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  • 明治・大正のロゴ図鑑――登録商標で振り返る企業のマーク
    NEW
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●大好評『江戸・明治のロゴ図鑑』の続編! 百花繚乱、玉石混交!? 大正ロマン、大正デカダンス、一コマ漫画? 伝統と革新、和と洋が入り乱れ、多様化の時代に! ●あのコクヨ、グリコ、キューピーちゃんなど続々誕生、ご長寿企業のロゴマークの原石 日本が世界に進出。進取の精神なロゴマークたち!! 文具大手「コクヨ」の由来は「国の誉」と書いて「国誉」。全裸に靴下姿のキューピー。明治時代のドラゴンボール風ロゴなど、意外なエピソードと驚きのデザインが満載。 第一次世界大戦による欧米諸国からの輸入の途絶は、国内産業の発展を促し、デパートや書籍、レコードなどの大衆文化も普及したことで、ロゴのバリエーションはますます百花繚乱となっていた。やがて訪れる恐慌や関東大震災といった混乱期にも、意外とロゴは元気だった。 【目次】 まえがき 第一章 変わらぬデザインから意外な〝原作〞まで……あの有名企業の源流 ――キユーピー、小学館、コカ・コーラ、日本コロムビア  コラムその壱 「日清」が付く有名企業は互いに無関係!? 第二章 今では考えられない!? 「すごい発想」のロゴマークたち ――猫イラズ、ジャンケン煎餅、ドクメツ石鹼、お化粧順序  コラムその弐 今とはだいぶセンスが違う? 明治時代のキャッチコピー 第三章 アートを感じる? 時代を象徴するデザインセンスのロゴマーク ――ヴィジェ゠ルブラン、竹久夢二式美女、大正デカダンス美女、ゴム肉坊や  コラムその参 明治・大正時代のロゴマークを手掛けたデザイナー 第四章 三度の戦争、関東大震災……激動の時代を反映したロゴマーク ――勝勇兵士、征露丸、ニュー成金、復興努力  関連年表  主要参考文献 【著者プロフィール】 友利 昴 (ともり・すばる)(著) 作家。慶應義塾大学環境情報学部卒業。企業で法務・知財実務に長く携わる傍ら、著述・講演活動を行う。『江戸・明治のロゴ図鑑』『オリンピックVS便乗商法』『エセ商標権事件簿』『エセ著作権事件簿』『企業と商標のウマい付き合い方談義』『職場の著作権対応100の法則』など、商標や知的財産に関する多数の著書がある。一級知的財産管理技能士。
  • 江戸・明治のロゴ図鑑――登録商標で振り返る企業のマーク
    NEW
    4.3
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下り坂の今、もう一度知ってみよう。 ニッポンの経済を引っ張ってきた元気なロゴのご先祖様たち! ロゴの由来や知られざるエピソードにも丹念な調査で迫る。 ありそうでなかった本邦初の図鑑! 我が国・日本のロゴマークの歴史と発展。 商標登録制度誕生140周年記念! 明治17年(1884年)に我が国に商標登録制度が誕生してから140年、その最初期の登録商標を紐解くと、我が国の伝統産業である売薬や醤油、清酒などに使われた、家紋調、暖簾印、浮世絵風の、江戸情緒を感じさせる図案があふれている。やがて、それらは近代欧米風の明るさと融合し、一種独特の雰囲気に変貌していく。なかには今日おなじみの企業や商品のロゴマークの原形となるもの、現代に至るまでほとんど図柄を変えずに承継されているものも見られる。5万件以上にのぼる江戸・明治時代の商標から、デザイン性に優れたもの、歴史的な逸話のあるもの、当時の産業を象徴するものを厳選。各商標の誕生秘話や産業動向、歴史なと、関連するエピソードも添える。 【目次】 まえがき 第一章 すべては指をケガした少年から始まった! 江戸時代のロゴ――太田胃散、エスエス製薬、住友グループ、三越  コラムその壱 かつて、ニセモノはどう取り締まられていたのか  第二章 醬油、清酒……現代に続く江戸の主要産業のロゴに逸話アリ――キッコーマン、ミツカン、大関、菊正宗酒造  コラムその弐 ゴム玉? かもじ? 時代の波にのまれて消えた商品  第三章 主役は官から民へ! 軽工業から芽吹いた近代産業のロゴ――サッポロビール、花王、日本ルツボ、千住製絨所  コラムその参 ニセモノ対策!? 本家があえて登録したニセ商標 第四章 和魂洋才! 