2 何が問題なのかクリアにする
STEP3 打ち手を考える
クリティカルシンキングをするのは、難しいことではありません。
しかし、とことん考え、何度もやり直し、なんとかして自分の納得する答えにたどり着く、「自ら考える力」を鍛え抜くことが必要です。
そして、その考える筋力こそが、絶対的な正解のない時代を生き抜いていくために必要なスキルなのです。
▼役に立った!思考がクリアになった!と大好評
実践的で参考になりました。
仕事で役に立ちそうです。(30代)
今まさに必要なスキルだったのでよかったです。
目的を持って仕事をする、大事ですね。(30代)
なんとなくモヤモヤしていたものがクリアになりました。
それなりに成果を出していたものの理由がはっきりして
なぜうまくいったのかがわかり、助かりました。(50代)
※本書は2014年6月に刊行された『実戦型クリティカルシンキング』を、一部表現を改め復刊したものです。データについては、当時のものを使用しています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
■概要
早くアウトプット(その時点の結論)を出すために、高速で精度高く思考を回す方法が書かれている。
具体的なステップとして、
1. 具体的な目標設定(なぜその目標が必要か?いつまでに?どのレベルで?)
2. 現在地の客観的理解と目標とのギャップの分析(ズームインとズームアウト、定量化など)
3. 打ち手の立案
■感想
体系的な理論というよりは、実現場での事例も織り交ぜた形で分かりやすく説明がされており、実践的で初学者には凄くいい本と思いました。
今回後輩にロジカルシンキング/クリティカルシンキングを教えるために読みましたが、本書ベースで話をすると非常に理解してもらえると感じています。
■実践
本書をベースにクリティカルシンキングをスライドにし、人に説明できる状態になる。
Posted by ブクログ
クリティカルシンカーになるための3ステップ
①「目指すもの」は何か
※いつまでに?どれくらいのレベルで?
②今と目指す姿のギャップ(課題)は何か
③ギャップを埋めるための課題的な施策は何か
↑これらを明確に答えられることが必要
学び
①とにかくひたすら考え続けること
途中で諦めない、最後は自分で決める、自分で納得するまで考えようにする
→どうしても適当なところで手を打ちたくなり、落とし所はここら辺だろうと予定調和したくなる
②紙と鉛筆を湯水のように使う
→パソコンは整えるために使うのでよい
③自分だけで考えず、人と壁打ちする
→壁打ち相手は自分とは違う視点を持ってる人ほど効果的
④現地現物、百聞は一見にしかず(事実にあたる)
今後のアクション
①現状抱えている課題をツリー構造で見つけ出す
②その課題を発見したのち、解決できる策を可能な限り書き出す
③実際に行動してみる
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ビジネス・実用
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