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史上最強の論理パズル : ポイントを見抜く力を養う60問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 史上最強レベルの論理的思考能力が身につく。「『この文は偽である』さて、この文は真、それとも偽、それとも…」。単純そうに見えて錯乱しやすい問題を解くことでものごとを理詰めで考える力がつく60問。(ブルーバックス・2003年11月刊) -
史上最高に面白いファウスト
かつて『ファウスト』を手に取りながらも、途中で挫折したあなた! 読み通せなかったのは、あなたのせいではないのです。 投げ出してしまったのは、これまでの重々しく格調の高い“古典文学的な”翻訳と、「人格形成を目指して努力する人間の物語」と日本で勝手に神格化されてしまったから。 そもそも『ファウスト』はお芝居なので、字面を追っても本当の面白さは伝わりません。そこで演劇にも通じたドイツ文学者が、演じられる情景が目に浮かぶような訳文と、ていねいな解説をまじえながら原作を一気に紹介。 悪魔メフィストと契約して二十歳そこそこの青年に若返った老博士ファウストが、ギリシャ神話の古代から未来まで時空を超え、美男美女、神や魔物が入り乱れる世界で、欲望のままに少女をだまして捨てさったり、人を殺したりと自由奔放に活動する--歌あり踊りあり、マジック、サーカス、ストリップ、お笑い、剣劇を織り交ぜた最高のエンターテインメント『ファウスト』をついに読み通せます。 -
史上最大のスーパーバブル相場で「大化け株」をつかみなさい とてつもない株高の時代が来る!
スガシタ流波動理論から見れば日経平均8万円もある! 巨大化するコロナバブルと米中新冷戦の恩恵を受けて日本株は黄金時代へ 「経済の千里眼」が厳選したアフターコロナ時代の超成長株30銘柄を紹介! 2020年から始まったコロナバブル相場は、これまでのバブルとは違った様相を呈している。 世界各国政府がコロナ対策としてリーマンショックのときを遥かに超える未曽有の金融緩和や財政出動を行っているからだ。 この巨額の緩和マネーが資本市場に洪水のように流れ込んでいて、しかもアメリカはインフレ率が予定より高くなってもさらに緩和を続けるという高圧経済を明言している。 これはまさに政策当局が保証するスーパーバブルといっていい。 さらに世界はデジタル化がさらに進化して、新たな産業革命がいまの金融緩和にプラスされていく。 歴史的な技術革新と歴史的なリスクマネーのマッチングがいまの金融市場で実現しているのである。 このかつてないスーパーバブル相場で、「大化け株」をどうやってつかむのか。菅下流波動理論から導き出された超成長株を具体的にチャート付きで紹介。 歴史的な株高時代の大波に乗って資産をつくる法を伝授する。 -
市場首位の目指し方(経営戦略の実戦(3))
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■日本の経営戦略論の第一人者、三品教授による最強の経営戦略ケース集第2弾 ■998の対象市場から、市場占有率を逆転した102ケースを取り上げる ■新旧交代劇が生じた148市場で何が起きたのか? 正攻法を学ぶ ■本巻のメイン読者は、実務階層組織ユニットの管理者、担当者。対象企業数は150 ■終章の「市場占有率の統合理論の素描」と5つの命題は必読 ■グローバル占有率の攻防戦に勝つための武器を手に入れる -
市場を変えろ 既存産業で奇跡を起こす経営戦略
看板屋にイノベーションを起こした若き経営者が放つ レガシーを花形産業に変えるたった一つの方法。 著者は、群馬県に創業された看板屋・クレストの二代目社長で、現在32歳。家業に呼び戻されてから行ったのは、元々の家業を活かした事業転換だった。これにより同社は 4 年で売上を 2 倍に成長させ、現在は看板屋ではなく、アパレル企業のウィンドウディスプレイのデザイン施工の No.1 企業、そして、リテールテック事業による広告の画像解析事業を展開している。 この経験を生かし、著者は中小企業の再生屋・エンジェル投資家としても活動。そのノウハウを「レガシーマーケット・イノベーション」と名付け、成熟企業にITやテクノロジーを組み合わせ、新たな価値を創造することに尽力している。 レガシー企業がイノベーションを起こし、市場を刷新するためにはどうすればいいのか。 危機感が欠如している、あるいは「自分たちにはできない」と諦めているすべてのビジネスパーソンに読んでもらいたい、実践的手法をまとめた一冊。 波頭亮氏 推薦 イノベーションを求めるすべての人に読んでもらいたい。 両利きの経営に必要なエッセンスがすべて詰まっている。 -
詩人の旅 増補新版
小海線の車窓の眺め、若狭の水、奥津の温泉……。荒地の詩人は、ウイスキーを道連れに日本各地に旅立った。「ぼくの感情旅行」と雑誌『旅』の作品を中心にユーモラスな十二の紀行文とエッセイ「ぼくのひとり旅論」を収める。〈ニホン酔夢行〉。単行本未収録の北海道紀行を増補。〈解説〉長谷川郁夫 ■目次 隠 岐/若 狭―小浜/伊 那―飯田・川路温泉/北海道―釧路/ 奥 津/鹿児島/越 前―越前町・三国町/越 後―新潟/ 佐 久―小海線/東 京―浅草/京 都/ 沖 縄 ぼくのひとり旅論 あとがきにかえて 解 説 長谷川郁夫 -
シスコ技術者認定教科書 CCNA 完全合格テキスト&問題集[対応試験]200 -301
2020年2月の新試験に対応! 効率よく基礎力をつけるテキスト+充実の問題集=1冊で合格 本書は、合格点に到達するための基礎力を効率よく身につけ、 最新の本試験問題で到達度を確認できるテキスト&問題集です。 IT技術専門スクールの講師陣が書き下ろしており、彼らの持つ 合格メソッドがふんだんに盛り込まれています。 章末に掲載した「確認問題」に加え、模擬試験を2回分提供し、 この1冊で十分合格を目指せる質と量の問題を用意しています。 本書を活用すれば、独学で学習している人でも、無理なく 最短距離で合格を勝ち取ることができます。 【本書の対象読者】 ・はじめてCCNA試験に挑戦する人 ・効率的に得点力をつけたい人 ・1冊で合格までたどり着きたい人 【本書の特長】 ●特長1|専門スクールの現役講師が執筆 IT技術専門スクールの講師陣による書下ろし。独学で合格を目指す人でも 無理なく学べるよう、わかりやすく丁寧に解説しています。 ●特長2|1冊で合格までを完全ナビゲート 各章末には理解度をチェックする「確認問題」を掲載。さらに」模擬試験」を 2回分収録しており(誌面1回、PDF1回)、この1冊で合格を目指せる質と量の 問題を用意しています。 ●特長3|新たに生まれ変わったCCNAに対応 2020年2月に資格体系が変更されたCCNA試験(試験番号200-301)に完全対応しています。 新たな出題範囲と出題傾向を徹底分析し、合格に必要なポイントをまとめています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
シスコ技術者認定教科書 CCNA Routing and Switching ICND2編 v3.0 テキスト&問題集 [対応試験]200-105J/200-125J
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CCNA Routing and Switching v3.0に完全対応! 模擬試験2回分付き!1冊で合格基準を最短、最速、一発クリア! 本書はシスコのネットワーク製品・技術に関するスキルを認定する 「シスコ技術者認定プログラム」のエントリー資格の1つ、 「CCNA Routing and Switching」の学習書です。 CCNA ICND2の最新試験であるv3.0に完全対応しています。 現役エンジニアでもある人気講師が豊富な図表と出力例を用いて 狙われやすいテーマを丁寧に解説します。 節末の確認問題、巻末の模擬試験2回分、ダウンロード特典の練習問題で 合格に必要な問題演習を十分に行うことができます。Cisco製のルータやスイッチが お手元にない方のために、実機の操作がよくわかる、詳しい解説付きの動画を 読者特典として用意しています。 初めて試験に挑戦する方やCiscoの製品に慣れていない方でも、 安心して学習を進めることが可能です。 【本書の特長】 1)解説付き動画で実機がない人でも安心して学習できます。 2)試験を徹底分析し、出題ポイントを丁寧に解説しています。 3)模擬試験2回分付きなので、この1冊で合格まで到達できます。 4)読者特典として、選択問題、シナリオ・シミュレーション問題をダウンロードできます。 【こんな方におすすめ】 ・ICND2試験にはじめて挑戦する方 ・シスコ製のルータやスイッチなどの実機の環境をお持ちでない方 ・時間的にもコスト的にも、できるだけ効率的に試験に合格したい方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
シスコ技術者認定教科書 CCENT/CCNA Routing and Switching ICND1編 v3.0 テキスト&問題集 [対応試験]100-105J/200-125J
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CCNA Routing and Switching v3.0に完全対応! 1冊で合格基準を最短、最速、一発クリア! 本書はシスコのネットワーク製品・技術に関するスキルを認定する 「シスコ技術者認定プログラム」のエントリー資格の1つ 「CCNA Routing and Switching」の学習書です。 CCENTおよびCCNA ICND1の最新試験であるv3.0に完全対応しています。 現役エンジニアでもある人気講師が豊富な図表と出力例を用いて 狙われやすいテーマを丁寧に解説します。 節末の確認問題、巻末の模擬試験2回分、ダウンロード特典の練習問題で 合格に必要な問題演習を十分に行うことができます。Cisco製のルータやスイッチが お手元にない方のために、実機の操作がよくわかる、詳しい解説付きの動画を 読者特典として用意しています。 初めて試験に挑戦する方やCiscoの製品に慣れていない方でも、安心して学習を 進めることが可能です。 【本書の特長】 1)解説付き動画で実機がない人でも安心して学習できます。 2)試験を徹底分析し、出題ポイントを丁寧に解説しています。 3)模擬試験2回分付きなので、この1冊で合格まで到達できます。 4)読者特典として、選択問題、シナリオ・シミュレーション問題をダウンロードできます。 【こんな方におすすめ】 ・シスコ技術者認定試験にはじめて挑戦する方 ・シスコ製のルータやスイッチなどの実機の環境をお持ちでない方 ・時間的にもコスト的にも、できるだけ効率的に試験に合格したい方 【目次】 第1章 ネットワークの基礎 第2章 Cisco デバイスの初期設定 第3章 Catalyst スイッチの機能と設定 第4章 ルーティングの基礎 第5章 アクセスコントロールリスト 第6章 インフラストラクチャサービス 第7章 IPv6 アドレッシング 第8章 デバイスの管理 第9章 模擬試験1 第10章 模擬試験2 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