和風ロゴをまとった舶来品が日本を豊かにした――キリンビール、ライオン、アース製薬、三ツ矢サイダー  コラムその肆 財閥系企業で商標登録が一番遅かったのはどこ? 第五章 ハイカラの中で生まれた日本の発明 ロゴは百花繚乱の時代へ――任天堂、森永製菓、味の素、亀の子たわし 主要参考文献 【著者プロフィール】 友利 昴(ともり・すばる)(著) 作家。慶應義塾大学環境情報学部卒業。企業で法務・知財実務に長く携わる傍ら、著述・講演活動を行う。『エセ商標権事件簿』(パブリブ)、『オリンピックVS 便乗商法』(作品社)、『へんな商標?』(発明推進協会)、『職場の著作権対応100の法則』(日本能率協会マネジメントセンター)、『エセ著作権事件簿』(パブリブ)、『知財部という仕事』(発明推進協会)など、商標や知的財産に関する多数の著書がある。一級知的財産管理技能士。
  • エセ著作権事件簿 著作権ヤクザ・パクられ妄想・著作権厨・トレパク冤罪
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    1~2巻2,420円 (税込)
    言いがかり71事件の顛末・裁判例を徹底批評!合法かつ正当に表現するための知恵と勇気を身に着けよう! 宮崎駿が同じ曲を聴いている!驚愕のパクられ被害妄想©『崖の上のポニョ』事件 狂気! パクられ妄想を天皇陛下に直訴した暴走老人に塩を撒け!©『中国塩政史の研究』事件 無名のほら吹き! 東京五輪をツブしたイチャモン野郎の素性を暴く©東京五輪エンブレム事件 日本の小学生にトラウマを与えたディズニーのエセ教育的指導!©プールの底のミッキーマウス事件 5・7・5の標語で電通に19億円を要求©チャイルドシート交通標語事件 無慈悲! 謝罪した正直者に6000万円を要求して敗訴した女©『マンション読本』事件 トレースで60万円請求!ぼったくりストックフォト会社の敗訴©コーヒーを飲む男性事件 実録・エセ著作権への反論! 警告書が届いたらこう切り返せ!©『どえらいモン大図鑑』事件 「「無断引用禁止」 というバカワード」「逆に名誉毀損で訴えたらどうなる?」等のコラムも 【目次】 第1章 大迷惑! 驚愕のパクられ妄想ワールド 第2章 何様なのか? 無知と屁理屈のイチャモンワールド 第3章 パロディ、偶然、コピペ、引用 クレーマーの常識を覆す! 第4章 有名事件から学ぶ、クレームに屈しない知恵と勇気! 【著者】 友利昴 作家。慶應義塾大学環境情報学部卒業。企業で法務・知財実務に長く携わる傍ら、著述・講演活動を行う。主な著書に『オリンピックVS便乗商法―まやかしの知的財産に忖度する社会への警鐘』(作品社)、『知財部という仕事』『へんな商標?』(発明推進協会)、『それどんな商品だよ!』(イースト・プレス)、『日本人はなぜ「黒ブチ丸メガネ」なのか』(KADOKAWA)などがある。一級知的財産管理技能士。
  • 職場の著作権対応100の法則
    4.5
    1巻1,815円 (税込)
    【内容紹介】 ここまではアウト!? こうすればセーフ!? ビジネスで直面する著作権のモヤモヤを解消する! 普段はあまり気にしていないが、いざ直面して悩む「著作権」。 昨今は権利・利益を守る意識が高まっていることや誰でも社会に配信できるSNSの存在もあり、 クリエイターでなくても仕事上で慎重な対応が求められるようになってきています。 会社員であれば法務担当者に聞くのも手ですが、質問のケースだけを判定するだけで、 「どうすれば使えるようになるのか?」「どうすればビジネスで有利になるのか?」 といった、現場が欲しい具体的な方策について回答してくれないことも少なくありません。 著作物をビジネスで役立てるには、各自が著作権に対する適切な認識や理解をしておくに越したことはないのです。 本書は、仕事で直面しやすい著作権に関する悩みや疑問について、なるべく具体的な回答に努めた1冊です。 実務における著作権侵害のリスクを知ったうえでの回避や予防、代替手段、トラブルへの対処策などについて、 クリエイターや法務担当者ではない人でもサッと読んで実践できる1冊となっています。 本書を通じ、著作物・著作権を適切に扱ってビジネスにお役立てください。 【目次】 第1章:日常業務でふと著作権が不安になったら 第2章:参考、流用、引用……企画業務ではどこまで許される? 第3章:目立ちたいがトラブルも困る!?販促・広告業務の苦悩 第4章:クライアントと著作権、強いのはどっち? 第5章:著作権トラブルを知恵と勇気で乗り切ろう!

