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視覚世界の謎に迫る 脳と視覚の実験心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達の観点からさぐる視覚世界の成り立ち。私たちの視覚は、生まれながらにある種の驚くべき能力をもつ一方で、眼や脳が発達し、見る経験を積むことでようやく、動きや空間、形、顔などをはっきり認識できるようになる。本書は、赤ちゃんの視覚の発達を丹念に追うことで、脳のなかに視覚世界がつくり出される複雑きわまりないメカニズムを解明していく。(ブルーバックス・2005年11月刊) -
資格で起業
「起業はリスクがあって怖い」「商材がみつからない」……本書は、起業家予備軍が抱くそんな悩みをすべて解消する、「資格を使っての起業」という新しいビジネスモデルを教える。「○○資格で開業しても、3年間は食えない」という表現を見たことはないだろうか? しかし、「起業する」意識を持っていれば、開業当初から売上を出すことは十分に可能なのだ。「食えなくなる」理由は、資格を取ればなんとかなるという依存した考えで、営業やマーケティングなどの集客知識もまったくなく開業しているからだ。士業サバイバルの現代、駅前に事務所を作っただけでは、客はこない。本来、知識や情報を売るのが仕事の士業である。そして、商材であるその「情報」にコストはかからない。お客様を上手に集めて、幅広く、その情報を効率的に提供すれば、おのずとあなたの年収は跳ね上がっていく。そして、その資格の効率的な使い方を詳細に教えるのが本書である。 -
資格は力 -情報処理技術者試験・IT資格試験 連勝の勉強法
(概要) 「なぜ資格をとるのか?」SEの仕事には資格は必須ではありませんし、資格をもたない優秀なSEも数多くいます。しかし、資格には取るに値する「力」が、「価値」があるのです。 本書では、仕事でくすぶり続けていた著者が「資格の肩書がほしい!」と奮起し、次々とIT資格を取得し実力を付けていった経験から「資格の意義」を語ります。そして、連戦連勝の勉強法や合格のコツもあますところなく伝授します。 成功と失敗の両方の経験を生かし、試験セミナーも数多く開催している著者ならではの実感のこもった合格への実践術とともに、資格取得を通してスキルアップを図ることの大事さも伝えます。 -
視覚文化「超」講義
映画、ゲーム、アニメ、PV、アート、CG、マンガ…… 本書が初の著書となる石岡良治がその博覧強記ぶりを存分に発揮し、ハイカルチャー/ポップカルチャーの枠組みを超えて視覚文化を語る! 写真や映画の発明とともに大きく変貌した近代から、デジタル画像や動画に至るまで様々な「視覚イメージの記録可能性」が増大し続けている。制作や操作も身近になって、視覚文化そのものが大きな変貌を遂げている。本書は、ありえないほど情報過多な現代の状況を踏まえ、個別領域の知の体系的な密度より、時代と対象領域の広がりと歴史性を重視し、分野間の横断性を強く意識した構成となっている。消費社会における様々な「カルチャー」としての視覚文化を分析することを目指すため「視覚文化」をあえて輪郭を曖昧にすることで考察しようとする。 現代の視覚文化を捉えるには、複数の速度、複数の歴史を「アクセルとブレーキ」ではなく「ギアチェンジ」していくモデルが求められるのではないか、と石岡は言う。わたしたちは消費ではないかたちで視覚文化とつき合うことは可能だろうか。文化のめまぐるしい速度変化にどのように対応すればよいのか? 動画以降の世紀を生きるための、ポピュラー文化のタイム・トラベル。石岡の圧倒的な知識を支える巻末の参考文献リストも圧巻! 「文化の民主化」が徹底されつつある今、まさに必読の書が現れた。 ── 國分功一郎(巻末特別対談より) 伝説の男が、「日本最強の自宅警備員」と呼ばれるあの男がついにその重い腰を上げた……! 本書をもって世界は知ることになるだろう、本物の知性と本物の情熱の存在を。そして、石岡良治氏だけが両者をあわせもつことを。 ── 宇野常寛 万事に賛否両方の論を用意して丁寧に論じていく、多分著者の身についたバランス感覚で、知らない人間を置き去りに自分の好みばかりに熱中して語る「サブカル」論者に通有の一人よがりとは無縁。さわやかだ。 ── 高山宏 -
視覚マーケティングのススメ
デザインはデザイナーや大企業だけのものではありません。マーケティング力とブランド力アップを実現する、素人でもデザイン力が身につく本。企業活動に関わるすべてのモノがデザインされています。これらを自社のイメージに合ったデザインにリニューアルすることで、マーケティングやブランディングに大きな効果を発揮します。マーケティングとブランディングにおいて、少ない投資で大きな効果を発揮するのが“デザイン戦略”なのです。 -
資格を稼ぎに変える 最高の勉強法
▼何があっても困らないスキルを身につけよう! 経済情勢や雇用環境が不安定な中、 あなたには何があっても大丈夫と思える 「手に職」があるでしょうか? 「会社や組織を離れたところで、自分は何ができるのか?」 「自分の『売り物』は何なのか?」 そういった「問題意識」をまず持つことが、 不透明な時代を生き抜くために欠かせません。 ▼社会人の勉強は、「経済的・精神的」自由を手に入れること! 賢明なあなたなら、 勉強をして何かしらのスキルを身につけ、 今よりも高いレベルの仕事を成功させ、 収入を増やすという道を選ぶでしょう。 とりわけ社会人が行うべきは、 経済的自由と精神的自由を手に入れる 「お金になる勉強」です。 本書では、何を勉強すれば 「経済的自由と精神的自由」を手に入れられるのか。 忙しいあなたが勉強時間をつくる方法や資格試験の合格術等、 著者の経験や短期合格者の声などを交えながら、解説していきます。 -
仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方
「ついしたくなる」にはシカケがある。 スタンフォード大学の講義でも用いられている、日本発のフレームワーク、仕掛学【Shikakeology】。 押してダメなら引いてみな。一言で言うとこれが仕掛けの極意です。 人に動いてほしいときは無理やり動かそうとするのではなく、 自ら進んで動きたくなるような仕掛けをつくればよいのです。 ただ、言うは易し行うは難し。そのような仕掛けのつくり方はこれまで誰も考えてきませんでした。 本書では仕掛けの事例を分析し、体系化。 「ついしたくなる」仕掛けのアイデアのつくり方についてご紹介します。 -
仕掛ける
『このミステリーがすごい!』大賞受賞後第一作、文庫化! 内閣金融局の秘密部門SIIに所属する二礼茜の仕事は、依頼人の“もっとも大切なもの”と引き換えに、 経営危機に直面する会社に対して株取引によって資金作りの協力をすること。 新たな依頼主であるバイオベンチャーのエヌメディックは、提携していた大手製薬会社が共同研究から撤退し、 銀行から融資引き揚げの通告を受けて窮地に陥っていた。 さらには、株価が乱高下したことで内部情報が漏れているのではと噂されていた。 茜は、社長の清宮と「インサイダー取引にかかわった人間を特定すること」を条件に、株取引を開始する。 しかし、大型株の市場ではヘッジファンドが操る自動売買システムが高速取引で相場を牛耳っていた――。 インサイダー情報漏えいの原因を清宮社長が調査するなか、茜は助手の百瀬良太とともに、 巨大アルゴリズム取引に挑む! -