シスコ技術者認定教科書 図解でスッキリ! パッとわかるCCNAの授業
現役講師がやさしくサポート! 7コマの講義で最短合格への基礎固め! 【こんな人におすすめ】 ・ネットワークの基礎を身につけたい人 ・CCNA/CCENTの資格を取得したい人 ・他の資格書やネットワーク入門書を読んで挫折した人 【内容紹介】 CCNA/CCNENTの資格を「最短」で取得したい人を 完全サポート。 ネットワークの基本の基本を、わかりやすい7コマの講義で 丁寧に解説しました。 「模擬問題」や、実際に手を動かして学ぶ 「体験学習」も充実していますので、 知識ゼロの方でも楽しく学習できます。 CCNA/CCENTの資格取得を目指すには、実は 「ネットワークの基礎知識」を身につけるのが 一番の近道。 まずは本書で、合格への第一歩を踏み出しましょう。 【時間割】 ●1時間目 ネットワークのきほん ●2時間目 OSI参照モデルのきほん ●3時間目 物理層とデータリンク層の役割 ●4時間目 ネットワーク層の役割とIPアドレスの仕組み ●5時間目 トランスポート層の役割 ●6時間目 スイッチングとルーティング ●7時間目 ネットワーク構築のケーススタディ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SISTER “FOOT” EMPATHY
シスターフッドがポリティカルになりすぎると、それはシスターたちのあいだに分断や対立をもたらすことにもなりかねない。その一方で、シスターフッドが政治に無関心になりすぎると、互いの涙を拭い合うばかりで、「元気を出して明日からまた同じ日常を頑張ろう」という激励会になり、つらい日常を変えていこうという動きに発展しない。 ――本書 「はじめに」 より 2022年にスタートした雑誌『SPUR』の同名連載を新たに加筆修正。コロナ禍以降の社会の動きを鋭く見つめ、これからのわたしたちの生き方を考えた、エンパワメント・エッセイ集。 ◎アイスランド発「ウィメンズ・ストライキ」の“共謀”に学ぼう ◎シスターフッドのドレスコードはむしろ「差異万歳!」 ◎完璧じゃないわたしたちでいい ◎焼き芋とドーナツ。食べ物から考える女性の労働環境 ◎古い定説を覆すママアスリートの存在 ・・・・・・etc. 無駄に分断されず、共に地べたに足をつけてつながる。前に進むための力が湧く39編を収録! ブレイディみかこ ライター・コラムニスト。1996年より英国在住。2017年、『子どもたちの階級闘争 ブロークン・ブリテンの無料託児所から』(みすず書房)で第16回新潮ドキュメント賞受賞。'19年、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)で第73回毎日出版文化賞特別賞受賞、第2回本屋大賞 ノンフィクション本大賞などを受賞。小説作品に『私労働小説 ザ・シット・ジョブ』(KADOKAWA)、『両手にトカレフ』(ポプラ社)、『リスペクト――R・E・S・P・E・C・T』(筑摩書房)などがある。近著には『地べたから考える――世界はそこだけじゃないから』(筑摩書房)。 -
システムインテグレーション革命 AIの大波に立ち向かうための「脱人月」シナリオ
◆AIに代替されてしまうSIerと、AIと共存できるSIerの違いとは? 業界の激動を生き残るための革命論。◆ SIerはもういらない、と言われる前に ・人間ではなく、AIがコードを書くように ・各種AIツールの普及が変える「ユーザー企業と外注」「元請と下請」の構造 ・IT人材不足どころか、「人は居ても仕事がない」時代の到来... ...長らくSIerの基盤だった「人月ビジネス」がAIで終わりつつある今こそ、転換を果たせ。 数多の企業へコンサルティング実績を持ち、ITの未来を鋭く見通してきた著者が書く、SIer×AI変革の羅針盤。 ■目次 ●第0章 すべてが「AI前提」になる時代 ・「夢物語」を実現するAIとビジネス ・AIは既存SI ビジネスの前提を塗り替える ●第1章 デジタル化とDXの違いを説明できますか? ・デジタル化とは何か? ・「デジタル化」の2つの種類~デジタイゼーションとデジタライゼーション ・デジタル時代の競争力を支える「ソフトウェアファースト」 ・SI業界の歴史に見る、転換期に必要な視点 ・AIがSIビジネスにもたらす破壊的シナリオ ・ビジネスモデルの大転換をしなければSIerに先はない ・Column デジタル化とDXの違い ●第2章 DXの実践と課題 ・SIerがDXですべきこと ・他企業とともに新たな価値を生み出す「共創型モデル」 ・巷にあふれるDXの誤解 ・DX実践の現実解:スノーボール型DX ・DX人材を育成する ・Column DXを阻む2つの負債 ●第3章 基本戦略から見直すDX ・「戦略」と「組織」はどちらが先か ・パーパスは組織を推進する羅針盤 ・戦略策定の効果が思うように上がらないのはなぜか ・Column 富士通の変革プロジェクト:「フジトラ」と人事改革 ●第4章 開発文化から見直すDX ・SIerの内部をDXする:開発手法 社内導入のステップ ・SIerの外部をDXする:お客様のDX実践を支援するために ・Column 日立Lumadaの成功から学ぶSIビジネスシナリオ ●第5章 AI変革のアプローチ ・AIが変化を強いるSIビジネスのこれからのシナリオ ・AI駆動開発時代を生き抜くために:人間の役割 ・AI駆動開発時代を生き抜くために:SIerの役割 ・AI活用を前提としたサービス/事業とは ・AI駆動・対話型アジャイル開発の可能性 ・AI(XAI)が品質保証をする未来 ・Column SFプロトタイピングで描く「AIを駆使したシステム開発の未来図」 ●第6章 DX需要とデジタル化需要の本質 ・デジタル化需要とDX需要の違い ・これからのSIerの営業はどうあるべきか ・Columun 技術力とは、コードを書かないこと? これからのエンジニアに求められる真の力 ■著者プロフィール ●斎藤昌義(さいとう まさのり):1982 年、日本IBM に入社、営業として一部上場の電気電子関連企業を担当。その後営業企画部門に在籍した後、同社を退職。1995 年、ネットコマース株式会社を設立、代表取締役に就任。産学連携事業やベンチャー企業の立ち上げのプロデュース、大手IT ソリューションベンダーの事業戦略の策定、営業組織の改革支援、人材育成やビジネスコーチング、ユーザー企業の情報システムの企画・戦略の策定などに従事。IT 関係者による災害ボランティア団体「一般社団法人・情報支援レスキュー隊」代表理事。『未来を味方にする技術』『システムインテグレーション再生の戦略』『システムインテグレーション崩壊』(すべて技術評論社 刊)ほかの著書、雑誌寄稿や取材記事、講義・講演など多数。 -
システム開発 受託契約の教科書
プロジェクトを成功に導く仕組みづくり。 弁護士による契約書ひな形を提供! 本書は、システム開発を成功させるために必要な契約書について解説します。 企業の法務部門の方を対象者にした書籍とは異なり、体制作りや、作成物、承認方法 など、具体的な内容にも踏み込んでいます。発注側・受注側の双方でシステム開発と 契約に関わるすべての方に最適です。 第1部は総論です。契約に関する基礎知識と、システム開発の実情に合致した契約 について解説します。ケーススタディやコラムを交え、興味深く読み進むことができます。 著作権、瑕疵担保責任、下請法の扱いなど、開発現場のリーダーにも必須の 実用的で具体的な法律知識を提供します。 第2部は条文の解説です。数々の契約書の中で注目すべき部分を抽出し、 重要項目について解説します(全文はWordファイルでダウンロード提供)。 契約の背景を設定して、実際の業務への対応をわかりやすくしています。 【民法改正に対応できる】 制定以来約120年ぶりの民法改正に対応しています。注意点および改正後の変更点 について解説します。既存の契約書を更新したい人にも最適です。 【開発・法務の双方に精通】 本書はメガバンクでの銀行業務およびシステム開発に従事した経験を持つ弁護士が 執筆しています。業務とシステム開発の実情に寄り添った、実用的かつ法的に ただしい契約書を紹介しています。 【使えるひな形を提供】 弁護士がリーガルチェックを行った、使える契約書のひな形をWordファイルで ダウンロード提供します。またスマートフォンなどでも読みやすいE-PUB形式の ファイルも提供します。 【主な対象読者】 発注側/受注側の双方でシステム開発と契約に関わる方を主な対象としています。 ・開発担当の責任者(個人を含む)、プロジェクトマネージャ ・営業担当、調達担当 ・情報システム部、経営企画部などで契約に携わる方 ・法務部門、弁護士などの新人 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
システム開発のためのWBSの作り方(日経BP Next ICT選書)
作業計画の極意、ここに完成! 作業の洗い出し・スケジュール作成・工数見積もり・メンバーアサイン システム開発プロジェクトで実施する作業や成果物を分解する 「WBS(Work Breakdown Structure)」をテーマに、 その作り方から活用方法までを実践的かつ分かりやすく解説した1冊です。 日経SYSTEMSで好評を博した連載「はじめてのWBSの作り方」「実践!WBSの作り方」を ベースに、大幅に加筆・修正しました。 開発現場ですぐに活用できる、工程別の作業一覧も収録。 これ一冊で、タスクや成果物の洗い出しをはじめ、工数見積もり、 スケジューリング、メンバーアサインといった、作業計画の極意を習得できます。 <目次> 【第1章】 WBSとは 1-1■ WBS のメリット 1-2■ 作業分割の基本 1-3■ 使いやすい粒度 【第2章】 計画と活用 2-1■ 工数とスケジュール 2-2■ メンバーアサイン 2-3■ EVM 【第3章】 組織的な取り組み 3-1■ 効率化と標準化 3-2■ 工程の構成方法 【第4章】 工程別のWBS 4-1■ 要件定義のWBS 4-2■ 基本設計(非機能)のWBS 4-3■ 基本設計(機能)のWBS 4-4■詳細設計以降のWBS 4-5■ パッケージ適用開発のWBS ★付録★ WBSテンプレート -
システム構築の大前提--ITアーキテクチャのセオリー
プログラマの開発資産はソースコードでしょう。けれど、ユーザ企業に大切なのはデータ(情報資源)の方です。この真理は、クラウド移行、ビッグデータ、IoT、AI導入等により重要度を増しています。企業がデータセントリックの視点に立ち返るべきは、むしろこれからでしょう。本書の著者が「伝説の情シス部長」、「日本を代表するITアーキテクト」と呼ばれる理由もそこにあります。 ■「本書を推薦します。」 ・山岸耕二氏(株式会社メソドロジック代表取締役社長) ・細川 努氏(株式会社アーキテクタス代表取締役社長) ・渡辺幸三氏(有限会社ディービーコンセプト代表) ※本書の内容は、株式会社アイ・ティ・イノベーションのホームページに掲載されている計100回の連載「現場を極めたITアーキテクトが語る」のコンテンツを全面再編集し、著者自身による大幅な加筆・修正を加えて1冊にまとめたものです。 -
