絵を描くのが好きになれる本 一人で手軽に始める日常のスケッチ

絵を描くのが好きになれる本 一人で手軽に始める日常のスケッチ

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

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周囲の評価が気になって、描くのが恐くなっているあなたへ

子どもの頃、あんなに楽しかったお絵描き。大人になるにつれて、「絵を描くことを躊躇してしまう、楽しく描けない」そう感じたことはありませんか。それは、「よく描きたい」という欲や、「小さい間違いも許せない」という強迫観念によるものです。本書は、そんな欲や強迫観念からあなたを解放し、自分のために、好きなように、楽しく描くためのガイドブックです。心のトレーニングから始めて、簡単な線の引き方、スケッチ5大要素の描き方、最後は水彩画の描き方まで、この本をゆっくりと読めば、日記を書くようにご機嫌に、日常を絵で記録できるようになります。うまく描こうとしなくても、思うままに絵が描ける、そうなれる一冊です。

◆こんな人におすすめ
・SNSでの絵の投稿でちょっと疲れてしまった人
・絵で日常を記録してみたい人
・絵心がないと感じるけど絵を描いてみたい人
・お絵描きを趣味にしたい人

◆本書で得られること
・自分の描く絵を好きになれるマインド
・人を気にせずお絵描きを楽しむコツ
・シンプルで簡単なスケッチの基本
・風景画を水彩で楽に描くノウハウ

この書籍は『그림 그리기가 이토록 쉬울 줄이야 혼자서 가볍게 시작하는 일상 드로잉(DRAWING IS TOO EASY)』を翻訳したものです。

著者紹介
イ・ギジュ
建築デザインの知識をもとに、独学で絵を描くようになる。絵の描き方を配信するYouTubeチャンネル「KEEZOOsketch」は登録者数28.6万人(2023年8月現在)、総再生回数600万回超え。

目次
chapter1 心のトレーニング
絵を描く理由、描く時の心構えなどを紹介します。誰でもいつでもまた描き始められると気づけるでしょう。
chapter2 道具を準備しよう
アナログで絵を描くためにまず用意するとよい道具を紹介します。
chapter3 基礎からしっかり練習する
線を引く、ハッチング、消失点と透視図法の3つの練習をします。chapter4 日常スケッチ5大要素の描き方
木、人、顔、車、ペットの描き方をマスターします。
chapter5 複雑な風景を簡単に描く
彩色も含めたシンプルな描き方を紹介します。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    趣味・実用 / その他の趣味
  • 出版社
    :
    翔泳社
  • タイトル
    :
    絵を描くのが好きになれる本 一人で手軽に始める日常のスケッチ
  • タイトルID
    :
    1422017
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年09月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    87MB

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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【タイトル】
    絵を描くのが好きになれる本 一人で手軽に始める日常のスケッチ
    イ・ギジュ著/猪川なと訳/翔泳社

    【読書メモ】

    「絵を描くのが好きになれる本」は、絵を描くことに苦手意識や劣等感を持つ人に向けて、「上手く描く」ことから解放され、「楽しく描く」ことへと意識を転換させてくれる一冊。著者イ・ギジュ自身も独学で絵を学び、YouTubeで気軽に描くコツを発信しているだけあって、肩の力が抜けるようなアドバイスが満載。

    本書の特徴は、まず「心のトレーニング」から始めていること。絵を描くことに対する心理的なハードルや、評価への過剰な意識をやわらげ、「自分のために描く」ことの大切さを繰り返し説いている。日常を記録する手段として絵を位置づけ、完成度よりも「自分の視点」や「楽しむこと」を重視する姿勢が印象的だった。

    技術面では、線の引き方やハッチング、消失点などの基礎練習を段階的に紹介しつつも、「まずは手を動かすこと」を強調。複雑な風景も「7:3の法則」で大まかに捉え、細部にこだわりすぎずに描くコツが具体的に示されている。人物やペット、車など身近なモチーフを取り上げているので、日常の中でスケッチを始めやすい。

    また、間違いを恐れず、失敗も個性として受け入れることを推奨している点が好印象。「うまく描けなくても大丈夫」「楽しんで描くことが大切」と繰り返し背中を押してくれる。絵を描くことが「世界を写す鏡」ではなく「自分を見る窓」だという言葉が心に残った。

    認知科学的な理論説明はほとんどないが、実際の練習法や心構えは、無意識のうちに「見る力」を鍛える内容になっている。特に、写真を逆さにして描く、線だけを追う練習などは、頭で考えずに目の前の形や色を素直に写し取る訓練として効果的だと感じた。

    SNS時代の「評価されること」へのプレッシャーに悩んでいる人にも、本書の「自分のために描く」という姿勢は救いになるはず。絵が苦手だと感じている人、もう一度描く楽しさを取り戻したい人に強くおすすめしたい一冊。

    【印象に残ったフレーズ】
    「絵は世界を写す鏡ではなく、自分を見る窓」
    「完成度よりも、描いている時間を楽しもう」

    0
    2025年05月17日

絵を描くのが好きになれる本 一人で手軽に始める日常のスケッチ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    趣味・実用 / その他の趣味
  • 出版社
    :
    翔泳社
  • タイトル
    :
    絵を描くのが好きになれる本 一人で手軽に始める日常のスケッチ
  • タイトルID
    :
    1422017
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年09月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    87MB

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