仕方なくパートで働く普通の主婦が起業する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元・時給900円、4児のママが教える人生を180度変える「起業」の方法。 かつては時給900円のパート主婦、その前は専業主婦だった著者が、自身の収入だけで家庭を支えるまでになった起業ノウハウを解説します。 主婦の方は、「起業」と聞いても「難しそう」「私とは関係ない」と思う人がほとんどかもしれません。本書で紹介する起業の方法は、家事や育児の合間で始められる、忙しいママさん達にピッタリの働き方。パートとして雇われるより、自由な時間や場所で働くことができます。著者独自のノウハウによって、特別な経験やスキルがなくても、安定した収入を稼げるようになります。 起業で時間、場所、お金の自由が手に入れば、心の余裕も生まれてきます。 「今の生活を変えたい」と思ったら、本書を片手に起業を始めてみませんか? -
叱って感謝される人、逆ギレされる人
よかれと思って注意したのに、部下が逆ギレ。そのうえ反論。「それって理屈で僕に負けてますよね?」……。こんな状況にどう対応しますか? 新入社員や若手社員に感謝されるか、逆ギレされるかは、ココで決まります。過保護に育てられ自立心に乏しい若手社員を「シュガー社員」と名付け、大反響を巻き起こした著者。社労士の立場から、若手の対応に苦慮する上司たち、そして不満を貯める若手社員に多く触れてきた。その経験から見えた「若手とのコミュニケーション」のコツのすべてを凝縮したのが本書です。アドバイスとお説教のちょっとした違いから、パワハラと叱ることのボーダーライン、ゆとり世代が生まれた背景まで、上司や先輩の「コミュニケーション」のコツと知識が身につきます。若手の心理を理解し、味方にできれば、仕事の質も成果も変わります。「あの人のおかげで今の自分がある」と部下たちが言いたくなる話し方をぜひ本書で身につけて下さい。 -
しかないレシピ 主材料1つで瞬速・絶品ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 玉ねぎしかない! 卵しかない! ツナ缶しかない! そんな絶望的な状況を天国にするのが「しかないレシピ」です。 主材料たった1つでラクに手っ取り早く美味しいごはんが食べられる、 家にある材料だけで作れる時短、簡単、節約が叶うレシピが満載です! こんなときこそ「しかないレシピ」の出番です! ・冷蔵庫の中にこれしかない ・時短・節約しても美味しいごはんが食べたい ・今日この食材を使い切りたい contents Part1 神食材で絶品ごはん編 Part2 リピ間違いなし! 一品で大満足の主食編 Part3 主役級の逸品! ボリュームおかず編 Part4 気力のいらない あと一品の簡単副菜編 Part5 買い物行く間にできちゃう! お手軽スイーツ編 -
鹿娘清美婚姻譚
奈良に暮らす一千頭あまりの鹿、その世話をしているのは鹿の会の人間たち。しかし近年の財政難で、鹿の世話どころか会の存続も危うい毎日。窮状を見かねた鹿娘・清美は、大胆にも金持ちの人間との結婚を決意する。お相手は老舗和菓子屋の三男坊・善彦。幾多の困難にぶつかりながら、清美は愛を知っていくーーそう、これは、世にも珍しい“鹿の嫁入り物語”。 ハルタの隠し球作家・緒方波子の初連載作がめでたく単行本化! 奈良と鹿についてのコラム【小鹿通信】ほか、異色のグルメ漫画【魔女の台所】シリーズ2本も同時収録。 -
叱らない、ほめない、命じない。 あたらしいリーダー論
◆ 自信がなくていい。上下関係をなくせば、上司と部下はいいチームになれる。 ◆ サイボウズ、ユーグレナ、カヤックなど、上場企業の経営トップが続々賛同! ◆ シリーズ累計・世界900万部のベストセラー『嫌われる勇気』著者、最新刊。 課長に昇進したけど不安な「わたし」が、哲学者の「先生」との対話を通して、戸惑いながらも成長していく――。 ◆ リーダーの悩み、こう解決します! ◇ 責任感がない若手に「ありがとう」をいおう ◇ リーダーとして自信が持てないことに、問題はない ◇ 同じ失敗を繰り返す人に対し、存在を承認する ◇ 頑固なベテランでも、未来の可能性に注目する ◇ 上司であることがつらいとき、何が幸福かを考え直す ◆ 気鋭の起業家3人との対話を収録 ◇ サイボウズ・青野慶久社長 「本気で死にたかった社長就任1年目に学びを得た」 ◇ ユーグレナ・出雲充社長 「我慢しても、部下に怒りが伝わってしまうのです。 ◇ 面白法人カヤック・柳澤大輔CEO 「パワハラ組織のほうが案外、強いのではないですか?」 -
叱られる幸せ
【ご案内】書籍の特別付録CDは、本電子版には収録しておりません。 年間200万人が訪れる名刹の住職が語る、 人間の成長に不可欠なメッセージ! かなり以前から「ほめ育て」ということがもてはやされています。 ほめなければならないと思うあまり、過ちを見逃してしまうことがあるのではないでしょうか。 それが子どもに限らず社会でも「部下を叱れない上司」「上司に叱られ慣れていない部下」を大量発生させています。 人はもともと、無垢で生まれてきます。他者から叱られ、諭されなければ身につかないことが数多くあります。 人間の成長にとって、いかに「叱られる」ことがありがたく、また不可欠なものであるか。 とくに子どもは、「叱る」「叱られる」という真剣な人間同士のやりとりを通して、 世の中の真実を感じ取っていくものです。 著者の川澄住職は、自らが「叱られ通しの人生」だったからこそ、いまの実りがもたらされたと語ります。 豊富なその「叱られ体験」から得た叱り方・叱られ方の真髄がここにあります。 子育て中の親御さんはもちろん、生徒指導に悩む教職関係の方、 そして上司・部下の関係でお困りのビジネスマン必読の書! *目次より ◎ 叱られないのは一生の不幸 ◎ なぜ叱られたのかは、あとになってわかる ◎ すぐキレる子は「叱られ体験」不足 ◎ 人間は年齢に関係なく、叱られて育つ ◎ 後くされのある叱り方をしない ◎ 理屈抜きに叱ることも必要 ◎ 「謝れ!」と言ってはいけない ◎ 親は「古い」ことを誇りにせよ ◎ 形から入って子どもの心を引き締める ◎ 言いすぎたときの上手なフォロー ◎ 叱るときもほめるときも「寄り添う」ことが大切 ◎ 親の意見とナスビの花は、千にひとつも無駄がない ◎ 一期一会のための「笑って別れろ」 ◎ 隣のおじさんが叱ってくれる幸せ ◎ 叱るほうも叱られるほうもいっしょに学んでいく etc. -
叱られる勇気
「叱ってもらうのは、ほめてもらうより、愛されている。」「叱ってくれる人を、避けない。」進んで叱られるようになったとき、成長は加速すると著者は説く。しかし、「進んで叱られよう」とは、なかなか思えないもの。大目玉をくらった翌日は「会社に行きたくない」「あの人には会いたくない」と思うし、できれば叱られたくないと考えてしまう。本書は、自分の甘さに気づかされたこと、叱られていることに気づけなかった経験、許されることのつらさを知った失敗……。著者自身の「忘れられない、叱られた言葉」をエピソードとともに紹介。それとともに「叱られる=つらい」という思考から抜け出すためのユニークな考え方を解説する。読み進めることで、叱られること、叱ることへの考え方が一変すること間違いなし。叱られて凹んでいる人、叱り方に悩んでいる人に勇気を与えてくれる1冊。 -