システム思考がモノ・コトづくりを変える
デジタルトランスフォーメーションを実現するための「武器」を手に入れよう! デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し実現するために有効な思考法である「システム思考」を、ビジネスパーソンに向けてわかりやすく説明したのが本書です。 戦略を司る経営層、モノづくり・コトづくりを支える現場のリーダー層に読んでいただきたい1冊です。 ビジネスを変革・改善するには、 多様化・複雑化する課題に対して、 適切な解決策を見出す必要があります。 そのための考え方・手法が「システム思考」です。 複雑化する社会、言い換えれば、「複数の要素が密接につながり合い、協働し合う=システム化する」社会において、モノ(製品)づくり・コト(サービスや体験)づくりに不可欠な要素である顧客の要望や自社のコア技術などを俯瞰的に捉えて見える化し、適切に検討して創発することで、DXを成功に導く――。 この実現手法である「システム思考」を、わかりやすく、具体的に説明します。 -
システム思考をはじめてみよう
『世界がもし100人の村だったら』のドネラ・メドウズが キャリアを捨ててまで15年書きつづけた800のエッセイから、 「つながり」に気づき、「思い込み」に驚く、名編8作を収録。 「変化が当たり前」かつ「どういう変化がいつ起こるかも不確実」という時代に、 何をよりどころに、日々の暮らしや企業活動を進めていけばよいのだろう? 従来の経験や考え方が通用せず、新しい変化が次々と起きるなかで、 どうすればリスクやチャンスを捉えることができるだろう? ハーバード、MIT、ダートマスほか名門大学に請われた優秀な研究者であり、 「世界がもし100人の村だったら」に代表される優れた伝え手でもあった ドネラ・メドウズに学ぶ、現実を広く深く、ありのままに捉える「素直な見方」。 -
システム障害対応の教科書
ITサービスにシステム障害はつきものです。システム障害発生時に適切な対応ができるかどうかでユーザへの影響は大きく変わり、うまくできずに被害を拡大させてしまった事例も多くあります。これは、システム障害対策の現場で必要なノウハウ(基本動作、ツール、必要ドキュメントなど)が体系化されておらず、暗黙知になっていることが一因です。本書は、これまで暗黙知だったシステム障害対応を体系的にまとめて形式知とすることで、個人・組織のシステム障害対応力を向上させることを目的とした解説書です。障害対応を指揮する「インシデントコマンダー」や、実際に作業にあたる作業者が知っておくべき知識を解説するとともに、高い障害対応力を備えた組織作りや教育の仕組みについても紹介します。 -
システム障害はなぜ二度起きたか みずほ、12年の教訓(日経BP Next ICT選書)
2011年3月11日の東日本大震災の直後に起きたみずほ銀行のシステム障害。2002年の経営統合直後に続く二度目の大規模システム障害は何故起きたのか? 20年以上にわたって「動かないコンピュータ」を追い続けてきた日経コンピュータ編集部が関係者に徹底取材。義援金の振り込み集中が大規模障害につながるプロセスを平易に解き明かすとともに、失敗が繰り返される真因に迫ります。 金融分野のみならず、障害が深刻な信用失墜/損失につながるミッションクリティカルシステムに携わるすべてのビジネスパーソン必読の一冊です。 -
システム設計・データ活用のためのデータモデル入門 ビジネスを飛躍させる概念データモデルの理解
部門やシステムを超えて、 全社共通のデータに変える 技術を解説! システム開発やデータ活用を進める際、 同じ言葉を使っているのに話が噛み合わない…… そんな経験はありませんか? それは、「データの意味のズレ」が 原因かもしれません。 データの意味は立場や文脈で変わります。 例えば「売上」という言葉ひとつ取っても、 営業部門と経理部門で解釈が異なることも。 データが増え続ける中、意味のすれ違いが システム開発やデータ基盤構築、DXの推進、 データ分析、データ活用の妨げになっています。 本書ではデータを通じて組織の共通認識を深め、 共通理解へと導くコミュニケーションツールである 「概念データモデル」について解説しています。 かつてはデータベース設計の補助的役割を 担っていましたが、今や業務は部門をまたぎ、 社内外のシステムやサービス、 生成AIとも連携する時代です。 本書でデータの信頼性と再利用性を高めましょう。 【こんな方におススメ】 ・システムエンジニア ・データエンジニア ・データ分析担当者 ・DX推進者、AI担当者、BI担当者 【本書で学べること】 ・なぜ今、概念データモデルが必要なのか ・業務プロセスからデータの意味を捉える方法 ・エンティティ図や、成果物の作成方法 【著者プロフィール】 伊藤 洋一 データガバナンスやデータマネジメントの 組織設計や体制構築支援に注力し、 持続可能なデータ活用文化の定着を支援。 【本書の構成】 ◆第1部 導入編 第1章 なぜデータの「意味」が大切なのか? ◆第2部 文法編 第2章 概念データモデルの文法の基礎概念 第3章 KEYとRKEY 第4章 分類構造と分担構造 第5章 関係 第6章 エンティティ類型 第7章 加工データとSPFチャート ◆第3部 手順編 第8章 データモデリングプロジェクトの手順 第9章 データモデリングプロジェクトの成果物 第10章 データモデリングプロジェクトの知識 ◆第4部 実践編 第11章 業務システム領域の概念データモデル 第12章 データ活用領域の概念データモデル ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
システム設計のセオリー II
ビジネスおよび業務に貢献するITシステムを、クラウドベースで開発する際には、クラウドならではのものと、オンプレミスで開発する際と何も変わらないものとが確かにあります。「クラウドならではの」とは、圧倒的な技術進化を許容し続けるための仕掛けです。「変わらないもの」とは、上流工程を含むシステム設計の重要性です。この「変わるもの」と「変わらないもの」をきちんと認識して理解を深めていくこと、それこそが本書のテーマです。 本書では、クラウドベース開発でシステム設計を行うために、新たに変えるべきものと、変えてはいけないものとを明確にした上で、実践すべきセオリーを説明していきます。 本書は拙著『システム設計のセオリー』の姉妹編であり、進化版とも呼ぶべき書籍です。今回は私以外に、バックボーンの異なる2人の執筆者との共同執筆という形をとりました。3人の知識を総動員して、幅広い視点からクラウドベース開発におけるシステム設計の手順を説明していきます。 (本書「はじめに」より抜粋) -
システム設計の先導者 ITアーキテクトの教科書 改訂版
ITアーキテクトを目指すエンジニア必携の一冊 マイクロサービスやDevOpsにも対応! エンタープライズの情報システム開発において、ITアーキテクトの重要性がますます高まっています。スマートフォンやタブレットを生かした新たなシステムの構築や、クラウドサービスを利用したスモールスタートのシステム開発など、システムアーキテクチャーをゼロから考えなければならない場面が増えているからです。 しかしITアーキテクトを名乗るエンジニアの数はまだまだ少なく、またITアーキテクトのタスクや役割についても曖昧なのが実情です。本書では、そんなITアーキテクトがすべきことや求められるスキルを、システム開発の工程に沿って体系的にまとめました。ITアーキテクトが各工程で実施するタスクを、その成果物とともに解説しています。この一冊で、ITアーキテクトがシステム開発プロジェクトの中で何を考え、何をしているのかが見えてきます。 改訂版では、掲載内容を最新の情報にアップデートするとともに、注目の最新技術である「マイクロサービス」や「DevOps」に対応するパートを追加しました。 企業システムのデジタルシフトに伴って、システム開発では想定外の機能要件の追加や変更にも柔軟に対応し、その変更の影響範囲を極小化できるアーキテクチャーが求められます。改訂版で追加した第7章には、こうしたニーズに対応する際に取り得るアーキテクチャー戦略をまとめています。 ITアーキテクトは、アーキテクチャー設計というタスクを通じて、企業のビジネスおける様々な課題をITの力で解決します。本書はその問題解決力を磨くために必携の一冊です。 -
システム設計の謎を解く 強いSEになるための機能設計と入出力設計の極意
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「設計」という言葉は謎に満ちています。 組織やプロジェクト、担当ごとで、設計の手法や設計の範囲、用語の定義はバラバラ。 本書では、4つの「入出力設計」(画面/帳票/DB/外部連携)と2つの「機能設計」(オンライン/バッチ)を定義・整理し、これら設計に焦点を当て、作業手順に沿いながら具体的解説を進めます。 さらに、これら設計の前作業や、次行程のアーキテクチャ設計までを視野に入れ、体系的に理解できるよう心がけています。 アジャイルからウォーターフォール型開発まで、すべてのシステム設計者が身につけるべき「これだけは外せない」ノウハウを公開しました。 すべてのシステム設計者、必携! -
システム設計の面接試験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 システムの設計はシステムの機能や仕様、データのアクセスやセキュリティを左右するため、非常に重要ですが、従うべき一定のパターンがないために、その習得は難しいと言われています。 一方で、システム設計自体がITエンジニアに日常的に求められる作業であるため、システム設計の面接試験は米国で広く採用されています。 本書では、「Webクローラ」「通知システム」「ニュースフィードシステム」「チャットシステム」「youtube」など実践的なテーマに沿って、システム設計の問題を出題し、その回答を解説することで、システム設計力を身に付けられるようにしています。 <目次> はじめに 1章 ユーザ数ゼロから数百万人へのスケールアップ 2章 おおまかな見積もり 3章 システム設計の面接試験のフレームワーク 4章 レートリミッターの設計 5章 コンシステントハッシュの設計 6章 キーバリューストアの設計 7章 分散システムにおけるユニークIDジェネレータの設計 8章 URL短縮サービスの設計 9章 Webクローラの設計 10章 通知システムの設計 11章 ニュースフィードシステムの設計 12章 チャットシステムの設計 13章 検索オートコンプリートシステムの設計 14章 YouTubeの設計 15章 Googleドライブの設計 16章 学習は続く おわりに -
システムテスト自動化 標準ガイド