ユーザーレビュー

  • 江戸・明治のロゴ図鑑――登録商標で振り返る企業のマーク

    Posted by ブクログ

    経営者の思いや願いが託された、ロゴマーク。
    江戸・明治時代に生まれたロゴマークについて、
    商標登録されたデザインと、その来歴やエピソードを紹介。
    ・まえがき
    第一章 すべては指をケガした少年から始まった!
                       江戸時代のロゴ
    第二章 醤油,清酒・・・・・・現代に続く江戸の主要産業の
                       ロゴに逸話アリ
    第三章 主役は官から民へ!軽工業から芽吹いた
                       近代産業のロゴ
    第四章 和魂洋才!和風ロゴをまとった舶来品が
                       日本を豊かにした
    第五章 ハイカラの中で生ま

    0
    2025年01月10日
  • 江戸・明治のロゴ図鑑――登録商標で振り返る企業のマーク

    Posted by ブクログ

    ロゴの黎明期を見ると力強く写実的なデザインが多い。本書はロゴに込めた思い、会社の変遷などを読むことができる好著だ。現在はシンプルなアルファベット表記をロゴとして採用する事が多いが、このような昔のデザインに回帰する事もあり得る。「毒滅」の強さ、良いね。

    0
    2024年11月29日
  • 職場の著作権対応100の法則

    Posted by ブクログ


    著作権のグレーゾーンに対してしっかり判例と論理を積み重ねた回答をされており、歯痒いところに手が届く本でした。特に、職場での著作権ということでより実務レベルで捉えることができました。

    0
    2024年03月02日
  • 江戸・明治のロゴ図鑑――登録商標で振り返る企業のマーク

    Posted by ブクログ

    ロゴは企業の顔というべき大事な存在。




    そんなロゴを登録商標から振り返っているのが今回の本。





    その中でも江戸・明治のロゴを取り上げている。





    今の企業とは結びつかないロゴがある。




    それは、洋風の軍服を着て、勲章を胸に着けた「大統領」の肖像、「丸に福」のマークが上に書かれている登録商標。




    今は、「スーパーマリオ・ブラザーズ」などのゲームを発売しているあの任天堂。




    元々、任天堂は、1885年に山内房治郎が建築材料としての石灰を扱う問屋の経営を親から受け継いだ。




    この石灰問屋も現在も「株式会社灰孝(はいこう)本店」として、山内家の子孫が経営して

    0
    2024年11月05日
  • 職場の著作権対応100の法則

    Posted by ブクログ

    実務に寄り添った内容で、かつ、楽しく書かれていて、とても参考になりました。

    「職務著作なら問題なし。ただし嫌われないように」という見出しに、
    ぷっ
    と吹き出してしまいました。

    0
    2023年09月26日

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