叱り方・ほめ方がわかる! 「男の子」の声かけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉の使い方で息子との関係がどんどん良くなる!! 「もう少しだけ言うことを聞いてほしい」「あとほんの少し声を小さくしてほしい」「パンツを履いてほしい」……そんな悩みを持つ男の子のお母さんは多いかと思います。そんなお母さんの悩みは言葉のかけ方で解決できます。男の子には、適した言い方や伝え方があるのです。本書で男の子の生態、なにを考えているのかという基礎から適切なフレーズをシチュエーション別に徹底解説します。 お母さんの使う言葉が日々積み重なって子どもの中に溜まっていきます。そんな大切な言葉を正しく使って子育てしませんか? ※本書は2019年5月発刊『あ~、また言っちゃったがなくなる 男の子ママの言葉かけ便利帳』の新版です -
「叱れば人は育つ」は幻想
村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。 -
死学のすすめ - 死はおそれるものではなく学ぶもの -
老いも病いも楽しめる 人生の後半に必要な操作は、許容、納得、断念、回帰 長生きすればすれほど、死は身近なものになる。死から目をそらすことなく、死を意識して生きてこそ、限りある生が輝く。 本書は、高齢者のための死学講座として、幼少の頃から死に向かう志向があったという著者の死生観をあますことなく紹介する。あらゆるものは貸し出されたものにすぎない。 自分に謙虚になることで、一生を振り返る 知覧一青年たちは何のために死んだか マルクス・アウレリウスの『自省録』 死者が残すべきは「身軽くて温い記憶」 いい離婚は経験豊かな人にしかできない 晩年の義務は、記憶さえ押しつけがましくは残さないこと 【著者プロフィール】 曽野綾子 (その あやこ) 1931年、東京生まれ。聖心女子大学英文科卒業。 1979年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。 1993年、恩賜賞、日本藝術院賞受賞。 1997年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞を受賞。 1998年、財界賞特別賞を受賞。 1995年12月から2005年6月まで日本財団会長を務める。日本藝術院会員。 2012年まで海外邦人宣教者活動援助後援会代表。 2009年10月から2013年6月まで日本郵政株式会社社外取締役。 著書に、『思い通りにいかないから人生は面白い』(三笠書房)、『夫の後始末』(講談社)、『長生きしたいわけではないけれど。』(ポプラ社)、ほか多数。 -
しがみつかない大人になる63の方法(きずな出版)
「しがみつく人」と、「しがみつかない人」がいる。大人になるということは、しがみつかないということだ。――プロローグより やりたいことがたくさんあって、時間がたりない/捨てることができなくて、部屋が狭く感じる/大好きな相手ほど、逃げられてしまう/仕事を辞めたいのに、やめられない……思い通りに物事が運ばないのは、「しがみついている」のが原因かもしれません。しがみつくのをやめることで、人生はもっと豊かになる! なぜしがみつく人になってしまうのか。しがみつかない人になるにはどうすればいいのか。その方法をお伝えします。 ・しがみつく人は、思い出を形で残そうとする。 ・しがみつく人は、「大親友」と「絶交」の間がない。 ・今の利益にしがみつく人は、今の利益もなくしてしまう。 ・「今まで」にしがみつかない人が、転職して成功する。 ・捨てられないものは、自分より上にある。 ・「自分がいないと、部下は何もできない」と言う上司は、できないことを喜んでいる。 ・行動力とは、今までのライフスタイルにしがみつかない力だ。 ・切りかえ力は、しがみつかないことでつく。 ・スマホを捨てた受験生は、合格する。大切なものを捨てる時、生まれ変わる。 ・学ぶとは、過去の正しいことに、しがみつかないことだ。 ・今のことに感謝している人は、しがみつかない。 -
しがみつかない死に方 ――孤独死時代を豊かに生きるヒント
単身者の孤独死は年間3万人。既婚者・未婚者誰ともに孤独死の可能性を秘める今、脅迫的に孤独死を怖るのではなく、自らの死と向かい合い、満足死を実現するための準備情報を豊富に紹介。 -
しがみつかない理由
5年前、DeNAが買収した当時のベイスターズ社員はパソコンやアドレスも持たず人事制度すらない「負け犬集団」だった。 そこにプロ野球界最年少35歳で乗り込み、わずか5年で戦う集団に変え、初のクライマックスシリーズ進出を成し遂げ30億近い赤字を出し続けていた球団の黒字化に成功した若きリーダー。 大学卒業後、住友商事→博報堂→企業再生→製菓会社→独立(経営コンサル)→DeNA→エブリスタ→ベイスターズ…… これだけの異業種を短期間で渡り歩く過程で実践的に身につけた仕事の流儀を具体的なエピソードとともにわかりやすく紹介する。 会社にしがみつくことなく、組織に縛られることなく、自分だけの「最強の武器」を手にし、本当にやりたいことを遂げていく新しい生き方・働き方の提案。 あなたは、働くうえで「マンモス」を狙うだろうか? それとも、楽しさを追い求めるだろうか? 自分の人生は自分でデザインし、自分で選んだ道は自分で「正解」にする。 すべてのビジネスマン必読の夢をかなえる働き方がここにある。 -
しがらみを捨ててこれからを楽しむ 人生のやめどき
家族、人間関係、仕事、趣味…… 歳を重ねるとごとに、人生の荷物をひとつずつ下ろす やめどきは、始まりのときをふりかえることでもある。女にとって激動の時代を、少しの時差で生きたふたりの女には、尽きない話のタネがあった――。 丁々発止、笑いに涙、樋口おネエさまと16歳年下の赤髪のチコちゃんの二人が、人生にまつわるあらゆる「やめどき」について語り合いました。意見を同じくするところ、まったく噛み合わないところ……それぞれに生きるヒントが隠されています。あらゆるしがらみを捨てて、すっきり毎日を送るためのヒントが満載の1冊です。 親戚づきあい、近所づきあい、クラス会、法事……。私全部やってません!――上野千鶴子 長生きすると未練も深く長くなる――樋口恵子 1章 家族のやめどき/2章 人間関係のやめどき/3章 家事のやめどき/4章 自立のやめどき/5章 人生のやめどき -
史記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入の前に】本電子書籍は固定レイアウト版です。文字の検索はできません。あらかじめご了承ください。 聖王伝説の時代から殷・周を経て、春秋末期を復讐劇で彩った呉越の死闘まで。徳治の黄帝に暴君紂。周草創期の文王と太公望。斉の桓公、秦の繆公。宋の襄公、晋の文公、楚の荘王ら春秋五覇。その他、会稽の恥を雪ぐ句践、伍子胥・范蠡ら多士済々。 -