自動化が困難なソフトウェアテストの1つ「システムテスト」の自動化に取り組むエンジニアの必携バイブル! 今日、テスト駆動開発やCI(継続的インテグレーション)の技術や環境が普及し、ソースコードのユニットテストやビルド時の結合テストでは、自動化が一般的に行われるようになりました。 一方で、ソフトウェアをユーザーが操作したときに問題がないことを確認する「システムテスト」では、自動化が進んでいません。そのため、顧客やユーザーにソフトウェアを確認してもらう受け入れテストへなかなか移れないケースが多発しています。これは顧客・ユーザーへ動作するソフトウェアをいつでも、何度でも提出し、確認しながら進めていくアジャイル開発において、特に大きなボトルネックになってきます。 本書は、この「システムテストの自動化」の課題に取り組むための解説書です。この分野の権威である著者が、システムテストの自動化を実現するために考慮すべきこと、発生しうる問題、解決策や方針などを示します。その中には、ツールの選択方法や、開発チームへの普及手段なども含まれます。さらに、Seleniumなど現在の開発現場でシステムテストのために使用されるツールによる応用例も掲載。システムテストの自動化を目指すエンジニアにはバイブルと言える1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
systemdの思想と機能 Linuxを支えるシステム管理のためのソフトウェアスイート
【唯一のsystemd専門書】 本書はsystemdの概要をつかみ、マニュアルなどを適切に参照できるようになることを目的としています。systemdの設定変更や、設定ファイル(unit file)の解釈/作成/変更、systemdが記録したログの読解などのシーンで役立つトピックを解説します。また、systemdの機能に対応するLinuxカーネルの機能を知ることができます。Red Hat Enterprise Linux 8と9を題材にして解説しますが、多くの内容は他のディストリビューション(Debian、Ubuntu、openSUSEなど)でも活用できます。 ※本書は雑誌『Software Design』の2021年6月号~2022年11月号に掲載された連載記事「systemd詳解」を再編集した書籍です。 ■目次 第1章 systemdとは 第2章 unitとunit file 第3章 unitの状態、unit間の依存関係、target unit 第4章 プロセス実行環境の用意 第5章 service unit 第6章 timer/path/socket unit 第7章 generatorとmount/automount/swap unit 第8章 control group、slice unit、scope unit 第9章 udev、device unit 第10章 systemd-journald 第11章 core dump管理 第12章 systemd-logind、pam_systemd 第13章 systemd-tmpfiles、systemd-sysusers 第14章 D-Busとpolkit 第15章 systemd-resolved 第16章 systemdのその他の機能 ■著者プロフィール 森若 和雄(もりわか かずお):レッドハット株式会社所属(2023年10月現在)の自称RHELおじさん。2007年の入社以来Red Hat Enterprise Linuxのプリセールスエンジニアとして技術支援および情報発信などに従事。systemdとのかかわりでは、当初、日常的にDebian、Fedora、RHELを扱っている中で、systemdにより幅広い設定や管理が統一されて感動しました。その後、スライド資料「systemdエッセンシャル」を作成/公開し、IT月刊誌『Software Design』に「systemd詳解」を連載。2023年からテクニカルサポート部門に異動したのちは、今まで以上にsystemdの知見が活用できています。本書にも各種のトラブル対応から得た知見をできるだけ反映しました。 -
システム統合の「正攻法」(日経BP Next ICT選書)
開発工数11万人月、開発期間3年弱、2500億円が投じられ2008年12月に完了した世界最大のプロジェクト、三菱東京UFJ銀行のシステム完全統合「Day2」。その内側を徹底取材した。ピーク時には6000人の技術者が参画した大規模プロジェクトの創意工夫を細部まで浮き彫りにしている。 全体の計画立案、リスクの洗い出し、約70を数えたチーム作り、利用部門を巻き込んだ要件定義、IT企業との連携、品質と進捗の管理といった、あらゆる局面における正攻法をDay2という事例を通して学ぶ“生きた教科書”である。 これだけの規模のプロジェクトを大きなトラブルなく予算・納期どおりに完遂できたのは、IT部門が中心となって綿密な計画を立て、6000人が各自の持ち場で計画を着実に実行し、経営陣と利用部門がIT部門を全面支援したからだ。IT部門の関係者のみならず、ITを事業基盤として活用するあらゆる企業の経営者と利用部門のマネジャーにも、組織連携のあるべき姿を克明に伝える貴重な書籍となっている。 -
システムトレード 基本と原則
勝者になるか、敗者になるか トレードで勝者と敗者を分けるものとは…… 本書は勝者と敗者を分けるトレーディングの原則について明確に書いている。トレーディングは異なるマーケット、異なる時間枠、異なるテクニックに基づく異なる銘柄で行われるが、成功しているトレーダーには共通項がある。それこそが、トレーディングで成功するための普遍的な原則である。マーケットや時間枠、テクニックにかかわりなく、一貫して利益を生み出すトレーダーたちは全員、それらの原則を固く守っているのだ。トップトレーダーであるブレント・ペンフォールドによる革新的な本書の内容とは……。 ●トレード計画を開発する方法を学ぶ ●効果的な売買ルールを見極め、それを作る方法を学ぶ ●成功する資金管理戦略を発見する ●トレーダーの心理を理解する そして、さらに多くの刺激的なトレーディングや戦略の儲ける秘訣を得られる。普遍的な原則を裏付けているのは、大成功したトレーダーたちへのインタビューだ。彼らのなかにはトレーディング界に登場した若き大物たちもいれば、50年以上前にも今日も同じように活発にトレーディングを行っているマーケットの生ける伝説のトレーダーもいる。彼らはイギリス、アメリカ、シンガポール、香港、イタリア、オーストラリア出身のトレーダーたちの代表でもある。彼らは皆、読者がトレーディングの目標に向かうのに役立つ有力な一言アドバイスを気前よく提供することに賛成してくれた。それぞれのアドバイスは普遍的な原則の重要な要素となっている。マーケットの魔術師たちのインタビューをはじめ、刺激に満ちた本書は多くの称賛を得ており、現代の古典になることはまず間違いない! 著者ブレント・ペンフォールドBrentPenfold フルタイムのトレーダーであり、著者、教育者、公認アドバイザーでもある。彼は1983年にバンク・オブ・アメリカのディーラーから仕事を始めた。今日では通貨と世界の株価指数のトレーディングを専門としている。彼はベストセラーになった『トレーディング・ザ・SPI』の著者であり、J・アトキンソンの電子ブックではオーストラリアの株式市場の魔術師と紹介されている。彼は活発な通貨と指数のトレーダーたち向けに、日刊ニュースレターを発行している。また、国際的な講演者として人気があり、引っ張りだこだ。シンガポール、香港、マレーシア、ベトナム、タイ、インド、中国、オーストラリア、ニュージーランドと、アジア太平洋全域で講演してきた。彼は公認の先物アドバイザー(AFSL225946)であり、商学修士号を修得している。 -
システム導入に失敗しない プロマネの心・技・体
いま、企業の成長条件はシステム導入!今すぐ使える・一生使えるノウハウをIT経営、プロマネに関するプロフェッショナル執筆陣が惜しみなく執筆した、システム導入に取り組むときの必読書。 -
システムの科学 第3版
「人工物の科学はいかに可能であるか」 本書『システムの科学 第3版』はハーバート・A・サイモン(Herbert Alexander Simon)著“The Sciences of the Artificial, Third Edition”(MIT Press 1996)の日本語版であり、付録として、サイモン教授のノーベル賞受賞記念講演「企業組織における合理的意思決定(Rational Decision Making in Business Organizations)」も収録しています。 本書は、人間の作り出した有体物のみならず組織や社会といった人間が作り出したものすべてを含む人工物の科学、人工システムの科学について述べられ、経済学・認知心理学・工学的デザイン論など広範な領域に関する議論を通して人工物の科学、ひいては「文明構築の論理」はいかなるものかを明らかにしていきます。サイモン教授が個々の領域であげられた数々の研究成果がふんだんに盛り込まれた1冊となっており、今なお多くの支持を得ている名著です。 なお、第3版では、2版発行以降にみられた重要な進歩に考慮を加え大幅改訂し、「複雑性」に関する新章を書き下ろし増補したものとなっています。 目次 日本語版(第3版)への序文 日本語版(第2版)への序文 第3版序文 第2版序文 1 自然的世界と人工的世界の理解 2 経済的合理性:適応機構 3 思考の心理学:自然と人工との結合 4 記憶と学習:思考に対する環境としての記憶 5 デザインの科学:人工物の創造 6 社会計画:進化する人工物のデザイン 7 複雑性に関する諸見解 8 複雑性の構造 ―階層的システム― 付:企業組織における合理的意思決定 (ノーベル賞受賞記念講演より) 参考文献 訳者あとがき -
システムの非線形論理 ――世界を創造的に組み直す
世界が多様化する仕組み 異質な事象の連動=「二重作動」とは。哲学の新生面を開く! 物質と運動、光と色彩、個体と関係性。相互に異質な事象が連動し、多様な世界が展開されることをシステム論的に考察。哲学の新生面が切り拓かれる。 === 「システム」とは、個体の集合が固有の性質を帯びる事態である。それは活動の持続とともに現れるが、そこにはいかなる論理が働いているのか──。本書はシステムの歴史を端緒として、ライプニッツ、ドイツ観念論、西田幾多郎、メルロ=ポンティ、構造主義の潜在的な可能性を考察しつつ、世界が多様化する仕組みを浮かび上がらせる。システムについてとりわけ根源的に迫ったのがオートポイエーシスであり、異質な事象の連動=「二重作動」の概念が世界の実相を顕在化させる。言語の向こう側へと踏み込み、変化し続けるものとして哲学の新たなかたちを問うた渾身の試論。ちくま学芸文庫オリジナル。 【目次】 システムの風景―はじめに 第1章 「システム」の歴 第2章 物質と運動 第3章 神の弁護士――異質なものの連動・ライプニッツのモナド論 第4章 様々な問題――システムが直面する難しすぎる難問 第5章 心の位相空間と創発的システム、あるいは西田幾多郎の想い出 第6章 現象学的詩人――メルロ= ポンティ 第7章 オートポイエーシス――個体化するシステム 第8章 カップリング――システムの連動 第9章 文化的先験的過去――構造主義 終 章 システムの非線形論理 あとがき 参考文献 -
