友利昴のレビュー一覧

  • 江戸・明治のロゴ図鑑――登録商標で振り返る企業のマーク

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    経営者の思いや願いが託された、ロゴマーク。
    江戸・明治時代に生まれたロゴマークについて、
    商標登録されたデザインと、その来歴やエピソードを紹介。
    ・まえがき
    第一章 すべては指をケガした少年から始まった!
                       江戸時代のロゴ
    第二章 醤油,清酒・・・・・・現代に続く江戸の主要産業の
                       ロゴに逸話アリ
    第三章 主役は官から民へ!軽工業から芽吹いた
                       近代産業のロゴ
    第四章 和魂洋才!和風ロゴをまとった舶来品が
                       日本を豊かにした
    第五章 ハイカラの中で生ま

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    2025年01月10日
  • 江戸・明治のロゴ図鑑――登録商標で振り返る企業のマーク

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    ロゴの黎明期を見ると力強く写実的なデザインが多い。本書はロゴに込めた思い、会社の変遷などを読むことができる好著だ。現在はシンプルなアルファベット表記をロゴとして採用する事が多いが、このような昔のデザインに回帰する事もあり得る。「毒滅」の強さ、良いね。

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    2024年11月29日
  • 職場の著作権対応100の法則

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    著作権のグレーゾーンに対してしっかり判例と論理を積み重ねた回答をされており、歯痒いところに手が届く本でした。特に、職場での著作権ということでより実務レベルで捉えることができました。

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    2024年03月02日
  • 江戸・明治のロゴ図鑑――登録商標で振り返る企業のマーク

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    ロゴは企業の顔というべき大事な存在。




    そんなロゴを登録商標から振り返っているのが今回の本。





    その中でも江戸・明治のロゴを取り上げている。





    今の企業とは結びつかないロゴがある。




    それは、洋風の軍服を着て、勲章を胸に着けた「大統領」の肖像、「丸に福」のマークが上に書かれている登録商標。




    今は、「スーパーマリオ・ブラザーズ」などのゲームを発売しているあの任天堂。




    元々、任天堂は、1885年に山内房治郎が建築材料としての石灰を扱う問屋の経営を親から受け継いだ。




    この石灰問屋も現在も「株式会社灰孝(はいこう)本店」として、山内家の子孫が経営して

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    2024年11月05日
  • 職場の著作権対応100の法則

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    実務に寄り添った内容で、かつ、楽しく書かれていて、とても参考になりました。

    「職務著作なら問題なし。ただし嫌われないように」という見出しに、
    ぷっ
    と吹き出してしまいました。

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    2023年09月26日
  • 江戸・明治のロゴ図鑑――登録商標で振り返る企業のマーク

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    サブタイトルにある通り、登録商標を振り返る本ということでもっとデザインの話なのかと思ってたんですが然にあらず。商標とその商品とか企業の変遷を、簡潔に解説してあります。項目によっては筆者の毒舌が炸裂することもあって、時々フフっと笑わせてくれます。

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    2025年03月02日