四季折々の着こなしを知る きもの文様暦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和装の楽しみとは、四季折々にコーディネートを考えること。本書では、十二か月、そして折々の行事にふさわしいきものの文様80点を収録し、『美しいキモノ』元副編集長がその由来をやさしく解説します。さらに、TPOに応じたコーディネート例も掲載。すべての文様をイラスト化しているので、一目でわかりやすい仕様です。季節感やコーディネートに悩んだときに、さっと文様を調べることのできる、コンパクトなきものお役立ち本。 -
指揮官たちの第二次大戦―素顔の将帥列伝―(新潮選書)
猛将、賢将、凡将、愚将――。大戦をリードした参戦各国の指揮官たちにつきまとう「評価」は、本当に正しいものなのか。戦後永らく日本を支配してきた俗説を排し、日進月歩の最新研究に基づいて明かされる、将軍たちの知られざる言動と意外な横顔。戦後七十七年、ついに登場した『独ソ戦』の著者による軍人評伝の決定版! -
指揮官と参謀 コンビの研究
太平洋戦争敗北の背景には、新しい組織論の欠如があった。英雄が歴史を作り出す時代は終わり、現代の組織においては、「際立った個人」より、総合的戦略としてのリーダー・シップが必要とされている。山本五十六、東條英機など大本営を担った軍部の重鎮たちはじめ彼らとともに日本軍の作戦行動に関与した指揮官と参謀の組合せ十三例をあげ、組織内におけるコンビネーションの重要性を学ぶ──経営者に欠かすことのできない、人材とは何かの一端を巧みな人間描写によって導きだす。 -
敷金・職質・保証人 ― 知らないあなたがはめられる - 自衛のための「法律リテラシー」を備えよ -
法律、警察、裁判所……「私には関係ない」と思っていても、誰しも犯罪者や被害者になりえる「落とし穴」が実は日常生活に潜んでいます。著者はそのリスクを回避、あるいは被害を最小限にするためには、「自衛のためのリテラシー」が必要とされていると説きます。その「自衛のためのリテラシー」を身に着けるためのノウハウを、著者が体験した実例、取材した実例を基に解説します。 まえがき――向こうがあなたを「被害者」に決める 第1章 敷金は簡単に取り戻せる 第2章 突然の「職務質問」、恐怖の顛末 第3章 連帯保証人になるということ 第4章 ネットに書き込んで逮捕される!? 第5章 自衛のための“かかりつけ弁護士” 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
「色彩セラピー」入門 心を元気にする色のはなし
エネルギーの「赤」、再生の「青」、癒しの「緑」――私たちは日々“色”からパワーをもらい、“色”で癒されています。「青い海」を見て気持ちが鎮まるのも、「新緑」を見てリラックスするのも、“色”が心に働きかけているから。「色と心」の間には、ふしぎなつながりがあるのです。私たちは、気分や体調にあわせて好きな色を身につけたり、自由に絵を描いたりします。日頃から、色を使って気持ちを表現しているのです。「子どもの絵に暗い色使いが多くなった」「今まで興味のなかった色が気になり始めた」「苦手な色を身につけると、なんとなく体調がよくない」……こんな変化があったら、色が表わす心のサインかもしれません。本書では、「色と心」の関わりをテーマに長きにわたって研究してきた著者が、日頃のリラクセーションや病気のリハビリなど、心のケアに役立つ“色彩セラピー”の効用と実践法を紹介します! 『色彩心理の世界』を改題。 -
色彩について
色の概念の論理は見かけ以上に複雑だ──。病床にあった晩年のウィトゲンシュタインは、ゲーテの『色彩論』に触発され、死の直前まで「色彩」の問題を考察し続けた。透明で白いガラスはなぜ想像できないのか、「赤っぽい緑」というような色はありうるか、全員が色盲である民族を想像してみよ……。『哲学探究』で示された「言語ゲーム」などの視点を採り入れた「色の論理学」ともいうべき思考実験は、われわれが自明視しがちな色彩概念を根本から揺さぶり、深い探究へと読者を誘う。同時期の遺稿『確実性の問題』にも通底する点がみとめられる、晩期の思想が端的に表れた断片集。 -
史記 【新合本版】
かつて日本の教養人が必ず読んだという司馬遷の『史記』。中国大河ドラマを描いた『史記』は歴史ドラマとしてのおもしろさだけでなく、人生訓や格言にもあふれた大人のための教科書だったのだ。『スーパージェッタ―』や『冒険ガボテン島』で一世を風靡した漫画家・久松文雄が描く『史記』の世界。長江を血で染めるがごとく激しい戦いが繰り広げられた呉越の戦い――――。呉王・闔閭、越王・勾践をはじめとして伍子胥、孫子、范蠡など、1000年の時を経ても学ぶべき名将たちが綺羅星のごとく登場する。 -
四季の色彩心理学 色のちからを日々に活かす本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色は人の心に影響を与えます。 本書は、そんな「色彩心理学の基本」を学び、四季折々、日々を健やかに前向きに過ごすための「色」をわかりやすく学びます。 季節ごとの構成で、日々のコーディネイトやインテリア、週末の散歩や小旅行、プレゼンなどの資料づくり、写真やSNSの投稿などにも役に立つデータや配色の提案も参考にできる書籍です。 紹介する色は古今東西で愛される色全71色! ■内容 序章 色彩心理学のキホン 第1章 SPRING 第2章 SUMMER 第3章 AUTUMN 第4章 WINTER -
四季の星座神話:美しい星座絵でたどる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空に輝く星座には神話や伝説があるのをご存知ですか? 昔の人は星を頼りに種をまく時期や刈り入れの時期を決めるなど、星が生活に深く関わっていたので、毎晩星を見上げていました。 そして、この星々をつないで、星座を作るようになりました。 やがて、この星座とギリシャ神話が融合し、星座にまつわるギリシャ神話ができたのです。 本書では星座にまつわるギリシャ神話の名場面を四季ごとに美しい星座絵や古星座図など、豊富なビジュアルで紹介します。 さらに、世界各国に伝わる、注目の星座神話や伝説も紹介。 巻末にはギリシャ神話の相関図やギリシャ神話に出てくる地名の地図などの資料を掲載します。 星座の写真を見て、星座神話を読んでいくうちに自分の目でも星座が見たくなってくることでしょう。 星座神話が気になっている方、神話の見どころを知りたい方におすすめの1冊です。 -
四季の和菓子デザイン帖
【思わず笑みがこぼれるかわいい和菓子で季節を愛でませんか?】 Instagramのフォロワー4万人の@kyokooyatsの和菓子レシピがついに書籍化。「えっ!これが和菓子?」と、ユーモア溢れる斬新な意匠の和菓子を123品の大ボリュームでご紹介。 @kyokooyatsの和菓子は、どれも頬ずりしたくなるようなかわいさ。ページをめくるたびに、四季の移ろいを感じ、ほっこり温かい気持ちに包まれます。 お正月、成人式、節分、雛祭り、バレンタイン、こどもの日、母の日、父の日、七夕、敬老の日、お月見、ハロウィン、七五三、冬至、クリスマス……年中行事のおやつに愛らしい和菓子を作って、季節を感じてみませんか? 〈こんな方にオススメ〉 ・和菓子に興味のある人 ・新しい意匠の和菓子を作ってみたい人 ・ミニチュア作品などのデザイン見本を探している人 〈本書の内容〉 ■第1章 作り方の基本 基本の道具/基本の材料/練り切り生地の作り方 /練り切りのぼかし方と包餡/ひも状の練り切りの作り方/練り切りをこし器でこす方法/三角棒の使い方 /細工棒の使い方/針切り箸の使い方/錦玉液の作り方/錦玉羹の作り方/半錦玉の作り方/上南羹の作り方/吉野羹の作り方/羊羹液の作り方/チョコレート羊羹の作り方/雲平/着色 ■第2章 春 ■第3章 夏 ■第4章 秋 ■第5章 冬 -