システムはなぜダウンするのか
銀行ATM停止、座席予約不能、株の誤発注――原因とメカニズムを徹底解説! 24時間利用できて当たり前、正常稼働して当然。社会インフラとして便利な世の中を支えている企業や官公庁の情報システムが、ひとたびダウンすると大きなトラブルを生みます。多くの情報システムのトラブル事例を追ってきた日経コンピュータ誌の記者が、過去10年間に発生したダウン事例を冷静な視点で分析。システムを正常稼働させる技術とダウンの原因を、多くの実例を交えながら体系だって解説します。 特徴1:「ダウン」という切り口から見る信頼性のしくみ 情報システムは、例外的な状況も想定して正常に動くためにさまざまな技術を取り入れ、運用ルールにもとづいて利用しています。しかしそうした技術や工夫を施し、テストを繰り返しても、システム・ダウンは起きています。本書では、まず、正常稼働のための 基本的技術や運用方法を説明し、続いて、そうした技術があるにもかかわらず、実際に起きたダウン事例を取り上げて、現実にどの部分にダウンの要因が潜んでいたかを見ていきます。 特徴2:システム・ダウンの原因を4つに分類し解説! システム・ダウンの原因はさまざまで、複数の要因が絡んでいることもありますが、突きつめると1つの原因にたどり着きます。本書では、「ソフトウエアの不具合」「性能・容量不足」「設定・操作ミス」「不慮の事故」の4つに分類し、根本原因がどういう不具合を次々に引き起こしダウンにつながっていたか、複雑に絡みあう原因をひも解いてきます。 -
システム分析入門
「マンションか一戸建てか」「戦略基地は、海外にどのように配置し、構成すべきか」。システム分析とは、このような何をなすべきか(What to do)といった意思決定の場で有用な技法である。これに対してHow to do、いかに上手くなすべきかの技法がオペレーションズ・リサーチで、両者は車の両輪の関係にあり、しばしば戦略と戦術に例えられる。本書は、第1章で有用性、第2章では費用効果分析によるシステム分析の手順、第3章はその歴史が語られ、例題、挿図を用いてシステム分析の考え方が平易に解説される。政策決定、経営、資源配分、情報技術等、様々な局面で使用される意思決定の技法入門。 -
静岡「地理・地名・地図」の謎
「富士山の頂上はいったい何県?」「月まで3キロの場所がある!」「『新幹線』という名前の土地がある」「『修善寺』と『修禅寺』があるのはなぜ?」「かぐや姫が帰ったのは月ではなく富士山だった!?」「県境を綱引きで決めている場所がある!」「徳川家康の墓は静岡県にあった!?」……など静岡県の地理や地名、地図に隠された意外なエピソード、おもしろ話を紹介。静岡県のことがもっと好きになる、雑学ネタ満載の本。 -
静かな営業 「穏やかな人」「控えめな人」こそ選ばれる30の戦略
「内向的な人」「無口な人」「控えめな人」でも売れる、ではなく、「内向的な人」「無口な人」「控えめな人」だからこそ、売れる! 悩める2000人以上の営業パーソンを救ってきた、常識を覆すメソッドを紹介! 「営業は常に笑顔で、元気にお客さまと接しなくてはならない」多くの人がそう考えているだろう。しかし、「そんな努力はしなくてもいい」と主張するのが、リクルートでトップ営業にまで上り詰めた著者だ。元々超がつくほど内気な著者は、「話さなくていい」「ムリに売り込まなくていい」「明るく振る舞う必要もない」「愛想笑いも不要」……そんな「静かな営業」を実践し、成果を上げてきた。本書はそんな「静かな営業」の具体的手法を説くもの。「なぜ、静かな営業でなくては売れないのか」から、顧客との接し方からトーク、ツールの使い方まで、具体的に指南。 -
静かな終末
やさしい口当たりと驚きの後味 最後に一篇、いかがですか? 初収録作品多数、日本SFの巨匠の知られざる傑作集 大きな戦争が起きて、どうやら世界は終わるらしい。 しかし、そんなニュースは流れない。戦争の噂はデマだったのだろうか……。 不気味な“日常”を描いた表題作ほか、 ムダをはぶき効率化を突きつめた企業の行く末「ムダを消せ!」、 クイズ番組に人生を賭けるクイズのプロたちの熱き戦い「テレビの人気者・クイズマン(人間百科事典)」など、未収録作品と未文庫化作品を多数収録。 いまなお突き刺さるアイデアと警鐘。 SF第一世代の巨匠による、やわらかな口当たりと驚きのコクが味わえる全五十篇。 お目覚めに、あるいは最後に一篇いかが? 作家活動最初期の十年間に眉村卓が発表したショートショートのうち、これまで著者の単行本または文庫本に一度も入ったことのない作品を中心に五十篇をまとめたのが、本書ということになる。未知のジャンル「SF」に賭けて若き日の作者が傾けた情熱の一端を、この一冊から感じていただけたなら、これに勝る喜びはない。 ――日下三蔵「編者解説」より 【収録作品一覧】 いやな話 名優たち われら人間家族 廃墟を見ました 大当り 誰か来て 行かないでくれ 応待マナー ムダを消せ! 委託訓練 面接テスト 忠実な社員 特権 夜中の仕事 のんびりしたい 土星のドライブ 家庭管理士頑張る 自動車強盗 ミス新年コンテスト 物質複製機 獲物 はねられた男 落武者 安物買い よくある話 動機 酔っちゃいなかった 晩秋 怨霊(おんりょう)地帯 敵は地球だ 虚空の花 最初の戦闘 最後の火星基地 防衛戦闘員 最終作戦 敵と味方と すれ違い 古都で 雑種 墓地 傾斜の中で あなたはまだ? 静かな終末 錆びた温室 タイミング テレビの人気者・クイズマン(人間百科事典) 100の顔を持つ男・デストロイヤー(破壊者) 電話 店 EXPO2000 『ながいながい午睡』あとがき(さんいち・ぶっくす) -
静かな退職という働き方
「静かな退職」――アメリカのキャリアコーチが発信し始めた「Quiet Quitting」の和訳で、企業を辞めるつもりはないものの、出世を目指してがむしゃらに働きはせず、最低限やるべき業務をやるだけの状態である。「働いてはいるけれど、積極的に仕事の意義を見出していない」のだから、退職と同じという意味で「静かな退職」なのだ。 ・言われた仕事はやるが、会社への過剰な奉仕はしたくない。 ・社内の面倒くさい付き合いは可能な限り断る。 ・上司や顧客の不合理な要望は受け入れない。 ・残業は最小限にとどめ、有給休暇もしっかり取る。 こんな社員に対して、旧来の働き方に慣れたミドルは納得がいかず、軋轢が増えていると言われる。会社へのエンゲージメントが下がれば、生産性が下がり、会社としての目標数値の達成もおぼつかなくなるから当然である。そこで著者は、「静かな退職」が生まれた社会の構造変化を解説するとともに、管理職、企業側はどのように対処すればよいのかを述べる。また「静かな退職」を選択したビジネスパーソンの行動指針、収入を含めたライフプランを提案する。 -
静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す
本当の成功って、なんだろう? 人生を取り戻した人たちのストーリーが教えてくれる、大切なこと。 NYタイムズベストセラー! 過労に悩む人や人間らしさを見失っているリーダーへの警鐘となる一冊! ――アダム・グラント、ペンシルベニア大学ウォートンスクール教授 最高!仕事だけが生きる上ですべての中心であるべき、という考えへの挑戦状!! ――オリバー・バークマン『限りある時間の使い方』著者 ジャーナリストで有名デザインコンサル会社IDEOのデザインリードを務めた著者が、自身の退職を機に、働き中毒となった米国ホワイトカラーの実態とその背景にある仕事の「神話」に疑いの目を向け、「適度な仕事」を問い直す全米話題作。 ミシュランの星付きシェフ、投資会社ブラックロック、グーグル、キックスターターなど有名企業・組織をやめた人々への取材から、21世紀のいま、仕事に仕事以上の「意味」を求めすぎることで、人間性が奪われているさまが明らかにされていく。昨今の仕事における「パーパス」重視の思想が、ときに過重労働をひきおこしがちになることに強い警鐘を鳴らす。働き方を見直したいすべてのビジネスパーソンにすすめられる。 -
静かな人はうまくいく
★静けさは、弱さではなく、強さ ★自分を静かに整えれば、人生は思い通り ★ノイズだらけのこの時代で、振りまわされずに幸せになる人のシンプルな習慣 現代社会は情報や刺激にあふれ、心がザワつきやすい環境にあります。 私たちは日々、考えすぎたり、感情に振りまわされたり、未来を心配したりして、本来の自分を見失いがちです。 そんな時代だからこそ、「心の静けさ」を取り戻すことが必要です。ノイズだらけの時代で、振りまわされずに、幸福感や満足感を高め、より充実した人生を送るために欠かせない要素だからです。 この本では、「声の大きい人ばかりが得をする世の中だ…」「自分のような目立たない人間は、うまくいかない運命なんだ…」「もっと自己主張しなければ、この社会ではやっていけないんだ…」などと一度でも悩んだことがある人を救い、「静かな人」が持つ無限の可能性を語ります。 そして、誰でもできる「自分を静かに整える技術」を学び、日常で実践できるコツをご紹介します。 これらの技術は、特別な才能や道具を必要とせず、誰でも実践できるものばかり。シンプルな習慣の積み重ねが、心を穏やかにし、人生の質を向上させるでしょう。 -
静かなリーダーシップ
問題解決プロフェッショナルを目指せ! 困難で重要な人間の問題のほとんどは、社内、社外を問わず、トップのだれかによる速やかで決定的な方法によって解決するわけではない。重要なのは、脚光とはほど遠い人々が行う、慎重で思慮深く実践的な小さな努力である。すなわち、世界を動かして変革するのは、静かなリーダーなのだ。 臆病で慎重である 自分の利益・キャリアは守りたい カリスマでもなければ、トクに頭がよいわけでもない 強い使命感や理想はないが、自分の価値観で生きている 不利益があっても、できるだけ時間を稼ぎ、時期をうかがう こんなあなたは「静かなリーダー」です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
静かなるイノベーション――私が世界の社会起業家たちに学んだこと