子宮がヤバイことになりました。 筋腫&内膜症&卵巣のう腫闘病記
20代の頃から生理の異常(経血量が多すぎる、期間が長すぎる)を感じていながらも、だましだまし生きてきた。30歳になった頃、下っ腹にしこりを感じるように…! それでも臆病すぎて5年間放置し続けた結果、どんどんひどくなる生理の症状。さすがに危険を感じ、病院にいってみたら、やっぱり「子宮筋腫&内膜症&卵巣のう腫」だった(しかもけっこう重症)! 傷みや恐怖と闘いながらの検査~手術や、ちょっとクセのある病院スタッフのこと、術後もスッキリしない症状…など、女性なら誰もが経験する可能性のある「婦人病」闘病コミックエッセイ! 子宮が大好きすぎる産婦人科医・駒形依子氏による解説コラムつき。 -
子宮がヤバイことになりました。 筋腫&内膜症&卵巣のう腫闘病記(分冊版)
20代の頃から生理の異常(量が多すぎる、期間が長すぎる)を感じていながらも、だましだまし生きてきた。30歳になった頃、下っ腹にしこりを感じるように…! それでも臆病すぎて5年間放置した結果、どんどんひどくなる生理の症状に危険を感じ、病院にいってみたら、やっぱり「子宮筋腫&内膜症&卵巣のう腫」だった(しかもけっこう重症)! 傷みや恐怖と闘いながらの検査~手術や、ちょっとクセのある病院スタッフのこと、術後もスッキリしない症状…など、女性なら誰もが経験する可能性のある「婦人病」闘病記! -
子宮筋腫(よくわかる最新医学)
子宮は、妊娠したときに胎児を育てる大切な臓器。女性にとっては、毎月の月経や妊娠・出産にかかわり、なにか異常があれば気にせずにはいられない場所です。子宮筋腫は子宮の筋層にできる良性の腫瘍で、成人女性の3~4人にひとりは子宮筋腫があるといわれるほど、よくある病気です。最近では若い人にも増えており、不妊との関係が気になって悩む人は少なくありません。本書では、開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡を使った手術、子宮動脈塞栓術(UAE)や集束超音波治療(FUS)まで、どの治療が自分にあっているのか、そもそもいますぐ治療をする必要かどうかなど、子宮筋腫の治療の最前線を、経験豊富な医師が解説します。 -
子宮頸がんワクチン事件
いったい、このワクチンは何物なのだろうか。2014年3月末までに338万人の少女たちが接種した子宮頸がんワクチン。積極的な勧奨の中断から、本書電子版配信開始時(2018年5月)で5年近くが過ぎたが、事態はどうなるのか――。医師たちの最新の分析から、世界的なワクチン・ビジネスまで、徹底取材で見えてきたものとは? -
子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち
初めて、被害者の少女とその家族の日常に迫った衝撃の書。日本で338万人が打ち、未だ打ち続けている「子宮頸がんワクチン」。それを接種した結果、少女たちに何が起こったのか――。第11回開高健ノンフィクション賞受賞作家が、今まで誰も踏み込まなかった6人の少女たちの日常を取材。想像もできないような、さまざまな症状に脅かされながら健気に闘い続ける娘と、その母の姿を追った。さらに産婦人科医師、治療する医師、厚生労働省などの証言も加え、「子宮頸がんワクチン」問題を多角的に検証。これは決して、「対岸の火事」ではない。 -
子宮内膜症
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月経のある女性の10人に1人は子宮内膜症、月経痛で悩んでいる人は3人の1人と言われています。 多くの女性が、子宮内膜症による痛みや苦痛に耐えながら日常生活を送っているのです。 子宮内膜症の原因は、初産の高年齢化、初経の低年齢化、出産回数の減少で、 生涯にわたる月経回数が多ければ多いほど、発症するリスクが高くなります。 この30年ほどで、社会に出て働く女性がふえ、ライフスタイルの多様化など、現代女性を取り巻く環境は大きく変わりました。 本書では、なぜ子宮内膜症になるのか、正しい診断と最新の治療、ホルモン療法、治療法の選び方、不妊と内膜症との関係など、 子宮内膜症を治療しながらじょうずにつきあっていくための方法を紹介します。 長期間服用しても安心なEP配合製剤(低用量ピル)についても解説。 いまより痛みがひどくなる前に、正しい治療を受けましょう。 2012年刊行の書籍に最新の情報を加えた改訂版。 -
「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ
多数の人員とチームをまとめ、ITシステムの開発を成功に導くプロジェクトマネージャ。 一流のプロマネである著者が現場で実践するコーチングやファシリテーション、マネジメントの技術を、 どんなチームでも使える形で体系化。 ◎嫌われたくない ◎自信がない ◎リーダーなんて柄じゃない …そんな人でもチームがまとまるたったひとつの方法とは? 誰よりも「ゴール」にこだわれば、自然と人はついてくる! 職場 家庭 スポーツ……どんなチームもまとまる 誰も教えてくれない「しきる技術」を体系化。 第1章 「しきる」とはどういうことか 第2章 「しきる」ためにはゴールにこだわる 第3章 気弱でも身につけられる「しきる」マインド 第4章 決定も行動もスピードが大切 第5章 フェアな精神で会議をしきる 第6章 ゴールまでのシナリオとリスクを想定する 第7章 メンバーを巻き込むコミュニケーション力 克元 亮 (かつもと りょう) 1965年東京都生まれ、福岡県育ち。プロジェクトマネージャ、ITコンサルタント。大学を卒業後、中小のソフトハウスに就職。入社2年目にチームリーダーを務めて苦い経験をする。その後、「プロジェクトマネジメント」や「コーチング」「ファシリテーション」を活用して独自にリーダーシップを高め、大手IT企業に転職。数名から100名程度のITコンサルティングやシステム構築プロジェクトでマネジメントに関わる。また、破綻しかけているプロジェクトを、「しきる技術」で立て直す「火消しプロマネ」としても活躍。PMP(米国PMI)、ITコーディネータ、情報処理技術者(システムアナリスト、プロジェクトマネージャ他)などの資格を保有。「ITとコミュニケーション」を主なテーマとして執筆活動を続け、これまでに20冊を超える書籍の出版に関わる。代表作に、『SEの勉強法』(日本実業出版社)、『ITコンサルティングの基本』(日本実業出版社、共著)、『SEの文章術』(技術評論社)などがある。 -
[四季を味わう]ニッポンの野菜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見て、読んで、食べて楽しむ日本の野菜図鑑 畑から食卓へ。 野菜はずっと生き続けています。 野菜を食べることは、 自然の恵みをいただくということです。 本書をとおして、 野菜のふるさとの「光と風」を、 また「土のにおい」「野菜の力」を感じてください。 そして、とれたての野菜を味わってほしいです。 野菜力、発見! 北海道から沖縄まで「地方野菜」「伝統野菜」と呼ばれる個性的な野菜や地域の特産品として注目されている野菜を380種紹介。 写真家・丹野清志がライフワークとしている“全国の野菜を収穫時に訪ねる旅”で出会った「とれたて野菜」とその収穫作業、さらに生産者たちの暮らしと風土を、みずみずしい写真とともに解説。「旬と栄養価」「問い合わせ先」はもちろん「食のヒント」や「選び方」さらに「旬の料理レシピ」まで、見て・読んで・食べて楽しめる情報が満載。身近な野菜の「収穫カレンダー」や「保存法」、「良い野菜の見分け方」といった『野菜ミニ辞典』、また「NHK趣味の園芸・やさいの時間」でおなじみの藤田 智が語る「野菜づくりは土づくり」 など、日々の暮らしや食生活に大変役立つ情報も数多く収録。 -
四季を感じる毎朝音読
元日から大晦日まで季節感のある名作を音読で! 『「毎日音読」で人生を変える』でエッセイストデビューした著者の音読本第2弾!父の死、母の認知症、夫の急逝が重なった50代、著者は音読の力により人生を再生させる。そのことが、メディアに取り上げられ、前著は1年で5刷まで版を伸ばした。 本書は1年を53週として、1週間で1作品を毎朝音読。夏目漱石、太宰治、中原中也など文豪たちの季節感のある作品を、声を出すことで深く味わう試み。それに、朝に音読することを習慣にすれば毎日続けられる。作品を通して教養を深めることもできる。音読が脳トレにもいいことはもちろん、会話のネタにもなる。各週の作品について、著者が書いている「ポイント」も役立つ。 -
資金繰らない経営
不況や不測の事態に強い会社というのは、キャッシュ(現金)を持っている会社です。例えばユニクロなどは、「今すぐ使えるお金」がたくさんあるからこそ、次々と強気なビジネスを展開していけるのです。会社が資金繰りに奔走しないためには、銀行に頼らずにキャッシュを生み出す仕組みが必要です。そこで本書では、「所有欲に負けるな!」「固定費をなくせ!」「支払条件を変更しろ!」「間違ったコストカットをするな!」「売上の前に収益にこだわれ!」「間違った値引販売はするな!」「売上をもう一度分解して考えろ!」「顧客満足を最大化しろ!」「そして、売上にこだわれ!」といった会社がキャッシュパワーを生み出す方法をわかりやすく述べていきます。 -
資金繰り完全マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「資金繰り」は、企業の生命を大きく左右します。「お金に困らない経営をしたい」「資金計画や銀行融資のことを基礎から勉強したい」と考えている中小企業の経営者や、これから起業しようとしている方も多いでしょう。 本書では、これまで400社以上の資金繰りを改善してきたカリスマコンサルタントが、資金繰りの基本から奥の手、奇策まで分りやすく解説しています。紹介している対策や計画を一つひとつ実践していけば、きっと自社の資金繰りはラクになります! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
資金繰り表作成&活用マニュアル
資金繰り表がない経営は、ヘッドライトを点けずに夜の道を走る車のようなもので、極めて危険です。いつ資金が不足するかわからず、突発的なアクシデントや外部環境の変化に対応できません。資金繰り表は、資金管理や資金調達のためだけのツールではありません。会社の財務状況を正確に理解し、先々の経営判断に資する重要な羅針盤になります。 多くの経営者が資金繰り表の重要性を認識しながらも、実際には作成できていないその最大の原因は、経営者自身が資金繰り表の必要性を深く理解していないこと、そして簿記の知識が不足していることにあります。しかし、会社を存続させるためには、お金の流れを把握することが何よりも重要であり、社長が率先して着手すべき最優先事項です。 -
資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0
■資金ゼロで、自分の好きを売る商品にして稼ぐ新しい輸入ビジネス これまで輸入ビジネスというと、海外メーカーから商品を卸して、 在庫を抱えて商売するという方法が一般的でした。 本書で解説している方法は、 「在庫レス」「仕入れコストゼロ」で、 しかも個人で始められる画期的な方法です。 これまでにも多くの方が成功してきました。 ・24歳女性がヨーロッパ雑貨で1100万円以上の売上 ・50歳のサラリーマンが海外有名メーカーと契約して3600万円以上の売上 ■本書では、初めての人でもゼロからわかるように解説していきます。 ・あなたの「好きなもの」でOK! 売れる商品の探し方&事例 ・語学力が高くなくてもできる海外メーカーとの交渉術 ・商品の販売価格の決め方 ・在庫レス! 新しい輸入ビジネスの売り方 ・お客様の消費行動に合った商品の魅せ方 など ■海外の面白いもの、まだ日本に知られていないものなど、 あなたが「好き」と思うものが売れてしまう時代。 あなたが探してきた商品が売れたときの喜びは、 ワクワク感がいっぱいです。 しかも、本書の輸入ビジネスは、 「お客様」「自分」「海外メーカー」の3者が喜ぶ まさに「三方よし」の商売の鉄則を兼ね備えています。 特に、海外メーカーは日本で売ってほしい人を探しています。 つまり、個人でも契約しやすいのは、 彼らもテストマーケティングでも取り扱ってもらいたいのです。 ここに個人輸入の強みがあります。 -
資金ない、人脈ない、アイデアないの3ない状態でも起業できる! 会社にいながら起業して月100万円稼ぐ 新しい起業のかたち
【会社にいながら起業して月100万円稼ぐ 新しい起業のかたち】 「誰でも楽して簡単に、月100万円の安定収入を、すぐ確実に得られる方法がある」 そう聞いたら、あなたならどう思いますか? 良い稼ぎ方があるものだと話に乗ってしまいますか? ちょっと待ってください。そんなうまい話なんてありません。もし、この話が本当に楽に稼ぐことができる方法だとしたら、この世界は大金持ちであふれていることでしょう。しかし、現実はそんなことになっていません。また、「まだ知られていない最新のノウハウ」「好きなことだけやれば良い。努力なんてしなくても良い」「あなたらしく、ありのままでいさえすれば良い」などといった耳障りの良い言葉も同様に、人を誘惑する実質を伴わないやり口です。 では、やはり起業をするには多額のお金がかかり、画期的なアイデアで勝負をするもの、と思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。 本書は、特別なスキルや人脈、商品などがない(と自分で思っている)状態の普通のサラリーマンの方が、対人サービスを前提としたスモールビジネスを、いきなり会社を辞めるなどの余計なリスクを取らずに、着実に成功させるためのノウハウについて書かれています。とても地道なやり方ではありますが、起業してみたいけれど、何をしたらいいかわからない方、着実・確実にお金を稼ぎたいといった方にオススメの一冊です。 