世界最大の社会起業家ネットワーク「アショカ」初の公式本! 驚くべきアイデアで社会を変えるチェンジメーカーたちがいる! 「暗闇の対話」が障害者と社会をつなぐ。 アートの力で暴力を止める。 「最底辺の仕事」を誇り高いプロの職業に変える。 80カ国2,800人、アショカ・フェローたちの「世界を変える秘訣」が明らかに! 『学習する組織』 ピーター・センゲ 元米合衆国大統領 ビル・クリントン 『ハフィントン・ポスト』編集長 アリアナ・ハフィントン などが寄稿! アショカ(Ashoka)について <a target="_blank" href="http://japan.ashoka.org"><img src="http://japan.ashoka.org/sites/all/themes/ustheme/logo.png" alt="" style="float:right;"/>世界最大の社会起業家ネットワーク、および社会変革を推進するシンクタンク。1981年より2012年までに世界80カ国以上で選出された約2,800人の社会起業家を「アショカ・フェロー」として認定し、生活費の援助、法律・マーケティングなどの専門的サービスの提供、他のアショカ・フェローとの連携などの支援をおこなっている。アショカ・フェローたちのアイデアは、世界中で政策に採用されたり、国境を越えて活動を拡大させたりするなど、あらゆる分野で社会変革を実現している。 「Everyone A Changemaker(誰もがチェンジメーカー) 」という標語が示すように、フェローとアショカ運営スタッフは彼ら自身だけでなく、周囲の人もチェンジメーカーとなるべく尽力している。さらにteam of teams(チーム・オブ・チームズ)、つまりイノベーターたちがチームを組み、そのチームがさらに他のチームと協働することによって、巨大なインパクトを生むというスキームを提唱し、実行している。 アショカ・ジャパンは、アショカの東アジア最初の拠点として、2011年に発足した。 <a target="_blank" href="http://www.ashoka.org">アショカ公式サイト <a target="_blank" href="http://japan.ashoka.org">アショカ・ジャパン公式サイト 無料のスマホアプリ「アイコニット」で本書の試し読み版やインタビュー動画をゲット! <img src="/images/banner/iconit_qr.png" alt="" width="100px" style="float:right;"/>500万ダウンロードを突破した話題のQR・バーコード読み取りアプリ「アイコニット」を使って、右のQRコードを読み取ると、『静かなるイノベーション』の試し読み版・アショカ代表ビル・ドレイトン氏のインタビュー動画・関連書籍など、さまざまな情報をご覧いただけます! <p style="text-align:center">「アイコニット」アプリダウンロードはこちらから <p style="text-align:center"> -
静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話
「政治は変わらない」「テクノロジーでは未来はやってこない」「ソーシャルに期待しすぎるな」……「どうせ○○だから」といった言葉で誰かの足を引っ張る人間のほうが賢く見えてしまう今の日本社会は、とてつもなく不幸だ。 しかし、産業の、研究の、そしてエンターテインメントの現場では、これからの日本と世界を変える「静かな革命」がすでに進行している。 感性が錆び付いたつまらない大人たちが気づくことのなかった、7人のイノベーターの、7つのアイデアがつくりだす未来を、鮮やかに描き出す対話集。 テクノロジーの爆発的な発達以降、労働やインフラといった日々の生活から美的感覚にいたるまで、われわれのライフスタイルに変化が起こった。その一つひとつは、まだ小さなものかもしれない。だが、それらのレイヤーを重ねてみると、われわれの気づかないうちに、すでにこの国が静かな革命へとシフトしつつあることが見えてくるだろう。 《2020年の東京と日本》を見据えた、まったく新しい社会像がここで描かれる。 -
静かなる大恐慌
世界は「静かなる大恐慌」に突入した。危機的なのは経済だけではない。国際政治は、1929年の世界大恐慌をはさんだ、ふたつの世界大戦の時代と同じコースを歩み始めた。グローバル化が必然的に招く、社会の不安定化と経済の脆弱化。これに耐えるシステムは、通説とは逆に「大きな政府」の復活しかない、という歴史の趨勢に我々は逆らうことはできないのだ。このグローバル化の行きづまり、急反転というショックを日本はいかに生き抜くか。経済思想、国際関係論、政治・経済史の知見を総動員して、新進気鋭の思想家が危機の本質と明日の世界を精緻に描き出す!【目次】はじめに/第一章 「静かなる大恐慌」に突入した/第二章 グローバル化は平和と反映をもたらすのか?/第三章 経済戦争のはてに/第四章 行きすぎたグローバル化が連れてくる保護主義/第五章 国家と資本主義、その不可分の関係/第六章 日本経済の病理を診断する/第七章 恐慌以降の世界を生き抜く/註/主要参考文献/おわりに -
静かなる変革者たち
【編集者からみなさんへ】 精神障がいをもつ親に育てられた子どもたち─みなさんはどのように思うでしょうか。「子どもはさぞ大変だろう」。それは私も同じでした。しかし、4人の若者達が座談会で語った言葉は、私の先入観をことごとく打ち砕いていくのです。 子どもたちは親の個性を誇りに思い、「このお母さんの子どもにうまれてよかった」と。 前半の「体験記」では、親の発症からの壮絶な人生が記され、後半の「座談会」では、なぜ、このような思いに至ったのか、「家族は家族。支援者にはなれない」とはどういうことなのかが語られていきます。 「精神障がいのある親に育てられ成長して支援職に就いた子どもたち」だからこそ語れる言葉の重みに、ぜひ、耳を傾けてください。 -
静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと
バブル世代、就職氷河期世代、ゆとり世代、さとり世代、Z世代……。たった1つの職場で、こんなにも多様な世代が働いている。育ってきた時代や環境が違えば、考え方や価値観は当然違う。そして、すれ違う。そうした「世代間ギャップ」「コミュニケーション・ギャップ」をどう埋めるのか? 解決策の1つとして、多くの企業では「1on1ミーティング」がなされている。しかし、効果的に実施できている企業は一握りだ。そして、若者が何も言わずに辞めていく。なぜ、うまくいかないのか? 今の職場の若者はいったい何を考えているのか? 本書は、1on1を核とした世代間コミュニケーションの問題を切り口に、職場の若者を多面的に分析。その過程で、退職代行サービスを使う若手社員、ブラック企業もホワイト企業も不安という若者たち、アメリカ発の静かな退職との比較、とにかく正解を教えてもらおうとする姿勢など、今どきの「職場の若者像」に迫る。今の「職場の若者」を理解したい経営者、若手社員とのコミュニケーションに苦慮する上司・先輩、若手社員の退職を防ぎたい採用担当の人事部職員、必読の1冊。「わかり合えない職場」の処方箋だ。 -
静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか
なぜ、社員の心が離れていくのか? 28万部のベストセラー『不機嫌な職場』から17年。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 本音の見えない部下、次々と辞めていく優秀な若手、協力しようとしない線引き社員…… 今、職場は静かに分断している。 「組織感情」を分析し続けてきた経営コンサルタントである著者が、職場で起きている問題を明らかにする。 「1on1といっても、本音は言えないし、気をつかうだけ」 「生産性を上げながら成長と挑戦っていうけど、どこにそんな余裕があるの?」 「最近の若手は何を考えているかわからない。下手なことを言って辞められても困る」 何かおかしい。何かが違う。 でも周囲がどう思っているかわからないし、声に出しても、何かが変わるとも思えない。 だから余計なことは言わないほうがいい。 あなたの会社でも同じようなことが起きていませんか? ギスギスした職場で社員同士が協力できない状況になっていることをまとめた『不機嫌な職場』から17年。 状況が変わらない職場では、負の感情や不満の声すら出なくなっていった。 同じ職場の仲間なのに、仕事に、職場に、会社に対して、本当はどう思っているのかが見えなくなる。組織の中の感情が見えなくなってしまったのです。 気づくと、価値観や考え方の違いが見えない壁をつくり、互いに触れられない、向き合えない、対話ができない。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 互いの心の距離が離れ、「静かなる分断」が生まれているのです。 本書では、職場で起きている問題の構造を明らかにし、 人と組織の新しい関係をつくり、より良い未来を切り拓くための、 部下と上司、現場と経営、若手とベテラン、立場を超えた「対話」の方法を解説する。 わたしたちは今、人と組織の関係が大きく変わる分岐点にいます。 人と組織がともに支え合い、協力して未来を切り拓く関係になるのか、各々が自己利益を優先し互いをうまく利用するだけの関係になるのか。 見えない壁、静かなる分断の前で、あなたは、あなたの会社はどのような選択をするのかが問われているのです。 (「はじめに」より) <目次> 第1章 仕事や会社から心が離れていませんか? 第2章 なぜ、心が離れていく会社になってしまったのか? 第3章 心が離れた会社ではダメのなのか? 第4章 静かなる分断を超える五つのカギ 第5章 静かなる分断を超える七つの対話 第6章 人と組織が一緒に変わる三つの革新 第7章 コミュニティシップ溢れる社会をつくる -
しずく堂の まいにち編み物こもの 帽子・ソックス・マフラー・ミトン・バッグ…ときどきねこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいにち編みたい、まいにち使いたい。暮らしに寄り添うかわいい編み物こもの46点。 NHKテキスト『すてきにハンドメイド』の人気連載「しずく堂の編み物こものカレンダー」掲載作品に新作を加えた待望の1冊。 帽子やソックス、ミトン、マフラー、ストール、バッグなどの身に着けるものから、ポットカバー、コースター、オーナメントなどのお部屋のアクセントになるものまで、手軽に編めて暮らしが楽しくなる編み物こものを集めました。 ねこ耳マットやキャットハウスなど、「うちの子」に編んであげたいアイテムも。 かぎ針編み、棒針の模様編み、透かし編み、北欧風の編み込み模様など、さまざまなテクニックを使った作品を一部写真プロセスつきで詳しく解説しているので、どれもこれも編んでみたくなります。 -
沈みゆくアメリカ覇権 ~止まらぬ格差拡大と分断がもたらす政治~(小学館新書)
米国は中国の覇権主義を止められるか。 2020年11月に行われるアメリカ大統領選に世界の注目が集まっている。再選を目指す共和党のトランプ氏に挑む民主党のバイデン氏の闘いは僅差でバイデン氏がリードしているとされるが、2016年の大統領選でも大方の予想を裏切って勝ったのはトランプ氏だった。 しかし、新型コロナウイルスを軽視して、死亡者を全土に拡大させた上に、白人警官による黒人“殺害”事件でデモをする民衆に対し、軍による鎮圧をちらつかせたトランプ氏に全米で反発が広まっているのは確かだ。アメリカ国内を見てみると、新型コロナの影響で失業率は高止まりして、格差拡大は高まる一方だ。分断も進み、国民の不満は日に日に強まっている。 そんな内政を鑑みた上で外交面を見れば、覇権主義を目指す中国との対立はギリギリの緊張状態である。このまま中国への圧力が高まれば、中国も黙ってはいられないだろう。中東問題にしてもアメリカの介入によって、不安定化している。多くの地域に爆弾を抱えているようなものだ。 日本にしても対岸の火事と見てはいられないのが事実だ。かつて「世界の警察」として圧倒的な力を持っていたアメリカ1強時代は終わってしまうのか。 -