〈本書の内容と特長〉 ・定年も転勤もなくサラリーマンよりも安全 ・リスクなくはじめられ、確実に稼ぎを増やしていける ・特別な才能、資格、得意なもの、画期的なアイデア、資金がなくても大丈夫 〈こんな方にオススメ〉 ・起業したいが、どうしたらいいかわからない方 ・サラリーマン生活に限界を感じ、他に着実にお金を稼ぐ方法を探している方 〈本書の構成〉 ■第1章 なぜいま起業なのか ■第2章 起業に必要な「考え方」 ■第3章 商品・サービスを開発する ■第4章 セミナーを開催する ■第5章 集客とセールス ■第6章 オンラインサロンを持つ ■第7章 情報発信を続ける ■第8章 一生稼げる次のステップ 【著者プロフィール】 安田 修(やすだ・おさむ) 北海道大学経済学部卒、日本生命保険相互会社で15年勤務後、起業。コミュニティ・プラットフォーム『信用の器 フラスコ』代表。オンラインサロン『セールスファネル・ラボ』など多数のコミュニティの立ち上げ、運営に関与。「誰もが自由で、好奇心あふれる生き方ができる世界を創る」をミッションとして活動。 -
市議会議員に転職しました。 ビジネスマンが地方政治を変える
知っているようで、意外と知らない職業。 全国に約2万人もいる市議会議員。 納税者たる市民の代弁者(代表)であるはずですが、現実には、40歳未満の議員は5.6%、女性議員は13.5%しかいません。 また、実際には何をしているのか、市民にはなかなか実態のつかめない職業ですが、私たちの生活に直結する、地方政治を担う重要な仕事です。 今こそ、若い力、そしてビジネス経験者の感覚が必要とされています。 終身雇用が揺らぎ、転職が当たり前になった昨今、市議会議員という職業も視野に入れてみてはいかがでしょうか? 政治の世界とは縁もゆかりもなかったけれど、仕事を辞めて立候補、上位当選を果たした若手議員が、地方政治でのビジネス経験者がもつ可能性と選挙を勝ち抜く秘訣を語ります。(2014年発表作品) -
士業を極める技術
本書は、新たなキャリアと高額報酬を得るために、士業向けに高難度実務の取り扱い方を紹介するものです。 士業向けマーケティング書籍は飽和し、「士業もコンサルタントになろう」などというフレーズも陳腐化しましたが、取り扱う法律レベルを高くすれば高額報酬が実現できることに多くの士業が気づきはじめています。 そこで、士業のための経営指導について高い評価を得ているパワーコンテンツジャパン株式会社代表の著者氏が、士業本来の役割に立ち戻った新たな働き方、稼ぎ方を紹介し、士業のなかで飛び抜けた存在になる技術を公開します。 すべての士業に共通する「マインド」「実務の学び方」「高額報酬の設定方法」など、士業が自らを極め、報酬を上げるステップを具体的に解説します。 -
シギント - 最強のインテリジェンス -
本邦初のシギント入門書!! シギントを知らずして、国際情勢は語れない! ※シギント(SIGINT: signals intelligence)とは、通信、電磁波、信号等など傍受を利用した諜報・諜報活動。 盗聴、ハッキング、国益を賭けた戦いの世界【インテリジェンス・ウォー】 繰り返す、これは架空【フィクション】ではない! <救国シンクタンク「国家防衛分析プロジェクト」企画> ヒューミント、シギント、イミントの三分野を現場で体験した元警察官僚、元内閣衛星情報センター次長 茂田忠良。 麗澤大学客員教授。情報史学研究家。2023年フジサンケイグループ第39回正論大賞受賞 江崎道朗。 今、最も日本に欠けているインテリジェンス能力を徹底討論。 ◆スノーデン漏洩資料の徹底分析!見習うべきはアメリカのシステム ◆インテリジェンス能力がなければまともな反撃など不可能 ◆「世界最強のシギント機構」UKUSA(ファイブ・アイズ) ◆インテリジェンスの世界で「専守防衛」は通用しない ◆まともに戦えるようになるために日本版CSSも創設すべき ◆シギント機関の関与なくして“本当のサイバー・セキュリティ”はできない ◆「シギントを進めるヒューミント、ヒューミントを進めるシギント」 ◆「シギント・フレンドリー」なホテルなら部屋の中の会話も筒抜け? ◆いずれ日本もNSAのような組織の必要性に気付く ◆アメリカは外国人のメールを見放題 ◆インテリジェンスの世界で「専守防衛」は通用しない ◆イギリスの首相は「生」のインテリジェンス情報に触れている? ◆シギントはもはや「インテリジェンスの皇帝」 ◆法律になくても対外諜報は「やるのが当たり前」 ◆今こそ国家シギント機関創設に向けた第一歩を 【著者プロフィール】 江崎道朗(えざき・みちお) 麗澤大学客員教授。情報史学研究家。1962年(昭和37年)東京都生まれ。 九州大学卒業後、国会議員政策スタッフなどを務め、安全保障やインテリジェンス、近現代史研究に従事。2016年夏から本格的に言論活動を開始。 産経新聞「正論」欄執筆メンバー。 日本戦略研究フォーラム(JFSS)政策提言委員、歴史認識問題研究会副会長、救国シンクタンク理事、国家基本問題研究所企画委員。 オンラインサロン「江崎塾」主宰。 2023年フジサンケイグループ第39回正論大賞受賞。 主な著書に、『知りたくないではすまされない』(KADOKAWA)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(第27回山本七平賞最終候補作)、『日本の占領と「敗戦革命」の危機』、『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』、『緒方竹虎と日本のインテリジェンス』(いずれもPHP研究所)、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞作、小社刊)ほか多数。 公式サイト: https://ezakimichio.info/ 茂田忠良(しげた・ただよし) 1951年(昭和26年)茨城県生れ。1975年東京大学法学部(公法科)卒業。1980年米国・デューク大学大学院(政治学)卒業(修士)。 1975年警察庁に入庁し主として警備・国際部門で勤務したほか、群馬県警察本部長、埼玉県警察本部長、四国管区警察局長を歴任。 警察外では、在イスラエル日本大使館一等書記官、防衛庁陸幕調査部調査別室長・情報本部電波部長、内閣衛星情報センター次長を歴任。 2008年退官後にインテリジェンスの学問的研究を始め、2014年から2022年まで日本大学危機管理学部教授としてインテリジェンスを講義。現在インテリジェンス研究に従事中。 主な論文に、「サイバーセキュリティとシギント機関」(情報セキュリティ総合科学)、「米国国家安全保障庁の実態研究」、「テロ対策に見る我が国の課題」「『クリプト社』とNSA~世紀の暗号攻略大作戦」「ウクナイナ戦争の教訓~我が国インテリジェンス強化の方向性」(以上、警察政策学会)、「オサマ・ビンラディンを追え―テロ対策におけるシギントの役割」(啓正社)など多数。 現在、月刊誌『正論』『軍事研究』『治安フォーラム』などに寄稿。月刊誌『警察公論』に「インテリジェンスこぼれ話」を連載中。 趣味は「日本を楽しみ、日本を学ぶ」で、特に歌舞伎、文楽、能狂言、講談、浪曲、落語などの古典芸能を楽しんでいます。 茂田忠良インテリジェンス研究室: https://shigetatadayoshi.com -
しくじりから学ぶ13歳からのスマホルール
重版出来! リアルな事例でわかるネットでしくじらないためのルールブック! 中高生のスマホ・SNSの失敗談=「しくじり」ストーリーを手がかりに、 トラブルに巻き込まれない使い方を解説。 ネット上の犯罪やトラブルに巻き込まれない、デマやフェイクニュース、 詐欺にだまされないために知っておきたいキーワードをピックアップ。 子どもも時には加害者にもなることがあるネットの世界。 情報を受け取るリテラシーと発信者としてのマナーとスキルを身につけて、 楽しいスマホライフをおくろう。 たくさんのイラストと読みやすいストーリーでネットのリアルがまるわかり! -
仕組み化する人はうまくいく 先延ばしをなくし「すぐやる人」になる55の法則
いきなりですが、小学校時代の時間割を思い出してみてください。 1時間目は国語。2時間目は算数。3時間目は体育で4時間目が音楽。そんな感じで予定が決まっているだけで、なんのために国語の授業を受けるのかなんて、考えたことない方も多いはずです。 でも時間割に“漢字を5個覚えるぞ”なんて書いておいたら、もうちょっと授業をうまく活用できたかもしれませんよね。 仕事も同じ状態になっていませんか? たとえばスケジュールに「〇〇締め切り」とだけ書いてあると、「あと3日あるな」と悪いクセが顔を出します。会議も前日になって「あれ? 明日の打ち合わせって何の話するんだっけ?」なんてことになります。 だから、僕はスケジュールに目的を書き込みます。 本編で詳しく解説しますが、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。 こんな風に、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。 計画を実行する「仕組みを作る」のです、 計画は、何かをなし遂げるために方法や手順を考え、企くわだてることです。 計画というと長期にわたるものをイメージするかもしれませんが、明日の会議も、明後日のランチも、それぞれに本当は企たくらみがあるはずです。その積み重ねが、長期的な目標の達成につながるのだと思います。 逆に、どんなに壮大な素晴らしい計画を立てたとしても、日々そこに向かう小さな計画がなければ、絵に描いた餅で終わってしまうでしょう。 そして実行のカギを握るのは仕組みです。 嫌なことでも、忘れそうなことでも、確実に実行するために必要なのは、やる気を出すことではなく、準備、習慣、ルーティンといった「自分を動かす仕組み」なのです。 -
仕組みからわかる大規模言語モデル 生成AI時代のソフトウェア開発入門
基礎からソフトウェア開発の入門まで、LLMを体系的に学びたい人のための必携書 本書は1冊で仕組みと開発手法を体系的に学べる、大規模言語モデル(LLM)を活用したソフトウェア開発の入門書です。 LLMは生成AI時代に欠かせない技術としてソフトウェア開発のあり方を大きく変えつつあり、あらゆる領域で応用可能な「知的エンジン」として進化しています。LangChainなどのフレームワークを用いてRAGを実装したり、マルチエージェントシステムを構築することでLLMの可能性がさらに広がります。 LLMを使いこなすには、Transformerの仕組み、学習プロセス、プロンプトエンジニアリングといった基礎知識を身につけることが欠かせません。本書ではこれらの技術を丁寧に解説し、オープンソースのLlama 3を解説することで、実用LLMをホワイトボックスとして活用できる視点を提供しています。 また、実践的なスキルが身につくようPythonによるコード例を豊富に掲載し、代表的なAPI(OpenAI API、Anthropic API、Gemini API)の利用方法を紹介。LangChainやLangGraphを用いた開発事例を通じて、応用可能なスキルを習得できるよう構成しています。 本書を通じてマルチモーダルLLMの仕組み、LangChainやLangGraphを活用したアプリケーション開発、マルチモーダルRAGやマルチエージェントシステムなどへの展開といった実践手法を身に付けられるでしょう。 【本書に必要なスキルや前提条件】 ・Pythonの基本的な文法 ・Pythonの環境構築方法 【目次】 第1章 Transformer 第2章 学習 第3章 プロンプトエンジニアリング 第4章 言語モデルAPI 第5章 LLMフレームワーク -LangChain- 第6章 マルチエージェントフレームワーク -LangGraph- 第7章 アプリケーション Appendix 【著者プロフィール】奥田 勝己(おくだ かつみ) 三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 主席研究員。東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。2023年3月から2年間、マサチューセッツ工科大学(MIT)コンピュータ科学・人工知能研究所(CSAIL)にて客員研究員として、LLM(大規模言語モデル)を用いたコード最適化やプログラミング言語技術の研究に従事。企業では、プログラミング言語技術、コンパイラ、および組み込みシステムの研究開発に長年取り組む。その成果は、FA(ファクトリーオートメーション)システムや宇宙システムの高度化など、実際の製品やシステム開発に応用されている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
しくみがわかるKubernetes Azureで動かしながら学ぶコンセプトと実践知識
本書は、Kubernetesをはじめて使う業務アプリケーション開発者、Dockerの基礎知識がある方を対象として、コンテナーオーケストレーションツールであるKubernetesのしくみ――基本的な機能とその内部動作など――を解説した書籍です。 限られた時間で効率よく理解できるよう、できる限り抽象的/難解な言葉を避け、図やイラストを入れて丁寧にわかりやすく解説しているのが本書の大きな特徴です。さらに、実際にシステムに導入する際に検討しなければいけないシステムの可用性や拡張性、保守性などの基礎となる考え方も詳解しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
しくみ・業務のポイントがわかる現場で使える「SCM」の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実務に活かせる「SCM」本の決定版! SCM(サプライチェーンマネジメント)は、「調達→生産→物流→販売」までの流れの効率化と最適化を図る経営管理手法で、いま多くの企業で改めて重要視されています。 本書は、SCMに携わる人が知っておくべきSCMの基礎的なしくみや業務を進めるうえでのポイント、システムの上手な使い方までをまとめた図解入門書です。 実務で使えるSCMの必須知識が身につくため、製造・流通・小売・物流業などの担当者やマネジメント層の方などにおすすめです。
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