沈みゆく大国 アメリカ
「1%の超・富裕層」が仕掛けた「オバマケア」で、アメリカ医療は完全崩壊! 次なるターゲットは、日本だ! 鳴り物入りで始まった医療保険制度改革「オバマケア」は、恐るべき悲劇をアメリカ社会にもたらした。「がん治療薬は自己負担、安楽死薬なら保険適用」「高齢者は高額手術より痛み止めでOK」「一粒10万円の薬」「自殺率一位は医師」「手厚く治療すると罰金、やらずに死ねば遺族から訴訟」。これらは、フィクションではない。すべて、超大国で進行中の現実なのだ。石油、農業、食、教育、金融の領域を蝕んできた「1%の超・富裕層」たちによる国家解体ゲーム。その最終章は、人類の生存と幸福に直結する「医療」の分野だった! 本書は、稀代のアメリカウォッチャーである著者が、完全崩壊した米国医療の実態とその背景を、入念な取材により炙り出した渾身のノンフィクションである。 ■主な内容 ・「がん治療薬は自己負担、安楽死薬なら保険適用」 ・「自己破産理由のトップは医療費」 ・「夢から覚めたら保険料が二倍に」 ・「一粒10万円の薬」 ・「高齢者医療費は三分の一にカット」 ・「自殺率トップは医師」 ・「手厚く治療すると罰金、やらずに死ねば遺族から訴訟」 ・「安い早い! ウォルマートがあなたの主治医になります」 ■目次 はじめに 父の遺言 序章 「1%の超・富裕層」たちの新たなゲーム 第一章 ついに無保険者が保険に入れた! 第二章 アメリカから医師が消える 第三章 リーマンショックからオバマケアへ 第四章 次のターゲットは日本 -
沈む祖国を救うには(マガジンハウス新書)
物価上昇にステルス増税、政財界の癒着、そしてマスメディアの機能不全…… 激動の国際社会の中で、沈みゆく「祖国」に未来はあるか!? ウチダ流「救国論」最新刊!! ここ数年で、加速度的に「冷たい国」になってしまった日本。 混迷を極める永田町、拡大する経済格差、税の不均衡、レベルが落ちた教育界など問題が山積となっている。 また、アメリカの新大統領がトランプに決まり、国際情勢も先行きが不安定である。 生活苦しい国民に手を差し伸べることのない冷たい国で、生き抜いていくためにはどうしたらいいのか……。 この「沈みゆく国」で、どう自分らしく生きるかを模索する一冊! -
「姿勢の体操」で80歳まで走れる体になる
「『姿勢の体操』で走りを変えてみませんか?」金メダリスト高橋尚子さん推薦! 無駄のない疲れない動きを楽々体得。誰でも記録や年齢の壁を破れる。30年以上現役で走り続ける女子マラソンのパイオニアが編み出したエクササイズで、プロ選手が体得した動きが身につく! -
至誠の日本インテリジェンス - 世界が称賛した帝国陸軍の奇跡 -
ヤルタ密約を知り、北海道を守り、ユダヤ人を救い、アジアを開放した、帝国陸軍の知られざるインテリジェンスヒストリー! ヤルタ密約をキャッチした小野寺信、 2万人のユダヤ人を救い、北海道を守り日本分断を防いだ樋口季一郎、 F機関を率いてアジアを開放した藤原岩市。 3人の帝国陸軍軍人の共通項は“至誠”の諜報活動だった…。 かつての日本のインテリジェンス能力は世界屈指。 世界が称賛し、そして脅威に感じた、戦前の知られざるインテリジェンスヒストリーに学ぶ! ▼小国の情報士官と協力、連合軍を震撼させた小野寺信 ・「枢軸国側諜報網の機関長」と連合国に恐れられる ・ポーランド士官を庇うため英国の欺瞞工作に騙されたフリ ・共産党転向者ら梁山泊の「小野寺機関」 ▼ユダヤ人を救い、日本分断を防いだもう一人の「東洋のシンドラー」樋口李一郎 ・ユダヤ人救済したもう一人の人道的な軍人 ・白系ロシア人エージェントをソ連に潜入させる ・スターリンの野望を見抜き、独断で自衛戦争 ▼F機関を率いてアジアを開放した藤原岩市 ・諜報大国イギリスが脱帽した日本の完璧なインテリジェンス ・「独立できたのは日本が勇敢に戦ってくれたからだ」 ・連合国の戦勝史観から脱却してボース再評価 【著者プロフィール】 岡部伸 (おかべ・のぶる) 産経新聞論説委員。1959年愛媛県生れ。 1981年、立教大学社会学部卒業後、産経新聞社に入社。 社会部記者として警視庁や国税庁などを担当したあと、アメリカのデューク大学とコロンビア大学東アジア研究所に留学。 「グランド・フォークス・ヘラルド」紙客員記者、外信部を経て、モスクワ支局長、東京本社編集局編集委員。2015年12月から2019年4月までロンドン支局長を務める。 著書に、『消えたヤルタ密約緊急電』(新潮社、第22回山本七平賞受賞作)、『「諜報の神様」と呼ばれた男』『イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭』『第二次大戦、諜報戦秘史』(いずれもPHP研究所)、『新・日英同盟: 100年後の武士道と騎士道』(白秋社)、『新・日英同盟と脱中国 新たな希望』(馬渕睦夫との共著・小社刊)など多数。 -
姿勢のふしぎ しなやかな体と心が健康をつくる
はじまりは、脳性マヒの人の動かないはずの手が催眠術で動くことの発見だった!催眠術なしでこの動きを保つにはどうすればよいか?これを追究する中で開発されてきた「臨床動作法」は、肢体不自由者の体の動きの向上はもちろん、健常者、高齢者の体調を整え、リハビリに有効なばかりか、スポーツ競技者の身体意識を高め、うつ病やノイローゼなどの心理的不調の改善にきわめて効果的であった。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
姿勢の本
臨床で実証!その姿勢が万病のもとです! NHKの「ガッテン!」やTBSの「健康カプセル!ゲンキの時間」などに出演、注目の理学療法士が「姿勢」を意識することで病気や不調を遠ざける方法を説く。すべてエビデンスを持った科学的なものばかり。「万病のもとは姿勢から」という著者が、「決まった正しい姿勢はない。姿勢を変えて健康になる」にはどうすればいいかを日常生活に即して示す。たとえば、「バンザイ」することで、肩から背中の筋肉がつき、肩こり・頭痛・腰痛に効能あり。ストレッチをすれば身体の宝物「柔軟性」は必ず向上、ただし朝起きてのストレッチは要注意、腰痛が発症しやすい時間帯……などなど。健康な人生を支え、しなやかな身体をつくる本!図版多数! -
姿勢を正せば、痛みが消える
人は痛む場所は知っているが、痛む原因を知らない。身体の声を聴き、完璧な身体をつくる。 第1章 なぜ身体の痛みがとれないのか?(痛みをもたらしている原因を知ろう 「筋肉」の使い方にこそ痛みの原因があった ほか) 第2章 意識が身体を変え、病気を治す(東洋医学は方法論だけをマスターしても意味がない 本質は「気」にある ほか) 第3章 身体と意思の疎通をはかる方法を知る(治療する順番が必要になる「穴」 開いた穴でなければ、治療してはいけない ほか) 第5章 万病に効くパーツ別刺激法(「肩関節周囲炎」は五十カ所もの異常からくる痛みだった 腰痛 ほか) -
史跡は語る 武蔵国(埼玉)編 教科書が伝えない歴史考察
「なんにもない」と県民が自虐する地、埼玉県を旅した歴史家・渡辺惣樹氏が史跡の声を伝える──濃厚歴史浪漫 日米近現代史研究家である著者の今回の考察領域は、時間軸では日本の古代から近代までとロングスパンだが、視察エリアは武蔵国こと「埼玉県」限定。そう、「なんいもない!」と県民が自虐する埼玉県の古墳、寺社、城跡、古道、碑文、地質遺産を、著者が現地で視察し、戦後教育が教えなくなったエピソードにも触れつつ歴史浪漫を解説する。エリア限定と言いつつも、ひっそり佇む寺社、道端のひとつの碑文も歴史の眼で見れば、その場にいながら日本列島各所からピースが集まり、日本国史のダイナミズムが全国規模で広がるのである。全埼玉県民必読の書。 <本書の内容> 第1章 家康の遺骸は日光にはない(川越市) 第2章 渡辺綱は鴻巣からやってきた(鴻巣市) 第3章 氷川神社は古代祭祀場だった(さいたま市) 第4章 芭蕉の旅と斎藤実盛(草加市・熊谷市) 第5章 金錯銘鉄剣に記録された115文字(行田市) 第6章 日本武尊の東征の足跡を追う(秩父市) 第7章 古秩父湾 海辺だった秩父(秩父市・長瀞町・小鹿野町) 第8章 飯能戦争、帰化人、大東亜戦争の史跡(飯能市・入間市) 第9章 武蔵国から思う鎌倉武士の憂鬱(狭山市) 第10章 室町の関東はカオス、謀略に沈んだ太田道灌(越生町) 第11章 深谷の不思議と渋沢栄一(深谷市) <本文より> 私には、旅先の現場に立つと、しゃべりたくてうずうずしている先人たちの声が聞こえる。 おれのことを、わたしのことを書いてくれという声である。 第2章で扱った渡辺綱は辞世の句を次のように詠んだ。 「世を経ても 分け越し草の ゆかりあらば あとをたつねよ むさしののはら」 先人の最高の喜びは、後世の人々にゆかりの地を訪ねてもらうことに違いないのである。 -
私説昭和史
昭和とは何だったのか? 関川氏の一連の作品は、この問題を考えるヒントに満ちている。 本作で描写される「戦後」は、貧困に苦しみつつ、つねに明日を信じて努力した時代であった。一瞬の光芒を放ちながら、やがて輝きを失い、うつろな社会へと変貌していくその短い青春の時間を、著者自身の経験に拠った、一人称視点の主人公によって織りなされる小説と、時代を映したベストセラー(『山びこ学校』から田中角栄『私の履歴書』まで)の評論で、交互に照らし出す。 巻末には、「自著解説」を新たに書き下ろす。 「私説昭和史」三部作の第一弾。 -
施設に入らず「自宅」を終の住処にする方法
病院、施設、それとも自宅か、 あなたは大切な人をどこで看取るか そして、自分はどこで逝くのか・・・ よりよく生きたいと思えば 「よりよい最期」を求めることは当然のことだ。 しかし現在、人の最期においては、 医療、介護の関係者がかかわるだけで、 居心地のよさを追求する住環境の専門家の視点はほとんど加味されていない。 病院や施設などの自由が制限されるなかで、 その他、多くの人たちと一律に扱われて亡くなっていくことが、 はたしてその人らしい最期と言えるのだろうか。 一級建築士でありながら、自身で設計した介護施設の施設長も務めた著者は、 人間がその人らしい最期を迎えることができるのは、自宅しかないと考える。 要介護となっても、穏やかで上質な時間を過ごし、 尊厳ある最期を迎えることのできる終の住処のつくり方を説く。 安心老後住宅にするための戸建て住宅、マンションのリフォーム法や、 最期まで暮らせる新築住宅を提案。 さらには、介護施設長だった経験から、 よい介護施設、悪い介護施設の見分け方についても施設運営の裏事情とともに明かし、 理想的な「最期の居場所」を考察する。 (目次) 第1章最期の居場所は「自宅」こそふさわしい理由 ・変わる「特養」の最新事情 ・サ高住が「常時満室」と「常時空室」に二極化する理由 ・「サ高住」での実際の看取りケース など 第2章「介護施設に入るべきか」、?迷ったときに知っておくべきこと ・入居を迷っているのなら見学には絶対行ってはいけない ・離職者が多い介護施設のウラ事情 ・問題介護をする人は施設にはどれくらいいるのか など 第3章それでも知りたい、よい介護施設・老人ホームの見分け方 ・50件中2、3件しかないよい施設をどう見分けるか ・いま、いい施設でも、施設長の交代でまったく変わる ・高級老人ホームと安価な施設の違いはどこか など 第4章最期まで暮らせる安心老後住宅のつくり方 ・最期まで暮らせる戸建ての改修 ・最期まで暮らせるマンションの改修 ・最期まで暮らせる住宅新築編 など -
自然界の発明発見物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原子・地球は丸いということ・電磁波・偏光……といった世界的な大発見から,生活を豊かにしてくれる身近な日本での話まで,おもしろい発明・発見をした人たちの物語。科学のたのしさと創造的に生きる喜びがイキイキ伝わってきます。科学者たちがどんなふうに科学をたのしんできたかを知ることが,〈科学のたのしさ〉を知る一番の近道! お話のくわしい解説もついています。 ★★ もくじ ★★ ・ デモクリトス物語 原子論をはじめてとなえた人 ・ まちがいなく「大地はまるい球だ」 コロンブスの大たんな計画 ・ テレビアンテナ物語 ・ 〈光は電磁波の一種だ〉とかぎつけたファラデーの発見物語 ・ フリッシュさんの大発見 ミツバチの不思議な方向感覚のなぞ ・ バカ苗病とジベレリン 日本人の発見した植物ホルモン ・ 創造の時代をひらく村人たち 雪国にたつ〈科学の碑〉 ・ 記号と暗号 ギリシア文字入門 -
自然科学の歴史
地質学者として大学の教壇に立った著者は、多くの学生が、高校の自然科学4教科、地学・物理学・化学・生物学のうちの二つくらいしか履修していないことに気付いた。しかし、自然科学のさまざまな分野を独立の学問として学ぶだけでは、その学問の意味を本当に理解することはできない。全体を見渡す「自然科学史」の視点から、個別のテーマが自然科学の発達史のなかでどんな位置にあるかを知ることが必要なのである。 本書は、この4分野をそれぞれ、宇宙・地球観の歴史、物質観の歴史、技術の歴史、生命観の歴史に区分し、人間と科学・技術の歴史として描き出す。 古代、どの文化圏でも、最初に生まれた科学は天文学と医学だった。古代ギリシアの自然哲学に始まったヨーロッパ科学は、中世にはアラビア人が伝統を受け継いで発展させ、シチリア島やスペインでそれらをヨーロッパに伝えた。一方、古代以来、中国の科学と技術はヨーロッパを凌いでいたが、中世末期に中国から伝来した技術を背景に、ヨーロッパにルネサンスと科学革命が起こる。やがて産業革命は蒸気機関と、さらに電気の時代を生み出していく。そして20世紀末に至り、人類は核エネルギー開発による放射能汚染と、遺伝子操作という「神の領域」に触れる難題を抱え込むようになったのである。『自然科学史入門』(1998年、東海大学出版会刊)を改題して文庫化。 目次 まえがき 序章 科学史概観 第一章 宇宙・地球観の歴史 1 古代自然哲学における天文学 2 ニュートンによる天体力学の完成 3 二〇世紀初期までの地球観 4 現代の宇宙論 5 二〇世紀後半の地球観 第二章 物質観の歴史 1 哲学的原子論と錬金術 2 科学革命と近代的原子論・分子論 3 有機物質の化学 4 物質の究極的構造の解明│現代物理学の誕生と発展 5 二〇世紀後半の合成有機化合物 第三章 技術の歴史 1 技術の起源と古代の技術 2 中世から近世初期の技術 3 産業革命と技術の近代化 4 電磁気学の発展とその応用 第四章 生命観の歴史 1 古代・中世の医学 2 生物学の近代化 3 産業革命後の生物学 あとがき 自然科学史年表 人名索引 -
自然乾燥の無垢の木と漆喰で家をつくる
新築、リノベーションに最適! 独自の建築哲学を持ち、独学で「本物の家」を追求してきた神﨑隆洋。健康的か、丈夫か、耐久性・機能性にすぐれているかなどを究めた結果、「自然乾燥の無垢の木と漆喰」でつくる家に到達。大手ハウスメーカーがやらない、できない家づくりで、「無垢の木と漆喰」と言えば「カンザキ建設」と言われるまでになった建築界の風雲児が、本物の家づくりを知ってほしいと書き上げた一冊。 1センチ角のヒノキの木片に神秘的な力を発見したことの衝撃にはじまり、カビや虫を撃退し、空気を浄化し、断熱性にすぐれ、耐震性があり……人が住みたくなる家をつくる道筋が語られる。知らないでシックハウスに住む人が多い現状に、自然素材でつくる「本物の家」に住むことが「いい人生」につながると実感できる本。 -
自然ぐすり - 植物や食べものの手当てでからだとこころの不調をととのえる -
小雪さん推薦! 「敦子さんの自然の処方は、やさしく、確実に、私のからだに効いてくれています。 妊娠、出産、毎日の暮らしのすべて…… 植物の力がこんなに力強いものだなんて。 一生手放せない1冊ができ上がりました。」 美容・健康業界のみんなが待ち望んでいた、日本におけるフィトテラピー(植物療法)の 第一人者である森田敦子先生による、初めての本格的な実用書籍が登場! これまで女性誌など各媒体で多くの取材を受け、 介護の現場から化粧品開発の最前線まで、幅広く活躍されている森田敦子先生。 女性は年齢を重ねるほど、できれば化学的なものに頼らず、 自然のものでからだを良くしていきたいと思うもの。 特に近年はその機運が高まっており、フィトテラピーは時代に求められている療法と言えます。 本書は森田先生の初の実用書として、一家に1冊あれば、何か不調が起きたときに自然の「手当て」ができる、 植物療法の教科書として、永久保存版の内容です。 第一章 からだの不調・予防に <免疫力アップ!>風邪をひいたら→くず湯、冬瓜でからだを温め、ハーブや精油で予防を <消化力アップ!>胃腸の疲れに→キャベツ+塩+ごま油でサラダを 第二章 女性特有の悩みに <女性ホルモンアップ!>妊娠力を高める→ラズベリーリーフのお茶を 第三章 こころの不調に <自律神経をととのえる>うつっぽい、眠れない→柚子のオイルでリラックス 第四章 気になる美容に <アンチエイジング!>肌トラブルに→黒豆茶で潤いハリ肌に など 【著者情報】 森田敦子(もりた・あつこ) 日本での植物療法の第一人者。サンルイ・インターナッショナル代表。 大学卒業後、航空会社の客室乗務員の仕事に就くも、 ダストアレルギー気管支喘息を発病。その治療として植物療法に出会い、 驚くほどの効果を実感。本場のフランスで学びたいと、航空会社を退職し渡仏。 フランスでは4年間滞在し、フランス国立パリ13大学で植物薬理学を本格的に学ぶ。 帰国後、植物療法に基づいた商品とサービスを社会に提供するため、会社を設立。 2003年には日本バイオベンチャー大賞近畿バイオインダストリー振興会議賞受賞。 AMPP認定・植物療法専門校「ルボア フィトテラピースクール」を主宰するほか、 植物療法と医療とのコラボレートや商品開発など、多岐にわたって活躍。 2014年、自身の念願の夢であったエルボリステリア(植物薬局)をコスメキッチンにて監修。 -
自然ぐすり生活 - からだとこころの不調をととのえる初めてのフィトテラピーノート -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私は植物療法に出会い、人生が変わりました」 大人気メイクアップアーティスト 早坂香須子さん推薦! ちょっと調子が悪いけど、このくらいで休んでいられないと頑張っているあなたに。 「忙しすぎてからだはいつも不調」「最近肌のハリがなくなってきた…」「この先妊娠できるか不安」など、 女性としてのこころとからだの悩みを抱えている方のために、“植物の力を取り入れて健康的に女性らしく生きる”ライフスタイルをご紹介します。 身近にあるハーブティーやサプリを摂ったり、精油を使うなど、日々の生活に取り入れやすく、ゆっくりと体の調子をととのえていく植物療法。 本書では、日本における植物療法の第一人者・森田敦子先生に師事している著者が、初心者でも簡単に始められる方法を、自身の経験もふまえながら紹介していきます。 誰でも今すぐに実践できるよう、ライフスタイルや悩みに合わせた“自然ぐすり”も一挙公開! どんなものを、どうやって取り入れたらいいのか、すぐにわかる本当に実用的な1冊です。 Chapter1.24時間自然ぐすり生活 Chapter2.ちょっとした不調に効く自然ぐすり Chapter3.美容のための自然ぐすり Chapter4.女性“性”のための自然ぐすり 著者プロフィール 南上夕佳 Yuka Nanjo 植物療法士/ルボア フィトテラピースクール副代表 INTIME ORGANIQUE by lebois インストラクター -
自然言語処理と機械学習入門
クラウドコンピューティングをはじめ、ハードウェアやインフラが急激に進歩を遂げています。「ディープラーニング」のように、新しいタイプの人工知能の仕組みも登場することでしょう。 自然言語処理や機械学習処理が実戦投入される場面は、これからますます増えることになります。また、自然言語処理や機械学習処理のテクノロジーは、人間にとって身近なものになってゆくでしょう。人間の代わりに自動的に車を運転するシステムや、リアルタイムな翻訳・通訳システムなど、世界観をガラっとかえるようなテクノロジーやシステムが、近い将来表舞台で活躍するようになるでしょう。 本書は、そんな近未来への扉をあけるため、PHPという敷居が低く、かつ普及度抜群の言語で実現する一冊です。 [執筆者から一言] 執筆にあたり、一般の方でも理解できる機械学習の入門書を目指しました。今までの「入門書」は、大学・大学院で情報学と数学を履修していることを前提としたものでした。インターネットで文書を検索しても、難しい理論と数式ばかりで心が折れそうになる人は少なくありません。専門的なバックグラウンドがなければ、難解な理論や数式を理解することができず、挫折してしまうのです。 そこで本書では、従来のセオリーからあえて逸脱し、徹底的に平易で分かりやすい内容の書籍に挑戦しました。すでに機械学習を身につけている専門家の方には、あまりにも簡単すぎる内容で、ともすれば機械学習理論の威厳を冒涜していると映るかもしれません。しかし、これから機械学習を学ぼうとする多くの人を助けることができると確信しています。 -
自然言語処理の基本と技術
Webやクラウド上の膨大な文字情報の中から、「意味のある」情報だけを取り出して活用したい、文脈を読んで最適な文章を自動的に作成して欲しい… そんな夢のような技術がすでに一歩ずつ現実のものとなろうとしています。 ハードウェア&ソフトウェアの高度化、高速化に伴い「自然言語処理」と呼ばれる「人間の言葉をコンピュータに理解させ、活用させる、結果を返させる」テクノロジーが実用化のレベルまで到達しつつあるのです。 本書は、この未来に不可欠となるに違いない自然言語処理の、技術的、ビジネス的基礎知識をくまなくコンパクトに図解した一冊です。 著者陣もそれぞれの分野の第一線で活躍するエキスパート揃い! 世界を大きく変えるであろうテクノロジーに一歩近付いてみませんか? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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